JPH02280751A - 薄板状ゴム糸の接続方法及び接続器具 - Google Patents
薄板状ゴム糸の接続方法及び接続器具Info
- Publication number
- JPH02280751A JPH02280751A JP1104319A JP10431989A JPH02280751A JP H02280751 A JPH02280751 A JP H02280751A JP 1104319 A JP1104319 A JP 1104319A JP 10431989 A JP10431989 A JP 10431989A JP H02280751 A JPH02280751 A JP H02280751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- rubber
- rubber thread
- shaped rubber
- thread
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 title claims abstract description 103
- 229920000298 Cellophane Polymers 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 8
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003052 natural elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920001194 natural rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、紙オムツなどの開口部分に固着などしてその
部分に伸縮性を付与するために広く使用されている、薄
板状ゴム糸の接続方法及び接続するさいに使用される接
続器具に関するものである。
部分に伸縮性を付与するために広く使用されている、薄
板状ゴム糸の接続方法及び接続するさいに使用される接
続器具に関するものである。
(従来の技術)
従来、薄板状ゴム糸(以下単にゴム糸と云う)は、天然
ゴム原料を適宜加硫して造られた通称生ゴムで薄いシー
ト(使用途によって異なるが大体厚さ0.2〜Q、5m
m)を造り、それをカッターを通して所要の巾(使用途
によって異なるが大体0.3〜3. Q mm )に裁
断し、適宜な方法によりその1本1本を分離してから再
び切断面を仮象接着させて元のシート巾に戻しくたやす
く分離できる11度に切断面がくっついている)たのち
、便用途に合った本数のゴム糸を有する所要幅のリボン
状ゴム糸に再び分離して需要家に供給されている。
ゴム原料を適宜加硫して造られた通称生ゴムで薄いシー
ト(使用途によって異なるが大体厚さ0.2〜Q、5m
m)を造り、それをカッターを通して所要の巾(使用途
によって異なるが大体0.3〜3. Q mm )に裁
断し、適宜な方法によりその1本1本を分離してから再
び切断面を仮象接着させて元のシート巾に戻しくたやす
く分離できる11度に切断面がくっついている)たのち
、便用途に合った本数のゴム糸を有する所要幅のリボン
状ゴム糸に再び分離して需要家に供給されている。
需要家は、リボン状ゴム糸から各ゴム糸を引き離し、引
張りながら所要間隙に保持して目的物に接着などで固着
することにより、目的物に伸縮性を付与している。
張りながら所要間隙に保持して目的物に接着などで固着
することにより、目的物に伸縮性を付与している。
このリボン状ゴム糸は、その長さが大体4000m位な
ので、高速で運転している製造機械(例えば紙おむつの
場合1分間450個粒造るものがある。開口部の長さが
約1mとすれば約450 m/min 速さ)では1日
に何個も使用することになり、どうしても作業中にその
端部を接続しなければならない。
ので、高速で運転している製造機械(例えば紙おむつの
