JPH0228516A - 基準点補正装置 - Google Patents

基準点補正装置

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JPH0228516A
JPH0228516A JP1147364A JP14736489A JPH0228516A JP H0228516 A JPH0228516 A JP H0228516A JP 1147364 A JP1147364 A JP 1147364A JP 14736489 A JP14736489 A JP 14736489A JP H0228516 A JPH0228516 A JP H0228516A
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JP
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circuit
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Fumisuke Tsukasa
政 文祐
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は!It流最、長さなどの各積置を測定する測定
装置の基準点補正装置に関す、る。
重量、流量、長さなどを高精度に測定する測定装置では
、時間の経過によって基準点(例えば零点)が変動して
測定精度の劣化を招くことが多い。
このため、従来では一定時間ごとに零点を測定して零点
記憶回路1に基準点を更新記憶させて、測定器(例えば
秤)2の測定信号(計量信号)から減算回路3で零点を
減算している。
しかしこの方法では、第2図に示すように温度変化に伴
って零点が変化した場合に、A1℃、A2℃、A3℃に
おいて零点を測定して零点記憶回路1に更新記憶させた
とすると、A1、A2、A3の中間におけるA”C1A
“℃において誤差EE nが生じる。従ってこのような
F14差を小さくするには、できるだけこきざみに小さ
い温度変化ごとに零点を測定し更新記憶させなければな
らない。このため高速度で多数の被測定物を連続的に測
定する測定装置では、零点測定のために、しばしば被測
定物の連続供給を中断することとなり、高速測定の妨げ
となっていた。
本発明は上記の欠点を改め、基準点の測定を上記のよう
にこきざみにしなくてもW4差がほとんど生じないよう
にした基準点補正装置を提供することを目的としている
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。な
お、説明の都合上、定負荷状態にて測定したときの測定
値を基準点に対応させ、無負荷状態にて測定したときの
測定値を零点に対応させることとし、以下この零点を用
いて説明する。
第3図は計I装置に適用した本発明の一実施例を示すプ
ロツク図である。
第3図において、11は被測定物をのせるための秤量皿
、12は計量器、13は秤量皿を空にして零点を測定し
た場合の計量器12の零点を記憶し、零点信号をホール
ドする零点ホールド回路である。14はスイッチ15が
閉成されたときに零点ホールド回路13にホールドされ
た零点信号を記憶する口重点記憶回路、16は零点ホー
ルド回路13にホールドされた零点から口重点記憶回路
14に記憶された口重点を減算する減算回路である。
17は計量器12の周囲温度に対応した信号を出力する
温度センサ、18は温度センサ17からの温度信号をホ
ールドする温度ホールド回路である。19はスイッチ2
0がスイッチ15と同期して閉成されたときに温度ホー
ルド回路18にホールドされた温度信号を記憶する口温
度記憶回路、21は温度ホールド回路18にホールドさ
れた温度から口温度記憶回路19に記憶された口温度を
減算する減算回路である。
22は、減算回路16から出力される新零点と口重点と
の差を、減算回路21から出力される新温度と口温度と
の差で除算して1℃当りの零点変化度を算出する除算回
路である。23はスイッチ24がスイッチ15及び2o
が同期して閉成されるより前に閉成されたとき除算回路
22の出力信号(零点変化度)を記憶する零点変化度記
憶回路、25は零点変化度記憶回路23から出力される
零点変化度に減算回路21から出力される新潟度と口温
度との差を乗算する乗算回路である。
26は零点ホールド回路13にホールドされた零点に乗
算回路25の出力値を加算する加算回路、27は計量器
12から出力される測定信号から加算回路26の出力値
を減算して零点補正を行なう減算回路、28は減算回路
27の出力信号に基づいて被測定物の重量を表示する表
示回路である。
スイッチ15.20.24はそれぞれタイミング信号T
I 、T2 、Tsによって閉成される。第4図はタイ
ミング信号Ts 、T2 、Ts及び侵述するタイミン
グ信号Toの関係を示している。
次に上記実施例に°よる零点補正の動作を説明する。
零点変化度記憶回路23には次のようにして零点変化度
がセットされる。
即ち、まず秤量皿11を空にし、このときの計量器12
