JPH0272011A - フィルム巻包装におけるフィルム巻きつけ装置 - Google Patents
フィルム巻包装におけるフィルム巻きつけ装置Info
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- JPH0272011A JPH0272011A JP21852988A JP21852988A JPH0272011A JP H0272011 A JPH0272011 A JP H0272011A JP 21852988 A JP21852988 A JP 21852988A JP 21852988 A JP21852988 A JP 21852988A JP H0272011 A JPH0272011 A JP H0272011A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 229920006302 stretch film Polymers 0.000 abstract 1
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- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は伸縮性フィルムによる物品の包装における物品
に対するフィルムの巻つけ装置に関する。
に対するフィルムの巻つけ装置に関する。
(従来の技術)
二〇種フィルム包装におけるフィルムの巻つけは、例え
ば第4図で示すように、作業台す上の物品aを包囲して
回動する円環体Cにフィルムdの巻ロールeを軸支して
、円環体Cの回動によりフィルムdを巻ロールから引出
しつつ物品aに巻つけることを一般とする。
ば第4図で示すように、作業台す上の物品aを包囲して
回動する円環体Cにフィルムdの巻ロールeを軸支して
、円環体Cの回動によりフィルムdを巻ロールから引出
しつつ物品aに巻つけることを一般とする。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来手段によるものは、円環体Cはその回動におい
て巻ロールeの位置およびフィルムの巻量の変動によっ
て該巻ロールeの偏重によるバランスが大きく崩れるた
めその回転速度は制限されて高速化による能率向上に難
点があり、又回転速度を高めるとバランス変動による衝
撃でフィルムが破断する弊害を生じ易く、特に作業初期
にはフィルム巻ロールは相当の重量を有するためその弊
害は増大する。更に巻ロールのフィルムが無くなった場
合は包装作業を中断して巻ロールの変換を要し、この中
断による作業能率の低下は避けられなかった。
て巻ロールeの位置およびフィルムの巻量の変動によっ
て該巻ロールeの偏重によるバランスが大きく崩れるた
めその回転速度は制限されて高速化による能率向上に難
点があり、又回転速度を高めるとバランス変動による衝
撃でフィルムが破断する弊害を生じ易く、特に作業初期
にはフィルム巻ロールは相当の重量を有するためその弊
害は増大する。更に巻ロールのフィルムが無くなった場
合は包装作業を中断して巻ロールの変換を要し、この中
断による作業能率の低下は避けられなかった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記従来の不都合を排除し、フィルム巻つけ用
円環体の回転バランスをよくして高速運転および急停止
に対応させ、更にフィルムの補充を安易にして稼動効率
を向上させたフィルムの巻つけ装置を提供するもので、
作業台上の物品を包囲して、円周上に複数個の支持ロー
ルと巻つけロールを夫々回転自在に軸支した回動円環体
を設け、該回動円環体の外方に架設したフィルム巻ロー
ルの伸縮性フィルムを、円環体の各支持ロールの外面に
沿って巻取り、その巻層の内面から巻つけロールを経て
フィルムを物品に巻つけることを特徴とする。
円環体の回転バランスをよくして高速運転および急停止
に対応させ、更にフィルムの補充を安易にして稼動効率
を向上させたフィルムの巻つけ装置を提供するもので、
作業台上の物品を包囲して、円周上に複数個の支持ロー
ルと巻つけロールを夫々回転自在に軸支した回動円環体
を設け、該回動円環体の外方に架設したフィルム巻ロー
ルの伸縮性フィルムを、円環体の各支持ロールの外面に
沿って巻取り、その巻層の内面から巻つけロールを経て
フィルムを物品に巻つけることを特徴とする。
(作 用)
本発明において回転自在に架設した巻ロール(4)に巻
かれたフィルム(5)を適当速度で回動する円環体(1
)の円周上に配設した複数個の支持ロール(2)群の外
面に沿い緊張状態に巻取った後、円環体(1)の巻つけ
