JPH0228182B2 - - Google Patents

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JPH0228182B2
JPH0228182B2 JP57178614A JP17861482A JPH0228182B2 JP H0228182 B2 JPH0228182 B2 JP H0228182B2 JP 57178614 A JP57178614 A JP 57178614A JP 17861482 A JP17861482 A JP 17861482A JP H0228182 B2 JPH0228182 B2 JP H0228182B2
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diskette
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operator
task
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JP57178614A
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JPS5876942A (ja
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Adoani Hira
Edowaado Heizu Jerarudo
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International Business Machines Corp
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International Business Machines Corp
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Publication date
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Publication of JPS5876942A publication Critical patent/JPS5876942A/ja
Publication of JPH0228182B2 publication Critical patent/JPH0228182B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は対話式テキスト処理システムに関する
ものであり、詳しく言えば結合プログラム及び作
業用デイスケツトがそのシステムで使用される場
合オペレータがシステムと対話するのを助けるた
めの方法に関するものである。 従来技術の説明 従来から数多くの対話式テキスト又はワード処
理システムが開示されている。一般にこれらシス
テムはデイスプレイ装置、キーボード、マイクロ
プロセツサ、プリンタ、及び1つ又は複数のデイ
スケツト・ドライブより成る。デイスケツト・ド
ライブの機能は、そのシステムの種々のハードウ
エア・コンポーネントを相関付け且つ1つ又は複
数のテキスト処理アプリケーシヨンをそのシステ
ムで走らせるのを可能にする1つ又は複数のマイ
クロプロセツサ・プログラムを非持久メモリへ転
送することである。 或るシステムは他のワード処理システム又はデ
ータ処理システムと通信するためのモデム装置を
持つている。ほとんどのシステムはオペレータに
1つの表示されたメニユーを与える。オペレータ
が単にキーボード上の1つの文字又は記号をタイ
プすること及び“ENTER”キーを作動すること
によつてそのメニユーから1つ又は複数の選択が
行なわれる。システムに入れられた文字によつて
は、オペレータはそれ以上のメニユーを表示する
こともある。そのプロセスは所望のテキスト処理
タスクを遂行するためにシステムにより要求され
たすべてのデータがそのシステムに入れられてし
まうまで繰返される。 デイスケツトからシステムに入れられたプログ
ラムの一部分は主としてそのシステムの種々のコ
ンポーネントの正常な相互作用を設定することに
関するものである。例えば、1つのキーストロー
