JPH02280941A - 鋳造用消失性模型の接着方法 - Google Patents
鋳造用消失性模型の接着方法Info
- Publication number
- JPH02280941A JPH02280941A JP9965189A JP9965189A JPH02280941A JP H02280941 A JPH02280941 A JP H02280941A JP 9965189 A JP9965189 A JP 9965189A JP 9965189 A JP9965189 A JP 9965189A JP H02280941 A JPH02280941 A JP H02280941A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- joining
- pattern
- casting
- lost foam
- Prior art date
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- Pending
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鋳造用消失性模型の接着方法の改良に関する
ものである。
ものである。
(従来の技術)
従来、複雑形状の鋳造用消失性模型は分割成形され、接
合面にホットメルト接着剤を塗布した後、接合される(
例えば、特開昭61−169134号公報)。
合面にホットメルト接着剤を塗布した後、接合される(
例えば、特開昭61−169134号公報)。
(発明が解決しようとする課題)
従来の接着方法では、消失性分割模型が複雑形状の場合
、接着剤の塗布に手間どると、接着剤が固化してしまい
接着ができない。又、接着剤が多すぎる場合、接着剤が
はみ出し、これによって鋳造を行うと、パリを有する鋳
物が製造される。他方、接着剤が少ない場合、消失性分
割模型間に隙間が生じ、造型時に鋳物砂が該隙間に侵入
し、さらに鋳造を行うと、その部分には湯が入らず、亀
裂等ができ、健全な鋳物が得られない等の問題点を生じ
る。そこで、本発明はかかる問題点を解消するためにな
されたもので、消失性分割模型の接着が速かにできると
共に、模型接合面に接着剤の過不足が生じない鋳造用消
失性模型の接着方法を提供するものである。
、接着剤の塗布に手間どると、接着剤が固化してしまい
接着ができない。又、接着剤が多すぎる場合、接着剤が
はみ出し、これによって鋳造を行うと、パリを有する鋳
物が製造される。他方、接着剤が少ない場合、消失性分
割模型間に隙間が生じ、造型時に鋳物砂が該隙間に侵入
し、さらに鋳造を行うと、その部分には湯が入らず、亀
裂等ができ、健全な鋳物が得られない等の問題点を生じ
る。そこで、本発明はかかる問題点を解消するためにな
されたもので、消失性分割模型の接着が速かにできると
共に、模型接合面に接着剤の過不足が生じない鋳造用消
失性模型の接着方法を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、模型接合面と同形状の係合面を有する塗布具
に、流動性を有する接着剤を塗布した後、該係合面と模
型接合面とを面接触して模型接合面に接着剤を均一に塗
布し、次いで分割模型を接合する鋳造用消失性模型の接
着方法である。
に、流動性を有する接着剤を塗布した後、該係合面と模
型接合面とを面接触して模型接合面に接着剤を均一に塗
布し、次いで分割模型を接合する鋳造用消失性模型の接
着方法である。
(作用)
塗布具の係合面に塗布された接着剤が模型接合面に過不
足なく均一に塗布されるので、模型接合面間に隙間又は
該接合面からの接着剤のはみ出しが生じない。
足なく均一に塗布されるので、模型接合面間に隙間又は
該接合面からの接着剤のはみ出しが生じない。
(実施例)
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図面に本発明を実施するための装置が示され、基台l上
に第1〜2枠体2.3および消失性分割模型4aが設け
られ、第1枠体2には消失性分割模型4bを支承する昇
降自在な支持部材5が設けられると共に、第2枠体3に
はヒータおよび熱電対(各図示せず)を有する塗布具6
が前進後退自在に設けられている。塗布具6の係合面6
aは消失性分割模型4bの模型接合面4cと同形状に形
成され、支持部材5が下降すると、消失性分割模型4a
、4bが一体接合するように形成されている。
に第1〜2枠体2.3および消失性分割模型4aが設け
られ、第1枠体2には消失性分割模型4bを支承する昇
降自在な支持部材5が設けられると共に、第2枠体3に
はヒータおよび熱電対(各図示せず)を有する塗布具6
が前進後退自在に設けられている。塗布具6の係合面6
aは消失性分割模型4bの模型接合面4cと同形状に形
成され、支持部材5が下降すると、消失性分割模型4a
、4bが一体接合するように形成されている。
4dは消失性分割模型4aの模型接合面である。
基台1および支持部材5に消失性分割模型4a、4bを
取付けた後、所定温度に加熱された塗布具6に接着剤(
図示せず)を塗布すると、接着剤(図示せず)が流動状
態に保持される9次に、塗布具6を消失性分割模型4b
の下方まで前進(図中左方向)させると共に、支持部材
5を下降して消失性分割模型4bの模型接合面4Cと塗
布具6の係合面6aとを面接触せしめると、模型接合面
4cに接着材(図示せず)が均一に塗布される。
取付けた後、所定温度に加熱された塗布具6に接着剤(
図示せず)を塗布すると、接着剤(図示せず)が流動状
態に保持される9次に、塗布具6を消失性分割模型4b
