JPH073472Y2 - ビデオテープレコーダ - Google Patents
ビデオテープレコーダInfo
- Publication number
- JPH073472Y2 JPH073472Y2 JP1989055663U JP5566389U JPH073472Y2 JP H073472 Y2 JPH073472 Y2 JP H073472Y2 JP 1989055663 U JP1989055663 U JP 1989055663U JP 5566389 U JP5566389 U JP 5566389U JP H073472 Y2 JPH073472 Y2 JP H073472Y2
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- servo
- driver
- signal
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はビデオテープレコーダに関し、特にたとえば
ビデオテープをローディングするシリンダとそれを回転
制御するシリンダサーボ回路とを有する、ビデオテープ
レコーダに関する。
ビデオテープをローディングするシリンダとそれを回転
制御するシリンダサーボ回路とを有する、ビデオテープ
レコーダに関する。
〔従来技術〕 この種の従来技術が、特公昭50-5563号公報,実公昭62-
41389号公報および特公昭56-6053号公報において開示さ
れている。
41389号公報および特公昭56-6053号公報において開示さ
れている。
特公昭50-5563号公報の技術では、スイッチング回路の
オン/オフによって抵抗を回路に挿入するかしないかを
制御し、同期引き込み時間の短縮を図っているが、その
ためには微分回路,論理積回路および単安定マルチバイ
ブレータ等の回路を付加する必要がある(特公昭50-556
3号公報の第2図,第5図〜第7図参照)。
オン/オフによって抵抗を回路に挿入するかしないかを
制御し、同期引き込み時間の短縮を図っているが、その
ためには微分回路,論理積回路および単安定マルチバイ
ブレータ等の回路を付加する必要がある(特公昭50-556
3号公報の第2図,第5図〜第7図参照)。
また、実公昭62-41389号公報の技術では、位相検波器ま
たは周波数検波器から出力される信号によって定常状態
か非定常状態かを判別し、その結果に基づいてトランジ
スタのオン/オフを制御するが、定常状態か非定常状態
かを判別するための回路が新たに必要となる(実公昭62
-41389号公報の第1図参照)。
たは周波数検波器から出力される信号によって定常状態
か非定常状態かを判別し、その結果に基づいてトランジ
スタのオン/オフを制御するが、定常状態か非定常状態
かを判別するための回路が新たに必要となる(実公昭62
-41389号公報の第1図参照)。
さらに、特公昭56-6053号公報の技術では、再生時でか
つローディング完了までの間、コンデンサに最終安定電
圧に近い電圧を加えておくが、この電圧を印加するため
に電圧源,抵抗,制御トランジスタ,再生スイッチおよ
びローディング完了検出スイッチを設けており、記録時
にオフする再生スイッチおよびローディング未完了時に
オンするローディング完了検出スイッチが必要となる。
つローディング完了までの間、コンデンサに最終安定電
圧に近い電圧を加えておくが、この電圧を印加するため
に電圧源,抵抗,制御トランジスタ,再生スイッチおよ
びローディング完了検出スイッチを設けており、記録時
にオフする再生スイッチおよびローディング未完了時に
オンするローディング完了検出スイッチが必要となる。
したがって、これらの従来技術では、モータの同期引き
込み時間を短くしてビデオテープのローディングを迅速
にするには回路構成が複雑になるという問題点があっ
た。
込み時間を短くしてビデオテープのローディングを迅速
にするには回路構成が複雑になるという問題点があっ
た。
それゆえに、この考案の主たる目的は、簡単な構成でか
つビデオテープのローディングが迅速に行える、ビデオ
テープレコーダを提供することである。
つビデオテープのローディングが迅速に行える、ビデオ
テープレコーダを提供することである。
この考案は、コントロール信号を出力するシスコン、コ
ントロール信号に応じてローディングモータを制御する
ローディングドライバ、シリンダモータ、シリンダモー
タを駆動するドライバ、およびシリンダモータからの周
波数信号および位相信号を比較してエラー信号を得るサ
ーボ回路とエラー信号をエラー電圧に変換してドライバ
に与えるエラーアンプ回路とを含みシリンダモータを制
御するシリンダサーボ回路を備え、エラーアンプ回路
は、エラー信号を通過させるサーボフィルタおよびサー
ボフィルタに並列接続されるスイッチを含み、ビデオテ
ープをシリンダにローディングするときにシスコンから
ローディングドライバにローディングを指示するために
出力されるコントロール信号に応じてスイッチがオンさ
れてサーボフィルタが無効化され、ビデオテープのロー
