JPH02283207A - 歩行型水田作業機 - Google Patents
歩行型水田作業機Info
- Publication number
- JPH02283207A JPH02283207A JP10616389A JP10616389A JPH02283207A JP H02283207 A JPH02283207 A JP H02283207A JP 10616389 A JP10616389 A JP 10616389A JP 10616389 A JP10616389 A JP 10616389A JP H02283207 A JPH02283207 A JP H02283207A
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- Japan
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- rolling
- control device
- drive arm
- neutral
- arm
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は対地作業装置の圃面に対するローリング姿勢を
所定姿勢に維持するローリング制御装置を設けてある歩
行型水田作業機に関する。
所定姿勢に維持するローリング制御装置を設けてある歩
行型水田作業機に関する。
従来、前記ローリング制御装置に対して特にその作動を
停止させる機構は設けられてはなかった。
停止させる機構は設けられてはなかった。
したがって、畦際等を旋回する場合にも前記ローリング
制御装置は作動可能であるから、却って、圃場の荒れ度
合が大きい畦際では圃面の凹凸をセンサが感知し過ぎて
、制御の作動が頻繁に起りハンチングを起すこともあっ
た。その為に、旋回操縦が却ってやりにくくなっていた
。
制御装置は作動可能であるから、却って、圃場の荒れ度
合が大きい畦際では圃面の凹凸をセンサが感知し過ぎて
、制御の作動が頻繁に起りハンチングを起すこともあっ
た。その為に、旋回操縦が却ってやりにくくなっていた
。
又、このような不都合を解消する為に、ローリング制御
を停止させる機構を設け、手元操作レバー等でその機構
を作動させることも考えられるが、その手元操作レバー
を操作する為に操縦ハンドルより手を離して行なわなけ
ればならないといった操作性の低下する問題もあった。
を停止させる機構を設け、手元操作レバー等でその機構
を作動させることも考えられるが、その手元操作レバー
を操作する為に操縦ハンドルより手を離して行なわなけ
ればならないといった操作性の低下する問題もあった。
本発明の目的はローリング制御装置の合理的な作動・停
止を行うことによって、操作性の向上を図るとともに、
このローリング制御装置に対する作動・停止を司る操作
機構の操作性を良好にできるものを提供する点にある。
止を行うことによって、操作性の向上を図るとともに、
このローリング制御装置に対する作動・停止を司る操作
機構の操作性を良好にできるものを提供する点にある。
本発明による特徴構成は、操縦ハンドルの手元側握り部
に対する持上げ操作を検出する検出機構を設けるととも
に、この検出機構の検出作動に基づいて前記ローリング
制御装置の作動を自動的に停止させる機構を有している
点にあり、その作用効果は次の通りである。
に対する持上げ操作を検出する検出機構を設けるととも
に、この検出機構の検出作動に基づいて前記ローリング
制御装置の作動を自動的に停止させる機構を有している
点にあり、その作用効果は次の通りである。
つまり、操縦ハンドルを持上げると、前記検出機構が例
えば前記手元側握り部の基端部に対する揺動変位等を感
知して、前記ローリング制御装置が停止する。したがっ
て、畦際での旋回時にはローリング制御装置が停止され
、制御を作動させるよりも安定して旋回作動できる。
えば前記手元側握り部の基端部に対する揺動変位等を感
知して、前記ローリング制御装置が停止する。したがっ
て、畦際での旋回時にはローリング制御装置が停止され
、制御を作動させるよりも安定して旋回作動できる。
このように歩行型水田作業機では畦際旋回時に機体を前
下り姿勢にすべく操縦ハンドルを持上げる習慣的な操作
形態をそのまま利用できるとともに、操縦ハンドルを持
替えることなくローリング制御装置の停止操作を行うこ
