JPH02282008A - ひだ付ケーシング物品を填充ホーンに装着するための装着装置及び方法 - Google Patents

ひだ付ケーシング物品を填充ホーンに装着するための装着装置及び方法

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JPH02282008A
JPH02282008A JP2013781A JP1378190A JPH02282008A JP H02282008 A JPH02282008 A JP H02282008A JP 2013781 A JP2013781 A JP 2013781A JP 1378190 A JP1378190 A JP 1378190A JP H02282008 A JPH02282008 A JP H02282008A
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filling
horn
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    • A22C11/02Sausage filling or stuffing machines
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    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
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    • A22C11/02Sausage filling or stuffing machines
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  • Ship Loading And Unloading (AREA)
  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 LL上匹剋亙公1 本発明は、ひだ付ケーシング物品を填充装置の上向きに
傾斜した填充ホーンに装着するための方法及び装置に関
し、特に、コア付きのひだ付ケーシング物品を填充装置
の上向きに傾斜した填充ホーンに装着し、ケーシングへ
の填充終了後残されたコアを取外すための方法及び装置
に関する。
ここで、「ケーシングに填充する」又は単に「填充する
」とは、ケーシングに肉のエマルジョン等の食品を填充
することをいう。
1米り韮1 複数の填充ホーンを備えた多重ホーン付填充装置は、周
知である。この種の典型的な多重ホーン付填充装置は、
タレットによって担持された少なくとも2つの填充ホー
ンを備えており、タレット上の1つの填充ホーンが填充
位置にある間に他の填充ホーンにひだ付ケーシング物品
を装着するようになされている。填充中のケーシング供
給源が使い尽くされると、タレットが割出され他方の填
充ホーンを填充位置へもたらす、このような多重ホーン
付填充装置は、米国特許第4.675.945号、4,
307,485号、4,438.545号、1.043
.321号及び557,032号等に開示されている。
又、1つの位置でケーシングなひだ付けしてホーン上へ
装填しそのホーンを填充位置へ移動させることも知られ
ている。あるいは、別法として、ケーシングをひだ付け
して填充ホーンに近接した位置にあるキャリア上へ装填
し、次いで機械的手段によってキャリアからひだ付ケー
シングを引出して填充ホーン上へ移送する方式も知られ
ている。このような構成は、米国特許第4.660,2
54号、4.625.362号及び4,358,873
号に開示されている。
米国特許第4,489.460号及び4,593,43
3号には、更に別の構成が開示されている。これらの特
許の構成においては、筒状コアと、コアに装着されたひ
だ付ケーシングとから成る閉脱きけ物品が使用される。
この場合、筒状コア自体が使い捨ての填充ホーンを構成
する。装着装置によってひだ付ケーシング物品を填充位
置へ移送し、筒状コアを填充装置の食品エマルジョン噴
出口に直接連結する。ケーシングへの填充が終了した後
、装着装置が筒状コア(ケーシングはない)を填充位置
から引離す、従って、この装着装置は、ひだ付ケーシン
グ物品を填充位置へ移送し、充填終了後使用済みの筒状
コアを填充位置から引離すので装着兼取外し装置である
一般に、ケーシングを填充位置へ装填する(そして使用
済みコアを取外す)ための装着装置は、填充装置の側部
に配置されており、従って独自のスペースを占有する。
そのために、填充ホーンへのアクセス(操作や、修理な
どのために操作者又は道具又は何らかの機構が接近又は
出入りすることができること)は、填充装置の一方の側
部だけからしか可能ではなく、横に並置した2つの填充
ホーンを同時に使用することができないという欠点があ
る。
が  しよ と る 本発明は、従来技術の上記の欠点を解消することを企図
したものであり、その目的は、ケーシング物品を多重填
充ホーン付填充装置へ供給するためのケーシング装着装
置(単に「装着装置」とも称する)を提供することであ
