JPS6079224A - 基準点補正装置 - Google Patents
基準点補正装置Info
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- JPS6079224A JPS6079224A JP58187593A JP18759383A JPS6079224A JP S6079224 A JPS6079224 A JP S6079224A JP 58187593 A JP58187593 A JP 58187593A JP 18759383 A JP18759383 A JP 18759383A JP S6079224 A JPS6079224 A JP S6079224A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 8
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D18/00—Testing or calibrating apparatus or arrangements provided for in groups G01D1/00 - G01D15/00
- G01D18/002—Automatic recalibration
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
−本発明は重量、流辺、長さ力との各種Mを測定する測
定装置の基準点補正装ff1tK関する。
定装置の基準点補正装ff1tK関する。
重付、流g=、長さなどを高精度に測定する測定装置で
は、温度変化や時間の経過によって基準点(例えば零点
)が変即1して測定精度の劣化を招くことが多い。
は、温度変化や時間の経過によって基準点(例えば零点
)が変即1して測定精度の劣化を招くことが多い。
とのため、従来では一定時間ごとにあるいは一定温度変
化ごとに零点を測定し、て零点記憶回路1に基準点を更
新記憶させて、測定器(f;1えは秤)2の測定信号(
削量信月)から減9回路3で零点を減算している。
化ごとに零点を測定し、て零点記憶回路1に基準点を更
新記憶させて、測定器(f;1えは秤)2の測定信号(
削量信月)から減9回路3で零点を減算している。
しかしこの方法では、第2図に示すように温度変化に伴
って零点が変化した場合に、A5℃、A、℃、A3℃に
おいて零点を測定して零点記憶回路1に更新記憶させた
とすると、A、%A2、’A3の中間における1℃、A
′℃において誤差E′、ガが生じる。従ってとのような
誤差を小さくうゝるには、できるだけこきざみに小さい
温度変化ごとに零点を測定し更新記憶させなければなら
ない。このため高速度で多数の被測定物を連続的に測定
する測定装置では、零点測定のために、しばしば被測定
物の連続供給を中断することとなシ、高速測定の妨げと
なっていた。
って零点が変化した場合に、A5℃、A、℃、A3℃に
おいて零点を測定して零点記憶回路1に更新記憶させた
とすると、A、%A2、’A3の中間における1℃、A
′℃において誤差E′、ガが生じる。従ってとのような
誤差を小さくうゝるには、できるだけこきざみに小さい
温度変化ごとに零点を測定し更新記憶させなければなら
ない。このため高速度で多数の被測定物を連続的に測定
する測定装置では、零点測定のために、しばしば被測定
物の連続供給を中断することとなシ、高速測定の妨げと
なっていた。
本発明は上記の欠点を改め、基準点の測定を上記のよう
にこきざみにしなくても誤差がほとんど生じないように
した基準点補正装置を提供することを目的としている。
にこきざみにしなくても誤差がほとんど生じないように
した基準点補正装置を提供することを目的としている。
゛
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。な
お、説明の都合上、定負荷状態にて測定した1ときの測
定値を基準点に対応させ、無負荷状態にそ測定したとき
の測定値を゛零点に対応さぜること式、以下この零点を
用いて説明する。
お、説明の都合上、定負荷状態にて測定した1ときの測
定値を基準点に対応させ、無負荷状態にそ測定したとき
の測定値を゛零点に対応さぜること式、以下この零点を
用いて説明する。
第13囚は計量装置に適用した本発明の一実施例を示誓
ブロック図である。
ブロック図である。
第:3図において、11は被測定物をのせるための秤量
皿、12は汀1量器、13は秤量皿を空にして零点を測
定した場合の計量器12の零点を記憶し、i点信号をホ
ールドする零点ホールド回路である=14はスイッチ1
5が閉成されたときに零点ホールド回路13にホールド
された零点信号を記憶する旧零点記憶回路、16は零点
ホールド回路13にホールドされた零点から旧零点記憶
回路14゛に記憶された旧零点を減算する減算回路であ
る。
皿、12は汀1量器、13は秤量皿を空にして零点を測
定した場合の計量器12の零点を記憶し、i点信号をホ
