JPH022804A - フィルタープレスにおける濾板開閉機構 - Google Patents
フィルタープレスにおける濾板開閉機構Info
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- JPH022804A JPH022804A JP63131156A JP13115688A JPH022804A JP H022804 A JPH022804 A JP H022804A JP 63131156 A JP63131156 A JP 63131156A JP 13115688 A JP13115688 A JP 13115688A JP H022804 A JPH022804 A JP H022804A
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフィルタープレスのM板を開閉する機構に関す
るものである。
るものである。
フィルタープレスの構成2作用を第6図〜第9図に基づ
き以下に説明する。図において、(1)ハ機枠であり該
機枠(1)の台枠(1)C上に前後枠(1)A 、 (
11Bが立設せられ1前後枠(1)A 、 (1)B間
には左右側枠(1) D 、 (t) Eが差渡されて
いる。」板(2)は第7図に示すように枠部(8)Aと
該幹部(8)Aに囲繞される板体(3)Bとからなり、
板体(3)Bの表面にハ濾液の流出を容易ならしめるた
めに多数の四条(8)Cが縦方向に形成せられ、中央部
に被処理液の導入孔(8)D、下部隅角部の枠部(8)
Aの膨出部(81EICu導孔(8)Fを有し、該導孔
(8)Fは連絡孔(8)Gによって枠部(8)A内側の
槙四条(8)Jと連絡している。更に該DaI板(2)
の左右側縁からは支持腕(81H、(8) Iが差出で
れている。該濾板(2)の複数個を該機枠C1)に取付
けるには該濾板(2)の支持腕(1)H、(8) Iを
機枠(1)の左右側枠(1)D 、 (1)Eに支持式
ぜる。そして該複数個の濾板(2)の前端には固定盤(
4)が配され、後端には押圧杆(6)が連結された押盤
〔5)が配される。該抑圧FP(6)は機枠(1)の前
端部に設けられた駆動歯車(7)付きのメネジブロック
(8)に螺合する。駆動歯車(7)は歯車(7)人を介
して電動機(9)に連絡する。闘過にあたっては第8図
に示すようにIII板(2)間に濾布αQを挾着し固定
盤(4)と押盤(51とにより該複数個の濾板(2)を
挾持固定する。このように該複数個の濾板(2)が閉じ
た伏伽では第9図に示すように複数個の濾板(2)から
なる濾過ブロックαυに各濾板(2)の導入孔(8)D
により形成される被処理液導入路0.導孔(8)Fによ
シ形成される濾液排出路Uが存在し該導入路(2)には
ポンプα転圧力計QflAを付した圧力調整タンク四が
介在する被処理液の圧入路αOが固定盤(4)t−介し
て連絡している。
き以下に説明する。図において、(1)ハ機枠であり該
機枠(1)の台枠(1)C上に前後枠(1)A 、 (
11Bが立設せられ1前後枠(1)A 、 (1)B間
には左右側枠(1) D 、 (t) Eが差渡されて
いる。」板(2)は第7図に示すように枠部(8)Aと
該幹部(8)Aに囲繞される板体(3)Bとからなり、
板体(3)Bの表面にハ濾液の流出を容易ならしめるた
めに多数の四条(8)Cが縦方向に形成せられ、中央部
に被処理液の導入孔(8)D、下部隅角部の枠部(8)
Aの膨出部(81EICu導孔(8)Fを有し、該導孔
(8)Fは連絡孔(8)Gによって枠部(8)A内側の
槙四条(8)Jと連絡している。更に該DaI板(2)
の左右側縁からは支持腕(81H、(8) Iが差出で
れている。該濾板(2)の複数個を該機枠C1)に取付
けるには該濾板(2)の支持腕(1)H、(8) Iを
機枠(1)の左右側枠(1)D 、 (1)Eに支持式
ぜる。そして該複数個の濾板(2)の前端には固定盤(
4)が配され、後端には押圧杆(6)が連結された押盤
〔5)が配される。該抑圧FP(6)は機枠(1)の前
端部に設けられた駆動歯車(7)付きのメネジブロック
