JPH02280261A - Dma制御装置 - Google Patents
Dma制御装置Info
- Publication number
- JPH02280261A JPH02280261A JP10196889A JP10196889A JPH02280261A JP H02280261 A JPH02280261 A JP H02280261A JP 10196889 A JP10196889 A JP 10196889A JP 10196889 A JP10196889 A JP 10196889A JP H02280261 A JPH02280261 A JP H02280261A
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- JP
- Japan
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- bus
- cpu
- controller
- dma
- internal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、コンピュータシステムにおいて、メモリ装置
と外部のメモリ装置との間でデータのやり取りを直接行
うDMA (ダイレフ!・・メモリ・アクセス)の制御
装置に関し、さらに詳しくは、DMAをバーストモード
で使用する場合のバスマスタ(CP tJ )のパーフ
ォーマンスの改善に関する。
と外部のメモリ装置との間でデータのやり取りを直接行
うDMA (ダイレフ!・・メモリ・アクセス)の制御
装置に関し、さらに詳しくは、DMAをバーストモード
で使用する場合のバスマスタ(CP tJ )のパーフ
ォーマンスの改善に関する。
〈従来の技術〉
第3図は、メモリ装置とメモリ装置との間でデータの転
送を直接行うようにした従来のDMA制御装置の構成概
念図である。
送を直接行うようにした従来のDMA制御装置の構成概
念図である。
図において、1はバスマスタとなるCPU、2はこのC
PUIに内部データバスDBを介して接続されるメモリ
装置、3は外部メモリ装置(図示せず)が接続される外
部バスDBIに対するインターフェイスコントローラ、
4は内部データバスDBに接続されDMAを制御するD
M A :7ントローラである。
PUIに内部データバスDBを介して接続されるメモリ
装置、3は外部メモリ装置(図示せず)が接続される外
部バスDBIに対するインターフェイスコントローラ、
4は内部データバスDBに接続されDMAを制御するD
M A :7ントローラである。
DMAコントローラ4は、インターフェイスコントロー
ラ3からデータの転送要求を受は取ると、CPUIに対
してバス権を要求する。cpuiはこの要求に対して、
DMAコントローラ4にバス権を渡す、バス権を得たD
MAコンl−ローラ4は、メモリ装置2とインターフェ
イスコントローラ3との間でデータ転送を行う。
ラ3からデータの転送要求を受は取ると、CPUIに対
してバス権を要求する。cpuiはこの要求に対して、
DMAコントローラ4にバス権を渡す、バス権を得たD
MAコンl−ローラ4は、メモリ装置2とインターフェ
イスコントローラ3との間でデータ転送を行う。
ここで、以上の動作を1回行う毎にバス権を解放する手
法を「サイクルスチルモード」と呼び、データ転送の終
了がインターフェイスコントローラから通知されるまで
前記の動作を継続して繰り返す手法を「バーストモード
」と呼んでいる。
法を「サイクルスチルモード」と呼び、データ転送の終
了がインターフェイスコントローラから通知されるまで
前記の動作を継続して繰り返す手法を「バーストモード
」と呼んでいる。
〈発明が解決しようとする課題〉
このような構成の従来装置においては、サイクルスチル
モードにすると、外部バスの転送速度が速いと処理が追
い付かなくなるという不具合があり、バーストモードに
すると、外部バスの転送速度が遅くなるとシステムとし
てのパフォーマンスが低下してしまうという問題点があ
る。
モードにすると、外部バスの転送速度が速いと処理が追
い付かなくなるという不具合があり、バーストモードに
すると、外部バスの転送速度が遅くなるとシステムとし
てのパフォーマンスが低下してしまうという問題点があ
る。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、その
目的は、DMAをバーストモードで使用した時、バスマ
スタのパフォーマンス向上が行えるDMA制御装置を実
現することにある。
目的は、DMAをバーストモードで使用した時、バスマ
スタのパフォーマンス向上が行えるDMA制御装置を実
現することにある。
く課題を解決するための手段〉
前記した課題を解決する本発明は、バスマスタとなるC
PUと、このCPUに内部データバスDBを介して接続
されるメモリ装置と、外部バスと内部データバスとの間
に設けられたインターフェイスコントローラと、内部デ
ータバスに接続されダイレクトメモリアクセス(DMA
)を制御するDMAコントローラとを備えたDMA制御
装置において、 前記CPUとDMAコントローラとの間に外部バスの使
用状況を監視し、当該外部バスが空いている時間が所定
の短定値以上の場合、それまでDMAコントローラが所
有していたバス権をCPUに解放するアーとl・レーシ
ョンコントローラを設けて構成される。
PUと、このCPUに内部データバスDBを介して接続
されるメモリ装置と、外部バスと内部データバスとの間
に設けられたインターフェイスコントローラと、内部デ
ータバスに接続されダイレクトメモリアクセス(DMA
)を制御するDMAコントローラとを備えたDMA制御
装置において、 前記CPUとDMAコントローラとの間に外部バスの使
用状況を監視し、当該外部バスが空いている時間が所定
の短定値以上の場合、それまでDMAコントローラが所
有していたバス権をCPUに解放するアーとl・レーシ
ョンコントローラを設けて構成される。
く作用〉
DMCコントローラは、内部データバスを用いてバース
トモードでデータ転送を行っている。この状態でアービ
