JPH02284269A - 個人確認装置 - Google Patents
個人確認装置Info
- Publication number
- JPH02284269A JPH02284269A JP1106190A JP10619089A JPH02284269A JP H02284269 A JPH02284269 A JP H02284269A JP 1106190 A JP1106190 A JP 1106190A JP 10619089 A JP10619089 A JP 10619089A JP H02284269 A JPH02284269 A JP H02284269A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- card
- personal
- fingerprint
- verification
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Collating Specific Patterns (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明を以下の順序で説明する。
A 産業上の利用分野
発明の概要
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
G−1実施例の構成及び動作(第1図〜第5図)
G−2制御ユニットの動作(第6図)
G−3変形例
H発明の効果
A 産業上の利用分野
本発明は、記録媒体に予め記録された個人特徴データと
実際の個人特徴が検出されて得られる検出データとの照
合を行うことによって、個人の特定を行うものとされる
個人確認装置に関する。
実際の個人特徴が検出されて得られる検出データとの照
合を行うことによって、個人の特定を行うものとされる
個人確認装置に関する。
B 発明の概要
本発明は、記録媒体に予め記録された個人特徴データと
実際の個人特徴が検出されて得られる検出データとの照
合を行うことによって個人の特定を行う個人確認装置に
おいて、複数区分の個人特徴データが記録されたカード
状記録媒体から読み出された第1の個人特徴データと、
カード状記録媒体の保持者における個人特徴が検出され
て得られた、第1の個人特徴データに対応する個人特徴
検出データとの照合が行われるとともに、その照合がな
される期間においてカード状記録媒体から第2の個人特
徴データが読み出されるようにされ、照合の結果、第1
の個人特徴データと第1の個人特徴データに対応する個
人特徴検出データとが一致しない場合には、続いて、第
2の個人特徴データと、保持者における個人特徴が検出
されて得られた、第2の個人特徴データに対応する個人
特徴検出データとの照合が行われるようにされ、斯かる
照合の結果に基づいて個人確認出力が得られるものとさ
れることにより、カード状記録媒体に記録された個人特
徴データに係る個人とカード状記録媒体の保持者とが同
一か否かの6!認を、カード状記録媒体に記録された個
人特徴データに係る個人とカード状記録媒体の保持者が
同一人であるにもかかわらず、同一人であると判別され
ない事態の発生確率が大幅に低減せしめられるちとで、
比較的短時間のうちに行うことができるようにしたもの
である。
実際の個人特徴が検出されて得られる検出データとの照
合を行うことによって個人の特定を行う個人確認装置に
おいて、複数区分の個人特徴データが記録されたカード
状記録媒体から読み出された第1の個人特徴データと、
カード状記録媒体の保持者における個人特徴が検出され
て得られた、第1の個人特徴データに対応する個人特徴
検出データとの照合が行われるとともに、その照合がな
される期間においてカード状記録媒体から第2の個人特
徴データが読み出されるようにされ、照合の結果、第1
の個人特徴データと第1の個人特徴データに対応する個
人特徴検出データとが一致しない場合には、続いて、第
2の個人特徴データと、保持者における個人特徴が検出
されて得られた、第2の個人特徴データに対応する個人
特徴検出データとの照合が行われるようにされ、斯かる
照合の結果に基づいて個人確認出力が得られるものとさ
れることにより、カード状記録媒体に記録された個人特
徴データに係る個人とカード状記録媒体の保持者とが同
一か否かの6!認を、カード状記録媒体に記録された個
人特徴データに係る個人とカード状記録媒体の保持者が
同一人であるにもかかわらず、同一人であると判別され
ない事態の発生確率が大幅に低減せしめられるちとで、
比較的短時間のうちに行うことができるようにしたもの
である。
C従来の技術
特定の場所への個人の人出を管理するシステムとして、
その特定の場所への人出を許可された複数の者の各々に
ついての個人特徴データ、例えば、指紋データが予め登
録されることにより構築されたデータベースが用意され
、特定の場所へ人出しようとする個人について、その指
紋の検出がなされて得られる指紋検出データが、データ
ベースに照合されることによって、特定の場所へ人出し
ようとする個人がその特定の場所への人出を許可された
者であるか否かが判別されるようになされた、人出者確
認システムが知られて0る。このような管理システムは
、セキュリティ能力の面では優れたものとされるが、反
面、多数の者の指紋データがデータベースを構築するも
のとして集中管理されることになり、システムが大損り
になって導入コストの低減が困難であり、さらには、運
用コストも嵩むことになってしまう等の問題を伴ってい
る。
その特定の場所への人出を許可された複数の者の各々に
ついての個人特徴データ、例えば、指紋データが予め登
録されることにより構築されたデータベースが用意され
、特定の場所へ人出しようとする個人について、その指
紋の検出がなされて得られる指紋検出データが、データ
ベースに照合されることによって、特定の場所へ人出し
ようとする個人がその特定の場所への人出を許可された
者であるか否かが判別されるようになされた、人出者確
認システムが知られて0る。このような管理システムは
、セキュリティ能力の面では優れたものとされるが、反
面、多数の者の指紋データがデータベースを構築するも
のとして集中管理されることになり、システムが大損り
になって導入コストの低減が困難であり、さらには、運
用コストも嵩むことになってしまう等の問題を伴ってい
る。
このような事柄に関連して、多数の者の指紋データを集
中管理することなく、特定の場所への個人の人出を管理
するシステムに適用できる方法として、ICカードに指
紋データを記憶させ、ICカードから読み出される指紋
データとtCカードの保持者の指紋を検出して得られる
指紋検出データとを照合することによって、ICカード
の保持者を確認できるようにすることが提案されている
(例えば、昭和63年度電子情報通信学会秋季全国大会
講演予稿rfcカードの所有者確認のための指紋照合方
法」)。
中管理することなく、特定の場所への個人の人出を管理
するシステムに適用できる方法として、ICカードに指
紋データを記憶させ、ICカードから読み出される指紋
データとtCカードの保持者の指紋を検出して得られる
指紋検出データとを照合することによって、ICカード
の保持者を確認できるようにすることが提案されている
(例えば、昭和63年度電子情報通信学会秋季全国大会
講演予稿rfcカードの所有者確認のための指紋照合方
法」)。
D 発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述の如くに、個人確認にあたってIC
カードの利用が考えられる場合には、ICカードの記憶
容量が比較的小であることに起因して、ICカードから
読み出される指紋データとICカードの保持者について
の指紋検出データとの照合に用いられる照合アルゴリズ
ムに制限が課せられてしまう虞があり、また、ICカー
ドには1本の指についての指紋データを記憶できるだけ
となり、従って、例えば、ICカードに指紋データを記
憶させたICカードの保持者が、指紋データを提供した
指を負傷した場合等において、ICカードに記憶された
指紋データに係る個人とICカードの保持者が同一人で
あるにもかかわらず、同一人であると判別されないこと
になる事態が発生するという不都合がある。
カードの利用が考えられる場合には、ICカードの記憶
容量が比較的小であることに起因して、ICカードから
読み出される指紋データとICカードの保持者について
の指紋検出データとの照合に用いられる照合アルゴリズ
ムに制限が課せられてしまう虞があり、また、ICカー
ドには1本の指についての指紋データを記憶できるだけ
となり、従って、例えば、ICカードに指紋データを記
憶させたICカードの保持者が、指紋データを提供した
指を負傷した場合等において、ICカードに記憶された
指紋データに係る個人とICカードの保持者が同一人で
あるにもかかわらず、同一人であると判別されないこと
になる事態が発生するという不都合がある。
斯かる点に鑑み、本発明は、カード状記録媒体に予め記
録された個人特徴データと実際の個人特徴が検出されて
得られる個人特徴検出データとの照合を行うことによっ
て個人の確認を行うにあたり、カード状記録媒体から複