(8)に螺合する。駆動歯車(7)は歯車(7)人を介
して電動機(9)に連絡する。闘過にあたっては第8図
に示すようにIII板(2)間に濾布αQを挾着し固定
盤(4)と押盤(51とにより該複数個の濾板(2)を
挾持固定する。このように該複数個の濾板(2)が閉じ
た伏伽では第9図に示すように複数個の濾板(2)から
なる濾過ブロックαυに各濾板(2)の導入孔(8)D
により形成される被処理液導入路0.導孔(8)Fによ
シ形成される濾液排出路Uが存在し該導入路(2)には
ポンプα転圧力計QflAを付した圧力調整タンク四が
介在する被処理液の圧入路αOが固定盤(4)t−介し
て連絡している。
上記構成において、被処理液はポンプα滲によシ圧入路
OGから濾過ブロックaυの導入路υに圧入されるがこ
の際圧力調贅タンク叫により圧力を調整嘔れる。該導入
路03に圧入された被処理液は各濾板(2)間において
濾布αQによル濾過嘔れ、濾液は連絡孔(8)Gを介し
て排出路口から排出され、被処理液中の固形分は濾布α
Q内に蓄積する。濾過工程終了後は電動機(9)により
歯車(7)A、ilKl歯動け)を介してメネジプロ・
り(8)を回転して押m(5)を第6図点線位@に開き
1次いで各濾板(2)を点線位置に開いて濾布0Q内の
固形分を排除する。
OGから濾過ブロックaυの導入路υに圧入されるがこ
の際圧力調贅タンク叫により圧力を調整嘔れる。該導入
路03に圧入された被処理液は各濾板(2)間において
濾布αQによル濾過嘔れ、濾液は連絡孔(8)Gを介し
て排出路口から排出され、被処理液中の固形分は濾布α
Q内に蓄積する。濾過工程終了後は電動機(9)により
歯車(7)A、ilKl歯動け)を介してメネジプロ・
り(8)を回転して押m(5)を第6図点線位@に開き
1次いで各濾板(2)を点線位置に開いて濾布0Q内の
固形分を排除する。
従前上記フィルタープレスにおいて、各濾板(2)を開
くには、作業者が濾板(2)の両側から支持腕(3)1
(、(8) Iを手で持って運ぶことによっていた0し
かしこれには作業者の大きな労力を必要とするので、最
近では機枠(llの左右側枠(11D 、 (llEに
コンベアー等の搬送手段を設け、該搬送手段に171扱
(2)の支持腕(8)H、(8) Iを保合もしくは乗
架させ、濾板(2)を機械的に搬送する濾板自動開閉装
置が提供嘔れている。しかしながら濾過後は濾板【2)
間に挾着される濾布に蓄積したケーキの粘着性によシ隣
合う濾板(2)相互が粘着して一枚ずつ開くことが困難
である。
くには、作業者が濾板(2)の両側から支持腕(3)1
(、(8) Iを手で持って運ぶことによっていた0し
かしこれには作業者の大きな労力を必要とするので、最
近では機枠(llの左右側枠(11D 、 (llEに
コンベアー等の搬送手段を設け、該搬送手段に171扱
(2)の支持腕(8)H、(8) Iを保合もしくは乗
架させ、濾板(2)を機械的に搬送する濾板自動開閉装
置が提供嘔れている。しかしながら濾過後は濾板【2)
間に挾着される濾布に蓄積したケーキの粘着性によシ隣
合う濾板(2)相互が粘着して一枚ずつ開くことが困難
である。
従来、このような濾板自動開閉装置付のフィルタープレ
スにおいて、隣合う濾板(2)を開離して確寮に一枚ず
つ開くようにするには、ffi過工程における濾板重合
状移において濾板相互をロックしておき、 ffJI過
後i11&を一端から逐次開離させる際にその移動させ
る濾板と次位の濾板との間の保合のみを外すようにした
濾板のロック装置が種々提供されている(例えば、特公
昭46−40146号公報、特開昭47−19465号
公報、特公昭56−88618号公報、特公昭57−1
8927号公報)。
スにおいて、隣合う濾板(2)を開離して確寮に一枚ず
つ開くようにするには、ffi過工程における濾板重合
状移において濾板相互をロックしておき、 ffJI過
後i11&を一端から逐次開離させる際にその移動させ
る濾板と次位の濾板との間の保合のみを外すようにした
濾板のロック装置が種々提供されている(例えば、特公