る。
本発明の他の目的は、填充装置の平面の上方に配置され
、それによって下方の填充ホーンへの両側からのアクセ
スを可能にする装着装置を提供することである。
本発明の更に他の目的は、2つの填充ホーンな填充操作
のために並置させることを可能にする装着装置を提供す
ることである。
本発明の他の目的は、ケーシング物品を上向きに傾けら
れた填充ホーン上へ装着するための装着装置を提供する
ことである。
本発明の更に他の目的は、筒状コアと、該コアによって
担持されたひだ付ケーシングとから成るひだ付ケーシン
グ物品な填充位置へ移動し、ケーシングへの填充終了後
筒状コアを填充位置から除去するための装着装置を提供
することである。
・   ゛ るこめの 上記課題を解決するために、本発明は、ひだ付ケーシン
グ物品を上向きに傾けられた填充ホーンに装着するため
の装着装置であって、 a)上端と下端を有し、該下端と前記上向きに傾けられ
た填充ホーンの噴出端との間に前記ひだ付ケーシング物
品の長さより短い間隙を画定するようにしてひだ付ケー
シング物品を該填充ホーンに長手方向に整列させて支持
するためのシュートと、 b)該シュートの長手軸線にほぼ平行な傾斜移動経路に
沿って移動自在の押し器と、C)該押し器に担持されて
おり、前記ひだ付ケーシング物品に係合して該ひだ付ケ
ーシング物品を前記シュートに沿って前記間隙を跨ぎ前
記填充ホーン上へ送り出すための第1部材と、から成る
装着装置を提供する。
夫舅舅 第1図を参照すると、填充装置10の一部分が示されて
いる。填充装置lOは、機枠14(一部分だけが示され
ている)によって担持されたタレット12を備えている
。タレット12は、水平線から約10’傾けられた軸線
16の周りに回転自在であり、少なくとも2つの填充ホ
ーン(以下、単に「ホーン」とも称する)18.2oを
担持している。どの時点においても、1つの填充ホーン
(第1図では填充ホーン18)が填充位置のほぼ水平な
填充軸線22に沿って整列している。それと同時に、他
方の填充ホーン(第1図では填充ホーン20)は、その
長手軸線がケーシング装着位置を画定する傾斜軸線24
(「装着軸線」とも称する)と実質的に一致するように
記構される。この装着位置においては、ホーン20は、
その頃出端即ち前端26が装着軸線24に沿って上向き
に向けられる。ホーンな填充軸線22と装着軸線24の
間で段階的に(間欠的に)割出すための手段として例え
ば調時ベルト28が用いられる。
填充工程中、食肉エマルジョンのような食品が導管30
を通し、タレット12ないの通路(図示せず)を通して
填充位置にある填充ホーン18へ圧力下で送給される。
填充ホーン1日は、ひだ付ケーシングの供給源32′ 
(以下、「ケーシングスティック」とも称する)を担持
している。填充工程中、ケーシング33は、ホーン内へ
噴出される食品の圧力によりひだ付スティックから引出
され、食品を填充される。第1図に一部分だけが示され
ている慣用のクリッパー34(填充済みケーシングの端
部を絞り、クリンプなどで閉じるための装置)が、填充
済みケーシングをその長手中心軸線に向けて絞り込み、
その絞り込まれた部分に金属製クリップ36のような適
当な結紮部材を嵌めることによって個別のケーシング詰
め製品38を形成する。「ひだ付スティック」とは、斯
界において周知の用語であり、長いひだ付ケーシングを
長手方向に圧縮して棒状体としたケーシング物品のこと
であり、ケーシングの供給源である。
ホーン18上のひだ付スティック32′からのケーシン
グに填充している間に、装着位置にある他方のホーン2
0に別のひだ付スティックを装着することができる。ホ
ーン18上のひだ付スティック32′が実質的に使い尽
くされると、填充操作が中断され、タレット12が割出
されてホーン18と20の位置を切換え、ホーン20及
びそれに担持されているひだ付スティックを填充位置へ
もたらす。
本発明の装着装置40は、ひだ付スティックを装着軸線
24に沿って上向きに傾けられたホーン上に装着するた
めのものである。装着装置40は、ひだ付スティックを
上向きに傾けられたホーンに装着することができるよう
に機枠14によって画定される填充装置の平面より上方
に配置する。
このように装着装置40を填充装置の平面より上方に配
置することによって、装着装置の下方及び填充軸線22
の周りの区域に自由にアクセスすることができる。従っ
て、第1図に例示されるような2つの填充ホーンを有す
る填充装置の場合、填充軸線22に整列したホーンは、
填充装置の両側のどちらからも操作することができる。
装着装置40を填充装置の平面より上方に配置すること
は、又、横方向に並置した2つのホーンな填充のために
使用するのを容易にする。例えば、第2図の平面図にみ
られるように、タレット12に3つのホーンを担持させ
た構成において、2つのホーン20a、20bを填充位
置に置き、ホーン20cを装着位置に置くことができる
。装着装置40は、上向きに傾斜したホーン20cにひ
だ付ケーシング物品を装着するために2つの並置したホ
ーン20aと20bの間に位置する。即ち、上向きに傾
斜したホーン20cと装着装置40とは、填充装置の中
