JPH02284835A - ワーク組付けシステム - Google Patents
ワーク組付けシステムInfo
- Publication number
- JPH02284835A JPH02284835A JP1105668A JP10566889A JPH02284835A JP H02284835 A JPH02284835 A JP H02284835A JP 1105668 A JP1105668 A JP 1105668A JP 10566889 A JP10566889 A JP 10566889A JP H02284835 A JPH02284835 A JP H02284835A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- assembly
- assembly station
- parts
- assembled
- station
- Prior art date
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- Pending
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はワーク組付はシステムに係り、詳しくは、メイ
ンの組立ステーションでの組付作業を補填する補助の組
付ステーションを設けたワーク組付はシステムに関する
ものである。
ンの組立ステーションでの組付作業を補填する補助の組
付ステーションを設けたワーク組付はシステムに関する
ものである。
自動車等の車両の組立ラインにおいては、例えばエンジ
ンとフロントサスペンションとの組立体やリヤサスペン
ションの組立体等を、コンベア等により移送されてきた
車体に対して組付ける組立ステーシコンでは、その上流
側に設けられた検出ステーションからの車種や部品等に
関する情報に基づいて、能率よ(組付作業がおこなわれ
ることが多い。例えば、特開昭62−236632号公
報には、検出ステーションと組立ステーションに、それ
ぞれテレビカメラを配置するとともに、その組立ステー
ションにコントロール装置を設け、検出された車体の部
品組付位置に対応させて、組付部品の位置を調整して組
付けるようした部品の組付装置が記載されている。
ンとフロントサスペンションとの組立体やリヤサスペン
ションの組立体等を、コンベア等により移送されてきた
車体に対して組付ける組立ステーシコンでは、その上流
側に設けられた検出ステーションからの車種や部品等に
関する情報に基づいて、能率よ(組付作業がおこなわれ
ることが多い。例えば、特開昭62−236632号公
報には、検出ステーションと組立ステーションに、それ
ぞれテレビカメラを配置するとともに、その組立ステー
ションにコントロール装置を設け、検出された車体の部
品組付位置に対応させて、組付部品の位置を調整して組
付けるようした部品の組付装置が記載されている。
ところで、上記した従来の装置では、組立ステーション
における作業で、組付不良や組付残り等のトラブルが発
生すると、その後処理のために、工程に少なからぬ影響
が及び、とくにタクトシステムでは、その組立ラインの
作業能率を低下させるようなことも懸念される。また、
組立ラインに投入される車種が多くなると、部品の種類
も多くなるので、単一の組立ステーションでは、能率よ
く対応しきれないこともある。したがって、主たる組立
ステーションにおける作業を補填できるようなシステム
が望まれる。
における作業で、組付不良や組付残り等のトラブルが発
生すると、その後処理のために、工程に少なからぬ影響
が及び、とくにタクトシステムでは、その組立ラインの
作業能率を低下させるようなことも懸念される。また、
組立ラインに投入される車種が多くなると、部品の種類
も多くなるので、単一の組立ステーションでは、能率よ
く対応しきれないこともある。したがって、主たる組立
ステーションにおける作業を補填できるようなシステム
が望まれる。
本発明は、このような事情を考慮してなされ、主たる組
立ステーションでのワークに対する部品の組付は作業を
補填できるようにしたワーク組付はシステムを提供する
ことを課題としている。
立ステーションでのワークに対する部品の組付は作業を
補填できるようにしたワーク組付はシステムを提供する
ことを課題としている。
(課題を解決するための手段〕
本発明は、ワーク組付はシステムにあって、前記課題を
解決するために、ワークに対して部品を組付ける第1組
立ステーションと第2組立ステーションとを有するワー
ク搬送ラインと、上記ワークに組付けられる部品をパレ
ット上でサブ組付けし、かつ第1組立ステーションにサ
ブ組付けされた部品を搬入するとともに、第2組立ステ
ーションで組付けられる部品を第1組立ステーションか
ら搬出するサブ組付はラインと、ワーク情報もしくは部
品情報により、第1組立ステーションに搬入される部品
を、第1組立ステーションで組付けられるものと、第2
組立ステーションで組付けられるものとを選択する部品
供給制御手段と、上記部品供給制御手段によって選別さ
れた第2組立ステーションで組付けられる部品を、前記
第1組立ステーションから第2組立ステーションに、搬
送する部品搬送手段と、上記部品供給制御手段により、
第2Mi立ステーションにて組付けられるべく選別され
た部品を、前記サブ組付はラインにて、上記部品搬送手
段に移載する部品移載手段と、を設けている。