ロール(3)を経て更に緊張状態で物品aに巻つける。
かれたフィルム(5)を適当速度で回動する円環体(1
)の円周上に配設した複数個の支持ロール(2)群の外
面に沿い緊張状態に巻取った後、円環体(1)の巻つけ
ロール(3)を経て更に緊張状態で物品aに巻つける。
以上の巻つけ作動の初期には円環体(1)の回動に伴な
い物品aの回りを旋回する巻っけロール(3)によって
フィルム(5)を物品aに巻つける一方フィルム(5)
は円環体(1)の回動により支持ロール(2)の旋回に
よって緊張状態でその外周面に巻取られるが、該外周面
に巻取られるフィルム(5)の巻取り量は巻っけロール
(3)によって物品aに巻つける量よりも大であるから
巻っけ作業中に巻ロール(4)側のフィルム(5)はす
べて円環体(1)の支持ロール(2)群の外面に巻取ら
れ巻ロール(4)は空となり、フィルム(5)は円環体
(1)の外周に巻層(5′)を形成して蓄えられる。
い物品aの回りを旋回する巻っけロール(3)によって
フィルム(5)を物品aに巻つける一方フィルム(5)
は円環体(1)の回動により支持ロール(2)の旋回に
よって緊張状態でその外周面に巻取られるが、該外周面
に巻取られるフィルム(5)の巻取り量は巻っけロール
(3)によって物品aに巻つける量よりも大であるから
巻っけ作業中に巻ロール(4)側のフィルム(5)はす
べて円環体(1)の支持ロール(2)群の外面に巻取ら
れ巻ロール(4)は空となり、フィルム(5)は円環体
(1)の外周に巻層(5′)を形成して蓄えられる。
従ってこの間に空となった巻ロール(4)を取出して新
しい巻ロールと交換する。
しい巻ロールと交換する。
この間連続して回動する円環体(1)による巻ロール(
3)の旋回によって順次作業台上で交換される物品aに
対するフィルム巻っけ作業は繰り返えされるが、その巻
つけフィルム(5)は物品aに巻きついて引取られるに
伴なって各支持ロール(2)の自由回転によりその外面
に巻かれたフィルム巻層(5′)を円環体(1)の回動
と共に同方向に遊動させて巻層(5′)の内面からフィ
ルム(5)を解舒させつつ緊張状態のま一巻つけロール
(3)を経て物品aに対し軽快にフィルム(5)の巻っ
けが行われる。
3)の旋回によって順次作業台上で交換される物品aに
対するフィルム巻っけ作業は繰り返えされるが、その巻
つけフィルム(5)は物品aに巻きついて引取られるに
伴なって各支持ロール(2)の自由回転によりその外面
に巻かれたフィルム巻層(5′)を円環体(1)の回動
と共に同方向に遊動させて巻層(5′)の内面からフィ
ルム(5)を解舒させつつ緊張状態のま一巻つけロール
(3)を経て物品aに対し軽快にフィルム(5)の巻っ
けが行われる。
尚、多数の物品を連続的にフィルム包装する場合には1
個の包装を終ったときフィルムを切断して作業台上から
取出し、次の物品にフィルムの始端を接着して引続きフ
ィルムを巻つけ包装するために切断機構並びにフィルム
端接若機構等を設けることは従来通りである。
個の包装を終ったときフィルムを切断して作業台上から
取出し、次の物品にフィルムの始端を接着して引続きフ
ィルムを巻つけ包装するために切断機構並びにフィルム
端接若機構等を設けることは従来通りである。
(実施例)
本発明の実施例を図面にいついて説明する。
aは作業台すに乗せ必要により固定手段で安定させた物
品、(1)は該物品aを包囲するように円周上に複数個
の支持ロール(2)と1個の巻つけロール(3)を夫々
回転自在に軸支した回動円環体で、図示例では該円環体
(1)の外周を歯輪とし、これにモータ(7)で駆動す
る原動歯車(8)を係合させて適当な速度で矢示方向に
回動させるようにし、円環体(1)は固定機枠(9)に
固着した環状枠(IQに外嵌し、円環体(1)の内周面
と環状枠(IGの外周面との間にボール(101を介在
させて円滑に回動させ得るように支持し、又支持ロール
(2)および巻つけロール(3)は歯輪状の円環体(1
)に片持状に軸支させるが、各ロール(2) (3)の
他端は環状板(la)で連結して各ロールの軸線が個々
に傾動することなく堅牢に支持した。(4)は包装用フ
ィルム(5)の巻ロールで、構枠(Inに対し着脱自在
に架設し、その下面を2本のうけロール(!21 (I
Zで支受した。
品、(1)は該物品aを包囲するように円周上に複数個
の支持ロール(2)と1個の巻つけロール(3)を夫々
回転自在に軸支した回動円環体で、図示例では該円環体
(1)の外周を歯輪とし、これにモータ(7)で駆動す
る原動歯車(8)を係合させて適当な速度で矢示方向に
回動させるようにし、円環体(1)は固定機枠(9)に
固着した環状枠(IQに外嵌し、円環体(1)の内周面
と環状枠(IGの外周面との間にボール(101を介在
