JPH07132917A - 試験管ラベル自動貼着器 - Google Patents
試験管ラベル自動貼着器Info
- Publication number
- JPH07132917A JPH07132917A JP30093793A JP30093793A JPH07132917A JP H07132917 A JPH07132917 A JP H07132917A JP 30093793 A JP30093793 A JP 30093793A JP 30093793 A JP30093793 A JP 30093793A JP H07132917 A JPH07132917 A JP H07132917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test tube
- label
- tube
- test
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- Ceased
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/00584—Control arrangements for automatic analysers
- G01N35/00722—Communications; Identification
- G01N35/00732—Identification of carriers, materials or components in automatic analysers
- G01N2035/00861—Identification of carriers, materials or components in automatic analysers printing and sticking of identifiers
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 試験管の上下方向を揃える必要がなく、かつ
自動的にラベルが試験管の表面に貼着され得る構成を備
えた試験管ラベル自動貼着器を供給すること。 【構成】 間欠駆動コンベヤーBから供給された試験管
wを、整一送り装置Cの選別回動体40の待機路44内
に一本づつ送り込み、この待機路44内で、試験管wの
先端形状を試験管判定装置50により判定し、然る後
に、該選別回動体40の回転方向を正逆制御して、該試
験管wの下端が底部となるように、ラベル貼着装置Dの
管挿入部61に落下するようにしたものであるから、手
作業により試験管wを一方向に揃えて供給する必要がな
く、試験管wのラベル貼着を簡易に行ない得る。
自動的にラベルが試験管の表面に貼着され得る構成を備
えた試験管ラベル自動貼着器を供給すること。 【構成】 間欠駆動コンベヤーBから供給された試験管
wを、整一送り装置Cの選別回動体40の待機路44内
に一本づつ送り込み、この待機路44内で、試験管wの
先端形状を試験管判定装置50により判定し、然る後
に、該選別回動体40の回転方向を正逆制御して、該試
験管wの下端が底部となるように、ラベル貼着装置Dの
管挿入部61に落下するようにしたものであるから、手
作業により試験管wを一方向に揃えて供給する必要がな
く、試験管wのラベル貼着を簡易に行ない得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、臨床検査等で使用され
る試験管に、全自動的にラベルを貼着する試験管ラベル
自動貼着器に関するものである。
る試験管に、全自動的にラベルを貼着する試験管ラベル
自動貼着器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】臨床検査において血清分離等の各種試験
に供される試験管には、患者名や試験内容を示すラベル
が貼着される。そこで、この貼着作業を全自動的に行な
うために、実開平2−129009号等で試験管のラベ
ル自動貼着器が提案されている。
に供される試験管には、患者名や試験内容を示すラベル
が貼着される。そこで、この貼着作業を全自動的に行な
うために、実開平2−129009号等で試験管のラベ
ル自動貼着器が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、試験管は口
側には栓が嵌着されてその上端が径大となり、かつ下端
は径小の円弧状をしている。このため、多数の試験管を
箱詰するに際しては、効率的な梱包を可能とするために
上下方向を入れ違えて箱内に収納するようにしているの
が通常である。従って、この箱内から取り出して試験管
ラベル自動貼着器に試験管を供給する場合には、その上
下を揃えながら供給する必要があって、極めて面倒であ
った。
側には栓が嵌着されてその上端が径大となり、かつ下端
は径小の円弧状をしている。このため、多数の試験管を
箱詰するに際しては、効率的な梱包を可能とするために
上下方向を入れ違えて箱内に収納するようにしているの
が通常である。従って、この箱内から取り出して試験管
ラベル自動貼着器に試験管を供給する場合には、その上
下を揃えながら供給する必要があって、極めて面倒であ
った。
【0004】本発明は、試験管の上下方向を揃えて供給
する作業を不要とし、しかも自動的にラベルが試験管の
表面に貼着され得る構成を備えた試験管ラベル自動貼着
器を供給することを目的とするものである。
する作業を不要とし、しかも自動的にラベルが試験管の
表面に貼着され得る構成を備えた試験管ラベル自動貼着
器を供給することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、移送樋内に設
けられて試験管を前方へ搬送する間欠駆動コンベヤー
と、試験管をその縦方向を送り方向に一致させて間欠駆
動コンベヤー上に供給する試験管供給装置と、間欠駆動
コンベヤーの前方に位置するものであり、試験管を一本
だけ挿入可能な長さを有しかつ該挿入方向に貫通する待
機路を備え、該待機路を間欠駆動コンベヤーの供給方向
と連続する水平方向となる待機位置と、該待機路をほぼ
垂直方向とする落下位置とに可逆駆動モータにより回転
方向を選択されて回動制御される選別回動体と、前記待
機路にある試験管の先端形状を判別して、可逆駆動モー
タの駆動方向を指定する試験管判定装置とを備えてな
る、試験管を同一方向に揃えて送り出す整一送り装置
と、選別回動体から試験管が下方供給される管挿入部を
備え、該管挿入部にある試験管の周面にラベルを貼着す
るラベル貼着装置を備えたことを特徴とする試験管ラベ
ル自動貼着器である。
けられて試験管を前方へ搬送する間欠駆動コンベヤー
