JPH1169533A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPH1169533A JPH1169533A JP21497597A JP21497597A JPH1169533A JP H1169533 A JPH1169533 A JP H1169533A JP 21497597 A JP21497597 A JP 21497597A JP 21497597 A JP21497597 A JP 21497597A JP H1169533 A JPH1169533 A JP H1169533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- insulated switchgear
- head
- inlet
- cable head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
- Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 建屋内に配置され外部からの引き込みに電力
ケーブルが用いられるガス絶縁開閉装置の据付容積の縮
減を図る。 【解決手段】 各相ごとに引き込み口12から電力ケー
ブル22〜24を介してケーブルヘッド19に引き込む
ようにしたガス絶縁開閉装置において、各ケーブルヘッ
ド19の内、引き込み口12に近い第1のケーブルヘッ
ド19は引き込み口12と対向し、残りの第2と第3の
ケーブルヘッド19は第1のケーブルヘッド19と引き
込み口12面の水平方向に順次所定の間隔を介してそれ
ぞれ配置し、引き込み口12から電力ケーブル22〜2
4をケーブルヘッド19まで直接引き込む。
ケーブルが用いられるガス絶縁開閉装置の据付容積の縮
減を図る。 【解決手段】 各相ごとに引き込み口12から電力ケー
ブル22〜24を介してケーブルヘッド19に引き込む
ようにしたガス絶縁開閉装置において、各ケーブルヘッ
ド19の内、引き込み口12に近い第1のケーブルヘッ
ド19は引き込み口12と対向し、残りの第2と第3の
ケーブルヘッド19は第1のケーブルヘッド19と引き
込み口12面の水平方向に順次所定の間隔を介してそれ
ぞれ配置し、引き込み口12から電力ケーブル22〜2
4をケーブルヘッド19まで直接引き込む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、建屋内に配置さ
れ外部からの引き込みに電力ケーブルが用いられるガス
絶縁開閉装置に係わり、特に据付け容積の縮減に関する
ものである。
れ外部からの引き込みに電力ケーブルが用いられるガス
絶縁開閉装置に係わり、特に据付け容積の縮減に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、大都市近郊や臨海地区に設置され
る変電所または開閉所においては、用地の入手難や塩害
対策上の理由で、変電所や開閉所を構成する電気機器に
SF6等の絶縁性および消孤性の優れた絶縁媒体を封入
したガス絶縁開閉装置が使用されている。この種のガス
絶縁開閉装置は、遮断器や断路器その他の所要構成電気
機器を立体的に配置して、各電気機器相互間の間隔を狭
め、敷地面積の大幅な縮小を図るようにしているので、
気中絶縁方式の開閉装置に比べて著しく小型に構成する
ことができる。
る変電所または開閉所においては、用地の入手難や塩害
対策上の理由で、変電所や開閉所を構成する電気機器に
SF6等の絶縁性および消孤性の優れた絶縁媒体を封入
したガス絶縁開閉装置が使用されている。この種のガス
絶縁開閉装置は、遮断器や断路器その他の所要構成電気
機器を立体的に配置して、各電気機器相互間の間隔を狭
め、敷地面積の大幅な縮小を図るようにしているので、
気中絶縁方式の開閉装置に比べて著しく小型に構成する
ことができる。
【0003】また、周辺環境との調和を考慮して、建屋
内および大都市での地下室内への変電所や開閉所の建設
が増加する傾向にある。そのため、構成電気機器を合理
的に配置し、据付面積あるいは据付容積を最小にするよ
うに、構成電気機器を複数階に積層配置した変電所や開
閉所が誕生している。
内および大都市での地下室内への変電所や開閉所の建設
が増加する傾向にある。そのため、構成電気機器を合理
的に配置し、据付面積あるいは据付容積を最小にするよ
うに、構成電気機器を複数階に積層配置した変電所や開
閉所が誕生している。
【0004】図5は、例えば特開平8−65836号公