ディングが完了したときシスコンからローディングドラ
イバにローディングの停止を指示するために出力される
コントロール信号に応じてスイッチがオフされてサーボ
フィルタが有効化される、ビデオテープレコーダであ
る。
ントロール信号に応じてローディングモータを制御する
ローディングドライバ、シリンダモータ、シリンダモー
タを駆動するドライバ、およびシリンダモータからの周
波数信号および位相信号を比較してエラー信号を得るサ
ーボ回路とエラー信号をエラー電圧に変換してドライバ
に与えるエラーアンプ回路とを含みシリンダモータを制
御するシリンダサーボ回路を備え、エラーアンプ回路
は、エラー信号を通過させるサーボフィルタおよびサー
ボフィルタに並列接続されるスイッチを含み、ビデオテ
ープをシリンダにローディングするときにシスコンから
ローディングドライバにローディングを指示するために
出力されるコントロール信号に応じてスイッチがオンさ
れてサーボフィルタが無効化され、ビデオテープのロー
ディングが完了したときシスコンからローディングドラ
イバにローディングの停止を指示するために出力される
コントロール信号に応じてスイッチがオフされてサーボ
フィルタが有効化される、ビデオテープレコーダであ
る。
ビデオテープをローディングするとき、シスコンからロ
ーディングドライバにローディングを指示するために出
力されるたとえばローレベルのコントロール信号によっ
て、シリンダサーボ回路に含まれるスイッチがオンされ
てサーボフィルタの両端は短絡され、サーボフィルタが
無効化される。したがって、ビデオテープのローディン
グ中には、シリンダサーボ回路では、位相系に比べて速
度系が強くされる。
ーディングドライバにローディングを指示するために出
力されるたとえばローレベルのコントロール信号によっ
て、シリンダサーボ回路に含まれるスイッチがオンされ
てサーボフィルタの両端は短絡され、サーボフィルタが
無効化される。したがって、ビデオテープのローディン
グ中には、シリンダサーボ回路では、位相系に比べて速
度系が強くされる。
そして、ビデオテープのローディングが完了すると、シ
スコンからローディングドライバにローディングの停止
を指示するために出力されるたとえばハイレベルのコン
トロール信号によって、スイッチがオフされてサーボフ
ィルタが有効化される。したがって、シリンダサーボ回
路は通常動作モードとなり、それによってシリンダが正
確にコントロールされる。
スコンからローディングドライバにローディングの停止
を指示するために出力されるたとえばハイレベルのコン
トロール信号によって、スイッチがオフされてサーボフ
ィルタが有効化される。したがって、シリンダサーボ回
路は通常動作モードとなり、それによってシリンダが正
確にコントロールされる。
この考案によれば、ビデオテープのローディング中に
は、シスコンからのたとえばローレベルのコントロール
信号をスイッチに与えることによってサーボフィルタが
無効化されるので、シリンダの回転が素早く上昇する。
したがって、特別な信号を作成または付加することなく
簡単な構成で、ビデオテープのローディングを非常に迅
速に行える。
は、シスコンからのたとえばローレベルのコントロール
信号をスイッチに与えることによってサーボフィルタが
無効化されるので、シリンダの回転が素早く上昇する。
したがって、特別な信号を作成または付加することなく
簡単な構成で、ビデオテープのローディングを非常に迅
速に行える。
この考案の上述の目的,その他の目的,特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
第1図を参照して、この実施例のビデオテープレコーダ
10はシスコンIC12を含み、このシスコンIC12はサーボIC
14およびローディングドライバ16を制御する。すなわ
ち、ローディングドライバ16は、シスコンIC12から与え
られるローディングモータコントロール信号に応じてデ
ッキ18に含まれるローディングモータ20を正方向または
逆方向に回転する。
10はシスコンIC12を含み、このシスコンIC12はサーボIC
14およびローディングドライバ16を制御する。すなわ
ち、ローディングドライバ16は、シスコンIC12から与え
られるローディングモータコントロール信号に応じてデ
ッキ18に含まれるローディングモータ20を正方向または
逆方向に回転する。
このデッキ18は周知のようにシリンダモータ22を含み、
このシリンダモータ22からの周波数信号FGおよび位相信
号PGがサーボIC14に含まれる速度比較器24に与えられ
る。速度比較器24はこれら信号FGおよびPGを比較してエ
ラー信号をPWM信号の形式で出力する。
このシリンダモータ22からの周波数信号FGおよび位相信
号PGがサーボIC14に含まれる速度比較器24に与えられ
る。速度比較器24はこれら信号FGおよびPGを比較してエ
ラー信号をPWM信号の形式で出力する。
エラーアンプ回路26はAC/DCコンバータ28を含み、このA
C/DCコンバータ28はたとえば積分形のRCフィルタで構成