の出力値(零点)を例えば第4図に示すタイミングTo
において記憶して、零点ホールド回路13にホールドさ
せる。第5図に示すように温度変化に伴って零点が変化
したとし、この零点測定のときの温度が八1℃で計量器
12の出力値(零点)が71であるとする。スイッチ1
5及び20を一時、同期して閉成させると、口重点記憶
回路14に、零点ホールド回路13にホールドされた零
点Z1は記憶されると共に、温度ホールド回路18にホ
ールドされた温度センサ17からの温度値A1℃が口温
度記憶回路19に記憶される。
次に所定時間経過後、秤量皿11を再び空にし、計量器
12からの出力値(零点)を零点ホールド回路13にホ
ールドする。第5図に示すようにこのときの温度がA2
℃で計量器12の出力値(零点)が72であるとすると
、このとき温度ホールド回路18には温度センサ17か
らの温度値A2℃がホールドされている。従って減算回
路16からは零点ホールド回路13にホールドされた零
点z2と口重点記憶回路14に記憶された口重点21と
の差Z2−Zsが出力される。一方、減算回路21から
は温度ホールド回路18にホールドされた温度A2℃と
口温度A1℃との差A2−Axが出力され、除算回路2
2は(Zz −Xs )/(A2−Al)を算出する。
スイッチ24がタイミング信号T3によって一時閉成さ
れると、除算回!22(7)ffl力1 (Zt −Z
t ) / (A2−As )が零点変化度記憶回路2
3に記憶される。タイミング信号T3の直後にタイミン
グ信号Ts 、 T2が出力されてスイッチ15及び2
0が同期して一時閉成され、零点ホールド回路13にホ
ールドされた零点Z2が口重点記憶回路14に71の代
りに記憶され、温度ホールド回路18にホールドされた
温度値A2が口温度記憶回路19にA1の代りに記憶さ
れる。
このようにして新たな零点(z2)を測定したトキ零点
変化度(Zt −Zt )/ (A2−At )が零点
変化度記憶回路23にセットされ、乗算回路25へ出力
される。そして、その後の被測定物の測定において温度
が零点z2の測定時の温度A2から変化しない間は、温
度ホールド回路18にはA2℃がホールドされ、口温度
記憶回路19にもA2℃が記憶されているので、減算回
路21の出力値はA2−At =0であるため、乗算回
路25の出力値は((Zt −Zt )/ (A2−A
1))×0−0となる。従って、加算回路26の出力値
は零点ホールド回路13の出力値z2と乗算回路25(
F)ffl力1i(lヲ加算した値22 +0=22と
なる。そして、この値Z2が被測定物を秤量皿11にの
せた場合の計量器12の出力値から減算回路27で減算
されてIMを表わす信号として表示回路28へ出力され
る。
そして温度がA2℃より上昇してA”Cになったとする
と、温度ホールド回路18からはA′が出力されるので
、減算回路21からは(A’ −A2)が乗算回路25
へ出力される。このため乗算回路25か134t ((
Zt−Zx )/ <A2−Al ))X (A’ −
A2 )が出力される。第5図に示すように(Zt−Z
x )/ (A2−As ) はP点とQ点とを結ぶ直
線の傾きを表わしているから、((Za −Zl )/
 (A2−AI))X (A’A2)は、直線PQの延
長線とA′を通る縦線との交点Rと、Qを通る横線とA
′を通る縦線との交点■とを結ぶ直線の長さRVを表わ
している。
従って加算回路26からは零点ホールド回路13の出力
値z2に長さRVを加算した加算結果2′が出力される
。このため従来では前回測定した零点z2を零点として
出力していたのに対し、実際の零点の変化に追随したZ
′が零点として出力されることになる。
またA2℃より温度が下がって例えばA“℃になると、
減弊回路21は負の値(A”−A2 )となるから、乗
算回路25の出力値((Zt −Zt )/ (A2−
At > ) X (A“=A2 )は負の値となり、
加算回路26からはz2より下がった2”の値が出力さ
れる。
このように、この回路によれば前回と前々回の二回の零
点測定によって零点変化の傾きがセットされ、温度変化
に追随したW+差の少ない零点が加棹回路26から出力
されることになる。
そして、次に零点測定を行なって例えばA3℃で零点が
73だとすると、同様にして零点変化度記憶回路23k
l:ハ(Za −Zz )/ (A3−A2 )が記憶
され、口温度記憶回路19にはA3℃が記憶され、Rと
Wを結ぶ直線の傾きに基づいて温度変化に追随させた乗
算回路25の出力値がZaに加算回路26で加算される
なお、上記実施例では温度変化を基準に零点補正する場
合を説明したが、零点が経時変化する場合には測定回数
を基準として行なってもよい。即ち、この場合は第6図
に示すように計量測定の回数をカウントするカウンタ3
1の出力をスイッチ32を介して旧回数記憶回路33に
記憶させ、前々回の零点測定のときのカウンタ31の出
力Bjを旧回数記憶回路33に記憶させ、前回の零点測
定のときのカウンタ31の出力B2との差(82−81
)を減算回路21から出力させる。前々回測定の零点が