報に示されたこの種の従来の積層配置されたガス絶縁開
閉装置の構成を示す正面図である。図において、1は電
気機器収容室、2はケーブル処理室、3は遮断器、4は
上部端子と接続された計器用変流器、5は下部端子と接
続された母線、6は計器用変流器4と接続された断路
器、7は分岐母線、8は分岐部と接続された計器用変圧
器、9は分岐母線7と接続されたケーブルヘッド、10
は一端がケーブルヘッド9と接続され他端がケーブル処
理室2内に延在された電力ケーブルである。
報に示されたこの種の従来の積層配置されたガス絶縁開
閉装置の構成を示す正面図である。図において、1は電
気機器収容室、2はケーブル処理室、3は遮断器、4は
上部端子と接続された計器用変流器、5は下部端子と接
続された母線、6は計器用変流器4と接続された断路
器、7は分岐母線、8は分岐部と接続された計器用変圧
器、9は分岐母線7と接続されたケーブルヘッド、10
は一端がケーブルヘッド9と接続され他端がケーブル処
理室2内に延在された電力ケーブルである。
【0005】このように構成されたガス絶縁開閉装置
は、図示はしないが三相分が並列に配置され、それぞれ
の電力ケーブル10を他の電気機器と接続することによ
り、所定の回路が形成される。
は、図示はしないが三相分が並列に配置され、それぞれ
の電力ケーブル10を他の電気機器と接続することによ
り、所定の回路が形成される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のガス絶縁開閉装
置は、電気機器収容室1に対してケーブル処理室2を別
個に設けなければならないので、建屋および地下室の容
積が大きくなり、建設費用が増大するという問題点があ
った。
置は、電気機器収容室1に対してケーブル処理室2を別
個に設けなければならないので、建屋および地下室の容
積が大きくなり、建設費用が増大するという問題点があ
った。
【0007】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、据付容積の縮小化を図ることに
より、建屋あるいは地下室の収容容積を縮小し建設費用
の低減が可能なガス絶縁開閉装置を得ることを目的とす
る。
ためになされたもので、据付容積の縮小化を図ることに
より、建屋あるいは地下室の収容容積を縮小し建設費用
の低減が可能なガス絶縁開閉装置を得ることを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
わるガス絶縁開閉装置は、各相ごとに引き込み口から電
力ケーブルをケーブルヘッドに引き込むようにしたガス
絶縁開閉装置において、各ケーブルヘッドの内引き込み
口に近い第1のケーブルヘッドは引き込み口と対向し、
残りの第2と第3の各ケーブルヘッドは第1のケーブル
ヘッドと引き込み口面の水平方向に順次所定の間隔を介
してそれぞれ配置し、引き込み口から電力ケーブルをケ
ーブルヘッドまで直接引き込むようにしたものである。
わるガス絶縁開閉装置は、各相ごとに引き込み口から電
力ケーブルをケーブルヘッドに引き込むようにしたガス
絶縁開閉装置において、各ケーブルヘッドの内引き込み
口に近い第1のケーブルヘッドは引き込み口と対向し、
残りの第2と第3の各ケーブルヘッドは第1のケーブル
ヘッドと引き込み口面の水平方向に順次所定の間隔を介
してそれぞれ配置し、引き込み口から電力ケーブルをケ
ーブルヘッドまで直接引き込むようにしたものである。
【0009】また、この発明の請求項2に係わるガス絶
縁開閉装置は、各相ごとに引き込み口から電力ケーブル
をケーブルヘッドに引き込むようにしたガス絶縁開閉装
置において、各ケーブルヘッドの内引き込み口に近い第
1のケーブルヘッドは引き込み口と対向し、残りの第2
と第3の各ケーブルヘッドは第1のケーブルヘッドと引
き込み口面に対して順次所定の角度傾け所定の間隔を介
してそれぞれ配置し、引き込み口から電力ケーブルをケ
ーブルヘッドまで直接引き込むようにしたものである。
縁開閉装置は、各相ごとに引き込み口から電力ケーブル
をケーブルヘッドに引き込むようにしたガス絶縁開閉装
置において、各ケーブルヘッドの内引き込み口に近い第
1のケーブルヘッドは引き込み口と対向し、残りの第2
と第3の各ケーブルヘッドは第1のケーブルヘッドと引
き込み口面に対して順次所定の角度傾け所定の間隔を介
してそれぞれ配置し、引き込み口から電力ケーブルをケ
ーブルヘッドまで直接引き込むようにしたものである。
【0010】
実施の形態1.以下、この発明の実施の形態を図につい
