JPH02149153A - 多種コード検出回路 - Google Patents
多種コード検出回路Info
- Publication number
- JPH02149153A JPH02149153A JP63303209A JP30320988A JPH02149153A JP H02149153 A JPH02149153 A JP H02149153A JP 63303209 A JP63303209 A JP 63303209A JP 30320988 A JP30320988 A JP 30320988A JP H02149153 A JPH02149153 A JP H02149153A
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- detection
- codes
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
1、実施例と第1図との対応関係
■、実施例の構成
■、実施例の動作
■、実施例のまとめ
■0発明の変形態様
発明の効果
〔概 要〕
伝達されたコードから次処理を決定するための制御を行
う多種コード検出回路に関し、回路の規模を小さくする
ことを目的とし、共通に導入されるコードに対してそれ
ぞれ特定のコードを複号化する複数のデコーダと、複数
のデコーダによって検出されたコードに同一コードが連
続して存在するか否かを検出する連続検出手段と、同一
コードが連続して検出された場合にその検出コードに対
応する情報を次処理部に伝達する保護手段とを具えるよ
うに構成する。
う多種コード検出回路に関し、回路の規模を小さくする
ことを目的とし、共通に導入されるコードに対してそれ
ぞれ特定のコードを複号化する複数のデコーダと、複数
のデコーダによって検出されたコードに同一コードが連
続して存在するか否かを検出する連続検出手段と、同一
コードが連続して検出された場合にその検出コードに対
応する情報を次処理部に伝達する保護手段とを具えるよ
うに構成する。
本発明は、多種コード検出回路に関し、例えば加入者系
伝送路において伝達されるコードを基に次処理制御を行
なう多種コート検出回路に関するものである。
伝送路において伝達されるコードを基に次処理制御を行
なう多種コート検出回路に関するものである。
(従来の技術〕
第4図に従来例を示す。図において、各種のコードを表
すシリアルデータはクロックパルスに応じてシフトレジ
スタで成る直−並列変換回路411でパラレルデータに
変換された後、例えば3個のデコーダ4131〜413
.に共通に導入される。
すシリアルデータはクロックパルスに応じてシフトレジ
スタで成る直−並列変換回路411でパラレルデータに
変換された後、例えば3個のデコーダ4131〜413
.に共通に導入される。
いま、1つのデコーダ4131は例えば“アラームパの
コードであるAを複号化するものであるとすると、導入
されたコードがAであれば当8亥テ゛コーダ413Iは
複号化したアラーム情報を出力する。また、他のデコー
ダ413□、4133のそれぞれも独自のコードB、C
を複号化するものである。
コードであるAを複号化するものであるとすると、導入
されたコードがAであれば当8亥テ゛コーダ413Iは
複号化したアラーム情報を出力する。また、他のデコー
ダ413□、4133のそれぞれも独自のコードB、C
を複号化するものである。
各デコーダ413に対応する保護回路415(保護回路
415..415□及び4153)は、その連続検出処
理及び連続して検出された場合の伝達回数計算処理を行
なう。
415..415□及び4153)は、その連続検出処
理及び連続して検出された場合の伝達回数計算処理を行
なう。
例えば、データにて示されるコードの中にコードA(ア
ラーム)が連続すればその都度デコーダ413、がコー
ドAの複号化情報を保護回路415Iに伝え、保護回路
415Iが所定回数を計数したとき、保護回路4151
の次段に接続されている検出回路部(図示せず)に出力
信号を供給し当該検出回路部はコードへの到達を知る。
ラーム)が連続すればその都度デコーダ413、がコー
ドAの複号化情報を保護回路415Iに伝え、保護回路