クにより表わされた信号を取り出しそしてそのデ
ータ・バイトをマイクロプロセツサに転送するた
めのサブルーチンが与えられる。もう1つのサブ
ルーチンはスクリーン上のデイスプレイ・カーサ
ーにより指定された位置にその文字を表示させ
る。このような機能を与えるサブルーチン及びプ
ログラムは一般にシステム・コントロール・プロ
グラムと呼ばれ、一方ドキユメントの作成のよう
な特定のテキスト処理アプリケーシヨンに特有の
プログラムはアプリケーシヨン・プログラムと呼
ばれる。 基本的テキスト処理システムが更に広くいきわ
たり設置数が増加するにつれて、基本的プログラ
ムを強化するフイーチヤ(feature)に関する新
しいアプリケーシヨン・プログラムを経済的にサ
ポートする能力は、現在設置されているほとんど
のテキスト処理システムにとつて多数の異なるフ
イーチヤ・プログラム及びオプシヨンが利用可能
となりそして新しいフイーチヤ・プログラムが標
準のものとなるまでに改良された。 これらの新しいフイーチヤ・プログラムが市場
に紹介されそして既存のプログラムに対し訂証の
ための更新が処理され、その結果オペレータによ
り必要とされるデイスケツトの量が増加し、そし
てその必要とされるデイスケツトの数に比例して
エラーが増加し能率が低下するという原因が生じ
た。更に、フイーチヤ・デイスケツトの増加は未
熟のオペレータにとつて混乱を助長するものであ
る。 ほとんどの初期のシステムはデイスクの片面だ
けにしか記録されないデイスケツト・カートリツ
ジ(1S1D)を操作するデイスケツト・ドライブ
を持つていたため、問題は主としてシステム・ハ
ードウエアから生ずるものであつた。その後、デ
イスケツト・ドライブとカートリツジはデイスケ
ツトの片面に貯蔵されるデータの量が2倍になつ
たものが販売された。更に最近では、デイスケツ
ト・ドライブ及びカートリツジはデイスケツトの
両側が2倍の密度で記録されたもの(2S2D)が
販売され、その結果初期のデイスケツトの容量の
4倍の貯蔵容量となつた。 新しい各フイーチヤ・プログラムはそれぞれ別
個に値段をつけられるので、1つのフイーチヤ・
プログラムと、そのプログラムをシステムの中に
取込んで種々のメニユーを表示させ且つ基本的な
テキスト処理プログラムを相互作用させるための
必要なコントロール・プログラムとを記録するよ
うにした方が適切であることがわかつた。 その結果、オペレータは各フイーチヤに対して
1つのデイスケツトを与えられるので、オペレー
タが走らせているテキスト処理タスクが多くのフ
イーチヤを利用する場合、オペレータがデイスケ
ツトを交換することによつてかなりの時間が消費
される。例えば、基本的テキスト処理プログラム
に加えてオペレータは3つの別々のデイスケツト
に1つずつ異なるフイーチヤ・プログラムを持つ
ていると仮定する。例えば1つのプログラムはオ
ペレータによつてシステムと対話式に行なわれる
コミユニケーシヨン機能を与えるものと仮定す
る。そのフイーチヤはオペレータにより指定され
た他のターミナルとコミユニケートする能力を与
える。もう一つのデイスケツトは磁気カード・タ
イプライタ上に印刷するためにタイプされたテキ
ストを磁気カード上に記録するためのプログラム
を含んでいる。第3のデイスケツトは名前及びア
ドレスのリストのようなデータ処理型のフアイル
をオペレータが設定するのを可能にする第3のフ
イーチヤ・プログラムを含んでいる。 マイクロプロセツサのメモリが3つのデイスケ
ツトにおけるすべてのデータを貯蔵することがで
きたなら重要な問題はなくなるであろう。しかし
これは、データの読取り及び書込みにおいてマイ
クロプロセツサの速度で動作する非持久メモリは
貯蔵されねばならないデータの量に対して現在で
はあまりにも高価であるという点で経済的ではな
い。従つて、オペレータは、走りつつあるテキス
ト処理アプリケーシヨンにおいて種々のプログラ
ム・アプリケーシヨンを必要とする時、プログラ
ミング・デイスケツトを変更するという問題に直
面する。システムが作業用デイスケツトとプログ
ラム・デイスケツトに対して1つのデイスケツ
ト・ドライブ共用しなければならない場合その問
題は更に複雑となる。 特願昭57−135815号(特開昭58−72247号)に
開示された発明は多数の別個のデイスケツトから
オペレータが所望のプログラミング及び他のデー