場合1分間450個粒造るものがある。開口部の長さが
約1mとすれば約450 m/min 速さ)では1日
に何個も使用することになり、どうしても作業中にその
端部を接続しなければならない。
この端部を接続する方法としては、■リボン状ゴム糸の
両端部を合せてゴム糊で固着接続したのち、接続部分を
適当な刃で各ゴム糸を切断分離するか、■リボン状ゴム
糸の端部を各ゴム糸に分離したのち、両端部の各ゴム糸
をゴム糊で固着接続するか、■リボン状ゴム糸の端部を
各ゴム糸に分離したのち、両端部の各ゴム糸を結ぶかで
ある。
両端部を合せてゴム糊で固着接続したのち、接続部分を
適当な刃で各ゴム糸を切断分離するか、■リボン状ゴム
糸の端部を各ゴム糸に分離したのち、両端部の各ゴム糸
をゴム糊で固着接続するか、■リボン状ゴム糸の端部を
各ゴム糸に分離したのち、両端部の各ゴム糸を結ぶかで
ある。
(発明が解決しようとする課題)
上記の接続方法において、■の場合、接続した部分を適
当な刃で各ゴム糸を切断分離するには相当な技術を要し
て、万一ゴム糸に傷をつけると作業中にゴム糸が切断し
て作業に支障を、きたすようなことが発生し、さらに接
続操作に可成の時間がかかる欠点があり、■の場合、両
端部の各ゴム糸をそろζ・て同一長さになるよう固着接
続することは、相当面倒な操作であり、■の場合と同様
に可成時間を要する欠点があり、■の場合、結んだ筒芯 所が大きくなると作業中にその箇所で切断したするので
、小さな結びにしなければならないが、この接続操作も
相当な時間を要する欠点がある。
当な刃で各ゴム糸を切断分離するには相当な技術を要し
て、万一ゴム糸に傷をつけると作業中にゴム糸が切断し
て作業に支障を、きたすようなことが発生し、さらに接
続操作に可成の時間がかかる欠点があり、■の場合、両
端部の各ゴム糸をそろζ・て同一長さになるよう固着接
続することは、相当面倒な操作であり、■の場合と同様
に可成時間を要する欠点があり、■の場合、結んだ筒芯 所が大きくなると作業中にその箇所で切断したするので
、小さな結びにしなければならないが、この接続操作も
相当な時間を要する欠点がある。
紙おむつの製造にはゴム糸の巾の狭いものが多く使用さ
れ、その幅がj、 5 mm未満になることが多いが、
この狭い幅では上記の■及び■の接続方法では非常に時
間がかかるため、専ら■の接続方法に頼っている。
れ、その幅がj、 5 mm未満になることが多いが、
この狭い幅では上記の■及び■の接続方法では非常に時
間がかかるため、専ら■の接続方法に頼っている。
しかしながら、■の接続方法でも1回の操作に15分間
位かかるのが普通であり、そのため紙おむつが約870
0個減産になるので、この接続操作の短縮化が強く望ま
れている。
位かかるのが普通であり、そのため紙おむつが約870
0個減産になるので、この接続操作の短縮化が強く望ま
れている。
(課題を解決するための手段)
本発明は、従来のこのような間厘点に着目してなされた
ものであって、リボン状ゴム糸の端部に塗布されたゴム
糊の挙動を観察して、リボン状ゴム糸の各ゴム糸を適宜
固定することにより、リボン状ゴム糸の端部を簡易に且
つ迅速にゴム糊で固着接続することが可能であることを
発見して、上記問題点を解決することを目的としている
。
ものであって、リボン状ゴム糸の端部に塗布されたゴム
糊の挙動を観察して、リボン状ゴム糸の各ゴム糸を適宜
固定することにより、リボン状ゴム糸の端部を簡易に且
つ迅速にゴム糊で固着接続することが可能であることを
発見して、上記問題点を解決することを目的としている
。
本発明は、裁断された複数の薄板状ゴム糸を仮象接着さ
れた2個のリボン状ゴム糸の端部の一面に、所要長さの
接着テープを貼着して、他面に先端が薄く適宜な傾斜を
有するよう研削して傾斜面を形成したのち、適宜なゴム
糊を塗布した両傾斜面を接合圧接してから、表裏の該接
着テープを剥離して接続部分の前記各ゴム糸を分離する
ことを特徴とする薄板状ゴム糸の接続方法である。