415Iが所定回数を計数したとき、保護回路4151
の次段に接続されている検出回路部(図示せず)に出力
信号を供給し当該検出回路部はコードへの到達を知る。
他のデコーダ413□、413:+に接続されている保
護回路415□、4153についても同様である。
護回路415□、4153についても同様である。
〔発明が解決しようとする課題]
ところで、上述した従来回路にあっては、デコーダ41
3に対応して保護回路415を設け、検出対象コード毎
にコードの連続検出及び計数を行うようにしているため
、回路構成が?J[9fffiとなっていた。特に検出
対象コードが多数となるに従って回路規模が更に大きく
なるという問題点があった。
3に対応して保護回路415を設け、検出対象コード毎
にコードの連続検出及び計数を行うようにしているため
、回路構成が?J[9fffiとなっていた。特に検出
対象コードが多数となるに従って回路規模が更に大きく
なるという問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、回路規模の小さい多種コード検出回路を提供する
ことを目的としている。
あり、回路規模の小さい多種コード検出回路を提供する
ことを目的としている。
第1図は、本発明の多種コード検出回路の原理゛ブロッ
ク図である。
ク図である。
図において、複数のデコーダ111は、共通に導入され
るコードに対してそれぞれ特定のコードを複号化する。
るコードに対してそれぞれ特定のコードを複号化する。
連続検出手段113は、複数のデコーダ111によって
検出されたコードに同一コードが連続して存在するか否
かを判断する。
検出されたコードに同一コードが連続して存在するか否
かを判断する。
保護手段115は、同一コードが連続して検出された場
合に、その検出コードに対応する情報を次処理部に伝達
することを決定する。
合に、その検出コードに対応する情報を次処理部に伝達
することを決定する。
従って、全体として、同一コードが連続して検出された
場合にのみその検出情報が出力されるように構成されて
いる。
場合にのみその検出情報が出力されるように構成されて
いる。
データによって表されるコードは複数のデコーダ111
に共通に供給され、そのいずれかにおいて複号化される
。
に共通に供給され、そのいずれかにおいて複号化される
。
複号化されたコードは連続検出手段113において、連
続して出現しているコードが存在するか否かを検出し、
その結果から保護手段115は、前回に検出されたコー
ドと同一のコードが検出されている場合には検出コード
に対応する情報を当該次処理部に供給する。
続して出現しているコードが存在するか否かを検出し、
その結果から保護手段115は、前回に検出されたコー
ドと同一のコードが検出されている場合には検出コード
に対応する情報を当該次処理部に供給する。
本発明にあっては、保護部を共用するために回路が小規
模となる。
模となる。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の一実施例における多種コード検出回
路の構成を示す。
路の構成を示す。
の
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
デコーダ111は、デコーダ2211〜221、に相当
する。
する。
連続検出手段113は、連続検出部231に相当する。
保護手段115は、保護回路241.アンドゲート24
3I〜2433に相当する。
3I〜2433に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
J−」1柵例m衣
第2図に示す多種コード検出回路は3種類のコードa、
b、cの連続伝達を検出するものである。
b、cの連続伝達を検出するものである。
図において、実施例による多種コード検出回路は送信さ
れたコードを表すシリアルデータをパラレルデータに変
換するシフトレジスタの直−並列変換回路211と、コ
ードを複号化する3つのデコーダ2211〜221コと
、同一のコードが連続して伝達されたか否かを検出する
連続検出部231と、連続して検出されたニードの保護
を行う保護回路241と、保護回路241の出力をどの
