JPH02281504A - 耐トラッキング性テープまたはシート - Google Patents
耐トラッキング性テープまたはシートInfo
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- JPH02281504A JPH02281504A JP1103030A JP10303089A JPH02281504A JP H02281504 A JPH02281504 A JP H02281504A JP 1103030 A JP1103030 A JP 1103030A JP 10303089 A JP10303089 A JP 10303089A JP H02281504 A JPH02281504 A JP H02281504A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈従来の技術〉
本発明は耐トラッキング性を有する融着性絶縁テープま
たはシートに関するものである。
たはシートに関するものである。
〈産業上の利用分野〉
汚損地域においては、絶縁体表面が汚損され、その汚損
物が湿潤状態となったときに漏れ電流が流れ、該漏れ′
@流に基づくジュール熱によって水分が蒸発し、その漏
れ電流路中のある局所の蒸発が激しく生じ、その箇所が
乾燥してしまってt流路が遮断され、この遮断箇所で放
電が発生して当該局所の絶縁体表面が炭化し、以後、湿
潤・乾燥の繰返しにより、その炭化局所を中心として炭
化路が成長していく現象、すなわち、トラッキングが発
生し易い、従って、汚を員地域での高圧電線の絶縁処理
に使用するテープまたはシート(以下、単にテープとい
う)には耐トラッキング性を付与することが必要である
。
物が湿潤状態となったときに漏れ電流が流れ、該漏れ′
@流に基づくジュール熱によって水分が蒸発し、その漏
れ電流路中のある局所の蒸発が激しく生じ、その箇所が
乾燥してしまってt流路が遮断され、この遮断箇所で放
電が発生して当該局所の絶縁体表面が炭化し、以後、湿
潤・乾燥の繰返しにより、その炭化局所を中心として炭
化路が成長していく現象、すなわち、トラッキングが発
生し易い、従って、汚を員地域での高圧電線の絶縁処理
に使用するテープまたはシート(以下、単にテープとい
う)には耐トラッキング性を付与することが必要である
。
〈解決しようとする課題〉
ところで、配電線の絶縁処理に用いるテープとして、ポ
リエチレンフィルム等の支持体の裏面に粘着性物質層(
ブチルゴム、高分子量ポリイソブチレン、低分子量ポリ
イソブチレン、低密度ポリエチレンを含む混和物の層)
を設けた融着性絶縁テープが周知である。而るに、従来
、この融着性絶縁テープの耐トラッキング性改善につい
ては、汚損を受ける表面でのみトラッキングが発生する
ことから、支持体にのみ耐トラッキング剤を添加し、粘
着性物質層には耐トラッキング剤を添加していない、し
かしながら、絶縁テープを数置にも巻付けて使用する場
合、その巻付層端部のテーパ面においては、テープの端
面が表出して粘着性物質層の端面も表出し、このテーパ
面の角度が急峻になると、そのテーパ面中に占める粘着
性物質層端面の割合が著しく大となり、この子−パ面に
沿ってのトラッキングに対し、粘着性物質層の耐トラッ
キング性も大きなウェイトで関与することになる。 而
して、粘着性物質層にも耐トラッキング剤を添加する必
要性が考えられるが、耐トラッキング剤の添加は粘着性
物質層の融着性低下を招来し、従って、テープ巻付層の
水密性の低下を来し、耐電圧性、絶縁抵抗等の他の電気
特性の低下が惹起される。
リエチレンフィルム等の支持体の裏面に粘着性物質層(
ブチルゴム、高分子量ポリイソブチレン、低分子量ポリ
イソブチレン、低密度ポリエチレンを含む混和物の層)
を設けた融着性絶縁テープが周知である。而るに、従来
、この融着性絶縁テープの耐トラッキング性改善につい
ては、汚損を受ける表面でのみトラッキングが発生する
ことから、支持体にのみ耐トラッキング剤を添加し、粘
着性物質層には耐トラッキング剤を添加していない、し
