JPH02285270A - 測定用保持具 - Google Patents
測定用保持具Info
- Publication number
- JPH02285270A JPH02285270A JP2071779A JP7177990A JPH02285270A JP H02285270 A JPH02285270 A JP H02285270A JP 2071779 A JP2071779 A JP 2071779A JP 7177990 A JP7177990 A JP 7177990A JP H02285270 A JPH02285270 A JP H02285270A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- measuring holder
- measuring
- holder according
- wedge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 title claims description 24
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 19
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 6
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 6
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 4
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 3
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 102000052584 Anaphase-Promoting Complex-Cyclosome Apc7 Subunit Human genes 0.000 description 1
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 101000693970 Homo sapiens Scavenger receptor class A member 3 Proteins 0.000 description 1
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 229910052703 rhodium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010948 rhodium Substances 0.000 description 1
- MHOVAHRLVXNVSD-UHFFFAOYSA-N rhodium atom Chemical compound [Rh] MHOVAHRLVXNVSD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/2851—Testing of integrated circuits [IC]
- G01R31/2886—Features relating to contacting the IC under test, e.g. probe heads; chucks
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R1/00—Details of instruments or arrangements of the types included in groups G01R5/00 - G01R13/00 and G01R31/00
- G01R1/02—General constructional details
- G01R1/04—Housings; Supporting members; Arrangements of terminals
- G01R1/0408—Test fixtures or contact fields; Connectors or connecting adaptors; Test clips; Test sockets
- G01R1/0433—Sockets for IC's or transistors
- G01R1/0441—Details
- G01R1/045—Sockets or component fixtures for RF or HF testing
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/282—Testing of electronic circuits specially adapted for particular applications not provided for elsewhere
