JPH03257535A - 複数信号割り込み回路方式 - Google Patents

複数信号割り込み回路方式

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Publication number
JPH03257535A
JPH03257535A JP5696790A JP5696790A JPH03257535A JP H03257535 A JPH03257535 A JP H03257535A JP 5696790 A JP5696790 A JP 5696790A JP 5696790 A JP5696790 A JP 5696790A JP H03257535 A JPH03257535 A JP H03257535A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
change
signals
cpu
circuit
Prior art date
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Application number
JP5696790A
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English (en)
Inventor
Toshiya Tanabe
田邉 俊也
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH03257535A publication Critical patent/JPH03257535A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数の割り込み発生要因となる信号を入力と
し、同時に二つ以上の信号が割り込み要因とならないと
いう特性を持つ複数信号割り込み回路方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の複数信号割り込み回路方式は、複数の信
号の変化点で中央演算処理装置(以f& CPU)へ割
り込みを行う場合、入力信号の変化点を検出し論理和回
路を介してCPUへ割込要求信号を送信すると共に、変
化信号の検出は入力信号を直接入力するパラレル入力ポ
ートからの出力でcpuが処理していた。
第2図は従来の一例を示すブロック図である。
第2図に示すように、n組の入力信号のそれぞれはパラ
レル入力ポート80に接続すると共に、n個の信号変化
点検出回路11〜1nのそれぞれにも接続する。信号変
化点検出回路11〜1nの出力は論理和回路30に接続
し、この論理和回路30は一つの割込要求信号をCPU
90へ出力する。パラレル入力ポート80はn組の入力
信号を直接受信し、CPU90は変化信号位置をパラレ
ル入力ポート80の変化位置を読んで判断していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の複数信号割り込み回路方式は、割り込み
要因となる信号をそのままパラレル入力ポートに入力し
ているため、割り込み要因となる信号nに比例してパラ
レル入力ポートの数が多くなり、回路規模が大きくなる
と共に、どの信号が変化して割り込み要因となっている
かをCPUの処理によって判定するため、CPUの処理
量が大きくなるという問題点があった。
本発明の目的は、変化信号を位置信号に変換してパラレ
ル入力ポートに入力する変化信号位置出力回路を配備す
ることにより、上記問題点を解決した複数信号割り込み
回路を提供することにある。
〔課題を解法するための手段〕
本発明による複数信号割り込み回路方式は、複数の割り
込み発生要因となる変化信号を入力とし同時には二つ以
上の変化信号が割り込み要因とならないような複数信号
による割り込みを要求する複数信号割り込み回路方式に
おいて、 n組の入力信号ごとに設け入力信号の変化点を検出して
変化信号を出力するn個の信号変化点検出回路と、 このn個の信号変化点検出回路の出力を入力して一つの
割込要求信号を出力する論理和回路と、前記変化信号を
受信したとき受信した変化信号の発信元の一つの信号変
化点検出回路の位置をrlog2n」の変化信号位置符
号として出力する変化信号位置出力回路とを有する。
〔実施例〕
次に本発明について第1図を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
第1図において、既に説明した従来技術の第2図に示す
と同一の構成要素には同一番号符号を付与してその説明
は省略する。
第1図に示すように、本発明は、n組の入力信号を割り
込み要求として中央演算処理装220に入力させる割り
込み回路がn個の信号変化点検出回路11〜1n、これ
らの出力を入力とする論理和回路30および変化信号位
l出力回路50並びにパラレル入力ポート40を有する
従来同様、信号変化点検出回路11〜1nの出力を入力
とする論理和回路30は割込要求信号をCPU20へ出
力する。
変化信号位置出力回路50は、信号変化点検出回路11
〜1nから一つの変化信号を受信したとき、受信した変
化信号の発信元位置をディジタル符号化による番号数値
化し、n組の位置に対してrlog2n」個の出力線を
パラレル入力ポート40に変化信号位置符号として接続
する。従って、CPU20はパラレル入力ポート40か
ら変化信号値Iをディジタル符号で直接読み取ることが
できる。
次に動作について、第1図を参照して説明する。n組の
信号変化点検出回路11〜inは入力信号の変化を検出
し論理和回路30および変化信号位置出力回路50へ変
化信号として出力する。
論理和回路30は変化信号を割込要求信号としてCPU
20へ出力する。従って、n組の入力信号の何れか一つ
の信号が変化したときCPU20への割込要求が発生す
る。
一方、変化信号位置出力回路50は変化信号を受信した
とき受信した変化信号の発信元位置を数値1〜nまでの
整数番号値に変換し、ディジタル2進符号化し、’1o
g2n、1数による変化信号位置符号をパラレル入カポ
−)−40へ出力する。
従って、CPU20は割込要求信号を受信したときパラ
レル入力ポート40からディジタル符号の番号数値によ
り変化信号の位置を直接読み取ることができる。
〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、割り込み要因となる変化
信号が複数ある場合、2つ以上の変化信号が同時に割り
込み要因とならないという条件のもとに、割り込み発生
の要因となって変化信号の位置を番号数値でCPUへの
パラレル入力ポートに出力することにより、パラレル入
力ボート数を減らすことのできる効果と、CPUの割り
込み発生の位置の判定が容易にできる効果とがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の複数信号割り込み回路方式の一実施例
を示すブロック構成図、第2図は従来の一例を示すブロ
ック構成図である。 11、〜1n・・・信号変化点検出回路、20・・・中
央演算処理装置(CPU)= 30・・・論理和回路、
40・・・パラレル入力ポート、50・・・変化信号値
I出力回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の割り込み発生要因となる変化信号を入力とし同時
    には二つ以上の変化信号が割り込み要因とならないよう
    な複数信号による割り込みを要求する複数信号割り込み
    回路方式において、 n組の入力信号ごとに設け入力信号の変化点を検出して
    変化信号を出力するn個の信号変化点検出回路と、 このn個の信号変化点検出回路の出力を入力して一つの
    割込要求信号を出力する論理和回路と、前記変化信号を
    受信したとき受信した変化信号の発信元の一つの信号変
    化点検出回路の位置を「log_2n」の変化信号位置
    符号として出力する変化信号位置出力回路とを有する ことを特徴とする複数信号割り込み回路方式。
JP5696790A 1990-03-07 1990-03-07 複数信号割り込み回路方式 Pending JPH03257535A (ja)

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JPH03257535A true JPH03257535A (ja) 1991-11-18

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