JPH02284550A - M相位相偏移変調(psk)信号を予備処理及び復調する方法及び装置 - Google Patents

M相位相偏移変調(psk)信号を予備処理及び復調する方法及び装置

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JPH02284550A
JPH02284550A JP2049102A JP4910290A JPH02284550A JP H02284550 A JPH02284550 A JP H02284550A JP 2049102 A JP2049102 A JP 2049102A JP 4910290 A JP4910290 A JP 4910290A JP H02284550 A JPH02284550 A JP H02284550A
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phase
signal
phase component
input
level comparator
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James C Long
ジェームズ シイ.ロング
Michael J Serrone
マイケル ジェイ.シロン
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    • H04L27/18—Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
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    • H04L27/18—Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
    • H04L27/22—Demodulator circuits; Receiver circuits
    • H04L27/233—Demodulator circuits; Receiver circuits using non-coherent demodulation
    • H04L27/2331—Demodulator circuits; Receiver circuits using non-coherent demodulation wherein the received signal is demodulated using one or more delayed versions of itself

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、デジタル信号処理技術に関するものであって
、更に詳細には、多種類のデジタル位相変調信号を復調
する技術に関するものであり、旧つ位相変化が隣接する
位相状態に制限されている場合の多種類のデジタル位相
偏移変調信号を復調する装置及び方法に関するものであ
る。
従来技術 デジタル位相偏移変調信号(PSK信号)は、通信にお
いて広範に使用されている。該信号は、周期的な波形の
位相における離散的変化によって発生される。位相は、
制御信号として作用する直列デジタルデータストリーム
に従って変化される。
本発明は、特に、変調が隣接する位相状態間の位相遷移
に制限されている場合のPSK信号に対する適用に関す
るものである。
従来のPSK変調は、復調器を必要としており、その復
調器の複雑性は変調信号の複雑性に比例するものであっ
た。例えば、二進PSK信号は、局所的位相基準に関連
して使用される単一の乗算器を有する単一チャンネルか
ら構成される比較的簡単な復調器を必要とする。一方、
直角位相偏移変調(Q P S K)信号は、2個の位
相基準と2個の乗算器とを必要とする。位相状態の数が
増加すると、種々の位相状態の間の区別をするために、
位相基準、乗算器及び比較器の必要とされる数も増加す
る。この様な回路は複雑であり且つ高価なものであるが
、従来においては、信号対雑音比において十分な余裕を
与えるために必要なものであった。位相数が増加すると
、局所的に発生される位相基準を同期させるために使用
される回路の複卸性も増加する。局所的に発生される基
準は、同期されるのに有限の時間が必要とされ、そのこ
とは、メツセージの第一部分がバーストモード伝送期間
中適切に復調することの障害となる。この様な回路は複
雑であり且つ高価なものであるが1.Liえられたビッ
トエラー率に対して所要の信号対雑音比において十分な
余裕を与えるために必要なものであった。
第1図は、バーストモードBPSK送信を復」1するの
に適した従来の典型的な双極性位相偏移変調(B P 
S K)復調器10を示している。第1図を参照すると
、復調器10は、位相分割器12を使用しており、該位
相分割器12は二つの出力として、第一位相成分θ1及
び第二位相成分θ2を供給し、この第二位相成分は短い
遅延線14を介して供給され(1ビット期間の公称的遅
延を与える)、第一位相成分の出力と第二位相成分とが
混合器乃至は乗算器16内において混合されてローパス
フィルタ18へのベースバンドピットストリームを発生
する。ローパスフィルタ18の出力は、2レベル比較器
20へ適用するのに適しており、この比較器はデジタル
