JP2000298638A5 - - Google Patents
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Description
【特許請求の範囲】
【請求項1】 CPUの動作と独立に、メモリと外部リクエストデバイス間で直接データを転送するDMA転送制御を行うDMA制御部を備え、
前記DMA制御部は、前記外部リクエストデバイスからデータ転送リクエスト(以下、DREQという)信号が発生したとき、前記CPUに対してバスリクエスト(以下、BREQNという)信号を出力してバスの開放を要求し、前記CPUからバス開放許可(以下、BACKNという)信号が返されると、前記外部リクエストデバイスにデータ転送リクエスト確認(以下、DACKという)信号を送出し、前記メモリと前記外部リクエストデバイス間のデータ転送制御を行うDMA転送装置において、
前記外部リクエストデバイスは、前記DREQ信号をマスクするマスク手段を備え、
前記マスク手段により前記DREQ信号をマスクしてDMA転送によるバス占有状態を制御することを特徴とするDMA転送装置。
【請求項2】 CPUの動作と独立に、メモリと外部リクエストデバイス間で直接データを転送するDMA転送制御を行うDMA制御部を備え、
前記DMA制御部は、前記外部リクエストデバイスからDREQ信号が発生したとき、前記CPUに対してBREQN信号を出力してバスの開放を要求し、前記CPUからBACKN信号が返されると、前記外部リクエストデバイスにDACK信号を送出し、前記メモリと前記外部リクエストデバイス間のデータ転送制御を行うDMA転送装置において、
前記DMA制御部は、前記DREQ信号をマスクするマスク手段を備え、
前記マスク手段により前記DREQ信号をマスクしてDMA転送によるバス占有状態を制御することを特徴とするDMA転送装置。
【請求項3】 CPUの動作と独立に、メモリと外部リクエストデバイス間で直接データを転送するDMA転送制御を行うDMA制御部を備え、
前記DMA制御部は、前記外部リクエストデバイスからDREQ信号が発生したとき、前記CPUに対してBREQN信号を出力してバスの開放を要求し、前記CPUからBACKN信号が返されると、前記外部リクエストデバイスにDACK信号を送出し、前記メモリと前記外部リクエストデバイス間のデータ転送制御を行うDMA転送装置において、
前記DMA制御部は、前記BREQN信号をマスクするマスク手段を備え、
前記マスク手段により前記BREQN信号をマスクしてDMA転送によるバス占有状態を制御することを特徴とするDMA転送装置。
【請求項4】 同時動作可能な前記外部リクエストデバイスの数に応じて前記マスク手段によるマスク時間を制御する手段をさらに備えたことを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載のDMA転送装置。
【請求項5】 前記CPUの処理負荷を管理する管理手段と、
前記CPUの処理負荷に応じて前記マスク手段によるマスク時間を制御する手段と
を備えたこと特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載のDMA転送装置。
【請求項6】 DREQ信号の発生周期を検出するDREQ信号周期検出手段を備え、
前記マスク手段は、前記DREQ信号発生周期に基づいて前記DREQ信号をマスクする
ことを特徴とする請求項1又は2に記載のDMA転送装置。
【請求項7】 動作を許可する複数の外部リクエストデバイスのDREQ信号に伴い発生するBREQN信号の発生周期を検出するBREQN信号周期検出手段を備え、
前記マスク手段は、前記BREQN信号発生周期に基づいて前記BREQN信号をマスクする
ことを特徴とする請求項3に記載のDMA転送装置。
【請求項8】 前記CPUの処理負荷を管理する管理手段と、
前記CPUの処理に伴うバス占有率を求め、該バス占有率の限界値を設定する設定手段と、
前記CPUの処理負荷及び前記限界値に応じて前記マスク手段によるマスク時間を制御する手段と
を備えたこと特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載のDMA転送装置。
【請求項9】 CPUの動作と独立に、メモリと外部リクエストデバイス間で直接データを転送するDMA転送制御を行うDMA制御部を備え、
前記DMA制御部は、前記外部リクエストデバイスからデータ転送リクエスト信号が発生したとき、前記CPUに対してバスリクエスト信号を出力してバスの開放を要求し、前記CPUからバス開放許可信号が返されると、前記外部リクエストデバイスにデータ転送リクエスト確認信号を送出し、前記メモリと前記外部リクエストデバイス間のデータ転送制御を行うDMA転送装置において、
前記データ転送リクエスト信号又は前記バスリクエスト信号をマスクするマスク手段と、
同時動作可能な前記外部リクエストデバイスの数に応じて前記マスク手段によるマスク時間を制御する手段とを備え、
前記マスク手段により前記データ転送リクエスト信号又は前記バスリクエスト信号をマスクしてDMA転送によるバス占有状態を制御すること特徴とするDMA転送装置。
【請求項1】 CPUの動作と独立に、メモリと外部リクエストデバイス間で直接データを転送するDMA転送制御を行うDMA制御部を備え、
前記DMA制御部は、前記外部リクエストデバイスからデータ転送リクエスト(以下、DREQという)信号が発生したとき、前記CPUに対してバスリクエスト(以下、BREQNという)信号を出力してバスの開放を要求し、前記CPUからバス開放許可(以下、BACKNという)信号が返されると、前記外部リクエストデバイスにデータ転送リクエスト確認(以下、DACKという)信号を送出し、前記メモリと前記外部リクエストデバイス間のデータ転送制御を行うDMA転送装置において、
前記外部リクエストデバイスは、前記DREQ信号をマスクするマスク手段を備え、
前記マスク手段により前記DREQ信号をマスクしてDMA転送によるバス占有状態を制御することを特徴とするDMA転送装置。
【請求項2】 CPUの動作と独立に、メモリと外部リクエストデバイス間で直接データを転送するDMA転送制御を行うDMA制御部を備え、
前記DMA制御部は、前記外部リクエストデバイスからDREQ信号が発生したとき、前記CPUに対してBREQN信号を出力してバスの開放を要求し、前記CPUからBACKN信号が返されると、前記外部リクエストデバイスにDACK信号を送出し、前記メモリと前記外部リクエストデバイス間のデータ転送制御を行うDMA転送装置において、
前記DMA制御部は、前記DREQ信号をマスクするマスク手段を備え、
前記マスク手段により前記DREQ信号をマスクしてDMA転送によるバス占有状態を制御することを特徴とするDMA転送装置。
【請求項3】 CPUの動作と独立に、メモリと外部リクエストデバイス間で直接データを転送するDMA転送制御を行うDMA制御部を備え、
