JPH02281454A - ビデオテープレコーダのサーボ装置 - Google Patents
ビデオテープレコーダのサーボ装置Info
- Publication number
- JPH02281454A JPH02281454A JP1102581A JP10258189A JPH02281454A JP H02281454 A JPH02281454 A JP H02281454A JP 1102581 A JP1102581 A JP 1102581A JP 10258189 A JP10258189 A JP 10258189A JP H02281454 A JPH02281454 A JP H02281454A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- phase
- switching
- mode
- time
- Prior art date
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Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ビデオテープレコーダに係り、より詳細には
、キャプスタンモータ及びドラムモータの起動を伴う動
作モードの切換え(例えば、停止状態から再生モードや
記録モードへの切換え、若しくは再生モードから記録モ
ードへの切換え等)に要する時間の短縮を計ったビデオ
テープレコーダのサーボ装置に関する。
、キャプスタンモータ及びドラムモータの起動を伴う動
作モードの切換え(例えば、停止状態から再生モードや
記録モードへの切換え、若しくは再生モードから記録モ
ードへの切換え等)に要する時間の短縮を計ったビデオ
テープレコーダのサーボ装置に関する。
(従来の技術)
従来のビデオテープレコーダ(以下、VTRと略記する
)のサーボ装置の一例を第3図に示す。
)のサーボ装置の一例を第3図に示す。
システムコントローラ2には、再生モードや録画モード
等のモード切換えに際し、図示しない操作入力部から入
力される再生・録画・停止等の操作信号S1が導かれて
おり、この操作信号S1に基いて各部に命令を送るシス
テムコントローラ2の出力2aは、導かれた信号に基い
て映像・音声信号の処理を行うとともに、指示された動
作モードを実行する信号処理回路3に導かれている。ま
た、各モータの動作制御を指示する信号を送出するシス
テムコントローラ2の出力2bは、サーボ回路4の構成
要素である制御回路5に導かれている。
等のモード切換えに際し、図示しない操作入力部から入
力される再生・録画・停止等の操作信号S1が導かれて
おり、この操作信号S1に基いて各部に命令を送るシス
テムコントローラ2の出力2aは、導かれた信号に基い
て映像・音声信号の処理を行うとともに、指示された動
作モードを実行する信号処理回路3に導かれている。ま
た、各モータの動作制御を指示する信号を送出するシス
テムコントローラ2の出力2bは、サーボ回路4の構成
要素である制御回路5に導かれている。
制御回路5はサーボ回路4の各構成要素全体を制御する
ものであって、この制御回路5の一つの出力5aは、目
標値設定部6に導かれており、システムコントローラ2
から制御回路5を介して所定の目標値が入力されるよう
になっている。また制御回路5のその他の出力は、図示
は省略しているが、サーボ回路4の各構成要素に導かれ
ている。
ものであって、この制御回路5の一つの出力5aは、目
標値設定部6に導かれており、システムコントローラ2
から制御回路5を介して所定の目標値が入力されるよう
になっている。また制御回路5のその他の出力は、図示
は省略しているが、サーボ回路4の各構成要素に導かれ
ている。
目標値設定部6の各出力6a〜6dは、目標値を示す信
号として、それぞれが第1乃至第4比較器7〜10の一
方の人力に導かれている。すなわち、第1比較器7にキ
ャプスタンモータ21の回転速度の目標値が、第2比較
器8に同モータ21の回転位相の目標値がそれぞれ与え
られ、また、第3比較器9にドラムモータ22の回転速
度の目標値が、第4比較器10に同モータ22の回転位
相の目標値がそれぞれ与えられるようになっている。
号として、それぞれが第1乃至第4比較器7〜10の一
方の人力に導かれている。すなわち、第1比較器7にキ
ャプスタンモータ21の回転速度の目標値が、第2比較
器8に同モータ21の回転位相の目標値がそれぞれ与え
られ、また、第3比較器9にドラムモータ22の回転速
度の目標値が、第4比較器10に同モータ22の回転位
相の目標値がそれぞれ与えられるようになっている。
一方、キャプスタンモータ21の各出力21a。
21bは、キャプスタン速度検出回路23及びキャプス
タン位相検出回路24に導かれている。キャプスタン速
度検出回路23及びキャプスタン位相検出回路24では
