JPH02282018A - 梱包コイルの取扱方法 - Google Patents
梱包コイルの取扱方法Info
- Publication number
- JPH02282018A JPH02282018A JP10541289A JP10541289A JPH02282018A JP H02282018 A JPH02282018 A JP H02282018A JP 10541289 A JP10541289 A JP 10541289A JP 10541289 A JP10541289 A JP 10541289A JP H02282018 A JPH02282018 A JP H02282018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- coil
- packaging
- packaged
- hoops
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鉄鋼メーカにおける鋼板コイル梱包のコスト
削減、および?lI要家における開梱の作業性の向上を
図る梱包コイルの取扱方法に関するものである。
削減、および?lI要家における開梱の作業性の向上を
図る梱包コイルの取扱方法に関するものである。
(在米の技術)
鉄鋼メーカで91造される鋼板コイルは、鉄鋼メーカで
所要の梱包が施されて一時保管され、その後トフック等
の輸送手段によってWi要家へ供給される。そして、た
とえば実開昭55−150766号公報、同60−81
879号公報等に示されるように、鋼板コイルの梱包は
、鉄鋼メーカにおける保管中の結露お上V発錆の防止な
らびにハンドリング中の疵防止、鉄鋼ノー力から11!
家へ輸送中の疵防止等を目的に極めて重梱包となってい
るのが現状である。
所要の梱包が施されて一時保管され、その後トフック等
の輸送手段によってWi要家へ供給される。そして、た
とえば実開昭55−150766号公報、同60−81
879号公報等に示されるように、鋼板コイルの梱包は
、鉄鋼メーカにおける保管中の結露お上V発錆の防止な
らびにハンドリング中の疵防止、鉄鋼ノー力から11!
家へ輸送中の疵防止等を目的に極めて重梱包となってい
るのが現状である。
第7図は陸送により出荷される従来の電気ブリキコイル
の梱包の一例を示す一部aり欠き全体図、第8図は第7
図のC−D#[矢視図である。コイル1の外周面および
端面ば防M紙2で包装され、内周面ば防水紙3で包装さ
れている。外周面の防錆紙2上には紙製の外周紙4が巻
かれ、端面の防錆紙2上には端面ハードボード5が当接
されている。
の梱包の一例を示す一部aり欠き全体図、第8図は第7
図のC−D#[矢視図である。コイル1の外周面および
端面ば防M紙2で包装され、内周面ば防水紙3で包装さ
れている。外周面の防錆紙2上には紙製の外周紙4が巻
かれ、端面の防錆紙2上には端面ハードボード5が当接
されている。
外周面の最外面に設けた鋼板製の外周板6、外周面に設
けた防錆紙2および外周紙4は3本の縦フープ7により
結束されている。コイル1の内孔内に挿入された鋼板製
の内周板8、コイル1のコーナ一部を保護するL型の外
周当dtt9および内周当金10、ならびに端面ハード
ボード5は4本の横フープ11で結束されている。
けた防錆紙2および外周紙4は3本の縦フープ7により
結束されている。コイル1の内孔内に挿入された鋼板製
の内周板8、コイル1のコーナ一部を保護するL型の外
周当dtt9および内周当金10、ならびに端面ハード
ボード5は4本の横フープ11で結束されている。
このように重梱包されたコイルAは、第7図に示すよう
に木製の縦スキッド12および横スキッド13によって
構成されているコイル受台B上にゴム当て14を介して
載せられ、梱包コイルAとコイル受台Bとは2本の横フ
ープ15により結束され、このままの姿で鉄鋼ノー力か
ら需要家へ供給される。なお、図中16はシール当金、