させて円滑に回動させ得るように支持し、又支持ロール
(2)および巻つけロール(3)は歯輪状の円環体(1
)に片持状に軸支させるが、各ロール(2) (3)の
他端は環状板(la)で連結して各ロールの軸線が個々
に傾動することなく堅牢に支持した。(4)は包装用フ
ィルム(5)の巻ロールで、構枠(Inに対し着脱自在
に架設し、その下面を2本のうけロール(!21 (I
Zで支受した。
図示例においては伸縮性の豊富なストレッチフィルムの
使用に対応させ、該フィルムを予じめ適度に伸長させ収
縮による物品との接着性を得るため該受ロール(121
(!21の下方に2個の転胴(6a) (8b)から成
る張力付与装置(6)を設け、巻ロール(4)に巻かれ
たフィルム(5)を一方の受ロールミノから両転側(8
a) (8b)を経て案内ロールa3に懸けた後、ダン
サ−ロール(IQを介して円環体(1)の各支持ロール
(2)の外面に沿って巻つけた後、巻つけローラ(3)
を経て作動台す上の物品aに巻っけるようにし、円環体
(1)の回動により巻ロール(4)から引出されるフィ
ルム(5)は円環体(1)の支持ロール(2)の外面に
緊張状態の巻層(5′)を形成して蓄えられる。
使用に対応させ、該フィルムを予じめ適度に伸長させ収
縮による物品との接着性を得るため該受ロール(121
(!21の下方に2個の転胴(6a) (8b)から成
る張力付与装置(6)を設け、巻ロール(4)に巻かれ
たフィルム(5)を一方の受ロールミノから両転側(8
a) (8b)を経て案内ロールa3に懸けた後、ダン
サ−ロール(IQを介して円環体(1)の各支持ロール
(2)の外面に沿って巻つけた後、巻つけローラ(3)
を経て作動台す上の物品aに巻っけるようにし、円環体
(1)の回動により巻ロール(4)から引出されるフィ
ルム(5)は円環体(1)の支持ロール(2)の外面に
緊張状態の巻層(5′)を形成して蓄えられる。
図中(I9は屈折ロールを示す。
尚、張力付与装置(6)の転胴(6b)はモータ(IG
によって駆動し、且つ転胴(6b)は転胴((6b)と
伝動機構(17)を介して連動させ、且つ転胴(6a)
に対し転胴(6b)の回転数を大きくしたので両転胴(
[ia) (6b)間でフィルム(5)に適当な張力を
付加してフィルムを緊張させ、その状態で円環体(1)
に巻取り且つ物品aに巻つけることにより物品aに対し
フィルム(5)の接着包装を確実にした。
によって駆動し、且つ転胴(6b)は転胴((6b)と
伝動機構(17)を介して連動させ、且つ転胴(6a)
に対し転胴(6b)の回転数を大きくしたので両転胴(
[ia) (6b)間でフィルム(5)に適当な張力を
付加してフィルムを緊張させ、その状態で円環体(1)
に巻取り且つ物品aに巻つけることにより物品aに対し
フィルム(5)の接着包装を確実にした。
又、フィルム(5)はその伸縮性を利用して、図示する
ように作業台す上の物品aに対し作業台すと一体に巻つ
け包装するが、包装作業を終ったときは作業台すからフ
ィルム(5)を巻つけた物品aを取出せばフィルム(5
)は収縮して物品aに密着する。
ように作業台す上の物品aに対し作業台すと一体に巻つ
け包装するが、包装作業を終ったときは作業台すからフ
ィルム(5)を巻つけた物品aを取出せばフィルム(5
)は収縮して物品aに密着する。
更に、上記張力付加装置(6)の転胴(6a)から受ロ
ール■の一方を連動させることによりフィルム巻ロール
(4)を回動させてフィルム〈5)の送り出しを円滑に
し、尚必要により巻ロール(3)又は支持ロール(2)
の回転に電気或いはエヤー等によるブレーキを作用させ
てその回動を適当に制御し、フィルム(5)に張力を与
えて物品aへの巻っけ緊張を更に補助させ得る。
ール■の一方を連動させることによりフィルム巻ロール
(4)を回動させてフィルム〈5)の送り出しを円滑に
し、尚必要により巻ロール(3)又は支持ロール(2)
の回転に電気或いはエヤー等によるブレーキを作用させ
てその回動を適当に制御し、フィルム(5)に張力を与
えて物品aへの巻っけ緊張を更に補助させ得る。
更に、物品aに対するフィルム(5)の巻っけ作動にお
いて第4図で示した従来技術の場合および本発明による
場合においても第3図で示すように物品aが板状の場合
は、第3図で示すように巻つけロール(3)の回転中へ
、からA2に又A3からA4位置に回転する間はフィル
ム〈5)の張力は比較的変動が少ないが、A2からA3
に又A4からAに回転する間はフィルム(5)の張力は
大きくなり、このため巻つけロール(3)からのフィル
ム繰り出しが追従できず、特に高速運転時にはフィルム
が、切断する弊害を生じ易く、従来技術の場合はこれに