間線15に沿って実質的に同じ垂直平面内に位置し、ケ
ーシング物品を上向き傾斜ホーン2Oc上へ矢印25の
方向に移動させることができる。第2図に示されるよう
に3つのホーンを使用する填充装置は、本出願人の米国
特許願第297.364号に詳しく記載されている。た
だし、ここでは、本発明の装着装置は、第1図に示され
るように装着位置と填充位置との間で移動自在の2つの
填充ホーンを備えた填充装置と組合せたものとして説明
する。
装着装置40(第1図)は、シュート42を備え、シュ
ート42は、それに沿って滑り落すひだ付スティックを
装着軸線24に整列したホーン(第1図ではホーン20
)上べ受渡すように位置づけられている。ホーン上べ受
渡すためにはシュート42上のひだ付スティックは、ホ
ーンと実質的に同心状態に保持しなければならない。こ
の目的のために、シュート42は、装着位置にあるホー
ンと長手方向に整列した状態に、しかし、装着軸線24
の僅かに下方に支持される。それによって、シュート上
のひだ付スティックの長手軸線を装着軸線24に長手方
向に整列させることができる。この構成は、第3図に明
示されている。
第3図では、シュート42は、1対の並置したロッド5
8.60から成るものとして示されている。ロッド58
と60とは、ひだ付スティック32の長手軸線91を装
着軸線24に長手方向即ち軸線方向に整列させるように
してひだ付スティック32を抱きかかえて支持するのに
十分なだけ互いに離隔している。所望ならば、ロッド5
8.60は、両者の横方向の間隔を調整することができ
るような態様に取付けることができる0例えば、2本の
ロッドの間の間隔を調節するための手段としてはさみ型
リンク(図示せず)を用いることができる。それによっ
て、ひだ付スティックの長手軸線を装着軸線24に軸線
方向に整列した状態に維持するようにしているいろな異
なる直径のひだ付スティックを抱持することができるよ
うにシュートの幅を調節することができる。
第1図に示されるように、シュート42の下端44は、
填充ホーンの上端26との間に間隙46を画定するよう
に位置づけられる。この間隙は、填充ホーン18.20
をシュートによって妨害されることなく装着位置と填充
位置との間で移動させることを可能にする0間隙46は
、ホーン上へ装着すべきひだ付スティックの長さより短
くし、ひだ付スティックが間隙46に跨がることができ
るようにする。
シェード42は、装着すべきひだ付スティックを最初に
受容する上端を有する。ひだ付スティックは、手操作で
もシュートへ装填することができるが、離れた部署から
自動的にシュート上へ送給するようにすることが好まし
い、そのような自動送給を行うために、装着装置40に
搬送手段50を設ける。搬送手段50は、シュート42
及び填充装置の平面(機枠14によって画定される)の
上方に配置し、搬送手段50の下方に自由空間が存在し
、填充軸線22上に位置する填充ホーンの両側へアクセ
スすることができるようにする。
搬送手段50は、はぼ水平に配置された案内レール52
を有する。レール52は、シュート42から離れたひだ
付スティック受取ステーション(以下、単に「受取ステ
ーション」と称する)54からシュートの上端48に近
接したひだ付スティック排出ステーション(以下、単に
「排出ステーション」と称する)56にまで延長した実
質的に真直な経路を画定する。排出ステーション56は
、例る52の端部によって構成されるので、「レール端
56」とも称する。かくして、レール52上に載せられ
て移動されるひだ付スティックは、レール端56を越え
てシュート42上へ「こぼれ落ちる」。
搬送手段の受取ステーション54に近接したところにホ
ッパー61を配置する。ホッパ−61自体は本発明の一
部を構成するものではないから、ここでは単にひだ付ス
ティックの貯留容器兼供給器であるというだけで十分で
あろう、ホッパー61は、多数のひだ付スティックを収
容する大きさを有し、受取ステーション54においてひ
だ付スティックを1つづつレール52上へ投下させるも
のであることが好ましい。
ひだ付スティックの受取ステーション54からレール5
2に沿っての移動は、押し部材57等の適当な手段によ
って行うことができる。押し部材57は、作動されると
、ひだ付スティックに係合し、レール端56を越えて落
下させるまでひだ付スティックをレール52に沿って移
動させる。
別法として、搬送手段50は、モータによって駆動され
る無端ベルトとし、無端ベルト自体が、ひだ付スティッ
クを該ベルトの端部な越えて落下させるまで移動させる
ようにすることができる。
シェードの上端48とレール端56とを交差させてレー
ルからシュート上にまで移動されるひだ付スティックに
対する切れ目のない連続した支持を与える構成とするこ
ともできるが、シュートの軌道の延長線がレール端56
に交差するようにシュートの上端48をレール端56の
下方に、レール端から横方向に離隔させる構成とするこ
とが好ましい、この好ましい構成ではシュートとレール
端の間に後述する目的のための間隙82が画定される0
間隙82は、シュート42の両側部に取付はレール端5
6にまで延長させた支持体84(第3図をも参照)によ
