JPH02280605A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPH02280605A JPH02280605A JP1101339A JP10133989A JPH02280605A JP H02280605 A JPH02280605 A JP H02280605A JP 1101339 A JP1101339 A JP 1101339A JP 10133989 A JP10133989 A JP 10133989A JP H02280605 A JPH02280605 A JP H02280605A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switches
- power receiving
- receiving unit
- switch
- units
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Δ、産業上の利用分野
本発明は、小形化と低コスト化を図ったガス絶縁開閉装
置に関する。
置に関する。
B9発明の概要
本発明は、主受電ユニ7)及び補助受電ユニットと、第
一〜第三開閉器と9、切換開閉器とで構成されるガス絶
縁開閉装置において、 主受電ユニットと補助受電ユニットとを一の方向へ並べ
る一方、第一〜第三開閉器を他の方向へ並べて配置し、
第一〜第三開閉器の床面からの高さを統一することによ
り、 ガス絶縁開閉装置の小形化を図るとともに第一〜第三開
閉器から変圧器・\導かれるケーブルのケーブルピント
の長さを少なくかつ深さを小さくして低コスト化を図っ
たものである。
一〜第三開閉器と9、切換開閉器とで構成されるガス絶
縁開閉装置において、 主受電ユニットと補助受電ユニットとを一の方向へ並べ
る一方、第一〜第三開閉器を他の方向へ並べて配置し、
第一〜第三開閉器の床面からの高さを統一することによ
り、 ガス絶縁開閉装置の小形化を図るとともに第一〜第三開
閉器から変圧器・\導かれるケーブルのケーブルピント
の長さを少なくかつ深さを小さくして低コスト化を図っ
たものである。
C1従来の技術
従来のガス絶縁開閉装置の構成を、第3図(a)。
(b)に示す。
断路器1と遮断器2とを接続して主受電ユニット3aと
補助受電ユニット3bとが構成される。
補助受電ユニット3bとが構成される。
主受電ユニソ)3aは図示しない主電源に接続され、補
助受電ユニット3bは図示しない補助電源に接続される
。これらの主受電ユニット3aと補助受電ユニッ1−3
bとは一の方向(第3図(a)の左右方向)へ並べて配
置される。
助受電ユニット3bは図示しない補助電源に接続される
。これらの主受電ユニット3aと補助受電ユニッ1−3
bとは一の方向(第3図(a)の左右方向)へ並べて配
置される。
一方、変圧器及び負荷に接続される第一〜第三開閉器4
a〜4cが、切換開閉器5を介して主受電ユニット3a
、補助受電ユニツト3bに電気的に接続される。第一開
閉器4aは主受電ユニット3 a + 補助受電ユニッ
ト3bと並べて配置され、第二〜第三開閉器4b、4c
は第3図(a)中の左右に相互に離して配置される。図
中の6〜9は配線用の管路である。図示しない主電源等
から断路器1への接続は断路器1の上部にて行われ、方
、第一〜第三開閉器4a〜4cから図示しない変圧器へ
の接続は床面に形成した溝状のケーブルピット(第4図
参照)18に収容したケーブル19を介して行われる。
a〜4cが、切換開閉器5を介して主受電ユニット3a
、補助受電ユニツト3bに電気的に接続される。第一開
閉器4aは主受電ユニット3 a + 補助受電ユニッ
ト3bと並べて配置され、第二〜第三開閉器4b、4c
は第3図(a)中の左右に相互に離して配置される。図
中の6〜9は配線用の管路である。図示しない主電源等
から断路器1への接続は断路器1の上部にて行われ、方
、第一〜第三開閉器4a〜4cから図示しない変圧器へ
の接続は床面に形成した溝状のケーブルピット(第4図
参照)18に収容したケーブル19を介して行われる。
図中、17は第一、第二開閉器4a、4bを載せる架台
であり、138〜13cは各開閉器内の接地装置や断路
器を操作する操作装置である。
であり、138〜13cは各開閉器内の接地装置や断路
器を操作する操作装置である。
D1発明が解決しようとする課題
ところが、断るガス絶縁開閉装置には以下のような問題
がある。
がある。
(a)第二、第三開閉器4b、4cが相互に離して配置
されるため全長しが大きくなり、広い設置スペースを必
要とする。従って、狭い団地や建屋内での収納が困難で
ある。また、ケーブルピット18を第3図(a)中の左
端から右端までの広い範囲に亘って設けねばならず、設
置のためのコストが高い。
されるため全長しが大きくなり、広い設置スペースを必
要とする。従って、狭い団地や建屋内での収納が困難で
ある。また、ケーブルピット18を第3図(a)中の左
端から右端までの広い範囲に亘って設けねばならず、設
置のためのコストが高い。
(b)第三開閉器4cは第一、第二開閉m4a。
4bと異なって架台I7がないため低い位置に設置され
ており、一方、第4図(a)、(b)に示すようにケー
ブルピノ1−18内のケーブル19を開閉器に設けたケ
ーブルヘッド16に接続するにはある一定の曲率半径R
を確保しなければならず、第4図(b)に示すように架
台17がなくて開閉器の設置高さが低いと、第4図(a