とができ、ローリング制御装置の停止操作の操作性を良
好にできるとともに、畦際旋回を安定した状態で行なえ
る利点を有する。
下り姿勢にすべく操縦ハンドルを持上げる習慣的な操作
形態をそのまま利用できるとともに、操縦ハンドルを持
替えることなくローリング制御装置の停止操作を行うこ
とができ、ローリング制御装置の停止操作の操作性を良
好にできるとともに、畦際旋回を安定した状態で行なえ
る利点を有する。
又、前記停止させる機構によってローリング制御装置を
停止できるので、畦越え移動する場合にも機体の安定性
を確保できる。
停止できるので、畦越え移動する場合にも機体の安定性
を確保できる。
第9図に示すように、歩行型水田作業機の一例である歩
行型田植機は、前部にエンジン(1)及びミッションケ
ース(2)、ミッションケース(2)の後端より延出さ
れた機体フレーム兼用の伝動ケース(3)、後端に植付
ケース(4)、苗のせ台(5)、苗植付機構(6)から
成る苗植付装置(7)、前記苗のせ台(5)の後面側に
配しである操縦ハンドル(13)、ミッションケース(
2)での横軸芯周りで上下揺動自在な左右車輪(8)、
(8)、左右車輪(8)、 (8)の中間に接地フロー
ト(9)を夫々配設して構成しである。
行型田植機は、前部にエンジン(1)及びミッションケ
ース(2)、ミッションケース(2)の後端より延出さ
れた機体フレーム兼用の伝動ケース(3)、後端に植付
ケース(4)、苗のせ台(5)、苗植付機構(6)から
成る苗植付装置(7)、前記苗のせ台(5)の後面側に
配しである操縦ハンドル(13)、ミッションケース(
2)での横軸芯周りで上下揺動自在な左右車輪(8)、
(8)、左右車輪(8)、 (8)の中間に接地フロー
ト(9)を夫々配設して構成しである。
前記接地フロート(9)は、後支点の横軸(Xl)周り
で上下揺動自在に、かつ、機体前後軸芯(Yl)周りで
ローリング作動自在に機体(V)に枢支しである。
で上下揺動自在に、かつ、機体前後軸芯(Yl)周りで
ローリング作動自在に機体(V)に枢支しである。
前記接地フロート(9)前部にブラケット(10)を立
設するとともに、ローリング制御用バルブ(15)スプ
ールを駆動する揺動駆動アーム(16)を設け、前記ブ
ラケット(10)と揺動駆動アーム(16)とを、前後
軸周りで揺動するアーム(11)及び連係ロッド(I2
)からなる連係機構(17)で連係して、前記接地フロ
ート(9)のローリング作動をローリング制御用バルブ
(15)に伝達するようになっている。
設するとともに、ローリング制御用バルブ(15)スプ
ールを駆動する揺動駆動アーム(16)を設け、前記ブ
ラケット(10)と揺動駆動アーム(16)とを、前後
軸周りで揺動するアーム(11)及び連係ロッド(I2
)からなる連係機構(17)で連係して、前記接地フロ
ート(9)のローリング作動をローリング制御用バルブ
(15)に伝達するようになっている。
次に、走行機体側のローリング駆動機構について説明す
る。
る。
第9図に示すように、左右車輪(8)、(8)を軸支し
た車輪ケース(18)、 (18)を、ミッションケー
ス(2)に上下揺動可能に枢支するとともに、この車輪
ケース(18)、 (18)基端に立設された駆動アー
ム(19)、 (1,9)と、昇降用シリンダ(20)
のピストンロッド(21)に取付けられた天秤アーム(
22ンとを、左右の連係ロッド(23a)、 (23b
)で連結して、前記昇降用シリンダ(20)の伸縮駆動
により、左右車輪(8)、(8)を同時に昇降できるよ
う構成するとともに、一方の連係ロッド(23a)の一
部は油圧式のローリングシリンダ(24)で構成されて
おり、天秤アーム(22)のピストンロッド(21)に
対する縦枢支点周りでの水平揺動によって、左右車輪(
8)、(8)の相対高さを変更することができるよう構
成しである。前記ローリングシリンダ(24)は、前記
ローリング制御バルブ(15)により制御するよう構成
し、このローリングシリンダ(24)及びローリング制
御バルブ(15)をローリング制御装置(A)と称する
。
た車輪ケース(18)、 (18)を、ミッションケー
ス(2)に上下揺動可能に枢支するとともに、この車輪
ケース(18)、 (18)基端に立設された駆動アー
ム(19)、 (1,9)と、昇降用シリンダ(20)
のピストンロッド(21)に取付けられた天秤アーム(
22ンとを、左右の連係ロッド(23a)、 (23b