解決するために、ワークに対して部品を組付ける第1組
立ステーションと第2組立ステーションとを有するワー
ク搬送ラインと、上記ワークに組付けられる部品をパレ
ット上でサブ組付けし、かつ第1組立ステーションにサ
ブ組付けされた部品を搬入するとともに、第2組立ステ
ーションで組付けられる部品を第1組立ステーションか
ら搬出するサブ組付はラインと、ワーク情報もしくは部
品情報により、第1組立ステーションに搬入される部品
を、第1組立ステーションで組付けられるものと、第2
組立ステーションで組付けられるものとを選択する部品
供給制御手段と、上記部品供給制御手段によって選別さ
れた第2組立ステーションで組付けられる部品を、前記
第1組立ステーションから第2組立ステーションに、搬
送する部品搬送手段と、上記部品供給制御手段により、
第2Mi立ステーションにて組付けられるべく選別され
た部品を、前記サブ組付はラインにて、上記部品搬送手
段に移載する部品移載手段と、を設けている。
サブ組付はラインでサブ組付けされた部品が、第1組立
ステーションに搬入され、ワーク情報もしくは部品情報
に基づいて、部品供給制御手段により、第1組立ステー
ションで組付けられるべく選別された部品が、ワーク搬
送ラインにより、第1組立ステーションに送られてきた
ワークに対して組付けられる。一方、部品供給制御手段
により、第2組立ステーションで組付けられるべく選別
された部品が、サブ組付はラインにより第1組立ステー
ションから搬出され、部品移載手段により部品搬送手段
に移載されて、第2組立ステーションに搬送される。そ
して、その部品が、ワーク搬送ラインにより、第2組立
ステーションに搬送されたワークに対して組付けられる
。
ステーションに搬入され、ワーク情報もしくは部品情報
に基づいて、部品供給制御手段により、第1組立ステー
ションで組付けられるべく選別された部品が、ワーク搬
送ラインにより、第1組立ステーションに送られてきた
ワークに対して組付けられる。一方、部品供給制御手段
により、第2組立ステーションで組付けられるべく選別
された部品が、サブ組付はラインにより第1組立ステー
ションから搬出され、部品移載手段により部品搬送手段
に移載されて、第2組立ステーションに搬送される。そ
して、その部品が、ワーク搬送ラインにより、第2組立
ステーションに搬送されたワークに対して組付けられる
。
[発明の効果]
本発明のワーク組付はシステムは、第1組立ステーショ
ンと第2組立ステーションとを有するワーク搬送ライン
と、ワークに組付けられる部品をパレット上でサブ組付
けし、かつ第1組立ステーションにサブ組付けされた部
品を搬入するとともに、第2組立ステーションで組付け
られる部品を第1組立ステーションから搬出するザブ組
付はラインとを設けている。そして、ワーク情報もしく
は部品情報により、第1組立ステーションに搬入される
部品を、第1組立ステーションで組付けられるものと、
第2組立ステーションで組付けられるものとに選別する
部品供給制御手段を設け、その部品供給制御手段で選別
された第2Mi立ステーションで組イ」けられる部品を
、前記第1組立ステーションから第2組立ステーション
に、搬送する部品搬送手段を設け、上記部品供給制御手
段により、第2組立ステーションにて組付けられるべく
選別された部品を、前記サブ組付はラインの搬出側にて
、上記部品音速手段に移載する部品移載手段とを設けて
いる。したがって、第1組立ステーション5 で補填することができ、車種の増加に対応することがで
き、またトラブルが発生したときにも、組付作業を滞り
なくおこなうことができる。
ンと第2組立ステーションとを有するワーク搬送ライン
と、ワークに組付けられる部品をパレット上でサブ組付
けし、かつ第1組立ステーションにサブ組付けされた部
品を搬入するとともに、第2組立ステーションで組付け
られる部品を第1組立ステーションから搬出するザブ組
付はラインとを設けている。そして、ワーク情報もしく
は部品情報により、第1組立ステーションに搬入される
部品を、第1組立ステーションで組付けられるものと、
第2組立ステーションで組付けられるものとに選別する
部品供給制御手段を設け、その部品供給制御手段で選別
された第2Mi立ステーションで組イ」けられる部品を
、前記第1組立ステーションから第2組立ステーション
に、搬送する部品搬送手段を設け、上記部品供給制御手
段により、第2組立ステーションにて組付けられるべく
選別された部品を、前記サブ組付はラインの搬出側にて
、上記部品音速手段に移載する部品移載手段とを設けて
いる。したがって、第1組立ステーション5 で補填することができ、車種の増加に対応することがで
き、またトラブルが発生したときにも、組付作業を滞り
なくおこなうことができる。
(実 施 例]
以下に、本発明を実施例に基づいて詳細に説明する。
本実施例のワーク組付はシステムは、主たる組立ステー
ションにおける組付作業を補填することができる補助の
組立ステーションを設け、車種の増加やトラブルの発生
に対処できるようにしたもので、以下のように構成され
る。
ションにおける組付作業を補填することができる補助の
組立ステーションを設け、車種の増加やトラブルの発生
に対処できるようにしたもので、以下のように構成され
る。
全体構成を表す第1図に示すように、ワーク搬送ライン
1には、ワークである車体2に対してエンジンとフロン