17は角当金、18はフープのシール部である。
に木製の縦スキッド12および横スキッド13によって
構成されているコイル受台B上にゴム当て14を介して
載せられ、梱包コイルAとコイル受台Bとは2本の横フ
ープ15により結束され、このままの姿で鉄鋼ノー力か
ら需要家へ供給される。なお、図中16はシール当金、
17は角当金、18はフープのシール部である。
(発明が解決しようとするta題)
上記の説明からも明らかなように、従来の電気ブリキコ
イルの梱包は極めて重梱包であり、鉄鋼メーカにおける
梱包コストが^価であるのみならず、梱包部品が多いた
めに需要家での解梱作業に長時間を要する。しかもフー
プが9本もあり、需要家での解梱時フープ切断に際して
フープが跳ね返り、作業が危険であった。
イルの梱包は極めて重梱包であり、鉄鋼メーカにおける
梱包コストが^価であるのみならず、梱包部品が多いた
めに需要家での解梱作業に長時間を要する。しかもフー
プが9本もあり、需要家での解梱時フープ切断に際して
フープが跳ね返り、作業が危険であった。
(!1題を解決するための手段)
本発明は、コイルを紙で梱包した重梱包コイルの内孔の
両端に内周当金を装着すると共に内孔に挿通した複数本
のフープに上り重梱包コイルと木台とを結束し、この木
台付き重梱包コイルの保管中は個々の重梱包コイルに防
塵カバーを被せ、重梱包コイルの出荷に際しては防塵カ
バーを取り去ると共に木台付き重梱包コイルを輸送手段
上に搭載し、この輸送手段上で上記のフープを切断除去
すると共に重梱包コイルの内孔に挿通した複数本のワイ
ヤにより木台付き重梱包コイルを輸送手段上に固定して
出荷し、出荷目的地へ到着後輸送手段上でワイヤおよび
内周当金を取り除き、重梱包コイルを荷卸しする一方、
内周当金および木台を輸送手段により回収することを特
徴とする梱包コイルの取扱方法である。
両端に内周当金を装着すると共に内孔に挿通した複数本
のフープに上り重梱包コイルと木台とを結束し、この木
台付き重梱包コイルの保管中は個々の重梱包コイルに防
塵カバーを被せ、重梱包コイルの出荷に際しては防塵カ
バーを取り去ると共に木台付き重梱包コイルを輸送手段
上に搭載し、この輸送手段上で上記のフープを切断除去
すると共に重梱包コイルの内孔に挿通した複数本のワイ
ヤにより木台付き重梱包コイルを輸送手段上に固定して
出荷し、出荷目的地へ到着後輸送手段上でワイヤおよび
内周当金を取り除き、重梱包コイルを荷卸しする一方、
内周当金および木台を輸送手段により回収することを特
徴とする梱包コイルの取扱方法である。
(作用)
本発明は、上記従来の鋼板コイルの梱包における諸問題
を、鉄鋼メーカでの梱包様式および保管方法の改善、輸
送方法の改善、ならびに*要塞へ輸送後の輸送手段から
の荷卸し方法の変更を行うことにより一挙に解決した。
を、鉄鋼メーカでの梱包様式および保管方法の改善、輸
送方法の改善、ならびに*要塞へ輸送後の輸送手段から
の荷卸し方法の変更を行うことにより一挙に解決した。
第1図は本発明の取扱工程を示す図である。
(m)鉄鋼メーカの生産フィンから鋼板コイルが梱包フ
ィンへ供給されると、(b)梱包ラインで梱包が行われ
る。この梱包作業は、まず紙および接着テープのみで梱
包を行い、重梱包コイルの内孔の両端に内周当金を装着
すると共に、内孔に挿通した複数本のフープにより重梱
包コイルと木台とを結束する0次に、(e)木台付き重
梱包コイルをツムトラック、クレーン等により保管場所
へ搬入してここで出荷まで保管するが、防塵対策として
一つ一つの木台付き重梱包コイルに対し防塵カバーを被
せる。出荷の時期になると出荷の準備を行うが、(d)
まず出荷準備Iとしては保管場所で防塵カバーを取り去
り、(e)次いで出荷準備■で木台付き重梱包コイルを
ツムトラック、クレーン等で搬送してトラック等の出荷
輸送手段上に所定個数搭載し、その上でフープを切断除