- G01R31/2822—Testing of electronic circuits specially adapted for particular applications not provided for elsewhere of microwave or radiofrequency circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は特にマイクロ波デバイスのための測定用保持
具に関する。
具に関する。
[従来の技術]
マイクロ波デバイスのマイクロ波特性の測定には、高い
周波数の場合にも高い測定精度で正確な測定結果を得ら
れるような装置が必要である。
周波数の場合にも高い測定精度で正確な測定結果を得ら
れるような装置が必要である。
特にマイクロ波半導体のマイクロ波特性の流れ検査は、
これらのマイクロ波特性を正確に測定する装置を必要と
する。
これらのマイクロ波特性を正確に測定する装置を必要と
する。
マイクロ波半導体ケースを自動実装可能な形式、特に例
えば短い接続リードの付いた又は完全にリード無しく直
接接触可能なマイクロ波ケース)のSMD形に切り換え
るためにも、マイクロ波特性を正確に測定する奏具が必
要である。
えば短い接続リードの付いた又は完全にリード無しく直
接接触可能なマイクロ波ケース)のSMD形に切り換え
るためにも、マイクロ波特性を正確に測定する奏具が必
要である。
種々のケース形式を有するマイクロ波デバイスのマイク
ロ波特性を測定する測定用保持具は、精度上の要求ばか
りでなく生産上の要求にも対処できるようにすべきであ
る。
ロ波特性を測定する測定用保持具は、精度上の要求ばか
りでなく生産上の要求にも対処できるようにすべきであ
る。
マイクロストリップ技術における公知の測定用保持具は
、測定精度に重大な作用をもたらす寄生効果を欠点とす
る。そのほかには短い接続リードを備えたマイクロ波デ
バイスを評価できる測定用保持具は知られていない。
、測定精度に重大な作用をもたらす寄生効果を欠点とす
る。そのほかには短い接続リードを備えたマイクロ波デ
バイスを評価できる測定用保持具は知られていない。
[発明が解決しようとする課題]
この発明の課題は、自動実装可能なマイクロ波デバイス
の測定に対しても測定結果に関して高い精度要求に対処
できるような、前記の種類の測定用保持具を提供するこ
とにある。
の測定に対しても測定結果に関して高い精度要求に対処
できるような、前記の種類の測定用保持具を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段]
この課題はこの発明に基づき、測定しようとするデバイ
スを測定用保持具の中へ導入し、測定用保持具の中にデ
バイスを位置決めしそして接触させるためのスライダ装
置を備えることを特徴とする特にマイクロ波デバイスの
ための測定用保持具により解決される。
スを測定用保持具の中へ導入し、測定用保持具の中にデ
バイスを位置決めしそして接触させるためのスライダ装
置を備えることを特徴とする特にマイクロ波デバイスの
ための測定用保持具により解決される。
[発明の効果]
この発明により、デバイスがスライダ装置を介して測定
用保持具の中に導入されそして位置決めされ、かつプラ
グの内部導体に直接接触するようになっている小形の測
定用保持具が実現される。
用保持具の中に導入されそして位置決めされ、かつプラ
グの内部導体に直接接触するようになっている小形の測
定用保持具が実現される。
この測定用保持具の電気的品質はほとんど専らプラグの
品質により決定されるほど良好である。
品質により決定されるほど良好である。
この発明に基づく測定用保持具は電気的に非常に正確で
損失が少なく非常に再現性に富む、この発明に基づく測
定用保持具は非常に経済的で丈夫であり耐摩耗性を有す
る。
損失が少なく非常に再現性に富む、この発明に基づく測
定用保持具は非常に経済的で丈夫であり耐摩耗性を有す
る。
この発明に基づく測定用保持具は測定結果の精度に関し
て優れた特性を有する。
て優れた特性を有する。
この発明に基づく装置は、簡単な操作性、高い接触確実
性、高い耐久性、少ない保守費用、及び20GHzより
高い周波数の場合にも高い精度と非常に良好な測定再現
性とにより優れている。この発明に基づく測定用保持具
によれば18GHzの周波数の場合にも2°未満の最大
位相偏移を得ることができる。
性、高い耐久性、少ない保守費用、及び20GHzより
高い周波数の場合にも高い精度と非常に良好な測定再現
性とにより優れている。この発明に基づく測定用保持具
によれば18GHzの周波数の場合にも2°未満の最大