って橋渡しすることもできる。
レール端56を越えてシュート上へ落下したひだ付ステ
ィックは、シュートに沿って填充ホーンへ滑り落ちるの
をシュートの摩擦力によって防止されるようにすること
ができる。従って、装着装置40には、ひだ付スティッ
クに係合してひだ付スティックをシュートに沿って填充
ホーン上へ押し進めるための手段としてキャリア又は押
し器62を設ける。
キャリア又は押し器62は、空気圧シリンダ64のよう
な駆動手段を有する。このシリンダは、細長いロッド6
6を装着軸線24に平行な傾斜移動経路に沿って前後に
駆動させるためのものである。ロッド66の上端68と
下端7oにそれぞれブラケット72.74を設ける。上
方のブラケット72はロッド66の上端に固定するが、
下方のブラケット74はロッドの下端70に摺動自在に
担持させる。下方のブラケット74がウッド66から抜
出るのを防止するためにフランジ75をロッドの下端に
設ける。
上方ブラケット72にフィンガー76を付設し装着軸線
24の方に向けて突出させる。ロッド66をその移動経
路に沿って下方に移動させると、フィンガー76がシュ
ート上のひだ付スティックの後端に係合し、ひだ付ステ
ィックを押し下げる働きをする。
下方ブラケット74には、受板78を付設して装着軸線
24の方に向けて突出させ、ひだ付スティックの、フィ
ンガー76によって係合される側とは反対側の端部な受
止めるようにする。
両方のブラケット72.74が装着軸線24に平行な経
路に沿って移動するようにするために、それらのブラケ
ットを細長いバー80によって案内する。バー80は、
装着軸線24に平行な固定位置に支持されており、ブラ
ケット72.74は、ロッド66がその傾斜移動経路に
沿って上下動するにつれてバー80に沿って摺動する。
装着装置40は、又、タレット12に近接した位置に配
置されたストッパ兼リミットスイッチ86を有する。リ
ミットスイッチ86は、ホーン上のひだ付スティックの
ための原位置を画定し、後述するように受板78と協同
してひだ付スティックがホーン上に適正に受容され位置
づけされるようにする。
以下に、装着装置40の作動をコア付きケーシング物品
を使用した好ましい応用例に関連して説明する。コア付
きケーシング物品自体は、本発明の部分を構成するもの
ではなく、米国特許第4.649.602号に詳述され
ている。本発明を理解する上では、第1図にレール52
上に載せられているようなコア付きケーシング物品90
は、填充ホーンの外周に摺動自在に嵌合する使い捨ての
プラスチック製チューブ即ち筒状コア92と該コアによ
って担持されたひだ付スティック90とから成る。コア
92の後端には、ひだ付スティックを該コアに保持する
のを助成する肩部93が設けられている。ケーシング物
品の前端94においてコア92は、定寸手段95を構成
するようにラッパ形に拡開している。填充中、ケーシン
グは定寸手段95によって伸張され、定寸手段を被って
ひた伸ばしされながら引出される。定寸手段を被って引
出されたケーシングの端部は、クリップ96によって結
紮され(閉じられ)、ケーシング内に填充された食品を
密封する。
まず第1図を参照して説明すると、コア付きケーシング
物品90’は、填充ホーン18に装着されている。先に
述べたように、ホーン18は、填充位置の填充軸線22
に沿って整列している。ケーシング33は、コア92′
上のひだ付スティック32′からひだ野庭示され、定寸
手段95′を被って前方へ引出され、填充された後クリ
ップで結紮されて個々のケーシング詰めソーセージ38
として形成される。一方、ホーン20は、装着軸線24
に沿って上向きに傾斜した装着位置にあり、ケーシング
物品を受容する準備状態にある。
最初の工程は、コア付きケーシング物品9oを受取ステ
ーション52においてレール52上へ載せることである
。受取ステーションは填充ホーン18.20及びクリッ
パー(ケーシングにクリップ36を嵌めてケーシングを
結紮する装置)34から離れているので、操作者は、怪
我をするおそれなしに手操作でケーシング物品をレール
52上に載せることができるが、ケーシング物品はホッ
パー61から自動的にレール52上へ投下されるように
することが好ましい。
ケーシング物品90は、その長手軸線91がレール52
の長手方向に平行になるようにレール52上に載せられ
る0次いで、押し部材57が作動されてケーシング物品
の前端94に係合し、ケーシング物品をレールに沿って
レール端56にまで押し進める。このように、ケーシン
グ物品は、その長手軸線91の方向に受取ステーション
54から直線的にレール52に沿って移送される。
レール52に沿ってのケーシング物品の移動は、ケーシ
ング物品の重心97(ケーシング物品のほぼ中点にある
)がレール端56をを越えるまで(第4図)続けられる
。この時点で、ケーシング物品は、重力によりレール端
56を中心として傾き、矢印81の方向にシュート42
に向って投げ出される。ケーシング物品の重心97と、
最初に排出ステーション56に到達するケーシングの端
部(即ちコアの肩部93)との間のケーシング物品の長
さは、間隙82の長さより長くなければならない。さも