昭46−40146号公報、特開昭47−19465号
公報、特公昭56−88618号公報、特公昭57−1
8927号公報)。
しかしながら上記従来技術ではロック装置を必要とする
ためにフィルタープレスの構造が複雑となシ、またそれ
に併なう余分なメンテナンスも必要となつて、装置の価
格や運転費が高いものとなっていた。
ためにフィルタープレスの構造が複雑となシ、またそれ
に併なう余分なメンテナンスも必要となつて、装置の価
格や運転費が高いものとなっていた。
本発明は上記従来の間組点を解決する手段として、左右
側縁から支持腕(8)H、(8) Iを差出した濾板(
2)の複数個を機枠(j)の左右側枠(1)D 、 (
11Eに該支持腕(8)H、(8) Iを支持式せるこ
とによシ前後、摺動可能に取付けたフィルタープレスに
おいて。
側縁から支持腕(8)H、(8) Iを差出した濾板(
2)の複数個を機枠(j)の左右側枠(1)D 、 (
11Eに該支持腕(8)H、(8) Iを支持式せるこ
とによシ前後、摺動可能に取付けたフィルタープレスに
おいて。
機枠(1)両側に駆動源によって前後に走行せしめられ
る嫌扱開閉装置翰を取付け、該滝板開閉装置翰は出没可
能な一対の当接片(1)D、(1)Eからなり。
る嫌扱開閉装置翰を取付け、該滝板開閉装置翰は出没可
能な一対の当接片(1)D、(1)Eからなり。
該当接片(1)DJ)Eの一方は濾板支持腕(8)H、
(111の前面に当接し、他方は該支持腕(8)H、(
8) Iの後面に当接するようにされておシ、更に該濾
板開閉装置には濾板(2)tl−開く際に該濾板開閉装
置に前進・後退を繰り返えさせて該濾板に付着して来る
前段の濾板を引離す前進後退機構が設けられているフィ
ルタープレスにおける濾板開閉機構を提供するものであ
る。
(111の前面に当接し、他方は該支持腕(8)H、(
8) Iの後面に当接するようにされておシ、更に該濾
板開閉装置には濾板(2)tl−開く際に該濾板開閉装
置に前進・後退を繰り返えさせて該濾板に付着して来る
前段の濾板を引離す前進後退機構が設けられているフィ
ルタープレスにおける濾板開閉機構を提供するものであ
る。
本発明の作用は下記の通りである。
濾過後1重合状■にある濾板を一端から逐次後方へ移動
させて開く時ha板開閉装置を最後端の濾板の位置に停
止せしめ、濾板開閉装置の当接片を突出せしめて濾板支
持腕の前面に当接嘔せてから濾板開閉装置を後退させる
。このとき、該濾板にはαXX円内蓄積している固形分
の粘着力によって次位の濾板が付着して来ることがある
が、該濾板開閉装置に前進・後退をab返すことによっ
てv8版相互の粘着力を切断して濾板相互を引離し。
させて開く時ha板開閉装置を最後端の濾板の位置に停
止せしめ、濾板開閉装置の当接片を突出せしめて濾板支
持腕の前面に当接嘔せてから濾板開閉装置を後退させる
。このとき、該濾板にはαXX円内蓄積している固形分
の粘着力によって次位の濾板が付着して来ることがある
が、該濾板開閉装置に前進・後退をab返すことによっ
てv8版相互の粘着力を切断して濾板相互を引離し。
その後該rJ8板を後方へ搬送する。該濾板を所定位置
まで搬送したら濾板開閉装置を停止し1次いで前進させ
るとともに突出していた当接片を引込め新らしく最後端
にな−た濾板の位置に停止せしめ前述と同様にして濾板
を後方へ搬送する。」板を閉じる時は開いた状■のl1
1扱のうち最前端の位置で1板開閉装置を停止せしめ、
当接片を突出せしめて濾板支持腕の後面に当接させてか
ら濾板開閉装置を前進させると、該濾板は濾板開閉装置
によって前方へ搬送される。該濾板を所定の位置まで搬
送したら濾板開閉装置を停止し1次いで後退させるとと
もに突出していた当接片を引込め新らしく最前端になっ
た濾板の位置に停止せしめ、前述と同様にして濾板を前
方へ搬送する。
まで搬送したら濾板開閉装置を停止し1次いで前進させ
るとともに突出していた当接片を引込め新らしく最後端
にな−た濾板の位置に停止せしめ前述と同様にして濾板
を後方へ搬送する。」板を閉じる時は開いた状■のl1