トサスペンションの組立体3およびリヤサスペンション
の組立体4等の部品を組付けるために、第1組立ステー
ション5と、その下流側に第2組立ステーション6とが
設けられている。車体2に組付けられるリヤサスペンシ
ョンの組立体4は、第1組立ステーション5の上流側に
設けられたサブ組付けうイン7Aにおいて、エンジンと
フロントサスペンションの組立体3は、第1組立ステー
ション5の下流側に設けられたサブ組付はライン7Bに
おいて、それぞれパレット8A、8B上でサブ組付けさ
れた後、第1組立ステーション5に搬入される。そして
、車種情報と部品情報に基づいて、それらの組立体4,
3が、それぞれ部品供給制御手段9A、9Bによって、
第1組立ステーション5で組付けられるのか、第2組立
ステーション6で組付けられるのかが選別される。第1
組立ステーション5で組付けられるべく選別された組立
体4.3は、直ちに作業位置に移動され、車体2に自動
組付けされる。一方、第2組立ステーション6で組付け
られるべく選択された組立体4.3は、その第1組立ス
テーション5から搬出され、部品移載手段10A、IO
Bにより、部品搬送手段11に移載され、第2&11立
ステーシヨン6に搬送される。そして、第2組立ステー
ション6に搬入された組立体4.3は、作業員によって
、そこに搬入されている車体2に組付けられる。
1には、ワークである車体2に対してエンジンとフロン
トサスペンションの組立体3およびリヤサスペンション
の組立体4等の部品を組付けるために、第1組立ステー
ション5と、その下流側に第2組立ステーション6とが
設けられている。車体2に組付けられるリヤサスペンシ
ョンの組立体4は、第1組立ステーション5の上流側に
設けられたサブ組付けうイン7Aにおいて、エンジンと
フロントサスペンションの組立体3は、第1組立ステー
ション5の下流側に設けられたサブ組付はライン7Bに
おいて、それぞれパレット8A、8B上でサブ組付けさ
れた後、第1組立ステーション5に搬入される。そして
、車種情報と部品情報に基づいて、それらの組立体4,
3が、それぞれ部品供給制御手段9A、9Bによって、
第1組立ステーション5で組付けられるのか、第2組立
ステーション6で組付けられるのかが選別される。第1
組立ステーション5で組付けられるべく選別された組立
体4.3は、直ちに作業位置に移動され、車体2に自動
組付けされる。一方、第2組立ステーション6で組付け
られるべく選択された組立体4.3は、その第1組立ス
テーション5から搬出され、部品移載手段10A、IO
Bにより、部品搬送手段11に移載され、第2&11立
ステーシヨン6に搬送される。そして、第2組立ステー
ション6に搬入された組立体4.3は、作業員によって
、そこに搬入されている車体2に組付けられる。
さらに詳しく説明すると、ワーク搬送ライン1は、第3
図に示すように、頭上に架設された搬送レール12から
吊下げられたハンガ13に車体2を支持させ、予め設定
されているプログラムに従い、その車体2を、第1図に
示すように、検出ステーション14を経て、第1組立ス
テーション5および第2組立ステーション6にタクト8
送するように構成されている。
図に示すように、頭上に架設された搬送レール12から
吊下げられたハンガ13に車体2を支持させ、予め設定
されているプログラムに従い、その車体2を、第1図に
示すように、検出ステーション14を経て、第1組立ス
テーション5および第2組立ステーション6にタクト8
送するように構成されている。
サブ組付はライン7Aは、ワーク搬送ライン1の両側に
沿うように設けられるローラコンベヤよりなる往道コン
ベヤ16、複速コンベヤ17、および最上流側に、両コ
ンヘヤ16.17に直交するように架は渡して配置され
るチェーンコンベヤよりなる供給コンベヤ18等の各移
送手段と、その供給コンベヤ18に臨むように配置され
て、パレット8A上に乗載されて作業位置に搬入される
リヤサスペンションの組立体4にナツトを供給するナツ
ト供給ロボント19等により構成される。
沿うように設けられるローラコンベヤよりなる往道コン
ベヤ16、複速コンベヤ17、および最上流側に、両コ
ンヘヤ16.17に直交するように架は渡して配置され
るチェーンコンベヤよりなる供給コンベヤ18等の各移
送手段と、その供給コンベヤ18に臨むように配置され
て、パレット8A上に乗載されて作業位置に搬入される
リヤサスペンションの組立体4にナツトを供給するナツ
ト供給ロボント19等により構成される。
上記往道コンベヤ16はワーク搬送ライン1と同方向の
移送を、複速コンベヤ17はその逆方向の移送をおこな
い、供給コンベヤ18は、複速コンベヤ17から往道コ
ンベヤ16への移送をおこなう。そして、上記複速コン
ベヤ17には、例えばパレッ1−8Aを載せる枠体をロ
ーラ間から立ち上がらせるように構成したリフI・装置
よりなる前記部品移載手段10Aが設けられ、前述した
ように、部品供給制御手段9Aにより、第2組立ステー
ション6で組付けられるべく選別されたリヤサスペンシ
ョンの組立体4をリフトアップし、トロリコンヘヤより
なる部品搬送手段11に移載させるとともに、第1組立
ステーション5での組付作業により空になったパレット
8Aを受けてリフトアップし、それに部品搬送手段11
から新たな仮組付は状態のリヤサスペンションの組立体
4を供給させるようにしている。
移送を、複速コンベヤ17はその逆方向の移送をおこな