ないと、ケーシング物品は、間隙82を跨いでシュート
42の上端上へ落下することができない。
ケーシング物品は、レール52から投げ出されると、シ
ュートの上端48とレール端56との間の間隙82を跨
ぐ(第5図)、この位置ではケーシング物品90は、フ
ィンガー76と受板78の間にあり、シュート42の摩
擦力によりシュート42に沿ってそれ以上滑り落ちるの
を防止される傾向がある。もちろん、それは、シュート
の傾斜度合にもよる。シュートが比較的きゅな角度に配
置されていれば、ケーシング物品は重力により更にシュ
ートに沿って滑り落ち、上向きに傾斜したホーン20に
まで達する場合もある。
いずれにしても、空気圧シリンダ64が作動してロッド
66をその傾斜移動経路に沿って下方へ移動させ、それ
によってフィンガー76を第5図に点線で示されるよう
にケーシング物品の前端94に係合させ、ケーシング物
品をシュート42に沿って押し下げる。
先に述べたように、ケーシング物品9oは、シュート4
2のロッド58.60によって抱持されると、ケーシン
グ物品の長手軸線91が装着軸線24に軸線方向に整列
する(第3図)、従って、シリンダ64が引続き作動す
ると、ケーシング物品9oを間隙46を横切って装着位
置の上向きに傾斜した填充ホーン20上へ押し進める(
第6図参照)、装着位置にある填充ホーン20の長手軸
線は装着軸線24と一致しているので、ケーシング物品
は填充ホーンに同心的に被せられる。
ロッド66がその移動経路に沿って移動し続けるのと併
行して、ブラケット74及び受板78(ロッド66の下
端70のところに位置する)が案内バー80に沿って摺
動する。最終的にブラケット74はリミットスイッチ8
6に当接する。しかし、ブラケット74はロッド66に
摺動自在に担持されているから、ロッド66はその下方
移動を続ける。それによって、フィンガー76がケーシ
ング物品を更にホーン上へ押し進め、ケーシング物品の
後端(肩部93)を受板78に当接させる(第7図)、
それによってブラケット74が、リミットスイッチ86
を作動させるのに十分な力で該リミットスイッチに押圧
される。リミットスイッチの作動は、ケーシング物品が
ホーン上に適正に位置付けられたことを表わし、ロード
66のそれ以上の移動を停止させる。
第1図に示されるホーン18での填充は、ホーン18上
のケーシング供給源が実質的に完全に使い尽くされるま
で続けられる。ケーシング供給源が実質的に完全に使い
尽くされると、填充操作が停止され、クリッパー34が
1対のクリップ36をケーシングに嵌め、ケーシングを
それらのクリップの間で切断し、最後に形成されたソー
セージを筒状コア上に残っている残留ケーシングから切
離す。
次いで、タレット12を軸線16の周りに回転させるこ
とによって割出し、ホーン18と20の位置を切換える
。即ち、ホーン18を填充軸線22に沿う填充位置から
装着軸線24に沿う装着位置へ割出し、ホーン2oを装
着軸線24に沿う装着位置から填充軸線22に沿う填充
位置へ割出す、フィンガー76と受板78は、軸線99
を中心として枢動することができるようにそれぞれのブ
ラケット72.74に回転自在に軸承することが好まし
い。これによって、ホーン18.20は装着位置へ、又
は装着位置から回転され際、フィンガー76及び受板7
8を路外へ移動させることができる。フィンガー76及
び受板7日がホーン18.20によって移動された後、
第1図に示される位置へ戻されるようにフィンガー76
及び受板78の軸承部に適当な偏倚ばねを組入れること
ができる。
第8図に示されるように、填充後コア付きケーシング物
品90′のうち残っているのは、筒状コア92′と、填
充が停止されたときケーシング内に残されていた食品1
00を収容したケーシングの残留部分98である。ホー
ン18を装着位置へ回転させると、ホーン18によって
筒状コア92′がホーン20上のケーシング物品によっ
て占められていたフィンガー76と受板78の間の位置
へ移動される。新しいケーシング物品をホーン18上に
装着するためには、その前に食品100を収容したケー
シングの残留部分98をホーン18から除去しなければ
ならない。
従って、ホーン18が装着位置へ移動された後シリンダ
64の作用が逆転され、それによって、ロッド66を第
8図に示される位置から後退させ、傾斜移動経路に沿っ
て第1図に示される位置に向けて上方へ戻す、ブラケッ
ト74はロッド66に対して手動自在であるから、最初
はロッド66だけが移動し、ブラケット74は、ロッド
66の端部のフランジ75がブラケット74に当接する
までは移動されない。フランジ75がブラケット74に
係合した後、ロッド66が引続き移動することにより受
板78が筒状コア92′の後端の肩部93(第9図)を
押圧しコアを上向きホーン18から突き放す、筒状コア
92′は、最初間隙46に跨がり次いでシュート42に
被さる(第10図参照)。
先に述べたように、レール52の端部56とシュートの
上端48の間には間隙82が存在する。
従って、筒状コア92′がシュート42に沿って上昇す
ると、コアの前端の食品100がその重みによって間隙
82内へ落下し、それによってコア92′をシュートの