タを結合した1つの新しいデイスケツト即ち結合
プログラム・デイスケツトを作成することによつ
てオペレータによるデイスケツト処理の量を減少
させる方法に関するものである。 結合されたプログラム・デイスケツト即ち結合
プログラム・デイスケツトの作成に関する方法は
システムが遂行し得るすべての処理タスクを反映
したメニユーをオペレータに表示するステツプで
始まる。メニユーを表示し且つ一連のデイスケツ
ト挿入及び除去を通してオペレータをガイドする
“結合プログラム”と共にIPLプログラムをその
システムに読んだ結果としてそのメニユーが表示
される。オペレータがそのメニユーから選択する
種々の処理タスクに依つて、プログラムは1S1D
ソース・デイスケツトから2S2Dデステイネーシ
ヨン・デイスケツトへ送られる。種々のソース・
デイスケツトからデステイネーシヨン・デイスケ
ツトへ特殊なタスク・プログラムを転送するのに
加えて、オペレータによりシステムに予め入れら
れそして個々のソース・デイスケツトに貯蔵され
た情報、例えばフオーマツト及びセツトアツプ情
報、も1S1Dソース・デイスケツトから2S2Dデス
テイネーシヨン・デイスケツトに転送される。 結合されたプログラム・デイスケツトを使うこ
とによつて、対話式テキスト処理システムのオペ
レータが必要とするデイスケツト変更の回数はか
なり減少される。そのシステムの詳細は前記特許
出願に示されている。 前述の2S2Dの結合されたプログラム・作業デ
イスケツトはデイスケツトを変更するためのオペ
レータ消費時間の問題を解決するけれども、それ
は個々の1S1Dデイスケツト上に存在し且つ2S2D
デイスケツトに転送されたメニユーをオペレータ
に表示する能力を持つに過ぎない。従つて、オペ
レータはどんなフイーチヤ及び辞書が2S2Dの結
合されたプログラム・作業デイスケツトに転送さ
れたかを覚えなければならない。オペレータがそ
のデイスケツトに慣れていない場合、プロンプト
及び既存のメニユーを使つて試行錯誤が行われる
がこれはそのシステムのIPLに対して使用された
デイスケツト上に何も存在しないような或る特定
のタスクに対してリクエストが行なわれる時その
システムが与える応答を翻訳するに当つてかなり
のオペレータ時間と専門知識を伴うものである。 本発明は上記の問題を回避するための方法に関
するものである。その方法は結合されたプログラ
ム・デイスケツト上に存在し且つ新たに作られた
メニユーにより別個の選択可能なオプシヨンとし
て与えられるフイーチヤ・タスクをオペレータに
示す1つ又は複数のメニユーをそのオペレータに
表示することを含むものである。 特殊な2S2Dの結合されたプログラム・作業デ
イスケツトに特有の新しいメニユーは、ソース・
デイスケツトが転送された各プログラムに関する
識別データを使用するサブルーチンによつて動的
に作られるため、適正なオプシヨンと共に表示さ
れる。 発明の要約 従つて、本発明の目的はプログラム・セツトが
1つの結合されたプログラム・作業デイスケツト
上に貯蔵される特殊なタスクだけをリストするメ
ニユーを対話式テキスト処理システムのオペレー
タに表示する方法を提供することにある。 本発明の更にもう1つの目的は結合されたプロ
グラム・作業デイスケツトが複数の相異なるテキ
スト処理タスクを遂行するためのプログラムのソ
ースとなるように、対話式テキスト処理システム
にオペレータがタスク選択データを対話式に入れ
るための方法を提供することにある。 好適な実施例の説明 第1図を参照すると、本発明の方法が有利に使
用される代表的な対話式テキスト処理システムが
示される。第1図に示されたシステムの主要なコ
ンポーネントはデイスプレイ装置10、キーボー
ド11、プリンタ13、デイスケツト貯蔵装置1
4L,14R及びマイクロプロセツサ15より成
り、そのマイクロプロセツサはキーボード11か
ら又はデイスケツト貯蔵装置14L,14Rから
入れられたプログラム及びデータを貯蔵するため
の内部メモリを持つている。その装置14L,1
4Rは密度(1D)だけで1つの片面(1S)デイ
スケツトにデータを貯蔵するかあるいは2倍密度
(2D)で1つの両面(2S)デイスケツトにデータ
を貯蔵するように働く。従つて、2S2Dデイスケ
ツトは1S1Dデイスケツト上に貯蔵される情報の
ほぼ4倍を貯蔵できる。第1図にはモデム16も