位相偏移を得ることができる。
この発明に基づく測定用保持具は機械的に非常に簡単に
構成され、種々のケース形式に最適に適合可能である。
構成され、種々のケース形式に最適に適合可能である。
この発明に基づく測定用保持具は例えばデバイスケース
CEREC100ミルに適している。
CEREC100ミルに適している。
この発明に基づく測定用保持具は同様にケース形式H−
Pac 100 、 CERECTo及び)l−Pac
70にも適している。
Pac 100 、 CERECTo及び)l−Pac
70にも適している。
この測定用保持具の操作と保守とは非常に簡単である。
デバイスをスライダの凹所の中に入れ測定用保持具の中
へ押し込むことができる。測定用保持具の中でのデバイ
スの位置決めと接触とは自動的に行われる。測定用保持
具の機械的な過負荷を起こすおそれがない。
へ押し込むことができる。測定用保持具の中でのデバイ
スの位置決めと接触とは自動的に行われる。測定用保持
具の機械的な過負荷を起こすおそれがない。
デバイスを測定用保持具に装着する工程は、例えば圧縮
空気駆動によりまた更にマガジン化技術を用いて合理化
することができる。複数のデバイスをスライダ装置の中
に収容することができる。
空気駆動によりまた更にマガジン化技術を用いて合理化
することができる。複数のデバイスをスライダ装置の中
に収容することができる。
複数の異なるスライダに種々のデバイスを入れて相前後
して測定用保持具の中に導入することもできる。デバイ
スの測定用保持具への装着を自動化することができる。
して測定用保持具の中に導入することもできる。デバイ
スの測定用保持具への装着を自動化することができる。
この発明に基づく測定用保持具の運転の合理化は、当業
者にとって利用可能なあらゆる方法で行うことができる
。
者にとって利用可能なあらゆる方法で行うことができる
。
この発明に基づく測定用保持具によればすべてのマイク
ロ波デバイス又は比較的低い周波数のその他のデバイス
を測定することができ、これらのデバイスの測定のため
に当業者はこの発明に基づく測定用保持具を利用するこ
とができる。
ロ波デバイス又は比較的低い周波数のその他のデバイス
を測定することができ、これらのデバイスの測定のため
に当業者はこの発明に基づく測定用保持具を利用するこ
とができる。
この発明に基づく測定用保持具は、接触部が比較的汚れ
にくいように構成することができる0例えばスライダの
操作の際にごみが測定用保持具から取り出されるときに
、測定用保持具を自浄式に構成することができる。
にくいように構成することができる0例えばスライダの
操作の際にごみが測定用保持具から取り出されるときに
、測定用保持具を自浄式に構成することができる。
非常に少ない損失に基づきこの発明に基づく測定用保持
具により、例えば6GHzの場合の単純化された測定装
置上の校正方法が実現可能であり、その際所定のトラン
ジスタチャージに無関係に0.1dB未満の誤差を有す
る固定校正値により作業することができる。この種の測
定用保持具はスライドスクリューチューナと組み合わせ
て特に少ない損失を有する。
具により、例えば6GHzの場合の単純化された測定装
置上の校正方法が実現可能であり、その際所定のトラン
ジスタチャージに無関係に0.1dB未満の誤差を有す
る固定校正値により作業することができる。この種の測
定用保持具はスライドスクリューチューナと組み合わせ
て特に少ない損失を有する。
この発明に基づく測定用保持具によれば、測定装置上の
校正のためにノイズ源をもはや移動する必要はなくなる
。それにより測定しようとするトランジスタ用つェーハ
当たり約10分の時間を節約できる。従来測定しようと
するトランジスタウェーハのために必要であった調整員
の作業は、この発明に基づく測定用保持具の場合には省
略できる。更にプラグの摩耗が著しく減る。
校正のためにノイズ源をもはや移動する必要はなくなる
。それにより測定しようとするトランジスタ用つェーハ
当たり約10分の時間を節約できる。従来測定しようと
するトランジスタウェーハのために必要であった調整員
の作業は、この発明に基づく測定用保持具の場合には省
略できる。更にプラグの摩耗が著しく減る。
この発明に基づく測定用保持具は半導体デバイス、例え
ば長い接続リードを備えたトランジスタのためにも使用
することができる。
ば長い接続リードを備えたトランジスタのためにも使用
することができる。
この発明に基づく測定用保持具は、接続リードを切り落
としたマイクロ波四極管CFY 20/21のために有
利に使用できる。
としたマイクロ波四極管CFY 20/21のために有
利に使用できる。
この発明に基づく測定用保持具は測定誤差を修正しなく
ても非常に正確な結果を提供する。この発明に基づく測
定用保持具の場合には測定誤差は無視できるほど小さい
。