上端48を被って傾斜させ、その結果、コア92′及び
食品100を収容したケーシングの残留部分98全体が
間隙82を通して落下し、廃棄される(第11図参照)
。落下するコア92′及び食品100を収容したケーシ
ングの残留部分98を第2のシュートlO2によって途
中で受止め、装着装置から排出させるようにすることが
できる。
シリンダ64が引続きロッド66をそれが第1ズニ示さ
れる位置に到達するまで移動させて停止する。この位置
では(第1図にも示される)フィンガー76と受板78
とは、搬送手段50のレール52からシュート42上へ
落下する別のケーシング物品を受容するように離隔して
いる。
l且皇刀j 以上詳細に説明したように、本発明は、ケーシング物品
を受容するために上向きに傾けられた填充ホーンへ自動
的にケーシング物品を供給するための装着装置を提供す
るという目的を達成する。
本発明の装着装置は、填充装置の平面の上方に配置され
ているので、装着装置の下方にある填充ホーンの両側に
自由にアクセスすることができる。
本発明は、2つのホーンを有する填充装置に関連して説
明されたが、2つ以上のホーンをホーンを有する填充装
置にケーシング物品を装着するために使用するのに最も
適している0例えば、本発明の好ましい用途は、装着位
置におかれる填充ホーンが填充位置におかれた2つの並
置した填充ホーンの間の填充装置の中央線に沿う位置に
位置づけられるようにされた、本出願人の米国特許第2
97、364号の填充装置の填充ホーンヘケーシング物
品を装着する用途である。この場合、本発明の装着装置
は、填充装置の平面より上方に配置されているので、2
つの並置した填充ホーンを装着装置の下方の空間内に、
装着装置の両側に配置することを可能にする。
ここでは、本発明の各部品を作動するための制御装置(
例えば、リミットスィッチ86打作動されたときシリン
ダ64の作動を逆転するための制御装置)に言及せずに
本発明の好ましい実施例を説明したが、それは、適当な
制御装置を設けることば填充装置の制御技術分野の当業
者には周知のことだからである。
本発明の装着装置の構造及び作動は、本発明の精神及び
範囲空逸脱することなく、いろいろに変更することがで
きる0例えば、ケーシング物品90をレール52に沿っ
て、更にシュート42に沿って上向きに傾斜した填充ホ
ーン上へ移動させるための押し部材57及びシリンダ6
4に代えてチェーンと掴み部材から成る駆動装置、又は
その他の可逆駆動装置を用いることができる。
本発明の装着装置は、上述したようにコア付きケーシン
グ物品を装着し、次いで、空の、即ち使用済みコアを取
外すのに使用するのに最も適しているが、コアなしケー
シングスティックを上向きに傾斜した填充ホーンに装着
するのに適用することもできる。その場合、填充ホーン
上に残された残留ケーシング及びその中に収容されてい
る食品を除去することができるようにするために改変を
施す必要がある0例えば、この目的のために、各項充ホ
ーンには、填充後に作動され、ホーンに沿って摺動して
残留ケーシング及び食品をホーンから除去するためのワ
イパーを設けることができる。あるいは別法として、受
板78が、空気圧シリンダ64によって第8図の位置か
ら第11図の位置へ移動される際ワイパー作用を行うよ
うに構成することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、填充装置の一部分と、填充装置の平面より上
方に配置された本発明の装着装置を示す側面図である。 第2図は、第1図の装着装置を上から見た平面図であり
、装着装置が2つの並置された填充ホーンを短銃のため
に使用するのを可能にするように填充装置の中間線に沿
って配置されていることを示す。 第3図は、第5図の線3−3に沿ってみた拡大断面図で
ある。 第4〜7図は、それぞれ、本発明の装着装置の順次の作
動態様を示す側面図である。 第8〜第11図は、第4〜7図と同様の図であるが、ケ
ーシング物品の一部を填充ホーンから取外す操作を示す
側面図である。 10:填充装置 18.20:填充ホーン 22:水平填充軸線 24:傾斜軸線、装着軸線 26:噴出端、前端 32:ひだ付ケーシング供給源(ひだ付スティッり) 40:装着装置 42:シュート 44:シュートの下端 46;間隙 48:シュートの上端 50:搬送手段 52:案内レール 54:受取ステーション(レール端) 56:排出ステーション(レール端) 57:押出し部材(駆動手段) 62:押し器(キャリア) 64:駆動手段 66二ロツド 68二ロツトの上端 70:ロッドの下端 72.74ニブラケツト(第1、第2部材)75:フラ
ンジ 76:フィンガー 78:受は板 8o:固定バー 82:間隙 86:ストツバ及びリミットスイッチ 90:コア付きひだ付ケーシング物品 92:筒状コア 97:重心 (シli’ll 、”:4二二)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ひだ付ケーシング物品を上向きに傾けられた填充ホ
    ーンに装着するための装着装置であって、 a)上端と下端を有し、該下端と前記上向きに傾けられ