)で連結して、前記昇降用シリンダ(20)の伸縮駆動
により、左右車輪(8)、(8)を同時に昇降できるよ
う構成するとともに、一方の連係ロッド(23a)の一
部は油圧式のローリングシリンダ(24)で構成されて
おり、天秤アーム(22)のピストンロッド(21)に
対する縦枢支点周りでの水平揺動によって、左右車輪(
8)、(8)の相対高さを変更することができるよう構
成しである。前記ローリングシリンダ(24)は、前記
ローリング制御バルブ(15)により制御するよう構成
し、このローリングシリンダ(24)及びローリング制
御バルブ(15)をローリング制御装置(A)と称する
。
次に、操縦ハンドル(I3)の構造について説明する。
第2図及び第3図に示すように、前記操縦ハンドル(1
3)は植付ケース(4)に固着された基端部(13A)
とこの基端部(13A)の上端に上下揺動可能に取付け
である手元側握り部(13B)とからなり、この手元側
握り部(13B)と一体揺動するアーム(14)と前記
基端部(13A)との間に前記手元側握り部(13B)
を下向き付勢するスプリング(25)を架設しである。
3)は植付ケース(4)に固着された基端部(13A)
とこの基端部(13A)の上端に上下揺動可能に取付け
である手元側握り部(13B)とからなり、この手元側
握り部(13B)と一体揺動するアーム(14)と前記
基端部(13A)との間に前記手元側握り部(13B)
を下向き付勢するスプリング(25)を架設しである。
第3図中(26)は前記アーム(14)に接当して手元
側握り部(13B)の上昇限界を設定する当り部材であ
る。
側握り部(13B)の上昇限界を設定する当り部材であ
る。
前記ローリング制御装置(A)を停止させる機構(27
)について説明する。
)について説明する。
第1図に示すように、前記手元側握り部(13B)のア
ーム(14)と第1レリーズワイヤ(28)を介して中
継揺動アーム(29)の一端を連係するとともに、この
中継揺動アーム(29)によって駆動され摺動移動する
シフト部材(41)を設は前記シフト部材(41)にロ
ーリング制御用バルブ(15)を駆動する第2揺動駆動
アーム(32)に作用してローリング制御用バルブ(1
5)を中立状態に切換える中立駆動アーム(30)を揺
動可能に枢支しである。
ーム(14)と第1レリーズワイヤ(28)を介して中
継揺動アーム(29)の一端を連係するとともに、この
中継揺動アーム(29)によって駆動され摺動移動する
シフト部材(41)を設は前記シフト部材(41)にロ
ーリング制御用バルブ(15)を駆動する第2揺動駆動
アーム(32)に作用してローリング制御用バルブ(1
5)を中立状態に切換える中立駆動アーム(30)を揺
動可能に枢支しである。
前記中立駆動アーム(30)の一端には前記第2揺動駆
動アーム(32)に作用して中立付勢するカム面(30
A)と他端にはローリングシリンダ(24)のピストン
ロッド(24A)につながる第2レリーズワイヤ(31
)への連結部とが設けてあり、ローリングシリンダ(2
4)からのフィードバック系を構成している。したがっ
て、この中立駆動アーム(30)はローリングシリンダ
(24)が中立の状態で図示する中立位置にあり、ロー
リング状態では第5図(イ)及び第6図(イ)で示すよ
うに何れか一方に揺動した状態にある。
動アーム(32)に作用して中立付勢するカム面(30
A)と他端にはローリングシリンダ(24)のピストン
ロッド(24A)につながる第2レリーズワイヤ(31
)への連結部とが設けてあり、ローリングシリンダ(2
4)からのフィードバック系を構成している。したがっ
て、この中立駆動アーム(30)はローリングシリンダ
(24)が中立の状態で図示する中立位置にあり、ロー
リング状態では第5図(イ)及び第6図(イ)で示すよ
うに何れか一方に揺動した状態にある。
前記第1レリーズワイヤ(28)と前記アーム(14)
とを、手元側握り部(13B)への持上げ操作を検出す
る検出機構と称する。
とを、手元側握り部(13B)への持上げ操作を検出す
る検出機構と称する。
以上の構成により、前記停止させる機構(27)の作動
を説明すると、 ■ 第4図(イ)に示すように、前記手元側握り部(1
3B)を持上げない状態では、中継揺動アーム(29)
及びシフト部材(41)が図示する位置にある。したが
って、前記中立駆動アーム(30)は前記第2揺動駆動