と、試験管をその縦方向を送り方向に一致させて間欠駆
動コンベヤー上に供給する試験管供給装置と、間欠駆動
コンベヤーの前方に位置するものであり、試験管を一本
だけ挿入可能な長さを有しかつ該挿入方向に貫通する待
機路を備え、該待機路を間欠駆動コンベヤーの供給方向
と連続する水平方向となる待機位置と、該待機路をほぼ
垂直方向とする落下位置とに可逆駆動モータにより回転
方向を選択されて回動制御される選別回動体と、前記待
機路にある試験管の先端形状を判別して、可逆駆動モー
タの駆動方向を指定する試験管判定装置とを備えてな
る、試験管を同一方向に揃えて送り出す整一送り装置
と、選別回動体から試験管が下方供給される管挿入部を
備え、該管挿入部にある試験管の周面にラベルを貼着す
るラベル貼着装置を備えたことを特徴とする試験管ラベ
ル自動貼着器である。
【0006】この試験管ラベル自動貼着器に適用される
試験管供給装置としては、移送樋の側部に配設された試
験管を貯留する貯留ホッパーと、貯留ホッパー内で、移
送樋と区画する内側壁に沿って設けられ、昇降制御装置
により該貯留ホッパー底部の捕捉位置と、貯留ホッパー
上部の転出位置間を往復昇降し、試験管を横臥状態で転
出位置へ搬送する担持片と、前記転出位置で担持片を傾
動して、前記担持片上に支持された試験管を内側壁上端
から移送樋の間欠駆動コンベヤー上に転出させる傾動機
構とで構成されたものが良好に適用される。
試験管供給装置としては、移送樋の側部に配設された試
験管を貯留する貯留ホッパーと、貯留ホッパー内で、移
送樋と区画する内側壁に沿って設けられ、昇降制御装置
により該貯留ホッパー底部の捕捉位置と、貯留ホッパー
上部の転出位置間を往復昇降し、試験管を横臥状態で転
出位置へ搬送する担持片と、前記転出位置で担持片を傾
動して、前記担持片上に支持された試験管を内側壁上端
から移送樋の間欠駆動コンベヤー上に転出させる傾動機
構とで構成されたものが良好に適用される。
【0007】また、前記ラベル貼着装置としては、選別
回動体から排出された試験管が上方から供給される上下
方向の管挿入部と、該管挿入部の下端を遮蔽して試験管
の下底を支持する受台と、管挿入部に対向させて上下方
向に支持され、回動モータにより回転制御される駆動ロ
ーラと、前記駆動ローラと管挿入部を介して対向する位
置で遊転自在に軸支されて進退駆動装置によって後退位
置と、前記挿入部内の試験管を前記駆動ローラ側に押付
ける押圧位置とに進退移動される押圧ローラ対とを備え
てなるラベル貼着部と、駆動ローラの前記挿入部との対
向縁に接線方向からラベルを繰り出すラベル供給部とで
構成されたものが良好に適用される。
回動体から排出された試験管が上方から供給される上下
方向の管挿入部と、該管挿入部の下端を遮蔽して試験管
の下底を支持する受台と、管挿入部に対向させて上下方
向に支持され、回動モータにより回転制御される駆動ロ
ーラと、前記駆動ローラと管挿入部を介して対向する位
置で遊転自在に軸支されて進退駆動装置によって後退位
置と、前記挿入部内の試験管を前記駆動ローラ側に押付
ける押圧位置とに進退移動される押圧ローラ対とを備え
てなるラベル貼着部と、駆動ローラの前記挿入部との対
向縁に接線方向からラベルを繰り出すラベル供給部とで
構成されたものが良好に適用される。
【0008】
【作用】試験管供給装置により、その縦方向を送り方向
に一致させて間欠駆動コンベヤーに試験管が供給され
る。このとき、この供給状態では試験管はその前後関係
が一致していない。
に一致させて間欠駆動コンベヤーに試験管が供給され
る。このとき、この供給状態では試験管はその前後関係
が一致していない。
【0009】そして間欠駆動コンベヤーから、整一送り
装置の選別回動体の待機路内に試験管が一本づつ送り込
まれる。この待機路内で、試験管の先端形状が試験管判
定装置により判定される。そして、該先端が底部である
と判断されると、該選別回動体を一方向に回転し、待機
位置が略直交した状態で、該試験管は下端が底部となる
ように、ラベル貼着装置の管挿入部に落下する。同様に
待機路内で先端に栓が嵌っている口部が位置している場
合には、該選別回動体を他方向に回転させて、上記と同
様に試験管の上下方向を一致させて、管挿入部に供給す
る。而して、該試験管の供給方向は常に一致することと
なる。
装置の選別回動体の待機路内に試験管が一本づつ送り込
まれる。この待機路内で、試験管の先端形状が試験管判
定装置により判定される。そして、該先端が底部である
と判断されると、該選別回動体を一方向に回転し、待機
位置が略直交した状態で、該試験管は下端が底部となる
ように、ラベル貼着装置の管挿入部に落下する。同様に
待機路内で先端に栓が嵌っている口部が位置している場
合には、該選別回動体を他方向に回転させて、上記と同
様に試験管の上下方向を一致させて、管挿入部に供給す
る。而して、該試験管の供給方向は常に一致することと
なる。
【0010】ところで上述のように構成した試験管供給
装置にあっては、貯留ホッパーに無差別に試験管を供給
すると、前記担持片の往復昇降移動と、その傾動によ
り、試験管は、その縦方向を送り方向に一致して、間欠
駆動コンベヤー上に横方向から供給されることとなる。
装置にあっては、貯留ホッパーに無差別に試験管を供給
すると、前記担持片の往復昇降移動と、その傾動によ
り、試験管は、その縦方向を送り方向に一致して、間欠
駆動コンベヤー上に横方向から供給されることとなる。
【0011】このため、間欠駆動コンベヤーは、整一送
り装置の試験管の判定及び回転時に一旦停止する等、そ
の構成によっては複雑な作動をすることとなるが、かか
る構成では、間欠駆動コンベヤーに横方向から試験管を
供給し、かつ既に間欠駆動コンベヤー上の当該位置に試
験管があって、送り込み不能な場合には、担持片の復動
に伴って、そのまま試験管が送り返されるか、又は貯留
ホッパー内に転落して循環し、再び担持片により送り込
み操作を受けることとなる。
り装置の試験管の判定及び回転時に一旦停止する等、そ
の構成によっては複雑な作動をすることとなるが、かか
る構成では、間欠駆動コンベヤーに横方向から試験管を
供給し、かつ既に間欠駆動コンベヤー上の当該位置に試
験管があって、送り込み不能な場合には、担持片の復動
に伴って、そのまま試験管が送り返されるか、又は貯留
ホッパー内に転落して循環し、再び担持片により送り込
み操作を受けることとなる。
【0012】従って、例えば間欠駆動コンベヤーの後部
から、縦方向へむりやり試験管を送り込むような構成に
あっては、各試験管の送り込みタイミングを制御しなけ
ればならないが、そのような複雑な制御が不要となる。
から、縦方向へむりやり試験管を送り込むような構成に