数区分の個人特徴データを読み出すことができ、カード
状記録媒体に記録された個人特徴データに係る個人とカ
ート状記録媒体の保持者とが同一か否かの確認を、カー
ド状記録媒体に記録された個人特徴データに係る個人と
カード状記録媒体の保持者が同一人であるにもかかわら
ず、同一人であると判別されない事態の発注確率が大幅
に低減されることになるもとで、比較的短時間のうちに
行えるようにした個人確認装置を提供することを目的と
する。
録された個人特徴データと実際の個人特徴が検出されて
得られる個人特徴検出データとの照合を行うことによっ
て個人の確認を行うにあたり、カード状記録媒体から複
数区分の個人特徴データを読み出すことができ、カード
状記録媒体に記録された個人特徴データに係る個人とカ
ート状記録媒体の保持者とが同一か否かの確認を、カー
ド状記録媒体に記録された個人特徴データに係る個人と
カード状記録媒体の保持者が同一人であるにもかかわら
ず、同一人であると判別されない事態の発注確率が大幅
に低減されることになるもとで、比較的短時間のうちに
行えるようにした個人確認装置を提供することを目的と
する。
E 課題を解決するための手段
上述の目的を達成すべく、本発明に係る個人確認装置は
、カード状記録媒体に記録された複数区分の個人特徴デ
ータを個別に読み出す動作を行うカードデータ読出部と
、カード状記録媒体の保持者における、カード状記録媒
体に記録された複数区分の個人特徴データに夫々対応す
る複数の個人特徴を順次検出して、検出された個人特徴
をあらわす個人特徴検出データを得る動作を行う個人特
徴検出部と、カードデータ読出部により読み出された個
人特徴データと個人特徴検出部から得られる個人特徴検
出データとの照合を行うデータ照合部と、カードデータ
読出部9個人特徴検出部及びデータ照合部に対する制御
部とを備え、制御部が、データ照合部において、カード
データ読出部により読み出された第1の個人特徴データ
と、個人特徴検出部から得られた、第1の個人特徴デー
タに対応する個人特徴検出データとの照合が行われるよ
うになすとともに、その照合がなされる期間においてカ
ード状記録媒体から第2の個人特徴データが読み出され
るようになし、照合の結果、第1の個人特徴データと第
1の個人特徴データに対応する個人特徴検出データとが
一致しない場合には、データ照合部において、第2の個
人特徴データと、個人特徴検出部から得られた、第2の
個人特徴データに対応する個人特徴検出データとの照合
が行われるようにし、データ照合部における照合の結果
に基づいて個人確認出力を得るものとされて、構成され
る。
、カード状記録媒体に記録された複数区分の個人特徴デ
ータを個別に読み出す動作を行うカードデータ読出部と
、カード状記録媒体の保持者における、カード状記録媒
体に記録された複数区分の個人特徴データに夫々対応す
る複数の個人特徴を順次検出して、検出された個人特徴
をあらわす個人特徴検出データを得る動作を行う個人特
徴検出部と、カードデータ読出部により読み出された個
人特徴データと個人特徴検出部から得られる個人特徴検
出データとの照合を行うデータ照合部と、カードデータ
読出部9個人特徴検出部及びデータ照合部に対する制御
部とを備え、制御部が、データ照合部において、カード
データ読出部により読み出された第1の個人特徴データ
と、個人特徴検出部から得られた、第1の個人特徴デー
タに対応する個人特徴検出データとの照合が行われるよ
うになすとともに、その照合がなされる期間においてカ
ード状記録媒体から第2の個人特徴データが読み出され
るようになし、照合の結果、第1の個人特徴データと第
1の個人特徴データに対応する個人特徴検出データとが
一致しない場合には、データ照合部において、第2の個
人特徴データと、個人特徴検出部から得られた、第2の
個人特徴データに対応する個人特徴検出データとの照合
が行われるようにし、データ照合部における照合の結果
に基づいて個人確認出力を得るものとされて、構成され
る。
F作用
このように構成される本発明に係る個人確認装置におい
ては、カード状記録媒体から複数区分の個人特徴データ
が個別に読み出され得るようにされ、カード状記録媒体
から読み出された第1の個人特徴データと、個人特徴検
出部から得られた、それに対応する個人特徴検出データ
との照合が行われるとともに、その照合がなされる期間
に、カード状記録媒体から第1の個人特徴データに続く
第2の個人特徴データが読み出されるようにされ、照合
の結果、第1の個人特徴データと第1の個人特徴データ
に対応する個人特徴検出データとが一致しない場合には
、続いて、第2の個人特徴データと、個人特徴検出部か
ら得られた、それに対応する個人特徴検出データとの照
合が行われるようにされる。そして、このようなデータ
照合の結果に基づいて、個人確認出力が形成される。従
って−1例えば、個人特徴データが指紋データとされる
場合には、カード状記録媒体から複数の指についての指
紋データが個別に読み出されて、夫々について、カード
状記録媒体の保持者の各指の指紋が順次検出されて得ら
れる指紋検出データとの照合が行われ得ることになり、
しかも、その照合がなされる期間にカード状記録媒体か
ら次の指紋データが読み出されるようにされることによ
り、照合に要される時間の短縮化が図られ、また、例え
ば、カード状記録媒体の保持者が、指紋データを提供し
た複数の指の1本を負傷した場合等においても、その他
の指の指紋が検出されて得られる指紋検出データがカー
ド状記録媒体から読み出された指紋データとの照合に供
されることになって、カード状記録媒体に記録された指
紋データに係る個人とカード状記録媒体の保持者とが同
一人であるにもかかわらず、同一人であると判別されな
い事態の発生確率が、大幅に低減されることになる。
ては、カード状記録媒体から複数区分の個人特徴データ
が個別に読み出され得るようにされ、カード状記録媒体
から読み出された第1の個人特徴データと、個人特徴検
出部から得られた、それに対応する個人特徴検出データ
との照合が行われるとともに、その照合がなされる期間
に、カード状記録媒体から第1の個人特徴データに続く
第2の個人特徴データが読み出されるようにされ、照合
の結果、第1の個人特徴データと第1の個人特徴データ
に対応する個人特徴検出データとが一致しない場合には
、続いて、第2の個人特徴データと、個人特徴検出部か
ら得られた、それに対応する個人特徴検出データとの照
合が行われるようにされる。そして、このようなデータ
照合の結果に基づいて、個人確認出力が形成される。従
って−1例えば、個人特徴データが指紋データとされる
場合には、カード状記録媒体から複数の指についての指
紋データが個別に読み出されて、夫々について、カード
状記録媒体の保持者の各指の指紋が順次検出されて得ら
れる指紋検出データとの照合が行われ得ることになり、
しかも、その照合がなされる期間にカード状記録媒体か
ら次の指紋データが読み出されるようにされることによ
り、照合に要される時間の短縮化が図られ、また、例え
ば、カード状記録媒体の保持者が、指紋データを提供し
た複数の指の1本を負傷した場合等においても、その他
の指の指紋が検出されて得られる指紋検出データがカー
ド状記録媒体から読み出された指紋データとの照合に供
されることになって、カード状記録媒体に記録された指
紋データに係る個人とカード状記録媒体の保持者とが同
一人であるにもかかわらず、同一人であると判別されな
い事態の発生確率が、大幅に低減されることになる。
G 実施例
G−1実施例の構成及び動作(第1図〜第5図)
第2図は、本発明に係る個人確認装置の一例の外観を示
し、この例は、カード状記録媒体として光カードを用い
、また、個人特徴として手指の指紋を扱うものとされて
いる。
し、この例は、カード状記録媒体として光カードを用い
、また、個人特徴として手指の指紋を扱うものとされて
いる。
第2図に示される例においては、主匣体10が備えられ
ており、主匣体10の側面部には、光カードlに対する
カード挿入口12が設けられており、また、主匣体10
の上面部には、キー人力部14が設けられるとともに、
表示部16が設けられている。さらに、主匣体10の側
面部には、掲載置部18が上面部に設けられた補助匣体
20が取り付けられている。補助匣体20の上面部には
、掲載置部18に指がi12置されることが要求されて
いることを、載置されるべき指を指示して、表示する指
インジケータ19も設けられている。
ており、主匣体10の側面部には、光カードlに対する
カード挿入口12が設けられており、また、主匣体10
の上面部には、キー人力部14が設けられるとともに、
表示部16が設けられている。さらに、主匣体10の側
面部には、掲載置部18が上面部に設けられた補助匣体
20が取り付けられている。補助匣体20の上面部には
、掲載置部18に指がi12置されることが要求されて
いることを、載置されるべき指を指示して、表示する指
インジケータ19も設けられている。
光カード1は、矩形状に形成されたものとされており、
例えば、第3図に示される如くに、その情報記録部3に
、多数の直線状の記録トラックが、夫々が矢印Xで示さ