、キャプスタンモータ21の回転による回転速度及び回
転位相をそれぞれ検出するようになっている。また、ド
ラムモータ22の各出力22a、22bは、ドラム速度
検出回路25及びドラム位相検出回路26に導かれてい
る。
タン位相検出回路24に導かれている。キャプスタン速
度検出回路23及びキャプスタン位相検出回路24では
、キャプスタンモータ21の回転による回転速度及び回
転位相をそれぞれ検出するようになっている。また、ド
ラムモータ22の各出力22a、22bは、ドラム速度
検出回路25及びドラム位相検出回路26に導かれてい
る。
ドラム速度検出回路25及びドラム位相検出回路26で
は、ドラムモータ22の回転による回転速度及び回転位
相をそれぞれ検出するようになっている。
は、ドラムモータ22の回転による回転速度及び回転位
相をそれぞれ検出するようになっている。
また、キャプスタン速度検出回路23の出力23aが第
1比較器7の他方の入力に、キャプスタン位相検出回路
24の出力24aが第2比較器8の他方の入力に導かれ
ており、ドラム速度検出回路25の出力25aが第3比
較器9の他方の入力に、ドラム位相検出回路26の出力
26aが第4比較器IOの他方の入力に導かれている。
1比較器7の他方の入力に、キャプスタン位相検出回路
24の出力24aが第2比較器8の他方の入力に導かれ
ており、ドラム速度検出回路25の出力25aが第3比
較器9の他方の入力に、ドラム位相検出回路26の出力
26aが第4比較器IOの他方の入力に導かれている。
すなわち、キャプスタンモータ21の回転速度の検出値
が比較信号として第1比較器7に供給されると共に、同
モータ21の回転位相の検出値が比較信号として第2比
較器8に供給され、また、ドラムモータ22の回転速度
が比較信号として第3比較器9に供給されると共に、同
モータ22の回転位相が比較信号ζして第4比較器lO
に供給されている。
が比較信号として第1比較器7に供給されると共に、同
モータ21の回転位相の検出値が比較信号として第2比
較器8に供給され、また、ドラムモータ22の回転速度
が比較信号として第3比較器9に供給されると共に、同
モータ22の回転位相が比較信号ζして第4比較器lO
に供給されている。
第1比較器7の出カフaは、不要成分を除去するローパ
スフィルタ(LPF)11を介して第1加算器15の一
方の入力に接続されると共に、第2比較器8の出力8a
は、不要成分を除去するLPF12を介して第1加算器
15の他方の人力に接続されている。また、第3比較器
9の出力9aは、不要成分を除去するLPF13を介し
て第2加算器16の一方の入力に接続されると共に、第
4比較器lOの出力10aは、不要成分を除去するLP
F14を介して第2加算器16の他方の入力に接続され
ている。
スフィルタ(LPF)11を介して第1加算器15の一
方の入力に接続されると共に、第2比較器8の出力8a
は、不要成分を除去するLPF12を介して第1加算器
15の他方の人力に接続されている。また、第3比較器
9の出力9aは、不要成分を除去するLPF13を介し
て第2加算器16の一方の入力に接続されると共に、第
4比較器lOの出力10aは、不要成分を除去するLP
F14を介して第2加算器16の他方の入力に接続され
ている。
第1加算器15の出力は、LPF17を介してキャプス
タンドライブ回路190入力に接続される一方、第2加
算器16の出力は、LPF18を介してドラムドライブ
回路20の入力に接続されており、LPF17及びLP
F18にて不要成分が除去された出力信号が、キャプス
タンドライブ回路19及びドラムドライブ回路20にそ
れぞれ導入されるようになっている。そして、キャプス
タンドライブ回路19の出力は、キャプスタンモータ2
1に与えられて、キャプスタンモータ21を回転駆動さ
せると共に、ドラムドライブ回路2゜の出力は、ドラム
モータ22に与えられて、ドラムモータ22を回転駆動
させる構成となっている。
タンドライブ回路190入力に接続される一方、第2加
算器16の出力は、LPF18を介してドラムドライブ
回路20の入力に接続されており、LPF17及びLP
F18にて不要成分が除去された出力信号が、キャプス
タンドライブ回路19及びドラムドライブ回路20にそ
れぞれ導入されるようになっている。そして、キャプス
タンドライブ回路19の出力は、キャプスタンモータ2
1に与えられて、キャプスタンモータ21を回転駆動さ
せると共に、ドラムドライブ回路2゜の出力は、ドラム
モータ22に与えられて、ドラムモータ22を回転駆動
させる構成となっている。
このように、第1比較器7、LPFII、第1加算器1
5、LPF 17、キャプスタンドライブ回路19、キ
ャプスタンモータ21及びキャプスタン速度検出回路2
3による閉ループによって、キャプスタン速度制御ルー
プAが形成され、第2比較器8、LPF12、第1加算