    た填充ホーンの噴出端との間に前記ひだ付ケーシング物
    品の長さより短い間隙を画定するようにしてひだ付ケー
    シング物品を該填充ホーンに長手方向に整列させて支持
    するためのシュートと、 b)該シュートの長手軸線にほぼ平行な傾斜移動経路に
    沿って移動自在の押し器と、c)該押し器に担持されて
    おり、前記ひだ付ケーシング物品に係合して該ひだ付ケ
    ーシング物品を前記シュートに沿って前記間隙を跨ぎ前
    記填充ホーン上へ送り出すための第1部材と、から成る
    装着装置。 2、ひだ付ケーシング物品を前記シュートの上端から離
    れた受取ステーションから該シュートの上端に近接した
    排出ステーションへ送出するための搬送手段を含むこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装着装置。 3、前記搬送手段は、前記シュートの上方に配置されて
    いて、前記シュートの上端から離れた受取ステーション
    から該シュートの上端に近接した排出ステーションにま
    で延長した真直な水平経路を画定し、該搬送手段は、ひ
    だ付ケーシング物品をその長手軸線の方向に前記受取ス
    テーションから排出ステーションにまで前記水平経路に
    沿って移動させるための駆動手段を有し、該搬送手段は
    、ひだ付ケーシング物品を前記シュート上へ投げ出すよ
    うになされていることを特徴とする特許請求の範囲第2
    項に記載の装着装置。 4、前記搬送手段、シュート及び上向きに傾斜した填充
    ホーンは、実質的に同じ垂直平面内に位置し、ひだ付ケ
    ーシング物品を該平面内で前記受取捨てから填充ホーン
    へ移動させるようになされていることを特徴とする特許
    請求の範囲第3項に記載の装着装置。 5、前記搬送手段、シュート及び上向きに傾斜した填充
    ホーンを包含した前記垂直平面は、填充装置のほぼ水平
    に向けられた2つの填充ホーンの間の中間線に沿って位
    置することを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の
    装着装置。 6、前記搬送手段は、 a)前記シュートの上方に該シュート及び前記上向きに
    傾けられた填充ホーンと共にほぼ同じ垂直平面内に配置
    されており、該シュートの上端から離れた一端と、シュ
    ートの上端に近接した他端を有する実質的に真直なレー
    ルと、 b)ひだ付ケーシング物品を該レールの一端から他端に
    まで該レールに沿って移動させるための駆動手段とから
    成ることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の装
    着装置。 7、前記シュートの軌道の延長線が前記レールの他端と
    交差し、前記該レールの他端とシュートの上端との間の
    直線間隔が装着すべきひだ付ケーシング物品の重心から
    レールの他端に最初に到達する該ひだ付ケーシング物品
    の先端までの長さより短い間隙を画定するように、該レ
    ールの他端はシュートの上端の上方に横方向に離隔して
    配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第6項
    に記載の装着装置。 8、前記押し器は、 a)長手軸線を前記傾斜移動経路の方向に向けて配置さ
    れたロッドと、 b)該ロッドを該移動経路に沿って下向き及び上向きに
    選択的に移動させるための可逆駆動手段と、 c)前記シュート上へ受渡されたとき最上端となるひだ
    付ケーシング物品の端部に係合するように該ロッドの上
    端に固定された前記第1部材とから成ることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の装着装置。 9、第2部材が、前記第1部材との間にひだ付ケーシン
    グ物品を受容するための間隙を画定するように第1部材
    から離隔して前記ロッドの下端に担持されており、該第
    2部材は、前記上向きに傾けられた填充ホーンに装着さ
    れたとき最下端となるひだ付ケーシング物品の端部に係
    合するように位置づけされていることを特徴とする特許
    請求の範囲第8項に記載の装着装置。 10、前記第1部材及び第2部材を前記傾斜移動経路に
    沿っての移動中案内するための案内手段を構成する固定
    バーが該傾斜移動経路に平行に配設されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第9項に記載の装着装置。 11、前記第2部材は前記ロッドに摺動自在に担持され
    ており、該ロッドの下端には、第2部材が該ロッドから
    抜出るのを防止するためのフランジが取付けられている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の装着装
    置。 12、前記第2部材の移動経路内で前記上向きに傾けら