あっては、各試験管の送り込みタイミングを制御しなけ
ればならないが、そのような複雑な制御が不要となる。
【0013】
【実施例】本発明の試験管ラベル自動貼着器1は、図1
で示すように、試験管供給装置Aと、間欠駆動コンベヤ
ーBと、整一送り装置C及びラベル貼着装置Dとで構成
される。
で示すように、試験管供給装置Aと、間欠駆動コンベヤ
ーBと、整一送り装置C及びラベル貼着装置Dとで構成
される。
【0014】図2〜4に従って、試験管供給装置Aの構
成を説明する。
成を説明する。
【0015】断面矩形状の基部フレーム2の上部には、
前後に長い移送樋3が設けられ、かつ該基部フレーム2
の側部に、前記移送樋3と内側壁5を介して隣接し、か
つ底面が内側壁5側へ傾斜している貯留ホッパー10が
配設される。
前後に長い移送樋3が設けられ、かつ該基部フレーム2
の側部に、前記移送樋3と内側壁5を介して隣接し、か
つ底面が内側壁5側へ傾斜している貯留ホッパー10が
配設される。
【0016】この貯留ホッパー10内の内側壁5に沿っ
て昇降体20が配設され、該昇降体20の上端に、軸2
1により担持片15を回動可能に枢支している。この昇
降体20は基部フレーム2に設けられた昇降制御装置2
2により内側壁5に沿って往復昇降駆動される。
て昇降体20が配設され、該昇降体20の上端に、軸2
1により担持片15を回動可能に枢支している。この昇
降体20は基部フレーム2に設けられた昇降制御装置2
2により内側壁5に沿って往復昇降駆動される。
【0017】前記内側壁5の前面下方には昇降体20の
昇降を確保する貫通孔17が形成され、昇降制御装置2
2により、該担持片15を、貯留ホッパー10の傾斜底
面と一致して該傾斜底面の案内作用により試験管wが上
面に供給される捕捉位置dと、内側壁5の上縁側傍に位
置して試験管wを移送樋3側に送り出す転出位置uとを
往復昇降させるようにしている。この担持片15の上面
は、捕捉位置dで試験管wを横臥状態で乗載可能とする
断面く字形とし、該捕捉位置dでの試験管wの捕捉を確
実なものとしている。
昇降を確保する貫通孔17が形成され、昇降制御装置2
2により、該担持片15を、貯留ホッパー10の傾斜底
面と一致して該傾斜底面の案内作用により試験管wが上
面に供給される捕捉位置dと、内側壁5の上縁側傍に位
置して試験管wを移送樋3側に送り出す転出位置uとを
往復昇降させるようにしている。この担持片15の上面
は、捕捉位置dで試験管wを横臥状態で乗載可能とする
断面く字形とし、該捕捉位置dでの試験管wの捕捉を確
実なものとしている。
【0018】次に、前記昇降制御装置22の構成を詳細
に説明する。基部フレーム2内には、上下方向に支持し
た昇降案内軸26に軸受部24,24を外嵌して可動体
23が昇降可能に配設され、前記昇降体20を該可動体
23に内側壁5に形成した孔部8,8を介して連結して
いる。また、基部フレーム2内には昇降駆動モータM1
が装架され、その駆動軸に固着した歯車27を同軸上の
ピニオン28,28の一方に噛み合わせ、該ピニオン2
8,28を、前記可動体23の両側で上下方向に形成し
たラック25,25に噛み合わせている。前記可動体2
3の昇降路の適宜位置には、反転スイッチS1 ,S2 が
配設され、前記軸受部24,24に形成した係合子29
を検出することにより、前記可動体23(担持片15)
の最上位置と、最下位置とを規定し、前記昇降駆動モー
タM1 を反転駆動するようにしている。
に説明する。基部フレーム2内には、上下方向に支持し
た昇降案内軸26に軸受部24,24を外嵌して可動体
23が昇降可能に配設され、前記昇降体20を該可動体
23に内側壁5に形成した孔部8,8を介して連結して
いる。また、基部フレーム2内には昇降駆動モータM1
が装架され、その駆動軸に固着した歯車27を同軸上の
ピニオン28,28の一方に噛み合わせ、該ピニオン2
8,28を、前記可動体23の両側で上下方向に形成し
たラック25,25に噛み合わせている。前記可動体2
3の昇降路の適宜位置には、反転スイッチS1 ,S2 が
配設され、前記軸受部24,24に形成した係合子29
を検出することにより、前記可動体23(担持片15)
の最上位置と、最下位置とを規定し、前記昇降駆動モー
タM1 を反転駆動するようにしている。
【0019】而して、昇降駆動モータM1 が駆動する
と、ラック25,25,ピニオン28,28の噛み合い
により可動体23が往復昇降し、これに昇降体20が追
従することとなって昇降制御装置22が構成される。
と、ラック25,25,ピニオン28,28の噛み合い
により可動体23が往復昇降し、これに昇降体20が追
従することとなって昇降制御装置22が構成される。
【0020】一方、上述したように転出位置uで、担持
片15上の試験管wは移送樋3側へ送り出される。これ
は該転出位置uで、担持片15を軸21を中心として移
送樋3側へ傾動する傾動機構により達成される。この構
成を説明する。
片15上の試験管wは移送樋3側へ送り出される。これ
は該転出位置uで、担持片15を軸21を中心として移
送樋3側へ傾動する傾動機構により達成される。この構
成を説明する。
【0021】前記内側壁5の上縁には図3で示すよう
に、連係爪31が突成されている。また担持片15の外
側面には係合段16が形成されている。さらには、担持
片15と昇降体20には引きばね32が介装され、該引
きばね32の付勢力により担持片15を図3実線で示す
定常位置に保持させている。
に、連係爪31が突成されている。また担持片15の外
側面には係合段16が形成されている。さらには、担持
片15と昇降体20には引きばね32が介装され、該引
きばね32の付勢力により担持片15を図3実線で示す
定常位置に保持させている。
【0022】かかる構成にあって、前記担持片15が昇
降制御装置22の作動に伴って、昇降体20と共に上昇
し、転出位置uにくると、係合段16が連係爪31に当
接し、前記引きばね32の付勢力に抗して担持片15は
軸21を中心に図3鎖線のように時計方向へ回動する。
しかして、該担持片15に捕捉されていた試験管wは、
内側壁5の上縁から移送樋3側へ送り出されることとな
る。
降制御装置22の作動に伴って、昇降体20と共に上昇
し、転出位置uにくると、係合段16が連係爪31に当
接し、前記引きばね32の付勢力に抗して担持片15は
軸21を中心に図3鎖線のように時計方向へ回動する。
しかして、該担持片15に捕捉されていた試験管wは、
内側壁5の上縁から移送樋3側へ送り出されることとな
る。
【0023】上述の昇降制御装置22は常に駆動し、こ
のため、前記昇降体20,担持片15は連続的に往復移