ても非常に正確な結果を提供する。この発明に基づく測
定用保持具の場合には測定誤差は無視できるほど小さい
。
この発明に基づく測定用保持具は大量生産に役立ち、か
つ高い基本精度と高い再現精度とを有する精密測定用保
持具を実現する。基本精度は公知の測定用保持具より1
〜2桁大きい。
つ高い基本精度と高い再現精度とを有する精密測定用保
持具を実現する。基本精度は公知の測定用保持具より1
〜2桁大きい。
測定用保持具の中のデバイスはプラグにより又は導線に
より接触することができる。
より接触することができる。
この発明に基づく測定用保持具は高い接触確実性を有す
る。なぜならばスライダを使用する際にごみを測定用保
持具から縁り返し押し出すことができるからである。
る。なぜならばスライダを使用する際にごみを測定用保
持具から縁り返し押し出すことができるからである。
この発明に基づく測定用保持具により1種々のデバイス
のために種々の測定用入れ子を使用することができる。
のために種々の測定用入れ子を使用することができる。
[実施例]
次にこの発明に基づく測定用保持具の複数の実施例を示
す図面によりこの発明の詳細な説明する。
す図面によりこの発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図はこの発明に基づく測定用保持具の一
実施例の構成と機能とを示す、この種の保持具はスライ
ダ装置のための案内体を備える。
実施例の構成と機能とを示す、この種の保持具はスライ
ダ装置のための案内体を備える。
案内体としては二つの側面部品1.2を用いることがで
きる。なお第1図及び第2図では前側の側面部品2は外
した状態で示されている(第3図参照)、デバイスの接
触のために二つの導線12(図に一つしか示されていな
い)が設けられる。
きる。なお第1図及び第2図では前側の側面部品2は外
した状態で示されている(第3図参照)、デバイスの接
触のために二つの導線12(図に一つしか示されていな
い)が設けられる。
この種の導線12は測定用保持具から導出することがで
きる。この種の導線12は半剛性導線として構成するこ
とができる。しかしながらこの種の導線12は測定用保
持具に強固に結合された二つのプラグ10(図には一つ
しか示されていない)の内部導体とすることもできる。
きる。この種の導線12は半剛性導線として構成するこ
とができる。しかしながらこの種の導線12は測定用保
持具に強固に結合された二つのプラグ10(図には一つ
しか示されていない)の内部導体とすることもできる。
測定用保持具の内部には接地桟3とレール4とが置かれ
、これらの部品は測定用保持具の内部空間とスライダ装
置の幅とを決定する。接地桟3とレール4とは側面部品
1と2との間に固定することができる。
、これらの部品は測定用保持具の内部空間とスライダ装
置の幅とを決定する。接地桟3とレール4とは側面部品
1と2との間に固定することができる。
スライダ装置は上側スライダ6を有する。スライダ6は
くさび形スライダとして構成できる。スライダ装置は下
側スライダ7をも有し、スライダ7は取っ手9により案
内体の中で一つの空間次元中を往復動することができる
。スライダ7のこの一空間次元の運動により、くさび形
スライダ6はスライダ7が動く方向ばかりでなくスライ
ダ7のこの一空間次元の連動の方向とは異なる方向にも
往復動し、測定用保持具の中でデバイス3oを接触させ
るためにIji地桟3に向かって押される。スライダ7
の一空間次元の方向とは異なるこの第2の方向は、スラ
イダ7のこの一次元の運動方向に対し垂直にすることが
できるが、しかしながらスライダ7の運動方向に対し9
0″とは異なる他の角度を有することもできる。
くさび形スライダとして構成できる。スライダ装置は下
側スライダ7をも有し、スライダ7は取っ手9により案
内体の中で一つの空間次元中を往復動することができる
。スライダ7のこの一空間次元の運動により、くさび形
スライダ6はスライダ7が動く方向ばかりでなくスライ
ダ7のこの一空間次元の連動の方向とは異なる方向にも
往復動し、測定用保持具の中でデバイス3oを接触させ
るためにIji地桟3に向かって押される。スライダ7
の一空間次元の方向とは異なるこの第2の方向は、スラ
イダ7のこの一次元の運動方向に対し垂直にすることが
できるが、しかしながらスライダ7の運動方向に対し9
0″とは異なる他の角度を有することもできる。
スライダ装置はこの実施例では部品5〜9を備えたくさ
び形スライダ装置である。くさび形スライダ装置は受は
座5の中にデバイス30を収容し、デバイス30を測定
用保持具の中へ導入し、ストッパ8によりデバイス30
を位置決めし、くさび形スライダ6とスライダ7とによ
りデバイス30を垂直にプラグlOの内部導体12及び
接地柱3に向かって接触させる。デバイス30は頭を下