器15、LPF17、キャプスタンドライブ回路19、
キャプスタンモータ21及びキャプスタン位相検出回路
24による閉ループによって、キャプスタン位相制御ル
ープBが形成される。また、第3比較器9、LPF13
、第2加算器16、LPF18、ドラムドライブ回路2
0、ドラムモータ22及びドラム速度検出回路25によ
る閉ループによってドラム速度制御ループCが形成され
、第4比較器10、LPF14、第2加算器16、LP
F18、ドラムドライブ回路20、ドラムモータ22及
びドラム位相検出回路26による閉ループによって、ド
ラム位相制御ループDが形成される。
5、LPF 17、キャプスタンドライブ回路19、キ
ャプスタンモータ21及びキャプスタン速度検出回路2
3による閉ループによって、キャプスタン速度制御ルー
プAが形成され、第2比較器8、LPF12、第1加算
器15、LPF17、キャプスタンドライブ回路19、
キャプスタンモータ21及びキャプスタン位相検出回路
24による閉ループによって、キャプスタン位相制御ル
ープBが形成される。また、第3比較器9、LPF13
、第2加算器16、LPF18、ドラムドライブ回路2
0、ドラムモータ22及びドラム速度検出回路25によ
る閉ループによってドラム速度制御ループCが形成され
、第4比較器10、LPF14、第2加算器16、LP
F18、ドラムドライブ回路20、ドラムモータ22及
びドラム位相検出回路26による閉ループによって、ド
ラム位相制御ループDが形成される。
上記構成において、操作入力部の操作に基いてシステム
コントローラ2からサーボ回路4に動作指令信号が出力
され、キャプスタンモータ21及びドラムモータ22が
回転駆動すると、前記各制御ループA−Dにより、各モ
ータ21.22の回転速度及び回転位相の検出値と制御
目標値とが各比較器7〜10においてそれぞれ比較され
る。そして、各比較器7〜10からはその偏差である誤
差電圧が出力される。すなわち、第1比較器7からはキ
ャプスタン速度誤差電圧、第2比較器8からはキャプス
タン位相誤差電圧、第3比較器9からはドラム速度誤差
電圧、第4比較器lOからはドラム位相誤差電圧がそれ
ぞれ出力される。この各誤差電圧に基いて各ドライブ回
路19.20を駆動し、キャプスタンモータ21及びド
ラムモータ22の回転を制御することにより、各誤差電
圧が各制御目標値に収束されて、キャプスタンモータ2
1及びドラムモータ22は起動時の過渡状態から定速度
、定位相である定常状態に制御されるものである。
コントローラ2からサーボ回路4に動作指令信号が出力
され、キャプスタンモータ21及びドラムモータ22が
回転駆動すると、前記各制御ループA−Dにより、各モ
ータ21.22の回転速度及び回転位相の検出値と制御
目標値とが各比較器7〜10においてそれぞれ比較され
る。そして、各比較器7〜10からはその偏差である誤
差電圧が出力される。すなわち、第1比較器7からはキ
ャプスタン速度誤差電圧、第2比較器8からはキャプス
タン位相誤差電圧、第3比較器9からはドラム速度誤差
電圧、第4比較器lOからはドラム位相誤差電圧がそれ
ぞれ出力される。この各誤差電圧に基いて各ドライブ回
路19.20を駆動し、キャプスタンモータ21及びド
ラムモータ22の回転を制御することにより、各誤差電
圧が各制御目標値に収束されて、キャプスタンモータ2
1及びドラムモータ22は起動時の過渡状態から定速度
、定位相である定常状態に制御されるものである。
ところで、この種のサーボ装置においては、特に各モー
タの起動を伴う動作モードの切換え(例えば、停止モー
ドから再生モード又は録画モード等への切換え、若しく
は再生モードから記録モードへの切換え等)に際して、
操作入力部による切換操作の開始時から実際のモード切
換えまでの間に一定の待ち時間を設けるようになってい
る。すなわち、モードの切換においては、キャプスタン
モータ21及びドラムモータ22が一旦停止され、再起
動された後、動作開始信号が出力されてモードが切換え
られる構成となっている。
タの起動を伴う動作モードの切換え(例えば、停止モー
ドから再生モード又は録画モード等への切換え、若しく
は再生モードから記録モードへの切換え等)に際して、
操作入力部による切換操作の開始時から実際のモード切
換えまでの間に一定の待ち時間を設けるようになってい
る。すなわち、モードの切換においては、キャプスタン
モータ21及びドラムモータ22が一旦停止され、再起
動された後、動作開始信号が出力されてモードが切換え
られる構成となっている。
しかし、モータは起動時において、通常第4図乃至第6
図に示す過渡特性を有している。すなわち、第4図に示
す時刻t11においてキャプスタンモータ21及びドラ
ムモータ22が駆動されると、サーボ制御の過程におい
て発生する速度誤差電圧V、及び位相誤差電圧V2に一
定期間T11. T”+zの間変動が生じる。この変