トレーションコントローラは、外部バスの使用状況を監
視していて、短定値以上の時間空きが生じると、CPU
にバス権を渡す。
トモードでデータ転送を行っている。この状態でアービ
トレーションコントローラは、外部バスの使用状況を監
視していて、短定値以上の時間空きが生じると、CPU
にバス権を渡す。
これによりCPUは、内部バスを使用してデータ転送を
行い処理が行えるようになり、パフォーマンスの向上が
可能となる。
行い処理が行えるようになり、パフォーマンスの向上が
可能となる。
〈実施例〉
以下図面を用いて、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る0図において、第3図装置の各部分と同じものには同
一符号を付して示しである。
る0図において、第3図装置の各部分と同じものには同
一符号を付して示しである。
図において、1はバスマスタとしてのCPU、2はメモ
リ装置、3は内部バスBSと外部バスDB】のインター
フェイスを制御するインターフェイスコントローラ、4
はインターフェイスコントローラ3とメモリ装置2との
間で、データの転送をバーストモードで行うDMAコン
トローラである。
リ装置、3は内部バスBSと外部バスDB】のインター
フェイスを制御するインターフェイスコントローラ、4
はインターフェイスコントローラ3とメモリ装置2との
間で、データの転送をバーストモードで行うDMAコン
トローラである。
5は本発明の装置において特徴とするアービトレーショ
ンコントローラで、外部バスDBIの使用状況を監視し
、バス権を制御するものである。
ンコントローラで、外部バスDBIの使用状況を監視し
、バス権を制御するものである。
このアービトレーションコン!・ローラ5の内部には、
外部バスが空いている時間(使用していない時間)を計
測するタイマー51と、タイマー51の計測値が所定の
規定値(この所定の規定値は、外部バスを用いて転送さ
れるデータの性質、CPU1の処理能力など考慮して決
められる)に到達したか否かを検出する比較手段52と
、比較手段52の比較結果に応じてバス許可信号、制御
信号イネーブルを出力する信号出力手段53とを含んで
いる。
外部バスが空いている時間(使用していない時間)を計
測するタイマー51と、タイマー51の計測値が所定の
規定値(この所定の規定値は、外部バスを用いて転送さ
れるデータの性質、CPU1の処理能力など考慮して決
められる)に到達したか否かを検出する比較手段52と
、比較手段52の比較結果に応じてバス許可信号、制御
信号イネーブルを出力する信号出力手段53とを含んで
いる。
6はアービトレーションコントローラ5からの信号に従
って、DMAコントローラ4の制御信号を切り離す切り
離し回路で、DMAコントローラ4につながる制御信号
/アドレスバスABに設けである。
って、DMAコントローラ4の制御信号を切り離す切り
離し回路で、DMAコントローラ4につながる制御信号
/アドレスバスABに設けである。
このように構成した装置の動作を次に説明する。
第2図は、動作の一例を示すタイムチャートである。こ
こでは外部バスDBIを介して外部メモリ装置あるいは
入出力装置I10側から内部メモリ装置2へのデータ転
送を行う場合を想定している。
こでは外部バスDBIを介して外部メモリ装置あるいは
入出力装置I10側から内部メモリ装置2へのデータ転
送を行う場合を想定している。
(a)は外部バスDBI上を転送して来るデータを示し
ており、例えば1語目と2語目との間隔が′1゛時間開
いている。
ており、例えば1語目と2語目との間隔が′1゛時間開
いている。
インターフェイスコントローラ3は、外部バスDB1を
介して転送されたデータを受け、D M Aコントロー
ラ4に対して、(b)に示すように送信要求RT’を出
力する。DMAコントローラ4はこの送信要求を受け、
(c)に示すようにバス権要求BRDをアービトレーシ
ョンコントローラ5に出力する。アービトレーションコ
ントローラ5は、この要求を受け、(d)に示すように
CPU1に対してバス権要求を出力し、cputから(
e)に示すようにバス権許可BGをもらう。
介して転送されたデータを受け、D M Aコントロー
ラ4に対して、(b)に示すように送信要求RT’を出
力する。DMAコントローラ4はこの送信要求を受け、
(c)に示すようにバス権要求BRDをアービトレーシ
ョンコントローラ5に出力する。アービトレーションコ
ントローラ5は、この要求を受け、(d)に示すように
CPU1に対してバス権要求を出力し、cputから(
e)に示すようにバス権許可BGをもらう。
バス権許可BGをもらったアービトレーションコントロ
ーラ5は、DMAコントローラ4に対して、(f)に示
すようにバス権許可n G RN ’T”を出力する。
ーラ5は、DMAコントローラ4に対して、(f)に示
すようにバス権許可n G RN ’T”を出力する。
また、1) M Aコン1ヘローラ4からバス権を所有
していることを示すバス権所有BGACKを(g)に示
すように受けとり、CPU1に対して、DMAによりバ
ス権が占有されていることを示す信号BAKを(h)に
示ずように返送する。
していることを示すバス権所有BGACKを(g)に示
すように受けとり、CPU1に対して、DMAによりバ
ス権が占有されていることを示す信号BAKを(h)に
示ずように返送する。
DMAコントローラ4は、自分がD M A /<ス権
を所有している間に、内部バスDBを用いて、(i)に
示すようにメモリ装[1へのデータ転送を実行する。
を所有している間に、内部バスDBを用いて、(i)に
示すようにメモリ装[1へのデータ転送を実行する。
ここでアービトレーションコントローラ5は、外部バス
DBIのデータ転送状況を監視しており、DMCコント
ローラ4がバス権を所有している間であって、外部バス
DBI上のデータ転送に空きが生じている時間をタイマ
ー51が計測する。そして、この空き時間が規定の時間
を以上になると、比較手段52がこれを検出し、信号出
力手段53から切り離し回路6に対して、制御信号イネ