示され、それは他の同様のテキスト処理システム
又はデータ処理システムとそのシステムをコミユ
ニケートさせるように働く。 このシステムは、複数の1S1Dプログラム・デ
イスケツトのそれぞれに貯蔵された個々のテキス
ト処理タスク用プログラムによつて動作可能であ
る。或いは、そのシステムは、1S1Dデイスケツ
トからのプログラムが選択的に転送されて2S2D
デイスケツト上に結合されその後は結合されたプ
ログラム・作業デイスケツト、即ち、結合プログ
ラム・作業デイスケツトと呼ばれるものからも動
作可能である。 実際には基本的プログラムの最高バージヨンの
一部としてパツケージされ、1S1Dプログラムか
らそのシステムに入れられる結合用プログラムに
従つて種々のプログラムが2S2Dデイスケツト上
に結合される。その結合用プログラムは選択が行
なわれる一連のメニユーを介して対話形式でオペ
レータをガイドし、そしてその表示されたメニユ
ーから選択されたタスクに対応するタスク・プロ
グラム・セツトが2S2Dのデイテイネーシヨン・
デイスケツトに転送されるように及び適当なハウ
スキーピング・データがそのシステムによつて発
生されて2S2Dデイスケツトに貯蔵されることに
よりその転送されたプログラムが単一の2S2D結
合プログラム・デイスケツトからその後選択され
てそのシステムに入れられるのを可能にするよう
に、特定の識別された1S1Dデイスケツトを適当
な時間に挿入及び取外しするようオペレータに指
示する。 所与のテキスト処理アプリケーシヨンに対する
選択されたタスク・プログラムのサブセツトは多
くの場合2S2Dの結合されたデイスケツト上にか
なりの量の作業用貯蔵スペースを残すので、
2S2D結合プログラム・デイスケツトは作業用デ
イスケツトとしても使用される。 第3図及び第4図に示されたメニユーがそのシ
ステムにより如何にして作成されるかを理解する
ために、メニユー・フオーマツト及び機能的部分
の簡単な説明を第2図と関連して行なう。 第2図に示された簡単なメニユーは3つの主要
な機能領域即ちフイールドを持つている。第1の
ものは名称フイールドであり、この場合にはメニ
ユー名“TASK SELECTION(タスク選択)”を
持つている。第2の主要な領域はオプシヨン領域
又はオプシヨン・フイールドと呼ばれ第2図のメ
ニユーの中央部を占めるデータを持つている。 最後の領域はテキスト情報領域であり、命令
“Type ID letter to choose Item;press
ENTER(項目を選択する識別文字をタイプしな
さい。ENTERを押しなさい)”を持つている。
この領域はメニユーの下部で指定される。 メニユー・オプシヨン領域はいくつかの形式を
とることができる。第2図に示されるパラメー
タ・オプシヨン形式は少なくとも2つの必要な
欄、即ちID欄及びITEM(名称、タスク、機能)
欄よりなる。オプシヨン領域はオペレータがこれ
を見てその中の1つの項目を選択するためのもの
である。ID欄は1文字のグラフイツクを持ち、
通常はアルフアベツト文字であり、キーボード上
のその文字をタイプすることによつて対応のオプ
シヨンの選択をシステムに表示するようオペレー
タによつて使用される。Item欄は厳密に言えば
そのオプシヨンの性質を識別するための情報欄で
ある。第5図及び第6図に示されるような
“Your Choice”欄は或るメニユーにおいて使用
され、以下に示されるように2つの可能な選択が
ある場合に使用されるのが普通である。 ID Item g Ring bell(ベルを鳴らす) Your ChoicePossible Choices 1=イエス;2=ノー メニユー・オプシヨンのもう1つの形式はもう
1つのメニユーを与えるかあるいは既存のメニユ
ーを拡張するために使用される指示的オプシヨ
ン・リストである。そのフオーマツトは2つの欄
しか使わない。第2図はメニユーフオーマツトの
代表的な例である。他の形式のオプシヨンも与え
られるが、本願とは関係ない。 オプシヨン領域とプロンプト・ラインとの間に
テキスト情報領域が置かれる。それは1つ又は複
数のラインのテキスト命令又は情報を含んでい
る。情報領域はプロンプト・ラインが後に続く。 対話式テキスト処理システムのデイスプレイ装
置のスクリーン上に与えられる情報はマイクロプ
