JPH0228093Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0228093Y2 JPH0228093Y2 JP4507582U JP4507582U JPH0228093Y2 JP H0228093 Y2 JPH0228093 Y2 JP H0228093Y2 JP 4507582 U JP4507582 U JP 4507582U JP 4507582 U JP4507582 U JP 4507582U JP H0228093 Y2 JPH0228093 Y2 JP H0228093Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meter
- shelf
- instrument panel
- cavity
- vehicle instrument
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Instrument Panels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ひさし部を有する屋根状のメーター
カバーと棚部とにより形成された空洞部の奥にメ
ーターが設置されて成る車両用インストルメント
パネルに関する。
カバーと棚部とにより形成された空洞部の奥にメ
ーターが設置されて成る車両用インストルメント
パネルに関する。
従来の車両用インストルメントパネルの一例を
示すと第1図および第2図(実開昭56−174310号
公報参照)に示すようなものがある。
示すと第1図および第2図(実開昭56−174310号
公報参照)に示すようなものがある。
すなわち、上部のひさし部11と側壁12,1
3とにより屋根状のメーターカバー1が形成さ
れ、その下方に棚部2が設けられて、メーターカ
バー1と棚部2とにより空洞部3が形成され、空
洞部3の奥に表示部41,42を備えたメータ4
が設置され、表示部41,42の前面には透明な
仕切板43が設けられ、表示部41,42を見易
くするとともにメータ光の反射を防止している。
3とにより屋根状のメーターカバー1が形成さ
れ、その下方に棚部2が設けられて、メーターカ
バー1と棚部2とにより空洞部3が形成され、空
洞部3の奥に表示部41,42を備えたメータ4
が設置され、表示部41,42の前面には透明な
仕切板43が設けられ、表示部41,42を見易
くするとともにメータ光の反射を防止している。
しかしながら、このような従来の車両用インス
トルメントパネルにあつては、メータ4の前面に
深い空洞部3が形成されているので、棚部2に塵
Aが付着してたまりやすく、掃除もしにくいこと
から、そのままにしておくと堆積してメーター光
を乱反射してメータ4の表示面41,42を見に
くくし、また、棚部2が汚れて乗員を下快にする
という問題点があつた。
トルメントパネルにあつては、メータ4の前面に
深い空洞部3が形成されているので、棚部2に塵
Aが付着してたまりやすく、掃除もしにくいこと
から、そのままにしておくと堆積してメーター光
を乱反射してメータ4の表示面41,42を見に
くくし、また、棚部2が汚れて乗員を下快にする
という問題点があつた。
本考案は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、棚部に空気を吹きつけて塵をは
らうことにより上記問題点を解決することを目的
としている。
なされたもので、棚部に空気を吹きつけて塵をは
らうことにより上記問題点を解決することを目的
としている。
かかる目的を達成するための本考案の要旨とす
るところは、ひさし部を有する屋根状のメーター
カバーと棚部とにより形成された空洞部の奥にメ
ーターが設置されて成る車両用インストルメント
パネルにおいて、該メーターカバーに、該棚部に
向いて該空洞部に開口する空気吹出口を設けたこ
とを特徴とする車両用インストルメントパネルに
存する。
るところは、ひさし部を有する屋根状のメーター
カバーと棚部とにより形成された空洞部の奥にメ
ーターが設置されて成る車両用インストルメント
パネルにおいて、該メーターカバーに、該棚部に
向いて該空洞部に開口する空気吹出口を設けたこ
とを特徴とする車両用インストルメントパネルに
存する。
以下、図示実施例に基づき本考案を説明する。
なお、従来例と同一部位には同一符号を付する。
なお、従来例と同一部位には同一符号を付する。
第3図は本考案の一実施例を示しており、メー
タカバー1と棚板2とにより形成された空洞部3
の奥にメータ4が設置され、その前面に透明な仕
切板43が設けられているのは従来例と同様であ
る。
タカバー1と棚板2とにより形成された空洞部3
の奥にメータ4が設置され、その前面に透明な仕
切板43が設けられているのは従来例と同様であ
る。
そして、メーターカバー1のひさし部11の基
部の内部に、インストルメントパネルの奥から空
気調和装置の分岐管51が導かれ、ひさし部11
の基部の内側下部に、分岐管51の吹出口52が
開設されている。
部の内部に、インストルメントパネルの奥から空
気調和装置の分岐管51が導かれ、ひさし部11
の基部の内側下部に、分岐管51の吹出口52が
開設されている。
吹出口52は、フイルタ53を介して分岐管5
1に接続し、棚部12の方を向いて空洞3内に開
口している。
1に接続し、棚部12の方を向いて空洞3内に開
口している。
上記構成を有する車両用インストルメントパネ
ルでは、吹出口52から空調風が吹き出すと、矢
示のように、棚部2を奥から掃いて空洞部3の開
口に吹き出す。このとき、空調風の噴出力によつ
て空洞部3上に堆積した塵Aが吹き飛ばされるの
で、棚部2ならびに空洞部内は清潔に保たれる。
ルでは、吹出口52から空調風が吹き出すと、矢
示のように、棚部2を奥から掃いて空洞部3の開
口に吹き出す。このとき、空調風の噴出力によつ
て空洞部3上に堆積した塵Aが吹き飛ばされるの
で、棚部2ならびに空洞部内は清潔に保たれる。
本考案に係る車両用インストルメントパネルに
よれば、吹出口から空調風を吹き出すことにより
棚部上の塵を吹き飛ばすようにしたから、メータ
ーの近傍が清潔に保たれ、塵が堆積し、メーター
光が乱反射してメーター表示面を見にくくしたり
汚れにより乗員が不快になつたりすることが無
い。
よれば、吹出口から空調風を吹き出すことにより
棚部上の塵を吹き飛ばすようにしたから、メータ
ーの近傍が清潔に保たれ、塵が堆積し、メーター
光が乱反射してメーター表示面を見にくくしたり
汚れにより乗員が不快になつたりすることが無
い。
第1図および第2図は従来例を示し、第1図は
インストルメントパネルのメータ近傍を示す要部
斜視図、第2図は拡大横断面図、第3図は本考案
の一実施例を示すインストルメントパネルの要部
拡大横断面図である。 1……メーターカバー、11……ひさし部、2
……棚部、3……空洞部、4……メーター、51
……分岐管、52……吹出口。
インストルメントパネルのメータ近傍を示す要部
斜視図、第2図は拡大横断面図、第3図は本考案
の一実施例を示すインストルメントパネルの要部
拡大横断面図である。 1……メーターカバー、11……ひさし部、2
……棚部、3……空洞部、4……メーター、51
……分岐管、52……吹出口。
Claims (1)
- ひさし部を有する屋根状のメーターカバーと棚
部とにより形成された空洞部の奥にメーターが設
置されて成る車両用インストルメントパネルにお
いて、該メーターカバーに、該棚部に向いて該空
洞部に開口する空気吹出口を設けたことを特徴と
する車両用インストルメントパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4507582U JPS58147830U (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 車両用インストルメントパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4507582U JPS58147830U (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 車両用インストルメントパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58147830U JPS58147830U (ja) | 1983-10-04 |
| JPH0228093Y2 true JPH0228093Y2 (ja) | 1990-07-27 |
Family
ID=30056114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4507582U Granted JPS58147830U (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 車両用インストルメントパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58147830U (ja) |
-
1982
- 1982-03-30 JP JP4507582U patent/JPS58147830U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58147830U (ja) | 1983-10-04 |
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