い、供給コンベヤ18は、複速コンベヤ17から往道コ
ンベヤ16への移送をおこなう。そして、上記複速コン
ベヤ17には、例えばパレッ1−8Aを載せる枠体をロ
ーラ間から立ち上がらせるように構成したリフI・装置
よりなる前記部品移載手段10Aが設けられ、前述した
ように、部品供給制御手段9Aにより、第2組立ステー
ション6で組付けられるべく選別されたリヤサスペンシ
ョンの組立体4をリフトアップし、トロリコンヘヤより
なる部品搬送手段11に移載させるとともに、第1組立
ステーション5での組付作業により空になったパレット
8Aを受けてリフトアップし、それに部品搬送手段11
から新たな仮組付は状態のリヤサスペンションの組立体
4を供給させるようにしている。
このような構成により、サブ組付はライン7Aでは、ま
ず、部品搬送手段11により、仮組付は状態のリヤサス
ペンションの組立体4を、復送コンヘヤ17に設けられ
ている部品移載手段10A上で待機中の空パレッl−8
A(図示省略)に乗載供給すせ、それを後送コンベヤ1
7から供給コンベヤ18を経て、ナツト供給ロボット1
9の作業位置に移送し、そのパレット8A上で、ボルト
締結等のサブ組付けをおこなう。なお、ボルトの締結作
業は、パレット8Aに装備されている螺子締めソケット
(図示省略)が、ナツト供給ロボット19からナツトの
供給を受け、自動的におこなわれる。しかる後に、供給
コンベヤ18から往道コンベヤ16を経て、そのサブ組
付けされたリヤサスペンションの組立体4を第1組立ス
テーション5に搬入する。
ず、部品搬送手段11により、仮組付は状態のリヤサス
ペンションの組立体4を、復送コンヘヤ17に設けられ
ている部品移載手段10A上で待機中の空パレッl−8
A(図示省略)に乗載供給すせ、それを後送コンベヤ1
7から供給コンベヤ18を経て、ナツト供給ロボット1
9の作業位置に移送し、そのパレット8A上で、ボルト
締結等のサブ組付けをおこなう。なお、ボルトの締結作
業は、パレット8Aに装備されている螺子締めソケット
(図示省略)が、ナツト供給ロボット19からナツトの
供給を受け、自動的におこなわれる。しかる後に、供給
コンベヤ18から往道コンベヤ16を経て、そのサブ組
付けされたリヤサスペンションの組立体4を第1組立ス
テーション5に搬入する。
一方、サブ組付はライン7Bは、第1立ステーシヨン5
の下流側に、サブ組付はライン7Aと略同様の構成で、
略対称に配置される。すなわち、ワーク搬送ライン1の
両側に沿うように設けられる往道コンベヤ21、後送コ
ンベヤ22、および最下流側に、その往道コンベヤ21
と後送コンベヤ22に直交するように架は渡して配置さ
れる供給コンベヤ23等の各移送手段と、その供給コン
ベヤ23に臨むように配置され、パレッ1−8Bに乗載
されたエンジンとフロントサスペンションの組立体3に
ナツトを供給するナツト供給ロボット24等により構成
される。
の下流側に、サブ組付はライン7Aと略同様の構成で、
略対称に配置される。すなわち、ワーク搬送ライン1の
両側に沿うように設けられる往道コンベヤ21、後送コ
ンベヤ22、および最下流側に、その往道コンベヤ21
と後送コンベヤ22に直交するように架は渡して配置さ
れる供給コンベヤ23等の各移送手段と、その供給コン
ベヤ23に臨むように配置され、パレッ1−8Bに乗載
されたエンジンとフロントサスペンションの組立体3に
ナツトを供給するナツト供給ロボット24等により構成
される。
上記の往道コンベヤ21はワーク搬送ライン1と逆方向
へ、後送コンベヤ22は同方向への移送をおこない、供
給コンベヤ23は、後送コンヘヤ22から往道コンヘヤ
21への移送をおこなうようになっている。そして、上
記後送コンベヤ22には、リフト装置よりなる部品移載
手段10Bが設けられ、前述したように、第2組立ステ
ーション6で組付けられるように選別されたエンジンと
フロントサスペンションの組立体3をリフトアンプし、
部品搬送手段11に移載させるとともに、第1組立ステ
ーション5での組付作業により空になったパレット8B
を受けてリフトアップし、それに部品搬送手段11から
新たな仮組付は状態のエンジンとフロントサスペンショ
ンの組立体3を供給させるようにしている。すなわち、
このサブ組付はライン7Bでは、部品搬送手段11によ
り、仮組付は状態のエンジンとフロントサスペンション
の組立体3を、後送コンベヤ22に設けられている部品
移載手段10B上の空パレット8Bに乗載供給し、それ
を後送コンベヤ22から供給コンベヤ23を経て、ナツ
ト供給ロボット24の作業位置に移送し、そのパレット
8B上で、サブ組付はライン7Aにおける場合と同様に
ボルト締結等のサブ組付けをおこなう。そして、そのサ
ブ組付けされたエンジンとフロントサスペンションの組
立体3を、供給コンベヤ23から往道コンヘヤ21を経
て、第1組立ステーション5に搬入する。
へ、後送コンベヤ22は同方向への移送をおこない、供
給コンベヤ23は、後送コンヘヤ22から往道コンヘヤ
21への移送をおこなうようになっている。そして、上
記後送コンベヤ22には、リフト装置よりなる部品移載
手段10Bが設けられ、前述したように、第2組立ステ
ーション6で組付けられるように選別されたエンジンと
フロントサスペンションの組立体3をリフトアンプし、
部品搬送手段11に移載させるとともに、第1組立ステ
ーション5での組付作業により空になったパレット8B
を受けてリフトアップし、それに部品搬送手段11から