され、PWM信号の形式で出力されるエラー信号を直流電
圧に変換する。このAC/DCコンバータ28の出力すなわち
直流電圧は、比較的大きい時定数を有するサーボフィル
タ30を介してアンプ32に与えられる。アンプ32では、サ
ーボフィルタ30を経た直流電圧を増幅して、エラー電圧
として、シリンダモータ22のためのドライバ回路34に与
える。なお、サーボIC14とエラーアンプ回路26とを含ん
でシリンダサーボ回路が構成される。
C/DCコンバータ28はたとえば積分形のRCフィルタで構成
され、PWM信号の形式で出力されるエラー信号を直流電
圧に変換する。このAC/DCコンバータ28の出力すなわち
直流電圧は、比較的大きい時定数を有するサーボフィル
タ30を介してアンプ32に与えられる。アンプ32では、サ
ーボフィルタ30を経た直流電圧を増幅して、エラー電圧
として、シリンダモータ22のためのドライバ回路34に与
える。なお、サーボIC14とエラーアンプ回路26とを含ん
でシリンダサーボ回路が構成される。
エラーアンプ回路26において、上述のサーボフィルタ30
の両端にはスイッチ36が並列接続され、このスイッチ36
は前述のシスコンIC12から出力されるローディングモー
タコントロール信号によって開閉(オフまたはオン)さ
れる。ローディングモータコントロール信号は、ビデオ
テープ(図示せず)をシリンダ(図示せず)にローディ
ングするときローディングドライバ16にローディングを
指示するために“L"となり、ローディングが完了したと
きローディングドライバ16にローディングの停止を指示
するために“H"になる。
の両端にはスイッチ36が並列接続され、このスイッチ36
は前述のシスコンIC12から出力されるローディングモー
タコントロール信号によって開閉(オフまたはオン)さ
れる。ローディングモータコントロール信号は、ビデオ
テープ(図示せず)をシリンダ(図示せず)にローディ
ングするときローディングドライバ16にローディングを
指示するために“L"となり、ローディングが完了したと
きローディングドライバ16にローディングの停止を指示
するために“H"になる。
動作において、ビデオテープをシリンダにローディング
するとき、シスコンIC12からは“L"のローディングモー
タコントロール信号が出力される。応じて、スイッチ36
がオンされる。したがって、サーボフィルタ30の両端が
短絡されて無効化される。すなわち、スイッチ36が閉じ
られると、AC/DCコンバータ28からの直流電圧は、サー
ボフィルタ30ではなく、スイッチ36を通ってドライバ回
路34に印加される。したがって、このときドライバ回路
34には時間遅れなしにエラー電圧が与えられ、それによ
ってシリンダモータ22がサーボ回転領域に引き込まれる
までの時間が短くなり、ビデオテープのローディングが
迅速に行われる。
するとき、シスコンIC12からは“L"のローディングモー
タコントロール信号が出力される。応じて、スイッチ36
がオンされる。したがって、サーボフィルタ30の両端が
短絡されて無効化される。すなわち、スイッチ36が閉じ
られると、AC/DCコンバータ28からの直流電圧は、サー
ボフィルタ30ではなく、スイッチ36を通ってドライバ回
路34に印加される。したがって、このときドライバ回路
34には時間遅れなしにエラー電圧が与えられ、それによ
ってシリンダモータ22がサーボ回転領域に引き込まれる
までの時間が短くなり、ビデオテープのローディングが
迅速に行われる。
そして、ローディングが完了すると、シスコンIC12から
のローディングモータコントロール信号が“H"に切り替
わる。したがって、スイッチ36がオフされ、AC/DCコン
バータ28からの直流電圧はサーボフィルタ30を介してド
ライバ回路34に印加される。したがって、それ以後は、
シリンダモータ22は通常動作時と同様にサーボフィルタ
30を含むサーボ系で安定に回転制御される。
のローディングモータコントロール信号が“H"に切り替
わる。したがって、スイッチ36がオフされ、AC/DCコン
バータ28からの直流電圧はサーボフィルタ30を介してド
ライバ回路34に印加される。したがって、それ以後は、
シリンダモータ22は通常動作時と同様にサーボフィルタ
30を含むサーボ系で安定に回転制御される。
なお、上述の実施例では、スイッチ36のオンまたはオフ
のためにシスコンIC12から通常出力されるローディング
モータコントロール信号を利用しているため、特別な信
号を作成または付加する必要がない。
のためにシスコンIC12から通常出力されるローディング
モータコントロール信号を利用しているため、特別な信
号を作成または付加する必要がない。
また、再生信号や記録信号を用いてサーボフィルタ30す
なわちスイッチ36を制御する方法も考えられるが、この
場合、画像が出る瞬間に画像がゆれたり、記録の瞬間に
シリンダがゆれたりするため、記録の継目がスキュー画
像になってしまう。これに対して、実施例では、再生/
記録の開始前にサーボフィルタ30を通常動作モータに復
帰させることができるのて、そのような問題は生じな