動する。そして、後述するように移送樋3内の間欠駆動
コンベヤBが非作動状態で、移送樋3内に試験管wが滞
留している場合には、試験管wは移送樋3側へ移送不能
となり、担持片15から移送樋3側へ転出することはで
きず、担持片15と共に、そのまま下降するか、貯留ホ
ッパー10内へ落下することとなる。そして、試験管w
が担持片15上に支持されて復帰した場合には、捕捉位
置dでは、新たな試験管wの供給が不能となるから、再
び担持片15により上昇して転出位置uに移送される。
のため、前記昇降体20,担持片15は連続的に往復移
動する。そして、後述するように移送樋3内の間欠駆動
コンベヤBが非作動状態で、移送樋3内に試験管wが滞
留している場合には、試験管wは移送樋3側へ移送不能
となり、担持片15から移送樋3側へ転出することはで
きず、担持片15と共に、そのまま下降するか、貯留ホ
ッパー10内へ落下することとなる。そして、試験管w
が担持片15上に支持されて復帰した場合には、捕捉位
置dでは、新たな試験管wの供給が不能となるから、再
び担持片15により上昇して転出位置uに移送される。
【0024】その他、貯留ホッパー10には貯留センサ
ーS3 が設けられ、貯留ホッパー10内の試験管wの有
無を判定し、該貯留センサーS3 により試験管wの無い
ことが判定された場合には、前記昇降駆動モータM1 の
駆動を停止させたり、又は警告ランプ(図示せず)等の
警告手段を作動させる。
ーS3 が設けられ、貯留ホッパー10内の試験管wの有
無を判定し、該貯留センサーS3 により試験管wの無い
ことが判定された場合には、前記昇降駆動モータM1 の
駆動を停止させたり、又は警告ランプ(図示せず)等の
警告手段を作動させる。
【0025】前記移送樋3内に付装された間欠駆動コン
ベヤーBは、前部に支持されて可逆搬送モータM2 によ
り駆動する駆動プーリー36と、後部に枢支された追従
プーリー37とに搬送ベルト38,38を掛け渡して構
成される。この可逆搬送モータM2 は正方向の送り駆動
とともに、後述するように試験管wの送り戻しを可能と
する逆駆動と、かつ非駆動状態とを順次生ずる間欠的な
複合作動を生ずる。
ベヤーBは、前部に支持されて可逆搬送モータM2 によ
り駆動する駆動プーリー36と、後部に枢支された追従
プーリー37とに搬送ベルト38,38を掛け渡して構
成される。この可逆搬送モータM2 は正方向の送り駆動
とともに、後述するように試験管wの送り戻しを可能と
する逆駆動と、かつ非駆動状態とを順次生ずる間欠的な
複合作動を生ずる。
【0026】上述の構成にあって、貯留ホッパー10に
無差別に試験管wを供給すると、前記担持片15の往復
移動と、その傾動機構により、貯留ホッパー10の移送
樋3に隣接する前後に渡って、複数個の試験管wがその
縦方向を送り方向に一致させて、同時的に間欠駆動コン
ベヤーB上に横方向から供給される。このため、次の整
一送り装置Cへの試験管wの供給を、送り不足を生ずる
ことなく円滑に行ない得ることとなる。
無差別に試験管wを供給すると、前記担持片15の往復
移動と、その傾動機構により、貯留ホッパー10の移送
樋3に隣接する前後に渡って、複数個の試験管wがその
縦方向を送り方向に一致させて、同時的に間欠駆動コン
ベヤーB上に横方向から供給される。このため、次の整
一送り装置Cへの試験管wの供給を、送り不足を生ずる
ことなく円滑に行ない得ることとなる。
【0027】また間欠駆動コンベヤーBは、次に示すよ
うに整一送り装置Cでの試験管wの判定及び回動時に、
一端停止する等の複雑な作動をすることとなり、試験管
は画一的に移動するものではない。ところがかかる構成
では、間欠駆動コンベヤーBに横方向から試験管wを供
給し、かつ既に間欠駆動コンベヤーB上の当該位置に試
験管wがあって、送り込み不能な場合には、上述したよ
うに担持片15の復動に伴って、そのまま試験管wが送
り返されるか、又は貯留ホッパー10内に転落して循環
し、夫々再び担持片15により送り込み操作を受けるこ
ととなる。このため、間欠駆動コンベヤーBが複雑な作
動をしても、支障なく、試験管wの送り込み作動を生じ
させることができる。従って、例えば間欠駆動コンベヤ
ーの後部から、縦方向へむりやり試験管を送り込むよう
な構成にあっては、各試験管の送り込みタイミングを制
御しなければならないが、そのような複雑な制御が不要
となる。
うに整一送り装置Cでの試験管wの判定及び回動時に、
一端停止する等の複雑な作動をすることとなり、試験管
は画一的に移動するものではない。ところがかかる構成
では、間欠駆動コンベヤーBに横方向から試験管wを供
給し、かつ既に間欠駆動コンベヤーB上の当該位置に試
験管wがあって、送り込み不能な場合には、上述したよ
うに担持片15の復動に伴って、そのまま試験管wが送
り返されるか、又は貯留ホッパー10内に転落して循環
し、夫々再び担持片15により送り込み操作を受けるこ
ととなる。このため、間欠駆動コンベヤーBが複雑な作
動をしても、支障なく、試験管wの送り込み作動を生じ
させることができる。従って、例えば間欠駆動コンベヤ
ーの後部から、縦方向へむりやり試験管を送り込むよう
な構成にあっては、各試験管の送り込みタイミングを制
御しなければならないが、そのような複雑な制御が不要
となる。
【0028】次に整一送り装置Cの構成を図5〜9に従
って説明する。
って説明する。
【0029】前記間欠駆動コンベヤーBによる送り方向
と一致させて、その前部には選別回動体40が設けられ
る。即ち、前記基部フレーム2の移送樋3の送出側位置
には、後述するラベル貼着装置Dの管挿入部61に試験
管wを一本づつ送り出す漏斗状の落下ホッパー39が設
けられ、該落下ホッパー39の口部上に前記選別回動体
40が設けられる。この選別回動体40は、基部フレー
ム2側に取り付けた可逆回動モータM3 の駆動軸41に
支持され、前記落下ホッパー39上で正回転と、逆回転
とを後述する回動角制御手段により選択的に駆動制御さ
れる。
と一致させて、その前部には選別回動体40が設けられ
る。即ち、前記基部フレーム2の移送樋3の送出側位置
には、後述するラベル貼着装置Dの管挿入部61に試験
管wを一本づつ送り出す漏斗状の落下ホッパー39が設
けられ、該落下ホッパー39の口部上に前記選別回動体
40が設けられる。この選別回動体40は、基部フレー
ム2側に取り付けた可逆回動モータM3 の駆動軸41に
支持され、前記落下ホッパー39上で正回転と、逆回転
とを後述する回動角制御手段により選択的に駆動制御さ
れる。
【0030】この選別回動体40は、前記駆動軸41に
連結された矩形状の付装板42,42間にその上部に前