検出回路部(図示せず)に伝達するかを決定するアンド
ゲート243I〜243.から構成されている。
れたコードを表すシリアルデータをパラレルデータに変
換するシフトレジスタの直−並列変換回路211と、コ
ードを複号化する3つのデコーダ2211〜221コと
、同一のコードが連続して伝達されたか否かを検出する
連続検出部231と、連続して検出されたニードの保護
を行う保護回路241と、保護回路241の出力をどの
検出回路部(図示せず)に伝達するかを決定するアンド
ゲート243I〜243.から構成されている。
連続検出部231は、検出対象コード単位に連続して伝
達されているかを検出する連続検出回路233I〜23
3.と、対応する検出対象コードが検出されたか否かを
保持する検出伝達回路235、〜2353と、連続検出
回路2331〜233、及び検出伝達回路2351〜2
353の出力を基に検出対象コード中に連続して検出さ
れているコードがあるかを判断する保護対象検出回路2
37とで構成されている。
達されているかを検出する連続検出回路233I〜23
3.と、対応する検出対象コードが検出されたか否かを
保持する検出伝達回路235、〜2353と、連続検出
回路2331〜233、及び検出伝達回路2351〜2
353の出力を基に検出対象コード中に連続して検出さ
れているコードがあるかを判断する保護対象検出回路2
37とで構成されている。
連続検出回路233.〜233.のそれぞれは、1つの
Dフリップフロップ(D−FF)と1つのアンドゲート
とで構成されており、D=FFのD入力端子は対応する
デコーダ221の出力端子に接続されている。アンドゲ
ートの一方の入力端子は対応するデコーダ221の出力
端子に、他方の入力端子はD−FFの出力端子Qに接続
されている。
Dフリップフロップ(D−FF)と1つのアンドゲート
とで構成されており、D=FFのD入力端子は対応する
デコーダ221の出力端子に接続されている。アンドゲ
ートの一方の入力端子は対応するデコーダ221の出力
端子に、他方の入力端子はD−FFの出力端子Qに接続
されている。
検出伝達回路2351〜2353のそれぞれは1つのオ
アゲートと1つのJKフリップフロップ(JK−FF)
とで構成されている。オアゲートの2つの入力端子のそ
れぞれは対応しない2つのデコーダ221の各出力端子
に接続されている。
アゲートと1つのJKフリップフロップ(JK−FF)
とで構成されている。オアゲートの2つの入力端子のそ
れぞれは対応しない2つのデコーダ221の各出力端子
に接続されている。
また、JK−FFのJ入力端子は対応するデコーダ22
1の出力端子に、K入力端子はオアゲートの出力端子に
それぞれ接続されている。ここでは、検出伝達回路23
51のオアゲートの入力端子はデコーダ221□とデコ
ーダ221.の出力端子に、JK−FFのJ入力端子は
デコーダ2211の出力端子に接続されている。
1の出力端子に、K入力端子はオアゲートの出力端子に
それぞれ接続されている。ここでは、検出伝達回路23
51のオアゲートの入力端子はデコーダ221□とデコ
ーダ221.の出力端子に、JK−FFのJ入力端子は
デコーダ2211の出力端子に接続されている。
保護対象検出回路237は4つのナントゲートから構成
されている。3つのナントゲート238、〜238.の
それぞれにおいて、一方の入力端子は対応する連続検出
回路233に、他方の入力端子は検出伝達回路235の
出力端子に接続されている。他のナントゲート239に
は、3つのナントゲート238.〜2383の出力が供
給されるようになっている。また、ナントゲート239
の出力端子は保護回路241の入力端子に接続されてい
る。
されている。3つのナントゲート238、〜238.の
それぞれにおいて、一方の入力端子は対応する連続検出
回路233に、他方の入力端子は検出伝達回路235の
出力端子に接続されている。他のナントゲート239に
は、3つのナントゲート238.〜2383の出力が供
給されるようになっている。また、ナントゲート239
の出力端子は保護回路241の入力端子に接続されてい
る。
アントゲ−)2431〜2433のそれぞれは2つの入
力端子を有し、その一方は保護回路241の出力端子に