アーム(32)より離間しているので、その揺動駆動ア
ーム(16)に対しては作用しない。したがって、ロー
リング制御用バルブ(15)は前記接地フロート(9)
のローリング作動だけで制御される。
を説明すると、 ■ 第4図(イ)に示すように、前記手元側握り部(1
3B)を持上げない状態では、中継揺動アーム(29)
及びシフト部材(41)が図示する位置にある。したが
って、前記中立駆動アーム(30)は前記第2揺動駆動
アーム(32)より離間しているので、その揺動駆動ア
ーム(16)に対しては作用しない。したがって、ロー
リング制御用バルブ(15)は前記接地フロート(9)
のローリング作動だけで制御される。
■ 次に第4図(ロ)に示すように、前記手元側握り部
(13B)を持上げると、前記シフト部材(41)が摺
動して、前記中立駆動アーム(30)の先端カム面(3
0A)が第2揺動駆動アーム(32)に作用する。この
場合には、ローリング制御用バルブ(15)が中立位置
と中立位置以外の操作位置にある場合と、中立駆動アー
ム(30)が中立位置と中立位置以外の位置にある場合
との組合せによって、次のような停止させる機構(27
)の作動の違いがある。
(13B)を持上げると、前記シフト部材(41)が摺
動して、前記中立駆動アーム(30)の先端カム面(3
0A)が第2揺動駆動アーム(32)に作用する。この
場合には、ローリング制御用バルブ(15)が中立位置
と中立位置以外の操作位置にある場合と、中立駆動アー
ム(30)が中立位置と中立位置以外の位置にある場合
との組合せによって、次のような停止させる機構(27
)の作動の違いがある。
(イ)つまり、第4図(ロ)に示すように、前記中立駆
動アーム(30)及び第2揺動駆動アーム(32)が中
立の状態では、その状態を維持する。従って、ローリン
グ制御が停止し、左右走行車輪(8)、(8)も平行状
態にある。
動アーム(30)及び第2揺動駆動アーム(32)が中
立の状態では、その状態を維持する。従って、ローリン
グ制御が停止し、左右走行車輪(8)、(8)も平行状
態にある。
(ロ)又、第5図(イ)のように、左右走行車輪(8)
、(8)の高さが異なって前記中立駆動ア−1,(30
)が揺動状態にあり揺動駆動アーム(32)が中立状態
にあると、前記中立駆動アーム(30)が第2揺動駆動
アーム(32)に作用することによって、ローリング制
御用バルブ(15)を中立状態に切換えて、左右走行車
輪(8)、(8)の高さを平行に揃える方向に圧油を投
入するようにする。すると、今度は中立駆動アーム(3
0)が中立位置に切換えられるので、第5図(ハ)に示
すように、第2揺動駆動アーム(32)を中立状態に切
換え、左右走行車輪(8)、(8/が平行状態でローリ
ング制御が停止する。又、第6図(イ)に示すように、
このように、中立駆動アーム(30)が右側に傾斜した
状態に対応する場合には、前記カム面(30A)によっ
て、前記第2揺動駆動アーム(32)が例えば更に右側
に傾斜させる状態にあっても、第6図(ロ)に示すよう
に、中立状態を越えて左側に傾斜させる状態に切換えて
左右走行車輪(8)、(8)を平行状態に切換えるとと
もに、左右走行車輪(8)、(8)が平行状態になると
、第6図(ハ)に示すように、中立駆動アーム(30)
が中立状態になり、第2揺動駆動アーム(32)を中立
状態に切換える。
、(8)の高さが異なって前記中立駆動ア−1,(30
)が揺動状態にあり揺動駆動アーム(32)が中立状態
にあると、前記中立駆動アーム(30)が第2揺動駆動
アーム(32)に作用することによって、ローリング制
御用バルブ(15)を中立状態に切換えて、左右走行車
輪(8)、(8)の高さを平行に揃える方向に圧油を投
入するようにする。すると、今度は中立駆動アーム(3
0)が中立位置に切換えられるので、第5図(ハ)に示
すように、第2揺動駆動アーム(32)を中立状態に切
換え、左右走行車輪(8)、(8/が平行状態でローリ
ング制御が停止する。又、第6図(イ)に示すように、
このように、中立駆動アーム(30)が右側に傾斜した
状態に対応する場合には、前記カム面(30A)によっ
て、前記第2揺動駆動アーム(32)が例えば更に右側
に傾斜させる状態にあっても、第6図(ロ)に示すよう
に、中立状態を越えて左側に傾斜させる状態に切換えて
左右走行車輪(8)、(8)を平行状態に切換えるとと
もに、左右走行車輪(8)、(8)が平行状態になると