対処する手段に難点があったが、本発明ではこれを次の
手段で対処させた。
いて第4図で示した従来技術の場合および本発明による
場合においても第3図で示すように物品aが板状の場合
は、第3図で示すように巻つけロール(3)の回転中へ
、からA2に又A3からA4位置に回転する間はフィル
ム〈5)の張力は比較的変動が少ないが、A2からA3
に又A4からAに回転する間はフィルム(5)の張力は
大きくなり、このため巻つけロール(3)からのフィル
ム繰り出しが追従できず、特に高速運転時にはフィルム
が、切断する弊害を生じ易く、従来技術の場合はこれに
対処する手段に難点があったが、本発明ではこれを次の
手段で対処させた。
即ち第3図のA2からA3区間並びにA4からA7区間
に、夫々巻つけロール(3)と接する衝合片aeqεを
巻つけロール(3)の回転軌跡に沿って固設し、上記区
間において巻つけロール(3)を該衝合片(1&との接
触摩擦によって自転させることによりフィルム(5)を
桔極的に送り出すようにして張力増加によるフィルムの
切断を防止した。
に、夫々巻つけロール(3)と接する衝合片aeqεを
巻つけロール(3)の回転軌跡に沿って固設し、上記区
間において巻つけロール(3)を該衝合片(1&との接
触摩擦によって自転させることによりフィルム(5)を
桔極的に送り出すようにして張力増加によるフィルムの
切断を防止した。
この場合フィルム巻つけロール(3)は支持ロール(2
)より大径にして支持ロール(2)が衝合片(13と接
触しないようにする。
)より大径にして支持ロール(2)が衝合片(13と接
触しないようにする。
尚、上記衝合片G&は固定の環状枠(IGに取付けた。
以上の実施例においては円環体(1)に1個の巻つけロ
ール(3)を設けて1枚のフィルム(5)を物品aに巻
つけるものを示したが、第1図で仮線で示すように円環
体(1)にフィルム巻つけロール(3)を2個以上並設
し、且つ該巻つけロール(3)と同数のフィルム巻ロー
ル(4)を架設して、夫々の巻ロール(4)からフィル
ム(5)を円環体(1)に巻取り、その巻JiW(5’
)の内側からフィルムを1枚づつ各巻つけロール(3)
で引出しつつ物品aに対し巻つけることもでき、巻つけ
ロール(3)の数は増減し得る。
ール(3)を設けて1枚のフィルム(5)を物品aに巻
つけるものを示したが、第1図で仮線で示すように円環
体(1)にフィルム巻つけロール(3)を2個以上並設
し、且つ該巻つけロール(3)と同数のフィルム巻ロー
ル(4)を架設して、夫々の巻ロール(4)からフィル
ム(5)を円環体(1)に巻取り、その巻JiW(5’
)の内側からフィルムを1枚づつ各巻つけロール(3)
で引出しつつ物品aに対し巻つけることもでき、巻つけ
ロール(3)の数は増減し得る。
(発明の効果)
本発明によるときは、円周上に複数個の支持ロールと巻
つけロールを回転自在に配設した円環体の該ロール群の
外面に沿って巻ロールからのフィルムを巻取りつつ、巻
取ったフィルム層の内端からフィルムを取り出して、こ
れを巻っけロールにより物品に巻つけるから円環体の回
動において負荷に片寄りがないためバランスの崩れがな
く、従って円滑な回動により高速運転ができて作業能率
を向上し得られ、又フィルム巻つけ作業において巻ロー
ル上のフィルムは早期に円環体側に巻取られ巻ロールは
空になるから、その時点で次のフィルム巻ロールと交換
することができ、この間にも物品に対するフィルムの巻
つけは続行するから稼動効率は低下することなく、その
巻っけは円環体の回動による巻つけロールの旋回によっ
て行われるが、その巻つけ二に応じて円環体に巻つけた
フィルム巻層は支持ロールの自由な回動によって回動方
向に遊動し、従ってフィルムは該巻層の内面から解舒さ
れ物品への巻つけは軽快に行われる等の効果を有する。
つけロールを回転自在に配設した円環体の該ロール群の
外面に沿って巻ロールからのフィルムを巻取りつつ、巻
取ったフィルム層の内端からフィルムを取り出して、こ
れを巻っけロールにより物品に巻つけるから円環体の回
動において負荷に片寄りがないためバランスの崩れがな
く、従って円滑な回動により高速運転ができて作業能率
を向上し得られ、又フィルム巻つけ作業において巻ロー
ル上のフィルムは早期に円環体側に巻取られ巻ロールは
空になるから、その時点で次のフィルム巻ロールと交換
することができ、この間にも物品に対するフィルムの巻
つけは続行するから稼動効率は低下することなく、その
巻っけは円環体の回動による巻つけロールの旋回によっ
て行われるが、その巻つけ二に応じて円環体に巻つけた
フィルム巻層は支持ロールの自由な回動によって回動方
向に遊動し、従ってフィルムは該巻層の内面から解舒さ