れた2個のリボン状ゴム糸の端部の一面に、所要長さの
接着テープを貼着して、他面に先端が薄く適宜な傾斜を
有するよう研削して傾斜面を形成したのち、適宜なゴム
糊を塗布した両傾斜面を接合圧接してから、表裏の該接
着テープを剥離して接続部分の前記各ゴム糸を分離する
ことを特徴とする薄板状ゴム糸の接続方法である。
又本発明は中央に固着接続するリボン状ゴム糸の密接嵌
入できる固定溝を備えた上・下圧振板を、上下の該固定
溝が正確に当接し且つ上下の接触面が密接するよう蝶番
機構で回動可能に保持された接続器具である。
入できる固定溝を備えた上・下圧振板を、上下の該固定
溝が正確に当接し且つ上下の接触面が密接するよう蝶番
機構で回動可能に保持された接続器具である。
(作用)
両リボン状ゴム糸の各ゴム糸の端部の接続は、従来の接
続方法に較べて接続が確実であり且つ作業時間が半分以
下でできる。
続方法に較べて接続が確実であり且つ作業時間が半分以
下でできる。
又この両リボン状ゴム糸の各ゴム糸の端部の接続方法は
、極めて簡単で且つ容易であり、一般作業員の未熟練者
でも実施することができる。
、極めて簡単で且つ容易であり、一般作業員の未熟練者
でも実施することができる。
又接続器具は構造が簡単なので製作も容易であり、安価
で需要家に提供できる。
で需要家に提供できる。
(実施例)
本発明を第1図〜第3図に示す一実施例に基づき以下詳
述する。1は中央に固着接続するリボン状ゴム糸の幅と
同一幅で、リボン状ゴム糸の厚と同一かまたは僅大な深
さを有する断面方形状の固定溝2を夫々穿設された上・
下圧振板3,4を、上下の固定溝2が正確に当接し且つ
上下の接触面5.5が密接するように蝶番機構6で回動
可能に保持した接続器具である。
述する。1は中央に固着接続するリボン状ゴム糸の幅と
同一幅で、リボン状ゴム糸の厚と同一かまたは僅大な深
さを有する断面方形状の固定溝2を夫々穿設された上・
下圧振板3,4を、上下の固定溝2が正確に当接し且つ
上下の接触面5.5が密接するように蝶番機構6で回動
可能に保持した接続器具である。
第2図に示す如く、厚さ015mm、 幅1mmの5
本のゴム糸7(7・・・・・・7.)を仮象接着されま たりボン状ゴム糸8の固着接続する端部の一面に、両面
接着可能な所要長さのセロテープ9を貼着(第2図−A
、Bのイ)してからセロテープ9の貼着していない他面
を、適当な紙ヤスリなどで先端10を薄く適宜な傾斜を
有するよう研削して傾斜面11を形成(第2図−A、H
の口)したのち、セロテープ9を下側にし且つ固定溝2
を通って下圧振板4の端部(第1図の図面下方)に位置
するよう固定溝2に嵌挿して固定(第2図−A、Bのハ
)する。(第1図−ハの2点鎖線で図示する)次に、リ
ボン状ゴム糸8に接続する他のリボン状ゴム糸8を、リ
ボン状ゴム糸8と同様にして、端部の一面に同一長さの
同様なセロテープ9を貼着し、他面を研削して傾斜面1
1を形成したのち、セロテープ9を下側にし且つ下圧振
板4のセロテープ9と対応する位置で上圧接板5の固定
溝2の入口附近に嵌挿して(第3図)固定する。(第1
図−ハに2点鎖線で図示する) 続いて、セロテープ9のある両リボン状ゴム糸8.8の
端部傾斜面11に、ゴム糊例えばシャーピーポンドNc
L221(シャープ化学工業株式会社の商品名)を塗布
し、所要時間(2〜5分)放置して溶剤を殆ど揮発させ
てから下圧振板4に上圧接板3を合せて若干押圧したの
ち、上圧接板3を下圧振板4から離して、端部を固着接
続された両リボン状ゴム糸8,8を接続治具1から引き
離す。
本のゴム糸7(7・・・・・・7.)を仮象接着されま たりボン状ゴム糸8の固着接続する端部の一面に、両面
接着可能な所要長さのセロテープ9を貼着(第2図−A
、Bのイ)してからセロテープ9の貼着していない他面
を、適当な紙ヤスリなどで先端10を薄く適宜な傾斜を
有するよう研削して傾斜面11を形成(第2図−A、H
の口)したのち、セロテープ9を下側にし且つ固定溝2
を通って下圧振板4の端部(第1図の図面下方)に位置