かしながら、絶縁テープを数置にも巻付けて使用する場
合、その巻付層端部のテーパ面においては、テープの端
面が表出して粘着性物質層の端面も表出し、このテーパ
面の角度が急峻になると、そのテーパ面中に占める粘着
性物質層端面の割合が著しく大となり、この子−パ面に
沿ってのトラッキングに対し、粘着性物質層の耐トラッ
キング性も大きなウェイトで関与することになる。 而
して、粘着性物質層にも耐トラッキング剤を添加する必
要性が考えられるが、耐トラッキング剤の添加は粘着性
物質層の融着性低下を招来し、従って、テープ巻付層の
水密性の低下を来し、耐電圧性、絶縁抵抗等の他の電気
特性の低下が惹起される。
本発明の目的は、融着性を充分に保有して、その融着層
にも優れた耐トラッキング性を付与できる融着性絶縁テ
ープを提供することにある。
にも優れた耐トラッキング性を付与できる融着性絶縁テ
ープを提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
本発明に係る耐トラッキング性テープは、熱可塑性樹脂
に耐トラッキング剤を添加した組成の支持体に、ブチル
ゴム60〜150重量部、高分子量ポリイソブチレン3
0〜70重量部、低分子量ポリイソブチレン20〜12
0重量部、低密度ポリエチレン50〜150重量部を含
む混和物100重量部に水酸化マグネシウム20〜80
重量部と金属炭酸塩25重量部以下とを添加してなる混
和物の融着層を設けたことを特徴とする構成である。
に耐トラッキング剤を添加した組成の支持体に、ブチル
ゴム60〜150重量部、高分子量ポリイソブチレン3
0〜70重量部、低分子量ポリイソブチレン20〜12
0重量部、低密度ポリエチレン50〜150重量部を含
む混和物100重量部に水酸化マグネシウム20〜80
重量部と金属炭酸塩25重量部以下とを添加してなる混
和物の融着層を設けたことを特徴とする構成である。
上記の熱可塑性樹脂には所定の絶縁耐圧、絶縁抵抗並び
に機械的強度、特に引張り強度を有するものであれば適
宜のものを使用でき、例えば、ポリエチレン、エチレン
酢酸ビニル共重合体、エチレンエチルアクリレート共重
合体、エチレンプロピレン共重合体等を使用できる。
に機械的強度、特に引張り強度を有するものであれば適
宜のものを使用でき、例えば、ポリエチレン、エチレン
酢酸ビニル共重合体、エチレンエチルアクリレート共重
合体、エチレンプロピレン共重合体等を使用できる。
上記高分子量ポリイソブチレンの分子量の粘度平均分子
量は3万以上、好ましくは約14万であり、低分子量ポ
リイソブチレンの粘度平均分子量は3万未満であり、低
密度ポリエチレンの密度は通常0.90〜0.94であ
る。
量は3万以上、好ましくは約14万であり、低分子量ポ
リイソブチレンの粘度平均分子量は3万未満であり、低
密度ポリエチレンの密度は通常0.90〜0.94であ
る。
上記の支持体、粘着性混和物には必要に応じて適宜、添
加剤を配合することができ、支持体にはカーボンブラッ
ク、フィラー等を、粘着性混和物には、カーボンブラッ
ク、粘着付与剤等をそれぞれ添加できる。
加剤を配合することができ、支持体にはカーボンブラッ
ク、フィラー等を、粘着性混和物には、カーボンブラッ
ク、粘着付与剤等をそれぞれ添加できる。
本発明における粘着性物質のベース組成、すなわちブチ
ルゴム60〜150重量部、高分子量ポリイソブチレン
30〜70重量部、低分子量ポリイソブチレン20〜1
20重量部、低密度ポリエチレン50〜150重量部は
、絶縁テープの粘着性物質としての通常の配合である。
ルゴム60〜150重量部、高分子量ポリイソブチレン
30〜70重量部、低分子量ポリイソブチレン20〜1
20重量部、低密度ポリエチレン50〜150重量部は
、絶縁テープの粘着性物質としての通常の配合である。
上記の金属炭酸塩には特に制約はなく、例えば、重質炭
酸カルシウム、炭酸マグネシウム、炭酸コバルト等を使
用できる。
酸カルシウム、炭酸マグネシウム、炭酸コバルト等を使
用できる。
本発明において、粘着性物質に水酸化マグネシウム並び