、第6図(ハ)に示すように、中立駆動アーム(30)
が中立状態になり、第2揺動駆動アーム(32)を中立
状態に切換える。
以上のように、何れの場合においても、前記手元側握り
部(13B)を持上げると車輪(8)、 (8)を平行
に戻し、ローリング制御を停止することができる。
部(13B)を持上げると車輪(8)、 (8)を平行
に戻し、ローリング制御を停止することができる。
〔第2実施例〕
操縦ハンドル(13)の別形態を説明する。第7図に示
すように、左右手元側握り部(13B)、 (13B)
を基端部(13A)に対して独立して上下揺動可能に枢
支するとともに、夫々の握り部(13B)、 (1,3
B)に操向クラッチ(33)、 (33)用の握りレバ
ー(41)を設けてある。一方、前記左右操向クラッチ
(33)、 (33)と左右の握り部(13B)、 (
13B)が左右食い違い状態で連係されるように、左の
手元側握り部(13B)と右操向クラッチ(33)とが
第3レリーズワイヤ(34)で連係される。前記手元側
握り部(13B)に一体揺動する左右駆動アーム(35
)を固設するとともに、この左右駆動アーム(35)。
すように、左右手元側握り部(13B)、 (13B)
を基端部(13A)に対して独立して上下揺動可能に枢
支するとともに、夫々の握り部(13B)、 (1,3
B)に操向クラッチ(33)、 (33)用の握りレバ
ー(41)を設けてある。一方、前記左右操向クラッチ
(33)、 (33)と左右の握り部(13B)、 (
13B)が左右食い違い状態で連係されるように、左の
手元側握り部(13B)と右操向クラッチ(33)とが
第3レリーズワイヤ(34)で連係される。前記手元側
握り部(13B)に一体揺動する左右駆動アーム(35
)を固設するとともに、この左右駆動アーム(35)。
(35)の揺動作動を前記中継揺動アーム(29)に伝
達すべ(、前記中継揺動アーム(29)と駆動アーム(
35)、 (35)との間に第4レリーズワイヤ(42
)と受動アーム(36)とを配設しである。
達すべ(、前記中継揺動アーム(29)と駆動アーム(
35)、 (35)との間に第4レリーズワイヤ(42
)と受動アーム(36)とを配設しである。
したがって、畦際旋回時に片側手元側握り部(13B)
を持上げて、旋回内側に走行機体をやや傾斜させ乍ら旋
回する際に、旋回内側の操向クラッチ(33)を切操作
するとともに、ローリング制御を停止できる。
を持上げて、旋回内側に走行機体をやや傾斜させ乍ら旋
回する際に、旋回内側の操向クラッチ(33)を切操作
するとともに、ローリング制御を停止できる。
尚、第1図及び第7図中(37)は前記接地フロー)−
(9)による昇降制御装置である。そして、接地フロー
ト(9)を接地方向に押え付は制御感度を設定する付勢
スプリング(39)を、第5レリーズワイヤ(40)を
介して前記操縦ハンドルのアーム(14)に連係するこ
とによって、前記手元側握り部(13B)を持上げ操作
してローリング制御を停止するとともに、付勢スプリン
グ(39)力を弱め制御感度を高めて、左右車輪(8)
、(8)をやや下降させて走行機体(V)を上昇させ接
地フロート(9)等の接地抵抗を軽減する制御形態を採
ることができる。
(9)による昇降制御装置である。そして、接地フロー
ト(9)を接地方向に押え付は制御感度を設定する付勢
スプリング(39)を、第5レリーズワイヤ(40)を
介して前記操縦ハンドルのアーム(14)に連係するこ
とによって、前記手元側握り部(13B)を持上げ操作
してローリング制御を停止するとともに、付勢スプリン
グ(39)力を弱め制御感度を高めて、左右車輪(8)
、(8)をやや下降させて走行機体(V)を上昇させ接
地フロート(9)等の接地抵抗を軽減する制御形態を採
ることができる。
■ 前記検出機構としては、手元側握り部(13B)に
接着される歪ゲージ等の検出結果を電気信号として取出
せるものであってもよい。この歪ゲージを検出機構とし
て使用する場合には、手元側握り部(13B)と基端部
(13A)とは相対変位しないものでもよい。
接着される歪ゲージ等の検出結果を電気信号として取出
せるものであってもよい。この歪ゲージを検出機構とし
て使用する場合には、手元側握り部(13B)と基端部
(13A)とは相対変位しないものでもよい。
■ 手元側握り部(13B)を基端部(13A)に対し