ロセツサの制御の下にデイスプレイ・バツフアに
おける所定のロケーシヨンから転送されるテキス
ト文字の結果である。表示されるデータはキーボ
ードから又はデイスケツト上に貯蔵されたデータ
から発生し、マイクロプロセツサの制御の下にそ
のバツフアにも転送される。プログラム・デイス
ケツトからデイスプレイ・バツフアへのメニユー
形データの転送は、システムがパワー・オンされ
適当なデイスクによつてイニシヤル・プログラ
ム・ロードされた後そのシステムに読込まれる基
本的なシステム・コントロール・プログラムの一
部である適当なサブルーチンによつて制御され
る。 第3図に示されるCOMBINED PROGRAM
DISKETTETASK(給合)プログラム・デイス
ケツト・タスク・メニユーは、システムが2S2D
の結合されたプログラム・作業デイスケツトか
ら、イニシヤル・プログラム・ロードされた時オ
ペレータが第2図のタスク選択メニユーからオプ
シヨンCを選択した結果として表示される。シス
テムが1S1D基本プログラム・デイスケツトから
イニシヤル・プログラム・ロードされる時に表示
される初期タスク選択メニユーも第2図で表わさ
れたタスク選択メニユーと同じである。 プログラム・タスク・オプシヨンか、オペレー
タが基本プログラミング・タスク又はフイーチ
ヤ・プログラミング・タスクを何らかの方法で修
正しようとする時、オペレータにより第2図の初
期タスク選択メニユーにおいて選択される。第3
図に示されたメニユーからオプシヨンaがオペレ
ータにより選択される場合、次のようなメニユー
が表示される。
【表】
【表】 一方、第3図に示されたメニユーから、オプシ
ヨンbがオペレータにより選択される場合、その
選択されるフイーチヤに独特なフイーチヤ・プロ
グラム・デイスケツト・タスク・メニユーが表示
され、それのためのデータは1S1Dフイーチヤ・
プログラム・デイスケツトにおいて発生しその
2S2Dの結合されたプログラム・デイスケツトへ
そのデイスケツトの作成中に転送されたものであ
る。 第3図に示されたメニユーからオプシヨンcが
オペレータにより選択される場合、そのフイーチ
ヤに独特のフイーチヤ・プログラム・デイスケツ
ト・タスク・メニユーがオプシヨンbの場合のよ
うに表示される。 これらメニユーの各々からプログラム・デイス
ケツト・タスク・オプシヨンが選択される時には
いつもシステムはそのタスクを実行し続ける。 第3図に示されたメニユーはオプシヨンdを含
み、そのオプシヨンはオペレータが1S1Dフイー
チヤ・デイスケツトを、そのフイーチヤが2S2D
デイスケツトで結合されなかつた場合、この時点
でそのシステムに挿入するための手段を与えるも
のである。これを達成する方法の詳細は特願昭57
−143533号(特開昭58−72236号)に開示されて
いる。 又、特願昭57−135815号(特開昭58−72247号)
に開示された結合プログラムは第4図に示され且
つ2S2Dの結合されたプログラム・デイスケツト
に独特な追加メニユーを発生するための特殊サブ
ルーチンを含んでいる。第3図及び第4図のメニ
ユーは、オペレータによりシステムへ対話形式で
入れられるデータ及び結合動作に関連した種々の
1S1Dデイスケツトからそのシステムへ転送され
るデータに従つて2S2Dの結合されたプログラ
ム・デイスケツトを作成した時に貯蔵されたテー
ブル・エントリを使つて、前のメニユーからのオ
プシヨンが選択される時そのシステムにより動的
に発生される。 第4図に示されたメニユーはオペレータが第2
図のメニユーにおけるオプシヨンe“Feature
Tasks”を選択するのに応答して表示される。 各特殊メニユーで表示される情報がメモリ内に
貯蔵されそして一体となつてデイスプレイ・バツ
フアに転送され得るけれども、多数のメニユーが
同じフレーズを使用するので一群のテーブルから
各メニユーを作成することはメモリ貯蔵装置の観
点から更に効果的である。又、テーブルの使用は
そのシステムの他の領域における悪影響を最小に
して追加及び変更を行なうのを可能にするもので
ある。 第3図に示されたメニユーはタスク選択メニユ
ーからオプシヨンcが選択される時オペレータに
表示される。第3図のメニユーは、表題、ID文
字、項目のような種々のエントリがその文字テキ
ストを実際に貯蔵しているメモリ内の種々のテー
