JPH02282019A - 環状物のラッピング法及び装置 - Google Patents

環状物のラッピング法及び装置

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JPH02282019A
JPH02282019A JP9446389A JP9446389A JPH02282019A JP H02282019 A JPH02282019 A JP H02282019A JP 9446389 A JP9446389 A JP 9446389A JP 9446389 A JP9446389 A JP 9446389A JP H02282019 A JPH02282019 A JP H02282019A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
packaged
roll
article
rotating body
Prior art date
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Pending
Application number
JP9446389A
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English (en)
Inventor
Tadaaki Koyama
忠明 小山
Kinnosuke Ota
太田 欽之助
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tsukasa Kasei Kogyo KK
Original Assignee
Tsukasa Kasei Kogyo KK
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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  • Basic Packing Technique (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は環状被梱包物のラッピング法及び装置に関す
る。
(従来技術) タイヤ、電線コイル等の環状物の全周に紙テープ等の包
装材を捲着させて包装することは古くがら行われている
が、従来の方法は予めテープを捲着に要する長さに切断
したものを環状物の周囲に用層して捲着させる方法であ
るため作業能率が悪くまた装置が被梱包物に比して大型
になる欠点があった。
更に、最近は一般物の包装には透明合成樹脂フルムが使
用され、被梱包物を外部から視認することができて便利
になっているが、環状物包装においては捲着時のテープ
表面の滑りが要求されることから未だに緊縛力の弱いク
レープ加工紙テープが必要であって透明合成樹脂テープ
、特に自己粘着性のある合成樹脂テープは使用できなか
ったものである。
(目的) 本発明は、環状物表面を透明合成樹脂フィルムによって
強力に緊縛すると共に内部を透視でき、しかも防水性の
あるラッピング方法とそのための装置を提供するもので
ある。
(構成) 本発明方法は、作業台上において所定速度で水平に回転
する環状体被梱包物に対して少なくとも一面が自己粘着
性を有する透明合成樹脂弾性フィルムのロールが前記被
梱包物の内部を通過する如く所定速度で周回して、前記
被梱包物の全表面に前記フィルムを捲着させるようにし
たものである。
また本発明装置の構成は、フィルムロールが張力付与手
段を介してC形円弧状周回体の一部に軸支され、前記周
回体は前記フィルムロールが前記被梱包物の内部を通過
して周回するように位置され、前記周回体の内周面は複
数のガイドローラによって支承されると共に外周面には
ラックが形成されて複数の駆動歯車と噛合されてなるも
のである。
(実施例) (1)は機枠、(2)は作業台、(3)は環状の被梱包
物であって作業台と同一面に設けられている水平面回動
機構に装置されて環状体の中心を中心として所定速度で
回動される。
回動機構は周知の構成であるから区では省略しである。
(5)は、円環の一部が切欠されたC形の円弧状周回体
であって、その内周面(6)を、円周上に対称的に配設
固定された複数のガイドローラ(7)によって保持され
て被梱包物の内部(4)を鎖交する如く通って回転する
周回体の外周面(8)の全周にはラック(9)が形成さ
れている。
(10)は、ラックと常時噛合する複数の駆動歯車、(
11)はスプロケットであって回転軸(12)に軸着さ
れている。 (13)はタイミングベルトであって各ス
プロケットを同速で回転させる。 (17)は取付板、
(18)は取付枠、(14)はモータ、(15)はプー
リ、(16)はベルトである。
り20)はフィルムロールであって、回転体(5)の一
部からタイミングベルト(13)とは反対側に突出され
た支持軸(19)に回転可能に支承されている。
<21)は押板、(22〉は牽擦板であってフィルロー
ル(20)のボビンはこれらの間に挟持されて一定の制
動力を与えられて回転する。
フィルム下はリニアローデンの如き、透明合成樹脂弾性
フィルムであって少なくとも一面が自己粘着性を有する
フィルムである。
フィルムロール(20)は回転体(5)の回転方向先端
側(5a)に配設する方がフィルム操作上有利である。
(23)は環状被梱包物(3)の直下又は作業テーブル
下面側に固定して設けられているフィルム先端部の一時
的止め具であって機械式又は吸引式のいずれでもよい。
第1図の状態から回転体(5)が同期的に回転する複数
の駆動歯車(10)によって駆動されるとフィルムロー
ル(20)はフィルムFを繰り出しながら被梱包物(3
)の内部(4)通過しフィルム下を被梱包物の周面に捲
回する。
第3図において、ロール<20〉がA位置からB位置に
達する頃にフィルム先端部が解放されてその後フィルム
の自己粘着性により被梱包物の周面に密着する。その後
、ロール(20)は、回転軌道S即ち回転体の円周上を
天方向に連続して回転する。
被梱包物は、ロール(20)の回転と一定の回転比で水
平面上を回転しているからフィルムは環状体の表面に対
して螺旋状に捲着することになる。
このようにしてフィルムは被梱包物の全面に捲着され環
状体を被包する。
本発明において周回体の外周に形成するラックは各駆動
歯車と正確に噛合するようにピッチを形成することは勿
論であり、周回体の駆動力を常時一定にするために周回
体の切欠部(5C)に例えば第4図の如き渡りバー(3
0)を介装し、その両端を固定手段(31>(32)に
よって周回体の端部に連結させ周回体を円環体とするこ
ともできる。
(効果) 本発明は、水平面を回動している環状体梱包物の内部中
心をフィルムロールが通過して周回するように構成され
ているから環状体の直径が変更されても対応できるまで
種々の大きさ被梱包物をラッピングできる。
更に、ラップ時のフィルムには摩擦板によって常に一定
の弾力が付与されているので巻き始めから巻き終わりま
で均一な包装ができる。
またフィルムは透明であるから梱包後も被梱包物の表面
透視することができて便利である他、フィルム自体の自
己粘着性によって気密性及び防水性を発現させることが
でき被梱包物を保護する効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の構成を示す要部側図面、第2図は
■−■線断面図、第3図はフィルムの捲着過程を示す説
明図、第4図は周回体を円環体にした場合の要部側面図
である。 (3)は被梱包物、(5)はC形円弧状周回体(7)は
ガイドローラ、(10)は駆動歯車第 図 牙 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)作業台上において所定速度で水平に回転する環状
    体被梱包物に対して少なくとも一面が自己粘着性を有す
    る透明合成樹脂弾性フィルムのロールが前記被梱包物の
    内部を通過する如く所定速度で周回して、前記被梱包物
    の全表面に前記フィルムを捲着させることを特徴とする
    環状物のラッピング法。
  2. (2)作業台上において所定速度で水平に回転する環状
    体被梱包物と、少なくとも一面が自己粘着性を有する透
    明合成樹脂弾性フィルムを捲回したフィルムロールが張
    力付与手段を介してC形円弧状周回体の一部に軸支され
    、前記周回体は前記フィルムロールが前記被梱包物の内
    部を通過して周回するように位置され、前記周回体の内
    周面は複数のガイドローラによって支承されると共に外
    周面にはラックが形成されて複数の駆動歯車と噛合され
    てなる環状物のラッピング装置。
JP9446389A 1989-04-14 1989-04-14 環状物のラッピング法及び装置 Pending JPH02282019A (ja)

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JPH02282019A true JPH02282019A (ja) 1990-11-19

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ID=14110972

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JP (1) JPH02282019A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07329921A (ja) * 1994-06-01 1995-12-19 Tetsuo Matsubara テープ巻装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07329921A (ja) * 1994-06-01 1995-12-19 Tetsuo Matsubara テープ巻装置

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