て説明する。図1はこの発明の実施の形態1によるガス
絶縁開閉装置の構成を示す斜視図、図2は図1のガス絶
縁開閉装置の平面図である。各図において、11は電気
機器収容室の側壁、12は側壁11に形成されたケーブ
ル引き込み口、13〜15はそれぞれケーブル引き込み
口12と水平で側壁11と順次所定の距離をあけて床を
貫通して配置され、分岐部を有する母線である。
て説明する。図1はこの発明の実施の形態1によるガス
絶縁開閉装置の構成を示す斜視図、図2は図1のガス絶
縁開閉装置の平面図である。各図において、11は電気
機器収容室の側壁、12は側壁11に形成されたケーブ
ル引き込み口、13〜15はそれぞれケーブル引き込み
口12と水平で側壁11と順次所定の距離をあけて床を
貫通して配置され、分岐部を有する母線である。
【0011】16は各母線13〜15と分岐接続部でそ
れぞれ床と並行に接続された接地開閉器が付属された断
路器、17は各断路器16とそれぞれ接続された分岐母
線、18は各分岐母線17の分岐側と水平方向に接続さ
れた計器用変圧器、19はケーブルヘッドで、側壁11
に一番近いケーブルヘッド19は分岐母線17に直接、
二番目,三番目の各ケーブルヘッド19は母線20,2
1を介して分岐母線17にそれぞれ接続されている。2
2〜24はそれぞれケーブル引き込み口12から引き込
まれ各ケーブルヘッド19と接続された電力ケーブルで
ある。
れぞれ床と並行に接続された接地開閉器が付属された断
路器、17は各断路器16とそれぞれ接続された分岐母
線、18は各分岐母線17の分岐側と水平方向に接続さ
れた計器用変圧器、19はケーブルヘッドで、側壁11
に一番近いケーブルヘッド19は分岐母線17に直接、
二番目,三番目の各ケーブルヘッド19は母線20,2
1を介して分岐母線17にそれぞれ接続されている。2
2〜24はそれぞれケーブル引き込み口12から引き込
まれ各ケーブルヘッド19と接続された電力ケーブルで
ある。
【0012】このように構成されたガス絶縁開閉装置
は、各母線13〜15は図示しない階下に配置された変
圧器の各端子と接続され、各電力ケーブル22〜24は
図示しない他の収容室に配置された遮断器および他の電
気機器と接続されることにより、所定の回路が形成され
る。
は、各母線13〜15は図示しない階下に配置された変
圧器の各端子と接続され、各電力ケーブル22〜24は
図示しない他の収容室に配置された遮断器および他の電
気機器と接続されることにより、所定の回路が形成され
る。
【0013】以上のように実施の形態1によれば、各ケ
ーブルヘッド19の内、側壁11に一番近いケーブルヘ
ッド19は分岐母線17に直接、二番目,三番目の各ケ
ーブルヘッド19は順次長尺に形成された母線20,2
1を介して分岐母線17にそれぞれ接続することによ
り、各ケーブルヘッド19をケーブル引き込み口12の
面の水平方向に配置し、各電力ケーブル22〜24を各
ケーブルヘッド19まで直接引き込むようにしたので、
各電力ケーブル22〜24が各ケーブルヘッド19に干
渉することを防止し、ケーブル処理室が不要となり据付
容積の縮減が可能となる。なお、計器用変圧器18を水
平方向に配置したので、電気機器の構成高さを低くする
ことができ、ひいては建屋の収容容積を縮減することが
可能となる。
ーブルヘッド19の内、側壁11に一番近いケーブルヘ
ッド19は分岐母線17に直接、二番目,三番目の各ケ
ーブルヘッド19は順次長尺に形成された母線20,2
1を介して分岐母線17にそれぞれ接続することによ
り、各ケーブルヘッド19をケーブル引き込み口12の
面の水平方向に配置し、各電力ケーブル22〜24を各
ケーブルヘッド19まで直接引き込むようにしたので、
各電力ケーブル22〜24が各ケーブルヘッド19に干
渉することを防止し、ケーブル処理室が不要となり据付
容積の縮減が可能となる。なお、計器用変圧器18を水
平方向に配置したので、電気機器の構成高さを低くする
ことができ、ひいては建屋の収容容積を縮減することが
可能となる。
【0014】実施の形態2.図3はこの発明の実施の形
態2によるガス絶縁開閉装置の構成を示す平面図であ
る。図において、11〜19は実施の形態1によるガス
絶縁開閉装置を示す図1および図2のものと同様で、母
線14,15の各分岐部が側壁11に対して時計方向に
所定の角度傾斜させた点が異なる。そして、各母線1
4,15の分岐部に断路器16,分岐母線17,ケーブ
ルヘッド10がそれぞれ従属接続され、分岐母線17の
分岐部には計器用変圧器18が水平に接続されている。