新たな仮組付は状態のエンジンとフロントサスペンショ
ンの組立体3を供給させるようにしている。すなわち、
このサブ組付はライン7Bでは、部品搬送手段11によ
り、仮組付は状態のエンジンとフロントサスペンション
の組立体3を、後送コンベヤ22に設けられている部品
移載手段10B上の空パレット8Bに乗載供給し、それ
を後送コンベヤ22から供給コンベヤ23を経て、ナツ
ト供給ロボット24の作業位置に移送し、そのパレット
8B上で、サブ組付はライン7Aにおける場合と同様に
ボルト締結等のサブ組付けをおこなう。そして、そのサ
ブ組付けされたエンジンとフロントサスペンションの組
立体3を、供給コンベヤ23から往道コンヘヤ21を経
て、第1組立ステーション5に搬入する。
第1組立ステーション5には、第3図に示すように、リ
ヤサスペンションの組立体4を車体2に組付ける第1組
付作業ユニット26A、エンジンとフロントサスペンシ
ョンの組立体3を車体2に組付ける第2組付作業ユニ7
)26B等の各作業手段と、第2図に示すように、往道
コンベヤ16゜21で移送されてきたりャサスペスショ
ンの組立体4,3を作業位置に搬入するローラロンベヤ
よりなる第1供給手段27と第2供給手段28とが設け
られている。この第1供給手段27には、第1組付作業
ユニッ)26Aに対応する位置に固定して配置されるコ
ンベヤ27aと、その両端に水平面内に略90度回動自
在で、往道コンヘヤ16と後送コンヘヤ17とに接続可
能な転回コンベヤ27b、27cよりなる。一方、第2
供給手段28もこれと略同様の構成で、固定されたコン
ベヤ28aと、転回コンベヤ28b、28cを有してい
る。
ヤサスペンションの組立体4を車体2に組付ける第1組
付作業ユニット26A、エンジンとフロントサスペンシ
ョンの組立体3を車体2に組付ける第2組付作業ユニ7
)26B等の各作業手段と、第2図に示すように、往道
コンベヤ16゜21で移送されてきたりャサスペスショ
ンの組立体4,3を作業位置に搬入するローラロンベヤ
よりなる第1供給手段27と第2供給手段28とが設け
られている。この第1供給手段27には、第1組付作業
ユニッ)26Aに対応する位置に固定して配置されるコ
ンベヤ27aと、その両端に水平面内に略90度回動自
在で、往道コンヘヤ16と後送コンヘヤ17とに接続可
能な転回コンベヤ27b、27cよりなる。一方、第2
供給手段28もこれと略同様の構成で、固定されたコン
ベヤ28aと、転回コンベヤ28b、28cを有してい
る。
そして、固定されたコンベヤ27a、28aには、それ
ぞれ、エアシリンダにより駆動される可動ストッパを有
する前記部品供給制御手段9A。
ぞれ、エアシリンダにより駆動される可動ストッパを有
する前記部品供給制御手段9A。
9Bが配置され、搬入された組立体4,3が、この第1
組立ステーション5で組付けられるべき場合には、それ
ぞれ部品供給制御手段9A、9Bによって各組付作業ユ
ニット26A、26Bの作業位置に搬入されるようにな
っている。すなわち、搬入する際には、可動ストッパ9
a、9bをコンベヤ27a、28a上に伸出させて、そ
の組立体4.3を乗載させたバレン1−8A、8Bを掛
止して差し止め、さらに各組付作業ユニッl−26A。
組立ステーション5で組付けられるべき場合には、それ
ぞれ部品供給制御手段9A、9Bによって各組付作業ユ
ニット26A、26Bの作業位置に搬入されるようにな
っている。すなわち、搬入する際には、可動ストッパ9
a、9bをコンベヤ27a、28a上に伸出させて、そ
の組立体4.3を乗載させたバレン1−8A、8Bを掛
止して差し止め、さらに各組付作業ユニッl−26A。
26Bの作業位置まで押動し、そのバレン1−8A。
8B上で自動組付けがなされる。組付は後は、空パレッ
ト8A、8Bのみが可動ストッパ9a、9bの後退動作
によってコンベヤ27a、28a上に回収される。一方
、その組立体4,3が第2組立ステーション6で組付け
られるべき場合には、可動ストッパ9a、9bを後退さ
せて、組立体43を通過させ、転回コンベヤ27c、2
8cを介して複速コンベヤ17.22に移送させ、第1
組立ステーション5から搬出させるようにしている。
ト8A、8Bのみが可動ストッパ9a、9bの後退動作
によってコンベヤ27a、28a上に回収される。一方
、その組立体4,3が第2組立ステーション6で組付け
られるべき場合には、可動ストッパ9a、9bを後退さ
せて、組立体43を通過させ、転回コンベヤ27c、2
8cを介して複速コンベヤ17.22に移送させ、第1
組立ステーション5から搬出させるようにしている。
上記第1組付作業ユニット26Aおよび第2組付作業ユ
ニッ)26Bは、略同様の構成であって、第3図に示す
ように、フロア31に固設された基台32.33に昇降
シリンダ機構34.35を立設し、そのピストンロッド
の先端に支持台38゜39を固定している。そして、そ
の支持台3839の上に、駆動源によりそれぞれワーク
搬送ライン1に平行な方向にスライドされる可動台(図
示省略)と、それと直交する方向にスライドされる可動
台(図示省略)と、水平面内に回転される箱状の可動台
45.46とが、上下三段に設けられ、最上部の可動台
45.46が上下および水平面内に自在に移動操作され
るようになっている。
ニッ)26Bは、略同様の構成であって、第3図に示す
ように、フロア31に固設された基台32.33に昇降