れるX方向に伸び、かつ、矢印Yで示されるX方向に平
行配置されて形成されたものとされる。そして、斯かる
記録トラックは、3個の記録トラック群5a、5b及び
5Cを形成するものとされており、これらの記録トラッ
ク群5a、5b及び5Cは、夫々、光カードの所有者の
五手指のうちの3本についての指紋をあらわす指紋デー
タの記録がなされたものとされる。
例えば、第3図に示される如くに、その情報記録部3に
、多数の直線状の記録トラックが、夫々が矢印Xで示さ
れるX方向に伸び、かつ、矢印Yで示されるX方向に平
行配置されて形成されたものとされる。そして、斯かる
記録トラックは、3個の記録トラック群5a、5b及び
5Cを形成するものとされており、これらの記録トラッ
ク群5a、5b及び5Cは、夫々、光カードの所有者の
五手指のうちの3本についての指紋をあらわす指紋デー
タの記録がなされたものとされる。
補助匣体20には、掲載置部18に載置された指の指紋
を検出して指紋検出データを形成する指紋検出ブロック
が内蔵されており、また、主匣体10には、カード挿入
口12から挿入された光カード1が装着され、光カード
lにおける記録トラック群5a、5b及び5Cの夫々に
記録された指紋データを読み出すカードデータ続出ブロ
ック。
を検出して指紋検出データを形成する指紋検出ブロック
が内蔵されており、また、主匣体10には、カード挿入
口12から挿入された光カード1が装着され、光カード
lにおける記録トラック群5a、5b及び5Cの夫々に
記録された指紋データを読み出すカードデータ続出ブロ
ック。
カードデータ続出ブロックから読み出された指紋データ
と補助匣体20に内蔵された指紋検出ブロフクから得ら
れる指紋検出データとの照合を行うデータ照合ブロック
、及び、指紋検出ブロック。
と補助匣体20に内蔵された指紋検出ブロフクから得ら
れる指紋検出データとの照合を行うデータ照合ブロック
、及び、指紋検出ブロック。
カードデータ続出ブロック、及び、データ照合ブロック
等に対する制御を行う制御ユニット等が内蔵されている
。
等に対する制御を行う制御ユニット等が内蔵されている
。
斯かる主匣体10及び補助匣体20の内部構成の一例は
、第1図に示される如くのものとされる。
、第1図に示される如くのものとされる。
この第1図に示される例においては、カードデータ続出
ブロック30.指紋検出ブロック32、及び、データ照
合ブロック34の夫々が、制御ユニット36に接続され
て配されている。そして、カードデータ続出ブロック3
0に照合用ランダム・アクセス・メモリ(RAM)38
が接続され、また、指紋検出ブロック32に照合用RA
M40が接続されており、照合用RAM38及び照合用
RAM40の夫々は、データ照合ブロック34に接続さ
れている。さらに、制御ユニット36には、キー人力部
14及び表示部16も接続されている。
ブロック30.指紋検出ブロック32、及び、データ照
合ブロック34の夫々が、制御ユニット36に接続され
て配されている。そして、カードデータ続出ブロック3
0に照合用ランダム・アクセス・メモリ(RAM)38
が接続され、また、指紋検出ブロック32に照合用RA
M40が接続されており、照合用RAM38及び照合用
RAM40の夫々は、データ照合ブロック34に接続さ
れている。さらに、制御ユニット36には、キー人力部
14及び表示部16も接続されている。
カードデータ続出ブロック30は、例えば、第4図に示
される如くに構成され、主匣体10に設けられたカード
挿入口12から主匣体10内に挿入された光カード1が
装着されるカード支持部50に関連して、カードセンサ
51が配されており、カードセンサ51は、光カード1
がカード支持部50に装着されたとき、それを検出して
カード検出出力信号Scを制御ユニット36に送出する
。
される如くに構成され、主匣体10に設けられたカード
挿入口12から主匣体10内に挿入された光カード1が
装着されるカード支持部50に関連して、カードセンサ
51が配されており、カードセンサ51は、光カード1
がカード支持部50に装着されたとき、それを検出して
カード検出出力信号Scを制御ユニット36に送出する
。
また、カード支持部50に装着された光カードlに対向
するものとされる光学ヘッド52が備えられており、光
学ヘッド52は、レーザ光ビーム等の光ビームを、光カ
ード1に設けられた記録トラック群5a、5bもしくは
5cに入射させるとともに、光カード1からの反射光ビ
ームを受けて光検出器によって検出して、記録トラック
群5a。
するものとされる光学ヘッド52が備えられており、光
学ヘッド52は、レーザ光ビーム等の光ビームを、光カ
ード1に設けられた記録トラック群5a、5bもしくは
5cに入射させるとともに、光カード1からの反射光ビ
ームを受けて光検出器によって検出して、記録トラック
群5a。
5bもしくは5cに記録された指紋データに応じたデー
タ検出信号1cを発生する。その際、光カード1が、カ
ード駆動部53によってX方向に移動せしめられ、また
、光学ヘッド52がヘッド駆動部54によってY方向に
間歇送りされて、光学ヘッド52から光カード1に設け
られた記録トラック群5a、5bもしくは5cに入射せ
しめられる光ビームが、記録トラック群5a、5bもし
くは5cを形成する各記録トラックを走査するものとさ
れる。
タ検出信号1cを発生する。その際、光カード1が、カ
ード駆動部53によってX方向に移動せしめられ、また
、光学ヘッド52がヘッド駆動部54によってY方向に
間歇送りされて、光学ヘッド52から光カード1に設け
られた記録トラック群5a、5bもしくは5cに入射せ
しめられる光ビームが、記録トラック群5a、5bもし
くは5cを形成する各記録トラックを走査するものとさ
れる。
光学ヘッド52から得られるデータ検出信号ICは信号
処理部55に供給され、信号処理部55は、データ検出
信号1cについての増幅、2値化処理、及び、エラー訂
正処理等を行って、光カード1から読み出された指紋デ
ータである再生指紋データDcを得る。そして、信号処
理部55において得られた再生指紋データDcは、RA
M56に格納される。
処理部55に供給され、信号処理部55は、データ検出
信号1cについての増幅、2値化処理、及び、エラー訂
正処理等を行って、光カード1から読み出された指紋デ
ータである再生指紋データDcを得る。そして、信号処
理部55において得られた再生指紋データDcは、RA
M56に格納される。
カードデータ続出ブロック3oには、上述の如くの各部
に対する動作制御ユニット57が備えられており、動作
制御ユニット57は、カード駆動部53及びヘッド駆動
部54に駆動制御信号SDC及びSDhを夫々供給して
、カード駆動部53及びヘッド駆動部54の動作を制御
するとともに、信号処理部55に制御信号SCsを供給
して、信号処理部55の動作を制御する。また、動作制
御ユニット57は、信号処理部55において得られた再
生指紋データDcがRAM56に格納されるに際して、
RAM56に書込信号SCwを供給し、その後、再生指
紋データDcがRAM56から読み出されるにあたって
は、RAM56に読出信号SCrを供給する。
に対する動作制御ユニット57が備えられており、動作
制御ユニット57は、カード駆動部53及びヘッド駆動
部54に駆動制御信号SDC及びSDhを夫々供給して
、カード駆動部53及びヘッド駆動部54の動作を制御
するとともに、信号処理部55に制御信号SCsを供給
して、信号処理部55の動作を制御する。また、動作制
御ユニット57は、信号処理部55において得られた再
生指紋データDcがRAM56に格納されるに際して、
RAM56に書込信号SCwを供給し、その後、再生指
紋データDcがRAM56から読み出されるにあたって
は、RAM56に読出信号SCrを供給する。
さらに、動作制御ユニット57は、光カード1に設けら
れた記録トラック群5a、5bもしくは5cに記録され
た指紋データに応じたデータ検出信号1cに基づいて得
られた再生指紋データDcが、RAM56に格納された
とき、データ読出完了信号STnを制御ユニット36に
送出し、また、続出信号Srcを照合用RAM38に送
出する。
れた記録トラック群5a、5bもしくは5cに記録され
た指紋データに応じたデータ検出信号1cに基づいて得
られた再生指紋データDcが、RAM56に格納された
とき、データ読出完了信号STnを制御ユニット36に
送出し、また、続出信号Srcを照合用RAM38に送
出する。
そして、動作制御ユニット57には、制御ユニット36
から、データ読出指令信号C7及びC,、。
から、データ読出指令信号C7及びC,、。
及び、データ転送指令信号CRcが供給される。
一方、指紋検出ブロック32は、例えば、第5図に示さ
れる如くに構成され、指紋検出用光学系が、指数置部1
8にR置された指の指紋部が当接せしめられるプリズム
60.プリズム60における指の指紋部が当接せしめら
れる面に、レンズ61を通じて光ビームを入射させる光
源62、及び、プリズム60における指の指紋部が当接
せしめられる面からの反射光がレンズ63を通じて入射
する、例えば、電荷結合素子(CCD)により構成され
たイメージセンサ64を含むものとして形成されている
