JPH0228505Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0228505Y2 JPH0228505Y2 JP4467184U JP4467184U JPH0228505Y2 JP H0228505 Y2 JPH0228505 Y2 JP H0228505Y2 JP 4467184 U JP4467184 U JP 4467184U JP 4467184 U JP4467184 U JP 4467184U JP H0228505 Y2 JPH0228505 Y2 JP H0228505Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- blade
- shutter
- wheel
- brake wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 7
- 230000009471 action Effects 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Shutters For Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、フオーカルプレーンシヤツタのシヤ
ツタ羽根の運動を制御する機構の内、特にシヤツ
タレリーズに伴う羽根の開閉作動の終了する間際
に、該作動にブレーキをかける制動機構の改良に
関するものである。
ツタ羽根の運動を制御する機構の内、特にシヤツ
タレリーズに伴う羽根の開閉作動の終了する間際
に、該作動にブレーキをかける制動機構の改良に
関するものである。
この種の制動機構としては、実公昭57−22169
号公報に記載されている考案が知られている。
号公報に記載されている考案が知られている。
その従来例は、シヤツタ羽根を駆動する羽根駆
動部材1上にブレーキ作動部材2を枢支すると共
に、羽根駆動部材1の回動終了位置で該駆動部材
1の衝突を受けるストツパー3と、該駆動部材1
の回動の終り近くで該作動部材2の衝突を受ける
係合部を備え回転摩擦力を付与されたブレーキ輪
4とを備えたものである。
動部材1上にブレーキ作動部材2を枢支すると共
に、羽根駆動部材1の回動終了位置で該駆動部材
1の衝突を受けるストツパー3と、該駆動部材1
の回動の終り近くで該作動部材2の衝突を受ける
係合部を備え回転摩擦力を付与されたブレーキ輪
4とを備えたものである。
即ち、ブレーキ輪4は、係合部でブレーキ作動
部材2の衝突を受けた時、その回転摩擦により衝
撃を吸収して羽根駆動部材1の作動にブレーキを
かけるものであるから、その制動作用は羽根駆動
部材1の毎回の作動に対して安定していなければ
ならない。そして、その安定化の条件は、緊張状
態時のブレーキ輪4とブレーキ作動部材2の対向
関係が一定であつて、ブレーキ輪4における摩擦
力が一定していることである。
部材2の衝突を受けた時、その回転摩擦により衝
撃を吸収して羽根駆動部材1の作動にブレーキを
かけるものであるから、その制動作用は羽根駆動
部材1の毎回の作動に対して安定していなければ
ならない。そして、その安定化の条件は、緊張状
態時のブレーキ輪4とブレーキ作動部材2の対向
関係が一定であつて、ブレーキ輪4における摩擦
力が一定していることである。
しかし、耐久テスト(連続作動で、連写作動に
通ずる)を行うと、ブレーキ輪4における摩擦面
に熱が発生して、その摩擦力に変化が起り、安定
した制動作用が得られない欠点があつた。また、
このことは、使用環境の温度変化によつても同様
の欠点が生じることを意味する。
通ずる)を行うと、ブレーキ輪4における摩擦面
に熱が発生して、その摩擦力に変化が起り、安定
した制動作用が得られない欠点があつた。また、
このことは、使用環境の温度変化によつても同様
の欠点が生じることを意味する。
本考案の目的は、上述の如き、制動機構におい
て、そのブレーキ作用を耐久性並びに温度特性に
優れたものにすると共に、その作用力量を調整可
能にするもので、その目的は、ブレーキ輪自体に
摩擦力を作用させずに、ブレーキ輪を回転自在に
配置すると共に、ブレーキ輪に対して、バネによ
つて作動習性が与えられている部材を係接させ
て、その回転に対して該部材の押動を負荷にして
ブレーキ作用を生じさせ、またブレーキ輪と共に
ストツパーを一体的に回転させるようにし、更に