去後、内周当金を装着したまま内孔に複数本のワイヤを
通して木台付き重梱包コイルを輸送手段上に固定する。
ィンへ供給されると、(b)梱包ラインで梱包が行われ
る。この梱包作業は、まず紙および接着テープのみで梱
包を行い、重梱包コイルの内孔の両端に内周当金を装着
すると共に、内孔に挿通した複数本のフープにより重梱
包コイルと木台とを結束する0次に、(e)木台付き重
梱包コイルをツムトラック、クレーン等により保管場所
へ搬入してここで出荷まで保管するが、防塵対策として
一つ一つの木台付き重梱包コイルに対し防塵カバーを被
せる。出荷の時期になると出荷の準備を行うが、(d)
まず出荷準備Iとしては保管場所で防塵カバーを取り去
り、(e)次いで出荷準備■で木台付き重梱包コイルを
ツムトラック、クレーン等で搬送してトラック等の出荷
輸送手段上に所定個数搭載し、その上でフープを切断除
去後、内周当金を装着したまま内孔に複数本のワイヤを
通して木台付き重梱包コイルを輸送手段上に固定する。
そして必要に応じてシート掛けを行う、このようにして
出荷準備I、■が終了すると、(f)需要家へ出荷輸送
する。*要塞へ到着すると、([1)荷卸しを行うが、
この時ワイヤを除去し、内周当金を取り去り、需要家へ
重梱包コイルのみを荷卸しする。
出荷準備I、■が終了すると、(f)需要家へ出荷輸送
する。*要塞へ到着すると、([1)荷卸しを行うが、
この時ワイヤを除去し、内周当金を取り去り、需要家へ
重梱包コイルのみを荷卸しする。
(h)荷卸し後、輸送手段の復路で内周当金および木台
を鉄鋼メーカへ回収し、適当なタイミングでこれらを梱
包に再使用する。
を鉄鋼メーカへ回収し、適当なタイミングでこれらを梱
包に再使用する。
本発明法は鋼板コイルの梱包に^価な金属板を使用せず
、全て重梱包であり、また使用するフープの本数が大幅
に減少するので、梱包資材費が安価であると共に梱包作
業が容易である。鉄鋼メーカで保管中防塵カバーを使用
するので鋼板コイルに塵埃の付着はなく、需要家へ清浄
製品を供給することがでトる。需要家へは重梱包コイル
が供給され、開梱に際しては梱包紙を人手で破ればよい
ので開梱作業性は極めて良好である。*た、フープは一
切供給されないので、その切断除去作業は不要であり、
作業が安全である。内周当金および本台は回収するので
、これらの需要家での処置は不要であり、一方鉄鋼ノー
カの大幅なコストダウンにつながる。
、全て重梱包であり、また使用するフープの本数が大幅
に減少するので、梱包資材費が安価であると共に梱包作
業が容易である。鉄鋼メーカで保管中防塵カバーを使用
するので鋼板コイルに塵埃の付着はなく、需要家へ清浄
製品を供給することがでトる。需要家へは重梱包コイル
が供給され、開梱に際しては梱包紙を人手で破ればよい
ので開梱作業性は極めて良好である。*た、フープは一
切供給されないので、その切断除去作業は不要であり、
作業が安全である。内周当金および本台は回収するので
、これらの需要家での処置は不要であり、一方鉄鋼ノー
カの大幅なコストダウンにつながる。
(実施例)
第2図および第3図は梱包の一例を示すもので、第2図
は一部切欠き全体図、第3図は第2図のC−D#i断面
図である。コイル1の外周面および端面を防錆紙19で
包装して外面の発錆を防止すると共に、内周面を防水紙
20で包装して内孔内に結露水が入った場合に結露水が
鋼板コイルへ侵入するのを防止する。外周コーナ一部に
当てがった厚手のコーナー当紙21で外周コーナーを保
護する。外周面の防錆紙19上には厚手の外周紙22を
巻着して接合両端を布It接着テープ23mで止めると
共に外周コーナ一部を布91接着テープ23bで止め、
この外周紙22により防錆紙19の破損およびコイル1
への疵入を防止する。内周面の防水紙20上へ挿入して
その両端を布製接着テープ23eで止めた厚手の紙スリ
ーブ24でラムトラック、クレーン等によるハンドリン
グ時の防水紙20の破損を防止する。端面の防錆紙19