後二個の案内ローラ43aを下部に前後三個の案内ロー
ラ43bを列設し、案内ローラ43a列と、案内ローラ
43b列間に、試験管wが一本だけ待機可能な待機路4
4を生ずるようにして構成され、定常位置で該待機路4
4を前記間欠駆動コンベヤーB上の搬送路と一致させ、
試験管wが間欠駆動コンベヤーBの駆動に伴って送り込
まれるようにしている。
連結された矩形状の付装板42,42間にその上部に前
後二個の案内ローラ43aを下部に前後三個の案内ロー
ラ43bを列設し、案内ローラ43a列と、案内ローラ
43b列間に、試験管wが一本だけ待機可能な待機路4
4を生ずるようにして構成され、定常位置で該待機路4
4を前記間欠駆動コンベヤーB上の搬送路と一致させ、
試験管wが間欠駆動コンベヤーBの駆動に伴って送り込
まれるようにしている。
【0031】一方、前記待機路44と前後で一致する位
置には、前記移送樋3に固定された試験管判定装置50
が配設されている。この試験管判定装置50は、前記待
機路44の前部位置で、試験管w底面の球面部xの先端
のみが没入可能な、試験管wの径よりも少し狭くした検
出溝52を備える溝部材51と、該溝部材51の両側に
位置するセンサーS4 ,S5 とで構成され、該溝部材5
1の支持板53に形成された長孔54に挿通した固定螺
子55で基部フレーム2側に固定され、該長孔54によ
り前後移動調整可能として、長さの異なる試験管wにも
対応できるようにしている。そして試験管wは、移送樋
3上から、待機路44に順次送り込まれる。
置には、前記移送樋3に固定された試験管判定装置50
が配設されている。この試験管判定装置50は、前記待
機路44の前部位置で、試験管w底面の球面部xの先端
のみが没入可能な、試験管wの径よりも少し狭くした検
出溝52を備える溝部材51と、該溝部材51の両側に
位置するセンサーS4 ,S5 とで構成され、該溝部材5
1の支持板53に形成された長孔54に挿通した固定螺
子55で基部フレーム2側に固定され、該長孔54によ
り前後移動調整可能として、長さの異なる試験管wにも
対応できるようにしている。そして試験管wは、移送樋
3上から、待機路44に順次送り込まれる。
【0032】この送り込みは、図8で示すようにその直
後で間欠駆動コンベヤーBにより送り込まれた他の試験
管w’により、後ろから押し出されるものであり、これ
により、試験管wの前端は前記溝部材51側に押しつけ
られる。そしてこの状態で、前記溝部材51の前面を検
出面とする検出センサーS4 により試験管の有無が判定
され、さらには、前記検出溝52内を検出面とする判定
センサーS5 により試験管wの球面部xの没入が判定さ
れる。
後で間欠駆動コンベヤーBにより送り込まれた他の試験
管w’により、後ろから押し出されるものであり、これ
により、試験管wの前端は前記溝部材51側に押しつけ
られる。そしてこの状態で、前記溝部材51の前面を検
出面とする検出センサーS4 により試験管の有無が判定
され、さらには、前記検出溝52内を検出面とする判定
センサーS5 により試験管wの球面部xの没入が判定さ
れる。
【0033】すなわち、図7イのように球面部xが没入
した場合には、検出センサーS4 ,判定センサーS5 が
共にオン作動し、これにより、その回動方向が決定さ
れ、図9で示すように選別回動体40は反時計方向に9
0度を若干越える程度に回転し、試験管wをその球面部
xを下方として垂直状態に変換した後に待機路44から
落下ホッパー39に落下させる。
した場合には、検出センサーS4 ,判定センサーS5 が
共にオン作動し、これにより、その回動方向が決定さ
れ、図9で示すように選別回動体40は反時計方向に9
0度を若干越える程度に回転し、試験管wをその球面部
xを下方として垂直状態に変換した後に待機路44から
落下ホッパー39に落下させる。
【0034】一方、図7ロのように試験管wの栓yが検
出溝52側へ押しつけられた場合には、検出溝52内に
先端が没入せず、前記検出センサーS4 はオン作動する
が判定センサーS5 はオン作動しない。従って、検出セ
ンサーS4 で試験管wの存在を検知して後に、判定セン
サーS5 がオフ状態の時には、栓yが前端となっている
と判定され、これにより選別回動体40は時計方向に回
転し、上述と同様に試験管wをその球面部xを下方とし
て垂直状態とした後、落下ホッパー39内に落下させ
る。そして選別回動体40は上述のように試験管wの反
転に伴って、所要方向に回転した後、復動して、図6,
8の位置に復帰する。
出溝52側へ押しつけられた場合には、検出溝52内に
先端が没入せず、前記検出センサーS4 はオン作動する
が判定センサーS5 はオン作動しない。従って、検出セ
ンサーS4 で試験管wの存在を検知して後に、判定セン
サーS5 がオフ状態の時には、栓yが前端となっている
と判定され、これにより選別回動体40は時計方向に回
転し、上述と同様に試験管wをその球面部xを下方とし
て垂直状態とした後、落下ホッパー39内に落下させ
る。そして選別回動体40は上述のように試験管wの反
転に伴って、所要方向に回転した後、復動して、図6,
8の位置に復帰する。
【0035】この試験管wを検出センサーS4 で検出す
ると、前記可逆搬送モータM2 は逆駆動して、直後の試
験管w’を退避させて選別回動体40の回動を損なわな
いようにし、かつ該選別回動体40が完了するまで、駆
動停止する。換言すれば、検出センサーS4 により試験
管wが検知されるまでは、間欠駆動コンベヤーBによる
送り作動が継続することとなり、貯留ホッパー10内の
試験管wが減少して、担持片15による試験管wの捕捉
数が減少してきた場合にも、画一的送り込み作動による
ものではないから、問題なく試験管wの供給が行なわれ
ることとなる。
ると、前記可逆搬送モータM2 は逆駆動して、直後の試
験管w’を退避させて選別回動体40の回動を損なわな
いようにし、かつ該選別回動体40が完了するまで、駆
動停止する。換言すれば、検出センサーS4 により試験
管wが検知されるまでは、間欠駆動コンベヤーBによる
送り作動が継続することとなり、貯留ホッパー10内の
試験管wが減少して、担持片15による試験管wの捕捉
数が減少してきた場合にも、画一的送り込み作動による
ものではないから、問題なく試験管wの供給が行なわれ
ることとなる。
【0036】上述の回動角制御は、図6で示すように、
可逆回動モータM3 の駆動軸41の後端に設けたスリッ
ト板57のスリット58をセンサーS6 で検知すること
により制御する。尚、図中センサーS6 を90度間隔ご
とに設けて、その回転角度を制御するようにしている
が、スリット58を複数形成することにより単一のセン