該バネの一端を回転調節可能な偏芯ピンに掛けて
おくことにより達成される。
て、そのブレーキ作用を耐久性並びに温度特性に
優れたものにすると共に、その作用力量を調整可
能にするもので、その目的は、ブレーキ輪自体に
摩擦力を作用させずに、ブレーキ輪を回転自在に
配置すると共に、ブレーキ輪に対して、バネによ
つて作動習性が与えられている部材を係接させ
て、その回転に対して該部材の押動を負荷にして
ブレーキ作用を生じさせ、またブレーキ輪と共に
ストツパーを一体的に回転させるようにし、更に
該バネの一端を回転調節可能な偏芯ピンに掛けて
おくことにより達成される。
以下図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は休止位置、即ち巻き上げ前の状態を示
している。
している。
1は先羽根駆動レバーでシヤツターブロツクの
ベースプレート14上に軸1aによつて回転自在
に取り付けられ、バネ8によつて左旋性を与えら
れている。
ベースプレート14上に軸1aによつて回転自在
に取り付けられ、バネ8によつて左旋性を与えら
れている。
該先羽根駆動レバー1上には軸1bによつてブ
レーキ作動レバー2が、回転揺動自在に取り付け
られ、その回転量はピン1cと凹部2bにより規
制されていると共に、更に該レバー2はバネ1f
により右旋性が与えられている。
レーキ作動レバー2が、回転揺動自在に取り付け
られ、その回転量はピン1cと凹部2bにより規
制されていると共に、更に該レバー2はバネ1f
により右旋性が与えられている。
3は衝撃を吸収する例えば合成樹脂等の素材で
作られたストツパー盤、4はベースプレート14
に回転自在に取り付けられた軸4aに該ストツパ
ー盤3と共に固着されているブレーキ爪車であ
る。
作られたストツパー盤、4はベースプレート14
に回転自在に取り付けられた軸4aに該ストツパ
ー盤3と共に固着されているブレーキ爪車であ
る。
ブレーキ爪車4は周囲に複数の鋸歯状波的な係
合部(爪)4bを形成している。
合部(爪)4bを形成している。
5は羽根セツトレバーで、軸5aによりベース
プレート14上に回転自在に取り付けられバネ9
によつて右旋性を与えられている。該羽根セツト
レバー5上には先羽根駆動レバー1と係動する固
定ピン5bが設けられている。
プレート14上に回転自在に取り付けられバネ9
によつて右旋性を与えられている。該羽根セツト
レバー5上には先羽根駆動レバー1と係動する固
定ピン5bが設けられている。
6は立ち曲げ部6bでチヤージ位置にある先羽
根駆動レバー1をロツクするロツクレバーで、軸
6aによりベースプレートに回転自在に取り付け
られバネ10により左旋性を与えられている。
根駆動レバー1をロツクするロツクレバーで、軸
6aによりベースプレートに回転自在に取り付け
られバネ10により左旋性を与えられている。
7はベースプレート14上の固定ピンで、羽根
セツトレバー5の右旋位置及びロツクレバー6の
左旋位置を規制している。
セツトレバー5の右旋位置及びロツクレバー6の
左旋位置を規制している。
11はブレーキレバーで、軸11aによりベー
スプレート14上に回転自在に取り付けられてい
る。該ブレーキレバー11は静止状態において前
記ブレーキ爪車4を常に同じ姿勢に維持するため
に、その係合部4bの一つに係合する突部11b
が形成されている。
スプレート14上に回転自在に取り付けられてい
る。該ブレーキレバー11は静止状態において前
記ブレーキ爪車4を常に同じ姿勢に維持するため
に、その係合部4bの一つに係合する突部11b
が形成されている。
12は前記ブレーキレバー11の突部11bが
前記ブレーキ爪車4の一つの係合部4bに係合す
るように該レバー11に左旋習性を与えるバネ
で、その一端は第3図に示す如く、ベースプレー
ト14上に回転調節可能に取り付けられた偏芯ピ
ン13に掛けられている。
前記ブレーキ爪車4の一つの係合部4bに係合す
るように該レバー11に左旋習性を与えるバネ
で、その一端は第3図に示す如く、ベースプレー
ト14上に回転調節可能に取り付けられた偏芯ピ
ン13に掛けられている。
第1図の静止位置からバネ9に逆つて羽根セツ
トレバー5を左旋させると、ピン5bに押されて
先羽根駆動レバー1はバネ8に逆つて右旋する。
トレバー5を左旋させると、ピン5bに押されて
先羽根駆動レバー1はバネ8に逆つて右旋する。
該右旋の初期にブレーキ作動レバー2の爪部2
