JPH02281528A - 電磁スイッチ装置 - Google Patents
電磁スイッチ装置Info
- Publication number
- JPH02281528A JPH02281528A JP10271989A JP10271989A JPH02281528A JP H02281528 A JPH02281528 A JP H02281528A JP 10271989 A JP10271989 A JP 10271989A JP 10271989 A JP10271989 A JP 10271989A JP H02281528 A JPH02281528 A JP H02281528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- synthetic resin
- switch device
- washer member
- electromagnetic switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/02—Non-polarised relays
- H01H51/04—Non-polarised relays with single armature; with single set of ganged armatures
- H01H51/06—Armature is movable between two limit positions of rest and is moved in one direction due to energisation of an electromagnet and after the electromagnet is de-energised is returned by energy stored during the movement in the first direction, e.g. by using a spring, by using a permanent magnet, by gravity
- H01H51/065—Relays having a pair of normally open contacts rigidly fixed to a magnetic core movable along the axis of a solenoid, e.g. relays for starting automobiles
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電磁スイッチ装置に関し、更に詳細には機関始
動用電磁スイッチ装置の改良に関する。
動用電磁スイッチ装置の改良に関する。
(従来の技術)
この種の離開始動用の電磁スイッチ装置の一例は、実公
昭63−40843号公報に開示されている。
昭63−40843号公報に開示されている。
当該公報に開示された従来の電磁スイッチ装置の構成を
示す第3図において、1は電磁スイッチ装置、2は電磁
スイッチ装置1に回動付勢されるシフトレバ−3は可動
鉄心集合体、4は庭付円筒状の可動鉄心、5は可動鉄心
4の凹部に挿入された合成樹脂製のフック、6は可動鉄
心4の凹部開口インロ一部4aにかしめ固着され、フッ
ク5を摺動可能に支持するワッシャ部材、7はフック5
の底部に形成された鍔部5aとワッシャ部材6との間に
配置されたコイルスプリング、8はフック5の前端面に
設けられたシフトレバ−2との保合用係止部、9は可動
鉄心集合体3を前端部内周面に遊嵌支承する筒状の磁性
体ケース、10は磁性体ケース9のインロ一部9aにキ
ャップ集合体11と共にかしめ固着される固定鉄心、1
2は磁性体ケース9の内周面に巻回されるソレノイドコ
イル、13は可動接点軸14に軸方向移動可能に支持さ
れた可動接点、15は樹脂モールドキャップ16に取付
けられた固定接点をそれぞれ示している。
示す第3図において、1は電磁スイッチ装置、2は電磁
スイッチ装置1に回動付勢されるシフトレバ−3は可動
鉄心集合体、4は庭付円筒状の可動鉄心、5は可動鉄心
4の凹部に挿入された合成樹脂製のフック、6は可動鉄
心4の凹部開口インロ一部4aにかしめ固着され、フッ
ク5を摺動可能に支持するワッシャ部材、7はフック5
の底部に形成された鍔部5aとワッシャ部材6との間に
配置されたコイルスプリング、8はフック5の前端面に
設けられたシフトレバ−2との保合用係止部、9は可動
鉄心集合体3を前端部内周面に遊嵌支承する筒状の磁性
体ケース、10は磁性体ケース9のインロ一部9aにキ
ャップ集合体11と共にかしめ固着される固定鉄心、1
2は磁性体ケース9の内周面に巻回されるソレノイドコ
イル、13は可動接点軸14に軸方向移動可能に支持さ
れた可動接点、15は樹脂モールドキャップ16に取付
けられた固定接点をそれぞれ示している。
次に、上述した従来の電磁スイッチ装y11における動
作について説明する。
作について説明する。
機関のキースイッチか閉成され、ソレノイドコイル12
が通電付勢されて、可動鉄心4が図示左方に吸引される
と、フック5の係止部8に係合されているシフトレバ−
2がワッシャ部材6、コイルスプリング7を介して回動
付勢されるが、このとき、シフトレバ−2が慣性力等に
よって直ちに回動付勢されず、まずコイルスプリング7
が押圧されてたわみ、可動鉄心4のみが図示左方に吸引
されてケース9内を摺動する。従って、シフトレバ−2
の付勢力はコイルスプリング7を介して弾性的に付勢さ
れる。可動鉄心4の上述による左動によって、可動接点
軸14に当接し、さらに押圧付勢して可動接点13と固
