JPH0298556A - 梱包コイルと木台の結束方法 - Google Patents
梱包コイルと木台の結束方法Info
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- JPH0298556A JPH0298556A JP63246754A JP24675488A JPH0298556A JP H0298556 A JPH0298556 A JP H0298556A JP 63246754 A JP63246754 A JP 63246754A JP 24675488 A JP24675488 A JP 24675488A JP H0298556 A JPH0298556 A JP H0298556A
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- Japan
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- coil
- paper
- inner hole
- packed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、金属材料を使用しないで紙製材料で梱包した
梱包コイルと、この梱包コイルを支持する木台とのフー
プによる結束方法に関する。
梱包コイルと、この梱包コイルを支持する木台とのフー
プによる結束方法に関する。
[従来の技術]
周知の如く鋼板コイルの梱包は、■コイル保管中の結露
及び発錆を防止する。■ラムトラック、Cフック等によ
るコイルのハンドリング中の突き疵を防止する。■トラ
ック等による輸送中の急激な振動によるすり疵を防止す
る。等を主目的として行われるものであり、フープで結
束した極めて重梱包となっている(例えば、実開昭55
−150788号、実開昭60−81879号公報)。
及び発錆を防止する。■ラムトラック、Cフック等によ
るコイルのハンドリング中の突き疵を防止する。■トラ
ック等による輸送中の急激な振動によるすり疵を防止す
る。等を主目的として行われるものであり、フープで結
束した極めて重梱包となっている(例えば、実開昭55
−150788号、実開昭60−81879号公報)。
第7図は従来の電気ブリキコイルの梱包の一例を示す一
部切り欠き全体図、第8図は第7図のC−D線矢視断面
図である。1は電気ブリキコイルを示しており、コイル
の外周面及び端面は防錆紙2で包装され、内周面は防水
紙3で包装されている。外周面の防錆紙2上には紙製の
外周内紙4が巻かれ、端面の防錆紙2上には端面ハード
ボード5が当接されている。6は外周面の最外面に設け
た鋼板製の外周板で、外周面に設けた防錆紙2、外周内
紙4及び外周板6は3本の縦フープ7により結束されて
いる。8はコイルの孔内に挿入された鋼板製の内周板、
9及びIOはコイルのコーナー部を保護するL型の外周
当会及び内周当金で、これら内周板8、当金9及びIO
1端面ハードボード5は4本の横フープ11で結束され
ている。
部切り欠き全体図、第8図は第7図のC−D線矢視断面
図である。1は電気ブリキコイルを示しており、コイル
の外周面及び端面は防錆紙2で包装され、内周面は防水
紙3で包装されている。外周面の防錆紙2上には紙製の
外周内紙4が巻かれ、端面の防錆紙2上には端面ハード
ボード5が当接されている。6は外周面の最外面に設け
た鋼板製の外周板で、外周面に設けた防錆紙2、外周内
紙4及び外周板6は3本の縦フープ7により結束されて
いる。8はコイルの孔内に挿入された鋼板製の内周板、
9及びIOはコイルのコーナー部を保護するL型の外周
当会及び内周当金で、これら内周板8、当金9及びIO
1端面ハードボード5は4本の横フープ11で結束され
ている。
この様に厳重に梱包されたコイルAは、第7図に示す如
く木製の縦スキッド12及び横スキッド13によって構
成される木台B上に、ゴム当て14を介して載せられ、
梱包コイルAと木台Bとは梱包コイルAの外周に巻かれ
た2本の横フープ15により結束されており、梱包コイ
ルA及び木台Bはラムトラック等により一緒にハンドリ
ングされる。
く木製の縦スキッド12及び横スキッド13によって構
成される木台B上に、ゴム当て14を介して載せられ、
梱包コイルAと木台Bとは梱包コイルAの外周に巻かれ
た2本の横フープ15により結束されており、梱包コイ
ルA及び木台Bはラムトラック等により一緒にハンドリ
ングされる。
尚、図中16はシール当金、17は角当金、18はフー
プのシール部を示している。
プのシール部を示している。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、第7図、第8図からも判る通り、従来の電気
ブリキコイルの梱包は、いかにも重梱包であり、梱包費
用が高価であるのるならず、梱包部品が多いためにコイ
ル製造者側での梱包、コイル使用者側での解梱に多くの
時間を要するものである。しもかフープの使用本数が9
本もあり、解梱時フープ切断に際し、フープが跳ね返り
作業が危険なものであった。
ブリキコイルの梱包は、いかにも重梱包であり、梱包費
用が高価であるのるならず、梱包部品が多いためにコイ