て相対変位させるにはスライド構造であってもよい。
て相対変位させるにはスライド構造であってもよい。
■ 又、操縦ハンドル(13)全体が機体フレームに対
して揺動する形態を採ってもよい。
して揺動する形態を採ってもよい。
■ 上記実施例のものは施肥装置等を併設した田F11
機等に適用してもよい。
機等に適用してもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る歩行型水田作業機の実施例を示し、
第1図は全体制御構成図、第2図は手元側握り部を示す
側面図、第3図は第2図の要部詳細図、第4図(4)、
([+)は左右車輪が平行で、接地フロートが平行な場
合に手元側握り部が持上げ操作された場合を示す作動図
、第5図(()、 (0)は左右車輪が傾き、接地フロ
ートが平行な場合を示す作動図、第6図(イ)、(σ)
、(ハ)は左右車輪が傾き、接地フロートも傾いている
場合を示す作動図、 第7図は別構造の操縦ハンドルに対応した全体制御構成
図、第8因は第7図の操縦ハンドルの要部拡大図、第9
図は全体側面図である。 (7)・・・・・・対地作業装置、(13)・・・・・
・操縦ハンドル、(13B)・・・・・・握り部、(2
7)・・・・・・停止させる機構、(28)・・・・・
・検出機構、(A)・・・・・・ローリング制御装置。
第1図は全体制御構成図、第2図は手元側握り部を示す
側面図、第3図は第2図の要部詳細図、第4図(4)、
([+)は左右車輪が平行で、接地フロートが平行な場
合に手元側握り部が持上げ操作された場合を示す作動図
、第5図(()、 (0)は左右車輪が傾き、接地フロ
ートが平行な場合を示す作動図、第6図(イ)、(σ)
、(ハ)は左右車輪が傾き、接地フロートも傾いている
場合を示す作動図、 第7図は別構造の操縦ハンドルに対応した全体制御構成
図、第8因は第7図の操縦ハンドルの要部拡大図、第9
図は全体側面図である。 (7)・・・・・・対地作業装置、(13)・・・・・
・操縦ハンドル、(13B)・・・・・・握り部、(2
7)・・・・・・停止させる機構、(28)・・・・・
・検出機構、(A)・・・・・・ローリング制御装置。
Claims (1)
- 対地作業装置(7)の圃面に対するローリング姿勢を所
定姿勢に維持するローリング制御装置(A)を設けてあ
る歩行型水田作業機であって、操縦ハンドル(13)の
手元側握り部(13B)に対する持上げ操作を検出する
検出機構(28)を設けるとともに、この検出機構(2
8)の検出作動に基づいて前記ローリング制御装置(A
)の作動を自動的に停止させる機構(27)を有してい
る歩行型水田作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10616389A JPH02283207A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 歩行型水田作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10616389A JPH02283207A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 歩行型水田作業機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02283207A true JPH02283207A (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=14426615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10616389A Pending JPH02283207A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 歩行型水田作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02283207A (ja) |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP10616389A patent/JPH02283207A/ja active Pending
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