出力として0と1のストリームを発生するために使用さ
れる。
直角位相偏移変調はより複雑な復調器を必要とする。そ
の−例は、KamiΩo  Feher著「デジタル通
信−衛星/地球ステーションエンジニアリング(Dig
itaρ Communications−8ated
)ρite/EarthStation  Engin
eering)J、プレンティスホール出版、1983
年、170171頁に記載されている。その文献に記載
されているものは、差動オフセットQPSK復調器及び
差動QPSK復調器である。この復調器において、同相
(I)出力及び直角相(Q)出力が、直列データストリ
ームへ再結合する前に、別々にデジタルレベルへ変換さ
れる。この再結合は、ビットクロック相の先験的知識を
必要とする。この復調器は、QPSK信号に対してのみ
動作する。より高次のM相PSK信号に対してこの様な
簡単な復調器は従来存在していなかったと考えられる。
必要とされるものは、信号対雑音比が主要な問題ではな
い場合においてM相PSK信号と共に使用することが可
能な簡単な復調器である。更に必要とされることは、信
号を再インターリーブする不明確性を除去し且つ信号対
ノイズ比が主要な問題ではない場合においてM相PSK
信号と共に使用することが可能であり且つ通信の開始か
ら最小の遅延で有効データを発生することが可能なQP
SKに対する簡単な復調器である。
目  的 本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し位相変化が隣接する位
相状態に制限されている場合のデジタル位相偏移変調信
号を復調する装置及び方法を提供することを目的とする
。
構成 本発明によれば、変調が隣接する位相状態の間の位相遷
移に制限されている場合のM相PSK信号を復調する方
法が提供され、その方法においては、復調の前に変調し
たソース信号の高調波を発生して隣接する位相状態の間
の位相差を拡張し、次いで選択した高調波信号の一つを
それがあたかも簡単な2相又は4相PSK信号であるか
のように復調する。その結果信号対雑音比における余裕
の損失は、対応する復調回路の簡単化及びコストの節約
によってオフセットされる。しかしながら、複雑なPS
K信号のスペクトル効率は維持される。
位相差の拡張は、位相のオーバーラツプから発生するこ
とのある不明確性を回避するために、最大で180°の
最大差に制限されている。
本発明によれば、変調が隣接する位相状態の間の位相遷
移に制限されている場合のタイプのM相PSK信号を復
調する方法及び装置が提供される。
この方法は、ソース信号を位相間において予め選択した
位相関係を有する三つの経路へ分割する位相分割器を有
しており、それらの位相の一つは公称的に1ビット期間
だけ遅延され、一対の混合器乃至は乗算器を有しており
、該混合器の各々は第一入力として遅延した位相成分の
表示を受取り且つ他の位相成分の一つの表示を第二入力
として受取る復調器において動作可能である。該混合器
によって混合信号が結合器へ与えられ、該結合器は予定
された入力信号タイプに従って結合信号を加算及び減算
して1乃至N個の中間出力信号を発生する。1個の中間
出力信号が対応する2レベル比較器へ結合され、その各
々はそれぞれの中間出力信号を受取り且つそれに応答し
てデジタル出力を発生する。デジタル論理回路は、該比
較器の各々のデジタル出力に応答し、該デジタル出力を
1及び0からなる単一のデジタルピットストリーム内ヘ
マップする。その結果発生する信号対雑音比の余裕にお
ける損失は、対応する復調器回路の簡単化及びコストの
節約によってオフセットされる。
しかしながら、複雑なM+[1PSK信号のスペクトル
効率は維持される。
本発明によれば、変調が隣接する位相状態の間の位相遷
移に制限されている場合のタイプのM相PSK信号を復
調するための方法及び装置が提供される。この方法は、
ソース信号を位相間において予め選択した位相関係を持
った二つの経路へ分割する位相分割器を有しており、該
位相の一つは公称的に1ビット期間だけ遅延されており
、その遅延した位相成分の表示を第一入力として受取り
且つ他方の位相成分の表示を第二入力として受取る単一
の混合器乃至は乗算器を有する復調器において動作可能
である。その出力信号は、少なくとも1個の2レベル比
較器へ結合され、その各々はデジタル出力を発生する。
デジタル論理回路が該比較器の各々のデジタル出力に応
答して、そのデジタル出力を、]及び0からなる単一の
デジタルピットストリーム内ヘマップする。その結果発
生する信号対雑音比の余裕における損失は、対応する復
調器回路の簡単化及びコストの節約によってオフセット
される。しかしながら、複雑なM相PSK信号のスペク
トル効率は維持される。
実施例 以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する。
第2図を参照すると、本発明に従ってPSK信号を変換
する方法がブロック図で示されている。
360°の一部の差動位相変化を有する入力デジタル変
調信号が高調波発生器112へ印加される。
高調波発生器112は、例えば、入力信号をそれ自身に
よって乗算する乗算器であって、例えば、半分の位相状
態が存在するように入力位相の2倍に等しい位相成分を
有する2倍の周波数の出力信号が得られる。この高調波
発生器12は、入力信号の基本の2倍、3倍、4倍又は
