JPH02284201A - プロセスの異常緊急停止処置装置 - Google Patents
プロセスの異常緊急停止処置装置Info
- Publication number
- JPH02284201A JPH02284201A JP10460689A JP10460689A JPH02284201A JP H02284201 A JPH02284201 A JP H02284201A JP 10460689 A JP10460689 A JP 10460689A JP 10460689 A JP10460689 A JP 10460689A JP H02284201 A JPH02284201 A JP H02284201A
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- Japan
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- emergency
- signal
- emergency stop
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Landscapes
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプロセスの異常緊急停止処置装置に関し、更に
詳細には、プロセスの異常状態を早期に発見し、プラン
トを緊急に停止する処置装置に関する。
詳細には、プロセスの異常状態を早期に発見し、プラン
トを緊急に停止する処置装置に関する。
(従来の技術)
近年、化学プラント等において、プラントの運転は益々
高度化され、且つ合理化、省力化の要請から少人数運転
化が進んできている。このため、プラントの運転監視も
、パネル表示に基づく運転監視(パネルオペレーション
と称する)から分散計装システムを導入したコンピュー
タのCRTコンソールを中心とした運転監視(CRTオ
ペレーシゴンと称する)に移行しつつある。
高度化され、且つ合理化、省力化の要請から少人数運転
化が進んできている。このため、プラントの運転監視も
、パネル表示に基づく運転監視(パネルオペレーション
と称する)から分散計装システムを導入したコンピュー
タのCRTコンソールを中心とした運転監視(CRTオ
ペレーシゴンと称する)に移行しつつある。
従来、化学プラントにおいて、プラント異常時は、自動
又は手動操作により緊急停止(プラントシャットダウン
)が実行される。この緊象、停止はプラントを安全に停
止するための最低限度の遮断弁、回転機器等を作動なら
びに停止させる操作を実施することにより行なわれる。
又は手動操作により緊急停止(プラントシャットダウン
)が実行される。この緊象、停止はプラントを安全に停
止するための最低限度の遮断弁、回転機器等を作動なら
びに停止させる操作を実施することにより行なわれる。
プラント停止後は運転員が以後のプラントの動作推移状
況を予測判断し、一般の!II節弁を手動で安全な方向
へ操作する緊2、−次装置を実施している。バネルオペ
レ−シジンにおいては上記処置を各i節計の前にオペレ
ーター(運転員)が行き手動操作により実施している。
況を予測判断し、一般の!II節弁を手動で安全な方向
へ操作する緊2、−次装置を実施している。バネルオペ
レ−シジンにおいては上記処置を各i節計の前にオペレ
ーター(運転員)が行き手動操作により実施している。
一方、分散計装システムを採用したCRTオペレーショ
ンにおいてはCRTスクリーンにEtj当言周節計を呼
び出し、手動操作を行うことに実施している。
ンにおいてはCRTスクリーンにEtj当言周節計を呼
び出し、手動操作を行うことに実施している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記CRTオペレーションにおいては該
当調節計を呼び出すこと及び該当調節計を手動操作によ
りその出力をプロセスの安全な方向へ全開又は全開(目
標値)へ動作させることについては上記パネルオペレー
ションに比較して多くの時間(オペレーターの異常時対
応能力、CRTオペレーシゴンの不慣による対応遅れ等
)を要し、且つ緊急を要することから誤った判断あるい
は誤操作をする恐れもあり、緊急時の対応としては問題
があった。
当調節計を呼び出すこと及び該当調節計を手動操作によ
りその出力をプロセスの安全な方向へ全開又は全開(目
標値)へ動作させることについては上記パネルオペレー
ションに比較して多くの時間(オペレーターの異常時対
応能力、CRTオペレーシゴンの不慣による対応遅れ等
)を要し、且つ緊急を要することから誤った判断あるい
は誤操作をする恐れもあり、緊急時の対応としては問題
があった。
本発明の目的は、分散計装システムにおけるCRTオペ
レーションの上述した従来の問題点を解決するためにな
されたものであり、プロセスの異常状態を早期に発見し
プラントの緊急停止及び停止後の緊急−次装置を自動的
に実施するプロセスの異常緊急停止処置装置を提供する
ことにある。