1扱のうち最前端の位置で1板開閉装置を停止せしめ、
当接片を突出せしめて濾板支持腕の後面に当接させてか
ら濾板開閉装置を前進させると、該濾板は濾板開閉装置
によって前方へ搬送される。該濾板を所定の位置まで搬
送したら濾板開閉装置を停止し1次いで後退させるとと
もに突出していた当接片を引込め新らしく最前端になっ
た濾板の位置に停止せしめ、前述と同様にして濾板を前
方へ搬送する。
したがって1本発明のm仮開閉機禍においてはへ板のロ
ック装置を設けることなく、濾板を一枚ずつ引離して確
実に開くことができる。
ック装置を設けることなく、濾板を一枚ずつ引離して確
実に開くことができる。
本発明を第1図〜第5図に示す一突施例によって説明す
れば第6図〜第9図に示す従来のフィルタープレスの両
側には濾板の自動開閉装置が組込まれる。該自動開間装
@は両端がスプロケットα力。
れば第6図〜第9図に示す従来のフィルタープレスの両
側には濾板の自動開閉装置が組込まれる。該自動開間装
@は両端がスプロケットα力。
(至)に懸架δれるチェーンa1と該チェーンu9に取
付けられている濾板開閉装置翰とからなり、該スプロケ
ットα″I)はチェーンQυによりモーター翰に連絡す
る。濾板開閉装置11(イ)は第8図に示すようにケー
シング(1)Aと、該ケージ/グmA内に収納せられる
一対のソレノイドfiB、ICと、該ソレノイド(至)
B、(ホ)Cによシ出没せられる一対の当接片−り。
付けられている濾板開閉装置翰とからなり、該スプロケ
ットα″I)はチェーンQυによりモーター翰に連絡す
る。濾板開閉装置11(イ)は第8図に示すようにケー
シング(1)Aと、該ケージ/グmA内に収納せられる
一対のソレノイドfiB、ICと、該ソレノイド(至)
B、(ホ)Cによシ出没せられる一対の当接片−り。
翰Eからなり、一方の崗板開閉装置翰には前後に近接ス
イッチであるセンサーIF、(ホ)G、他方の鑞板開閉
装置翰には前側に近接スイッチであるセンサーPAHが
取付けられている。
イッチであるセンサーIF、(ホ)G、他方の鑞板開閉
装置翰には前側に近接スイッチであるセンサーPAHが
取付けられている。
上記栖成において、a板(2)を第2図点線に示すよう
な開いた状態から東線に示すような閉じた状態にするに
は次の手順て行う。
な開いた状態から東線に示すような閉じた状態にするに
は次の手順て行う。
(])モーター四逆転−趨濾板閉装置(1)後退(2)
センサー(1)Gにて最前端の鑵&(2)Ii8知(8
)モーター@停止−濾板開閉装置(ホ)停止(4)タイ
マー作動 (6)ソレノイド(イ)CKa電−当接片(1)E突出
(6)モーター翰正転−濾板開閉装置翰前進(第4図参
照、矢印方向が前進)。
センサー(1)Gにて最前端の鑵&(2)Ii8知(8
)モーター@停止−濾板開閉装置(ホ)停止(4)タイ
マー作動 (6)ソレノイド(イ)CKa電−当接片(1)E突出
(6)モーター翰正転−濾板開閉装置翰前進(第4図参
照、矢印方向が前進)。
(7)センサーIF 、 PjDHにて前方の固定盤(
4)を感知(8)モーター(イ)停止−濾板開閉装置f
HID停止(9)ソレノイド(イ)Cの通電停止−当接
片(ホ)E引込む。
4)を感知(8)モーター(イ)停止−濾板開閉装置f
HID停止(9)ソレノイド(イ)Cの通電停止−当接
片(ホ)E引込む。
QOタイマー作動
αυモーター翰逆転−傭濾板閉装置it翰後退■センサ
ー翰Gにて新らしく最前端になった濾板(2)を感知 Uモーター(イ)停止−闘板開閉装置翰停止以下(4)
から繰返すが(7)においてセンサー(イ)F。
ー翰Gにて新らしく最前端になった濾板(2)を感知 Uモーター(イ)停止−闘板開閉装置翰停止以下(4)
から繰返すが(7)においてセンサー(イ)F。
翰Hが感知するのは今回以後先回に搬送された濾板(2
)になる。
)になる。
次いで濾板(2)を第2図実線に示すような閉じた状態
から点線に示すような開いた状態にするにはまず電動機
(9)により押圧杆(6)を後退させ押盤(5)を濾板
(2)よシ引離した後1次の手順で行う。
から点線に示すような開いた状態にするにはまず電動機