共通に接続され、他方は対応する検出伝達回路235の
出力端子に接続されている。
力端子を有し、その一方は保護回路241の出力端子に
共通に接続され、他方は対応する検出伝達回路235の
出力端子に接続されている。
直−並列変換回路211にはクロックパルスが導入され
、全てのD−FFとJK−FFのクロック入力端子T及
び保護回路241のクロック入力端子Tには1バイトを
取り込むタイミングを計るパルスとしてバイトタイミン
グ信号が導入されている。
、全てのD−FFとJK−FFのクロック入力端子T及
び保護回路241のクロック入力端子Tには1バイトを
取り込むタイミングを計るパルスとしてバイトタイミン
グ信号が導入されている。
1[−(螺阪作
本発明実施例の多種コード検出回路の動作は、■複号化
処理、■連続検出処理、■保護処理からなる。第3図に
、コードがa→a→a→C→C→1)4 aと伝達され
た場合の各回路の出力値を示す。
処理、■連続検出処理、■保護処理からなる。第3図に
、コードがa→a→a→C→C→1)4 aと伝達され
た場合の各回路の出力値を示す。
尚、コードaはデコーダ221.、 コードbはデコー
ダ221g、 コードCはデコーダ221.によりそれ
ぞれ複号化されるものとする。以下、第2図及び第3図
を参照する。但し、当初全てのフリップフロップはリセ
ット状態にあるものとする。
ダ221g、 コードCはデコーダ221.によりそれ
ぞれ複号化されるものとする。以下、第2図及び第3図
を参照する。但し、当初全てのフリップフロップはリセ
ット状態にあるものとする。
■複号化処理
まず、コードを表すデータはクロックパルスに従って直
−並列変換回路211よりシリアル状態からパラレル状
態に変換された後、デコーダ2211〜2213に導入
されて複号化される。コード検出を行ったデコーダ22
1からは論理状態“1″が出力され、それ以外のデコー
ダ221からは論理状態″“0”が出力される。ここで
a−+a→a→(−+ (→b→aのコードに対して、
デコーダ2211の出力状態は、1°°→″1”→u
I II→“°0″→“0°°→“0″→“1”となる
。また、デコーダ221□は“0”→“−〇”→“0″
→“0″→“0”→″“1”→“0′”、デコーダ22
1、は0″→″0″→゛0″→°°1″→“1′→゛°
0”→“0”となる(第3図該当欄参照)。
−並列変換回路211よりシリアル状態からパラレル状
態に変換された後、デコーダ2211〜2213に導入
されて複号化される。コード検出を行ったデコーダ22
1からは論理状態“1″が出力され、それ以外のデコー
ダ221からは論理状態″“0”が出力される。ここで
a−+a→a→(−+ (→b→aのコードに対して、
デコーダ2211の出力状態は、1°°→″1”→u
I II→“°0″→“0°°→“0″→“1”となる
。また、デコーダ221□は“0”→“−〇”→“0″
→“0″→“0”→″“1”→“0′”、デコーダ22
1、は0″→″0″→゛0″→°°1″→“1′→゛°
0”→“0”となる(第3図該当欄参照)。
■連続検出処理
次に、全検出対象コードから連続して検出されているコ
ードの存在を調べる。
ードの存在を調べる。
まず、各検出対象コード毎に連続検出回路2331〜2
333においてコードが連続して検出されたかを調べ、
検出伝達回路2351〜235゜においてコードの検出
有無を調べる。連続してコードが検出された連続検出回
路233からは論理状態“1”が出力され、それ以外の
検出伝達回路235からは論理状態“0”が出力される
。コードが検出された検出伝達回路235からは論理状
態“°1”が出力され、それ以外の検出伝達回路235
からは論理状態°“0″が出力される。
333においてコードが連続して検出されたかを調べ、
検出伝達回路2351〜235゜においてコードの検出
有無を調べる。連続してコードが検出された連続検出回
路233からは論理状態“1”が出力され、それ以外の
検出伝達回路235からは論理状態“0”が出力される
。コードが検出された検出伝達回路235からは論理状
態“°1”が出力され、それ以外の検出伝達回路235
からは論理状態°“0″が出力される。
次に、連続検出回路233.と検出伝達回路2352.