ブルから転送されるという他のメニユーと同様の
方法で発生されそして表示される。第3図におい
てオプシヨンaとしてITEM欄に表示された文字
テキストはメニユー名のテーブルに現われるメニ
ユー名である。このメニユーを発生するプログラ
ムはそのテーブルからデイスプレイ・バツフアに
文字テキストを転送し、ここでそれがオプシヨン
aとして現われる。 第3図におけるオプシヨンb及びcの説明は実
際にはメニユー上に現われない。これら2つのラ
インはどのプログラムが2S2Dの結合されたプロ
グラム・デイスケツトにおいて予め結合されたか
に従つて変わる部分である。実際には、2S2Dの
結合されたプログラム・デイスケツトに貯蔵され
るメニユー名のリストはメニユー3においてオプ
シヨンb及びcとして現われるテキストである。
メニユー名テーブルにおけるこれらメニユー名の
アドレスはメニユーが表示されるべき時このメニ
ユーのためのコントロール・ブロツクに供給され
る。第3図におけるオプシヨンd及びeに対する
文字テキストは変らない。しかし、これらオプシ
ヨンに対するID番号は前に結合されたフイーチ
ヤ・プログラムの番号によつて変わる。従つて、
これらID番号は各結合されたプログラム・作業
デイスケツトに対しそれが動的に作成される時プ
ログラム制御の下に動的に割当てられる。 メニユー3の機能は、あたかもシステムが
1S1Dフイーチヤ・プログラム・デイスケツトの
制御の下に動作される如く表示されるフイーチ
ヤ・プログラム・デイスケツト・タスク・メニユ
ーをオペレータが選択するのを可能にすることで
ある。換言すれば、第3図のメニユーにおけるオ
プシヨンb及びcの選択は1S1Dフイーチヤ・プ
ログラム・デイスケツトから表示されるそれぞれ
のフイーチヤ・プログラム・デイスケツト・タス
ク・メニユーと全く同じメニユーが表示されると
いう結果になる。 メニユー4の機能は、あたかもフイーチヤ・タ
スク・メニユーが1S1Dフイーチヤ・プログラ
ム・デイスケツトから表示された如くオペレータ
がその表示されたオプシヨンをメニユーから選択
し得るようオペレータが結合されたフイーチヤ・
タスク・メニユーの1つを表示のために選択する
のを可能にすることである。 第5図及び第6図に表示されたメニユーは
2S2Dプログラム・作業デイスケツトの作成中に
動的にも作成される。これらメニユーは特願昭57
−135816号(特開昭58−72248号)号に開示され
ているように“更新”タスク中のみ表示される。
第5図に示されたCOMBINE FEATURE
SELECTION(結合フイーチヤ選択)はオペレー
タがタスク選択メニユーにおけるオプシヨンc即
ちプログラム・デイスケツト・タスクを最初に選
択し然る後その基本的即ちテキストパツク・プロ
グラム・デイスケツト・タスク・メニユーから最
新の結合されたプログラム・オプシヨンを選択し
たことに応答して表示される。第5図のメニユー
はそのシステムが使用可能なすべてのフイーチヤ
をリストするものである。動的に作成される第5
図の部分は“POSSIBLE CHOICES”欄の特に
“second choice”という文字テキストを含むも
のである。このテキスト“second choice”は実
際には表示されず、代りに1つ又は2つの文字テ
キスト・メツセージが表示される。第1メツセー
ジは対応するプログラムが2S2Dデイスケツト上
にあることの表示である“Retain from2D”で
ある。第2メツセージはそのフイーチヤが2S2D
デイスケツトに転送されなかつたことの表示であ
る“Do Not Combine”である。どのメツセー
ジが表示されるかの選択は2S2Dデイスケツトに
転送されるフイーチヤに関して2S2Dデイスケツ
トの作成中に作られる情報に基づいている。メニ
ユーはそのデータに基づいて作られる。 第6図はシステムが更新モードにある時第5図
に示されたメニユーの直後に表示され、更新タス
クに独特のものである。第6図の機能は2S2Dデ
イスケツトにおいて結合された辞書をオペレータ
に表示することである。これは第5図と同様の方
法で達成される。即ち、“second choice”は辞
書が2S2Dデイスケツト上に存在する時には
“Retain from 2D”を表示し、辞書が予め2S2D
上に結合されていない時には“Do Not
