JPH02283172A - 水平同期分離回路 - Google Patents

水平同期分離回路

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JPH02283172A
JPH02283172A JP1104329A JP10432989A JPH02283172A JP H02283172 A JPH02283172 A JP H02283172A JP 1104329 A JP1104329 A JP 1104329A JP 10432989 A JP10432989 A JP 10432989A JP H02283172 A JPH02283172 A JP H02283172A
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JP
Japan
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pulse
circuit
horizontal
latch
period
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Hisataka Ando
尚隆 安藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は水平同期分離回路に関する。
〔発明の概要〕
この発明は、水平同期パルスの同期分離回路において、
1水平期間の長さを計測し、この計測結果に基づいて複
合同期パルスの所定の期間をマスクすることにより、水
平周波数にかかわらず等化パルスを含まない水平同期パ
ルスが安定に分離されるようにしたものである。
(従来の技術〕 パーソナルコンピュータの出力機器としてCRTデイス
プレィが広く使用されているが、パーソナルコンピュー
タから出力されるビデオ信号の規格は、メーカや機種に
よってまちまちあり、特に水平周波数は2倍以上も異な
っている。また、−般のテレビ放送のビデオ信号がイン
ターレース方式であるのに対して、パーソナルコンピュ
ータのビデオ信号は、ノンインターレース方式のものが
多い。
したがって、マルチスキャンのCRTデイスプレィ、す
なわち、水平周波数が異なっていてもその水平周波数に
自動的に追従して画像を表示できるようにしたCRTデ
イスプレィにおいては、複合同期パルスから水平同期パ
ルスを分離するとき、等化パルスを含まないように水平
同期パルスを分離する必要がある。
このため、そのような水平同期パルスの同期分離回路と
して、複合同期パルスを周波数弁別(f/■変換)した
電圧により単安定マルチバイブレークを制御し、その出
力で水平同期パルスに含まれた等化パルスをマスクする
ようにした回路が考えられている。
文献:特、層間63−54392号の明細書及び図面 この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。
〔課題を解決するための手段〕
このため、この発明においては、■水平期間の長さを計
測し、この計測結果に基づいて複合同期パルスの所定の
期間をマスクすることにより、等化パルスを含まない水
平同期パルスを取り出すようにしたものである。
(作用〕 水平周波数にかかわらず等化パルスを含まない〔発明が
解決しようとする課題〕 ところが、上述の同期分離回路においては、水平周波数
が15kHz〜30kHz程度にしか対応できず、対応
できる水平周波数の範囲を例えば15kHz〜90に七
に拡大しようとしても、ばらつきや温度特性などの点で
問題を生じてしまう。
〔実施例〕
第1図において、複合同期パルスPcが端子(11)を
通じて等化パルスのマスク用のオア回路(12)に゛供
給されるとともに、そのオア出力が端子(13)に取り
出される。
この場合、パルスPcのフォーマットは上述のようにま
ちまちであるが、ここでは第2図すに示すように、パル
スPcはNTSC方式のものであるとし、phは水平同
期パルス、Pvは垂直同期パルス。
Peは等化パルスであり、IHは1水平期間を示す。ま
た、同図Aのように、各水平期間における1/4 H及
び3/4Hの時点をO印及びX印で示す。
さらに、クロックCLCKが、端子(21)を通じて例
えば12ビツトのカウンタ(22)にカウント入力とし
て供給されるとともに、パルスPcが立ち下がり検出回