シリンダ機構34.35を立設し、そのピストンロッド
の先端に支持台38゜39を固定している。そして、そ
の支持台3839の上に、駆動源によりそれぞれワーク
搬送ライン1に平行な方向にスライドされる可動台(図
示省略)と、それと直交する方向にスライドされる可動
台(図示省略)と、水平面内に回転される箱状の可動台
45.46とが、上下三段に設けられ、最上部の可動台
45.46が上下および水平面内に自在に移動操作され
るようになっている。
その最上部の可動台45.46の両側部には締結具47
.48が設けられ(第2図参照)、上面の作業位置に搬
入された組立体4,3を車体2に自動組付けできるよう
になっている。
.48が設けられ(第2図参照)、上面の作業位置に搬
入された組立体4,3を車体2に自動組付けできるよう
になっている。
この組付作業ユニット26A、26Bと、前記部品供給
制御手段9A、9Bは、コントロール装置60からの指
令により駆動され、第1組立ステーション5では、自動
組立のみがおこなわれるようになっている。すなわち、
第2図に示すように、第1組立ステーション5に配置さ
れた複数のテレビカメラ51〜54により、搬入された
車体20基準点の位置を検出し、その検出値に基づいて
コントロール装置60にて、部品の組付位置が演算され
る一方、その演算に先立って、検出ステーション14に
設けられているテレビカメラ55〜58により、車種情
報とともに、車体2の基準点の位置が補助用として検出
される。また、コントロール装置60には、各往道コン
ヘヤ16.21の下流側に設けた光電管61.62から
得た部品情報、つまり組立体4,30種類も入力されて
おり、その部品情報と車種情報に基づいて、その車体2
には、どの種の組立体4,3を、いずれの組付ステーシ
ョン5または6で組付けるかの判断がなされ、まず、部
品供給制御手段9A、9Bに対して選択指令が出力され
る。そして、前述したように、第1組立ステーション5
で自動組付けをおこなうべき組立体4.3のみが選別さ
れて作業位置に搬入され、各組付作業ユニット26A、
26Bによって、すでに演算されている車体2の組付位
置に対応させて、その組立体4,3の姿勢が可動台45
.46上で調整され、締結具47.48によって正確な
組付けがおこなわれる。なお、検出ステーション14で
検出された基準位置は、第1組立ステーション5での基
準位置の検出時に外乱等のトラブルがあったときの修正
用等として用いられる。
制御手段9A、9Bは、コントロール装置60からの指
令により駆動され、第1組立ステーション5では、自動
組立のみがおこなわれるようになっている。すなわち、
第2図に示すように、第1組立ステーション5に配置さ
れた複数のテレビカメラ51〜54により、搬入された
車体20基準点の位置を検出し、その検出値に基づいて
コントロール装置60にて、部品の組付位置が演算され
る一方、その演算に先立って、検出ステーション14に
設けられているテレビカメラ55〜58により、車種情
報とともに、車体2の基準点の位置が補助用として検出
される。また、コントロール装置60には、各往道コン
ヘヤ16.21の下流側に設けた光電管61.62から
得た部品情報、つまり組立体4,30種類も入力されて
おり、その部品情報と車種情報に基づいて、その車体2
には、どの種の組立体4,3を、いずれの組付ステーシ
ョン5または6で組付けるかの判断がなされ、まず、部
品供給制御手段9A、9Bに対して選択指令が出力され
る。そして、前述したように、第1組立ステーション5
で自動組付けをおこなうべき組立体4.3のみが選別さ
れて作業位置に搬入され、各組付作業ユニット26A、
26Bによって、すでに演算されている車体2の組付位
置に対応させて、その組立体4,3の姿勢が可動台45
.46上で調整され、締結具47.48によって正確な
組付けがおこなわれる。なお、検出ステーション14で
検出された基準位置は、第1組立ステーション5での基
準位置の検出時に外乱等のトラブルがあったときの修正
用等として用いられる。
第2組立ステーション6には、第1図に示すように、リ
ヤサスペンションの組立体4を車体2に組付ける第1組
付作業装置65A、エンジンとフロントサスペンション
の組立体3を車体2に組付ける第2組付作業装置65B
(第1図参照)が設けられ、それぞれ作業員による組付
作業がおこなわれる。各組付作業装置65A、65Bに
は、ワーク搬送ライン1に対して直交方向に配置される
一対のローラコンベヤ66.67、および68゜69が
設けられ、その一端側には、部品搬送手段11から搬送
されてくる組立体4,3を受は取る受台70.71が固
定して設けられている。そして、ローラコンベヤ67.
69は、その中央部で分割されて、車体2とともに同期
して移動するリフト装置を形成し、その上部にバレンl
−72A。
ヤサスペンションの組立体4を車体2に組付ける第1組
付作業装置65A、エンジンとフロントサスペンション
の組立体3を車体2に組付ける第2組付作業装置65B
(第1図参照)が設けられ、それぞれ作業員による組付
作業がおこなわれる。各組付作業装置65A、65Bに
は、ワーク搬送ライン1に対して直交方向に配置される
一対のローラコンベヤ66.67、および68゜69が
設けられ、その一端側には、部品搬送手段11から搬送
されてくる組立体4,3を受は取る受台70.71が固
定して設けられている。そして、ローラコンベヤ67.