)と比較すればわかるようにケーブルピット18の深さ
を太きくする必要があり、変電設備を建設する際の基礎
工事が多くなってコスト高になる。
ており、一方、第4図(a)、(b)に示すようにケー
ブルピノ1−18内のケーブル19を開閉器に設けたケ
ーブルヘッド16に接続するにはある一定の曲率半径R
を確保しなければならず、第4図(b)に示すように架
台17がなくて開閉器の設置高さが低いと、第4図(a
)と比較すればわかるようにケーブルピット18の深さ
を太きくする必要があり、変電設備を建設する際の基礎
工事が多くなってコスト高になる。
そこで本発明は、斯る課題を解決したガス絶縁開閉装置
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
61課題を解決するための手段
斯る目的を達成するための本発明の構成は、断路器と遮
断器等を有する主受電ユニット及び補助受電ユニットと
、第一〜第三開閉器と、主受電ユニットと補助受電ユニ
ットとの間で第一〜第三開閉器の接続を切り換える切換
開閉器とで構成されルカス絶縁開閉装置において、 主受電ユニットと補助受電ユニットとを一の方向へ並べ
て配置する一方、第一〜第三開閉器を一の方向と直角な
他の方向へ並べて配置し、第一〜第三開閉器の床面から
の設置高さを同一に統一したことを特徴とする。
断器等を有する主受電ユニット及び補助受電ユニットと
、第一〜第三開閉器と、主受電ユニットと補助受電ユニ
ットとの間で第一〜第三開閉器の接続を切り換える切換
開閉器とで構成されルカス絶縁開閉装置において、 主受電ユニットと補助受電ユニットとを一の方向へ並べ
て配置する一方、第一〜第三開閉器を一の方向と直角な
他の方向へ並べて配置し、第一〜第三開閉器の床面から
の設置高さを同一に統一したことを特徴とする。
F1作用
第一〜第三開閉器が相互に近い位置にまとめて設置され
るため、ガス絶縁開閉装置が小形化されるとともに、第
一〜第三開閉器から変圧器等まで形成されるケーブルピ
ットの長さが少な(て済む。
るため、ガス絶縁開閉装置が小形化されるとともに、第
一〜第三開閉器から変圧器等まで形成されるケーブルピ
ットの長さが少な(て済む。
また、第一〜第三開閉器の高さを同一に統一したので、
開閉器内の接地装置等の操作装置の高さが同一となり、
操作性がよい。
開閉器内の接地装置等の操作装置の高さが同一となり、
操作性がよい。
G、実施例
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。なお、本実施例は従来のガス絶縁開閉装置の一部
を改良したものなので、従来と同一部分には同一符号を
付して説明を省略し、異なる部分のみを説明する。
する。なお、本実施例は従来のガス絶縁開閉装置の一部
を改良したものなので、従来と同一部分には同一符号を
付して説明を省略し、異なる部分のみを説明する。
(a)実施例の構成
本発明によるガス絶縁開閉装置の構成を、第1図〜第2
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
第1図(b)に示すように、第三開閉器4Cは架台17
上に設けられ、管路9,6を介して上部の管路7に接続
される。
上に設けられ、管路9,6を介して上部の管路7に接続
される。
そして、第三開閉器4Cに対し前記一の方向とは直角な
他の方向へ並べて第一、第二開閉器4 a+4bが設け
られる。これらの第一〜第三開閉器4a〜4Cは、−枚
のベース15上に夫々架台17を介して同一高さに設定
される。第二開閉器4bは、屈曲した管路10と管路6
とを介して下部の管路7に接続される。第一開閉器4a
はL字形の管路14と管路6とを介して切換開閉器5に
機械的に接続される。
他の方向へ並べて第一、第二開閉器4 a+4bが設け
られる。これらの第一〜第三開閉器4a〜4Cは、−枚
のベース15上に夫々架台17を介して同一高さに設定
される。第二開閉器4bは、屈曲した管路10と管路6
とを介して下部の管路7に接続される。第一開閉器4a
はL字形の管路14と管路6とを介して切換開閉器5に
機械的に接続される。
そして、第一〜第三開閉器4a〜4Cの第1図(b)中
における右側には図示しない接地装置や断路器を操作す
るための操作装置13a〜13Cが夫々同じ方向へ向け
て設けられる。
における右側には図示しない接地装置や断路器を操作す
るための操作装置13a〜13Cが夫々同じ方向へ向け
て設けられる。
このように第一〜第三開閉器4a〜4Cが相互に比較的
近い位置に集まるので、これらの下から図示しない変圧
器等まで形成されるケーブルピット18の長さは従来よ
りも短く形成される。
近い位置に集まるので、これらの下から図示しない変圧
器等まで形成されるケーブルピット18の長さは従来よ
りも短く形成される。
(b)実施例の作用
次に、ガス絶縁開閉装置の作用を説明する。
切換開閉器5の操作により、第一〜第三開閉器4a〜4
cを主受電ユニッ)3aに電気的に接続して用いる。主
受電ユニット3aに事故が生じた場合は、切換開閉器5
により第一〜第三開閉器4a〜4cを補助受電ユニy
)3bに電気的に接続する。
cを主受電ユニッ)3aに電気的に接続して用いる。主
受電ユニット3aに事故が生じた場合は、切換開閉器5
により第一〜第三開閉器4a〜4cを補助受電ユニy
)3bに電気的に接続する。
第一〜第三開閉器4a〜4Cの高さが同一であることか
ら、これらの内部に設けられる接地装置や断路器の操作