サーS6 で制御することもできる。而して回動角制御手
段が構成される。
可逆回動モータM3 の駆動軸41の後端に設けたスリッ
ト板57のスリット58をセンサーS6 で検知すること
により制御する。尚、図中センサーS6 を90度間隔ご
とに設けて、その回転角度を制御するようにしている
が、スリット58を複数形成することにより単一のセン
サーS6 で制御することもできる。而して回動角制御手
段が構成される。
【0037】上述したように上下方向を規定された試験
管wは、ラベル貼着装置Dの管挿入部61に球面部xを
下方として送り出される。次に、かかるラベル貼着装置
Dの構成を図10〜13に従って説明する。
管wは、ラベル貼着装置Dの管挿入部61に球面部xを
下方として送り出される。次に、かかるラベル貼着装置
Dの構成を図10〜13に従って説明する。
【0038】図10〜12で示されるように、前記落下
ホッパー39の下端と上下で一致する空隙を囲繞するよ
うにホルダー62が上下方向に沿って設けられる。この
ホルダー62は断面略C字形の筒状を有し、前面に上下
方向に延在する開口部63を備え、装着板65に垂直に
支持される。そして、筒状ホルダー62内で管挿入部6
1が構成される。また該筒状ホルダー62の前方には開
口部63に対向させて駆動ローラ68が装着板65上に
垂直に軸支される。この駆動ローラ68は伝動ベルト6
9により伝達される装着板65上の回動モータM4 の駆
動力によって回転制御される。
ホッパー39の下端と上下で一致する空隙を囲繞するよ
うにホルダー62が上下方向に沿って設けられる。この
ホルダー62は断面略C字形の筒状を有し、前面に上下
方向に延在する開口部63を備え、装着板65に垂直に
支持される。そして、筒状ホルダー62内で管挿入部6
1が構成される。また該筒状ホルダー62の前方には開
口部63に対向させて駆動ローラ68が装着板65上に
垂直に軸支される。この駆動ローラ68は伝動ベルト6
9により伝達される装着板65上の回動モータM4 の駆
動力によって回転制御される。
【0039】前記ホルダー62の後方には、その左右両
側で軸支体73に支持されて押圧ローラ対70a,70
bが配置される。この前記軸支体73は、図10,11
で示すように、アーム74、ソレノイド76、発条78
で構成する進退駆動装置によって進退制御される。即
ち、前記軸支体73から側方に向けてアーム74が延設
され、その先端部は支軸75によって回動自在に枢結さ
れると共に、該アーム74にはソレノイド76の作動ロ
ッド77が連結され、該作動ロッド77の押し出し作動
によって支軸75を中心としてアーム74を水平方向に
回動させることによって、軸支体73に軸支された押圧
ローラ70a,70bを前記駆動ローラ68の方向に向
けて押し出すように設けられる。又、アーム74には引
き戻し用の発条78が取り付けられ、該発条78によっ
てアーム74は常時後退方向に付勢されている。これら
の各部材は装着板65上に設けられている。
側で軸支体73に支持されて押圧ローラ対70a,70
bが配置される。この前記軸支体73は、図10,11
で示すように、アーム74、ソレノイド76、発条78
で構成する進退駆動装置によって進退制御される。即
ち、前記軸支体73から側方に向けてアーム74が延設
され、その先端部は支軸75によって回動自在に枢結さ
れると共に、該アーム74にはソレノイド76の作動ロ
ッド77が連結され、該作動ロッド77の押し出し作動
によって支軸75を中心としてアーム74を水平方向に
回動させることによって、軸支体73に軸支された押圧
ローラ70a,70bを前記駆動ローラ68の方向に向
けて押し出すように設けられる。又、アーム74には引
き戻し用の発条78が取り付けられ、該発条78によっ
てアーム74は常時後退方向に付勢されている。これら
の各部材は装着板65上に設けられている。
【0040】一方、前記ホルダー62の下方では装着板
65上に開口64が形成され、該開口64を介して装着
板65上下面で支持アーム79が水平方向に回動可能に
支軸80により支持されている。この支持アーム79に
は管挿入部61の直下位置で受台81が設けられてい
る。この受台81は、図12で示すように、下端に支軸
82が連成され、支持アーム79に設けられた軸受片8
3に支軸82を挿通し、該軸受片83の側方に螺装した
締め螺子84を緊締することにより、実線位置と、鎖線
位置のように、高さ調整可能に保持される。この高さ調
整により高さの異なる試験管wを適用する場合に、その
ラベル貼着位置を所定位置に設定することが可能となる
利点を生ずる。
65上に開口64が形成され、該開口64を介して装着
板65上下面で支持アーム79が水平方向に回動可能に
支軸80により支持されている。この支持アーム79に
は管挿入部61の直下位置で受台81が設けられてい
る。この受台81は、図12で示すように、下端に支軸
82が連成され、支持アーム79に設けられた軸受片8
3に支軸82を挿通し、該軸受片83の側方に螺装した
締め螺子84を緊締することにより、実線位置と、鎖線
位置のように、高さ調整可能に保持される。この高さ調
整により高さの異なる試験管wを適用する場合に、その
ラベル貼着位置を所定位置に設定することが可能となる
利点を生ずる。
【0041】前記支持アーム79は装着板65の下面に
固着したソレノイド88のロッド89を枢支しており、
さらには発条90を付装し、かつ位置保持ロール91
a,91bにより、該支持アーム79の揺動位置を規定
し、かつ前記発条90により前記受台81が管挿入部6
1の直下となる位置に保持している。そして前記ソレノ
イド88を駆動すると、該支持アーム79は支軸80を
中心として、発条90の付勢力に抗して他方の位置保持
ロール91bにより規定される開放位置(図13鎖線)
となり、この位置で管挿入部61直下から受台81が退
避し、後述するように受台81上に支持されてラベルr
を貼着された試験管wは下方へ落下することとなる。そ
して、前記管挿入部61の下方に一致させて設けたシュ
ーター(図示せず)に落下して、回収されることとな
る。
固着したソレノイド88のロッド89を枢支しており、
さらには発条90を付装し、かつ位置保持ロール91
a,91bにより、該支持アーム79の揺動位置を規定
し、かつ前記発条90により前記受台81が管挿入部6
1の直下となる位置に保持している。そして前記ソレノ
イド88を駆動すると、該支持アーム79は支軸80を
中心として、発条90の付勢力に抗して他方の位置保持
ロール91bにより規定される開放位置(図13鎖線)
となり、この位置で管挿入部61直下から受台81が退