するよう固定溝2に嵌挿して固定(第2図−A、Bのハ
)する。(第1図−ハの2点鎖線で図示する)次に、リ
ボン状ゴム糸8に接続する他のリボン状ゴム糸8を、リ
ボン状ゴム糸8と同様にして、端部の一面に同一長さの
同様なセロテープ9を貼着し、他面を研削して傾斜面1
1を形成したのち、セロテープ9を下側にし且つ下圧振
板4のセロテープ9と対応する位置で上圧接板5の固定
溝2の入口附近に嵌挿して(第3図)固定する。(第1
図−ハに2点鎖線で図示する) 続いて、セロテープ9のある両リボン状ゴム糸8.8の
端部傾斜面11に、ゴム糊例えばシャーピーポンドNc
L221(シャープ化学工業株式会社の商品名)を塗布
し、所要時間(2〜5分)放置して溶剤を殆ど揮発させ
てから下圧振板4に上圧接板3を合せて若干押圧したの
ち、上圧接板3を下圧振板4から離して、端部を固着接
続された両リボン状ゴム糸8,8を接続治具1から引き
離す。
さらに両面のセロテープ9を両リボン状ゴム糸8゜8か
ら剥離して、接続された部分を多少はぐすようにして固
着接続された各ゴム糸71・・・・・・7Sを離して、
リボン状ゴム糸8.8′の端部接続を完了する。
ら剥離して、接続された部分を多少はぐすようにして固
着接続された各ゴム糸71・・・・・・7Sを離して、
リボン状ゴム糸8.8′の端部接続を完了する。
この場合、両リボン状ゴム糸8,8の各ゴム糸71・・
・・・・75 の端部の接続は、従来の接続方法に較べ
て接続が確実であり且つ作業時間が半分以下でできる。
・・・・75 の端部の接続は、従来の接続方法に較べ
て接続が確実であり且つ作業時間が半分以下でできる。
この両リボン状ゴム糸8.8の端部接続が確実で且つ迅
速に行なうことができるのは、両ゴム糸8.8の一面に
セロテープ9を貼着することにより、各ゴム糸71・・
・・・・71Iの切断面における接着強度を高めて動き
を固定すると共に、万一ゴム糸71・・・・・・7B間
に隙間が生じていても空気の流通を妨げるため、傾斜面
にゴム糊を塗布したさいゴム糊の切断面への浸入を阻止
して各ゴム糸71・・・75の切断面における接着を発
生させないためである。またセロテープ9を貼着後両リ
ボン状ゴム糸8,8の端部に傾斜面11を形成するよう
研削するので、各ゴム糸71・・・・・・75 の切断
面に万一隙間が生じていても塞がれてしまうことも良結
果をもたらしている。
速に行なうことができるのは、両ゴム糸8.8の一面に
セロテープ9を貼着することにより、各ゴム糸71・・
・・・・71Iの切断面における接着強度を高めて動き
を固定すると共に、万一ゴム糸71・・・・・・7B間
に隙間が生じていても空気の流通を妨げるため、傾斜面
にゴム糊を塗布したさいゴム糊の切断面への浸入を阻止
して各ゴム糸71・・・75の切断面における接着を発
生させないためである。またセロテープ9を貼着後両リ
ボン状ゴム糸8,8の端部に傾斜面11を形成するよう
研削するので、各ゴム糸71・・・・・・75 の切断
面に万一隙間が生じていても塞がれてしまうことも良結
果をもたらしている。
又この両リボン状ゴム糸8,8′の各ゴム糸71・・・
・・・7sの端部の接続方法は、極めて簡単で且つ容易
であり、一般作業員の未熟練者でも実施することができ
る。
・・・7sの端部の接続方法は、極めて簡単で且つ容易
であり、一般作業員の未熟練者でも実施することができ
る。
又使用した接続器具は、重宝なのにもかかわらず構造が
簡単なので、容易に製作することができる。
簡単なので、容易に製作することができる。
上記の一実施例において、5本のゴム糸71・・・75
を仮象接着させたリボン状ゴム糸8,8′の固着接続に
ついて説明したが、このゴム糸7が4本以下或は6本以
上のリボン状ゴム糸にも適用できることは論を俟たない
。
を仮象接着させたリボン状ゴム糸8,8′の固着接続に
ついて説明したが、このゴム糸7が4本以下或は6本以
上のリボン状ゴム糸にも適用できることは論を俟たない
。
又リボン状ゴム糸8,8′の端部の一面に両面接着のセ