装置13a〜13cの高さが同一であり、操作性がよい
。また、操作装置13a〜13cは相互に近い位置に同
じ方向を向けて設けられるので、この面からも操作性が
良い。
ら、これらの内部に設けられる接地装置や断路器の操作
装置13a〜13cの高さが同一であり、操作性がよい
。また、操作装置13a〜13cは相互に近い位置に同
じ方向を向けて設けられるので、この面からも操作性が
良い。
H1発明の効果
以上の説明かられかるように、本発明によるガス絶縁開
閉装置によれば以下の効果がある。
閉装置によれば以下の効果がある。
(a)受電ユニットどう゛しと開閉器どうしを夫々まと
めて配置したので、従来に比べてガス絶縁開閉装置を小
形化できる。また、これによりケーブルピットの長さが
短(でもよく、設置コストが安(なる。
めて配置したので、従来に比べてガス絶縁開閉装置を小
形化できる。また、これによりケーブルピットの長さが
短(でもよく、設置コストが安(なる。
(b)第一〜第三開閉器の床面からの高さを高くして同
一高さに統一したので、ケーブルビットの深さを大きく
する必要がなく、ビル内設置の場合のようにケーブルビ
ットの深さが制限される場合に有効であるとともに開閉
器を同一構成に統一できる。更に、各開閉器に取り付け
る接地装置等の操作装置の床面からの高さと向きを同一
に統一でき、操作性が向上する。
一高さに統一したので、ケーブルビットの深さを大きく
する必要がなく、ビル内設置の場合のようにケーブルビ
ットの深さが制限される場合に有効であるとともに開閉
器を同一構成に統一できる。更に、各開閉器に取り付け
る接地装置等の操作装置の床面からの高さと向きを同一
に統一でき、操作性が向上する。
第1図〜第2図は本発明によるガス絶縁開閉装置の実施
例に係り、第1図(a)は平面図、第1図(b)は正面
図、第1図(c)は右側面図、第2図(A)は第1図(
b)の1−1矢視図、第2図(b)は第1図(b)17
)[[−11矢視図、第3図〜第4図は従来のガス絶縁
開閉装置に係り、第3図(a)は甲面図、第3図(b)
は正面図、第4図(a)、 (b)は説明図である。 l・・・断路器、2・・・遮断器、3a・・・主受電ユ
ニット、3b・・・補助受電ユニット、4a・・・第一
開閉器、4・b・・・第二開閉器、4c・・・第三開閉
器、5・・・切換開閉器、15・・・ベース、17・・
・架台。 外2名 第4図 説明画 (a) C
例に係り、第1図(a)は平面図、第1図(b)は正面
図、第1図(c)は右側面図、第2図(A)は第1図(
b)の1−1矢視図、第2図(b)は第1図(b)17
)[[−11矢視図、第3図〜第4図は従来のガス絶縁
開閉装置に係り、第3図(a)は甲面図、第3図(b)
は正面図、第4図(a)、 (b)は説明図である。 l・・・断路器、2・・・遮断器、3a・・・主受電ユ
ニット、3b・・・補助受電ユニット、4a・・・第一
開閉器、4・b・・・第二開閉器、4c・・・第三開閉
器、5・・・切換開閉器、15・・・ベース、17・・
・架台。 外2名 第4図 説明画 (a) C
Claims (1)
- (1)断路器と遮断器等を有する主受電ユニット及び補
助受電ユニットと、第一〜第三開閉器と、主受電ユニッ
トと補助受電ユニットとの間で第一〜第三開閉器の接続
を切り換える切換開閉器とで構成されるガス絶縁開閉装
置において、 主受電ユニットと補助受電ユニットとを一の方向へ並べ
て配置する一方、第一〜第三開閉器を一の方向と直角な
他の方向へ並べて配置し、第一〜第三開閉器の床面から
の設置高さを同一に統一したことを特徴とするガス絶縁
開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101339A JPH02280605A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101339A JPH02280605A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280605A true JPH02280605A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14298081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1101339A Pending JPH02280605A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280605A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0787635A (ja) * | 1993-06-08 | 1995-03-31 | Inoue Denki Seisakusho:Kk | 複合断路器装置 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1101339A patent/JPH02280605A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0787635A (ja) * | 1993-06-08 | 1995-03-31 | Inoue Denki Seisakusho:Kk | 複合断路器装置 |
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