ル製造者側での梱包、コイル使用者側での解梱に多くの
時間を要するものである。しもかフープの使用本数が9
本もあり、解梱時フープ切断に際し、フープが跳ね返り
作業が危険なものであった。
この発明は、上記従来のコイル梱包における諸問題を、
コイル梱包様式の改善により解決すると共に、この新様
式の紙梱包コイルと木台とを、梱包材料及び製品コイル
に損傷を与えないでハンドリングできる結束方法を提供
するものである。
コイル梱包様式の改善により解決すると共に、この新様
式の紙梱包コイルと木台とを、梱包材料及び製品コイル
に損傷を与えないでハンドリングできる結束方法を提供
するものである。
[課題を解決するための手段]
この発明は梱包コイルと木台とをフープを用いて結束す
る方法において、紙製材料及び接着テープで梱包した梱
包コイルの内孔両端下部に半円形のコイル内孔及びコイ
ル端面保護体を挿入し、コイル内孔に挿通したフープに
より木台を結束することを特徴とする梱包コイルと木台
の結束方法である。
る方法において、紙製材料及び接着テープで梱包した梱
包コイルの内孔両端下部に半円形のコイル内孔及びコイ
ル端面保護体を挿入し、コイル内孔に挿通したフープに
より木台を結束することを特徴とする梱包コイルと木台
の結束方法である。
[実 施 例]
以下実施例にもとづき本発明の内容を具体的に説明する
が、本発明は以下の実施例によって制限を受けるもので
はない。
が、本発明は以下の実施例によって制限を受けるもので
はない。
第1図、第2図はこの発明における電気ブリキコイルの
紙製材料及び接着テープによる梱包を示したものである
。
紙製材料及び接着テープによる梱包を示したものである
。
図中1はコイルで外周面及び端面を防錆紙19で包装す
る。この防錆紙19上の外周面には厚手の外周紙20を
捲着し、コイルの両端部において接着布テープ21で固
定する。
る。この防錆紙19上の外周面には厚手の外周紙20を
捲着し、コイルの両端部において接着布テープ21で固
定する。
内孔内には防水紙22及び内周紙(2枚)23を巻き込
み、この両端部において接着布テープ21で固定する。
み、この両端部において接着布テープ21で固定する。
その後厚手紙製の内周スリーブ24を挿入し、内孔周囲
端面に、小径の円形紙25を介在させて同一小径の厚手
紙製端面ハードボード2Bを当てがい、内周スリーブ2
4及び端面ハードボード2Bをコイル両端部において接
着布テープ21−2,213で固定する。
端面に、小径の円形紙25を介在させて同一小径の厚手
紙製端面ハードボード2Bを当てがい、内周スリーブ2
4及び端面ハードボード2Bをコイル両端部において接
着布テープ21−2,213で固定する。
この発明におけるコイル梱包構造は上記の通りであり、
防錆紙19によりコイル外周面及び端面の防錆を行うと
共に、防水紙22によりコイル内孔に溜まりやすい水分
のコイルへの侵入を防止する。
防錆紙19によりコイル外周面及び端面の防錆を行うと
共に、防水紙22によりコイル内孔に溜まりやすい水分
のコイルへの侵入を防止する。
また、外周面の短時間の防水及び防塵並びにハンドリン
グ、輸送中の保護は厚手外周紙2oにより行われる。
グ、輸送中の保護は厚手外周紙2oにより行われる。
厚手紙製の内周スリーブ24はラム又はCフック挿入に
よるハンドリング時のコイル内周面の疵入りを防止し、
ラム又はCフック挿入ミスによるコイル端面への突き疵
は、厚手紙製の小径端面ハードボード26により防止す
る。
よるハンドリング時のコイル内周面の疵入りを防止し、
ラム又はCフック挿入ミスによるコイル端面への突き疵
は、厚手紙製の小径端面ハードボード26により防止す
る。
上記の如き構造とすることにより、金属材料を一切使用
することなく、しかもフープを用いることなく、紙製材
料及び接着テープで梱包が行なえるものである。
することなく、しかもフープを用いることなく、紙製材
料及び接着テープで梱包が行なえるものである。
第3図は、上記紙梱包コイルEと木台Bとを結束するた
めに使用する保護体27を示したもので、半円形のコイ
ル内孔挿入部28と、その一端に形成された半円形のフ
ランジ29よりなり、丁度従来の内周当金10を半裁し
た形状のものである。
めに使用する保護体27を示したもので、半円形のコイ
ル内孔挿入部28と、その一端に形成された半円形のフ
ランジ29よりなり、丁度従来の内周当金10を半裁し
た形状のものである。
この保護体27を第4図に示す如く紙梱包3oされたコ
イル1の内孔31の両端下部へ挿入する。32は内孔3
1内へ挿通した任意本数のフープで、このフープ32に
より紙梱包コイルEと木台Bとを結束するものであり、
この保護体27によりフープ32締付けによる紙梱包3
0の損傷を防止するものである。
イル1の内孔31の両端下部へ挿入する。32は内孔3
1内へ挿通した任意本数のフープで、このフープ32に
より紙梱包コイルEと木台Bとを結束するものであり、
この保護体27によりフープ32締付けによる紙梱包3
0の損傷を防止するものである。
而して、コイル製造者側においては紙梱包コイルEと共
に木台Bをハンドリングする場合には、第4図の如く内
孔31内へラムトラックのラム33を挿入し、持上げて
運搬するものである。