。また、プリズム60に関連して指センサ65が設けら
れており、指センサ65は、指数置部18に載置された
指がその指紋部をプリズム60に当接せしめるものとさ
れると、それを検出して、指検出出力信号Snを制御ユ
ニット36に送出する。
れる如くに構成され、指紋検出用光学系が、指数置部1
8にR置された指の指紋部が当接せしめられるプリズム
60.プリズム60における指の指紋部が当接せしめら
れる面に、レンズ61を通じて光ビームを入射させる光
源62、及び、プリズム60における指の指紋部が当接
せしめられる面からの反射光がレンズ63を通じて入射
する、例えば、電荷結合素子(CCD)により構成され
たイメージセンサ64を含むものとして形成されている
。また、プリズム60に関連して指センサ65が設けら
れており、指センサ65は、指数置部18に載置された
指がその指紋部をプリズム60に当接せしめるものとさ
れると、それを検出して、指検出出力信号Snを制御ユ
ニット36に送出する。
指紋検出用光学系を形成する光源62は、光源駆動部6
6から駆動信号Spが供給されて作動せしめられ、また
、イメージセンサ64は、イメージセンサ駆動部67か
ら駆動信号Sqが供給されて作動せしめられる。そして
、イメージセンサ64により、プリズム60に当接せし
められた指の指紋が撮像され、イメージセンサ64から
指紋に応じた撮像出力信号Ifが送出される。
6から駆動信号Spが供給されて作動せしめられ、また
、イメージセンサ64は、イメージセンサ駆動部67か
ら駆動信号Sqが供給されて作動せしめられる。そして
、イメージセンサ64により、プリズム60に当接せし
められた指の指紋が撮像され、イメージセンサ64から
指紋に応じた撮像出力信号Ifが送出される。
イメージセンサ64から得られる撮像出力信号Ifは信
号処理部68に供給され、信号処理部68は、撮像出力
信号Ifについての増幅、2値化処理、及び、エラー訂
正処理等を行って、指紋検出データDfを得る。そして
、信号処理部68において得られた指紋検出データDf
は、RAM69に格納される。
号処理部68に供給され、信号処理部68は、撮像出力
信号Ifについての増幅、2値化処理、及び、エラー訂
正処理等を行って、指紋検出データDfを得る。そして
、信号処理部68において得られた指紋検出データDf
は、RAM69に格納される。
指紋検出ブロック32には、上述の如くの各部に対する
動作制御ユニット70が備えられており、動作制御ユニ
ッ1−70は、光源駆動部66及びイメージセンサ駆動
部67に駆動制御信号SDf及びSDiを夫々供給して
、光源駆動部66及びイメージセンサ駆動部67の動作
を制御するとともに、信号処理部68に制御信号SFs
を供給して、信号処理部68の動作を制御する。また、
動作制1111ユニット70は、信号処理部68におい
て得られた指紋検出データDfがRAM69に格納され
るに際して、RAM69に書込信号SFwを供給し、そ
の後、指紋検出データDfがRAM69から読み出され
るにあたっては、RAM69に読出信号SFrを供給す
る。
動作制御ユニット70が備えられており、動作制御ユニ
ッ1−70は、光源駆動部66及びイメージセンサ駆動
部67に駆動制御信号SDf及びSDiを夫々供給して
、光源駆動部66及びイメージセンサ駆動部67の動作
を制御するとともに、信号処理部68に制御信号SFs
を供給して、信号処理部68の動作を制御する。また、
動作制1111ユニット70は、信号処理部68におい
て得られた指紋検出データDfがRAM69に格納され
るに際して、RAM69に書込信号SFwを供給し、そ
の後、指紋検出データDfがRAM69から読み出され
るにあたっては、RAM69に読出信号SFrを供給す
る。
さらに、動作制御ユニット70は、指紋検出データDr
がRAM69に格納されたとき、指紋検出完了信号ST
dを制′41■ユニット36に送出するとともに、続出
信号Srfを照合用RAM40に送出し、また、指イン
ジケータ19に駆動信号Sjを供給する。
がRAM69に格納されたとき、指紋検出完了信号ST
dを制′41■ユニット36に送出するとともに、続出
信号Srfを照合用RAM40に送出し、また、指イン
ジケータ19に駆動信号Sjを供給する。
そして、動作制御ユニット70には、制御ユニット36
から、指載置要求信号Rn、指紋検出指令信号Cf、及
び、データ転送指令信号CRfが供給される。
から、指載置要求信号Rn、指紋検出指令信号Cf、及
び、データ転送指令信号CRfが供給される。
斯かるもとで、光カード1が、主匣体10に設けられた
カード挿入口I2から主属体lO内に挿入され、カード
データ続出ブロック30におけるカード支持部50に装
着されるとともに、キー人力部14が操作されると、カ
ードセンサ51からカード検出出力信号Scが制御ユニ
ット36に供給されるとともに、キー人力部14から、
例えば、第1の指を指定する指令データDkが制御ユニ
ット36に供給される。制御ユニット36は、カード検
出出力信号Scの供給に応じ、カードデータ続出ブロッ
ク30の動作制御ユニット57に、データ読出指令信号
Cnを、指令データDkによる指定に基づき、カードデ
ータ続出ブロック30に光カード1における記録トラッ
ク群5aからの第1の指についての指紋データの読出し
を行わせるものとして供給するとともに、指紋検出ブロ
ック32の動作制御ユニット70に指装置要求信号Rn
を供給する。それにより、カードデータ続出ブロック3
0が、光カードlにおける記録トラック群5aからの第
1の指についての指紋データを読み出す動作を開始し、
また、指紋検出ブロック32の動作制御ユニット70が
、指インジケータ19に駆動信号Siを所定の態様をも
って供給し、指インジケータ19に、補助匣体20に設
けられた指数置部18に第1の指が載置されるべき状態
にあることを表示させる。
カード挿入口I2から主属体lO内に挿入され、カード
データ続出ブロック30におけるカード支持部50に装
着されるとともに、キー人力部14が操作されると、カ
ードセンサ51からカード検出出力信号Scが制御ユニ
ット36に供給されるとともに、キー人力部14から、
例えば、第1の指を指定する指令データDkが制御ユニ
ット36に供給される。制御ユニット36は、カード検
出出力信号Scの供給に応じ、カードデータ続出ブロッ
ク30の動作制御ユニット57に、データ読出指令信号
Cnを、指令データDkによる指定に基づき、カードデ
ータ続出ブロック30に光カード1における記録トラッ
ク群5aからの第1の指についての指紋データの読出し
を行わせるものとして供給するとともに、指紋検出ブロ
ック32の動作制御ユニット70に指装置要求信号Rn
を供給する。それにより、カードデータ続出ブロック3
0が、光カードlにおける記録トラック群5aからの第
1の指についての指紋データを読み出す動作を開始し、
また、指紋検出ブロック32の動作制御ユニット70が
、指インジケータ19に駆動信号Siを所定の態様をも
って供給し、指インジケータ19に、補助匣体20に設
けられた指数置部18に第1の指が載置されるべき状態
にあることを表示させる。
その後、指数置部18に第1の指が載置されると、指紋
検出ブロック32における指センサ65から指検出出力
信号Snが制御ユニット36に供給される。制御ユニッ
ト36は、指検出出力信号Snの供給に応じて、指紋検
出ブロック32に、掲載置部18に載置された第1の指
の指紋の検出を行わせるべく、その動作制jlTdユニ
ッ)70に指紋検出指令信号Cfを供給する。それによ
り、指紋検出ブロック32が、指数置部18に載置され
た第1の指の指紋を検出する動作を開始する。なお、指
インジケータ19によって、指数置部18に第1の指が
載置されるべき状態にあることの表示が開始された後、
予め設定された期間、例えば、30秒間が経過しても、
指の載置がなされない場合には、装置の動作が中断され
、光カードlがカード挿入口12を通じて主匣体10外
に排出される。
検出ブロック32における指センサ65から指検出出力
信号Snが制御ユニット36に供給される。制御ユニッ
ト36は、指検出出力信号Snの供給に応じて、指紋検
出ブロック32に、掲載置部18に載置された第1の指
の指紋の検出を行わせるべく、その動作制jlTdユニ
ッ)70に指紋検出指令信号Cfを供給する。それによ
り、指紋検出ブロック32が、指数置部18に載置され
た第1の指の指紋を検出する動作を開始する。なお、指
インジケータ19によって、指数置部18に第1の指が
載置されるべき状態にあることの表示が開始された後、
予め設定された期間、例えば、30秒間が経過しても、
指の載置がなされない場合には、装置の動作が中断され
、光カードlがカード挿入口12を通じて主匣体10外
に排出される。
そして、カードデータ続出ブロック30において、光カ
ードlにおける記録トラック群5aからの第1の指につ
いての指紋データの読出しがなされ、信号処理部55か
ら得られた再生指紋データDcが、RAM56に、動作
制御ユニット57から送出される書込信号SCwに従っ
て書き込まれると、動作制御ユニット57からデータ読
出完了信号STnが制御ユニット36に供給される。デ