定接点15とが当接して図示しない直流電動機の主電流
付勢回路を閉成する。
が通電付勢されて、可動鉄心4が図示左方に吸引される
と、フック5の係止部8に係合されているシフトレバ−
2がワッシャ部材6、コイルスプリング7を介して回動
付勢されるが、このとき、シフトレバ−2が慣性力等に
よって直ちに回動付勢されず、まずコイルスプリング7
が押圧されてたわみ、可動鉄心4のみが図示左方に吸引
されてケース9内を摺動する。従って、シフトレバ−2
の付勢力はコイルスプリング7を介して弾性的に付勢さ
れる。可動鉄心4の上述による左動によって、可動接点
軸14に当接し、さらに押圧付勢して可動接点13と固
定接点15とが当接して図示しない直流電動機の主電流
付勢回路を閉成する。
(発明が解決しようとする課題)
従来の電磁スイッチ装置は以上の如くであって、可動鉄
心集合体を構成する合成樹脂製フック5とワッシャ部材
6とが摺接して、特にシフトレバ−2の回動付勢時のラ
ジアル方向分力によって軸部が著しく摩耗し、繰返し作
動するうちに摺動不良となる場合があった。
心集合体を構成する合成樹脂製フック5とワッシャ部材
6とが摺接して、特にシフトレバ−2の回動付勢時のラ
ジアル方向分力によって軸部が著しく摩耗し、繰返し作
動するうちに摺動不良となる場合があった。
本発明の目的は、かかる従来の問題点を解決するために
なされたもので、フックのワッシャ部材による摩耗を防
止してフックの摺動不良の発生を防いだ電磁スイッチ装
置を提供することにある。
なされたもので、フックのワッシャ部材による摩耗を防
止してフックの摺動不良の発生を防いだ電磁スイッチ装
置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の電磁スイッチ装置は、可動鉄心に固着され且つ
合成樹脂製フックの前端部外周面を摺動可能に支持する
ワッシャ部材が少なくともフックとの摺接面を合成樹脂
とされていることを特徴とする。
合成樹脂製フックの前端部外周面を摺動可能に支持する
ワッシャ部材が少なくともフックとの摺接面を合成樹脂
とされていることを特徴とする。
(作 用)
本発明の電磁スイッチ装置によると、ワッシャ部材の少
なくともフックとの摺接面が合成樹脂で形成されている
ためフックの移動時ワッシャ部材との摺接は合成樹脂同
志となることから摩耗発生率が低下し、且つこのワッシ
ャ部材がフックの前端部外周面に位置しているため電磁
スイッチ装置が受ける振動等によるフックの倒れがなく
フックの摺動安定性が確保される。
なくともフックとの摺接面が合成樹脂で形成されている
ためフックの移動時ワッシャ部材との摺接は合成樹脂同
志となることから摩耗発生率が低下し、且つこのワッシ
ャ部材がフックの前端部外周面に位置しているため電磁
スイッチ装置が受ける振動等によるフックの倒れがなく
フックの摺動安定性が確保される。
(実施例)
以下、本発明の電磁スイッチ装置を添付図面に示された
実施例について更に詳細に説明する。
実施例について更に詳細に説明する。
第1図には本発明の一実施例に係る電磁スイッチ装置2
0が示されている。この実施例を示す第1図において、
第3図に示される従来の電磁スイッチ装置lと同−又は
相当する構成部分は同一の参照符号を付してその説明を
省略する。
0が示されている。この実施例を示す第1図において、
第3図に示される従来の電磁スイッチ装置lと同−又は
相当する構成部分は同一の参照符号を付してその説明を
省略する。
本実施例の電磁スイッチ装置20では、可動鉄心4の凹
部に挿入された例えばナイロン部材のような合成樹脂か
らなるフック5の前端を摺動可能に支持するワッシャ部
材21が可動鉄心4の凹部開口インロ一部4aにかしめ
固着されると共に非動作状態におけるフック5の前端部
外円面に位置してこれを支持している。このワッシャ部
材21はフック5と摺接する内周面に固着された、フッ
ク5と同じ材質、例えばナイロン部材のような合成樹脂
からなる摩耗防止部21aを備えている。
部に挿入された例えばナイロン部材のような合成樹脂か
らなるフック5の前端を摺動可能に支持するワッシャ部
材21が可動鉄心4の凹部開口インロ一部4aにかしめ
固着されると共に非動作状態におけるフック5の前端部
外円面に位置してこれを支持している。このワッシャ部
材21はフック5と摺接する内周面に固着された、フッ
ク5と同じ材質、例えばナイロン部材のような合成樹脂
からなる摩耗防止部21aを備えている。
このようにワッシャ部材21がフック5を非動作状態に
おける前端部外周面に位置して支持しているため、フッ
ク5の摺動安定性が得られ、しかもフック5との摺接部
である内周面にフック5と同じ材質の合成樹脂からなる
摩耗防止部21aが固着されているため両者のこすれに
よる摩耗の発生が著しく低下する。
おける前端部外周面に位置して支持しているため、フッ
ク5の摺動安定性が得られ、しかもフック5との摺接部
である内周面にフック5と同じ材質の合成樹脂からなる
摩耗防止部21aが固着されているため両者のこすれに
よる摩耗の発生が著しく低下する。
前述した実施例の電磁スイッチ装置20は可動鉄心4が
固定鉄心10側へ磁気吸引移動したとき、可動接点軸1
4に当接してこれを押圧し、これにより可動接点13を
固定接点15に接触させるものであったが、本発明は第
2図に示されるような可動鉄心31に可動接点軸32が
一体に取付けられた電磁スイッチ装置30にも適用する
ことができる。
固定鉄心10側へ磁気吸引移動したとき、可動接点軸1
4に当接してこれを押圧し、これにより可動接点13を
固定接点15に接触させるものであったが、本発明は第
2図に示されるような可動鉄心31に可動接点軸32が