避し、後述するように受台81上に支持されてラベルr
を貼着された試験管wは下方へ落下することとなる。そ
して、前記管挿入部61の下方に一致させて設けたシュ
ーター(図示せず)に落下して、回収されることとな
る。
【0042】前記ホルダー62に挿入した試験管wの下
端近傍部に対応する高さ位置には試験管wの挿入を感知
する光電センサーS7 が配置される(ここで図12の一
点鎖線は光の照射方向を示す)。一方、駆動ローラ68
の側方には連続シートsに仮着されたラベルrを駆動ロ
ーラ68の前記ホルダー62との対向縁に接線方向から
ラベルrを一枚ずつ繰り出すラベル供給器95が配置さ
れる。
端近傍部に対応する高さ位置には試験管wの挿入を感知
する光電センサーS7 が配置される(ここで図12の一
点鎖線は光の照射方向を示す)。一方、駆動ローラ68
の側方には連続シートsに仮着されたラベルrを駆動ロ
ーラ68の前記ホルダー62との対向縁に接線方向から
ラベルrを一枚ずつ繰り出すラベル供給器95が配置さ
れる。
【0043】このラベル供給器95は、ロール状連続シ
ートsを保持する給送ロール96と、ラベルrを除去さ
れた後の剥離シートtをロール状に回収する駆動巻取り
ロール97と、所定のテンションを付与して、紙を供給
案内する案内ロール98群と、前記給送ロール96から
送り出されたラベルrに所要の印字を施す印字ヘッド9
9とを主要部として構成され、前記管挿入部61の側部
で、反転案内片98aにより、急峻に送給方向を変換す
ることにより、印字ヘッド99で印字されたラベルrの
みを剥離しながら前記管挿入部61側へ送り出すように
してなるものである。
ートsを保持する給送ロール96と、ラベルrを除去さ
れた後の剥離シートtをロール状に回収する駆動巻取り
ロール97と、所定のテンションを付与して、紙を供給
案内する案内ロール98群と、前記給送ロール96から
送り出されたラベルrに所要の印字を施す印字ヘッド9
9とを主要部として構成され、前記管挿入部61の側部
で、反転案内片98aにより、急峻に送給方向を変換す
ることにより、印字ヘッド99で印字されたラベルrの
みを剥離しながら前記管挿入部61側へ送り出すように
してなるものである。
【0044】次にラベル貼着作動について説明する。
【0045】管挿入部61から筒状ホルダー62内に試
験管wが供給されて(図10)、試験管wが受台81上
に載置すると光電センサーS7 がこれを検知し、ソレノ
イド76の作動ロッド77が押し出し方向に作動され、
アーム74の回動を介して軸支体73に支持された押圧
ローラ対70a,70bを駆動ローラ68の方向に移動
させる。これにより試験管wの上下両端近傍部に左右両
側から後述する倣い作用により押圧ローラ対70a,7
0bが夫々押圧され、試験管wは該押圧ローラ対70
a,70bの押圧作用によって受台81上を駆動ローラ
68側に移動すると共に、図11に示す様に試験管wが
ホルダー62の開口部63から押し出されて駆動ローラ
68に圧接される。
験管wが供給されて(図10)、試験管wが受台81上
に載置すると光電センサーS7 がこれを検知し、ソレノ
イド76の作動ロッド77が押し出し方向に作動され、
アーム74の回動を介して軸支体73に支持された押圧
ローラ対70a,70bを駆動ローラ68の方向に移動
させる。これにより試験管wの上下両端近傍部に左右両
側から後述する倣い作用により押圧ローラ対70a,7
0bが夫々押圧され、試験管wは該押圧ローラ対70
a,70bの押圧作用によって受台81上を駆動ローラ
68側に移動すると共に、図11に示す様に試験管wが
ホルダー62の開口部63から押し出されて駆動ローラ
68に圧接される。
【0046】回動モータM4 は前記ソレノイド76の作
動と略同時に起動され、該回動モータM4 の駆動力を介
して駆動ローラ68が回転される。従って駆動ローラ6
8に圧接された試験管wは該駆動ローラ68により従動
的に回転される。そしてこの様に試験管wが回転してい
る状態においてラベル供給器95が作動され、先端のラ
ベルrが駆動ローラ68と試験管wとの接線方向に繰り
出されて試験管wに移行すると共に、該ラベルrは試験
管wが駆動ローラ68に圧接した状態で回転しているこ
とにより試験管wの外周面に巻き付いて完全に貼着され
る。
動と略同時に起動され、該回動モータM4 の駆動力を介
して駆動ローラ68が回転される。従って駆動ローラ6
8に圧接された試験管wは該駆動ローラ68により従動
的に回転される。そしてこの様に試験管wが回転してい
る状態においてラベル供給器95が作動され、先端のラ
ベルrが駆動ローラ68と試験管wとの接線方向に繰り
出されて試験管wに移行すると共に、該ラベルrは試験
管wが駆動ローラ68に圧接した状態で回転しているこ
とにより試験管wの外周面に巻き付いて完全に貼着され
る。
【0047】駆動ローラ68を回転させる回動モータM
4 は試験管wにラベルrが貼着されると停止し、これに
よって駆動ローラ68も停止する。これと、同時にソレ
ノイド76もオフ状態となり発条78の付勢力によって
アーム74が引き戻され、押圧ローラ対70a,70b
が後退して試験管wは再びホルダー62に保持される状
態となる。又、ソレノイド76がオフとなると同時に、
ソレノイド88が駆動し、該支持アーム79は支軸80
を中心として、発条90の付勢力に抗して他方の91b
により規定される開放位置となり、この位置で管挿入部
61直下から受台81が退避し、受台81上に支持され
てラベルを貼着された試験管wは下方へ落下することと
なる。そして、前記管挿入部61の下方に一致させて設
けたシューター93に落下して、回収されることとな
る。
4 は試験管wにラベルrが貼着されると停止し、これに
よって駆動ローラ68も停止する。これと、同時にソレ
ノイド76もオフ状態となり発条78の付勢力によって
アーム74が引き戻され、押圧ローラ対70a,70b
が後退して試験管wは再びホルダー62に保持される状
態となる。又、ソレノイド76がオフとなると同時に、
ソレノイド88が駆動し、該支持アーム79は支軸80
を中心として、発条90の付勢力に抗して他方の91b
により規定される開放位置となり、この位置で管挿入部
61直下から受台81が退避し、受台81上に支持され
てラベルを貼着された試験管wは下方へ落下することと
なる。そして、前記管挿入部61の下方に一致させて設
けたシューター93に落下して、回収されることとな
る。
【0048】
【発明の効果】本発明は上記のように、間欠駆動コンベ
ヤーBから供給された試験管wを、整一送り装置Cの選
別回動体40の待機路44内に一本づつ送り込み、この
待機路44内で、試験管wの先端形状を試験管判定装置