れ物品への巻つけは軽快に行われる等の効果を有する。
図面は本発明装置の実施例を示すもので、第1図は一部
e、断圧面図、第2図は一部截断平面図、第3図はフィ
ルムの巻つけ作動を示す正面(3)・・・巻つけロール
(4)・・・フィルム巻ロール(5)・フィルム
a・・・物品b・・・作業台 第4図
e、断圧面図、第2図は一部截断平面図、第3図はフィ
ルムの巻つけ作動を示す正面(3)・・・巻つけロール
(4)・・・フィルム巻ロール(5)・フィルム
a・・・物品b・・・作業台 第4図
Claims (1)
- 作業台b上の物品aを包囲して、円周上に複数個の支持
ロール(2)と巻つけロール(3)とを夫々回転自在に
軸支した回動円環体(1)を設け、該回動円環体(1)
の外方に架設したフィルム巻ロール(4)から伸縮性フ
ィルム(5)を、円環体(1)の各支持ロール(2)の
外面に沿って巻取り、その巻層の内面から巻つけロール
(3)を経てフィルム(5)を物品に巻つけることを特
徴とするフィルム巻包装におけるフィルム巻つけ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21852988A JPH0272011A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | フィルム巻包装におけるフィルム巻きつけ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21852988A JPH0272011A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | フィルム巻包装におけるフィルム巻きつけ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272011A true JPH0272011A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16721353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21852988A Pending JPH0272011A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | フィルム巻包装におけるフィルム巻きつけ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272011A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000044623A1 (fr) * | 1999-01-29 | 2000-08-03 | Kohan Kogyo Co., Ltd. | Dispositif d'emballage |
| KR100769851B1 (ko) * | 2006-11-09 | 2007-10-24 | (주)휴맥 | 리드프레임 자동 포장 장치 |
| US10703519B2 (en) * | 2015-05-29 | 2020-07-07 | Aetna Group S.P.A. | Wrapping machine |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP21852988A patent/JPH0272011A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000044623A1 (fr) * | 1999-01-29 | 2000-08-03 | Kohan Kogyo Co., Ltd. | Dispositif d'emballage |
| US6594976B1 (en) * | 1999-01-29 | 2003-07-22 | Kohan Kogyo Co., Ltd. | Packaging device |
| EP1172298A4 (en) * | 1999-01-29 | 2003-09-17 | Kohan Kogyo Co Ltd | PACKAGING DEVICE |
| KR100769851B1 (ko) * | 2006-11-09 | 2007-10-24 | (주)휴맥 | 리드프레임 자동 포장 장치 |
| US10703519B2 (en) * | 2015-05-29 | 2020-07-07 | Aetna Group S.P.A. | Wrapping machine |
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