JPH02281319A - 記憶サブシステム - Google Patents
記憶サブシステムInfo
- Publication number
- JPH02281319A JPH02281319A JP1104108A JP10410889A JPH02281319A JP H02281319 A JPH02281319 A JP H02281319A JP 1104108 A JP1104108 A JP 1104108A JP 10410889 A JP10410889 A JP 10410889A JP H02281319 A JPH02281319 A JP H02281319A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage medium
- removable storage
- storage
- cell
- deck
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- Pending
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- Automatic Disk Changers (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
本発明は、磁気ディスク等の可換型記憶媒体を使用する
とともに、そのハンドリングを自動化し、情報処理の外
部記憶装置などとして利用する記憶サブシステムに関し
、特に簡単な機構でユーザから見た可換型記憶媒体のハ
ンドリング時間を大幅に短縮できるようにした記憶サブ
システムに関するものである。
とともに、そのハンドリングを自動化し、情報処理の外
部記憶装置などとして利用する記憶サブシステムに関し
、特に簡単な機構でユーザから見た可換型記憶媒体のハ
ンドリング時間を大幅に短縮できるようにした記憶サブ
システムに関するものである。
[従来の技術]
従来より、磁気ディスクや磁気テープを装着してデータ
の読み書きを行う外部記憶装置が知られて、おり、大量
のデータを記憶でき、しかも可換型であることから各種
の情報処理に利用されている。
の読み書きを行う外部記憶装置が知られて、おり、大量
のデータを記憶でき、しかも可換型であることから各種
の情報処理に利用されている。
これらの磁気ディスク等の可換型記憶媒体が多数存在す
る場合には、それらを一箇所に格納して外部記憶装置へ
のハンドリングを自動化した記憶サブシステムが使用さ
れる。
る場合には、それらを一箇所に格納して外部記憶装置へ
のハンドリングを自動化した記憶サブシステムが使用さ
れる。
第3図は一つの従来例の記憶サブシステムの説明図であ
る。lは外部記憶装置において可換型記憶媒体(以下記
憶媒体と記す)を装填し読み書きを行うデツキ、2は多
数の記憶媒体を格納するライブラリ、4はデツキ1とラ
イブラリ2間において記憶媒体を運搬し格納し装填する
アクセッサである。■、■、■は、デツキl内に前回読
み書きした記憶媒体が残っている場合におけるアクセッ
サ4のハンドリング動作の手順を示しており、■が、デ
ツキを内に残っている記憶媒体を取り出して、ライブラ
リ2内の所定の格納場所2aに戻す動作、 ■が、次の要求記憶媒体の格納されている格納場所2b
(ライブラリ2内)に移動する動作、■が、次の要求記
憶媒体をライブラリ2内の格納場所2bから取り出して
、デツキlに装填する動作、 であり、この後、読み書きが開始されていた。この従来
例では、記憶媒体に対して読み書きを要求してから実際
に読み書きが開始されるまでに、■+■+■だけの時間
(ハンドリング時間)が必要であった。
る。lは外部記憶装置において可換型記憶媒体(以下記
憶媒体と記す)を装填し読み書きを行うデツキ、2は多
数の記憶媒体を格納するライブラリ、4はデツキ1とラ
イブラリ2間において記憶媒体を運搬し格納し装填する
アクセッサである。■、■、■は、デツキl内に前回読
み書きした記憶媒体が残っている場合におけるアクセッ
サ4のハンドリング動作の手順を示しており、■が、デ
ツキを内に残っている記憶媒体を取り出して、ライブラ
リ2内の所定の格納場所2aに戻す動作、 ■が、次の要求記憶媒体の格納されている格納場所2b
(ライブラリ2内)に移動する動作、■が、次の要求記
憶媒体をライブラリ2内の格納場所2bから取り出して
、デツキlに装填する動作、 であり、この後、読み書きが開始されていた。この従来
例では、記憶媒体に対して読み書きを要求してから実際
に読み書きが開始されるまでに、■+■+■だけの時間
(ハンドリング時間)が必要であった。