50により判定し、然る後に、該選別回動体40の回転
方向を正逆制御して、該試験管wの下端が底部となるよ
うに、ラベル貼着装置Dの管挿入部61に落下するよう
にしたものであるから、手作業により試験管wを一方向
に揃えて供給する必要がなく、試験管wのラベル貼着を
簡易に行ない得ることとなり、最適な全自動型の試験管
ラベル自動貼着器を提供し得ることとなる優れた効果が
ある。
ヤーBから供給された試験管wを、整一送り装置Cの選
別回動体40の待機路44内に一本づつ送り込み、この
待機路44内で、試験管wの先端形状を試験管判定装置
50により判定し、然る後に、該選別回動体40の回転
方向を正逆制御して、該試験管wの下端が底部となるよ
うに、ラベル貼着装置Dの管挿入部61に落下するよう
にしたものであるから、手作業により試験管wを一方向
に揃えて供給する必要がなく、試験管wのラベル貼着を
簡易に行ない得ることとなり、最適な全自動型の試験管
ラベル自動貼着器を提供し得ることとなる優れた効果が
ある。
【図1】本発明に係る試験管ラベル自動貼着器の概要斜
視図である。
視図である。
【図2】試験管wの送り出し部を示す平面図である。
【図3】図2のイ−イ断面図である。
【図4】図3のロ−ロ断面図である。
【図5】整一送り装置Cを示す側面図である。
【図6】整一送り装置Cを示す平面図である。
【図7】試験管判定装置50の判別態様を示す要部の平
面図である。
面図である。
【図8】選別回動体40への試験管wの供給状態を示す
縦断側面図である。
縦断側面図である。
【図9】選別回動体40の作動を示す縦断側面図であ
る。
る。
【図10】ラベル貼着装置Dの一部の平面図である。
【図11】ラベル貼着装置Dの試験管wの保持態様を示
す平面図である。
す平面図である。
【図12】ラベル貼着装置Dの要部の縦断側面図であ
る。
る。
【図13】支持アーム79等の底面図である。
1 試験管ラベル自動貼着器 3 移送樋 5 内側壁 10 貯留ホッパー 15 担持片 16 係合段 20 昇降体 22 昇降制御装置 23 可動体 25 ラック 28 ピニオン 31 連係爪 39 落下ホッパー 40 選別回動体 44 待機路 50 試験管判定装置 51 溝部材 52 検出溝 61 管挿入部 79 支持アーム 81 受台 88 ソレノイド 95 ラベル供給器 M1 昇降駆動モータ M2 可逆搬送モータ M3 可逆回動モータ M4 回動モータ S4 検出センサー S5 判定センサー A 試験管供給装置 B 間欠駆動コンベヤー C 整一送り装置 D ラベル貼着装置
Claims (3)
- 【請求項1】移送樋内に設けられて試験管を前方へ搬送
する間欠駆動コンベヤーと、 試験管をその縦方向を送り方向に一致させて間欠駆動コ
ンベヤー上に供給する試験管供給装置と、 間欠駆動コンベヤーの前方に位置するものであり、試験
管を一本だけ挿入可能な長さを有しかつ該挿入方向に貫
通する待機路を備え、該待機路を間欠駆動コンベヤーの
供給方向と連続する水平方向となる待機位置と、該待機
路をほぼ垂直方向とする落下位置とに可逆駆動モータに
より回転方向を選択されて回動制御される選別回動体
と、前記待機路にある試験管の先端形状を判別して、可
逆駆動モータの駆動方向を指定する試験管判定装置とを
備えてなる、試験管を同一方向に揃えて送り出す整一送
り装置と、 選別回動体から試験管が下方供給される管挿入部を備
え、該管挿入部にある試験管の周面にラベルを貼着する
ラベル貼着装置を備えたことを特徴とする試験管ラベル
自動貼着器。 - 【請求項2】前記試験管供給装置が、 移送樋の側部に配設された試験管を貯留する貯留ホッパ
ーと、 貯留ホッパー内で、移送樋と区画する内側壁に沿って設
けられ、昇降制御装置により該貯留ホッパー底部の捕捉
位置と、貯留ホッパー上部の転出位置間を往復昇降し、
試験管を横臥状態で転出位置へ搬送する担持片と、前記
転出位置で担持片を傾動して、前記担持片上に支持され
た試験管を内側壁上端から移送樋の間欠駆動コンベヤー
上に転出させる傾動機構とで構成された請求項1記載の
試験管ラベル自動貼着器。 - 【請求項3】前記ラベル貼着装置が、 選別回動体から排出された試験管が上方から供給される
上下方向の管挿入部と、該管挿入部の下端を遮蔽して試
験管の下底を支持する受台と、管挿入部に対向させて上
下方向に支持され、回動モータにより回転制御される駆
動ローラと、前記駆動ローラと管挿入部を介して対向す
る位置で遊転自在に軸支されて進退駆動装置によって後
退位置と、前記挿入部内の試験管を前記駆動ローラ側に
押付ける押圧位置とに進退移動される押圧ローラ対とを
備えてなるラベル貼着部と、駆動ローラの前記挿入部と
の対向縁に接線方向からラベルを繰り出すラベル供給部
とで構成された請求項1記載の試験管ラベル自動貼着
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30093793A JPH07132917A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 試験管ラベル自動貼着器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30093793A JPH07132917A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 試験管ラベル自動貼着器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07132917A true JPH07132917A (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=17890906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30093793A Ceased JPH07132917A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 試験管ラベル自動貼着器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07132917A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1993
- 1993-11-05 JP JP30093793A patent/JPH07132917A/ja not_active Ceased
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