N倍で乗算することが可能であり、隣接する位相状態の
間の位相差における結果的な拡張での制限は最大180
゜の最大差に制限されている。
高調波発生器112の出力はバンドパスフィルタ114
へ印加され、該フィルタは、処理のために意図されるN
次の高調波を有するチャンネルのみを通過させる。入力
デジタル変調信号のN次高調波は、NX360°をMて
割った差動位相変化ヲ持っている。常に、元の位相差で
ある。その結果得られる信号の位相偏移(フェーズシフ
ト)は、例えば、N=2、N=4などのようなより低い
状態の変調フォーマットのものである。この出力信号は
、復調器16へ供給され、復調器16は、公知の原理に
従ってPSK信号を復調すべく動作する。
第3図を参照すると、適宜の差動BPSK信号復調器1
16が示されている。この様な復調器は、主に、双極(
N=2)PSK信号を復調するのに適している。バンド
パスフィルタ114(第2図)からの入力変調信号が、
位相分割器118へ印加され、位相分割器118は該入
力信号を等しい位相θ1及びθ2を持った二つの経路へ
分離する。
θ1位相信号は、例えば乗算器120である混合器へ直
接的に印加される。2番目の位相信号θ2は、遅延線1
22へ印加され、その遅延は復調されるべきデータスト
リームのビット期間に等しく選択されている。遅延線1
22の出力は、乗算器120の第二入力端へ印加され、
θ1の入力と混合される。その結果得られる出力信号は
、これら二つの位相信号の和及び差である。出力線12
4上のこの和及び差信号は、ローパスフィルタ126へ
印加される。ローパスフィルタ126は、差信号のみを
通過させることを意図した周波数特性を有している。ラ
イン128上のみの差信号が比較器130へ印加される
。比較器130は、二つのレベルでアナログ入力信号を
受取り且つBPSK信号の所望の2レベルデジタル出力
信号を発生する。このBPSK信号は実際にはB P 
S K信号ではない入力デジタル信号の代表例であるこ
とが処理回路によって理解される。
それにも拘らず、入力信号は変調が隣接する位相状態間
の位相遷移に制限されている場合の信号に制限されてい
ることが理解される。
任意の適宜の高調波発生器を使用することが可能である
。乗算器に加えて、適宜のフィルタを有する非線形要素
が周波数乗算器として作用することが可能であり、最終
的な周波数の倍化を達成するために余波整流器を使用す
ることが可能であり、且つ上述した技術の任意の組合わ
せを周波数高調波発生のために使用することが可能であ
る。別の周波数高調波発生器は、vCOの出力上にN選
局波数分割器を具備するフェーズロックループであり、
その出力は位相検知器へ帰還される。この後者の方法は
、理想的には所望周波数の単一高調波のみを発生すると
いう点において特に好適である。
第4図を参照すると、復調器230の特定の実施例が示
されている。この復調器230は、3個の出力を発生す
る位相分割器232と、単一の遅延線234と第一混合
器236と、第二混合器238と、結合器240とを有
している。更に、本発明の各特定の実施例は、選択した
数の結合器出力チャンネルを有しており、それらの信号
は所望のデジタル出力を抽出するために結合して解析す
ることが可能である。特に、第4図に示した如く、第一
比較器242と、第二比較器244と、デジタル論理回
路246とが設けられている。
位相分割器232は、例えば電荷結合装置(CCD)の
ように、遅延線234又はその均等物を介して公称的に
1ビツト期間だけ位相の一つが遅延されている位相の間
で予め選択した位相関係を有する三つの経路へソース信
号を分割する変調信号を受取るための単一のアナログ信
号入力端248を有している。復調器のこの段階におい
て、周波数成分の全スペクトルは、信号を復調すること
が可能であるように保存されるべきである。一対の混合
器236及び238は、乗算器とすることが可能であり
、混合器236及び238の各々は第一入力線250上
を遅延した位相成分の表示を受取り且つ混合器236及
び238の各々は、第二入力線252及び254上を、
位相分割器232からの位相成分の他方のものの表示を
受取る。
位相分割器232からの位相の例は、θ1が0゜であり
、θ2が45°であり、且つθ3が90゜である。遅延
線234の遅延は、45°位相線へ印加され、且つその
公称的遅延は1ビツトであり、且つその位相遅延は、入
カポ−1−248における入力のキャリア周波数におい
て360°の倍数である。
信号線256及び258上の二つの結合した信号が、混
合器236及び238によって結合器240へ供給され
る。この結合器240は、後述する如く、所望の復調の
タイプに対してカスタム化されている。この結合器24
0は、予定された入力信号タイプに従って選択した重み
付けで該信号を加算又は減算して、2出力績合の場合、
例えば信号線260及び262上に1乃至N個の中間出
力信号を発生する。ローパスフィルタを具備する結合器
240からのこれらの中間出力信号はフィルタされて、
外因的高周波数成分を除去し、次いで信号線260及び
262上をそれぞれ対応する2レベル比較器242及び
244へ結合され、該比較器の各々は応答してデジタル
論理回路246に対して出力線264及び266上にそ
れぞれのデジタル二進レベル出力を発生する。このデジ
タル論理回路246は、比較器242及び244の各々