(9)により押圧杆(6)を後退させ押盤(5)を濾板
(2)よシ引離した後1次の手順で行う。
(1)モーター@正転→圓扱開閉装置翰前進(2)セン
サー(ホ)F、aOGにて最後端に位置するIla板(
21FI&知 (8)モーター翰停止−濾板開閉装置翰停止(4)タイ
マー作動 (5)ソレノイド翰B、翰Cに通電−当接片−り、翰E
突出 (6)モーター翰逆転−濾板開閉装置翰後退(7)タイ
マー作動(ffl板(2)と押盤(5)の約中間点)(
8)モーター@停止−濾板開閉装置(イ)停止(9)モ
ーター翰正転−濾仮開閉装置1tan前進叫センサー(
1)Fまたは(ホ)Hが最後端に位置する一板を感知 αυモーター@停止→濾板開閉装置t翰停止@タイマー
作動 Uモーター翰逆転−濾板開閉装置(1)後退α尋センサ
ー[Gにて後方の押盤(5)を感知−モーター(財)停
止→〃1板濾板装置翰停止αGタイマー作動 (17)ソレノイド翰B、翰Cに通電−当接片(1)D
、翰E引込む (至)モーターc12I正転−−板開閉装置t翰前進O
傷センサー翰F、翰Gにて新らしく最後端になつた」板
(2)を感知 翰モーター(イ)停止−濾板開閉装置翰停止以下(4)
から繰返すが囲においてセンサー(イ)Gが感知するの
は先回に搬送された濾板(2)Kなる。また上記手順の
(6)で濾板開閉装置(ホ)を後退させることによシ噌
板(2)を後方へ搬送するのであるが1手順(6)〜(
2)において該濾板開閉装置(1)を前進・後退して一
板(2)を往復路せ開板に振動や引離し力を加えること
によシ、該一板(21に付着した次位の濾板(2)が引
離される。上記手順では該濾板開閉装置が一往復だけす
るように場れているが、(6)〜■の手順を繰返すこと
Kよシ、数回往復するようにとれてもよい。
サー(ホ)F、aOGにて最後端に位置するIla板(
21FI&知 (8)モーター翰停止−濾板開閉装置翰停止(4)タイ
マー作動 (5)ソレノイド翰B、翰Cに通電−当接片−り、翰E
突出 (6)モーター翰逆転−濾板開閉装置翰後退(7)タイ
マー作動(ffl板(2)と押盤(5)の約中間点)(
8)モーター@停止−濾板開閉装置(イ)停止(9)モ
ーター翰正転−濾仮開閉装置1tan前進叫センサー(
1)Fまたは(ホ)Hが最後端に位置する一板を感知 αυモーター@停止→濾板開閉装置t翰停止@タイマー
作動 Uモーター翰逆転−濾板開閉装置(1)後退α尋センサ
ー[Gにて後方の押盤(5)を感知−モーター(財)停
止→〃1板濾板装置翰停止αGタイマー作動 (17)ソレノイド翰B、翰Cに通電−当接片(1)D
、翰E引込む (至)モーターc12I正転−−板開閉装置t翰前進O
傷センサー翰F、翰Gにて新らしく最後端になつた」板
(2)を感知 翰モーター(イ)停止−濾板開閉装置翰停止以下(4)
から繰返すが囲においてセンサー(イ)Gが感知するの
は先回に搬送された濾板(2)Kなる。また上記手順の
(6)で濾板開閉装置(ホ)を後退させることによシ噌
板(2)を後方へ搬送するのであるが1手順(6)〜(
2)において該濾板開閉装置(1)を前進・後退して一
板(2)を往復路せ開板に振動や引離し力を加えること
によシ、該一板(21に付着した次位の濾板(2)が引
離される。上記手順では該濾板開閉装置が一往復だけす
るように場れているが、(6)〜■の手順を繰返すこと
Kよシ、数回往復するようにとれてもよい。
上記のように濾板開閉装置(イ)のセンサー翰F。
IG、[Hが前方もしくは後方の濾板(2)(固定盤【
4)もしくは押盤15))を感知することによシまたa
タイマーを作動させることによシモーター@を正転・逆
転・停止させ、かつソレノイド(イ)B、翰Cに通電し
かつ通電を停止させるのであるが、前方向において濾板
開閉装置翰の両方にセンサー翰F。
4)もしくは押盤15))を感知することによシまたa
タイマーを作動させることによシモーター@を正転・逆
転・停止させ、かつソレノイド(イ)B、翰Cに通電し
かつ通電を停止させるのであるが、前方向において濾板
開閉装置翰の両方にセンサー翰F。