ールドする零点ホールド回路である=14はスイッチ1
5が閉成されたときに零点ホールド回路13にホールド
された零点信号を記憶する旧零点記憶回路、16は零点
ホールド回路13にホールドされた零点から旧零点記憶
回路14゛に記憶された旧零点を減算する減算回路であ
る。
1Tは計量器12の周囲温度に対応した信号を出力する
温度センサ、18は’tA度センサ17からの温度信号
をホールドする温度ホールド回路でおる。19はスイッ
チ20がスイッチ15と同期して閉成されたときに温度
ホールド回路18にホールドされた温度信号を記憶する
旧温度記憶回路、21は温度ホールド回路1Bにホール
ドされた温度から旧温度記憶回路19に記憶された旧温
度を減算する一算回路である。
温度センサ、18は’tA度センサ17からの温度信号
をホールドする温度ホールド回路でおる。19はスイッ
チ20がスイッチ15と同期して閉成されたときに温度
ホールド回路18にホールドされた温度信号を記憶する
旧温度記憶回路、21は温度ホールド回路1Bにホール
ドされた温度から旧温度記憶回路19に記憶された旧温
度を減算する一算回路である。
22は、減算回路16から出力される新零点と旧零点と
の差を、減算回路21から出力される新温度と旧温度と
の差で除算して1℃当シの零点変化度を算出する除算回
路である。23Fiスイツチ24がスイッチ15及び2
0が同期して閉成されるより前に閉成されたとき除算回
路22の出力信号(学点変化度)を記憶する零点変化度
記憶回路、25τ:点、変化度記憶回路23から出力さ
れる零点変 に減算回・路21から出力される新温度と
旧温竺との差を乗算すや乗算回路である。
の差を、減算回路21から出力される新温度と旧温度と
の差で除算して1℃当シの零点変化度を算出する除算回
路である。23Fiスイツチ24がスイッチ15及び2
0が同期して閉成されるより前に閉成されたとき除算回
路22の出力信号(学点変化度)を記憶する零点変化度
記憶回路、25τ:点、変化度記憶回路23から出力さ
れる零点変 に減算回・路21から出力される新温度と
旧温竺との差を乗算すや乗算回路である。
2シは零点ホール1路13にホールドされた1
零点ゾ算l路25の出力値を加算する加算回路、27は
計量器12から出力される測定信号から加□ 算回路26の出力値を婢算して零点補正を行なう減算嵩
路、28I算鼎路27の出力信号に基づ1 ′ いてτ測定物の重量を表示する表示回路である。
計量器12から出力される測定信号から加□ 算回路26の出力値を婢算して零点補正を行なう減算嵩
路、28I算鼎路27の出力信号に基づ1 ′ いてτ測定物の重量を表示する表示回路である。
ス ツチ、15,20,24はそれぞれタイミン□
グ信舛Tl 、Tt 、Ts Kよって閉成さり、る。
第4図tタイミング信号′I* 、Tt 、Ts及び後
述するシイミング信号T、の関係を示している。
述するシイミング信号T、の関係を示している。
次に上記実施例による零点補正の動作を説明する。
零点変化度記憶回路23には次のようにして零□
点変初度がセットされる。
即料、まず秤量皿111を空罠し、このときの計量器1
12の中力値(零点)t−例えば!4図に示すタイミン
グT。において記憶して、零点ホールド回路13にホー
ルドさせる。第5図に示すように温度変化に伴って零点
が変化したとし、この零点測定のときの温度がA2℃で
計量器12の出力値(零点)が2.であるとする。スイ
ッチ15及び20を一時、同期して閉成させると、旧零
点記憶回路14に、零点ホールド回路13にホールドさ
れた零点z1は記憶されると共に、温度ホールド回路1
8にホールドされた温度センサ17からの温度値A1℃
が旧温度記憶回路19に記憶される。
12の中力値(零点)t−例えば!4図に示すタイミン
グT。において記憶して、零点ホールド回路13にホー
ルドさせる。第5図に示すように温度変化に伴って零点
が変化したとし、この零点測定のときの温度がA2℃で
計量器12の出力値(零点)が2.であるとする。スイ
ッチ15及び20を一時、同期して閉成させると、旧零
点記憶回路14に、零点ホールド回路13にホールドさ
れた零点z1は記憶されると共に、温度ホールド回路1
8にホールドされた温度センサ17からの温度値A1℃
が旧温度記憶回路19に記憶される。
次に所足時間経過後、秤量皿11を杓び空にし、計量器
12からの出力値(零点)を零点ホールト:回路13に
ナールドする。第5図に示すように−のときの温度がA
!UでitJ!:器12の出力値(耐点)が2.でおる
とすると、このと、き温度ホールド回路18には温度セ
ンサ1Tからの温度@A ! 1℃が1−ドさt″1″
″る・従9て減シ゛回路16〃iらは零点ホールド回路
13にホールドさf+た零榊2、と旧零点記憶回路14
に記憶された旧零点z:1 との差Z @ 7 Z t
が出力される。一方、減1!4−一路21からは温度ホ
ールド回路18にホールドされた温度A3℃と旧温度A
1 ℃との差A 2 A tl>: 出力サレ、除j!