に金属炭酸塩を添加する理由は融着層に耐トラッキング
性を付与するためであり、水酸化マグネシウムと金属炭
酸塩とを併用する理由はこれらは耐トラッキング性の増
強に相乗効果があって耐トラッキング剤の添加量を少量
にしても充分な耐トラッキング性を保証し得るからであ
る。水酸化マグネシウムの添加量を20〜80重量部と
した理由は20重量部以下では満足な耐トラッキング性
が得られ難く、80重量部以上では融着力が顕著に低下
するからである。金属炭酸塩の添加量を25重量部以下
に限定した理由は、25重量部で耐トラッキング性の向
上効果が飽和してしまい、これ以上添加しても耐トラッ
キング性の向上を期待し得ず、か、えって融着力の低下
を来すことになるからである。
に金属炭酸塩を添加する理由は融着層に耐トラッキング
性を付与するためであり、水酸化マグネシウムと金属炭
酸塩とを併用する理由はこれらは耐トラッキング性の増
強に相乗効果があって耐トラッキング剤の添加量を少量
にしても充分な耐トラッキング性を保証し得るからであ
る。水酸化マグネシウムの添加量を20〜80重量部と
した理由は20重量部以下では満足な耐トラッキング性
が得られ難く、80重量部以上では融着力が顕著に低下
するからである。金属炭酸塩の添加量を25重量部以下
に限定した理由は、25重量部で耐トラッキング性の向
上効果が飽和してしまい、これ以上添加しても耐トラッ
キング性の向上を期待し得ず、か、えって融着力の低下
を来すことになるからである。
本発明において、支持体に添加する耐トラッキング剤に
も水酸化マグネシウムと金属炭酸塩との両者を使用する
ことが好ましく、その配合は、熱可塑性樹脂100重量
部に対し、水酸化マグネシウム3〜70重量部、金属炭
酸塩2〜30重量部である。水酸化マグネシウム3重量
部以下あるいは、金属炭酸塩2重量部以下では支持体に
満足な耐トラッキング性を付与し難く、水酸化マグネシ
ウム70重量部以上と金属炭酸塩30重量部以上では、
支持体の機械的強度、特に引張り強度が著しく低下して
しまう。
も水酸化マグネシウムと金属炭酸塩との両者を使用する
ことが好ましく、その配合は、熱可塑性樹脂100重量
部に対し、水酸化マグネシウム3〜70重量部、金属炭
酸塩2〜30重量部である。水酸化マグネシウム3重量
部以下あるいは、金属炭酸塩2重量部以下では支持体に
満足な耐トラッキング性を付与し難く、水酸化マグネシ
ウム70重量部以上と金属炭酸塩30重量部以上では、
支持体の機械的強度、特に引張り強度が著しく低下して
しまう。
上記の水酸化マグネシウム、金属炭酸塩は、脂肪酸、脂
肪酸塩、チタネートカップリング剤、またはシランカッ
プリング剤等で表面処理したものが分散性等の面から好
ましい。
肪酸塩、チタネートカップリング剤、またはシランカッ
プリング剤等で表面処理したものが分散性等の面から好
ましい。
〈実施例の説明〉
以下、本発明の実施例を比較例との対比のもとで説明す
る。
る。
実施例1〜3
ポリエチレン(密度0.92〜0.93M11、 4〜
2.7)100重量部にカーボンブラック2重量部、水
酸化マグネシウム(脂肪酸で表面処理した平均粒径1.
0μmの水酸化マグネシウム)30重量部、重質炭酸カ
ルシウム10重量部を添加して押出成形により厚さO,
15mの支持体を作成した。他方、ブチルゴム100重
量部、高分子量ポリイソブチレン(粘度平均分子量81
000〜100000)50重量部、低分子量ポリイソ
ブチレン(粘度平均分子量8700〜12000)60
重量部、低密度ポリエチレン(密度0.91〜0.93
、MIo、8〜1. 5) 80重量部、カーボンブラ
ック2重量部からなるベース混和物100重量部に炭酸
カルシウムを10重量部、水酸化マグネシウムについて
は、20.50.80重量部添加し、各混和物を厚さ0
.35園に成形し、各成形体を上記の支持体に貼り合わ
せ、厚さ0.5閣の融着性ポリエチレンシートを得た。
2.7)100重量部にカーボンブラック2重量部、水
酸化マグネシウム(脂肪酸で表面処理した平均粒径1.