上において上部に当てかった半月形のハードボード25
を外周コーナ一部全周お上びド端に布製接着テープ23
dSeにより固定し、ラムトラック、クレーン等による
ハンドリング時のラムによる突き掛は疵、フックによる
こすり疵を防止する。
は一部切欠き全体図、第3図は第2図のC−D#i断面
図である。コイル1の外周面および端面を防錆紙19で
包装して外面の発錆を防止すると共に、内周面を防水紙
20で包装して内孔内に結露水が入った場合に結露水が
鋼板コイルへ侵入するのを防止する。外周コーナ一部に
当てがった厚手のコーナー当紙21で外周コーナーを保
護する。外周面の防錆紙19上には厚手の外周紙22を
巻着して接合両端を布It接着テープ23mで止めると
共に外周コーナ一部を布91接着テープ23bで止め、
この外周紙22により防錆紙19の破損およびコイル1
への疵入を防止する。内周面の防水紙20上へ挿入して
その両端を布製接着テープ23eで止めた厚手の紙スリ
ーブ24でラムトラック、クレーン等によるハンドリン
グ時の防水紙20の破損を防止する。端面の防錆紙19
上において上部に当てかった半月形のハードボード25
を外周コーナ一部全周お上びド端に布製接着テープ23
dSeにより固定し、ラムトラック、クレーン等による
ハンドリング時のラムによる突き掛は疵、フックによる
こすり疵を防止する。
このように、本発明における梱包は全て紙および接着テ
ープによって行われる。この重梱包コイルEの内孔両端
に内周当金26を装着後、3本のフープ27a−eを内
孔に挿通して内周当金26を内孔両端に固定すると共に
、フープ27b、eにより重梱包コイルEと木台Fとを
結束する。木台Fは横スキッド28と縦スキッド29の
組合せにより構成され、重梱包コイルEを載置する縦ス
キγド29上にはゴム板30.7エルト31が取り付け
られている。
ープによって行われる。この重梱包コイルEの内孔両端
に内周当金26を装着後、3本のフープ27a−eを内
孔に挿通して内周当金26を内孔両端に固定すると共に
、フープ27b、eにより重梱包コイルEと木台Fとを
結束する。木台Fは横スキッド28と縦スキッド29の
組合せにより構成され、重梱包コイルEを載置する縦ス
キγド29上にはゴム板30.7エルト31が取り付け
られている。
鋼板コイルの重梱包は上記の構造に限定するものではな
いが、上記例は従来の梱包に比較して次のような利点を
有する。すなわち、第1に従来の^価な鋼板製の外周板
6、内周板8および外周当Jkgを省略し、第2に従来
の尚価な全周の端面ハードボード5に代えて半分の大き
さの半月形ノハードボード25 (1/3*たは1/
4程度の大きさでもよい)を使用し、第3に鋼板コイル
の最外周は従来の鋼板製の外周板6″Cはなく厚手の外
周紙22であるが、紙製のものは布製接着テープで容易
に止めることかでb、従来の鋼板製外周板6を巻着固定
するための3本の縦7−17を省略し、第4に鋼板製の
外周当金9がないことによりこれを鋼板コイルに固定す
るための4本の縦フープ11を省略する。
いが、上記例は従来の梱包に比較して次のような利点を
有する。すなわち、第1に従来の^価な鋼板製の外周板
6、内周板8および外周当Jkgを省略し、第2に従来
の尚価な全周の端面ハードボード5に代えて半分の大き
さの半月形ノハードボード25 (1/3*たは1/
4程度の大きさでもよい)を使用し、第3に鋼板コイル
の最外周は従来の鋼板製の外周板6″Cはなく厚手の外
周紙22であるが、紙製のものは布製接着テープで容易
に止めることかでb、従来の鋼板製外周板6を巻着固定
するための3本の縦7−17を省略し、第4に鋼板製の
外周当金9がないことによりこれを鋼板コイルに固定す
るための4本の縦フープ11を省略する。
次に、木台F付き重梱包コイルEはラムトラック、クレ
ーン等によりハンドリングされて第4図の保管場所32
で出荷される虫で保管されるが、本発明においてはt!