回路22H(Z、 −zt )/(A、−A、)f算出
する。スイッチ24がタイミング信号T3によって一時
閉成されると、除初回路22の出力値(Zt z、)/
(A2. AI )が零点変化度記憶回路23に記憶さ
れる。タイミング信号Tjの直後にタイミング信号T、
、 T。
12からの出力値(零点)を零点ホールト:回路13に
ナールドする。第5図に示すように−のときの温度がA
!UでitJ!:器12の出力値(耐点)が2.でおる
とすると、このと、き温度ホールド回路18には温度セ
ンサ1Tからの温度@A ! 1℃が1−ドさt″1″
″る・従9て減シ゛回路16〃iらは零点ホールド回路
13にホールドさf+た零榊2、と旧零点記憶回路14
に記憶された旧零点z:1 との差Z @ 7 Z t
が出力される。一方、減1!4−一路21からは温度ホ
ールド回路18にホールドされた温度A3℃と旧温度A
1 ℃との差A 2 A tl>: 出力サレ、除j!
回路22H(Z、 −zt )/(A、−A、)f算出
する。スイッチ24がタイミング信号T3によって一時
閉成されると、除初回路22の出力値(Zt z、)/
(A2. AI )が零点変化度記憶回路23に記憶さ
れる。タイミング信号Tjの直後にタイミング信号T、
、 T。
が出力されてスイッチ15及び20が同期して一時閉成
され、零点ボールド回路13にホールドされた零点2.
が旧零点記憶回路14にZlO代シに記憶され、温度ホ
ールド回路18にホールドされた温度値A、が旧温度記
憶回路19にA1の代カに記憶される。
され、零点ボールド回路13にホールドされた零点2.
が旧零点記憶回路14にZlO代シに記憶され、温度ホ
ールド回路18にホールドされた温度値A、が旧温度記
憶回路19にA1の代カに記憶される。
このようにして新らんな零点(Z、)を測定しタトき零
点変化度’ Zt zt > /(A2 、>t)が零
点変化度記憶回路23にセットされ、乗算回路25へ出
力される。そして、その後の被測定物の測定において温
度が零点Z2の測定時の温度A、から変化しない間は、
温度ホールド回路18にはAt℃がホールドされ、旧温
度記憶回路19にもA2℃が記憶されているので、減算
回路21の出力値はAt Am =0でおるため、乗初
回路25の出力値は((L Zl 1 / (At −
AI))×0=0となる。従って、加算回路26の出力
値は零点ホールド回路13の出力値Z、と乗算回路25
の出力値Oとを加算した値Z、 −1−0= Z、と外
る。そして、この値Z、が被測定物をγp It皿11
にのせた場合の計量器12の出力値力・らJQ算回路2
7で減算されて型骨を表わす信号として表か回路28へ
出力される。
点変化度’ Zt zt > /(A2 、>t)が零
点変化度記憶回路23にセットされ、乗算回路25へ出
力される。そして、その後の被測定物の測定において温
度が零点Z2の測定時の温度A、から変化しない間は、
温度ホールド回路18にはAt℃がホールドされ、旧温
度記憶回路19にもA2℃が記憶されているので、減算
回路21の出力値はAt Am =0でおるため、乗初
回路25の出力値は((L Zl 1 / (At −
AI))×0=0となる。従って、加算回路26の出力
値は零点ホールド回路13の出力値Z、と乗算回路25
の出力値Oとを加算した値Z、 −1−0= Z、と外
る。そして、この値Z、が被測定物をγp It皿11
にのせた場合の計量器12の出力値力・らJQ算回路2
7で減算されて型骨を表わす信号として表か回路28へ
出力される。
ぞして鍋、I13’、がA2℃より」二件して1℃にな
ったとすると、温度ホー、ILド回路1BからはRが出
力されるので、減算回路21からは()(−A2 )−
二乗算回路25へ出力される。このため乗其旧1路25
からは(<zv Zl )/゛(A4 Al > l
x(A!−Aりが出力される。第5し1に示すように<
Z、 −Zt )/(At −As、)はP点とQ点と
を結ぶ直線の傾きを表わしているから、((zt−Z、
)/(A2 Al > )X <x−At )は、直線
PQの延長線とA’を通る縦線との交点Rと、Qを通る
横線とλを通る縦線との交点Vとを結ぶ直線の長さπ■
を表わしている。従って加算回路26からは零点ホール
ド回路13の出力値z2に長さπ■を加算した加算結果
Z′が出力される。このため従来では前回測定した零点
2.を零点とI7て出力していたのに対し、実際の零点
の変化に追随した2′が零点として出力されることにな
る。
ったとすると、温度ホー、ILド回路1BからはRが出
力されるので、減算回路21からは()(−A2 )−
二乗算回路25へ出力される。このため乗其旧1路25