に木台Bをハンドリングする場合には、第4図の如く内
孔31内へラムトラックのラム33を挿入し、持上げて
運搬するものである。
この発明の実施例は以上のとおりであり、コイルの梱包
に鋼板等の金属材料を一切使用せずに、紙製4イ料及び
接着テープで梱包しているので、梱包材料費が安価であ
ると共に梱包部品も少なく、梱包・開梱作業が短時間に
行なえるものである。
に鋼板等の金属材料を一切使用せずに、紙製4イ料及び
接着テープで梱包しているので、梱包材料費が安価であ
ると共に梱包部品も少なく、梱包・開梱作業が短時間に
行なえるものである。
次に、梱包コイルと木台の結束に当って、従来は第7図
に示した如く梱包コイルに巻着したフープ15の締付け
によって行なっていたが、本発明の紙梱包コイルEは、
コイル外周面は第1図、第2図に示した如く外周紙20
であるために、フープ15の締付けにより外周紙20が
損傷し、梱包の外観を著しく損なうのみならず、製品コ
イルの発錆の危険性があった。
に示した如く梱包コイルに巻着したフープ15の締付け
によって行なっていたが、本発明の紙梱包コイルEは、
コイル外周面は第1図、第2図に示した如く外周紙20
であるために、フープ15の締付けにより外周紙20が
損傷し、梱包の外観を著しく損なうのみならず、製品コ
イルの発錆の危険性があった。
この難点を解消するために、第5図に示す如く、従来の
円形の内周当金10を内孔31の両端へ挿入し、第4図
の場合と同様に内孔31内へ挿入したフープ32により
紙梱包コイルEと木台Bとを結束することを試みたが、
第5図からも明らかな如く、ラムトラックのラム33を
挿入してハンドリングする場合、全体の荷重(約10を
以上)を内周当金lOの内孔挿入部で局部的に受けるこ
とになって、その部分34の梱包材料及び製品コイルを
損傷する可能性が大きいものである。
円形の内周当金10を内孔31の両端へ挿入し、第4図
の場合と同様に内孔31内へ挿入したフープ32により
紙梱包コイルEと木台Bとを結束することを試みたが、
第5図からも明らかな如く、ラムトラックのラム33を
挿入してハンドリングする場合、全体の荷重(約10を
以上)を内周当金lOの内孔挿入部で局部的に受けるこ
とになって、その部分34の梱包材料及び製品コイルを
損傷する可能性が大きいものである。
そこで、この発明では第3図及び第4図の実施例で説明
した如く、第7図の円形内周当金10に代えて第3図の
保護体27を用いることにより、フープ32の締付けに
よる紙梱包30の損傷は、保護体27により確実に防止
できるのは勿論のこと、ラム33が接触する紙梱包コイ
ルEの内孔31内の上部には保護体27が存在しないの
で、全体の荷重を内孔全長で均等に受ける結果、局所的
な梱包材料及び製品コイルの損傷は全く伴なわないもの
である。
した如く、第7図の円形内周当金10に代えて第3図の
保護体27を用いることにより、フープ32の締付けに
よる紙梱包30の損傷は、保護体27により確実に防止
できるのは勿論のこと、ラム33が接触する紙梱包コイ
ルEの内孔31内の上部には保護体27が存在しないの
で、全体の荷重を内孔全長で均等に受ける結果、局所的
な梱包材料及び製品コイルの損傷は全く伴なわないもの
である。
又、使用するフープについては、従来は9本と多かった
が、この発明では2〜3本と、大幅に減少する。又、梱
包コイルのトラック等による輸送時には、木台付きで梱
包コイルをトラック上に搭載するか、或いはトラック上
に用意されている専用受台上に梱包コイルのみを搭載し
、トラック上でワイヤーを梱包コイルの内孔内に挿通し
て強固に締付けすることが行われているが(第6図参照
)、この段階で上記2〜3本のフープ32を切断除去し
ておけば、コイル使用者側へフープなしで梱包コイルを
供給することができ、コイル使用者側でフープを切断除
去する作業がなくなる結果、開梱作業が安全且つ容易と
なるものである。
が、この発明では2〜3本と、大幅に減少する。又、梱
包コイルのトラック等による輸送時には、木台付きで梱
包コイルをトラック上に搭載するか、或いはトラック上
に用意されている専用受台上に梱包コイルのみを搭載し
、トラック上でワイヤーを梱包コイルの内孔内に挿通し
て強固に締付けすることが行われているが(第6図参照
)、この段階で上記2〜3本のフープ32を切断除去し
ておけば、コイル使用者側へフープなしで梱包コイルを
供給することができ、コイル使用者側でフープを切断除
去する作業がなくなる結果、開梱作業が安全且つ容易と
なるものである。
[発明の効果]
以上詳述した如く、本発明は紙製材料及び接着テープに
よる梱包コイル及びこの梱包コイルと木台との結束方法
を提供したものであり、(1)梱包材料費の低減が図れ
ると共に、梱包・開梱作業が容易になる。(2)フープ
の本数を大幅に減少又は零にすることができ開梱作業を
安全に行なえる。
よる梱包コイル及びこの梱包コイルと木台との結束方法
を提供したものであり、(1)梱包材料費の低減が図れ
ると共に、梱包・開梱作業が容易になる。(2)フープ
の本数を大幅に減少又は零にすることができ開梱作業を
安全に行なえる。
(3)梱包コイル及び木台をラムトラックによりハンド
リングする場合、梱包材料及び製品コイルを損傷させる