0μmの水酸化マグネシウム)30重量部、重質炭酸カ
ルシウム10重量部を添加して押出成形により厚さO,
15mの支持体を作成した。他方、ブチルゴム100重
量部、高分子量ポリイソブチレン(粘度平均分子量81
000〜100000)50重量部、低分子量ポリイソ
ブチレン(粘度平均分子量8700〜12000)60
重量部、低密度ポリエチレン(密度0.91〜0.93
、MIo、8〜1. 5) 80重量部、カーボンブラ
ック2重量部からなるベース混和物100重量部に炭酸
カルシウムを10重量部、水酸化マグネシウムについて
は、20.50.80重量部添加し、各混和物を厚さ0
.35園に成形し、各成形体を上記の支持体に貼り合わ
せ、厚さ0.5閣の融着性ポリエチレンシートを得た。
比較例1並びに2
上記実施例に対し、水酸化マグネシウムの添加量を90
重量部、10重量部とした以外は実施例と同じとした。
重量部、10重量部とした以外は実施例と同じとした。
比較例3
上記実施例に対し、ベース混和物100重量部に水酸化
マグネシウムのみを150重量部添加した以外は実施例
と同じとした。
マグネシウムのみを150重量部添加した以外は実施例
と同じとした。
これら実施別品並びに比較別品につき、融着性評価、A
STM−傾斜平板法並びに塩水噴霧法による耐トラッキ
ング性評価を行ったところ、第1表の通りであった。た
だし、各性能の評価方法は次の通りである。
STM−傾斜平板法並びに塩水噴霧法による耐トラッキ
ング性評価を行ったところ、第1表の通りであった。た
だし、各性能の評価方法は次の通りである。
く融着性の評価方法〉
巾19閣の試料に20%の伸びを与えた状態のまま直径
15asΦ、長さ200mの硝子管にテープを同一円周
方向に重ね巻きし、最後の1巻は指で軽く押えつける0
巻き付け10分放置後、テープ端末が容易にはがれたも
のを×、はがれなかったものをOとした。
15asΦ、長さ200mの硝子管にテープを同一円周
方向に重ね巻きし、最後の1巻は指で軽く押えつける0
巻き付け10分放置後、テープ端末が容易にはがれたも
のを×、はがれなかったものをOとした。
く耐トラッキング性の評価方法〉
(1)試料
厚さ0.51111の各シートを厚さ6aa++となる
ように重ね合わせ、その重ね目の存在する側面がトラッ
キング面になるようにした。
ように重ね合わせ、その重ね目の存在する側面がトラッ
キング面になるようにした。
(2)A37M傾斜平板法
ASTMD−2303に準拠して行い、試料表面をシリ
コーンカーバイドのサンドベーパ(#420)により研
摩した。汚損液には標準汚損液を使用し、2,5KVを
初期電圧として昇圧し、最終電圧を測定し、そのときの
試料の表面状態を観察した。
コーンカーバイドのサンドベーパ(#420)により研
摩した。汚損液には標準汚損液を使用し、2,5KVを
初期電圧として昇圧し、最終電圧を測定し、そのときの
試料の表面状態を観察した。
(3)塩化噴霧法
JCAAB−003に準じて行った。
第1表における実施例1〜3と比較例3との対比から明
らかな通り、水酸化マグネシウムと炭酸カルシウムとの
双方を融着層に添加することによって、水酸化マグネシ
ウムのみの単独添加に較べて少ない添加量で優れた耐ト
ラッキング性を付与でき、融着性を充分に保持できる。
らかな通り、水酸化マグネシウムと炭酸カルシウムとの
双方を融着層に添加することによって、水酸化マグネシ
ウムのみの単独添加に較べて少ない添加量で優れた耐ト
ラッキング性を付与でき、融着性を充分に保持できる。
また、炭酸カルシウムとの併用下でも、比較例1がら、
水酸化マグネシウムを90重量部も添加すれば、満足な
融着性を保証し得す、また、比較例2から、10重量部
といった少量であれば、耐トラッキング性が不足し、水
酸化マグネシウムの有効な添加範囲が20〜80重量部
であることが明らかである。
水酸化マグネシウムを90重量部も添加すれば、満足な
融着性を保証し得す、また、比較例2から、10重量部
といった少量であれば、耐トラッキング性が不足し、水
酸化マグネシウムの有効な添加範囲が20〜80重量部
であることが明らかである。
〈発明の効果〉
上述した通り、本発明に係る融着性絶縁テープにおいて
は、支持体に耐トラッキング性を付与するのみならず、
融着層にも融着性を充分に保持させて優れた耐トラッキ
ング性を付与しているから、該テープ巻付層の端部のテ
ーパ面においてもトラッキング損傷をよく防止でき、か
つ融着性を充分に保持し得て水密性が良好であるので、
絶縁耐圧、絶縁抵抗等の他の電気性能も充分に保証でき
る。
は、支持体に耐トラッキング性を付与するのみならず、
融着層にも融着性を充分に保持させて優れた耐トラッキ
ング性を付与しているから、該テープ巻付層の端部のテ
ーパ面においてもトラッキング損傷をよく防止でき、か
つ融着性を充分に保持し得て水密性が良好であるので、