これに対し、ハンドリング時間を短縮した記憶サブシス
テムとして、第4図の他の従来例が知られている。この
従来例では、第3図の従来例の構成においてアクセッサ
4に複数(回倒では2個)の可換型記憶媒体のつかみ手
(以下ピックと呼ぶ)A、Bを装備してハンドリングを
行うものである。
テムとして、第4図の他の従来例が知られている。この
従来例では、第3図の従来例の構成においてアクセッサ
4に複数(回倒では2個)の可換型記憶媒体のつかみ手
(以下ピックと呼ぶ)A、Bを装備してハンドリングを
行うものである。
第4図において、第3図の従来例と同様な機能を有する
部材には同一符号を付しである。■′、■′。
部材には同一符号を付しである。■′、■′。
■′は、デツキ1内に前回読み書きした記憶媒体が残っ
ている場合(第3図と同じ条件)におけるアクセッサ4
の動作の手順を示しており、■′が、ピックAにより要
求記憶媒体をライブラリ2の所定の格納場所2bから取
り出してデツキ■へ移動する動作、 ■′が、ピックBよりデツキl内に残っている記憶媒体
を取り出す動作、 ■′が、ピックAにより要求記憶媒体をデツキ璽に装填
する動作、 であり、この後読み書きが開始される。この読み書きに
並行して、ピックBによりデツキiから取り出した記憶
媒体をライブラリ2の所定の格納場所2aに戻す操作が
行われるので、第3図の従来例にくらべれば、この記憶
媒体を戻す操作部分に費やす時間はユーザに見えず、結
果としてハンドリング時間が短縮されることになる。
ている場合(第3図と同じ条件)におけるアクセッサ4
の動作の手順を示しており、■′が、ピックAにより要
求記憶媒体をライブラリ2の所定の格納場所2bから取
り出してデツキ■へ移動する動作、 ■′が、ピックBよりデツキl内に残っている記憶媒体
を取り出す動作、 ■′が、ピックAにより要求記憶媒体をデツキ璽に装填
する動作、 であり、この後読み書きが開始される。この読み書きに
並行して、ピックBによりデツキiから取り出した記憶
媒体をライブラリ2の所定の格納場所2aに戻す操作が
行われるので、第3図の従来例にくらべれば、この記憶
媒体を戻す操作部分に費やす時間はユーザに見えず、結
果としてハンドリング時間が短縮されることになる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の技術における第4図の記憶サ
ブシステムでは、1つのアクセッサ4に複数のピックを
装備することが必要となり(この例では2個、ビックA
、ビックB)、アクセッサ4周りの機構および制御の方
法がかなり複雑になってしまうことから、装置全体のコ
ストが高くなってしまう問題があった。
ブシステムでは、1つのアクセッサ4に複数のピックを
装備することが必要となり(この例では2個、ビックA
、ビックB)、アクセッサ4周りの機構および制御の方
法がかなり複雑になってしまうことから、装置全体のコ
ストが高くなってしまう問題があった。
本発明は、上記問題点を解決するために創案されたもの
で、可換型記憶媒体のハンドリングを自動化した可換型
記憶装置を有する記憶サブシステムにおいて、簡単な機
構により、その使用側から見たハンドリング時間を短縮
できるようにした記憶サブシステムを提供することを目
的とする。
で、可換型記憶媒体のハンドリングを自動化した可換型
記憶装置を有する記憶サブシステムにおいて、簡単な機
構により、その使用側から見たハンドリング時間を短縮
できるようにした記憶サブシステムを提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するための本発明の記憶サブシステム
の構成は、 多数の可換型記憶媒体を格納する格納手段と、この可換
型記憶媒体の装填によりその可換型記憶媒体の読み出し
または書き込みを行う可換型記憶装置と、 この可換型記憶装置の近傍に少なくとも2個以上の上記
可換型記憶媒体を、一時的に格納する区画を持つ一時退
避手段と、 上記の格納手段と一時退避手段と可換型記憶装置の間に
おいて上記可換型記憶媒体を運搬、格納。
の構成は、 多数の可換型記憶媒体を格納する格納手段と、この可換
型記憶媒体の装填によりその可換型記憶媒体の読み出し
または書き込みを行う可換型記憶装置と、 この可換型記憶装置の近傍に少なくとも2個以上の上記
可換型記憶媒体を、一時的に格納する区画を持つ一時退
避手段と、 上記の格納手段と一時退避手段と可換型記憶装置の間に
おいて上記可換型記憶媒体を運搬、格納。
装填するハンドリング機構とを有し、
上記ハンドリング機構が、上記格納手段から運搬してき
た読み書きを要求する可換型記憶媒体を上記一時退避手
段の1区画に一旦格納した後、上記可換型記憶装置に前