aはブレーキ爪車4の爪(係合部4b)に案内さ
れて、バネ1fによるそのわずかな右旋習性に抗
して左旋して該爪車4から離脱する。
aはブレーキ爪車4の爪(係合部4b)に案内さ
れて、バネ1fによるそのわずかな右旋習性に抗
して左旋して該爪車4から離脱する。
羽根セツトレバー5が最大に巻き上げられる少
し前に先羽根駆動レバーのフツク1dはロツクレ
バー6の立ち曲げ部6bに接触し、該ロツクレバ
ー6を右旋させ、巻き上げが完了した第2図位置
では該ロツクレバー6はバネ10によつてピン7
に阻止される位置に左旋している。
し前に先羽根駆動レバーのフツク1dはロツクレ
バー6の立ち曲げ部6bに接触し、該ロツクレバ
ー6を右旋させ、巻き上げが完了した第2図位置
では該ロツクレバー6はバネ10によつてピン7
に阻止される位置に左旋している。
羽根セツトレバー5を解除すると、該レバー5
はバネ9の復元力によつて右旋し、先羽根駆動レ
バー1はバネ8の復元力により左旋して、ロツク
レバー6の立ち曲げ部6bにフツク1dがロツク
される。
はバネ9の復元力によつて右旋し、先羽根駆動レ
バー1はバネ8の復元力により左旋して、ロツク
レバー6の立ち曲げ部6bにフツク1dがロツク
される。
そして、第2図の緊張状態からレリーズ操作に
よりロツクレバー6が右旋して、立ち曲げ部6b
によるロツクが解除されると先羽根駆動レバー1
はバネ8の復元力によつて左旋し、図示していな
い先羽根群が走行する。
よりロツクレバー6が右旋して、立ち曲げ部6b
によるロツクが解除されると先羽根駆動レバー1
はバネ8の復元力によつて左旋し、図示していな
い先羽根群が走行する。
上記左旋の終り近くでブレーキ作動レバーの2
a部分が二点鎖線の矢印で示すようにブレーキ爪
車4の爪(係合部4b)に衝突し、該ブレーキ爪
車4はブレーキレバー11をバネ12の張力に抗
して右旋させながら右旋回転させられる。
a部分が二点鎖線の矢印で示すようにブレーキ爪
車4の爪(係合部4b)に衝突し、該ブレーキ爪
車4はブレーキレバー11をバネ12の張力に抗
して右旋させながら右旋回転させられる。
該爪車4が大略1爪分回転(ストツパー盤3も
一体に回転)させられ、先羽根駆動レバー1の左
旋速度が低下した後、該先羽根駆動レバーの1e
部分がストツパー盤3の周壁にゆるやかに衝突し
て止まる。(第1図) 即ち図示していない先羽根群が、図示していな
いシヤツタープレートのアパーチユアーをバネ8
の復元力によつて決まる速度で通過した直後にブ
レーキ作動レバー2がブレーキ爪車4に衝突し、
該ブレーキ爪車4に加えられている負荷によつて
前述の矢印方向にブレーキ力がかかり、急速に回
動速度が落ち、先羽根駆動レバー1はブレーキ爪
車4が大略一爪分回転した時に先羽根駆動レバー
の側壁1eがストツパー盤3に当たるので、該先
羽根駆動レバー1の回動エネルギーは、2つの異
なる手段の相乗作用により巧妙に吸収されてシヤ
ツター羽根及びその駆動部材の被る停止による衝
撃は最小限に押さえられる。
一体に回転)させられ、先羽根駆動レバー1の左
旋速度が低下した後、該先羽根駆動レバーの1e
部分がストツパー盤3の周壁にゆるやかに衝突し
て止まる。(第1図) 即ち図示していない先羽根群が、図示していな
いシヤツタープレートのアパーチユアーをバネ8
の復元力によつて決まる速度で通過した直後にブ
レーキ作動レバー2がブレーキ爪車4に衝突し、
該ブレーキ爪車4に加えられている負荷によつて
前述の矢印方向にブレーキ力がかかり、急速に回
動速度が落ち、先羽根駆動レバー1はブレーキ爪
車4が大略一爪分回転した時に先羽根駆動レバー
の側壁1eがストツパー盤3に当たるので、該先
羽根駆動レバー1の回動エネルギーは、2つの異
なる手段の相乗作用により巧妙に吸収されてシヤ
ツター羽根及びその駆動部材の被る停止による衝
撃は最小限に押さえられる。
又ブレーキ爪車4は回転自在であるので、第2
図に示す如く、係合部(爪)4bの頂部がブレー
キレバー11の突部11bの頂部を過ぎるとバネ
12の張力によるブレーキレバー11の左旋によ
り突部11bで係合部4bが押され、1回のシヤ
ツターレリーズ毎に一係合部分ずつ回転すること
が確保される。
図に示す如く、係合部(爪)4bの頂部がブレー
キレバー11の突部11bの頂部を過ぎるとバネ
12の張力によるブレーキレバー11の左旋によ
り突部11bで係合部4bが押され、1回のシヤ
ツターレリーズ毎に一係合部分ずつ回転すること