翰Hを配し、両方のセンサー(ホ)Fj翰Hが共に濾板
(2)を感知しなければタイマー、モーター四が作動ま
たは停止しないようにしたのは前方の開板(2)が第4
図点線のように傾むいていた時センサー翰Fで該濾板(
2)が先ず検出され、もしセンサー[I(が取付けられ
ていない場合にはこの時点でモーターWがセンサー翰F
からの信号で点上してしまい濾板(2)を当接片輪り、
翰Eが把握できない。そこでセンサー■F、(1)Hを
AND的に結合し両方のセンサー翰F、翰Hが濾板(2
)を感知しなければタイマー、モーター翰が作動、停止
しないようにして濾板(2)を次位の濾板(2)まで押
してその傾むきを訂正可能にしたのである。
(2)を感知しなければタイマー、モーター四が作動ま
たは停止しないようにしたのは前方の開板(2)が第4
図点線のように傾むいていた時センサー翰Fで該濾板(
2)が先ず検出され、もしセンサー[I(が取付けられ
ていない場合にはこの時点でモーターWがセンサー翰F
からの信号で点上してしまい濾板(2)を当接片輪り、
翰Eが把握できない。そこでセンサー■F、(1)Hを
AND的に結合し両方のセンサー翰F、翰Hが濾板(2
)を感知しなければタイマー、モーター翰が作動、停止
しないようにして濾板(2)を次位の濾板(2)まで押
してその傾むきを訂正可能にしたのである。
本突施例以外、a板開閉装置翰の当接片はエアシリンダ
ー等で出没せしめられてもよいし、センサー翰P、翰G
、翰Hは光電スイッチでろうてもよく、!たセンサーを
設けず手動スイッチ等で操作きれてもよい。
ー等で出没せしめられてもよいし、センサー翰P、翰G
、翰Hは光電スイッチでろうてもよく、!たセンサーを
設けず手動スイッチ等で操作きれてもよい。
第1図〜第5図は本発明の一突施例を示し、第1図は平
面図、第2図は側面図、第8図は」板開閉装置の平断面
図、第4図は濾板搬送一部切欠平面図、第5図は濾板搬
送一部切欠正面図、第6図〜第9図は従来例を示すもの
であシ、第6図は側面図、第7図は濾板斜視図、第8図
は濾板側断面図、第9図は1過ブロック説明図である。 図中、(1)・・・・機枠、(1)D−;(1)E・・
・・左右側枠、(2)・・・・開板、 (8)H、(8
) I・・・・支持腕、(ホ)・・・・備板開閉装置、
翰り、翰E・・・・当接片
面図、第2図は側面図、第8図は」板開閉装置の平断面
図、第4図は濾板搬送一部切欠平面図、第5図は濾板搬
送一部切欠正面図、第6図〜第9図は従来例を示すもの
であシ、第6図は側面図、第7図は濾板斜視図、第8図
は濾板側断面図、第9図は1過ブロック説明図である。 図中、(1)・・・・機枠、(1)D−;(1)E・・
・・左右側枠、(2)・・・・開板、 (8)H、(8
) I・・・・支持腕、(ホ)・・・・備板開閉装置、
翰り、翰E・・・・当接片
Claims (2)
- (1)左右側縁から支持腕を差出した濾板の複数個を機
枠の左右側枠に該支持腕を支持させることにより前後摺
動可能に取付けたフィルタープレスにおいて、機枠両側
に駆動源によって前後に走行せしめられる濾板開閉装置
を取付け、該濾板開閉装置は出没可能な一対の当接片か
らなり、該当接片の一方は濾板支持腕の前面に当接し、
他方は該支持腕の後面に当接するようにされており、更
に該濾板開閉装置には濾板を開く際に該濾板開閉装置に
前進・後退を繰り返えさせて該濾板に付着して来る前段
の濾板を引離す前進後退機構が設けられていることを特
徴とするフィルタープレスにおける濾板開閉機構。 - (2)該濾板開閉装置には濾板を検出するセンサーが取
付けられ、該センサーは該濾板開閉装置の当接片の出没
手段と、駆動源とに連絡することを特徴とする「特許請
求の範囲第1項」に記載のフィルタープレスにおける濾
板開閉機構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131156A JPH022804A (ja) | 1988-01-12 | 1988-05-27 | フィルタープレスにおける濾板開閉機構 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP396988 | 1988-01-12 | ||