一体に取付けられた電磁スイッチ装置30にも適用する
ことができる。
また、前述した実施例において、ワッシャ部材21は内
周面に固着された合成樹脂製の摩耗防止部21aを備え
るものであったが、この摩耗防止部21Jlの固着手段
は焼付けなどを含む種々の方法を適用することができ、
或いはワッシャ部材21全体を合成樹脂で形成してもよ
い。
周面に固着された合成樹脂製の摩耗防止部21aを備え
るものであったが、この摩耗防止部21Jlの固着手段
は焼付けなどを含む種々の方法を適用することができ、
或いはワッシャ部材21全体を合成樹脂で形成してもよ
い。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の電磁スイッチ装置によれ
ば、合成樹脂製のフックに対し、ワッシャ部材がその前
端部外周面に位置すると共に少なくともフックとの摺接
面を合成樹脂としたことから、摺接面の摩耗防止が図れ
且つ摺動安定性の確保を図ることができる。
ば、合成樹脂製のフックに対し、ワッシャ部材がその前
端部外周面に位置すると共に少なくともフックとの摺接
面を合成樹脂としたことから、摺接面の摩耗防止が図れ
且つ摺動安定性の確保を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る電磁スイッチ装置を示
す断面図、第2図は本発明の他の実施例の電磁スイッチ
装置を示す断面図、第3図は従来の電磁スイッチ装置を
示す断面図である。 4・・・可動鉄心、5・・・フック、7・・・コイルス
プリング、10・・・固定鉄心、13・・・可動接点、
14゜32・・・可動接点軸、20.30・・・電磁ス
イッチ装置、21・・・ワッシャ部材、21a・・・摩
耗防止部。 なお、各図中同一符号は同一部分又は相当する部分を示
す。 4:互ト参カ砿1(二 21a:房オも問にぞy
す断面図、第2図は本発明の他の実施例の電磁スイッチ
装置を示す断面図、第3図は従来の電磁スイッチ装置を
示す断面図である。 4・・・可動鉄心、5・・・フック、7・・・コイルス
プリング、10・・・固定鉄心、13・・・可動接点、
14゜32・・・可動接点軸、20.30・・・電磁ス
イッチ装置、21・・・ワッシャ部材、21a・・・摩
耗防止部。 なお、各図中同一符号は同一部分又は相当する部分を示
す。 4:互ト参カ砿1(二 21a:房オも問にぞy
Claims (1)
- 筒状体の可動鉄心と、該可動鉄心によって付勢される可
動接点軸と、前記可動鉄心内に挿入され且つ前端部にシ
フトレバーと係合する係止部を備えた合成樹脂製のフッ
クと、前記可動鉄心に非動作状態時の前記フックの前端
部位置で該フックの外周面を摺動可能に支持し少なくと
も前記フックとの摺接面を合成樹脂としたワッシャ部材
と、前記可動鉄心内で前記前記フックの底部鍔部と前記
ワッシャ部材との間に配置されたスプリングとを含んで
なる電磁スイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10271989A JPH02281528A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 電磁スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10271989A JPH02281528A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 電磁スイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281528A true JPH02281528A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14335074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10271989A Pending JPH02281528A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 電磁スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02281528A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8531259B2 (en) * | 2011-06-10 | 2013-09-10 | Chung-Shan Institute of Science and Technology, Armaments, Bureau, Ministry of National Defense | Proportional electromagnet |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP10271989A patent/JPH02281528A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8531259B2 (en) * | 2011-06-10 | 2013-09-10 | Chung-Shan Institute of Science and Technology, Armaments, Bureau, Ministry of National Defense | Proportional electromagnet |
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