が確保される。
以上説明したように本考案のシヤツター制動装
置においては短い距離で、シヤツター駆動部材が
効率良く制動され得るので、シヤツターが大型化
する恐れがなくシヤツター振れ等が完全に防止で
き、又、制動作用は、摩擦力を利用するものでは
なく、バネによる回転力を利用するものであるの
で、温度変化の影響を受け難く、常に安定したも
のとなり、更に、シヤツターの巻き上げに際して
は該ブレーキ装置は何ら巻き上げの負荷力として
は作用しないので軽快で、負荷力の終始ほぼ一定
な巻き上げができる。
置においては短い距離で、シヤツター駆動部材が
効率良く制動され得るので、シヤツターが大型化
する恐れがなくシヤツター振れ等が完全に防止で
き、又、制動作用は、摩擦力を利用するものでは
なく、バネによる回転力を利用するものであるの
で、温度変化の影響を受け難く、常に安定したも
のとなり、更に、シヤツターの巻き上げに際して
は該ブレーキ装置は何ら巻き上げの負荷力として
は作用しないので軽快で、負荷力の終始ほぼ一定
な巻き上げができる。
また、羽根駆動部材に対するストツパーは、ブ
レーキ輪と一体に回転し、被衝突部が部分化しな
いので、耐久性が向上する。
レーキ輪と一体に回転し、被衝突部が部分化しな
いので、耐久性が向上する。
更に、上記の制動作用力の調節は偏芯ピンによ
り容易に行えるものである。
り容易に行えるものである。
第1図は本考案の一実施例のシヤツター巻き上
げ前の状態を示す簡略説明図、第2図は羽根セツ
トレバーを最大に巻き上げた状態を示す説明図、
第3図は第1図の−線断面図である。(第2
図では説明簡便の為、各バネを省略した。) 1……先羽根駆動レバー、2……ブレーキ作動
レバー、3……ストツパー盤、4……ブレーキ爪
車、5……羽根セツトレバー、6……ロツクレバ
ー、7……ストツパー、8,9,10,12……
バネ、11……ブレーキレバー、13……偏芯ピ
ン、14……ベースプレート。
げ前の状態を示す簡略説明図、第2図は羽根セツ
トレバーを最大に巻き上げた状態を示す説明図、
第3図は第1図の−線断面図である。(第2
図では説明簡便の為、各バネを省略した。) 1……先羽根駆動レバー、2……ブレーキ作動
レバー、3……ストツパー盤、4……ブレーキ爪
車、5……羽根セツトレバー、6……ロツクレバ
ー、7……ストツパー、8,9,10,12……
バネ、11……ブレーキレバー、13……偏芯ピ
ン、14……ベースプレート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) シヤツタ羽根を駆動する羽根駆動部材と、 前記羽根駆動部材上において所定量揺動自在
に取り付けられたブレーキ作動部材と、 前記ブレーキ作動部材と係動する複数の係合
部を等間隔に形成し且つ回転自在に配置された
ブレーキ輪と、 前記ブレーキ輪の一つの係合部に係合する方
向の作動修正がバネにより与えられ、静止状態
において該ブレーキ輪と前記ブレーキ作動部材
との対向関係を常に一定の状態に維持させるブ
レーキ部材と、 前記羽根駆動部材の回動の終了位置が常に一
定になるように規制するストツパーと、 前記羽根駆動部材との係接部を有すると共
に、往復作動可能に配置され、その往作動によ
り該羽根駆動部材を緊張位置へセツトする羽根
セツト部材と、 前記羽根駆動部材を緊張位置で係止する係止
部材と、 からなり、 シヤツタレリーズによつて前記係止部材によ
る係止が解除されて前記羽根駆動部材が回動し
た時、前記ブレーキ作動部材は、該回動の終り
近くで前記ブレーキ輪の一つの係合部に衝突し
て該ブレーキ輪を前記ブレーキ部材の作動習性
に抗して係合部の一つ分回転させ、一方該羽根
駆動部材は、該ブレーキ輪の一つ分回転終了時
に前記ストツパーに衝突してその回動を阻止さ
れ、 また、シヤツタセツト時には、前記ブレーキ
作動部材が、前記羽根駆動部材上での揺動によ
り前記ブレーキ輪の係合部から離脱する、 ことを特徴とするフオーカルプレーンシヤツタ
の制動機構。 (2) ブレーキ輪とストツパーが同軸上に配置さ
れ、両者が一体的に回転することを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第一項記載のフオーカ
ルプレーンシヤツタの制動機構。 (3) ブレーキ部材に対して作動習性を与えるバネ
の附勢力が偏心ピンにより調整可能になつてい