ことがない。等の効果を奏するものであり、鋼板コイル
梱包の合理化に大きく寄与したものである。
リングする場合、梱包材料及び製品コイルを損傷させる
ことがない。等の効果を奏するものであり、鋼板コイル
梱包の合理化に大きく寄与したものである。
第1図〜第4図は、この発明の実施例を示し、第1図は
紙梱包コイルの一部切欠全体図、第2図は第1図のC−
D線断面図、第3図は保護体の説明図、第4図は梱包コ
イルと木台との結束方法及びラムトラックによるハンド
リング状況の断面説明図、第5図は、第4図の比較例の
断面説明図、第6図はトラック等による輸送状況の説明
図、第7図及び第8図は従来のコイル梱包の一例を示し
、第7図は一部切欠全体図、第8図は第7図のC−り線
断面図である。 1・・・鋼板コイル 27・・・保護体80・
・・紙梱包 E・・・紙梱包コイルB・・
・木 台 代 理 人 弁理士 茶野木 立 夫手続補正書 (自発) 昭和63年10月31
紙梱包コイルの一部切欠全体図、第2図は第1図のC−
D線断面図、第3図は保護体の説明図、第4図は梱包コ
イルと木台との結束方法及びラムトラックによるハンド
リング状況の断面説明図、第5図は、第4図の比較例の
断面説明図、第6図はトラック等による輸送状況の説明
図、第7図及び第8図は従来のコイル梱包の一例を示し
、第7図は一部切欠全体図、第8図は第7図のC−り線
断面図である。 1・・・鋼板コイル 27・・・保護体80・
・・紙梱包 E・・・紙梱包コイルB・・
・木 台 代 理 人 弁理士 茶野木 立 夫手続補正書 (自発) 昭和63年10月31
Claims (1)
- 梱包コイルと木台とをフープを用いて結束する方法にお
いて、紙製材料及び接着テープで梱包した梱包コイルの
内孔両端下部に半円形のコイル内孔及びコイル端面保護
体を挿入し、コイル内孔に挿通したフープにより、木台
を結束することを特徴とする梱包コイルと木台の結束方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63246754A JP2579673B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 梱包コイルと木台の結束方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63246754A JP2579673B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 梱包コイルと木台の結束方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298556A true JPH0298556A (ja) | 1990-04-10 |
| JP2579673B2 JP2579673B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=17153161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63246754A Expired - Lifetime JP2579673B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 梱包コイルと木台の結束方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579673B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106477159A (zh) * | 2015-08-28 | 2017-03-08 | 宝山钢铁股份有限公司 | 冷轧薄板卷的气相防锈护套 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101869754B1 (ko) * | 2017-01-10 | 2018-06-21 | (주)제일피엔이 | 금속 롤 포장 방법 및 구조 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110580U (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-12 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63246754A patent/JP2579673B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110580U (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106477159A (zh) * | 2015-08-28 | 2017-03-08 | 宝山钢铁股份有限公司 | 冷轧薄板卷的气相防锈护套 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579673B2 (ja) | 1997-02-05 |
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