回の可換型記憶媒体がある場合に該前回の可換型記憶媒
体を取り出して上記一時退避手段の他の1区画に格納し
、該読み書きを要求する可換型記憶媒体を該1区画から
上記可換型記憶装置内に装填した後、該他の1区画にあ
る前回の可換型記憶媒体を上記格納手段の所定の格納場
所に格納することを特徴とする。
た読み書きを要求する可換型記憶媒体を上記一時退避手
段の1区画に一旦格納した後、上記可換型記憶装置に前
回の可換型記憶媒体がある場合に該前回の可換型記憶媒
体を取り出して上記一時退避手段の他の1区画に格納し
、該読み書きを要求する可換型記憶媒体を該1区画から
上記可換型記憶装置内に装填した後、該他の1区画にあ
る前回の可換型記憶媒体を上記格納手段の所定の格納場
所に格納することを特徴とする。
[作用]
本発明は、可換型記憶装置において使用する総ての可換
型記憶媒体を格納手段に格納し、この可換型記憶媒体を
読み書きする可換型記憶装置の近傍に少な(とも2個の
可換型記憶媒体を格納可能な区画を持つ一時退避手段を
設けて、この一時退避手段の1区画を読み書きを行う次
の可換型記憶媒体の退避場所とし、他の1区画を次に読
み書きを行う際に取り出した前回の可換型記憶媒体の一
時退避場所として使用する。このような一時退避を行う
ことにより、可換型記憶装置における可換型記憶媒体の
読み書きに並行して、一時退避手段と格納手段との間の
次の可換型記憶媒体または前回の可換型記憶媒体の運搬
や格納を行えるようにし、可換型記憶装置の使用側から
見たハンドリング時間を短縮する。
型記憶媒体を格納手段に格納し、この可換型記憶媒体を
読み書きする可換型記憶装置の近傍に少な(とも2個の
可換型記憶媒体を格納可能な区画を持つ一時退避手段を
設けて、この一時退避手段の1区画を読み書きを行う次
の可換型記憶媒体の退避場所とし、他の1区画を次に読
み書きを行う際に取り出した前回の可換型記憶媒体の一
時退避場所として使用する。このような一時退避を行う
ことにより、可換型記憶装置における可換型記憶媒体の
読み書きに並行して、一時退避手段と格納手段との間の
次の可換型記憶媒体または前回の可換型記憶媒体の運搬
や格納を行えるようにし、可換型記憶装置の使用側から
見たハンドリング時間を短縮する。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の構成とともに動作をも示す
ブロック図である。まず、本実施例の構成を述べる。図
において、Iは磁気ディスク等の可換型記憶媒体(以下
記憶媒体と略記する)の装填によりその記憶媒体の読み
出しまたは書き込みを行う可換型記憶装置のデツキ、2
はこの可換型記憶装置で使用する総ての記憶媒体を固定
的にあるいはフレキシブルに格納場所を定めて格納する
ライブラリ、3はデツキlより取り出した記憶媒体また
はデツキ1に装填する記憶媒体を一時的に格納する2個
以上(回倒では2個)のセル3a。
ブロック図である。まず、本実施例の構成を述べる。図
において、Iは磁気ディスク等の可換型記憶媒体(以下
記憶媒体と略記する)の装填によりその記憶媒体の読み
出しまたは書き込みを行う可換型記憶装置のデツキ、2
はこの可換型記憶装置で使用する総ての記憶媒体を固定
的にあるいはフレキシブルに格納場所を定めて格納する
ライブラリ、3はデツキlより取り出した記憶媒体また
はデツキ1に装填する記憶媒体を一時的に格納する2個
以上(回倒では2個)のセル3a。
3bをデツキ1の周囲に配置した一時退避セル、4はデ
ツキ1とライブラリ2と一時退避セル3との間を移動す
る記憶媒体の搬送機構を有し記憶媒体を運搬、格納、装
填してハンドリングを行うアクセッサである。アクセッ
サ4は、ライブラリ2の記憶媒体の格納場所の管理を行
う機能を有し、可換型記憶装置側から読み書きを要求す
る記憶媒体(以下要求記憶媒体と記す)の指定を受けて
、その要求記憶媒体をライブラリ2から一時退避セル3
へ運搬する機能と、デツキ1から前回読み書きした記憶
媒体を取り出して一時退避セル3へ一時的に格納する機
能と、その前回の記憶媒体を一時退避セルからライブラ
リ2の所定の格納場所に戻す機能とを有する。
ツキ1とライブラリ2と一時退避セル3との間を移動す
る記憶媒体の搬送機構を有し記憶媒体を運搬、格納、装
填してハンドリングを行うアクセッサである。アクセッ
サ4は、ライブラリ2の記憶媒体の格納場所の管理を行
う機能を有し、可換型記憶装置側から読み書きを要求す
る記憶媒体(以下要求記憶媒体と記す)の指定を受けて
、その要求記憶媒体をライブラリ2から一時退避セル3
へ運搬する機能と、デツキ1から前回読み書きした記憶
媒体を取り出して一時退避セル3へ一時的に格納する機