ロテープ9を貼着したが、これは仮象接着されている各
ゴム糸71・・・・・・7Bを動かないように固定する
と共に、各ゴム糸7ビ・・・・・7Sの切断面にある隙
間を遮蔽するためであって、この目的を達成できるなら
、セロテープ9以外の適宜な接着テープを使用しても良
く、さらに場合によっては両面接着の接着テープを一方
のみに使用しても良い。
ロテープ9を貼着したが、これは仮象接着されている各
ゴム糸71・・・・・・7Bを動かないように固定する
と共に、各ゴム糸7ビ・・・・・7Sの切断面にある隙
間を遮蔽するためであって、この目的を達成できるなら
、セロテープ9以外の適宜な接着テープを使用しても良
く、さらに場合によっては両面接着の接着テープを一方
のみに使用しても良い。
又両リボン状ゴム糸8,8′の端部を紙ヤスリで切削し
て傾斜面11を形成したが、これは2枚のリボン状ゴム
糸8.8が重なったとき厚さが余り厚くならないように
することと、傾斜面11を粗くして傾斜面11における
接着強度を高めるためであって、この目的を達すること
ができるなら、端部の形状が図示した形状に拘束される
ものではなく、さらに紙ヤスリ以外の適宜なものを使用
しても良い。
て傾斜面11を形成したが、これは2枚のリボン状ゴム
糸8.8が重なったとき厚さが余り厚くならないように
することと、傾斜面11を粗くして傾斜面11における
接着強度を高めるためであって、この目的を達すること
ができるなら、端部の形状が図示した形状に拘束される
ものではなく、さらに紙ヤスリ以外の適宜なものを使用
しても良い。
又接続器具1の上・下圧振板5・4に接続するリボン状
ゴム糸8,8の幅及び厚さに合った固定溝2を夫々設け
たが、この固定溝2を設ける代わりに固定溝2の幅及び
深さを大きくした箇所に、固定溝2を備えた固定治具を
嵌着しても良い。この場合1個の接続器具1で各種の幅
及び厚さのリボン状ゴム糸を接続することができる。
ゴム糸8,8の幅及び厚さに合った固定溝2を夫々設け
たが、この固定溝2を設ける代わりに固定溝2の幅及び
深さを大きくした箇所に、固定溝2を備えた固定治具を
嵌着しても良い。この場合1個の接続器具1で各種の幅
及び厚さのリボン状ゴム糸を接続することができる。
又両リボン状ゴム糸8,8′を固着接続するため、両リ
ボン状ゴム糸8,8′の夫々の端部を、第1図−(ハ)
の2点鎖線で示す位置で固定溝2に固定したが、上・下
圧振板3,4に適当に例えばx−X線の如く印をつける
なら、夫々の固定溝2の中間附近に端部を位置せしめて
も良い。
ボン状ゴム糸8,8′の夫々の端部を、第1図−(ハ)
の2点鎖線で示す位置で固定溝2に固定したが、上・下
圧振板3,4に適当に例えばx−X線の如く印をつける
なら、夫々の固定溝2の中間附近に端部を位置せしめて
も良い。
(発明の効果)
本発明は上記の構成を有するので次の効果を奏する。
(1)端部の接続を迅速に行なうことができるので、作
業能率の向上を計ることができる。
業能率の向上を計ることができる。
(2) 端部の接続を未熟練の作業員でも簡易に行な
うことができるので、作業性の向上に役立つ。
うことができるので、作業性の向上に役立つ。
(3)接続器具は重宝なのにもかかわらず需要家に安価
で提供できるので、販売増強に寄与する。
で提供できるので、販売増強に寄与する。
(4)作業能率及び作業性の向上を計って生産性を高め
られるので、企業利益の増大に貢献する。
られるので、企業利益の増大に貢献する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は接続器
具で、(イ)が平面図、(ロ)が側面図、f→が開いた
平面図、第2図及び第5図は接線方法を説明のための一
部切欠した図面で、第2図の囚が側面図、(6)が正面
図、第5図は他の側面図である。 1・・・接続器具 2・・・固定溝 3・・・上圧振板
4・・・下圧振板 5,5・・・接触面6・・・蝶番機
構 7 (71,7!・・・7s)・・・薄板状ゴム糸8.