ータ読出完了信号STnが供給された制御ユニット36
は、カードデータ続出ブロック30における動作制御ユ
ニット57に、データ転送指令信号CRcを供給し、さ
らに、データ読出指令信号Cn□を、カードデータ続出
ブロック30に光カード1における記録トラック群5b
からの第2の指についての指紋データの読出しを行わせ
るものとして供給する。それにより、動作制御ユニント
57が、RA M 56に読出信号SCrを供給すると
ともに、照合用RAM38に読出信号Srcを供給し、
RAM56から再生指紋データDcが読み出されて、そ
れが照合用RAM38に書き込まれるようになし、再生
指紋データDcのRAM56から照合用RAM38への
転送を行う。さらに、それに続いて、カードデータ続出
ブロック30は、光カード1における記録トラック群5
bからの第2の指についての指紋データを読み出す動作
を開始する。
ードlにおける記録トラック群5aからの第1の指につ
いての指紋データの読出しがなされ、信号処理部55か
ら得られた再生指紋データDcが、RAM56に、動作
制御ユニット57から送出される書込信号SCwに従っ
て書き込まれると、動作制御ユニット57からデータ読
出完了信号STnが制御ユニット36に供給される。デ
ータ読出完了信号STnが供給された制御ユニット36
は、カードデータ続出ブロック30における動作制御ユ
ニット57に、データ転送指令信号CRcを供給し、さ
らに、データ読出指令信号Cn□を、カードデータ続出
ブロック30に光カード1における記録トラック群5b
からの第2の指についての指紋データの読出しを行わせ
るものとして供給する。それにより、動作制御ユニント
57が、RA M 56に読出信号SCrを供給すると
ともに、照合用RAM38に読出信号Srcを供給し、
RAM56から再生指紋データDcが読み出されて、そ
れが照合用RAM38に書き込まれるようになし、再生
指紋データDcのRAM56から照合用RAM38への
転送を行う。さらに、それに続いて、カードデータ続出
ブロック30は、光カード1における記録トラック群5
bからの第2の指についての指紋データを読み出す動作
を開始する。
また、指紋検出ブロック32において、指数置部18に
載置された第1の指の指紋の検出がなされ、信号処理部
6日から得られた指紋検出データDrが、RAM69に
、動作制御ユニット70から送出される書込信号SFw
に従って書き込まれると、動作制御ユニット70から指
紋検出完了信号STdが制御ユニット36に供給される
。指紋検出完了信号STdが供給された制御ユニット3
6は、指紋検出ブロック32における動作制御ユニット
70に、データ転送指令信号CRfを供給する。それに
より、動作制御ユニット70が、RAM69に読出信号
SFrを供給するともに、照合用RAM40に読出信号
Srfを供給し、RAM69から指紋検出データDfが
読み出されて、それが照合用RAM40に書き込まれる
ようになし、指紋検出データDrのRAM69から照合
用RAM40への転送を行う。
載置された第1の指の指紋の検出がなされ、信号処理部
6日から得られた指紋検出データDrが、RAM69に
、動作制御ユニット70から送出される書込信号SFw
に従って書き込まれると、動作制御ユニット70から指
紋検出完了信号STdが制御ユニット36に供給される
。指紋検出完了信号STdが供給された制御ユニット3
6は、指紋検出ブロック32における動作制御ユニット
70に、データ転送指令信号CRfを供給する。それに
より、動作制御ユニット70が、RAM69に読出信号
SFrを供給するともに、照合用RAM40に読出信号
Srfを供給し、RAM69から指紋検出データDfが
読み出されて、それが照合用RAM40に書き込まれる
ようになし、指紋検出データDrのRAM69から照合
用RAM40への転送を行う。
続いて、制御ユニット36は、データ照合ブロック34
に、データ照合指令信号Csを供給する。
に、データ照合指令信号Csを供給する。
データ照合指令信号Csが供給されたデータ照合ブロッ
ク34は、照合用RAM38に読出信号Swcを供給し
て、照合用RAM38から再生指紋データDcを読み出
すとともに、照合用RAM40に読出信号Swfを供給
して、照合用RAM40から指紋検出データDfを読み
出し、照合用RAM3Bからの第1の指についての再生
指紋データDcと照合用RAM40からの第1の指につ
いての指紋検出データDfとを照合する。そして、デー
タ照合ブロック34は、照合が終了して、照合結果が再
生指紋データDcと指紋検出データDfとが一致するも
のであった場合には、照合完了信号Stと一致信号Sa
とを制御ユニット36に供給し、また、照合が終了して
、照合結果が再生指紋データDcと指紋検出データDr
とが不一致である場合には、照合完了信号Stのみを制
御ユニット36に供給する。
ク34は、照合用RAM38に読出信号Swcを供給し
て、照合用RAM38から再生指紋データDcを読み出
すとともに、照合用RAM40に読出信号Swfを供給
して、照合用RAM40から指紋検出データDfを読み
出し、照合用RAM3Bからの第1の指についての再生
指紋データDcと照合用RAM40からの第1の指につ
いての指紋検出データDfとを照合する。そして、デー
タ照合ブロック34は、照合が終了して、照合結果が再
生指紋データDcと指紋検出データDfとが一致するも
のであった場合には、照合完了信号Stと一致信号Sa
とを制御ユニット36に供給し、また、照合が終了して
、照合結果が再生指紋データDcと指紋検出データDr
とが不一致である場合には、照合完了信号Stのみを制
御ユニット36に供給する。
それにより、制御ユニット36は、データ照合ブロック
34から照合完了信号Stと一致信号Saとの両者が供
給されるときには、光カード1における記録トラック群
5aから読み出された再生指紋データDcと、指数置部
18に載置された第1の指の指紋が検出されて得られた
指紋検出データDfとが一致したことにより、表示部1
6に一致゛を表示させる信号Sgを供給し、その後所定
期間が経過したとき動作を終了する。それに対して、デ
ータ照合ブロック34から照合完了信号Stのみが供給
されるときには、制御ユニット36は、再度、指紋検出
ブロック32の動作制御ユニット70に指装置要求信号
Rnを供給する。
34から照合完了信号Stと一致信号Saとの両者が供
給されるときには、光カード1における記録トラック群
5aから読み出された再生指紋データDcと、指数置部
18に載置された第1の指の指紋が検出されて得られた
指紋検出データDfとが一致したことにより、表示部1
6に一致゛を表示させる信号Sgを供給し、その後所定
期間が経過したとき動作を終了する。それに対して、デ
ータ照合ブロック34から照合完了信号Stのみが供給
されるときには、制御ユニット36は、再度、指紋検出
ブロック32の動作制御ユニット70に指装置要求信号
Rnを供給する。
それにより、指紋検出ブロック32の動作制御ユニット
70が、指インジケータ19に駆動信号Siを所定の態
様をもって供給し、指インジケータ19に、指数置部1
8に第2の指が載置されるべき状態にあることを表示さ
せる。
70が、指インジケータ19に駆動信号Siを所定の態
様をもって供給し、指インジケータ19に、指数置部1
8に第2の指が載置されるべき状態にあることを表示さ
せる。
その後、指数置部18に第2の指が載置されると、上述
の第1指の場合と同様にして、指渣出ブロック32にお
ける第2の指についての指紋の検出及び指紋検出データ
Drの形成が行われ、得られた指紋検出データDfがR
AM69に格納され、さらに、その後、照合用RAM4
0に転送される。
の第1指の場合と同様にして、指渣出ブロック32にお
ける第2の指についての指紋の検出及び指紋検出データ
Drの形成が行われ、得られた指紋検出データDfがR
AM69に格納され、さらに、その後、照合用RAM4
0に転送される。
また、カードデータ続出ブロック30における光カード
1の記録トラック群5bからの第2の指についての指紋
データの読出しに基づいて信号処理部55から得られた
再生指紋データDcが、RAM56に書き込まれて、動
作制御ユニット57からデータ読出完了信号STnが制
御ユニット36に供給されると、制御ユニット36は、
カードデ−夕読出ブロック30における動作制御ユニッ
ト57に、データ転送指令信号CRcを供給し、さらに
、データ読出指令信号C7,、を、カードデータ続出ブ
ロック30に光カード1における記録トラック群5Cか
らの第3の指についての指紋データの読出しを行わせる
ものとして供給する。それにより、動作制御ユニット5
7が、再生指紋データDcのRAM56から照合用RA
M38への転送を行うとともに、カードデータ続出ブロ
ック30は、光カード1における記録トラック群5Cか
らの第3の指についての指紋データを読み出す動作を開
始する。
1の記録トラック群5bからの第2の指についての指紋
データの読出しに基づいて信号処理部55から得られた
再生指紋データDcが、RAM56に書き込まれて、動
作制御ユニット57からデータ読出完了信号STnが制
御ユニット36に供給されると、制御ユニット36は、