Zx、前回測定の零点が72とすると、除算回路22か
らは(Zt−Zt )/ (B2−Bs )が出力され
、この値が零点変化度記憶回路23にセットされ、旧回
数記憶回路33にはB2が記憶される。
従って以後の計量測定において零点変化度記憶回路23
にセットされた値に以後の計量測定回数を82で除した
値を乗算してZ2に加算回路26で加算する。
なお、上記実施例では、零点変化度を用いて零点補正す
る場合を説明したが、これを零点変化の変化度を用いて
零点補正を行なえば、更に精度の良い零点補正ができる
第8図はこのような零点補正の場合を示すブロック図、
第9図はタイミング信号To、Tt、Tt 、Ts 、
T4の関係を示す。第8図で減算回路16、除算回路2
2、スイッチ24、零点変化度記憶回路23、乗算回路
25とそれぞれ同様な構成で同様な作用をする減算回路
41、除算回842、スイッチ43、零点変化の変化度
記憶回路44、乗算回l!I45を設けることによって
、零点変化の変化度を用いて零点補正ができる。これら
詳細は上述した説明から明らかであるので、その詳細な
説明は省略する。
なお、上記実施例では重量測定装置の場合について説明
したが、長さ、流量などの測定装膠にも適用できること
は勿論である。
以上説明したように本発明の基準点補正装置では、温度
変化又は測定回数に追随して自動的に変化させて基準点
を補正させるようにしたので、基*!:am定をこきざ
みに行なわなくても測定誤差をなくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の零点補正装置を示すブロック図、第2図
は温度による零点の変動の一例を示すグラフ、第3図は
本発明め一実施例を示すブロック図、第4図はタイミン
グ信号を示すタイムチャート、第5図は本発明の一実施
例による零点補正の原理を説明するためのクラブ、第6
図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第7図は第
6図に示す実施例の感度補正の原理を説明するためのグ
ラフである。第8図は本発明の更に他の実施例を示すブ
ロック図、第9図はタイミング信号を示すタイムチャー
トである。 1・・・・・・零点記憶回路、2・・・・・・測定器、
3・・・・・・減算回路、11・・・・・・秤1皿、1
2・・・・・・計量il!、13・・・・・・零点ホー
ルド回路、14・・・・・・口重点記憶回路、15・・
・・・・スイッチ、16・・・・・・減算回路、17−
−−−−−温度センサ、18・・・・・・温度ホールド
回路、19・・・・・・口温度記憶回路、20・・・・
・・スイッチ、21−−−−−−減算回路、22・・・
・・・除算回路、23・・・・・・°零点変化度記憶回
路、24・・・・・・スイッチ、25・・・・・・乗算
回路、26・・・・・・加算回路、27・・・・・・減
算回路、28・・・・・・表示回路、31・・・・・・
カウンタ、32・・・・・・スイッチ、33・・・・・
・旧回数記憶回路。 特許出願人    アンリツ株式会社 代理人  弁理士  早 川 誠 志 第 曹 履 第 第 図 第 図 第

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被測定物を定負荷状態にて測定したときの測定値を記憶
    する基準値記憶回路と、 該基準値記憶回路に記憶された基準値と、所定の時間経
    過後の定負荷状態の被測定物の測定値との差を算出する
    第1の減算回路と、 前記第1の減算回路から出力される基準値の差を経過時
    間差値によつて除算する除算回路と、前記除算回路の出
    力値を記憶する基準値変化度記憶回路と、 前記基準値変化度記憶回路に記憶された基準値変化度に
    経過時間差値を乗算する乗算回路と、前記乗算回路の出
    力値を前記基準値記憶回路に記憶された基準値に加算す
    る加算回路と、 前記測定値から前記加算回路の出力値を減算して基準値
    を補正する第2の減算回路と を具備する基準点補正装置。
JP1147364A 1989-06-10 1989-06-10 基準点補正装置 Granted JPH0228516A (ja)

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JPH0560043B2 JPH0560043B2 (ja) 1993-09-01

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0616197A1 (de) * 1993-03-19 1994-09-21 Siemens Aktiengesellschaft Verfahren zum Kalibrieren von Messgeräten und Messgerät mit einer Steuereinheit zur Durchführung des Verfahrens

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