からは(<zv Zl )/゛(A4 Al > l
x(A!−Aりが出力される。第5し1に示すように<
Z、 −Zt )/(At −As、)はP点とQ点と
を結ぶ直線の傾きを表わしているから、((zt−Z、
)/(A2 Al > )X <x−At )は、直線
PQの延長線とA’を通る縦線との交点Rと、Qを通る
横線とλを通る縦線との交点Vとを結ぶ直線の長さπ■
を表わしている。従って加算回路26からは零点ホール
ド回路13の出力値z2に長さπ■を加算した加算結果
Z′が出力される。このため従来では前回測定した零点
2.を零点とI7て出力していたのに対し、実際の零点
の変化に追随した2′が零点として出力されることにな
る。
またA1℃より温度が下−かって例えばN7℃になると
、減算回路21け狛の値(に−A21となるら、乗算回
路25の出力値((Zt Zl ) / (A4 Al
l )X(A“−A21は負の値となり、加算回路2
6からは2.よシ下がったZ“の仙が出力される。
、減算回路21け狛の値(に−A21となるら、乗算回
路25の出力値((Zt Zl ) / (A4 Al
l )X(A“−A21は負の値となり、加算回路2
6からは2.よシ下がったZ“の仙が出力される。
このように、この回路によれば前回と前々回の二重の零
点測定によって零点変化の傾きがセットされ、温度変化
に追随した誤差の少ない零点が加算回路26から出力さ
れることに々る。
点測定によって零点変化の傾きがセットされ、温度変化
に追随した誤差の少ない零点が加算回路26から出力さ
れることに々る。
そして、次に零点測定を行なって例えばA3℃で零点が
2.だとすると、同様VCl、て零点変化度記憶回路2
3には(Zs Zl )/(As At)が記憶され、
旧温度記憶回路19に1l−1,A3 ℃が記憶され、
RとWを結ぶ直線の傾きに基づいて温度変化に追随させ
た乗算回路25の出力値がZ。
2.だとすると、同様VCl、て零点変化度記憶回路2
3には(Zs Zl )/(As At)が記憶され、
旧温度記憶回路19に1l−1,A3 ℃が記憶され、
RとWを結ぶ直線の傾きに基づいて温度変化に追随させ
た乗算回路25の出力値がZ。
に加算回路26で加算される。
なお、上記実施例では温度変化を基準に零点補正する場
合を説明したが、零点が経時変化する場合には測定回数
を基準として行なってもよい。即ち、この場合は第6図
に示すように計量測定の回数をカウントするカウンタ3
1の出力をスイッチ32を介して出回数記憶回路33に
記憶させ、前々回の零点測定のと−きのカウンタ31の
出力B。
合を説明したが、零点が経時変化する場合には測定回数
を基準として行なってもよい。即ち、この場合は第6図
に示すように計量測定の回数をカウントするカウンタ3
1の出力をスイッチ32を介して出回数記憶回路33に
記憶させ、前々回の零点測定のと−きのカウンタ31の
出力B。
を出回数記憶回路33に記憶させ、前回の零点測定のと
きのカウンタ31の出力B2 との差(BtBl )を
減算回路21から出力させる。前々回測定の零点がz1
1前回測定の零点がZ、とプると、除算回路22から’
vi(Z、−Z、)/(B。
きのカウンタ31の出力B2 との差(BtBl )を
減算回路21から出力させる。前々回測定の零点がz1
1前回測定の零点がZ、とプると、除算回路22から’
vi(Z、−Z、)/(B。
−B1 )が出力され、この値が零点変化度記憶回路2
3にセットされ、出回数記憶回路33にU、■3、が記
憶される。
3にセットされ、出回数記憶回路33にU、■3、が記
憶される。
従って以後の計量測定において零点変化度記憶回路23
t/Cセツトされた値に以後の計量測定回数をB、で除
した値を乗算してZ、に加算回路26で加算−する。
t/Cセツトされた値に以後の計量測定回数をB、で除
した値を乗算してZ、に加算回路26で加算−する。
なお、上記実施例では、零点変化胛を用いて零点補正す
る場合を説明したが、これを零点変化の変化度を用いて
零点補正を行なえば、更に精度の良い零点補正ができる
。
る場合を説明したが、これを零点変化の変化度を用いて
零点補正を行なえば、更に精度の良い零点補正ができる
。
第8Mはこのような零点補正の場合を示う゛ブロック図
、第9図はタイミング信号T、、’r、、Tt’T8、
T4の関係を示す。第8図で減3?、回路16、除算回
路22、スイッチ24、零点変化度記憶回路23、乗算
回路25とそれぞれ同様な構成で同様な作用をする減算
回路41、除算回路42、スイッチ43、零点変化の変
化度記憶回路44、乗算回路45を設けることによって
、零点変化の変化度を用いて零点補正ができる。これら
詳細は上述した説明から明らかであるので、その詳細な