動期間T + 1 、 T 1 gにおいてシステム
コントローラ2から信号処理回路3にモードの切換開始
信号が出力され、信号処理回路3においてモードの切換
えが行われると、再生画像にゆれ、ひずみ、色ずれ等を
生じる結果となる。そこで、キャプスタンモータ21及
びドラムモータ22が起動された後、速度誤差電圧V、
が安定し、続いて位相誤差電圧v2が安定した時刻tl
!をもって、キャプスタンモータ21及びドラムモータ
22が過渡状態から定常状態に至ったものと判断し、こ
の時刻tl!以降においてシステムコントローラ2から
切換開始信号を出力することにより、モードを切換える
ようにすればよい。このように、切換操作の開始からモ
ード切換えが完了するまでには、一定の待ち時間を必要
とする。
図に示す過渡特性を有している。すなわち、第4図に示
す時刻t11においてキャプスタンモータ21及びドラ
ムモータ22が駆動されると、サーボ制御の過程におい
て発生する速度誤差電圧V、及び位相誤差電圧V2に一
定期間T11. T”+zの間変動が生じる。この変
動期間T + 1 、 T 1 gにおいてシステム
コントローラ2から信号処理回路3にモードの切換開始
信号が出力され、信号処理回路3においてモードの切換
えが行われると、再生画像にゆれ、ひずみ、色ずれ等を
生じる結果となる。そこで、キャプスタンモータ21及
びドラムモータ22が起動された後、速度誤差電圧V、
が安定し、続いて位相誤差電圧v2が安定した時刻tl
!をもって、キャプスタンモータ21及びドラムモータ
22が過渡状態から定常状態に至ったものと判断し、こ
の時刻tl!以降においてシステムコントローラ2から
切換開始信号を出力することにより、モードを切換える
ようにすればよい。このように、切換操作の開始からモ
ード切換えが完了するまでには、一定の待ち時間を必要
とする。
ところが、キャプスタンモータ21及びドラムモータ2
2が起動してから定速度・定位相に至るまでの時間は一
様ではない、特に、位相系の安定時間は、位相系サーボ
の動作開始時の位相エラー量により大きく左右される。
2が起動してから定速度・定位相に至るまでの時間は一
様ではない、特に、位相系の安定時間は、位相系サーボ
の動作開始時の位相エラー量により大きく左右される。
すなわち、速度誤差電圧v1が安定した後、位相誤差電
圧v2の安定するまでの時間は、動作開始時の位相エラ
ー量が多い場合には、第5図に示すように時間Tl!(
>T+z)と長くなり、また動作開始時の位相エラー量
が少ない場合には、第6図に示すように時間T14(<
T+z)と短くなる。
圧v2の安定するまでの時間は、動作開始時の位相エラ
ー量が多い場合には、第5図に示すように時間Tl!(
>T+z)と長くなり、また動作開始時の位相エラー量
が少ない場合には、第6図に示すように時間T14(<
T+z)と短くなる。
このため、従来のサーボ装置においては、動作開始時の
位相エラー量が最も多い場合に定常状態に至る時間’r
’tsを想定して、操作開始時からモード切換えが行わ
れるまでの待ち時間T’tsを設定している。
位相エラー量が最も多い場合に定常状態に至る時間’r
’tsを想定して、操作開始時からモード切換えが行わ
れるまでの待ち時間T’tsを設定している。
このように、操作開始時からモードが切換わるまでの待
ち時間を、最も長い時間’r+sに設定しておけば、位
相系サーボの動作開始時の位相エラー量に係わりなく、
常に安定した状態でモード切換えを行うことができる。
ち時間を、最も長い時間’r+sに設定しておけば、位
相系サーボの動作開始時の位相エラー量に係わりなく、
常に安定した状態でモード切換えを行うことができる。
(発明が解決しようとする課H)
しかしながら、このように操作開始時から実際にモード
が切換わるまでの待ち時間を、最も長い時間T+sに設
定した場合には、動作開始時の位相エラー量が少ないた
めに、設定時刻よりも早く位相系のサーボ制御が安定し
ているにも係わらず、その時点でモード切換えが行われ
ないといった不具合を生じていた。
が切換わるまでの待ち時間を、最も長い時間T+sに設
定した場合には、動作開始時の位相エラー量が少ないた
めに、設定時刻よりも早く位相系のサーボ制御が安定し
ているにも係わらず、その時点でモード切換えが行われ
ないといった不具合を生じていた。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたもので、その目的
は、キャプスタンモータ及びドラムモータが起動時の過
渡状態から定常状態となったことを判別し、定常状態で
あると判別された時点で動作モードの切換を行うことに
より、操作開始時からモード切換えまでの時間を短縮し
たビデオテープレコーダのサーボ装置を提供することに
ある。
は、キャプスタンモータ及びドラムモータが起動時の過
渡状態から定常状態となったことを判別し、定常状態で