8′・・・リボン状ゴム糸 9・・・セロテープ 10・・・先端11・・・傾
斜面
具で、(イ)が平面図、(ロ)が側面図、f→が開いた
平面図、第2図及び第5図は接線方法を説明のための一
部切欠した図面で、第2図の囚が側面図、(6)が正面
図、第5図は他の側面図である。 1・・・接続器具 2・・・固定溝 3・・・上圧振板
4・・・下圧振板 5,5・・・接触面6・・・蝶番機
構 7 (71,7!・・・7s)・・・薄板状ゴム糸8.
8′・・・リボン状ゴム糸 9・・・セロテープ 10・・・先端11・・・傾
斜面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)裁断された複数の薄板状ゴム糸を仮象接続された2
個のリボン状ゴム糸の端部の一面に、所要長さの接着テ
ープを貼着して、他面に先端が薄く適宜な傾斜を有する
よう研削して傾斜面を形成したのち、適宜なゴム糊を塗
布した両傾斜面を接合圧接してから、表裏の該接着テー
プを剥離して接続部分の前記各ゴム糸を分離することを
特徴とする薄板状ゴム糸の接続方法。 2)一方のリボン状ゴム糸を接着テープを下にして下圧
接板の固定溝に嵌入固定し、他方のリボン状ゴム糸を接
着テープを下にして上圧接板の固定溝に嵌入固定して、
接続器具により両傾斜面を接合圧接することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の薄板状ゴム糸の接続方法
。 3)リボン状ゴム糸の端部を固定するために両面接着の
セロテープを用いることを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載の薄板状ゴム糸の接続方法。 4)中央に固着接続するリボン状ゴム糸の密接嵌入でき
る固定溝を備えた上・下圧接板を、上下の該固定溝が正
確に当接し且つ上下の接触面が密接するよう蝶番機構で
回動可能に保持された接続器具。 5)固定溝を設けた固定治具を嵌着した上・下圧接板を
備えたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の接
続器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104319A JPH02280751A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 薄板状ゴム糸の接続方法及び接続器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104319A JPH02280751A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 薄板状ゴム糸の接続方法及び接続器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280751A true JPH02280751A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14377616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1104319A Pending JPH02280751A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 薄板状ゴム糸の接続方法及び接続器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280751A (ja) |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1104319A patent/JPH02280751A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02280751A (ja) | 薄板状ゴム糸の接続方法及び接続器具 | |
| JPH02280752A (ja) | リボン状を形成した薄板状ゴム糸の接続方法 | |
| CN109605479A (zh) | 一种应用剖刀治具的模切产品的制造方法 | |
| JPS6152679A (ja) | 接着剤付ラベル | |
| CN212174056U (zh) | 一种胶纸的来料板 | |
| CN209534363U (zh) | 一种反贴膜式模切产品 | |
| JP2884233B2 (ja) | 両面粘着テープ | |
| JPS6111164B2 (ja) | ||
| CN216435301U (zh) | 一种方便撕除的不干胶标签 | |
| CN222441960U (zh) | 一种灯带拼接辅助工装 | |
| CN120038935A (zh) | 保护膜贴附治具套装、保护膜贴附方法 | |
| JPH031466Y2 (ja) | ||
| KR890004038B1 (ko) | 천연정목(柾目)무늬목의 제조방법 | |
| CN111017627A (zh) | 一种胶纸的来料板 | |
| JPS60126104A (ja) | 開離嵌插具付スライドフアスナ−の補強テ−プ貼着方法 | |
| JPS5830894Y2 (ja) | 接合防水シ−ト | |
| JPH02311584A (ja) | 複数の両面接着シール貼付台紙の製造方法およびその製品 | |
| JPH02269001A (ja) | 広幅単板の製造方法 | |
| JPH0520485Y2 (ja) | ||
| JPS6234527Y2 (ja) | ||
| JPH11165301A (ja) | 化粧板の製造方法と化粧板 | |
| KR870001851B1 (ko) | 합성수지 조각이 부착된 섬유원단의 제조방법 | |
| JPS6162575A (ja) | 間隔用心線を用いた接着法 | |
| JP2001214138A (ja) | 縁折接着粘着テープ | |
| JPH03235600A (ja) | スピーカエンクロージヤーの製造方法 |