説明け4i略する。
、第9図はタイミング信号T、、’r、、Tt’T8、
T4の関係を示す。第8図で減3?、回路16、除算回
路22、スイッチ24、零点変化度記憶回路23、乗算
回路25とそれぞれ同様な構成で同様な作用をする減算
回路41、除算回路42、スイッチ43、零点変化の変
化度記憶回路44、乗算回路45を設けることによって
、零点変化の変化度を用いて零点補正ができる。これら
詳細は上述した説明から明らかであるので、その詳細な
説明け4i略する。
なお、上記実tlJA例ではii量測定装置の場合にっ
いて説明したが、長さ、流量などの測定装僅にも適用で
きることは勿論である。
いて説明したが、長さ、流量などの測定装僅にも適用で
きることは勿論である。
以上説明したように不発明の基準点補正装飲では、温度
変化又は測定回数に追随し−〔自動的に賀化させて基準
点を補正させるようにしt(ので、基準点測定をこきざ
みに行々わなくても測定誤差を。
変化又は測定回数に追随し−〔自動的に賀化させて基準
点を補正させるようにしt(ので、基準点測定をこきざ
みに行々わなくても測定誤差を。
々くすることができる。
第1図は従来の零点補正装置を示すブロック図、卯、2
図は嵩度による零点の変動の一例を示すグラフ、第3図
は本発明の一実施例を示すブロック図、第4I821は
タイミング信号を示すタイムチャート、第5図は本発明
の一実施例による零点補正の原理全説明するためのクラ
ブ、第6図は本発明の他の実施例會示すブロック図、第
7図は部6図に示プ実施例の感度補正の原理を説明する
lヒめのグラフである。第8図は不発明のkに他の実施
例を・示すブロック図、第9図はタイミング信号を示す
タイムチャートである。 1・・・・・・零点配憶回路、2・・・・・・測定器、
3・・・・・・減算回路、11・・・・・・秤舊皿、1
2・・・・・・計量器、13・・・・・・零点ホールド
回路、14・・・・・・旧零点記憶回路、15・・・・
・・スイッチ、16・・・・・・渾・舞、回路、17・
・・・・・温度センサ、18・・・・・・温度ホールド
回路、19・・・・・・旧温度記憶回路、20・・・・
・・スイッチ、21・・!・・・減算回路、22・・・
・・・除算回路、23・・・・・・零点ホールド回路、
24・・・、・・・スイッチ、25・・・・・・乗算回
路、26・・・・・・加算回路、27・・・・・・減算
回路、28・・・・・・表示回路、31・・・・・・カ
ラ/り、32・・・・・・スイッチ、33・・・・・・
出回数記憶回路。 特許出願人 安立電気株式会社 代理人 弁理士 星用緘志 第1図 第2図 雪
図は嵩度による零点の変動の一例を示すグラフ、第3図
は本発明の一実施例を示すブロック図、第4I821は
タイミング信号を示すタイムチャート、第5図は本発明
の一実施例による零点補正の原理全説明するためのクラ
ブ、第6図は本発明の他の実施例會示すブロック図、第
7図は部6図に示プ実施例の感度補正の原理を説明する
lヒめのグラフである。第8図は不発明のkに他の実施
例を・示すブロック図、第9図はタイミング信号を示す
タイムチャートである。 1・・・・・・零点配憶回路、2・・・・・・測定器、
3・・・・・・減算回路、11・・・・・・秤舊皿、1
2・・・・・・計量器、13・・・・・・零点ホールド
回路、14・・・・・・旧零点記憶回路、15・・・・
・・スイッチ、16・・・・・・渾・舞、回路、17・
・・・・・温度センサ、18・・・・・・温度ホールド
回路、19・・・・・・旧温度記憶回路、20・・・・
・・スイッチ、21・・!・・・減算回路、22・・・
・・・除算回路、23・・・・・・零点ホールド回路、
24・・・、・・・スイッチ、25・・・・・・乗算回
路、26・・・・・・加算回路、27・・・・・・減算
回路、28・・・・・・表示回路、31・・・・・・カ
ラ/り、32・・・・・・スイッチ、33・・・・・・
出回数記憶回路。 特許出願人 安立電気株式会社 代理人 弁理士 星用緘志 第1図 第2図 雪
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被測定物を定負荷状態にて測定したときの測定□ 値を記憶する基準値記憶回路と; 該基準値記憶回路に記憶された基準値と、温度変化文は
測定回数或いは時間経過による前記基準値記憶回路に記
憶された基準値との差を算出する第1あ減算回路と;前
記第1の減算回路から出力され暮基準値の差を温度差値
又は測定回数値或いは経過時間差値によって除算する除
カー回路と;前記除i回路の出力値を記憶する基準値変
化度記憶回路と;前記基準値変化度記憶回路に記憶され
た基準赫変化度に温度差値又は測定回数値或いは経過時