のデジタル出力に応答し、そのデジタル出力を出力ライ
ン268上に1及びOからなる単一のデジタルビットス
トリームヘマップする。
本発明の動作を理解し且つ特定実施例における構成部品
の機能を理解するために例を挙げて説明する。第5図を
参照すると、第一の例は、差動オフセット直角位相偏移
変調(DOQPSK)であり、その場合、遷移は隣接す
る位相状態の間においてのみ発生する。入力ポート24
8を介して位相分割器32へ印加された+90°、O’
−900シフトされた変調位相を有する入力信号につい
て考える。
位相分割器232は、θI=+45°、θ2=06、θ
3−−45°の固定した位相偏移出力を発生する。(こ
れらの位相関係は、基本的に、上述したものと同一であ
る。重要な点は、混合器236及び238の各々に対し
てこれら二つの入力の間に45°の差があるということ
である。)遅延線234の長さは0°の正味の位相偏移
を有す′る1ビツトである(例えば、720°)。遅延
に関し±15%のエラー及び位相における正味で±15
°のエラーは臨界的なものではなく、従って正味の位相
偏移が0である1ビツト遅延の意味の範囲内のものであ
ると考えられる。
結合器240は、第一抵抗340と、第二抵抗342と
、ローパスフィルタ344とを有している。第一抵抗3
40は、その一方の端子が混合器236に結合されてお
り、且つその他方の端子は混合用ノード346に結合し
ている。第二抵抗302は、その一方の端子が混合器2
38へ結合しており、且つその他方の端子は混合用ノー
ド346へ結合している。この混合用ノード346は、
ローパスフィルタ344の入力端に結合されている。従
って、結合器240は、位相分割器232の3個の位相
出力において単位電圧に対して以下の伝達特性を持った
装置である。
入力における  混合器1 混合器2 結合器位相変化
   電圧出力 電圧出力 電圧出力a) 0’ to
  90° −0,707+0.707  0.00b
) ooto −90° +0.707  −0.70
7  0.00c) 0°to  Oo +0.707
   +0.707  1.414/2特定例を示す第
5図を参照すると、DOQPSKの場合においてはその
他の比較器は必要ではないので、結合器240の出力は
単一の比較器242へ印加される。従って、上の例にお
ける比較器242の論理レベル出力は、a)の場合に0
てあり、b)の場合にOであり、且つC)の場合に1で
ある。
上のことから、DOQPSKの場合においては、等しい
重みを有する出力の加算及び出力を0.3535V (
0,707Vの1/2、即ち結果的に得られる結合器の
高電圧出力)の決定レベルにおける出力に制限するため
に比較器を使用することは、元のデータの再生となる。
例えば比較器242などのような単一の比較器の出力を
デコードするために、デジタル論理回路246は必要で
はない。従って、比較器242の出力は、所望のデジタ
ルデータストリームである。
結合器240の単一の出力は、2個のスタンダードなデ
ュアル入力比較器242.244(第4図に大略示しで
ある)の入力端へ結合させることが可能である。この様
な形態において、より複雑な差動オフセットM相位相偏
移変調(DOMPSK)を簡単な回路で解析することが
可能である。
その例について説明する。
第6図を参照すると、2番目の例は、オフセットM相位
相偏移変調(OMPSK)であり、その場合、遷移は隣
接する位相状態の間においてのみである。入力ポート2
48を介して位相分割器232へ印加された+△0.0
° −へ〇シフトされた変調位相を有する入力信号につ
いて検討する。
以下のものは、差動位相偏移が1800未満であり正確
に90°でない場合の位相分割器の出力における単位電
圧に対する伝達特性である。位相分割器232は、θ+
 =+90°+△0、θ2−〇°、θ3=+90°−△
0の固定した位相偏移出力を発生する。
入力における  混合器1 混合器2  結合器位相変
化   電圧出力 電圧出力  電圧出力a) 0°t
o+△’  SIN+2△’5INO° (1/2)S
IN+2A ’b) ooto−八’5INO° 5I
N−2Δ’  (1/2)SIN−2Δ0c) 0°t
o  Oo SIN+△’  5IN−△00結合器2
40は、第5図の結合器と同一である。
しかしながら、ここでは、結合器240の単一の出力が
ライン260及び262上を第一比較器342の正基準
入力端及び第二比較的344の負基準入力端へそれぞれ
印加され、それらの各々は大きさが等しいが極性が反対
の異なった電圧基準に対して独立的に基準とされている
。従って、上の例における比較器342及び344の出
力は、a) 、b)、c)のそれぞれの場合に対する二
進論理レベルを決定するために△の大きさに依存する。
従って、上の例における比較器242の論理レベル出力
は、a)の場合1であり、b)の場合1であり、且つC
)の場合0である。
上述した説明から理解される如く、OMP S Kの場
合、等しい重みを有する出力を加算し且つ出力を(1/
2) s I N (+2△0)ボルトの1/2及び(
1/2) S I N (−2△0)ボルトの]/2の
決定レベルに制限する比較器を使用しており、適宜のデ
ジタル論理回路246を使用した場合には、本装置は元
のデータを再生する。例えば比較器242及び244な