い。
なわちスイッチ36を制御する方法も考えられるが、この
場合、画像が出る瞬間に画像がゆれたり、記録の瞬間に
シリンダがゆれたりするため、記録の継目がスキュー画
像になってしまう。これに対して、実施例では、再生/
記録の開始前にサーボフィルタ30を通常動作モータに復
帰させることができるのて、そのような問題は生じな
い。
しかしながら、上述の実施例におけるようなサーボフィ
ルタ30の無効化の手段は、実施例のようなスイッチに限
定されず、任意の変更が容易に考えられ得る。
ルタ30の無効化の手段は、実施例のようなスイッチに限
定されず、任意の変更が容易に考えられ得る。
第1図はこの考案の一実施例を示すブロック図である。 図において、10はビデオテープレコーダ、12はシスコン
IC、14はサーボIC、18はデッキ、22はシリンダモータ、
26はエラーアンプ回路、28はAC/DCコンバータ、30はサ
ーボフィルタ、36はスイッチを示す。
IC、14はサーボIC、18はデッキ、22はシリンダモータ、
26はエラーアンプ回路、28はAC/DCコンバータ、30はサ
ーボフィルタ、36はスイッチを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】コントロール信号を出力するシスコン、 前記コントロール信号に応じてローディングモータを制
御するローディングドライバ、 シリンダモータ、 前記シリンダモータを駆動するドライバ、および 前記シリンダモータからの周波数信号および位相信号を
比較してエラー信号を得るサーボ回路と前記エラー信号
をエラー電圧に変換して前記ドライバに与えるエラーア
ンプ回路とを含み前記シリンダモータを制御するシリン
ダサーボ回路を備え、 前記エラーアンプ回路は、前記エラー信号を通過させる
サーボフィルタおよび前記サーボフィルタに並列接続さ
れるスイッチを含み、 ビデオテープをシリンダにローディングするときに前記
シスコンから前記ローディングドライバにローディング
を指示するために出力される前記コントロール信号に応
じて前記スイッチがオンされて前記サーボフィルタが無
効化され、前記ビデオテープのローディングが完了した
とき前記シスコンから前記ローディングドライバにロー
ディングの停止を指示するために出力される前記コント
ロール信号に応じて前記スイッチがオフされて前記サー
ボフィルタが有効化される、ビデオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989055663U JPH073472Y2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | ビデオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989055663U JPH073472Y2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | ビデオテープレコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149136U JPH02149136U (ja) | 1990-12-19 |
| JPH073472Y2 true JPH073472Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31578817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989055663U Expired - Lifetime JPH073472Y2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | ビデオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073472Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505563A (ja) * | 1973-05-23 | 1975-01-21 | ||
| JPS566053A (en) * | 1979-06-27 | 1981-01-22 | Hitachi Ltd | Air fuel ratio controller used for engine with reactor |
| JPS6241389U (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-12 |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP1989055663U patent/JPH073472Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02149136U (ja) | 1990-12-19 |
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