あると判別された時点で動作モードの切換を行うことに
より、操作開始時からモード切換えまでの時間を短縮し
たビデオテープレコーダのサーボ装置を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本発明は、キャプスタンモー
タ及びドラムモータのそれぞれの回転速度を制御する速
度制御ループと、前記各モータのそれぞれの回転位相を
制御する位相制御ループとを備え、前記各モータの起動
を伴う動作モードの切換時、切換えを指示してから実際
に動作モードが切換ねるまでの時間が、前記各モータが
過渡状態からほぼ定速、定位相の定常状態に至るまでの
最大時間に設定され、この設定時間経過後に動作モード
の切換開始信号を出力して動作モードの切換えを行うよ
うになされたビデオテープレコーダにおいて、前記各モ
ータの起動を伴う動作モードの切換え指示があったとき
、前記速度制御ループ及び前記位相制御ループによって
生成された誤差電圧に基いて、前記キャプスタンモータ
及び前記ドラムモータの定常状態を判別する判別手段と
、該判別手段の判別結果により、前記各モータが定常状
態となったとき、動作モードの切換開始信号を出力して
、実際に動作モードの切換えを行う出力手段とを備えた
ものである。
タ及びドラムモータのそれぞれの回転速度を制御する速
度制御ループと、前記各モータのそれぞれの回転位相を
制御する位相制御ループとを備え、前記各モータの起動
を伴う動作モードの切換時、切換えを指示してから実際
に動作モードが切換ねるまでの時間が、前記各モータが
過渡状態からほぼ定速、定位相の定常状態に至るまでの
最大時間に設定され、この設定時間経過後に動作モード
の切換開始信号を出力して動作モードの切換えを行うよ
うになされたビデオテープレコーダにおいて、前記各モ
ータの起動を伴う動作モードの切換え指示があったとき
、前記速度制御ループ及び前記位相制御ループによって
生成された誤差電圧に基いて、前記キャプスタンモータ
及び前記ドラムモータの定常状態を判別する判別手段と
、該判別手段の判別結果により、前記各モータが定常状
態となったとき、動作モードの切換開始信号を出力して
、実際に動作モードの切換えを行う出力手段とを備えた
ものである。
(作用)
上記構成により、動作モードを切換える場合、モードの
切換操作を行うと、キャプスタンモータ及びドラムモー
タが起動するとともに、速度制御ループと位相制御ルー
プとが動作して、速度誤差電圧、位相誤差電圧がそれぞ
れ生成される。判別手段では、この速度制御ループ及び
位相制御ループによって生成された誤差電圧に基いて、
前記キャプスタンモータ及び前記ドラムモータの定常状
態を判別し、前記各モータが定常状態になったと判別し
たとき、出力手段より動作モードの切換開始信号を出力
して、実際に動作モードの切換えを行う、すなわち、実
際に各モータが定常状態となったときに対応して動作モ
ードの切換えが行われることから、早く定常状態となっ
たときにはそれだけ早くモードが切換わるので、この場
合には、モードの切換操作から実際にモードが切換わる
までの時間が大幅に短縮されることになる。
切換操作を行うと、キャプスタンモータ及びドラムモー
タが起動するとともに、速度制御ループと位相制御ルー
プとが動作して、速度誤差電圧、位相誤差電圧がそれぞ
れ生成される。判別手段では、この速度制御ループ及び
位相制御ループによって生成された誤差電圧に基いて、
前記キャプスタンモータ及び前記ドラムモータの定常状
態を判別し、前記各モータが定常状態になったと判別し
たとき、出力手段より動作モードの切換開始信号を出力
して、実際に動作モードの切換えを行う、すなわち、実
際に各モータが定常状態となったときに対応して動作モ
ードの切換えが行われることから、早く定常状態となっ
たときにはそれだけ早くモードが切換わるので、この場
合には、モードの切換操作から実際にモードが切換わる
までの時間が大幅に短縮されることになる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係わるビデオテープレコーダのサーボ
装置の電気的構成を示すブロック線図である。
装置の電気的構成を示すブロック線図である。
なお、第1図において第3図に対応する同一部分には同
一符号を符して重複説明を省略する。
一符号を符して重複説明を省略する。
本実施例に係るVTRのサーボ装置は、第3図に示すサ
ーボ回路4の各比較器7〜10の出カフa 〜10 a
に別のLPF27〜30を接続し、この各LPF27〜
30の出力をシステムコントローラ2に導くことにより
、各制御ループA−Dとは別系路の制御系を形成するよ
うになっている。
ーボ回路4の各比較器7〜10の出カフa 〜10 a
に別のLPF27〜30を接続し、この各LPF27〜
30の出力をシステムコントローラ2に導くことにより
、各制御ループA−Dとは別系路の制御系を形成するよ