に向けてくさび形スライダ6の凹所内の受は座5の中に
配置されている。受は座5とくさび形スライダ6との間
にはクッション6.3が設けられるのが有利である。垂
直方向のこのクッション6.3の弾性はデバイス30の
確実な接地接触に役立つ、デバイス30がマイクロ波ト
ランジスタであるならば、クッション6.3は受は座5
を介して接地柱3に両ソース端子を確実に接地接触する
ために役立つ、横方向における交ってスライダ7の一次
元運動の方向と図の紙面に直角な方向とにより決定され
る平面上の一方向におけるクッション6.3の弾性は、
両側面部品1、2に受は座5を直接的に接地接触するの
に役立ち、それによりスライダ装置の受は座5及びその
他の部分の寄生的共振が確実に防止される。
び形スライダ装置である。くさび形スライダ装置は受は
座5の中にデバイス30を収容し、デバイス30を測定
用保持具の中へ導入し、ストッパ8によりデバイス30
を位置決めし、くさび形スライダ6とスライダ7とによ
りデバイス30を垂直にプラグlOの内部導体12及び
接地柱3に向かって接触させる。デバイス30は頭を下
に向けてくさび形スライダ6の凹所内の受は座5の中に
配置されている。受は座5とくさび形スライダ6との間
にはクッション6.3が設けられるのが有利である。垂
直方向のこのクッション6.3の弾性はデバイス30の
確実な接地接触に役立つ、デバイス30がマイクロ波ト
ランジスタであるならば、クッション6.3は受は座5
を介して接地柱3に両ソース端子を確実に接地接触する
ために役立つ、横方向における交ってスライダ7の一次
元運動の方向と図の紙面に直角な方向とにより決定され
る平面上の一方向におけるクッション6.3の弾性は、
両側面部品1、2に受は座5を直接的に接地接触するの
に役立ち、それによりスライダ装置の受は座5及びその
他の部分の寄生的共振が確実に防止される。
クッション6.3の加工とはめ合わせが入念に行われれ
ば、得らえる測定結果は一層良好となる。クッション6
.3はスライダ6の運動を妨げないように構成すること
ができる。スライダ7とくさび形スライダ6との間のば
ね6.1は、測定用保持具の中ヘスライダ装置を挿入す
る場合にスライダ6の望ましくないつかえを補助的に防
止し、その際同時にスライダ6の完全な垂直方向の運動
自由性を保証する。それにより測定用保持具の中のデバ
イス30の接触位置からスライダ6を緩めた後に、この
スライダが再び下に向かって(接地柱3から離れるよう
に)落下することができるようになる。
ば、得らえる測定結果は一層良好となる。クッション6
.3はスライダ6の運動を妨げないように構成すること
ができる。スライダ7とくさび形スライダ6との間のば
ね6.1は、測定用保持具の中ヘスライダ装置を挿入す
る場合にスライダ6の望ましくないつかえを補助的に防
止し、その際同時にスライダ6の完全な垂直方向の運動
自由性を保証する。それにより測定用保持具の中のデバ
イス30の接触位置からスライダ6を緩めた後に、この
スライダが再び下に向かって(接地柱3から離れるよう
に)落下することができるようになる。
測定用保持具の側々の部品が平らに加工されれば、測定
結果は一層良好になる。測定用保持具の個々の部品は場
合によってはホーニングによりはめ合わせることができ
る。
結果は一層良好になる。測定用保持具の個々の部品は場
合によってはホーニングによりはめ合わせることができ
る。
側面部品1、2の導線12用孔は面取りの際に斜角面を
付けないようにすべきである。
付けないようにすべきである。
測定用保持具の組み立ての際にできるだけ清浄さを保つ
ことが特に良好な測定結果を得るために有利である。
ことが特に良好な測定結果を得るために有利である。
導線12の下面にデバイス30を確実に接触するために
、デバイス30の接続接点が導線12上にデバイス30
の接点を若干たわませるような成る程度の押圧力を加え
るように、vi地桟3を調節することができる。
、デバイス30の接続接点が導線12上にデバイス30
の接点を若干たわませるような成る程度の押圧力を加え
るように、vi地桟3を調節することができる。
接地柱3は次のように調節することができる。
まず両方の側面部品1.2を結合する機械的結合部が僅
かに緩められる。その際接地柱3は両方の側面部品lと
2との間で良好に滑って動くことができるべきである。
かに緩められる。その際接地柱3は両方の側面部品lと
2との間で良好に滑って動くことができるべきである。
そして接地柱3は下に向かって押される。そしてデバイ
ス30が受は座5の中に入れられる。スライダ7がデバ
イス30の接触のために用いられる位置へ導かれる。そ
の際接地柱3は上に向かって(くさび形スライダ6から
離れる方向へ)動く、デバイス30が導線12に接触す
る際の圧力がはっきり感じられた場合に、側面部品1.