どのような2個の比較器の出力をデコードするためには
簡単なデジタル論理回路246が必要とされるに過ぎな
い。
第7図を参照すると、本発明に基づいて構成された復調
器430の特定の実施例が示されている。
復調器430は、2個の出力を発生する位相分割器41
2と、単一遅延線414と、単一混合器416と、ロー
パスフィルタ418とを有している。
本発明によれば、本発明の各特定の実施例は、ローパス
フィルタ418から選択した数の出力チャンネル460
,462を持っており、該フィルタの信号は2レベル比
較器へ結合(供給)される。
特に、第8図に示した如く、第一比較器442、第二比
較器444、及びデジタル論理回路446が設けられて
おり、これらについては後述する。
位相分割器412は、ソース信号を、遅延線414又は
例えば電荷結合装置(CCD)などのようなそれの均等
物を介して通常1ビット期間だけ一方の位相が他方の位
相に対して遅延されており、通常直角関係にある二つの
位相の間において予め選択した位相関係を有する二つの
経路へ分割する変調信号を受取るための単一アナログ信
号入力端448を有している。復調器430のこの段階
においては、周波数成分の全体のスペクトルが保存され
ており、従ってその信号を復調させることが可能である
。混合器416は、第一入力線450上において遅延さ
れた位相成分の表示を受取りI」。
つ第二入力線452上において位相分割器412からの
他方の位相成分の表示を受取る乗算器とすることが可能
である。遅延線414の遅延は、90°位相線へ印加さ
れ、且つその公称的な遅延は1ビツトであり、且つその
位相遅延は、入力ポート448における入力のキャリア
周波数において360°の倍数である。
信号線456上の混合信号は、混合器416によってロ
ーパスフィルタ418へ供給され、それにより、結合信
号がフィルタ処理されて、外因的高周波成分が除去され
る。このフィルタされた信号は、信号線460及び46
2上を、対応する2レベル比較器442及び444へ結
合され、該比較器の各々は、応答して出力線464及び
4662つ 上をデジタル論理回路446へのそれぞれのデジタル二
進レベル出力を発生する。デジタル論理回路446は、
比較器442及び444の各々のデジタル出力に応答し
、そのデジタル出力を、出力線468上に1及び0から
なる単一のデジタルピットストリームの形態にマツプさ
せる。この復調器は、位相遷移が隣接する位相状態に制
限されている場合のM相PSKの特別の場合に作動する
。
ここで説明する回路は、最小数の回路要素及び所要の位
相成分を有する一般的な場合である。
本発明の動作及び特定実施例における構成要素の機能を
理解する上に一つの例について説明することが有用であ
る。第8図を参照すると、最初の例は、差動オフセット
直角位相偏移変調(DOQPSK)であり、その場合、
遷移は隣接する位相状態の間のみに制限されている。入
力ポート448を介してデュアル位相分割器412へ印
加された+90°、0°、−90°シフトされた変調位
相を持った入力信号について検討する。
位相分割器412は、θ、=+0°及びθ2=0°の固
定位相偏移出力を発生する。遅延線414の長さは、1
ビツトであり0°の正味の位相シフト(例えば、720
0)を有している。遅延ニ関シ±15%のエラー及び位
相において正味上15°のエラーは臨界的なものではな
く、従って、正味の位相偏移がゼロである1ビット遅延
の意味するところの範囲内のものであると考えられる。
次の表は、位相分割器4]2の二つの位相出力端におけ
る単位電圧に対する電圧特性を示したものである。
入力448に 混合器416 論理レベルおける位相変
化  電圧出力   出 力a) 0°to  90°
   0.00b) 0°to =9(1’    O
,(10c) 0°to  Oo   1.01特定の
例を示す第8図を参照すると、ローパスフィルタ418
の出力が単一比較器442へ直接的に印加されている。
なぜならば、DOQPSKの場合にはその他の比較器が
必要ではないからである。上の例における比較器442
の論理レベル3] 出力は、上の表の右側の列に示しである。上の表から理
解される如く、DOQPSKの場合、0゜5ボルトの決
定レベルに出力を制限するために比較器を使用すること
により、元のデータが再生される。デジタル論理回路4
46は、例えば比較器442などのような単一比較器の
出力をデコードするためには必要ではない。従って、比
較器442の出力は所望のデジタルデータストリームで
ある。
ローパスフィルタ418の単一出力は、2個のスタンダ
ードのデュアル入力比較器442,444(第7図に一
般化して示しである)の入力端へ結合させることが可能
である。この様な形態においては、簡単な回路で、より
複雑な差動オフセットM相位相偏移変調(DOMPSK
)を解析することが可能である。その−例について次に
説明する。
第9図を参照すると、2番目の例は、オフセットM相位
相偏移変調(OMPSK)であり、その場合、遷移は隣
接する位相状態の間に制限されている。入力ポート44
8を介して位相分割器412へ印加された+△0,0°
、−八〇シフトされている変調位相を持った入力信号に
ついて検討する。次の表は、差動位相偏移が1800未
満であるが正確に90°ではない場合の位相分割器の出
力における単位電圧に対する伝達特性を示している。