25〜27はそれぞれケーブル引き込み口12から引き
込まれ各ケーブルヘッド19と接続された電力ケーブル
である。
態2によるガス絶縁開閉装置の構成を示す平面図であ
る。図において、11〜19は実施の形態1によるガス
絶縁開閉装置を示す図1および図2のものと同様で、母
線14,15の各分岐部が側壁11に対して時計方向に
所定の角度傾斜させた点が異なる。そして、各母線1
4,15の分岐部に断路器16,分岐母線17,ケーブ
ルヘッド10がそれぞれ従属接続され、分岐母線17の
分岐部には計器用変圧器18が水平に接続されている。
25〜27はそれぞれケーブル引き込み口12から引き
込まれ各ケーブルヘッド19と接続された電力ケーブル
である。
【0015】以上のように実施の形態2によれば、各ケ
ーブルヘッド19の内、側壁11に一番近いケーブルヘ
ッド19はケーブル引き込み口12に対向し、二番目,
三番目の各ケーブルヘッド19はそれぞれ側壁11に対
して時計方向に順次所定の角度傾けることにより、各ケ
ーブルヘッド19をケーブル引き込み口12の面の水平
方向および所定の角度傾斜して配置し、各電力ケーブル
25〜27を各ケーブルヘッド19まで直接引き込むよ
うにしたので、各電力ケーブル25〜27が各ケーブル
ヘッド19に干渉することを防止し、ケーブル処理室が
不要となり据付容積の縮減が可能となる。なお、計器用
変圧器18を水平方向に配置したので、電気機器の構成
高さを低くすることができ、ひいては建屋の収容容積を
縮減することが可能となる。
ーブルヘッド19の内、側壁11に一番近いケーブルヘ
ッド19はケーブル引き込み口12に対向し、二番目,
三番目の各ケーブルヘッド19はそれぞれ側壁11に対
して時計方向に順次所定の角度傾けることにより、各ケ
ーブルヘッド19をケーブル引き込み口12の面の水平
方向および所定の角度傾斜して配置し、各電力ケーブル
25〜27を各ケーブルヘッド19まで直接引き込むよ
うにしたので、各電力ケーブル25〜27が各ケーブル
ヘッド19に干渉することを防止し、ケーブル処理室が
不要となり据付容積の縮減が可能となる。なお、計器用
変圧器18を水平方向に配置したので、電気機器の構成
高さを低くすることができ、ひいては建屋の収容容積を
縮減することが可能となる。
【0016】実施の形態3.図4はこの発明の実施の形
態2によるガス絶縁開閉装置の図3とは異なる形態を示
す平面図である。図において、11〜15,17〜19
は実施の形態2によるガス絶縁開閉装置を示す図3のも
のと同様で、接地開閉器が付属され、分岐部を有する断
路器28のみが異なる。この断路器28は端部から所定
の距離のところに分岐部を備え、この分岐部で母線13
〜15とそれぞれ接続されている。29〜31はそれぞ
れケーブル引き込み口12から引き込まれ各ケーブルヘ
ッド19と接続された電力ケーブルである。
態2によるガス絶縁開閉装置の図3とは異なる形態を示
す平面図である。図において、11〜15,17〜19
は実施の形態2によるガス絶縁開閉装置を示す図3のも
のと同様で、接地開閉器が付属され、分岐部を有する断
路器28のみが異なる。この断路器28は端部から所定
の距離のところに分岐部を備え、この分岐部で母線13
〜15とそれぞれ接続されている。29〜31はそれぞ
れケーブル引き込み口12から引き込まれ各ケーブルヘ
ッド19と接続された電力ケーブルである。
【0017】以上のように実施の形態3によれば、各ケ
ーブルヘッド19の内、側壁11に一番近いケーブルヘ
ッド19はケーブル引き込み口12に対向し、二番目,
三番目の各ケーブルヘッド19はそれぞれ側壁11に対
して時計方向に順次所定の角度傾けることにより、各ケ
ーブルヘッド19をケーブル引き込み口12の面の水平
方向および所定の角度傾斜して配置し、各電力ケーブル
29〜31を各ケーブルヘッド19まで直接引き込むよ
うにしたので、各電力ケーブル29〜31が各ケーブル
ヘッド19に干渉することを防止し、据付容積の縮減が
可能となる。
ーブルヘッド19の内、側壁11に一番近いケーブルヘ
ッド19はケーブル引き込み口12に対向し、二番目,
三番目の各ケーブルヘッド19はそれぞれ側壁11に対
して時計方向に順次所定の角度傾けることにより、各ケ
ーブルヘッド19をケーブル引き込み口12の面の水平
方向および所定の角度傾斜して配置し、各電力ケーブル
29〜31を各ケーブルヘッド19まで直接引き込むよ
うにしたので、各電力ケーブル29〜31が各ケーブル
ヘッド19に干渉することを防止し、据付容積の縮減が