ーブルを出力する。
DBIのデータ転送状況を監視しており、DMCコント
ローラ4がバス権を所有している間であって、外部バス
DBI上のデータ転送に空きが生じている時間をタイマ
ー51が計測する。そして、この空き時間が規定の時間
を以上になると、比較手段52がこれを検出し、信号出
力手段53から切り離し回路6に対して、制御信号イネ
ーブルを出力する。
切り離し回路6は、この制御信号イネーブルを受けとる
とDMCコントローラ4への制御信号を切り離し、DM
Aコントローラ4は、内部データバスの占有を解いて、
CPU1に内部データバスのバス権を矢印jに示すタイ
ミングで解放する。
とDMCコントローラ4への制御信号を切り離し、DM
Aコントローラ4は、内部データバスの占有を解いて、
CPU1に内部データバスのバス権を矢印jに示すタイ
ミングで解放する。
バス権を得たCPUIは、次にデータ転送がなされバス
権が要求されるまでの間、内部データバスDBを用いて
、別の処理をすることが可能となり、CPUIのパフォ
ーマンスを改善することができる。
権が要求されるまでの間、内部データバスDBを用いて
、別の処理をすることが可能となり、CPUIのパフォ
ーマンスを改善することができる。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明によれは、バースト
モードにおいて外部バスのデータ転送の速度が遅くなり
、規定の時間以上空きが検出されると、内部バスのバス
権がCPUに解放されることとなるので、CPUIは内
部バスを用いて他の仕事をすることが可能となり、パフ
ォーマンスを改善することができる。
モードにおいて外部バスのデータ転送の速度が遅くなり
、規定の時間以上空きが検出されると、内部バスのバス
権がCPUに解放されることとなるので、CPUIは内
部バスを用いて他の仕事をすることが可能となり、パフ
ォーマンスを改善することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図は動作の一例を示すタイムチャート、第3図はメモリ
装置とメモリ装置との間でデータ転送を直接行うように
した従来のDMA制御装置の構成概念図である。 1・・・バスマスタ(CPU)、2・・・メモリ装置3
・・・インターフェイスコントローラ4・・・DMAコ
ントローラ 5・・・アービトレーションコントローラ51・・・タ
イマー 52・・・比較手段53・・・信号発生手段 DB・・・内部データバス、DBI・・・外部バス第 図 ブーツ1走 第 図
図は動作の一例を示すタイムチャート、第3図はメモリ
装置とメモリ装置との間でデータ転送を直接行うように
した従来のDMA制御装置の構成概念図である。 1・・・バスマスタ(CPU)、2・・・メモリ装置3
・・・インターフェイスコントローラ4・・・DMAコ
ントローラ 5・・・アービトレーションコントローラ51・・・タ
イマー 52・・・比較手段53・・・信号発生手段 DB・・・内部データバス、DBI・・・外部バス第 図 ブーツ1走 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バスマスタとなるCPUと、このCPUに内部データバ
スを介して接続されるメモリ装置と、外部バスと内部デ
ータバスとの間に設けられたインターフェイスコントロ
ーラと、内部データバスに接続されダイレクトメモリア
クセス(DMA)を制御するDMAコントローラとを備
えたDMA制御装置において、 前記CPUとDMAコントローラとの間に外部バスの使
用状況を監視し、当該外部バスが空いている時間が所定
の短定値以上の場合、それまでDMAコントローラが所
有していたバス権をCPUに解放するアービトレーショ
ンコントローラを設けたことを特徴とするDMA制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10196889A JPH02280261A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | Dma制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10196889A JPH02280261A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | Dma制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280261A true JPH02280261A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14314670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10196889A Pending JPH02280261A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | Dma制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280261A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002222161A (ja) * | 2001-01-26 | 2002-08-09 | Fujitsu Ltd | 半導体装置、及びデータ転送方法 |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP10196889A patent/JPH02280261A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002222161A (ja) * | 2001-01-26 | 2002-08-09 | Fujitsu Ltd | 半導体装置、及びデータ転送方法 |
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