combine”メツセージを表示する。 要約すると、本発明の方法は結合されたプログ
ラム・作業デイスケツトからの処理タスクの対話
形式の選択においてオペレータを助けるために動
的にメニユーを作成しようとするものである。1
つの例では、1つの結合されたプログラム・デイ
スケツトに貯蔵されたプログラムを更新するタス
クを通してオペレータを助けるためのメニユーが
与えられる。第2の例では、その結合されたプロ
グラム・デイスケツトに貯蔵されたタスクの選択
においてオペレータを助けるためのメニユーが動
的に発生される。両セツトのメニユーはオペレー
タの能率及びシステムのスループツトを向上させ
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を使用し得る対話式テキ
スト処理システムの機能的ブロツク図、第2図は
第1図に示されたシステムにおいて表示される代
表的なメニユーの概略的フオーマツトを示す図、
第3図は本発明に従つてオペレータに表示される
プログラム・デイスケツト・タスク・メニユーを
示す図、第4図は本発明に従つて第1図に示され
たシステムのオペレータに条件付きで表示される
フイーチヤ・メニユーを示す図、第5図は更新タ
スク中オペレータによる使用のためにシステムに
より作成される結合されたフイーチヤ選択メニユ
ーを示す図、第6図は更新タスク中使用するため
の結合された言語選択メニユーを示す図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 キーボード、デイスプレイ装置、デイスケツ
    ト・ドライブを有するオペレータ制御のテキスト
    処理システムであつて、該システムは結合プログ
    ラム・デイスケツトから入れられたプログラムに
    従つて表示されたメニユーからオペレータが選択
    したテキスト処理タスクを実行し、該結合プログ
    ラム・デイスケツトは複数のプログラム・ソー
    ス・デイスケツトにおけるプログラムのうち選択
    されたテキスト処理タスク・プログラムを該プロ
    グラム・ソース・デイスケツトから予め転送する
    ことによつて作成されると共に該転送されたプロ
    グラムを表わすデータ・テーブルを有するものに
    おいて、 ID文字および文字テキストにより定義された
    複数のオプシヨンを有し且つ前記プログラム・ソ
    ース・デイスケツトに貯蔵されたメニユーに対応
    する第1のメニユーを前記デイスプレイ装置上に
    表示するステツプと、 表示された前記第1のメニユーからオペレータ
    が1つのオプシヨンを選択することによつて、
    ID文字および文字テキストにより定義された複
    数のオプシヨンを有する第2のメニユーのための
    情報フオーマツトおよび内容を、該第2のメニユ
    ーが前記結合プログラム・デイスケツトにおける
    テキスト処理タスクに有効なオプシヨンを表わす
    ように、前記第1のメニユーにおけるID文字の
    1つを前記キーボードからキー入力することに応
    答しておよび前記データ・テーブルにおけるデー
    タに従つて、発生するステツプと、 より成るテキスト処理タスク・オプシヨンの表示
    方法。
JP57178614A 1981-10-13 1982-10-13 テキスト処理タスク・オプシヨンの表示方法 Granted JPS5876942A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61166629A (ja) * 1985-01-18 1986-07-28 Fujitsu Ltd 電子計算機の制御装置
JPS6437621A (en) * 1987-07-20 1989-02-08 Ibm Updating of program

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS54108526A (en) * 1978-02-15 1979-08-25 Toshiba Corp Input system for chinese-character term

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