うになっている。
すなわち、前記第1乃至第4比較器7〜10の各出カフ
3〜10aをそれぞれ分岐するとともに、これらの分岐
端にそれぞれLPF27〜30を接続し、これらLPF
27〜30の各出力27a〜30aを、システムコント
ローラ2に設けられた各A/D変換器31a〜31dに
それぞれ接続している。すなわち、第1乃至第4比較器
7〜10から出力される各速度誤差電圧及び各位相誤差
電圧は各LPF27〜30によって不要成分が除去され
た後、各A/D変換器313〜31dに与えられ、ここ
でデジタル値に変換された後、システムコントローラ2
内に導かれるようになっている。
3〜10aをそれぞれ分岐するとともに、これらの分岐
端にそれぞれLPF27〜30を接続し、これらLPF
27〜30の各出力27a〜30aを、システムコント
ローラ2に設けられた各A/D変換器31a〜31dに
それぞれ接続している。すなわち、第1乃至第4比較器
7〜10から出力される各速度誤差電圧及び各位相誤差
電圧は各LPF27〜30によって不要成分が除去され
た後、各A/D変換器313〜31dに与えられ、ここ
でデジタル値に変換された後、システムコントローラ2
内に導かれるようになっている。
これにより、キャプスタンモータ21及びドラムモータ
22が起動すると、各モータ21.22の過渡状態を示
す速度誤差電圧値及び位相誤差電圧値が直ちにシステム
コントローラ2に与えられる。システムコントローラ2
では、この各誤差電圧値に基き、各モータ21,22の
定常状態を判別し、前記各モータ21.22が定常状態
になったと判別したとき、信号処理回路3に動作モード
の切換開始信号を出力して、動作モードの切換えを行う
ようになっており、これらの判断は、RoM、RAM等
を内蔵した図示しないマイクロコンピュータが実行する
ソフトウェアによって処理されている。
22が起動すると、各モータ21.22の過渡状態を示
す速度誤差電圧値及び位相誤差電圧値が直ちにシステム
コントローラ2に与えられる。システムコントローラ2
では、この各誤差電圧値に基き、各モータ21,22の
定常状態を判別し、前記各モータ21.22が定常状態
になったと判別したとき、信号処理回路3に動作モード
の切換開始信号を出力して、動作モードの切換えを行う
ようになっており、これらの判断は、RoM、RAM等
を内蔵した図示しないマイクロコンピュータが実行する
ソフトウェアによって処理されている。
次に、上記構成のVTRのサーボ装置によって、再生モ
ードに切換える場合の動作を説明する。なお、本実施例
では、ドラムモータ22の起動から安定までの動作につ
いて説明するものとし、キャプスタンモータ21の動作
については、ドラムモータ22の動作と同様であること
から、ここでは説明を省略する。
ードに切換える場合の動作を説明する。なお、本実施例
では、ドラムモータ22の起動から安定までの動作につ
いて説明するものとし、キャプスタンモータ21の動作
については、ドラムモータ22の動作と同様であること
から、ここでは説明を省略する。
また、第2図はドラムモータ22を起動した時の主要な
信号波形のタイミングを示すタイミングチャートであり
、必要に応じて同図を参照しつつ以下説明を進める。
信号波形のタイミングを示すタイミングチャートであり
、必要に応じて同図を参照しつつ以下説明を進める。
図示しない操作入力部より再生モードを指示する信号を
システムコントローラ2に送出すると、これを受けたシ
ステムコントローラ2は、まず制御回路5に再生モード
の指示信号を送出する。制御回路5はこの指示信号に基
き、時刻t、においてドラムモータ22を起動し、サー
ボ回路4の速度制御ループCを動作させることにより、
ドラムモータ22は、過渡状態となる期間T1を経た後
、時刻1を付近で回転速度の変動が安定(収束)し始め
る。そして、この時刻t2において位相制御ループDの
動作を開始させることにより、位相制御が開始される。
システムコントローラ2に送出すると、これを受けたシ
ステムコントローラ2は、まず制御回路5に再生モード
の指示信号を送出する。制御回路5はこの指示信号に基
き、時刻t、においてドラムモータ22を起動し、サー
ボ回路4の速度制御ループCを動作させることにより、
ドラムモータ22は、過渡状態となる期間T1を経た後
、時刻1を付近で回転速度の変動が安定(収束)し始め
る。そして、この時刻t2において位相制御ループDの
動作を開始させることにより、位相制御が開始される。
ドラムモータ22の回転位相は、位相制御開始時である
時刻t2から期間T2経過後の時刻t4においてほぼ定
常状態となる。すなわち、時刻t2で位相制御ループD
が動作を開始するが、この時点では位相変動が著しいた
め、システムコントローラ2に導入される位相誤差電圧
の変化範囲は、0〜vDDの範囲となっており、期間T
!経過後の時刻t4において位相誤差電圧の最終値がV