レーションの上述した従来の問題点を解決するためにな
されたものであり、プロセスの異常状態を早期に発見し
プラントの緊急停止及び停止後の緊急−次装置を自動的
に実施するプロセスの異常緊急停止処置装置を提供する
ことにある。
(課題を解決するだめの手段)
本発明のプロセスの異常緊急停止処置装置は、複数種の
プロセス変数を所定のサンプリング周朋毎に取り入れ、
これらの測定値が各プロセス変数毎に予め設定された上
限又は下限の限界値を超えた場合又はプロセス状態の異
常信号が入力された場合にプロセスの保護装置の作動に
よりプロセスを緊急停止する緊急停止手段と、緊急停止
信号、プロセス状態異常信号および外部入力信号のうち
少なくとも2種の信号を受信した場合に緊急処置装置の
作動によりプロセス繁栄、停止後のプロセス状態を安全
な方向に動作させて緊ゑ、処置を行う緊急一次処置手段
とを備えて構成されている。
プロセス変数を所定のサンプリング周朋毎に取り入れ、
これらの測定値が各プロセス変数毎に予め設定された上
限又は下限の限界値を超えた場合又はプロセス状態の異
常信号が入力された場合にプロセスの保護装置の作動に
よりプロセスを緊急停止する緊急停止手段と、緊急停止
信号、プロセス状態異常信号および外部入力信号のうち
少なくとも2種の信号を受信した場合に緊急処置装置の
作動によりプロセス繁栄、停止後のプロセス状態を安全
な方向に動作させて緊ゑ、処置を行う緊急一次処置手段
とを備えて構成されている。
(実施例)
以下、本発明におけるプロセスの異常51、停止処置装
置を図面を参照しつつ更に詳細に説明する。
置を図面を参照しつつ更に詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるプロセスの異常緊急
停止処置装置の作動を示すフローチャート図である。化
学プラント等においてはそのプラントを安全に運転する
ために温度、圧力、流量、液面、回転数等のプロセス変
数を所定の範囲に設定して運転している。本発明におい
てはこれらのプロセス変数を検出器で検出し、その検出
信号は緊急停止装置11へ取込まれる(ステップ13)
。
停止処置装置の作動を示すフローチャート図である。化
学プラント等においてはそのプラントを安全に運転する
ために温度、圧力、流量、液面、回転数等のプロセス変
数を所定の範囲に設定して運転している。本発明におい
てはこれらのプロセス変数を検出器で検出し、その検出
信号は緊急停止装置11へ取込まれる(ステップ13)
。
緊急、停止装置ll内に取込まれたPV倍信号そのプロ
セスにおけるプロセス変数が予め設定された上限限界値
又は下限限界値を超えている場合(ステップ14)、あ
るいはプロセス状態が異常状態(例えば、正常運転が不
可能な停止状B)の場合(ステップ15)にはプロセス
保護装置(回路)が作動してプロセスを緊急停止させる
操作が実施される(ステップ17)0次いで、プロセス
緊急停止信号、プロセス状態異常信号及びオペレーター
が手動操作で入力できる外部入力信号が中央処理装置(
CPUと称する)12に取入れられ、これらの入力信号
のいずれか2つの入力信号があった場合には緊急処置装
置(回路)が作動してプロセス緊急停止後のプロセス状
態を安全な方向に動作させるV5.急−次装置操作(例
えば、遮断弁の作動(全閉または全開)や回転機器等の
停止等)が実施される(ステップ18.19)。
セスにおけるプロセス変数が予め設定された上限限界値
又は下限限界値を超えている場合(ステップ14)、あ
るいはプロセス状態が異常状態(例えば、正常運転が不
可能な停止状B)の場合(ステップ15)にはプロセス
保護装置(回路)が作動してプロセスを緊急停止させる
操作が実施される(ステップ17)0次いで、プロセス
緊急停止信号、プロセス状態異常信号及びオペレーター
が手動操作で入力できる外部入力信号が中央処理装置(
CPUと称する)12に取入れられ、これらの入力信号
のいずれか2つの入力信号があった場合には緊急処置装
置(回路)が作動してプロセス緊急停止後のプロセス状
態を安全な方向に動作させるV5.急−次装置操作(例
えば、遮断弁の作動(全閉または全開)や回転機器等の
停止等)が実施される(ステップ18.19)。
第2図、第3図および第4図は燃焼装置に適用した場合
の本発明の異常緊急停止処置装置の概略図を示すもので
ある。
の本発明の異常緊急停止処置装置の概略図を示すもので
ある。
燃料が導管1より遮断弁2及び調節弁(TCV)3を経
て燃焼炉4に供給され燃焼が行なわれる。
て燃焼炉4に供給され燃焼が行なわれる。
燃料の圧力が何らかの原因により下限限界値より低下し
た場合(圧力検出器5により圧力検出)、或いは燃焼炉
4の炎が消炎した場合(炎検出器6により炎検出)には
これらの検出信号により繁栄、停止装置11の緊2、停
止回路7が作動して遮断弁2が閉じられ、燃焼炉4がV
!、急停止される。次いで、緊急停止手段7の作動信号
8、燃焼炉停止信号(消炎信号)9、及び外部入力信号
(手動入力)のうちいずれか2つの信号がCPtJ 1
2内に入力された場合には緊急処置装置20が作動して