連続検出回路233□と検出伝達回路235□、連続検
出回路233.と検出伝達回路2353のそれぞれ2つ
の出力をナントゲート238、.23B□及び2383
に入力し、更にナントゲート23EL〜2383の出力
をナントゲート239に入力することにより、全検出対
象コード中に連続して同一のコードが伝達されたものが
存在するか否かを調べる。連続してコードが検出された
ナントゲート238からは論理状態II O11が出力
され、それ以外のナントゲート238からは論理状態°
°1”′が出力される。ナントゲート239からは、連
続して検出されたコードがある場合には論理状態゛1“
が出力され、連続して検出されたコードがない場合には
論理状態“0゛が出力される。
連続検出回路233□と検出伝達回路235□、連続検
出回路233.と検出伝達回路2353のそれぞれ2つ
の出力をナントゲート238、.23B□及び2383
に入力し、更にナントゲート23EL〜2383の出力
をナントゲート239に入力することにより、全検出対
象コード中に連続して同一のコードが伝達されたものが
存在するか否かを調べる。連続してコードが検出された
ナントゲート238からは論理状態II O11が出力
され、それ以外のナントゲート238からは論理状態°
°1”′が出力される。ナントゲート239からは、連
続して検出されたコードがある場合には論理状態゛1“
が出力され、連続して検出されたコードがない場合には
論理状態“0゛が出力される。
第3図に示すように、1回目はコードaである。
このときコードaの連続検出を行う連続検出回路233
1の出力は、Dフリップフロップの状態が0”であるた
め′0”となる。他の2つの連続検出回路233□及び
2333の出力も、各Dフリップフロップの値がu O
!1でありまたデコーダ221□及び2213の出力が
0”であるため0°゛である。このとき検出伝達回路2
35.は“1”を出力し、検出伝達回路235□及び検
出伝達回路235.は“0″を出力する。このときナン
トゲート238.、’23B□及び2383の状態はい
ずれも“1″であり、ナントゲート239の状態は°“
0″となる。これは連続して伝達されたコードが存在し
ていないことを示す。
1の出力は、Dフリップフロップの状態が0”であるた
め′0”となる。他の2つの連続検出回路233□及び
2333の出力も、各Dフリップフロップの値がu O
!1でありまたデコーダ221□及び2213の出力が
0”であるため0°゛である。このとき検出伝達回路2
35.は“1”を出力し、検出伝達回路235□及び検
出伝達回路235.は“0″を出力する。このときナン
トゲート238.、’23B□及び2383の状態はい
ずれも“1″であり、ナントゲート239の状態は°“
0″となる。これは連続して伝達されたコードが存在し
ていないことを示す。
2回目もコードaであるので、コードaの連続検出を行
う連続検出回路233.のDフリップフロップの状態が
°“1″であり且つデコーダ2211の出力状態が1′
であるため、連続検出回路2331の出力状態は“1″
°となる。他の連続検出回路233□及び2333の各
Dフリップフロップの値は0゛であり且つデコーダ22
12及び2213の出力は”0パであるため他の連続検
出回路233□及び233.の出力状態は′°0°。
う連続検出回路233.のDフリップフロップの状態が
°“1″であり且つデコーダ2211の出力状態が1′
であるため、連続検出回路2331の出力状態は“1″
°となる。他の連続検出回路233□及び2333の各
Dフリップフロップの値は0゛であり且つデコーダ22
12及び2213の出力は”0パであるため他の連続検
出回路233□及び233.の出力状態は′°0°。
である。このとき検出伝達回路235.は論理状態“1
”を出力し、検出伝達回路235!及び235.は論理
状態゛′0”を出力する。またナントゲート23B、は
論理状態“0”を出力し、他の2つのナントゲート23
8□及び238.はいずれも論理状態“°I”を出力す
る。そのため、ナントゲート239は論理状態“1“°
となり、連続して検出されたコードが存在していること
を表す。
”を出力し、検出伝達回路235!及び235.は論理
状態゛′0”を出力する。またナントゲート23B、は
論理状態“0”を出力し、他の2つのナントゲート23
8□及び238.はいずれも論理状態“°I”を出力す
る。そのため、ナントゲート239は論理状態“1“°
となり、連続して検出されたコードが存在していること
を表す。
このようにして第3図に示すようにコードがa→a−+
a→C→C→b→aと伝達されるとき、コードaに関連
する回路の出力は、連続検出回路2331が“0“°→
“l′→“1”→″0゛°→“°0″→“0パ→“0゛
°、検出伝達回路235.が“1”→“I II→II
I II→“O”→610”→“0”→“0”、ナン
トゲート2381が“°1″→″OII→“°0°°→
“1″→“l”→°“1゛°→°“1nとなる。
a→C→C→b→aと伝達されるとき、コードaに関連
する回路の出力は、連続検出回路2331が“0“°→