an/2付近に収束し、回転位相がほぼ定常状態となる
。
時刻t2から期間T2経過後の時刻t4においてほぼ定
常状態となる。すなわち、時刻t2で位相制御ループD
が動作を開始するが、この時点では位相変動が著しいた
め、システムコントローラ2に導入される位相誤差電圧
の変化範囲は、0〜vDDの範囲となっており、期間T
!経過後の時刻t4において位相誤差電圧の最終値がV
an/2付近に収束し、回転位相がほぼ定常状態となる
。
ここで、位相誤差電圧に基く位相の定常状態の判別は、
位相制御ループDの動作開始時である時刻1tより若干
遅い時刻t3から開始する。これは、回転速度の変動が
完全に安定してから位相の定常状態の判別を開始するこ
とにより、誤判別の発生を回避するためである。
位相制御ループDの動作開始時である時刻1tより若干
遅い時刻t3から開始する。これは、回転速度の変動が
完全に安定してから位相の定常状態の判別を開始するこ
とにより、誤判別の発生を回避するためである。
ドラムモータ22の回転位相は、位相誤差電圧の最終値
がVDD/2付近に収束する時刻t4において定常状態
になったと判断できるのであるが、回転位相がこの時点
で完全に定常状態に安定することはないから、システム
コントローラ2においては、位相誤差電圧の最終値がV
oo/2付近に収束する時刻t4から時刻t、までの一
定の期間T。
がVDD/2付近に収束する時刻t4において定常状態
になったと判断できるのであるが、回転位相がこの時点
で完全に定常状態に安定することはないから、システム
コントローラ2においては、位相誤差電圧の最終値がV
oo/2付近に収束する時刻t4から時刻t、までの一
定の期間T。
の間、位相誤差電圧がvDll/2±Vの範囲内にあれ
ば、回転位相がほぼ定常状態になったと判断する。
ば、回転位相がほぼ定常状態になったと判断する。
システムコントローラ2では、位相の安定が確認された
時刻t、において信号処理回路3に対し再生モードの開
始信号211(rHJレベルで示す)を出力し、信号処
理回路3では、この開始信号211により、再生モード
に移行する。
時刻t、において信号処理回路3に対し再生モードの開
始信号211(rHJレベルで示す)を出力し、信号処
理回路3では、この開始信号211により、再生モード
に移行する。
すなわち、操作入力部より再生モードの操作入力を行っ
てから、実際にシステムコントローラ2から信号処理回
路3に対して再生モードの開始信号211が出力される
までの時間T0は、T1+’rz +’l’、lとなり
、ドラムモータ22が過渡状態からほぼ定速度・定位相
の定常状態に至ると直ちに(ただし、T3期間の余裕時
間をおいている。)モードの切換えが行われることにな
るので、切換操作の開始時から受像機に画像が再生され
るまでの時間が短縮されることになる。
てから、実際にシステムコントローラ2から信号処理回
路3に対して再生モードの開始信号211が出力される
までの時間T0は、T1+’rz +’l’、lとなり
、ドラムモータ22が過渡状態からほぼ定速度・定位相
の定常状態に至ると直ちに(ただし、T3期間の余裕時
間をおいている。)モードの切換えが行われることにな
るので、切換操作の開始時から受像機に画像が再生され
るまでの時間が短縮されることになる。
なお、上記実施例では、第1乃至第4比較器7〜lOか
ら出力される4種類の誤差電圧をシステムコントローラ
2に導く構成について説明しているが、システムコント
ローラ2に導く誤差電圧は例えばこの内の2種類若しく
は3種類として定常状態の判別を行う構成とすることが
可能であるとともに、例えば第2比較器8から出力され
るキャプスタンモータの位相誤差電圧と、第4比較器1
0から出力されるドラムモータ22の位相誤差電圧とを
加算してシステムコントローラ2に出力し、この合成誤
差電圧に基いて定常状態の判別を行う構成とすることが
可能である。
ら出力される4種類の誤差電圧をシステムコントローラ
2に導く構成について説明しているが、システムコント
ローラ2に導く誤差電圧は例えばこの内の2種類若しく
は3種類として定常状態の判別を行う構成とすることが
可能であるとともに、例えば第2比較器8から出力され
るキャプスタンモータの位相誤差電圧と、第4比較器1
0から出力されるドラムモータ22の位相誤差電圧とを
加算してシステムコントローラ2に出力し、この合成誤
差電圧に基いて定常状態の判別を行う構成とすることが
可能である。
(発明の効果)
本発明に係るビデオテープレコーダのサーボ装置は、キ
ャプスタンモータ及びドラムモータが、起動時の過渡状
態からほぼ定速度・定位相となる定常状態に移行した時
点で動作モードの開始信号を出力し、モードの切換えを
行うように構成しているので、従来のサーボ回路のよう
に、位相系のサーボ制御が安定しているにも係わらず、
その時点でモード切換えが行われないといった不具合が