前記DMA制御部は、前記外部リクエストデバイスからDREQ信号が発生したとき、前記CPUに対してBREQN信号を出力してバスの開放を要求し、前記CPUからBACKN信号が返されると、前記外部リクエストデバイスにDACK信号を送出し、前記メモリと前記外部リクエストデバイス間のデータ転送制御を行うDMA転送装置において、
前記DMA制御部は、前記BREQN信号をマスクするマスク手段を備え、
前記マスク手段により前記BREQN信号をマスクしてDMA転送によるバス占有状態を制御することを特徴とするDMA転送装置。
【請求項4】 同時動作可能な前記外部リクエストデバイスの数に応じて前記マスク手段によるマスク時間を制御する手段をさらに備えたことを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載のDMA転送装置。
【請求項5】 前記CPUの処理負荷を管理する管理手段と、
前記CPUの処理負荷に応じて前記マスク手段によるマスク時間を制御する手段と
を備えたこと特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載のDMA転送装置。
【請求項6】 DREQ信号の発生周期を検出するDREQ信号周期検出手段を備え、
前記マスク手段は、前記DREQ信号発生周期に基づいて前記DREQ信号をマスクする
ことを特徴とする請求項1又は2に記載のDMA転送装置。
【請求項7】 動作を許可する複数の外部リクエストデバイスのDREQ信号に伴い発生するBREQN信号の発生周期を検出するBREQN信号周期検出手段を備え、
前記マスク手段は、前記BREQN信号発生周期に基づいて前記BREQN信号をマスクする
ことを特徴とする請求項3に記載のDMA転送装置。
【請求項8】 前記CPUの処理負荷を管理する管理手段と、
前記CPUの処理に伴うバス占有率を求め、該バス占有率の限界値を設定する設定手段と、
前記CPUの処理負荷及び前記限界値に応じて前記マスク手段によるマスク時間を制御する手段と
を備えたこと特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載のDMA転送装置。
【請求項9】 CPUの動作と独立に、メモリと外部リクエストデバイス間で直接データを転送するDMA転送制御を行うDMA制御部を備え、
前記DMA制御部は、前記外部リクエストデバイスからデータ転送リクエスト信号が発生したとき、前記CPUに対してバスリクエスト信号を出力してバスの開放を要求し、前記CPUからバス開放許可信号が返されると、前記外部リクエストデバイスにデータ転送リクエスト確認信号を送出し、前記メモリと前記外部リクエストデバイス間のデータ転送制御を行うDMA転送装置において、
前記データ転送リクエスト信号又は前記バスリクエスト信号をマスクするマスク手段と、
同時動作可能な前記外部リクエストデバイスの数に応じて前記マスク手段によるマスク時間を制御する手段とを備え、
前記マスク手段により前記データ転送リクエスト信号又は前記バスリクエスト信号をマスクしてDMA転送によるバス占有状態を制御すること特徴とするDMA転送装置。
次に、外部リクエストデバイス240から出力されるDREQ0信号がタイマに入力される。このとき、DREQ0信号マスク回路210は動作することなしに、DMAC200はDREQ0の入力のタイミングでBREQN信号をCPU100に対して出力する。
DMAC400の内部のDREQ信号の調停回路230は、各チャンネルから出力されたDREQ信号を調停し、BREQN信号をCPU100に対して出力する。調停方法は、第2の実施形態と同様であり、DREQ信号の入力順番とDREQ信号監視CH(前記図9の動作説明参照)によりどのDMAシーケンスを行うか決定する。
DMAC400の内部のDREQ信号の調停回路230は、各チャンネル(CH1/2/3…)のDREQ信号を調停し、BREQN信号をCPU500に出力する。調停方法は、第2の実施形態と同様である。
まず、外部リクエストデバイス650からDREQ信号がDMAC600に入力され、その入力信号が内部のDREQ周期検出回路620に入力される。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10690399A JP4549458B2 (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | Dma転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10690399A JP4549458B2 (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | Dma転送装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000298638A JP2000298638A (ja) | 2000-10-24 |
| JP2000298638A5 true JP2000298638A5 (ja) | 2005-10-27 |
| JP4549458B2 JP4549458B2 (ja) | 2010-09-22 |
Family
ID=14445427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10690399A Expired - Fee Related JP4549458B2 (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | Dma転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4549458B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
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| KR101214068B1 (ko) | 2006-02-03 | 2012-12-20 | 삼성전자주식회사 | 직접 메모리 액세스 제어부에서 버스 제어 방법 및 장치 |
| JP5332692B2 (ja) * | 2009-02-16 | 2013-11-06 | 株式会社リコー | データ転送制御装置、データ転送制御方法、データ転送制御プログラム及び記録媒体 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2579081B2 (ja) * | 1991-08-15 | 1997-02-05 | 株式会社ピーエフユー | 禁止時間付競合調停方式 |
-
1999
- 1999-04-14 JP JP10690399A patent/JP4549458B2/ja not_active Expired - Fee Related
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