の下方まで前進(図中左方向)させると共に、支持部材
5を下降して消失性分割模型4bの模型接合面4Cと塗
布具6の係合面6aとを面接触せしめると、模型接合面
4cに接着材(図示せず)が均一に塗布される。
その後、支持部材5が上昇すると共に、塗布具6を後退
(図中右方向)させ、再び支持部材5が下降して消失性
分割模型4a、4bを接合すると。
(図中右方向)させ、再び支持部材5が下降して消失性
分割模型4a、4bを接合すると。
模型接合面4c、4dに接着剤が過不足なく均一に塗布
された鋳造用消失性模型が得られる。
された鋳造用消失性模型が得られる。
(発明の効果)
本発明によれば、模型接合面に接着剤を過不足なく均一
に塗布できるので、接着不良や接着剤パリが全く発生せ
ず、接合された消失性模型の手直し作業が不要となり生
産性が著しく向上する。
に塗布できるので、接着不良や接着剤パリが全く発生せ
ず、接合された消失性模型の手直し作業が不要となり生
産性が著しく向上する。
図面は本発明を実施するための装置の概略図である。
4a、4b・・・消失性分割模型、4c・・・模型接合
面、6・・・塗布具、6a・・・係合面。
面、6・・・塗布具、6a・・・係合面。
Claims (1)
- 消失性分割模型を接着剤によって接合する鋳造用消失性
模型の接着方法において、模型接合面と同形状の係合面
を有する塗布具に、流動性を有する接着剤を塗布した後
、該係合面と模型接合面とを面接触して模型接合面に接
着剤を均一に塗布し、次いで分割模型を接合することを
特徴とする鋳造用消失性模型の接着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9965189A JPH02280941A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 鋳造用消失性模型の接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9965189A JPH02280941A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 鋳造用消失性模型の接着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280941A true JPH02280941A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14252962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9965189A Pending JPH02280941A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 鋳造用消失性模型の接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280941A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5944948A (en) * | 1998-04-02 | 1999-08-31 | Centennial Technologies, Inc. | Apparatus for assembling a pair of members |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6483334A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-29 | Honda Motor Co Ltd | Adhesive agent applying method for lost wax pattern |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP9965189A patent/JPH02280941A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6483334A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-29 | Honda Motor Co Ltd | Adhesive agent applying method for lost wax pattern |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5944948A (en) * | 1998-04-02 | 1999-08-31 | Centennial Technologies, Inc. | Apparatus for assembling a pair of members |
| WO1999051378A1 (en) * | 1998-04-02 | 1999-10-14 | Centennial Technologies, Inc. | Method and apparatus for assembling a pair of members |
| US6022439A (en) * | 1998-04-02 | 2000-02-08 | Centennial Technologies, Inc. | Method for assembling a pair of members |
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