間差値を乗算する乗算回路と;前記乗算回路の出力値を
前記基準値記憶回路に記憶された基準値に茄算する加算
回路と;前記測定値から前記加算1露の出力値を減算し
て基準値を補正する第20減−回路とを具備する基準点
補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187593A JPS6079224A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 基準点補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187593A JPS6079224A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 基準点補正装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1147363A Division JPH0228515A (ja) | 1989-06-10 | 1989-06-10 | 基準点補正装置 |
| JP1147364A Division JPH0228516A (ja) | 1989-06-10 | 1989-06-10 | 基準点補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079224A true JPS6079224A (ja) | 1985-05-07 |
| JPH022085B2 JPH022085B2 (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=16208819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58187593A Granted JPS6079224A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 基準点補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079224A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000063750A1 (en) * | 1999-04-19 | 2000-10-26 | Seiko Instruments Inc. | Sensor clock, data input system of sensor clock, data input method of sensor clock and computer-readable recording medium in which program for making computer execute the method is recorded |
| JP2010256046A (ja) * | 2009-04-21 | 2010-11-11 | Tanita Corp | 重量測定装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410790U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-29 |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP58187593A patent/JPS6079224A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000063750A1 (en) * | 1999-04-19 | 2000-10-26 | Seiko Instruments Inc. | Sensor clock, data input system of sensor clock, data input method of sensor clock and computer-readable recording medium in which program for making computer execute the method is recorded |
| JP2010256046A (ja) * | 2009-04-21 | 2010-11-11 | Tanita Corp | 重量測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022085B2 (ja) | 1990-01-16 |
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