69は、その中央部で分割されて、車体2とともに同期
して移動するリフト装置を形成し、その上部にバレンl
−72A。
72Bとともに移載された組立体4,3を挙上して、作
業員により搬送中の車体2に組付けられるようになって
いる。他方のローラコンベヤ66゜68は、組立体4.
3を一時的にストックしておく等の補助用として用いら
れる。
業員により搬送中の車体2に組付けられるようになって
いる。他方のローラコンベヤ66゜68は、組立体4.
3を一時的にストックしておく等の補助用として用いら
れる。
この第2組立ステーション6の直前方位置には、第1組
立ステーション5での組付状態をチエツクする光電管を
備えた検査ステーション73(第1図参照)が設けられ
、組付不良や組付残りがあると、前記コントロール装置
60を介して、その旨が、第2組立ステーション6にい
る作業員に告知されるようになっている。
立ステーション5での組付状態をチエツクする光電管を
備えた検査ステーション73(第1図参照)が設けられ
、組付不良や組付残りがあると、前記コントロール装置
60を介して、その旨が、第2組立ステーション6にい
る作業員に告知されるようになっている。
第1組立ステーション5から搬出されて部品移載手段1
0A、IOBによってリフトアップされた組立体4,3
を、第2組立ステーション6に搬送する部品搬送手段1
1は、前述したように、トロリコンベヤよりなり、駆動
源によって頭上を移動するコンベヤチェーンにホイスト
付きのハンガを吊持させたものである。このトロリコン
ベヤ11は、サブ組付はライン7A、7Bの後送コンベ
ヤ17.22にそれぞれ配置された部品移載手段10A
、IOBと、第2組立ステーション6に配置された受台
70.71とを結ぶ線上をワーク搬送ラインlの搬送方
向と同方向に往動して折り返し、その外側を復動するル
ープを形成するとともに、上流側で外方にオフセットし
て、部品供給エリア75を経由する分岐ルートを有して
いる。
0A、IOBによってリフトアップされた組立体4,3
を、第2組立ステーション6に搬送する部品搬送手段1
1は、前述したように、トロリコンベヤよりなり、駆動
源によって頭上を移動するコンベヤチェーンにホイスト
付きのハンガを吊持させたものである。このトロリコン
ベヤ11は、サブ組付はライン7A、7Bの後送コンベ
ヤ17.22にそれぞれ配置された部品移載手段10A
、IOBと、第2組立ステーション6に配置された受台
70.71とを結ぶ線上をワーク搬送ラインlの搬送方
向と同方向に往動して折り返し、その外側を復動するル
ープを形成するとともに、上流側で外方にオフセットし
て、部品供給エリア75を経由する分岐ルートを有して
いる。
以上のように構成されるワーク組付はシステムにあって
は、まず、部品供給エリア75から、トロリコンベヤ1
1に供給された仮組付状態の組立体4,3が、部品移載
手段10A、IOB上の空パレッ)8A、8Bに乗載供
給される。その組立体4,3は、後送コンベヤ17.2
2から供給コンベヤ18.23を経てナラi・供給ロボ
ットI9゜24の作業位置に移送されてナツトの供給を
受け、空パレッ1−8A、8B上で自動組付けされる。
は、まず、部品供給エリア75から、トロリコンベヤ1
1に供給された仮組付状態の組立体4,3が、部品移載
手段10A、IOB上の空パレッ)8A、8Bに乗載供
給される。その組立体4,3は、後送コンベヤ17.2
2から供給コンベヤ18.23を経てナラi・供給ロボ
ットI9゜24の作業位置に移送されてナツトの供給を
受け、空パレッ1−8A、8B上で自動組付けされる。
組付けられた組立体4,3は往道コンベヤ16.21で
、第1組立ステーション5に移送され、転回コンベヤ2
7b、28bを経て、コンベヤ27a。
、第1組立ステーション5に移送され、転回コンベヤ2
7b、28bを経て、コンベヤ27a。
28a上に移送され、部品供給制御手段9A、9Bによ
って選別される。その組立体4.3が第1組立ステーシ
ョン5で組付けられるべく選択されると、各組付作業ユ
ニット15A、15B(第2図および第3図参照)によ
って車体2に自動組付けされる。
って選別される。その組立体4.3が第1組立ステーシ
ョン5で組付けられるべく選択されると、各組付作業ユ
ニット15A、15B(第2図および第3図参照)によ
って車体2に自動組付けされる。
一方、部品供給制御手段9A、9Bによって、その組立
体4.3が、第2組立ステーション6で組付けられるべ
く選別されると、コンベヤ27a。
体4.3が、第2組立ステーション6で組付けられるべ
く選別されると、コンベヤ27a。
28aから、転回コンベヤ27c、28cを経て、後送
コンベヤ17.22により第1組立ステーション5から
搬出され、パレット8A、8Bとともに部品移載手段1
0A、IOB上に移送され、リフトアップされる。そし
て、トロリコンベヤ11によってその組立体4,3のみ
が、第2組立ステーション6の受台70.71上のパレ
ット72A。
コンベヤ17.22により第1組立ステーション5から
搬出され、パレット8A、8Bとともに部品移載手段1
0A、IOB上に移送され、リフトアップされる。そし
て、トロリコンベヤ11によってその組立体4,3のみ
が、第2組立ステーション6の受台70.71上のパレ
ット72A。
72Bに搬入され、ローラコンベヤ66.69に設けら
れた各リフト装置に移載され、作業員による組付作業が
おこなわれる。また、検出ステーション73で組付不良
が検出された場合にも、この第2組立ステーション6で
補正作業がおこなわれる。
れた各リフト装置に移載され、作業員による組付作業が
おこなわれる。また、検出ステーション73で組付不良
が検出された場合にも、この第2組立ステーション6で
補正作業がおこなわれる。
このように、本実施例のワーク組付はシステムによれば
、第1組立ステーション5における組付作業を、第2組
立ステーション6で適宜バックアップできるので、車種
の増加や、第1組立ステーション5での組付不良や組付
残り等のトラブルの発生に対して、柔軟に対応すること
ができ、作業能率のよい組立ラインを形成することがで
きる。
、第1組立ステーション5における組付作業を、第2組
立ステーション6で適宜バックアップできるので、車種
の増加や、第1組立ステーション5での組付不良や組付
残り等のトラブルの発生に対して、柔軟に対応すること
ができ、作業能率のよい組立ラインを形成することがで