位相分割器412は、θ+=+90’及びθ2=08の
固定の位相偏移出力を発生する。
入力48  混合器16 混合器16 論理レヘにおけ
る        電圧出力 ル出力位相変化  電圧
出力 (Δ−45°) (Δ=45°)a) 0°to
+Δ’  CO390+Δ’  CO3135°   
1b) Ooto−△0CO390−Δ’  C084
5°   1c) 0°to O’  CO390’=
OCO390’    0ローパスフイルタ418の単
一出力は、ライン460及び462上を介して第一比較
器442の正基準入力端及び第二比較的444の負基準
入力端へ印加され、該比較器の各々は、大きさが等しい
が極性が反対の異なった電圧基準46]、、463に対
して独立的に基準となっている。上の例における比較器
442及び444の出力は、a)。
b)、c)の場合に対しての二進論理レベルを決定する
ために△の大きさに依存する。特定の例を上に示しであ
る。比較器442及び444の各々の論理レベル出力及
び上の例における最終的な論理レベル出力を次の表に示
しである。
ケース 比較器442 比較器444 論理出力a) 
    1      0     1b)     
0      1     1C)     0   
   0     0上のことから理解される如く、O
MPSKの場合、等しい重みを有する出力を加算し且つ
(1/2)CO8(+90+Δ″)ボルト及び(1/2
)CO8(90−八〇)ボルトの決定レベルに出力を制
限するために比較器を使用しており、適宜のデジタル論
理回路446が使用される場合には、本装置は元のデー
タを再生する。例えば比較器442及び444などのよ
うな2個の比較器の出力をデコードするためには簡単な
デジタル論理回路446が必要であるに過ぎない。
第10図を参照すると、本発明に基づいてデジタル論理
回路246及び446に対する一つの適宜の回路が示さ
れている。デジタル論理回路246及び446は単に2
入力ORゲートであるに過ぎない。より一般的な場合に
は、デジタル論理回路246及び446は、複数個の比
較器からの信号を単一のデジタルデータビットストリー
ムヘデコードさせる構成のものとすることが可能である
。
この様な形態においては、より複雑な差動型及び非差動
型オフセットM相位相偏移変調を簡単な回路で復調させ
ることが可能である。
以上、本発明の具体的実施の態様について詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
ではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに種
々の変形が可能であることは勿論である。例えば、本発
明に基づく方法は、初期位相状態に対して+90°及び
−90°の間の複数個の選択した位相状態に位相変化が
制限されている場合の特別の場合において実施すること
が可能である。この様な特別の場合においては、比較を
行なう場合に、一つのグループの比較器242.244
 (第4図)又は442,444 (第8図)によって
各位相状態を識別し、個々の比較器442,444の数
は可能な位相状態の数よりも一つ少ないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術に基づいて使用するのに適したBPS
K復調器を示した概略ブロック図、第2図はM/N相復
調器によって復調するための予備プロセサとしてM相変
調信号をM/N相変調信号へ変換するための方法を示し
たブロック図、第3図は本発明に基づく変換方法に関連
して使用することが可能な差動双極性位相偏移変調(B
 P S K)信号復調器を示したブロック図、第4図
は本発明に基づく一般的なM相PSK復調器を示した概
略ブロック図、第5図は第一の特定のDOQPSK復調
器の一部を示した概略ブロック図、第6図は2番目の特
定のDOMPSK復調器の一部を示した概略ブロック図
、第7図は本発明に基づく一般的なM相PSK復調器を
示した概略ブロック図、第8図は1番目の特定のDOQ
PSK復調器の一部を示した概略ブロック図、第9図は
2番目の特定のDOMPSK復調器の一部を示した概略
ブロック図、第10図は第6図及び第9図の例の比較器
の出力をデコードするためのデジタル論理回路を示した
概略図、である。 (符号の説明) 112:高調波発生器 114:バンドパスフィルタ 116:差動BPSK信号復調器 118:位相分割器 120:乗算器 122:遅延線 124:出力線 126二ローバスフイルタ 130:比較器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、変調が隣接する位相状態の間の位相遷移に拘束され
    ているM相位相偏移変調(MPSK)信号を復調する装
    置において、隣接する位相状態の間で拡張した差異を有
    するN次高調波MPSK信号を得るために前記MPSK
    信号の高調波表示を発生する手段、復調のために前記N
    次高調波MPSK信号を選択する手段、少なくとも第一
    位相成分と第二位相成分との間で予め選択した位相関係
    を有する少なくとも二つの経路へソース信号を分割する
    位相分割手段、遅延手段の出力端において遅延した位相
    成分として公称的に1ビット期間だけ遅延されている前
    記位相分割器手段からの前記第二位相成分を出力として
    受取るべく結合されている遅延手段、少なくとも1個の
    混合信号を発生するために前記遅延された位相成分の表
    示を第一入力とし且つ別の位相成分の表示を第二入力と
    して受取るべく結合されている少なくとも1個の混合器
    、各々がデジタル出力信号を発生するために前記重み付
    けした混合信号を受取るべく結合されている少なくとも
    1個の2レベル比較器手段、を有することを特徴とする
    装置。 2、変調が隣接する位相状態の間の位相遷移に拘束され
    ているM相位相偏移変調(MPSK)信号を復調する方
    法において、隣接する位相状態の間の拡張した差異を有
    するN次高調波MPSK信号を得るために前記MPSK
    信号の高調波表示を発生し、復調のために前記N次高調
    波MPSK信号を選択し、より低い値のMの位相偏移変
    調(PSK)信号として前記N次高調波MPSK信号を
    復調する、上記各ステップを有することを特徴とする方
    法。 3、特許請求の範囲第2項において、前記高調波発生ス
    テップが、180°を超えることのない隣接する位相間
    の差異を持った前記N次MPSK信号を発生することを
    特徴とする方法。 4、特許請求の範囲第3項において、前記高調波発生ス
    テップにおいて、前記MPSK信号をそれ自身によって
    乗算することを特徴とする方法。 5、特許請求の範囲第4項において、前記選択ステップ
    において、前記N次高調波を通過帯域においてフィルタ
    することを特徴とする方法。 6、特許請求の範囲第3項において、前記復調ステップ
    において、双極位相偏移変調復調を前記N次高調波MP
    SK信号へ適用し、前記N次高調波MPSK信号が正確
    に二つの位相状態を持っていることを特徴とする方法。 7、変調が隣接する位相状態の間の位相遷移に拘束され
    ているM相位相偏移変調(MPSK)信号を復調する方
    法において、第一位相成分と第二位相成分と第三位相成
    分との間において予め選択した位相関係を有する三つの
    経路へソース信号を分割し、前記第二位相成分を公称的
    に1ビット期間だけ遅延させて前記第一位相成分及び前
    記第三位相成分の両方に対して位相差を持った遅延した
    位相成分を発生し、前記遅延した位相成分の表示と前記
    第一位相成分とを混合して第一混合信号を発生し、前記
    遅延した位相成分の表示と前記第三位相成分とを混合し
    て第二混合信号を発生し、前記第一混合信号と前記第二
    混合信号とを結合して予測された入力信号タイプに従っ
    て重み付けした混合信号を発生し、前記重み付けした混
    合信号を少なくとも1個の比較器手段における予め選択
    した決定スレッシュホールドに対して比較してデジタル
    出力信号を発生する、上記各ステップを有することを特
    徴とする方法。 8、特許請求の範囲第7項において、複数個の2レベル
    比較器手段が設けられており、前記重み付けした混合信
    号の異なった信号レベルを識別し、前記2レベル比較器
    手段の出力を結合して前記デジタル出力信号を発生する
    ために前記2レベル比較器手段の異なった信号レベルを
    解析する、上記各ステップを有することを特徴とする方
    法。 9、特許請求の範囲第8項において、正確に2個の2レ
    ベル比較器手段が設けられており、且つ前記デジタル論
    理回路手段が2入力ORゲートを有していることを特徴
    とする方法。 10、特許請求の範囲第7項において、位相変化は初期
    位相状態に対して+90°と−90°の間の選択した位
    相状態に制限されており、且つ前記比較ステップにおい
    て個々の比較器によって各位相状態を識別し、前記個々
    の比較器の数は可能な位相状態の数より1だけ少ないこ
    とを特徴とする方法。 11、変調が隣接する位相状態の間の位相遷移に拘束さ
    れているM相位相偏移変調信号を復調する装置において
    、第一位相成分と第二位相成分と第三位相成分との間で
    予め選択した位相関係を持った三つの経路へソース信号
    を分割するための位相分割器手段が設けられており、前
    記位相分割器手段からの第二位相成分を出力として受取
    るべく結合された遅延手段が設けられており、前記第二
    位相成分は遅延した位相成分として前記遅延手段の出力
    端において公称的に1ビット期間だけ遅延されており、
    前記遅延された位相成分は前記第一位相成分と前記第三
    位相成分との間の位相を持っており、第一混合器及び第
    二混合器が設けられており、前記第一混合器及び第二混
    合器の各々は前記遅延した位相成分の表示を第一入力と
    して受取るべく結合されており且つ前記第一混合器は第
    一混合信号を発生するために前記第一位相成分の表示を
    第二入力として受取るべく結合されており、且つ前記第
    二混合器は第二混合信号を発生するために前記第三位相
    成分の表示を第二入力として受取るべく結合されており
    、前記第一混合信号と第二混合信号とを受取るべく結合