可能となる。
【0018】なお、計器用変圧器18を水平方向に配置
したので、電気機器の構成高さを低くすることができ、
ひいては建屋の収容容積を縮減することが可能となる。
また、断路器28を分岐部を備えたものとし、この分岐
部で各母線13〜15と接続するようにしたので、各母
線13〜15と各ケーブルヘッド19間の長さを短くす
ることができ、ひいては据付容積の縮減が可能となる。
したので、電気機器の構成高さを低くすることができ、
ひいては建屋の収容容積を縮減することが可能となる。
また、断路器28を分岐部を備えたものとし、この分岐
部で各母線13〜15と接続するようにしたので、各母
線13〜15と各ケーブルヘッド19間の長さを短くす
ることができ、ひいては据付容積の縮減が可能となる。
【0019】
【発明の効果】以上のようにこの発明の請求項1によれ
ば、各相ごとに引き込み口から電力ケーブルをケーブル
ヘッドに引き込むようにしたガス絶縁開閉装置におい
て、各ケーブルヘッドの内引き込み口に近い第1のケー
ブルヘッドは引き込み口と対向し、残りの第2と第3の
各ケーブルヘッドは第1のケーブルヘッドと引き込み口
面の水平方向に順次所定の間隔を介してそれぞれ配置
し、引き込み口から電力ケーブルをケーブルヘッドまで
直接引き込むように構成したので、ケーブル処理室が不
要となり据付容積の縮減が可能なガス絶縁開閉装置を提
供することができる。
ば、各相ごとに引き込み口から電力ケーブルをケーブル
ヘッドに引き込むようにしたガス絶縁開閉装置におい
て、各ケーブルヘッドの内引き込み口に近い第1のケー
ブルヘッドは引き込み口と対向し、残りの第2と第3の
各ケーブルヘッドは第1のケーブルヘッドと引き込み口
面の水平方向に順次所定の間隔を介してそれぞれ配置
し、引き込み口から電力ケーブルをケーブルヘッドまで
直接引き込むように構成したので、ケーブル処理室が不
要となり据付容積の縮減が可能なガス絶縁開閉装置を提
供することができる。
【0020】また、この発明の請求項2によれば、各相
ごとに引き込み口から電力ケーブルをケーブルヘッドに
引き込むようにしたガス絶縁開閉装置において、各ケー
ブルヘッドの内引き込み口に近い第1のケーブルヘッド
は引き込み口と対向し、残りの第2と第3の各ケーブル
ヘッドは第1のケーブルヘッドと引き込み口面に対して
順次所定の角度傾けてそれぞれ配置し、引き込み口から
電力ケーブルをケーブルヘッドまで直接引き込むように
構成したので、ケーブル処理室が不要となり据付容積の
縮減が可能なガス絶縁開閉装置を提供することができ
る。
ごとに引き込み口から電力ケーブルをケーブルヘッドに
引き込むようにしたガス絶縁開閉装置において、各ケー
ブルヘッドの内引き込み口に近い第1のケーブルヘッド
は引き込み口と対向し、残りの第2と第3の各ケーブル
ヘッドは第1のケーブルヘッドと引き込み口面に対して
順次所定の角度傾けてそれぞれ配置し、引き込み口から
電力ケーブルをケーブルヘッドまで直接引き込むように
構成したので、ケーブル処理室が不要となり据付容積の
縮減が可能なガス絶縁開閉装置を提供することができ
る。
【図1】 この発明の実施の形態1によるガス絶縁開閉
装置の構成を示す斜視図である。
装置の構成を示す斜視図である。
【図2】 図1のガス絶縁開閉装置の平面図である。
【図3】 この発明の実施の形態2によるガス絶縁開閉
装置の構成を示す平面図である。
装置の構成を示す平面図である。
【図4】 実施の形態2によるガス絶縁開閉装置の図3
とは異なる形態を示す平面図である。
とは異なる形態を示す平面図である。
【図5】 従来のガス絶縁開閉装置の構成を示す正面図
である。
である。
12 ケーブル引き込み口、19 ケーブルヘッド、2
2〜24 電力ケーブル。
2〜24 電力ケーブル。
Claims (2)
- 【請求項1】 各相ごとに引き込み口から電力ケーブル
をケーブルヘッドに引き込むようにしたガス絶縁開閉装
置において、上記各ケーブルヘッドの内上記引き込み口
に近い第1のケーブルヘッドは上記引き込み口と対向
し、残りの第2と第3の各ケーブルヘッドは上記第1の
ケーブルヘッドと上記引き込み口面の水平方向に順次所
定の間隔を介してそれぞれ配置し、上記引き込み口から
上記電力ケーブルを上記ケーブルヘッドまで直接引き込
むようにしたことを特徴とするガス絶縁開閉装置。 - 【請求項2】 各相ごとに引き込み口から電力ケーブル
をケーブルヘッドに引き込むようにしたガス絶縁開閉装
置において、上記各ケーブルヘッドの内上記引き込み口
に近い第1のケーブルヘッドは上記引き込み口と対向