路(41)に供給されて同図Cに示すようにパルスPc
の立ち下がりごとのパルスPdが取り出され、このパル
スPdが、スイッチ回路(42)及びインバータ(43
)を通じてカウンタ(22)のクリア人力CLに供給さ
れる。
この場合、クロックCLCKは、パルスPcの水平周波
数よりも十分に高い周波数、この例においてはパルスP
cにおける水平周波数は15kHz程度から128k)
(zまでを対象としているので、16M)Izとされて
いる。また、スイッチ回路(42)は、その動作の詳細
については後述するが、等化パルスPeのときのパルス
Pdを無視するためのものであり、基本的には常オンで
ある。
したがって、カウンタ(22)は、パルスPdにより1
水平期間ごとにクリアされるとともに、クロックCLC
Kをカウントするので、そのカウント値Nは、第2図り
に示すように、1水平期間ごとのパルスPdのとき「0
」になり、以後、次第に大きくなる。また、パルスPd
によりクリアされるときには、カウント値Nは、パルス
Pcの1水平期間の長さを示していることになる。
そして、このカウント値Nがラッチ(23)のD入力に
供給されるとともに、パルスPdが、スイッチ回路(4
4)を通じてラッチ(23)にクロックとして供給され
る。なお、スイッチ回路(44)は、スイッチ回路(4
2)と同様である。
したがって、ラッチ(23)は、パルスPdにより1水
平期間ごとにカウンタ(22)のカウント値Nをラッチ
することになるとともに、カウンタ(22)がパルスP
dによりクリアされるとき、このクリアはラッチ(23
)のラッチよりもパルスPdのパルス幅の期間だけ遅れ
るので、ラッチ(23)には、その直前の1水平期間の
カウント値Nがラッチされる。
すなわち、1水平期間ごとにパルスPdが得られたとき
、カウント値Nは、現在(最新)の1水平期間の長さを
示し、ラッチ(23)の値しは、その1水平期間前にお
ける1水平期間の長さを示していることになる。
そして、この値りが、除算回路(24)〜(26)に供
給されてそれぞれ例えば1/4.3/4.6/4の大き
さに除算され、その商が比較回路(31)〜(33)の
八人力にそれぞれ供給されるとともに、カウント値Nが
比較回路(31)〜(33)のB入力に供給される。
したがって、比較回路(31)の出力端(A<B)から
は、第2図計に示すように、N > 1/4 Lの期間
、すなわち、1/4Hの時点(○印の時点)から次のパ
ルスPdまでの期間、“H°ルベルとなるパルスP1が
得られ、比較回路(32)の出力端(A<B)からは、
同図Fに示すように、N=3/4Hの期間、すなわち、
3/4Hの時点(×印の時点)から次のパルスPdまで
の期間、゛H゛レベルとなるパルスP2が得られる。
そして、パルスP、がラッチ(34)にクロック入力と
して供給されるとともに、ラッチク34)のD入力は゛
′H゛°レベルとされる。さらに、パルスPdP2がナ
ンド回路(35)に供給されて同図Gに示すヨウに、水
平同期パルスPhごとに”L”レベルとなるパルスPn
が取り出され、このパルスPnがラッチ(34)のクリ
ア人力CLに供給される。
したがって、ラッチ(34)からは、同図Hに示すよう
に、各水平期間において、その1/4Hの時点から次の
パルスPhの時点まで゛′H゛レベルとなるパルスPm
が取り出される。
そして、このパルスPmがオア回路(12)に供給され
、オア回路(12)からは、同図Iに示すように、複合
同期パルスPcにおける水平同期パルスph(同図A)
の立ち下がりごとに立ち下がるパルス、すなわち、水平
同期パルスPhが得られる。
したがって、端子(13)には、複合同期パルスPcか
ら分離され、かつ、等化パルスPeを含まない水平同期
パルスPhが取り出される。なお、このとき、取り出さ
れたパルスPhのパルス幅は、垂直同期パルスPνの期
間には変化しているが、これは必要に応じて単安定マル
チバイブレークなどで一定にすればよい。
そして、この場合、スイッチ回路(42) 、 (44
)が次のように制御される。
すなわち、比較回路(32) 、 (33)の各出力端
(A<B)からN<3/4L、N<6/4Lのとき、そ
れH”レベルとなる比較出力P2.P、が取り出され、
これら出力P、、P、がロジック回路(51)に供給さ
れ、ロジック回路(51)からは、3/4 L < N
 <6/4 Lのとき・・α=゛′H“レベル上記以外