| JP63-3969 | 1988-01-12 | ||
| JP63131156A JPH022804A (ja) | 1988-01-12 | 1988-05-27 | フィルタープレスにおける濾板開閉機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022804A true JPH022804A (ja) | 1990-01-08 |
| JPH0411243B2 JPH0411243B2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=26337649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63131156A Granted JPH022804A (ja) | 1988-01-12 | 1988-05-27 | フィルタープレスにおける濾板開閉機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022804A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008207130A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Japan Envirotic Industry Co Ltd | フィルタープレスの濾板開離方法及びそれに使用するフィルタープレス |
| JP2010046640A (ja) * | 2008-08-25 | 2010-03-04 | Japan Envirotic Industry Co Ltd | フィルタープレスの開板構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6490007A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-05 | Nippon Enviro Kogyo | Mechanism for opening and closing filter plate in filter press |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP63131156A patent/JPH022804A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6490007A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-05 | Nippon Enviro Kogyo | Mechanism for opening and closing filter plate in filter press |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008207130A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Japan Envirotic Industry Co Ltd | フィルタープレスの濾板開離方法及びそれに使用するフィルタープレス |
| JP2010046640A (ja) * | 2008-08-25 | 2010-03-04 | Japan Envirotic Industry Co Ltd | フィルタープレスの開板構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411243B2 (ja) | 1992-02-27 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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