カードデ−夕読出ブロック30における動作制御ユニッ
ト57に、データ転送指令信号CRcを供給し、さらに
、データ読出指令信号C7,、を、カードデータ続出ブ
ロック30に光カード1における記録トラック群5Cか
らの第3の指についての指紋データの読出しを行わせる
ものとして供給する。それにより、動作制御ユニット5
7が、再生指紋データDcのRAM56から照合用RA
M38への転送を行うとともに、カードデータ続出ブロ
ック30は、光カード1における記録トラック群5Cか
らの第3の指についての指紋データを読み出す動作を開
始する。
続イテ、制<nユニット36は、データ照合ブロック3
4に、データ照合指令信号Csを供給し、それに基づい
て、データ照合ブロック34が、照合用RAM3Bから
得られる第2の指についての再生指紋データDcと照合
用RAM40から得られる第2の指についての指紋検出
データDfとを照合する。そして、データ照合ブロック
34は、照合が終了して、照合結果が再生指紋データD
cと指紋検出データDfとが一致するものであった場合
には、照合完了信号Stと一致信号Saとを制御ユニッ
ト36に供給し、また、照合が終了して、照合結果が再
生指紋データDcと指紋検出データDfとが不一致であ
る場合には、照合完了信号Stのみを制御ユニット36
に供給する。それにより、制御ユニット36は、データ
照合ブロック34から照合完了信号Stと一致信号Sa
との両者が供給されるときには、表示部16に“−致°
゛を表示させる信号Sgを供給して、その後所定期間が
経過したとき動作を終了し、また、データ照合ブロック
34から照合完了信号Stのみが供給されるときには、
さらに、指紋検出ブロック32の動作制御ユニット70
に指装置要求信号Rnを供給する。それにより、指紋検
出ブロック32の動作制御ユニット70が、指インジケ
ータ19に駆動信号Siを所定の態様をもって供給し、
指インジケータ19に、指数置部18に第3の指が載置
されるべき状態にあることを表示させる。
4に、データ照合指令信号Csを供給し、それに基づい
て、データ照合ブロック34が、照合用RAM3Bから
得られる第2の指についての再生指紋データDcと照合
用RAM40から得られる第2の指についての指紋検出
データDfとを照合する。そして、データ照合ブロック
34は、照合が終了して、照合結果が再生指紋データD
cと指紋検出データDfとが一致するものであった場合
には、照合完了信号Stと一致信号Saとを制御ユニッ
ト36に供給し、また、照合が終了して、照合結果が再
生指紋データDcと指紋検出データDfとが不一致であ
る場合には、照合完了信号Stのみを制御ユニット36
に供給する。それにより、制御ユニット36は、データ
照合ブロック34から照合完了信号Stと一致信号Sa
との両者が供給されるときには、表示部16に“−致°
゛を表示させる信号Sgを供給して、その後所定期間が
経過したとき動作を終了し、また、データ照合ブロック
34から照合完了信号Stのみが供給されるときには、
さらに、指紋検出ブロック32の動作制御ユニット70
に指装置要求信号Rnを供給する。それにより、指紋検
出ブロック32の動作制御ユニット70が、指インジケ
ータ19に駆動信号Siを所定の態様をもって供給し、
指インジケータ19に、指数置部18に第3の指が載置
されるべき状態にあることを表示させる。
そして、指数置部18に第3の指が載置されると、上述
の第2指の場合と同様にして、データ照合ブロック34
による、第3の指についての再生指紋データDcと第3
の指についての指紋検出データDfとの照合が行われ、
制御ユニット36は、データ照合ブロック34から照合
完了信号Stと一致信号Saとの両者が供給されるとき
には、表示部16に“−敗パを表示させる信号Sgを個
人確認出力として形成し、それを表示部16に供給して
、その後所定期間が経過したとき動作を終了し、また、
データ照合ブロック34から照合完了信号Stのみが供
給されるときには、表示部16に“不一致”を表示させ
る信号shを、個人確認出力として形成し、それを表示
部16に供給して、その後所定期間が経過したとき動作
を終了する。
の第2指の場合と同様にして、データ照合ブロック34
による、第3の指についての再生指紋データDcと第3
の指についての指紋検出データDfとの照合が行われ、
制御ユニット36は、データ照合ブロック34から照合
完了信号Stと一致信号Saとの両者が供給されるとき
には、表示部16に“−敗パを表示させる信号Sgを個
人確認出力として形成し、それを表示部16に供給して
、その後所定期間が経過したとき動作を終了し、また、
データ照合ブロック34から照合完了信号Stのみが供
給されるときには、表示部16に“不一致”を表示させ
る信号shを、個人確認出力として形成し、それを表示
部16に供給して、その後所定期間が経過したとき動作
を終了する。
このようにして、カードデータ続出ブロック30により
光カード1から読み出された指紋データと指紋検出ブロ
ック32から得られる指紋検出データとの照合が、第1
の指について行われた結果、指紋データと指紋検出デー
タとが一致しない場合には、続いて、第2の指について
行われ、その結果、指紋データと指紋検出データとが一
致しない場合にはさらに第3の指について行われるよう
にされて、光カードlに記録された指紋データに係る個
人と光カードlの保持者とが照合され、光カード1の保
持者の確認が行われる。そして、斯かる際、第1の指に
ついての指紋データと指紋検出データとの照合が行われ
る期間に、カードデータ続出ブロック30による光カー
ド1からの第2の指についての指紋データの続出が行わ
れ、さらに、第2の指についての指紋データと指紋検出
データとの照合が行われる期間に、カードデータ続出ブ
ロック30による光カード1からの第3の指についての
指紋データの続出が行われるようにされており、それに
より、指紋データと指紋検出データとの照合が繰り返さ
れる場合、それに要される時間が短縮され、光カード1
の保持者の確認が比較的短時間のうちに行われることに
なる。
光カード1から読み出された指紋データと指紋検出ブロ
ック32から得られる指紋検出データとの照合が、第1
の指について行われた結果、指紋データと指紋検出デー
タとが一致しない場合には、続いて、第2の指について
行われ、その結果、指紋データと指紋検出データとが一
致しない場合にはさらに第3の指について行われるよう
にされて、光カードlに記録された指紋データに係る個
人と光カードlの保持者とが照合され、光カード1の保
持者の確認が行われる。そして、斯かる際、第1の指に
ついての指紋データと指紋検出データとの照合が行われ
る期間に、カードデータ続出ブロック30による光カー
ド1からの第2の指についての指紋データの続出が行わ
れ、さらに、第2の指についての指紋データと指紋検出
データとの照合が行われる期間に、カードデータ続出ブ
ロック30による光カード1からの第3の指についての
指紋データの続出が行われるようにされており、それに
より、指紋データと指紋検出データとの照合が繰り返さ
れる場合、それに要される時間が短縮され、光カード1
の保持者の確認が比較的短時間のうちに行われることに
なる。
G−2制御ユニットの動作(第6図)
制御ユニット36は、例えば、マイクロコンピュータが
用いられて構成されるが、斯かるマイクロコンピュータ
が上述の如くの制御ユニット36による制御が行われる
にあたって実行する制御プログラムの一例は、第6図に
示されるフローチャートによりあられされる如くのもの
とされる。
用いられて構成されるが、斯かるマイクロコンピュータ
が上述の如くの制御ユニット36による制御が行われる
にあたって実行する制御プログラムの一例は、第6図に
示されるフローチャートによりあられされる如くのもの
とされる。
上述のマイクロコンピュータが第6図のフローチャート
によりあられされる制御プログラムを実行するにあたっ
ては、スタート後、ステップ71において、初期設定を
行い、変数nを1に設定するとともに、内蔵されたタイ
マーの計数値TをOに設定する。続いて、ステップ72
において、カードデータ続出ブロック30におけるカー
ドセンサ51からのカード検出出力信号Scが到来した
か否かを判断し、到来していない場合には、ステップ7
2における判断を繰り返す。
によりあられされる制御プログラムを実行するにあたっ
ては、スタート後、ステップ71において、初期設定を
行い、変数nを1に設定するとともに、内蔵されたタイ
マーの計数値TをOに設定する。続いて、ステップ72
において、カードデータ続出ブロック30におけるカー
ドセンサ51からのカード検出出力信号Scが到来した
か否かを判断し、到来していない場合には、ステップ7
2における判断を繰り返す。
ステップ72においてカード検出出力信号Scが到来し
たと判断された場合には、ステップ73において、デー
タ読出指令信号C1を、カードデータ続出ブロック30
に光カード1における記録トラック群5aからの第n番
目の指についての指紋データの読出しを行わせるものと
して、カードデータ続出ブロック30の動作制御ユニッ
ト57に送出し、さらに、ステップ74において、指装