し、残りの第2と第3の各ケーブルヘッドは上記第1の
ケーブルヘッドと上記引き込み口面に対して順次所定の
角度傾け所定の間隔を介してそれぞれ配置し、上記引き
込み口から上記電力ケーブルを上記ケーブルヘッドまで
直接引き込むようにしたことを特徴とするガス絶縁開閉
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21497597A JPH1169533A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21497597A JPH1169533A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1169533A true JPH1169533A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=16664655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21497597A Pending JPH1169533A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1169533A (ja) |
-
1997
- 1997-08-08 JP JP21497597A patent/JPH1169533A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001045618A (ja) | スイッチギヤの断路装置 | |
| JPH0727748B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP3357750B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPWO2008075436A1 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH1169533A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH0152961B2 (ja) | ||
| JP2672666B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP3202302B2 (ja) | 金属閉鎖形スイッチギヤ | |
| JP2000050436A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| KR980012755A (ko) | 가스 절연 금속 폐쇄형 스위치기어 | |
| JPH0458704A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH0347366Y2 (ja) | ||
| JPH0595609A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH0898344A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH09284925A (ja) | キュービクル形ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH11234822A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH1032905A (ja) | 集合形変電設備 | |
| JPS58139607A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH05130717A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH02280605A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH04150709A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH0152962B2 (ja) | ||
| JPH04368404A (ja) | ガス絶縁受電設備 | |
| JPH02114806A (ja) | ガス絶縁電気設備及びガス絶縁電気設備用ガス絶縁補償リアクトル装置 | |
| JPH0213525B2 (ja) |