のとき・・・・・・・・・・α=“′L”レベルとなる
信号αが取り出される。そして、この信号αが、スイッ
チ回路(42)にその制御信号として供給されるととも
に、オア回路(52)を通じてスイッチ回路(44)に
その制御信号として供給され、スイッチ回路(42) 
、 (44)はα=゛H”のときオンとされる。
したがって、第3図に示すように、1/2Hの時点、す
なわち、等化パルスPe0時点では、α−″L″なので
、スイッチ回路(42) 、 (44,)はオフであり
、等化パルスPeから検出されたパルスPdは無視され
、上述のようにカウンタ(22)及びラッチ(23)は
l水平期間ごとのパルスPdによりクリア及びラッチが
行われる。
さらに、比較回路(32) 、 (33)の出力端(A
=B)からN=3/4L、N=6/4Lのときそれぞれ
” H”レベルとなるパルスQ、、Q3が取り出され、
これらパルスQ、、Q、がロジック回路(51)に供給
され、ロジック回路(51)からは、 (N≦3/4Lまたは6/4L≦N)が、予想される等
化パルスPeO数の最大値、例えば64回連続したとき
・・・・・・・・・・・・β=゛HIIレベル上記以外
のとき・・・・・・・・・・β= II L 11レベ
ルとなる信号βが取り出され、この信号βがオア回路(
52)を通じてスイッチ回路(44)にその制御信号と
して供給され、スイッチ回路(44)はβ=“[■“″
のときオンとされる。
したがって、水平周期I]が大幅に(それまでの374
以下あるいは674以上に)変化し、かつ、その状態が
64水平期間以上続いたときには、ラッチ(23)にそ
の変化後の水平周期Hがラッチされ、以後、上述のよう
にして垂直同期パルスPuが取り出される。
〔発明の効果〕
こうして、この発明によれば、水平周波数にかかわらず
、そのl水平期間の長さを計測してそのl水平期間の例
えば1/4Hの時点を検出し、この1/4Hの時点から
次の水平同期パルスPhまでの期間、複合同期パルスP
cをマスクして水平同期パルスPhを得ているので、例
えば15 k Hz〜128kl(zのような広範囲な
水平周波数に対して等化パルスPeを含まない水平同期
パルスphを得ることができる。
しかも、上述から明らかなように、温度などの影響を受
ける部分がなく、したがって、動作が安定である。また
、無調整でよい。
さらに、除算回路(24)は、値りを示す並列データを
2ビツトだけ右シフトして比較回路(31)に供給すれ
ばよく、実際には、ハードウェアとして設ける必要がな
い。さらに、除算回路(25)は、値りの並列データを
、2ビツト右シフトしたデータと、1ビツト右シフトし
たデータとを加算するだけでよく、除算回路(26)も
値りの並列データに、これを1ビツト右シフトしたデー
タを加算するだけでよいので、ローコストである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図〜第3図はそ
の説明のための図である。 (12) 、 (23) 、 (34)はラッチ、(2
2)はカウンタ、(24)〜(26)は除算回路、(3
1)〜(33)は比較回路、(51)はロジック回路で
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複合同期パルスの1水平期間の長さを計測するカウンタ
    と、 このカウンタのカウント値を、上記複合同期パルスにお
    ける水平周期でラッチするラッチと、上記カウンタのカ
    ウント出力と上記ラッチの値とから、上記複合同期パル
    スにおける水平同期パルスと等化パルスとの間の時点に
    第1のパルスを形成する回路と、 この第1のパルスに基づいて上記複合同期パルスをマス
    クする回路とを有し、 このマスク回路から上記等化パルスを含まない水平同期
    パルスを取り出す ようにした水平同期分離回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2040085A1 (en) * 2007-08-28 2009-03-25 NEC Electronics Corporation Horizontal synchronization detection device

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