無いことから、操作時から実際のモード移行時までの期
間が短縮され、再生・記録等のモード切換時間が大幅に
短縮される。
ャプスタンモータ及びドラムモータが、起動時の過渡状
態からほぼ定速度・定位相となる定常状態に移行した時
点で動作モードの開始信号を出力し、モードの切換えを
行うように構成しているので、従来のサーボ回路のよう
に、位相系のサーボ制御が安定しているにも係わらず、
その時点でモード切換えが行われないといった不具合が
無いことから、操作時から実際のモード移行時までの期
間が短縮され、再生・記録等のモード切換時間が大幅に
短縮される。
第1図は本発明に係るビデオテープレコーダのサーボ装
置の電気的構成を示すブロック線図、第2図は同装置の
主要な信号波形のタイミングを示すタイミングチャート
、第3図は従来のビデオテープレコーダのサーボ装置の
電気的構成を示すブロック線図、第4図乃至第6図はそ
れぞれ速度誤差電圧及び位相誤差電圧の変動状態を説明
するタイミングチャートである。 7〜1 11〜1 27〜3 312〜31 2・・・システムコントローラ 3・・・信号処理回路 4・・・サーボ回路 O・・・比較器 4・・・ローパスフィルタ ト・・キャプスタンモータ 2・・・ドラムモータ 0・・・ローパスフィルタ d・・・A/D変換器
置の電気的構成を示すブロック線図、第2図は同装置の
主要な信号波形のタイミングを示すタイミングチャート
、第3図は従来のビデオテープレコーダのサーボ装置の
電気的構成を示すブロック線図、第4図乃至第6図はそ
れぞれ速度誤差電圧及び位相誤差電圧の変動状態を説明
するタイミングチャートである。 7〜1 11〜1 27〜3 312〜31 2・・・システムコントローラ 3・・・信号処理回路 4・・・サーボ回路 O・・・比較器 4・・・ローパスフィルタ ト・・キャプスタンモータ 2・・・ドラムモータ 0・・・ローパスフィルタ d・・・A/D変換器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)キャプスタンモータ及びドラムモータのそれぞれの
回転速度を制御する速度制御ループと、前記各モータの
それぞれの回転位相を制御する位相制御ループとを備え
、前記各モータの起動を伴う動作モードの切換時、切換
えを指示してから実際に動作モードが切換わるまでの時
間が、前記各モータが過渡状態からほぼ定速度、定位相
となる定常状態に至るまでの最大時間に設定され、この
設定時間経過後に動作モードの切換開始信号を出力して
動作モードの切換えを行うようになされたビデオテープ
レコーダにおいて、 前記各モータの起動を伴う動作モードの切換え指示があ
ったとき、 前記速度制御ループ及び前記位相制御ループによって生
成された誤差電圧に基いて、前記キャプスタンモータ及
び前記ドラムモータの定常状態を判別する判別手段と、 該判別手段の判別結果により、前記各モータが定常状態
となったとき、動作モードの切換開始信号を出力して、
動作モードの切換えを行う出力手段とを備えたことを特
徴とするビデオテープレコーダのサーボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102581A JPH02281454A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ビデオテープレコーダのサーボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102581A JPH02281454A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ビデオテープレコーダのサーボ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281454A true JPH02281454A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14331195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102581A Pending JPH02281454A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ビデオテープレコーダのサーボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02281454A (ja) |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1102581A patent/JPH02281454A/ja active Pending
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