“l′→“1”→″0゛°→“°0″→“0パ→“0゛
°、検出伝達回路235.が“1”→“I II→II
I II→“O”→610”→“0”→“0”、ナン
トゲート2381が“°1″→″OII→“°0°°→
“1″→“l”→°“1゛°→°“1nとなる。
コードbに関連する回路の出力は、連続検出回路233
゜が0”→″0”→“0”→“0”→II OII→“
0°′→“0”、検出伝達回路235゜が“0″→°゛
0″→°“0”→″0″→“0”→1″→゛0”、ナン
トゲート2382が“1“→″1″→″I II→″l
″→”l”→″1”→“1”となる。
゜が0”→″0”→“0”→“0”→II OII→“
0°′→“0”、検出伝達回路235゜が“0″→°゛
0″→°“0”→″0″→“0”→1″→゛0”、ナン
トゲート2382が“1“→″1″→″I II→″l
″→”l”→″1”→“1”となる。
コードCに関連する回路の出力は、連続検出回路233
3が“0”→“0”→、“0”→″0″→111”→“
0”→″0″°、検出伝達回路235゜がII OH→
II O”→“0”→″11′→II 1”→0°°→
“0″、ナントゲート238.が“1″→″1”→“1
′→“+1+1→“0”→“1″→“1″となる。
3が“0”→“0”→、“0”→″0″→111”→“
0”→″0″°、検出伝達回路235゜がII OH→
II O”→“0”→″11′→II 1”→0°°→
“0″、ナントゲート238.が“1″→″1”→“1
′→“+1+1→“0”→“1″→“1″となる。
この結果ナントゲート239の状態は、0°゛→″1″
→″1”→″0”→II 1”→II O”→0″とな
る。
→″1”→″0”→II 1”→II O”→0″とな
る。
■保護処理
連続して検出されたコードがある場合(ナントゲート2
39の出力が論理状態゛1°゛であるとき)には、保護
回路241の出力論理状態は“1”となる、また、コー
ドが連続して検出されない場合(ナントゲート239の
出力が論理状態゛0”であるとき)には、保護回路24
1の出力論理状態は“0”となる。この保護回路241
の出力はアンドゲート243.〜243.に共通に供給
されるので、どのアンドゲート243を通るかで連続検
出コードが特定される。つまり、保護回路241の論理
状態が“1”であるとき、コードを検出したデコーダに
対応するアンドゲート243からは論理状態が1°”が
出力され、それ以外のアンドゲート243からは0”が
出力される。
39の出力が論理状態゛1°゛であるとき)には、保護
回路241の出力論理状態は“1”となる、また、コー
ドが連続して検出されない場合(ナントゲート239の
出力が論理状態゛0”であるとき)には、保護回路24
1の出力論理状態は“0”となる。この保護回路241
の出力はアンドゲート243.〜243.に共通に供給
されるので、どのアンドゲート243を通るかで連続検
出コードが特定される。つまり、保護回路241の論理
状態が“1”であるとき、コードを検出したデコーダに
対応するアンドゲート243からは論理状態が1°”が
出力され、それ以外のアンドゲート243からは0”が
出力される。
第3図に示すようにコードが、a−4a→a→C→c−
+b−+aと伝達された場合の保護回路241の出力状
態は′0゛→“′1°′→゛1”→“0゛→°“l I
I→゛0°゛→II OIIであり、このときアントゲ
−)243.は”°0″→II I H→”1゛°→”
0″→“0°′→“0”→″“0”を出力する。またア
ンドゲート243□の状態は、“0゛°→°“0゛→“
0゛°→uO”→″0”→″0″→“0″で、コードb
は連続して送信されなかったことが表される。
+b−+aと伝達された場合の保護回路241の出力状
態は′0゛→“′1°′→゛1”→“0゛→°“l I
I→゛0°゛→II OIIであり、このときアントゲ
−)243.は”°0″→II I H→”1゛°→”
0″→“0°′→“0”→″“0”を出力する。またア
ンドゲート243□の状態は、“0゛°→°“0゛→“
0゛°→uO”→″0”→″0″→“0″で、コードb
は連続して送信されなかったことが表される。
アントゲ−)243+の状態は、°“0”→“0″→“
0″→“0゛°→“1″→°′0“→′°0′”となる
。
0″→“0゛°→“1″→°′0“→′°0′”となる
。
アンドゲート2431〜243.の出力結果はそれぞれ
の検出回路部に伝達され、アンドゲート2431〜24
3.の出力結果における“1′′に応じて次処理が決定
される。
の検出回路部に伝達され、アンドゲート2431〜24
3.の出力結果における“1′′に応じて次処理が決定
される。
■ tIの とめ
このように、入力されるコードは2以上同時に生起しな
いという点に着目して、多種の検出対象コードから同一
のコードが連続して伝達されたか否かを検出する保護部
分が共用できるため、小規模の回路が実現できる。
いという点に着目して、多種の検出対象コードから同一
のコードが連続して伝達されたか否かを検出する保護部
分が共用できるため、小規模の回路が実現できる。
■ の・1