、例えば調節弁3が閉じられる等燃焼炉4の緊急停止後
のプロセス状態を安全な方向に動作させる緊急−次装置
操作が実施される。
た場合(圧力検出器5により圧力検出)、或いは燃焼炉
4の炎が消炎した場合(炎検出器6により炎検出)には
これらの検出信号により繁栄、停止装置11の緊2、停
止回路7が作動して遮断弁2が閉じられ、燃焼炉4がV
!、急停止される。次いで、緊急停止手段7の作動信号
8、燃焼炉停止信号(消炎信号)9、及び外部入力信号
(手動入力)のうちいずれか2つの信号がCPtJ 1
2内に入力された場合には緊急処置装置20が作動して
、例えば調節弁3が閉じられる等燃焼炉4の緊急停止後
のプロセス状態を安全な方向に動作させる緊急−次装置
操作が実施される。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のプロセスの異常緊急停止
処置装置によれば、プロセスの異常状態緊急時において
オペレーターの誤った判断や誤操作の発生を防ぐことが
できる。
処置装置によれば、プロセスの異常状態緊急時において
オペレーターの誤った判断や誤操作の発生を防ぐことが
できる。
第1図は本発明の一実施例におけるプロセスの異常緊急
停止処置装置の動作を示すフローチャート図、第2図は
本発明の異常緊2.停止処盃装置を燃焼装置に適用した
場合の構成説明図、第3図は緊急停止回路における緊急
、停止回路の動作を示すフローチャート図、第4図は緊
急部1回路の動作を示すフローチャート図である。 7・・・緊急停止回路、11・・・緊急停止装置、I2
・・・中央処理装置。
停止処置装置の動作を示すフローチャート図、第2図は
本発明の異常緊2.停止処盃装置を燃焼装置に適用した
場合の構成説明図、第3図は緊急停止回路における緊急
、停止回路の動作を示すフローチャート図、第4図は緊
急部1回路の動作を示すフローチャート図である。 7・・・緊急停止回路、11・・・緊急停止装置、I2
・・・中央処理装置。
Claims (1)
- 複数種のプロセス変数を所定のサンプリング周期毎に取
り入れ、これらの測定値が各プロセス変数毎に予め設定
された上限又は下限の限界値を超えた場合又はプロセス
状態の異常信号が入力された場合にプロセスの保護装置
の作動によりプロセスを緊急停止する緊急停止手段と、
緊急停止信号、プロセス状態異常信号および外部入力信
号のうち少なくとも2種の信号を受信した場合に緊急処
置装置の作動によりプロセス緊急停止後のプロセス状態
を安全な方向に動作させて緊急処置を行う緊急一次処置
手段とを備えてなるプロセスの異常緊急停止処置装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104606A JP2883098B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | プロセスの異常緊急停止処置装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104606A JP2883098B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | プロセスの異常緊急停止処置装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284201A true JPH02284201A (ja) | 1990-11-21 |
| JP2883098B2 JP2883098B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=14385081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1104606A Expired - Fee Related JP2883098B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | プロセスの異常緊急停止処置装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2883098B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162703U (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-16 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1104606A patent/JP2883098B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162703U (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2883098B2 (ja) | 1999-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |