JPH02284827A - 複数種類ワーク組立を行う組立用パレット - Google Patents
複数種類ワーク組立を行う組立用パレットInfo
- Publication number
- JPH02284827A JPH02284827A JP10855789A JP10855789A JPH02284827A JP H02284827 A JPH02284827 A JP H02284827A JP 10855789 A JP10855789 A JP 10855789A JP 10855789 A JP10855789 A JP 10855789A JP H02284827 A JPH02284827 A JP H02284827A
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- Japan
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- pallet
- jig
- assembly
- work
- jigs
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- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 3
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は組立ラインに於ける組立用具に関するもので、
パレット搬送による自動組立ラインに使用されるもので
ある。
パレット搬送による自動組立ラインに使用されるもので
ある。
(従来の技術)
本発明に係る従来技術としては特開昭63−64446
号の公報がある。
号の公報がある。
このものは組立ラインに於いて、パレット上で組み立て
る製品を変更する場合に、組立のヘースであるパレット
を交換するパレット交換装置である。
る製品を変更する場合に、組立のヘースであるパレット
を交換するパレット交換装置である。
(発明が解決しようとする課題)
しかし前記パレット交換装置は、多品種少量生産の組立
ラインに於いては、製品の品種の数と組付ける工程数を
掛けた数のパーツ1−数が必要となり、パレットをスト
ックする広いスペースを必要とするという問題点がある
。
ラインに於いては、製品の品種の数と組付ける工程数を
掛けた数のパーツ1−数が必要となり、パレットをスト
ックする広いスペースを必要とするという問題点がある
。
本発明は多品種少量生産の自動組立ラインに於いて、パ
レットの数を極力少なくして、治工具のスペースを少な
くし、かつ品種切替時の段取りロスタイムを少なくする
ことを技術的課題とするものである。
レットの数を極力少なくして、治工具のスペースを少な
くし、かつ品種切替時の段取りロスタイムを少なくする
ことを技術的課題とするものである。
(発明の構成)
(課題を解決するための手段)
課題を解決するために講した技術的手段は次のとおりで
ある。すなわち、 組立ラインのパレット上で部品を組立てる場合に、ワー
クとワークの位置決めを行う治具が配列されている組立
用パレットに於いて、前記パレット上に複数種類のワー
クに対応する治具をロボットハンドにて取り出し自由に
定位置に配置し、前記ワークを保持すべき治具を定位置
に配置して部品の組立を行い、他種類のワークが搬送さ
れて来た場合には、それ相当する治具をパレット上の定
位置に移動して部品の組立を行い、前記パレット上のワ
ークの搬送、治具の移動配置をすべてロボットハンドに
て行う組立用バレツ1−である。
ある。すなわち、 組立ラインのパレット上で部品を組立てる場合に、ワー
クとワークの位置決めを行う治具が配列されている組立
用パレットに於いて、前記パレット上に複数種類のワー
クに対応する治具をロボットハンドにて取り出し自由に
定位置に配置し、前記ワークを保持すべき治具を定位置
に配置して部品の組立を行い、他種類のワークが搬送さ
れて来た場合には、それ相当する治具をパレット上の定
位置に移動して部品の組立を行い、前記パレット上のワ
ークの搬送、治具の移動配置をすべてロボットハンドに
て行う組立用バレツ1−である。
(作用)
パレット上の治具はすべて挿入穴と位置決めピンにて豫
め定位置に定方向に配置されているため、ロボットハン
ドの操作により容易に定位置より、他の規定された定位
置へ移動ができるものである。
め定位置に定方向に配置されているため、ロボットハン
ドの操作により容易に定位置より、他の規定された定位
置へ移動ができるものである。
組立ライン上を複数種類のワークが搬送されて来る場合
に、その情報によりハンドが作動して、ワークに合致す
る治具をパレット上の定位置に配置し、ワークを前記治
具にて固定して部品の組立を行うものである。
に、その情報によりハンドが作動して、ワークに合致す
る治具をパレット上の定位置に配置し、ワークを前記治
具にて固定して部品の組立を行うものである。
又他の種類のワークが搬送される場合には、それの情報
により、現在の治具をもとの定位置へ返却すると共に、
新しい治具をハンドにてパレット上に配置して、前記同
様に組立を行うもので、パレットの数も一個ですむと共
にラインの停止による治具の段取り替等の必要もまった
く必要がないものである。
により、現在の治具をもとの定位置へ返却すると共に、
新しい治具をハンドにてパレット上に配置して、前記同
様に組立を行うもので、パレットの数も一個ですむと共
にラインの停止による治具の段取り替等の必要もまった
く必要がないものである。
(実施例)
以下実施例について説明する。
第1図のPは組立ライン上を搬送するパレットで、平板
l上に穴と位置決めピンが1対となった、平板1の両側
部にal、B2・・・B4とbl+’b2・・・B4が
直線状に配置され、更に中央部にC,、C2・・・C4
が正方形状に配置されており、同様にピンaaz+”I
I、 bll+ bz+++、 C+++ C
z+・・・がある。
l上に穴と位置決めピンが1対となった、平板1の両側
部にal、B2・・・B4とbl+’b2・・・B4が
直線状に配置され、更に中央部にC,、C2・・・C4
が正方形状に配置されており、同様にピンaaz+”I
I、 bll+ bz+++、 C+++ C
z+・・・がある。
前記甚大al+a2・・・、b、、b、・・・には別体
の治具であるA、、A、・・・、B、、B2 (第2
図に示す)配置されており、その場合の治具の回り止め
兼用の位置決めピンがall+1□・・・+ bll
、b2+・・・CIl、 Cal・・・である。
の治具であるA、、A、・・・、B、、B2 (第2
図に示す)配置されており、その場合の治具の回り止め
兼用の位置決めピンがall+1□・・・+ bll
、b2+・・・CIl、 Cal・・・である。
第2図は前記パレットPに組立てるべきワークWIをセ
ットした状態を示し、使用治具としてA2゜A4. B
z、 B aを使用するものである。
ットした状態を示し、使用治具としてA2゜A4. B
z、 B aを使用するものである。
第1図のパレットである平板上の穴”l+aZ・・・B
4には前記穴に挿入する軸と位置決ピンが入る穴を有す
る治具A、、A2・・・A4が配置されており、文人す
、、b、・・・B4には他の形状の治具B+、Bz・・
・B4が配置されている。
4には前記穴に挿入する軸と位置決ピンが入る穴を有す
る治具A、、A2・・・A4が配置されており、文人す
、、b、・・・B4には他の形状の治具B+、Bz・・
・B4が配置されている。
次に第3図に示すように治具A4にはワークWIの円弧
側面部を保持固定する支柱1があり、この支柱1には前
記ワークW1の円弧に合致した円弧部2があり、更に前
記位置決めピンallが挿入出来る穴A4Iが設けであ
る。
側面部を保持固定する支柱1があり、この支柱1には前
記ワークW1の円弧に合致した円弧部2があり、更に前
記位置決めピンallが挿入出来る穴A4Iが設けであ
る。
第4図は前記パレツl−P上に正方形のワークW2を保
持固着する状況を示したもので、治具A、、A。
持固着する状況を示したもので、治具A、、A。
B、、B4が使用されている。
第5図は前記治具A3にてワークW2を保持する状況を
示したものでワークW2の直線状の側面をA3の支柱l
の直線状の側面3にて保持固着するものであり、A 3
1は位置状ピンC21が入る穴である。
示したものでワークW2の直線状の側面をA3の支柱l
の直線状の側面3にて保持固着するものであり、A 3
1は位置状ピンC21が入る穴である。
前記構成に於いてその作用を説明すれば(1)パレット
P上に治具A、、A2・・・、B、、B2が配置されて
いる。
P上に治具A、、A2・・・、B、、B2が配置されて
いる。
(2)組立るべきワークW、が搬送されてくると、その
情報をキャッチしてロボットハンドが治具At、 7!
t、4. B 2. B 3を定位置よりワークW1を
保持固定する中央部のC,、C2・・・C4の定位置へ
配置する。
情報をキャッチしてロボットハンドが治具At、 7!
t、4. B 2. B 3を定位置よりワークW1を
保持固定する中央部のC,、C2・・・C4の定位置へ
配置する。
(3)次にワークW1をハンドにてパレット上に配置し
保持し、組付けるべきワークX+(第2図に一点鎖線で
示す)を、運搬して組合せ、その組合わせたワークWl
及びXlを他の場所へ移動させる。
保持し、組付けるべきワークX+(第2図に一点鎖線で
示す)を、運搬して組合せ、その組合わせたワークWl
及びXlを他の場所へ移動させる。
(4)次にワークW1が搬送されて来る場合は治具Δz
、A4.B2.B:lのまま、作業を行う。
、A4.B2.B:lのまま、作業を行う。
(5)他のワークW2が搬送されて来ると支持があれば
、ハンドは前記治具のA 2. A a、 B 2.
B 3を定位置に戻すと共に、パレット上の他の治具、
A1゜A3. B +、 B 4を定位置C,,C,・
・・C4に移動 させ固着する。
、ハンドは前記治具のA 2. A a、 B 2.
B 3を定位置に戻すと共に、パレット上の他の治具、
A1゜A3. B +、 B 4を定位置C,,C,・
・・C4に移動 させ固着する。
(6)搬送されて来たワークW2を前記治具AA3.B
+、B4にて保持固定し、組合せるべきワークX2を搬
送して組合せ完了後他の場所へ搬送する。
+、B4にて保持固定し、組合せるべきワークX2を搬
送して組合せ完了後他の場所へ搬送する。
以上の操作を繰り返すものである。
この様に複数種類の治具を平板のパレット上に穴とピン
により定位置に保持し、複数のワークが搬送されて来る
場合に、それに合致する治具をパレット上に配置し、定
位置に確実に固着し組合せるものである。ワークの種類
が複数以上でも、それに相当する複数の治具をパレット
上に配置すれば、平板のパレット上で複数種以上のワー
クの組付けがスムーズに行うことが出来るものである。
により定位置に保持し、複数のワークが搬送されて来る
場合に、それに合致する治具をパレット上に配置し、定
位置に確実に固着し組合せるものである。ワークの種類
が複数以上でも、それに相当する複数の治具をパレット
上に配置すれば、平板のパレット上で複数種以上のワー
クの組付けがスムーズに行うことが出来るものである。
〔発明の効果]
本発明は次の効果を有する。すなわち、(1)パレット
上にて治具の交換により品種対応出来るため交換用パレ
ットを必要としない。
上にて治具の交換により品種対応出来るため交換用パレ
ットを必要としない。
(2)新たな品種に対応する治具の製作のみで可能とな
る。
る。
(3)自動組立ラインに於いては治具交換工程を設ける
ごとにより、ラインを停止せずに品種切替が出来る。
ごとにより、ラインを停止せずに品種切替が出来る。
第1図は、本発明の実施例におけるパレットの説明図、
第2図はワークW、を組立てるパレットの説明図、第3
図は治具A4の説明図、第4図はワークW2を組立てる
パレットの説明図、第5図は治具A3の説明図、 P・・・パレット al+a2・・・ b、、b2・・・ ・・・挿入穴。 C+、Cz・・・ A 1. A z・・・、B、、B2 ・・・治具W、
、W、、X、、Xz ・ −−ワーク。 ■・・・治具の支柱2 1.3・・・支柱の側面部。 13図 第52
第2図はワークW、を組立てるパレットの説明図、第3
図は治具A4の説明図、第4図はワークW2を組立てる
パレットの説明図、第5図は治具A3の説明図、 P・・・パレット al+a2・・・ b、、b2・・・ ・・・挿入穴。 C+、Cz・・・ A 1. A z・・・、B、、B2 ・・・治具W、
、W、、X、、Xz ・ −−ワーク。 ■・・・治具の支柱2 1.3・・・支柱の側面部。 13図 第52
Claims (1)
- 組立ラインのパレット上で部品を組立てる場合に、ワー
クとワークの位置決めを行う治具が配列されている組立
用パレットに於いて、前記パレット上に複数種類のワー
クに対応する治具をロボットハンドにて取り出し自由に
定位置に配置し、前記ワークを保持すべき治具を定位置
に配置して部品の組立を行い、他種類のワークが搬送さ
れて来た場合には、それに担当する治具をパレット上の
定位置に移動して部品の組立を行い、前記パレット上の
ワークの搬送、治具の移動配置をすべてロボットハンド
にて行う複数種類のワークを組み立てる組立用パレット
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10855789A JPH02284827A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 複数種類ワーク組立を行う組立用パレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10855789A JPH02284827A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 複数種類ワーク組立を行う組立用パレット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284827A true JPH02284827A (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=14487849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10855789A Pending JPH02284827A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 複数種類ワーク組立を行う組立用パレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02284827A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11333647A (ja) * | 1998-05-26 | 1999-12-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 組立テーブルとこれを用いた組立方法 |
| JP2016094233A (ja) * | 2014-11-14 | 2016-05-26 | 帝人エンジニアリング株式会社 | パレットおよび搬送システム |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP10855789A patent/JPH02284827A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11333647A (ja) * | 1998-05-26 | 1999-12-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 組立テーブルとこれを用いた組立方法 |
| JP2016094233A (ja) * | 2014-11-14 | 2016-05-26 | 帝人エンジニアリング株式会社 | パレットおよび搬送システム |
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