絶縁耐圧、絶縁抵抗等の他の電気性能も充分に保証でき
る。
Claims (2)
- (1)熱可塑性樹脂に耐トラッキング剤を配合した組成
の支持体に、ブチルゴム60〜150重量部、高分子量
ポリイソブチレン30〜70重量部、低分子量ポリイソ
ブチレン20〜120重量部、低密度ポリエチレン50
〜150重量部を含む混和物100重量部に水酸化マグ
ネシウム20〜80重量部と金属炭酸塩25重量部以下
とを添加してなる混和物の融着層を設けたことを特徴と
する耐トラッキング性テープまたはシート。 - (2)耐トラッキング剤として熱可塑性樹脂100重量
部に水酸化マグネシウム3〜70重量部と金属炭酸塩2
〜30重量部を添加したことを特徴とする請求項(1)
記載の耐トラッキング性テープまたはシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103030A JPH02281504A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 耐トラッキング性テープまたはシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103030A JPH02281504A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 耐トラッキング性テープまたはシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281504A true JPH02281504A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14343255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1103030A Pending JPH02281504A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 耐トラッキング性テープまたはシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02281504A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0592937A3 (en) * | 1992-10-12 | 1997-03-05 | Nitto Denko Corp | Tracking resistant material and circuit substrate using the material |
| FR2805024A1 (fr) * | 2000-02-15 | 2001-08-17 | Hutchinson | Materiau d'isolation thermique et ses utilisations |
| FR2805025A1 (fr) * | 2000-02-15 | 2001-08-17 | Hutchinson | Materiau d'isolation thermique et ses utilisations |
| CN110408349A (zh) * | 2019-08-23 | 2019-11-05 | 深圳市乐普泰科技股份有限公司 | 一种电气用防水绝缘胶带及其制备方法 |
| CN113462091A (zh) * | 2021-07-14 | 2021-10-01 | 山东七星电气科技发展有限公司 | 可与交联聚乙烯相自融的绝缘带材及其制备工艺 |
| WO2023053560A1 (ja) * | 2021-09-28 | 2023-04-06 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | 絶縁粘着テープ |
| CN116218418A (zh) * | 2023-04-27 | 2023-06-06 | 淄博龙沙高分子材料科技有限公司 | 棉花打包膜用固体胶粘剂及其制备方法 |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1103030A patent/JPH02281504A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6910507B2 (en) | 2000-02-15 | 2005-06-28 | Hutchinson | Pipes containing heat insulating material |
| CN110408349A (zh) * | 2019-08-23 | 2019-11-05 | 深圳市乐普泰科技股份有限公司 | 一种电气用防水绝缘胶带及其制备方法 |
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