置要求信号Rnを、指紋検出ブロック32に上載置部1
8における第n番目の指の載置を要求させるものとして
、指紋検出ブロック32における動作制御ユニット70
に送出する。
たと判断された場合には、ステップ73において、デー
タ読出指令信号C1を、カードデータ続出ブロック30
に光カード1における記録トラック群5aからの第n番
目の指についての指紋データの読出しを行わせるものと
して、カードデータ続出ブロック30の動作制御ユニッ
ト57に送出し、さらに、ステップ74において、指装
置要求信号Rnを、指紋検出ブロック32に上載置部1
8における第n番目の指の載置を要求させるものとして
、指紋検出ブロック32における動作制御ユニット70
に送出する。
続いて、ステップ75において、指紋検出ブロック32
における指センサ65からの掛構出出力信号Snが到来
したか否かを判断し、到来していない場合には、ステッ
プ76において、タイマーフラッグFtが1であるか否
かを判断する。そして、タイマーフラッグFtがOあれ
ば、ステップ77において、内蔵されたタイマーの作動
を開始させた後、ステップ78において、タイマーフラ
ッグFtを1に設定して、ステップ79に進み、また、
タイマーフラッグFLが1あれば、直接ステップ79に
進む。ステップ79においては、タイマーの計数値Tが
予め設定された所定の期間t。に対応する値以上となっ
たか否かを判断し、タイマーの計数値Tが期間t0に対
応する個未満であれば、ステップ75に戻り、タイマー
の計数値Tが期間L0に対応する値以上となったときに
は、ステップ80において、タイマーフラッグFtを0
に設定した後、プログラムを終了する。
における指センサ65からの掛構出出力信号Snが到来
したか否かを判断し、到来していない場合には、ステッ
プ76において、タイマーフラッグFtが1であるか否
かを判断する。そして、タイマーフラッグFtがOあれ
ば、ステップ77において、内蔵されたタイマーの作動
を開始させた後、ステップ78において、タイマーフラ
ッグFtを1に設定して、ステップ79に進み、また、
タイマーフラッグFLが1あれば、直接ステップ79に
進む。ステップ79においては、タイマーの計数値Tが
予め設定された所定の期間t。に対応する値以上となっ
たか否かを判断し、タイマーの計数値Tが期間t0に対
応する個未満であれば、ステップ75に戻り、タイマー
の計数値Tが期間L0に対応する値以上となったときに
は、ステップ80において、タイマーフラッグFtを0
に設定した後、プログラムを終了する。
一方、ステップ75において検出出力信号Snが到来し
たと判断された場合には、ステップ81において、指紋
検出ブロック32の動作制御ユニット70に指紋検出指
令信号Cfを送出し、次のステップ82において、カー
ドデータ続出ブロック30からのデータ読出完了信号S
Tnが到来したか否かを判断する。データ読出完了信号
STnが到来していない場合には、ステップ82におけ
る判断を繰り返し、また、データ読出完了信号STnが
到来したと判断されたときには、ステップ83において
、カードデータ続出ブロック30に再生指紋データDc
のRAM56から照合用RAM38への転送を行わせる
べく、カードデータ続出ブロック30の動作制御ユニッ
ト57に、データ転送指令信号CRcを送出し、さらに
、ステップ84において、データ読出指令信号C7゜1
を、カードデータ続出ブロック30に光カード1におけ
る記録トラック群5aからの第n+1番目の指について
の指紋データの読出しを行わせるものとして、カードデ
ータ続出ブロック30の動作制御ユニット57に送出す
る。
たと判断された場合には、ステップ81において、指紋
検出ブロック32の動作制御ユニット70に指紋検出指
令信号Cfを送出し、次のステップ82において、カー
ドデータ続出ブロック30からのデータ読出完了信号S
Tnが到来したか否かを判断する。データ読出完了信号
STnが到来していない場合には、ステップ82におけ
る判断を繰り返し、また、データ読出完了信号STnが
到来したと判断されたときには、ステップ83において
、カードデータ続出ブロック30に再生指紋データDc
のRAM56から照合用RAM38への転送を行わせる
べく、カードデータ続出ブロック30の動作制御ユニッ
ト57に、データ転送指令信号CRcを送出し、さらに
、ステップ84において、データ読出指令信号C7゜1
を、カードデータ続出ブロック30に光カード1におけ
る記録トラック群5aからの第n+1番目の指について
の指紋データの読出しを行わせるものとして、カードデ
ータ続出ブロック30の動作制御ユニット57に送出す
る。
続くステップ85において、指紋検出ブロック32から
の指紋検出完了信号STdが到来したか否かを判断し、
指紋検出完了信号STdが到来していない場合には、ス
テップ85における判断を繰り返し、また、指紋検出完
了信号STdが到来したと判断されたときには、ステッ
プ86において、指紋検出ブロック32に指紋検出デー
タDrのRAM69から照合用RAM40への転送を行
わせるべく、指紋検出ブロック32の動作制御ユニット
70に、データ転送指令信号CRfを送出して、ステッ
プ87に進む。
の指紋検出完了信号STdが到来したか否かを判断し、
指紋検出完了信号STdが到来していない場合には、ス
テップ85における判断を繰り返し、また、指紋検出完
了信号STdが到来したと判断されたときには、ステッ
プ86において、指紋検出ブロック32に指紋検出デー
タDrのRAM69から照合用RAM40への転送を行
わせるべく、指紋検出ブロック32の動作制御ユニット
70に、データ転送指令信号CRfを送出して、ステッ
プ87に進む。
ステップ87においては、データ照合指令信号Csをデ
ータ照合ブロック34に送出し、その後、ステップ8日
において、データ照合ブロック34からの照合完了信号
Stが到来したか否かを判断し、照合完了信号Stが到
来していない場合には、ステップ88における判断を繰
り返し、また、照合完了信号Stが到来したと判断され
たときには、ステップ89において、データ照合ブロッ
ク34から一致信号Saが到来したか否かを判断する。
ータ照合ブロック34に送出し、その後、ステップ8日
において、データ照合ブロック34からの照合完了信号
Stが到来したか否かを判断し、照合完了信号Stが到
来していない場合には、ステップ88における判断を繰
り返し、また、照合完了信号Stが到来したと判断され
たときには、ステップ89において、データ照合ブロッ
ク34から一致信号Saが到来したか否かを判断する。
その結果、一致信号Saが到来したと判断されたときに
は、ステップ90において、表示部16に一致゛の表示
を行わせる信号Sgを送出して、プログラムを終了する
。
は、ステップ90において、表示部16に一致゛の表示
を行わせる信号Sgを送出して、プログラムを終了する
。
一方、ステップ89において一致信号Saが到来してい
ないと判断されたときには、ステップ91において、変
数nが予め設定された値α、例えば、3”以上か否かを
判断する。その結果、変数nが値α未満である場合には
、ステップ92において、変数nを1だけ増加させた後
、ステップ74に戻り、また、変数nが値α以上である
場合には、ステップ93において、表示部16に“不一
致′°の表示を行わせる信号shを送出して、プログラ
ムを終了する。
ないと判断されたときには、ステップ91において、変
数nが予め設定された値α、例えば、3”以上か否かを
判断する。その結果、変数nが値α未満である場合には
、ステップ92において、変数nを1だけ増加させた後
、ステップ74に戻り、また、変数nが値α以上である
場合には、ステップ93において、表示部16に“不一
致′°の表示を行わせる信号shを送出して、プログラ
ムを終了する。
G−3変形例
上述の例においては、個人確認を行うための個人特徴と
して手指の指紋が利用されているが、本発明に係る個人
確認装置は、個人特徴として指紋を利用するものに限ら
れるものではなく、指紋に代えて、他の個人特徴、例え
ば、左右の眼における網膜パターン等を利用するものと
されてもよい。
して手指の指紋が利用されているが、本発明に係る個人
確認装置は、個人特徴として指紋を利用するものに限ら
れるものではなく、指紋に代えて、他の個人特徴、例え
ば、左右の眼における網膜パターン等を利用するものと
されてもよい。
さらに、本発明に係る個人確認装置とともに用いられる
光カード1の如くのカード状記録媒体は、1枚に、例え
ば、特定の個人及びその家族等の複数の個人の個人特徴
が記録されたものとなされてもよい。
光カード1の如くのカード状記録媒体は、1枚に、例え
ば、特定の個人及びその家族等の複数の個人の個人特徴
が記録されたものとなされてもよい。
H発明の効果
以上の説明から明らかな如く、本発明に係る個人確認装
置によれば、カード状記録媒体に予め記録された個人特
徴データと実際の個人特徴が検出されて得られる個人特
徴検出データとの照合を行うことによって個人の確認を
行うにあたり、カード状記録媒体から複数区分の個人特
徴データが個別に読み出され得るようにされ、カード状