きる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はワーク組付はシ
ステムの全体構成を示す平面図、第2図は第1組立ステ
ーションの平面図、第3図は第1組立ステーションの正
面図である。 i −ワーク搬送ライン、2−車体、3・・一部品(エ
ンジンとフロントサスペンションの組立体)、4一部品
(リヤサスペンションの組立体)、5it組立ステーシ
ョン、6−第2組立ステーション、7A、7B−・−サ
ブ組付はライン、8A、8Bパレツト、9A、913一
部品供給制御手段、10A、IOB・一部品移載手段、
11一部品搬送手段(トロリコンベヤ)。
ステムの全体構成を示す平面図、第2図は第1組立ステ
ーションの平面図、第3図は第1組立ステーションの正
面図である。 i −ワーク搬送ライン、2−車体、3・・一部品(エ
ンジンとフロントサスペンションの組立体)、4一部品
(リヤサスペンションの組立体)、5it組立ステーシ
ョン、6−第2組立ステーション、7A、7B−・−サ
ブ組付はライン、8A、8Bパレツト、9A、913一
部品供給制御手段、10A、IOB・一部品移載手段、
11一部品搬送手段(トロリコンベヤ)。
Claims (1)
- (1)ワークに対して部品を組付ける第1組立ステーシ
ョンと、第2組立ステーションとを有するワーク搬送ラ
インと、 上記ワークに組付けられる部品をパレット上でサブ組付
けし、かつ第1組立ステーションにサブ組付けされた部
品を搬入するとともに、第2組立ステーションで組付け
られる部品を第1組立ステーションから搬出するサブ組
付けラインと、ワーク情報もしくは部品情報により、第
1組立ステーションに搬入される部品を、第1組立ステ
ーションで組付けられるものと、第2組立ステーション
で組付けられるものとに選別する部品供給制御手段と、 上記部品供給制御手段により、選別された第2組立ステ
ーションで組付けられる部品を、前記第1組立ステーシ
ョンから第2組立ステーションに搬送する部品搬送手段
と、 上記部品供給制御手段により、第2組立ステーションに
て組付けられるべく選別された部品を、前記サブ組付け
ラインにて、上記部品搬送手段に移載する部品移載手段
と、が設けられていることを特徴とするワーク組付けシ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105668A JPH02284835A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | ワーク組付けシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105668A JPH02284835A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | ワーク組付けシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284835A true JPH02284835A (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=14413820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1105668A Pending JPH02284835A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | ワーク組付けシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02284835A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5355579A (en) * | 1992-10-29 | 1994-10-18 | Pfu Limited | Versatile production system with bypass structure which is responsive to the condition of a product |
| JP2008093764A (ja) * | 2006-10-10 | 2008-04-24 | Koyo Mach Ind Co Ltd | プラネタリーキャリア組立装置 |
| CN105196046A (zh) * | 2015-09-21 | 2015-12-30 | 合肥市迅立达电梯有限公司 | 一种用于生产控制柜的自动装配生产线 |
| CN110509060A (zh) * | 2019-09-29 | 2019-11-29 | 谢海丽 | 一种基于堆积零件回位的汽车精密零件装配流水线 |
| JP2020066078A (ja) * | 2018-10-23 | 2020-04-30 | 本田技研工業株式会社 | 部品供給方法 |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP1105668A patent/JPH02284835A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5355579A (en) * | 1992-10-29 | 1994-10-18 | Pfu Limited | Versatile production system with bypass structure which is responsive to the condition of a product |
| JP2008093764A (ja) * | 2006-10-10 | 2008-04-24 | Koyo Mach Ind Co Ltd | プラネタリーキャリア組立装置 |
| CN105196046A (zh) * | 2015-09-21 | 2015-12-30 | 合肥市迅立达电梯有限公司 | 一种用于生产控制柜的自动装配生产线 |
| JP2020066078A (ja) * | 2018-10-23 | 2020-04-30 | 本田技研工業株式会社 | 部品供給方法 |
| CN110509060A (zh) * | 2019-09-29 | 2019-11-29 | 谢海丽 | 一种基于堆积零件回位的汽车精密零件装配流水线 |
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