能と、その前回の記憶媒体を一時退避セルからライブラ
リ2の所定の格納場所に戻す機能とを有する。
以上のように構成した実施例の動作および作用を述べる
。第2図は本実施例のアクセッサを中心として見た動作
を示すフローチャートである。以下、第1図と第2図を
参照して説明を行う。アクセッサ4は、ライブラリ2の
記憶媒体の格納を管理し、可換型記憶装置側から読み書
きを要求する記憶媒体(要求記憶媒体と記す)の指定を
受けると、その要求記憶媒体の格納場所2bを検索して
それを取り出し、一時退避セル3の−っのセル3λに一
時的に格納する。ここで、デツキl内に前回読み書きし
た記憶媒体が残っている場合(YeS)には、デツキl
よりその前回の記憶媒体を取り出し、一時退避セル3の
他のセル3bに一時的に格納した後、セル3aの要求記
憶媒体をデツキlへ装填する。上記において、デツキl
に記憶媒体が無い場合には、直ちにセル3aの要求記憶
媒体をデツキlに装填する。なお、この場合には、セル
3aへの要求記憶媒体の一時的な格納を省略して直接デ
ツキlへ装填しても良く、その場合にはよりハンドリン
グ時間が゛減少する。このようにして、要求記憶媒体が
デツキlに装填された後に、可換型記憶装置のデツキl
において、その要求記憶媒体の読み出しまたは書き込み
が行なわれる。
。第2図は本実施例のアクセッサを中心として見た動作
を示すフローチャートである。以下、第1図と第2図を
参照して説明を行う。アクセッサ4は、ライブラリ2の
記憶媒体の格納を管理し、可換型記憶装置側から読み書
きを要求する記憶媒体(要求記憶媒体と記す)の指定を
受けると、その要求記憶媒体の格納場所2bを検索して
それを取り出し、一時退避セル3の−っのセル3λに一
時的に格納する。ここで、デツキl内に前回読み書きし
た記憶媒体が残っている場合(YeS)には、デツキl
よりその前回の記憶媒体を取り出し、一時退避セル3の
他のセル3bに一時的に格納した後、セル3aの要求記
憶媒体をデツキlへ装填する。上記において、デツキl
に記憶媒体が無い場合には、直ちにセル3aの要求記憶
媒体をデツキlに装填する。なお、この場合には、セル
3aへの要求記憶媒体の一時的な格納を省略して直接デ
ツキlへ装填しても良く、その場合にはよりハンドリン
グ時間が゛減少する。このようにして、要求記憶媒体が
デツキlに装填された後に、可換型記憶装置のデツキl
において、その要求記憶媒体の読み出しまたは書き込み
が行なわれる。
これと並行して、アクセッサ4は一時退避セル3(セル
3b)に前回読み書きした使用済の記憶媒体が一時退避
されている場合には、セル3bより取り出してライブラ
リ2の所定の格納場所2aに戻し、次の要求記憶媒体の
運搬に備えるために、ライブラリ2側で退機する。上記
において、一時退避セル3に使用済の前回の記憶媒体が
ない場合には、アクセッサ4は直ちにライブラリ2側で
退機する。
3b)に前回読み書きした使用済の記憶媒体が一時退避
されている場合には、セル3bより取り出してライブラ
リ2の所定の格納場所2aに戻し、次の要求記憶媒体の
運搬に備えるために、ライブラリ2側で退機する。上記
において、一時退避セル3に使用済の前回の記憶媒体が
ない場合には、アクセッサ4は直ちにライブラリ2側で
退機する。
第1図における■、■、■は、デツキl内に前回に読み
書きした記憶媒体が残っている場合におけるアクセッサ
の動作を示しており、 ■が、要求記憶媒体をライブラリ2の格納場所2bから
取り出して一時退避セル3のセル3aに格納する動作、 ■が、デツキl内に残っている記憶媒体をデツキ菫から
取り出して、一時退避セル3のセル3bに格納する動作
、 ■が、一時退避セル3のセル3aに格納されている要求
記憶媒体をデツキlに装填する動作、であり、この後読
み書きが開始される。また、同時にアクセッサ4は、一
時退避セル3内に残っている前回読み書きを行った記憶
媒体をライブラリ2内の所定の格納場所2λに戻すこと
になるが、この動作が始まったときには既に読み書きが
開始されているので、この記憶媒体をライブラリ2に戻
す時間はユーザからは見えず、ハンドリング時間として
は無視できることになって、使用側から見たハンドリン
グ時間を大幅に短縮することができる。
書きした記憶媒体が残っている場合におけるアクセッサ
の動作を示しており、 ■が、要求記憶媒体をライブラリ2の格納場所2bから
取り出して一時退避セル3のセル3aに格納する動作、 ■が、デツキl内に残っている記憶媒体をデツキ菫から
取り出して、一時退避セル3のセル3bに格納する動作
、 ■が、一時退避セル3のセル3aに格納されている要求
記憶媒体をデツキlに装填する動作、であり、この後読