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
一項記載のフオーカルプレーンシヤツタの制動
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4467184U JPS60156532U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | フオ−カルプレ−ンシヤツタの制動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4467184U JPS60156532U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | フオ−カルプレ−ンシヤツタの制動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156532U JPS60156532U (ja) | 1985-10-18 |
| JPH0228505Y2 true JPH0228505Y2 (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=30557454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4467184U Granted JPS60156532U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | フオ−カルプレ−ンシヤツタの制動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60156532U (ja) |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP4467184U patent/JPS60156532U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60156532U (ja) | 1985-10-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4553326A (en) | Chain saw braking system | |
| US4109266A (en) | Braking mechanism for focal plane shutters | |
| JPS6343454Y2 (ja) | ||
| JPS6235065Y2 (ja) | ||
| JP2835888B2 (ja) | カメラ用シャッタの制動装置 | |
| JP3484239B2 (ja) | シャッタのブレーキ装置 | |
| US3460454A (en) | Photographic self-winding shutter | |
| JP2517632Y2 (ja) | フォーカルプレーンシャッタの制動機構 | |
| JP2817051B2 (ja) | フォーカルプレーンシャッタ | |
| JPS5924019Y2 (ja) | カメラヨウシヤツタノサドウレバ−テイシソウチ | |
| US4204762A (en) | Centrifugal brakes for focal plane shutters | |
| SE459240B (sv) | Bromssystem foer kedjesaagar | |
| CN2066593U (zh) | 照相机的机械装置 | |
| US3982256A (en) | Rotary shutter blade mechanism for cameras | |
| JPS6114024Y2 (ja) | ||
| JPH0345220Y2 (ja) | ||
| JPH0116567Y2 (ja) | ||
| JP2669825B2 (ja) | バルブ施錠装置 | |
| JP3530212B2 (ja) | カメラ用シャッタ | |
| JPS6114025Y2 (ja) | ||
| JPH048407Y2 (ja) | ||
| JPH051695Y2 (ja) | ||
| JPH0734465Y2 (ja) | オルゴール等の駆動装置用ストッパー | |
| JPS6020106Y2 (ja) | 先幕バウンド防止装置 | |
| JPH0242136Y2 (ja) |