記録媒体から読み出された第1の個人特徴データとそれ
に対応する個人特徴検出データとの照合が行われるとと
もに、その照合が行われる期間に、カード状記録媒体か
ら第2の個人特徴データが読み出されるようにされ、照
合の結果、第1の個人特徴データとそれに対応する個人
特徴検出データとが一致しない場合には、続いて、第2
の個人特徴データとそれに対応する個人特徴検出データ
との照合が行われるようにされ、斯かるデータ照合の結
果に基づいて個人確認がなされる。このように、第1の
個人特徴データとそれに対応する個人特徴検出データと
の照合が行われる期間に、カード状記録媒体から第2の
個人特徴データが読み出されるようになされる結果、照
合が繰り返される際において、それに要される時間が短
縮され、個人確認を確実に、しかも、比較的短時間のう
ちに行えることになる。また、例えば、個人特徴データ
が指紋データとされる場合には、カード状記録媒体の保
持者が、指紋データを提供した複数の指の1本を負傷し
た場合等においても、その他の指の指紋が検出されて得
られる指紋検出データがカード状記録媒体から読み出さ
れた指紋データとの照合に供されることになって、カー
ド状記録媒体に記録された指紋データに係る個人とカー
ド状記録媒体の保持者が同一人であるにもかかわらず、
同一人であると判別されない事態の発生を効果的に低減
させることができる。
置によれば、カード状記録媒体に予め記録された個人特
徴データと実際の個人特徴が検出されて得られる個人特
徴検出データとの照合を行うことによって個人の確認を
行うにあたり、カード状記録媒体から複数区分の個人特
徴データが個別に読み出され得るようにされ、カード状
記録媒体から読み出された第1の個人特徴データとそれ
に対応する個人特徴検出データとの照合が行われるとと
もに、その照合が行われる期間に、カード状記録媒体か
ら第2の個人特徴データが読み出されるようにされ、照
合の結果、第1の個人特徴データとそれに対応する個人
特徴検出データとが一致しない場合には、続いて、第2
の個人特徴データとそれに対応する個人特徴検出データ
との照合が行われるようにされ、斯かるデータ照合の結
果に基づいて個人確認がなされる。このように、第1の
個人特徴データとそれに対応する個人特徴検出データと
の照合が行われる期間に、カード状記録媒体から第2の
個人特徴データが読み出されるようになされる結果、照
合が繰り返される際において、それに要される時間が短
縮され、個人確認を確実に、しかも、比較的短時間のう
ちに行えることになる。また、例えば、個人特徴データ
が指紋データとされる場合には、カード状記録媒体の保
持者が、指紋データを提供した複数の指の1本を負傷し
た場合等においても、その他の指の指紋が検出されて得
られる指紋検出データがカード状記録媒体から読み出さ
れた指紋データとの照合に供されることになって、カー
ド状記録媒体に記録された指紋データに係る個人とカー
ド状記録媒体の保持者が同一人であるにもかかわらず、
同一人であると判別されない事態の発生を効果的に低減
させることができる。
第1図は本発明に係る個人確認装置の一例の全体構成を
示すブロック図、第2図は本発明に係る個人I11認装
置の一例の外観を示す斜視図、第3図は本発明に係る個
人確認装置の一例とともに用いられる光カードの一例の
平面図、第4図は第1図に示される例におけるカードデ
ータ続出ブロックの構成例を示すブロック図、第5図は
第1図に示される例における指紋検出ブロックの構成例
を示すブロック図、第6図は第1図に示される例におけ
る制御ユニットの説明に供されるフローチャートである
。 図中、■は光カード、12はカード挿入口、16は表示
部、18は指数置部、30はカードデータ続出ブロック
、32は指紋検出ブロック、34はデータ照合ブロック
、36は制御ユニット、38及び40は照合用RAMで
ある。
示すブロック図、第2図は本発明に係る個人I11認装
置の一例の外観を示す斜視図、第3図は本発明に係る個
人確認装置の一例とともに用いられる光カードの一例の
平面図、第4図は第1図に示される例におけるカードデ
ータ続出ブロックの構成例を示すブロック図、第5図は
第1図に示される例における指紋検出ブロックの構成例
を示すブロック図、第6図は第1図に示される例におけ
る制御ユニットの説明に供されるフローチャートである
。 図中、■は光カード、12はカード挿入口、16は表示
部、18は指数置部、30はカードデータ続出ブロック
、32は指紋検出ブロック、34はデータ照合ブロック
、36は制御ユニット、38及び40は照合用RAMで
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カード状記録媒体に記録された複数区分の個人特徴デー
タを個別に読み出す動作を行うカードデータ読出部と、 上記カード状記録媒体の保持者における上記複数区分の
個人特徴データに夫々対応する複数の個人特徴を順次検
出して、検出された個人特徴をあらわす個人特徴検出デ
ータを得る動作を行う個人特徴検出部と、 上記カードデータ読出部により読み出された個人特徴デ
ータと上記個人特徴検出部から得られる個人特徴検出デ
ータとの照合を行うデータ照合部と、 該データ照合部において、上記カードデータ読出部によ
り上記カード状記録媒体から読み出された第1の個人特
徴データと、上記個人特徴検出部から得られた、上記第
1の個人特徴データに対応する個人特徴検出データとの
照合が行われるようになすとともに、該照合がなされる
期間において上記カードデータ読出部により上記カード
状記録媒体から第2の個人特徴データが読み出されるよ
うになし、上記照合の結果、上記第1の個人特徴データ
と該第1の個人特徴データに対応する個人特徴検出デー
タとが一致しない場合には、上記データ照合部において
、上記第2の個人特徴データと、上記個人特徴検出部か
ら得られた、上記第2の個人特徴データに対応する個人
特徴検出データとの照合が行われるようにして、上記デ
ータ照合部における照合の結果に基づいて個人確認出力
を得る制御部と、 を備えて構成される個人確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106190A JPH02284269A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 個人確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106190A JPH02284269A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 個人確認装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284269A true JPH02284269A (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=14427276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1106190A Pending JPH02284269A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 個人確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02284269A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002503362A (ja) * | 1997-02-21 | 2002-01-29 | デュー エンジニアリング アンド デベロップメント リミテッド | 生物測定情報収集法 |
| WO2006098053A1 (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | 携帯端末装置、携帯端末装置の画像情報照合方法、画像情報照合プログラムおよび記録媒体 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1106190A patent/JPH02284269A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002503362A (ja) * | 1997-02-21 | 2002-01-29 | デュー エンジニアリング アンド デベロップメント リミテッド | 生物測定情報収集法 |
| WO2006098053A1 (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | 携帯端末装置、携帯端末装置の画像情報照合方法、画像情報照合プログラムおよび記録媒体 |
| JPWO2006098053A1 (ja) * | 2005-03-15 | 2008-08-21 | シャープ株式会社 | 携帯端末装置、携帯端末装置の画像情報照合方法、画像情報照合プログラムおよび記録媒体 |
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