み書きが開始される。また、同時にアクセッサ4は、一
時退避セル3内に残っている前回読み書きを行った記憶
媒体をライブラリ2内の所定の格納場所2λに戻すこと
になるが、この動作が始まったときには既に読み書きが
開始されているので、この記憶媒体をライブラリ2に戻
す時間はユーザからは見えず、ハンドリング時間として
は無視できることになって、使用側から見たハンドリン
グ時間を大幅に短縮することができる。
なお、本発明は、一時退避セル3を構成するセルの個数
や一時退避セル3のデツキ■に対する位置関係およびラ
イブラリ2内の格納場所の個数等について、上記実施例
に限定されるものではない。
や一時退避セル3のデツキ■に対する位置関係およびラ
イブラリ2内の格納場所の個数等について、上記実施例
に限定されるものではない。
また、本発明は記憶媒体として、磁気ディスクのほか、
光磁気ディスク、磁気テープ、フレキシブルディスク等
の可換型記憶媒体に適応可能であり、記憶媒体について
も限定されるものではない。さらに、本実施例の動作に
おいて、一時退避セルが3個以上のセルで構成されてい
れば、複数の要求記憶媒体をデツキlの読み書きに並行
して一時退避セル3に退避させることができ、使用側か
ら見たハンドリング時間をより一層短縮することができ
る。この場合には、デツキ1からの使用済の前回の記憶
媒体の取り出しと次の要求記憶媒体の装填に備えて、ア
クセッサ4をデツキ!側に退機させるのが好適になる。
光磁気ディスク、磁気テープ、フレキシブルディスク等
の可換型記憶媒体に適応可能であり、記憶媒体について
も限定されるものではない。さらに、本実施例の動作に
おいて、一時退避セルが3個以上のセルで構成されてい
れば、複数の要求記憶媒体をデツキlの読み書きに並行
して一時退避セル3に退避させることができ、使用側か
ら見たハンドリング時間をより一層短縮することができ
る。この場合には、デツキ1からの使用済の前回の記憶
媒体の取り出しと次の要求記憶媒体の装填に備えて、ア
クセッサ4をデツキ!側に退機させるのが好適になる。
このように、本発明はその主旨に沿って種々に応用され
、種々の実施、態様を取り得るものである。
、種々の実施、態様を取り得るものである。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の可換型記憶媒体のハンド
リングを自動化した可換型記憶装置を有する記憶サブシ
ステムは、複数区画を持つ一時退避手段を可換型記憶装
置の近くの周囲に装備することにより、従来ハンドリン
グ時間の短縮のために、コストをかけて複雑な機構およ
び制御を行っていたことにより得られた時間短縮効果が
、非常に簡単な機構で実現できるという利点がある。
リングを自動化した可換型記憶装置を有する記憶サブシ
ステムは、複数区画を持つ一時退避手段を可換型記憶装
置の近くの周囲に装備することにより、従来ハンドリン
グ時間の短縮のために、コストをかけて複雑な機構およ
び制御を行っていたことにより得られた時間短縮効果が
、非常に簡単な機構で実現できるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例の構成と動作を示すブロック
図、第2図は本実施例の動作を示すフローチャート、第
3図は一つの従来技術の説明図、第4図は他の従来技術
の説明図である。 l・・・デツキ、2・・・ライブラリ、3・・・一時退
避セル、3a、3b・・・セル、4・・・アクセッサ。 第3図 第4図
図、第2図は本実施例の動作を示すフローチャート、第
3図は一つの従来技術の説明図、第4図は他の従来技術
の説明図である。 l・・・デツキ、2・・・ライブラリ、3・・・一時退
避セル、3a、3b・・・セル、4・・・アクセッサ。 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)多数の可換型記憶媒体を格納する格納手段と、 この可換型記憶媒体の装填によりその可換型記憶媒体の
読み出しまたは書き込みを行う可換型記憶装置と、 この可換型記憶装置の近傍に少なくとも2個以上の上記
可換型記憶媒体を一時的に格納する区画を持つ一時退避
手段と、 上記の格納手段と一時退避手段と可換型記憶装置の間に
おいて上記可換型記憶媒体を運搬、格納、装填するハン
ドリング機構とを有し、 上記ハンドリング機構が、上記格納手段から運搬してき
た読み書きを要求する可換型記憶媒体を上記一時退避手
段の1区画に一旦格納した後、上記可換型記憶装置に前
回の可換型記憶媒体がある場合に該前回の可換型記憶媒
体を取り出して上記一時退避手段の他の1区画に格納し
、該読み書きを要求する可換型記憶媒体を該1区画から