    れた填充ホーンの下端に近接した固定位置にストッパが
    設けられており、該ストッパは、該第2部材の下向き方
    向の移動中該第2部材に係合してその移動を停止させ、
    第2部材に対して前記ロッドを相対的に引続き移動させ
    るようになされていることを特徴とする特許請求の範囲
    第11項に記載の装着装置。 13、前記ひだ付ケーシング物品は、前記填充ホーンを
    被って摺動することができる筒状コアと、該コアによっ
    て担持されたひだ付ケーシングとから成り、前記第2部
    材は、上向きに傾けられた填充ホーンに装着されたとき
    最下端となるひだ付ケーシング物品の端部に係合するよ
    うに位置づけされており、前記駆動手段は、第2部材を
    該コアの下端に係合させて該コアを填充ホーンから引き
    外して前記シュートに沿って押上げ、シュートの上端か
    ら放出させるために逆転駆動しうることを特徴とする特
    許請求の範囲第9項に記載の装着装置。 14、ひだ付ケーシング物品を填充ホーンに装着するた
    めの装着方法であって、 a)填充ホーンを水平線に対して上向きに傾斜した長手
    装着軸線に沿って位置づけする工程と、 b)前記ひだ付ケーシング物品を受取ステーションから
    前記填充ホーンの上端の上方に位置し該上端から横方向
    に離隔した排出ステーションにまで真直な経路に沿って
    該ひだ付ケーシング物品の長手軸線の方向に搬送する工
    程と、 c)前記ひだ付ケーシング物品を前記排出ステーション
    を中心として下向きに傾斜させて該ひだ付ケーシング物
    品の長手軸線を前記装着軸線に長手方向に整列させる工
    程と、 d)前記ひだ付ケーシング物品をその傾斜した長手軸線
    の方向に下向きに前記填充ホーン上へ移動さっせて該ひ
    だ付ケーシング物品を該填充ホーン上に同心的に位置付
    けする工程と、から成る装填方法。 15、前記搬送工程b)は、前記ひだ付ケーシング物品
    を前記受取ステーションから前記排出ステーションにま
    で水平な移動経路に沿って搬送することから成ることを
    特徴とする特許請求の範囲第14項に記載の填充方法。 16、前記工程c)において、前記ひだ付ケーシング物
    品の重心が前記排出ステーションを越えて重力によって
    傾斜しひだ付ケーシング物品の長手軸線が前記装着軸線
    に実質的に同心的に整列するまで該ひだ付ケーシング物
    品を前記水平移動経路に沿って移動させることを特徴と
    する特許請求の範囲第15項に記載の填充方法。 17、ひだ付ケーシング物品を前記工程c)から受取り
    、該傾斜したひだ付ケーシング物品を前記上向きに傾斜
    した填充ホーンに軸線方向に整列した状態に支持するシ
    ュート上へ送給し、該ひだ付ケーシング物品を該シュー
    トに沿って前記填充ホーン上へ送り出す操作を含むこと
    を特徴とする特許請求の範囲第14項に記載の填充方法
    。 18、前記シュートの下端は、前記排出ステーションの
    下方に位置させ、該排出ステーションとの間に間隙を画
    定するように排出ステーションから横方向に離隔させ、
    該シュートの軌道の延長線が排出ステーションと交差す
    るようにし、排出ステーションを中心とするひだ付ケー
    シングの前記傾斜によりひだ付ケーシング物品が該間隙
    を跨ぐようにさせることを特徴とする特許請求の範囲第
    17項に記載の填充方法。 19、前記シュートの下端は、前記上向きに傾斜した填
    充ホーンの噴出端からひだ付ケーシング物品の長さより
    短い距離だけ離隔させ、前記送り出す操作においてはひ
    だ付ケーシング物品を該間隙を跨いで移動させることを
    特徴とする特許請求の範囲第17項に記載の填充方法。 20、前記ひだ付ケーシング物品は、筒状コアと、該コ
    ア上に装着されたひだ付スティックとから成るものであ
    り、該コアはひだ付スティックへの填充が終了した後も
    填充ホーン上に残された該コアを、次のひだ付ケーシン
    グ物品を該填充ホーンの装着する前に、該填充ホーンか
    ら取外す工程を含むことを特徴とする特許請求の範囲第
    18項に記載の填充方法。 21、前記取外し工程は、 a)前記コアを前記填充ホーンから前記装着軸線に沿っ
    て上方へ前記シュート上へ押出し、 b)該シュートに沿っての該コアの上方への押出し操作
    を続け、 c)該コアを該シュートの上端を越えて押出して傾斜さ
    せ、それによって該コアを前記間隙を通して落下させる
    ことから成ることを特徴とする特許請求の範囲第20項
    に記載の装着方法。
JP2013781A 1989-01-27 1990-01-25 ひだ付ケーシング物品を填充ホーンに装着するための装着装置及び方法 Expired - Lifetime JPH0790844B2 (ja)

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