なお、上述した本発明の実施例にあっては、後方保護を
取り上げたが、前方保護の場合にはJK−FFのJ入力
端子をマスクし、他のコードが伝達されてもJK−FF
の結果が変わらないようにする。
取り上げたが、前方保護の場合にはJK−FFのJ入力
端子をマスクし、他のコードが伝達されてもJK−FF
の結果が変わらないようにする。
また、検出対象コードは4種類以上でもよい。
この場合には、対象コード毎にデコーダ221連続検出
回路233.検出伝達回路235.ナントゲ−)238
.アンドゲート243を設ければよい。
回路233.検出伝達回路235.ナントゲ−)238
.アンドゲート243を設ければよい。
更に、「1.実施例と第1図との対応関係」において、
・本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、本
発明はこれに限られることはなく、各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
・本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、本
発明はこれに限られることはなく、各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
〔発明の効果ゴ
上述したように、本発明によれば、コード伝達の連続検
出部分が共用されるため、回路規模が小さくなり実用的
には極めて有用である。
出部分が共用されるため、回路規模が小さくなり実用的
には極めて有用である。
第1図は本発明の多種コード検出回路の原理ブロック図
、 第2図は本発明の一実施例による多種コード検出回路の
構成ブロック図、 第3図は各回路の出力値の説明図、 第4図は従来技術の説明図である。 図において、 111はデコーダ、 113は連続検出手段、 115は保護手段、 211.411は直−並列変換回路、 221.413はデコーダ、 231は連続検出部、 233は連続検出回路、 235は検出伝達回路、 237は保護対象検出回路、 238.239はナントゲート、 241.415は保護回路、 243はアンドゲートである。 胚東釈歌( 、才5・〔至コ烙ζへ上L−ブブイ、1.y!−〇月a
第3図
、 第2図は本発明の一実施例による多種コード検出回路の
構成ブロック図、 第3図は各回路の出力値の説明図、 第4図は従来技術の説明図である。 図において、 111はデコーダ、 113は連続検出手段、 115は保護手段、 211.411は直−並列変換回路、 221.413はデコーダ、 231は連続検出部、 233は連続検出回路、 235は検出伝達回路、 237は保護対象検出回路、 238.239はナントゲート、 241.415は保護回路、 243はアンドゲートである。 胚東釈歌( 、才5・〔至コ烙ζへ上L−ブブイ、1.y!−〇月a
第3図
Claims (1)
- (1)共通に導入されるコードに対してそれぞれ特定の
コードを複号化する複数のデコーダ(111)と、 前記複数のデコーダ(111)によって検出されたコー
ドに同一コードが連続して存在するか否かを検出する連
続検出手段(113)と、 同一コードが連続して検出された場合にその検出コード
に対応する情報を次処理部に伝達することを決める保護
手段(115)と、 を具えるように構成したことを特徴とする多種コード検
出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63303209A JPH02149153A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 多種コード検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63303209A JPH02149153A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 多種コード検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149153A true JPH02149153A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17918194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63303209A Pending JPH02149153A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 多種コード検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149153A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63303209A patent/JPH02149153A/ja active Pending
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