S4図に示すようにたとえばナイロン製の防塵カバー3
3を一つ一つの木台F付き重梱包コイルEに被せて防塵
する。
ーン等によりハンドリングされて第4図の保管場所32
で出荷される虫で保管されるが、本発明においてはt!
S4図に示すようにたとえばナイロン製の防塵カバー3
3を一つ一つの木台F付き重梱包コイルEに被せて防塵
する。
出荷の時期がくると出荷準備として防塵カバー33を外
した後、ラムトラック、クレーン等によりハンドリング
して木台F付き重梱包コイルEをトラック等の出荷輸送
手段へ搭載し、その上でフープ27&〜Cを切断除去後
、内周当金26を装着したまま第5図に示すように内孔
に複数本のワイヤ34を通して木台F付き重梱包コイル
Eを輸送手段35上に固定する。この際、木台F付き重
梱包コイルEに対してシート掛けを行うことが望ましい
。
した後、ラムトラック、クレーン等によりハンドリング
して木台F付き重梱包コイルEをトラック等の出荷輸送
手段へ搭載し、その上でフープ27&〜Cを切断除去後
、内周当金26を装着したまま第5図に示すように内孔
に複数本のワイヤ34を通して木台F付き重梱包コイル
Eを輸送手段35上に固定する。この際、木台F付き重
梱包コイルEに対してシート掛けを行うことが望ましい
。
*養家へ到着すると荷卸しを行うが、この時ワイヤ34
を除去し、内周当金26を取り去り、需要家へは重梱包
コイルEのみを荷卸しする。
を除去し、内周当金26を取り去り、需要家へは重梱包
コイルEのみを荷卸しする。
荷卸し後、輸送手段の復路で内周当金26および木台F
を鉄鋼メーカへ回収し、適当なタイミングでこれらを梱
包に再使用する。
を鉄鋼メーカへ回収し、適当なタイミングでこれらを梱
包に再使用する。
(発明の効果)
本発明の梱包コイルの取扱方法によればコイルの梱包が
簡便となり、梱包コストを低減し、需要家における開梱
の作業性も向上させることができ、鉄鋼メーカおよび需
要家の双方に対して多大の効果が得られる。
簡便となり、梱包コストを低減し、需要家における開梱
の作業性も向上させることができ、鉄鋼メーカおよび需
要家の双方に対して多大の効果が得られる。
第1図は本発明の取扱工程を示す図、
tJ!J2図およびrIS3図は梱包方法を示す図、第
4図は保管り法を示す図、 第5図は輸送時の固定方法を示す図、 tpJ6図は需要家へ供給される重梱包コイルを示す図
、 第7図および第8図は従来の梱包方法の一例を示す図で
ある。 1・・・コイル、2・・・防錆紙、3・・・防水紙、4
・・・外周紙、5・・・端面ハードボード、6・・・外
周板、7・・・縦フープ、8・・・内周板、9・・・外
周当金、10・・・内周当金、11・・・横フープ、1
2・・・縦スキッド、13・・・横スキッド、14・・
・ゴム当て、15・・・横フープ、16・・・シール当
金、17・・・角当金、18・・・フープのシール部、
19・・・防錆紙、20・・・防水紙、21・・・コー
ナー当紙、22・・・外周紙、23a−e・・・布製接
着テープ、24・・・紙スリーブ、25・・・ハードボ
ード、26・・・内周当金、27a−c・・・フープ、
28・・・横スキッド、29・・・縦スキッド、30・
・・ゴム板、31・・・7エルト、32・・・保管場所
、33・・・防塵カバー 34・・・ワイヤ、35・・
・輸送手段、A・・・梱包コイル、B・・・コイル受台
、E・・・重梱包コイル、F・・・木台。
4図は保管り法を示す図、 第5図は輸送時の固定方法を示す図、 tpJ6図は需要家へ供給される重梱包コイルを示す図
、 第7図および第8図は従来の梱包方法の一例を示す図で
ある。 1・・・コイル、2・・・防錆紙、3・・・防水紙、4
・・・外周紙、5・・・端面ハードボード、6・・・外
周板、7・・・縦フープ、8・・・内周板、9・・・外
周当金、10・・・内周当金、11・・・横フープ、1
2・・・縦スキッド、13・・・横スキッド、14・・
・ゴム当て、15・・・横フープ、16・・・シール当
金、17・・・角当金、18・・・フープのシール部、
19・・・防錆紙、20・・・防水紙、21・・・コー
ナー当紙、22・・・外周紙、23a−e・・・布製接
着テープ、24・・・紙スリーブ、25・・・ハードボ
ード、26・・・内周当金、27a−c・・・フープ、
28・・・横スキッド、29・・・縦スキッド、30・
・・ゴム板、31・・・7エルト、32・・・保管場所
、33・・・防塵カバー 34・・・ワイヤ、35・・