上記可換型記憶装置内に装填した後、該他の1区画にあ
る前回の可換型記憶媒体を上記格納手段の所定の格納場
所に格納することを特徴とする記憶サブシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104108A JPH02281319A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 記憶サブシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104108A JPH02281319A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 記憶サブシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281319A true JPH02281319A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14371932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1104108A Pending JPH02281319A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 記憶サブシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02281319A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05128684A (ja) * | 1991-11-07 | 1993-05-25 | Nec Software Ltd | カートリツジライブラリシステム |
| US5598385A (en) * | 1993-12-02 | 1997-01-28 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Media library system with improved media management scheme |
| EP0838816A1 (en) * | 1996-10-22 | 1998-04-29 | International Business Machines Corporation | Data storage library with media destaging and prestaging for improved response time |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1104108A patent/JPH02281319A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05128684A (ja) * | 1991-11-07 | 1993-05-25 | Nec Software Ltd | カートリツジライブラリシステム |
| US5598385A (en) * | 1993-12-02 | 1997-01-28 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Media library system with improved media management scheme |
| EP0838816A1 (en) * | 1996-10-22 | 1998-04-29 | International Business Machines Corporation | Data storage library with media destaging and prestaging for improved response time |
| US6029230A (en) * | 1996-10-22 | 2000-02-22 | International Business Machines Corporation | Data storage library with media destaging and prestaging for improved response time |
| KR100268195B1 (ko) * | 1996-10-22 | 2000-10-16 | 포만 제프리 엘 | 응답시간을개선하기위해매체디스테이징및프리스테이징을갖는데이터저장라이브러리 |
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