    されており予定された入力信号タイプに従って重み付け
    した混合信号を発生するために前記第一混合信号と第二
    混合信号とを結合する手段が設けられており、各々がデ
    ジタル出力信号を発生するために前記重み付けした混合
    信号を受取るべく結合されている少なくとも1個の2レ
    ベル比較器手段が設けられていることを特徴とする装置
    。 12、特許請求の範囲第11項において、前記重み付け
    した混合信号の異なった信号レベルを識別するために複
    数個の2レベル比較器手段が設けられており、且つ前記
    デジタル出力信号を発生するために前記2レベル比較器
    手段の出力を結合するために前記2レベル比較的手段の
    出力を受取るべく結合されたデジタル論理回路手段が設
    けられていることを特徴とする装置。 13、特許請求の範囲第12項において、正確に2個の
    2レベル比較器手段が設けられており、且つ前記デジタ
    ル論理回路手段が2入力ORゲートを有していることを
    特徴とする装置。 14、変調が隣接した位相状態の間の位相遷移に拘束さ
    れている場合のM相位相偏移変調(MPSK)信号を復
    調する方法において、第一位相成分と第二位相成分との
    間において予め選択した位相関係を有する二つの経路へ
    ソース信号を分割し、遅延した位相成分を発生するため
    に前記第二位相成分を公称的に1ビット期間だけ遅延さ
    せ、前記遅延した位相成分の表示を前記第一位相成分と
    混合して混合信号を発生し、前記混合信号をローパスフ
    ィルタ処理してフィルタした信号を発生し、前記フィル
    タした信号を少なくとも1個の比較器手段における予め
    選択した決定スレッシュホールドと比較してデジタル出
    力信号を発生する、上記各ステップを有することを特徴
    とする方法。 15、特許請求の範囲第14項において、複数個の2レ
    ベル比較器手段が設けられており、且つ前記重み付けし
    た混合信号の異なった信号レベルを識別し、前記デジタ
    ル出力信号を発生するために前記2レベル比較器手段の
    出力を結合するために前記2レベル比較器手段の異なっ
    た信号レベルを解析する、上記各ステップを有すること
    を特徴とする方法。 16、特許請求の範囲第15項において、正確に2個の
    2レベル比較器手段が設けられており、且つ前記デジタ
    ル論理回路手段が2入力ORゲートを有していることを
    特徴とする方法。 17、特許請求の範囲第14項において、位相変化は初
    期位相状態に対して+90°及び−90°の間の選択し
    た位相状態に制限されており、前記比較ステップにおい
    て個々の比較器によって各位相状態を識別し、前記個々
    の比較器の数は可能な位相状態の数より一つ少ないこと
    を特徴とする方法。 18、変調が隣接する位相状態の間の位相遷移に拘束さ
    れている場合におけるM相位相偏移変調信号を復調する
    装置において、第一位相成分と第二位相成分との間に予
    め選択した位相関係を有する二つの経路へソース信号を
    分割する位相分割器手段、遅延した位相成分として遅延
    手段の出力端において公称的に1ビット期間だけ遅延さ
    れている前記位相分割器手段からの前記第二位相成分を
    出力として受取るべく結合されている遅延手段、混合信
    号を発生するために前記遅延した位相成分の表示を第一
    入力とし前記第一位相成分の表示を第二入力として受取
    るべく結合されている混合器、フィルタした信号を発生
    するために前記混合信号を受取るべく結合されているロ
    ーパスフィルタ手段、各々がデジタル出力信号を発生す
    るために前記フィルタした信号を受取るべく結合されて
    いる少なくとも1個の2レベル比較器手段、を有するこ
    とを特徴とする装置。 19、特許請求の範囲第18項において、前記重み付け
    した混合信号の異なった信号レベルを識別するために複
    数個の2レベル比較器手段が設けられており、且つ前記
    デジタル出力信号を発生するために前記2レベル比較器
    手段の出力を結合するために前記2レベル比較器手段の
    出力を受取るべく結合されているデジタル論理回路手段
    が設けられていることを特徴とする装置。 20、特許請求の範囲第19項において、正確に2個の
    2レベル比較器手段が設けられており、且つ前記デジタ
    ル論理回路手段が2入力ORゲートを有していることを
    特徴とする装置。
JP2049102A 1989-02-28 1990-02-28 M相位相偏移変調(psk)信号を予備処理及び復調する方法及び装置 Pending JPH02284550A (ja)

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US31715589A 1989-02-28 1989-02-28
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US317,167 1989-02-28
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