・輸送手段、A・・・梱包コイル、B・・・コイル受台
、E・・・重梱包コイル、F・・・木台。
Claims (1)
- (1)コイルを紙で梱包した紙梱包コイルの内孔の両端
に内周当金を装着すると共に内孔に挿通した複数本のフ
ープにより紙梱包コイルと木台とを結束し、この木台付
き紙梱包コイルの保管中は個々の紙梱包コイルに防塵カ
バーを被せ、紙梱包コイルの出荷に際しては防塵カバー
を取り去ると共に木台付き紙梱包コイルを輸送手段上に
搭載し、この輸送手段上で上記のフープを切断除去する
と共に紙梱包コイルの内孔に挿通した複数本のワイヤに
より木台付き紙梱包コイルを輸送手段上に固定して出荷
し、出荷目的地へ到着後輸送手段上でワイヤおよび内周
当金を取り除き、紙梱包コイルを荷卸しする一方、内周
当金および木台を輸送手段により回収することを特徴と
する梱包コイルの取扱方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10541289A JPH0645389B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 梱包コイルの取扱方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10541289A JPH0645389B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 梱包コイルの取扱方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02282018A true JPH02282018A (ja) | 1990-11-19 |
| JPH0645389B2 JPH0645389B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=14406896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10541289A Expired - Lifetime JPH0645389B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 梱包コイルの取扱方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645389B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100889701B1 (ko) * | 2008-09-18 | 2009-03-24 | 동국제강주식회사 | 철근 포장장치 및 이를 이용한 철근 포장방법, 그리고 이와같이 포장된 철근의 적재방법 |
| CN104891028A (zh) * | 2015-05-13 | 2015-09-09 | 江苏句容联合铜材有限公司 | 一种变压器用换位导线的包装方法 |
| CN106347849A (zh) * | 2016-10-13 | 2017-01-25 | 周峰 | 一种车用钢卷运输支架 |
| JP2017109771A (ja) * | 2015-12-17 | 2017-06-22 | 日本軽金属株式会社 | 金属帯コイル梱包体及び金属帯コイル梱包体の形成方法 |
| CN107539594A (zh) * | 2017-09-23 | 2018-01-05 | 江苏拓天金属材料有限公司 | 一种用于支撑彩钢卷支撑片的安装基座 |
| CN110844356A (zh) * | 2019-11-23 | 2020-02-28 | 兰德英 | 一种通信工程用电缆转运机构 |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP10541289A patent/JPH0645389B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100889701B1 (ko) * | 2008-09-18 | 2009-03-24 | 동국제강주식회사 | 철근 포장장치 및 이를 이용한 철근 포장방법, 그리고 이와같이 포장된 철근의 적재방법 |
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