2を固定する機械的結合部が締め付けられる。そしてデ
バイス30の接点が検査される。デバイス30のこれら
の接点は接地柱3が正確に調節された場合に傷つけられ
ることは許されない、最後に確実な接触が存在するかど
うかを検査すべきである。それにより測定用保持具の調
節工程が完了する。
ス30が受は座5の中に入れられる。スライダ7がデバ
イス30の接触のために用いられる位置へ導かれる。そ
の際接地柱3は上に向かって(くさび形スライダ6から
離れる方向へ)動く、デバイス30が導線12に接触す
る際の圧力がはっきり感じられた場合に、側面部品1.
2を固定する機械的結合部が締め付けられる。そしてデ
バイス30の接点が検査される。デバイス30のこれら
の接点は接地柱3が正確に調節された場合に傷つけられ
ることは許されない、最後に確実な接触が存在するかど
うかを検査すべきである。それにより測定用保持具の調
節工程が完了する。
接地柱3は無頭ねじによっても測定用保持具の中で調節
することができる。
することができる。
測定用保持具からデバイス30を確実に導出するために
、スライダ7は接触位置からくさび形スライダ6を緩め
て運び出すためのスト−2パ14を有する。
、スライダ7は接触位置からくさび形スライダ6を緩め
て運び出すためのスト−2パ14を有する。
第1図では測定用保持具がデバイス3oを装着するため
に開かれている。第2図では測定用保持具がデバイス3
0を測定するために閉じられてぃる、その際デバイス3
0はスライダ7により力F1で取っ手9を介して測定用
保持具の中へ押し込まれ、デバイス30はストッパ8に
くさび形スライダ6が当接することにより水平に位置決
めされ、かつストッパ8によりくさび形スライダに加え
られる力F2を、スライダ7によりこのスライダの傾い
た縁を介して下からスライダ6上に加えられる力F3へ
変換することにより、垂直に上に向かって接触されるに
至る。その該受は座5と接地桟3との間の力結合により
接地接触が生じる。
に開かれている。第2図では測定用保持具がデバイス3
0を測定するために閉じられてぃる、その際デバイス3
0はスライダ7により力F1で取っ手9を介して測定用
保持具の中へ押し込まれ、デバイス30はストッパ8に
くさび形スライダ6が当接することにより水平に位置決
めされ、かつストッパ8によりくさび形スライダに加え
られる力F2を、スライダ7によりこのスライダの傾い
た縁を介して下からスライダ6上に加えられる力F3へ
変換することにより、垂直に上に向かって接触されるに
至る。その該受は座5と接地桟3との間の力結合により
接地接触が生じる。
その際導線12にできればフランジ固定されたプラグ1
0を介してデバイス30を押し付けることにより、信号
路が外に向かって形成される。デバイス30の接触位置
の正確な調節は接地桟3の垂直な調節により行われる。
0を介してデバイス30を押し付けることにより、信号
路が外に向かって形成される。デバイス30の接触位置
の正確な調節は接地桟3の垂直な調節により行われる。
測定用保持具はセルフロックにより接触位置に留まる。
第3図ないし第15図はこの発明に基づく測定用保持具
の詳細を示す。
の詳細を示す。
測定用保持具のすべての非弾性的部品は5gm厚の金め
っきした黄銅から製作することができる。スライダ装置
により測定用保持具内部でのデバイス30の接続リード
の運動を妨げないために、両方の側面部品1,2はいず
れも切り込まれた溝15を有する。更にそれにより接地
接触が一層改善される0両方の側面部品1,2はこれら
の下部で3木のボルトにより、中間片としての第5図a
)、b)に側面図及び正面図で示すレール4に接し合っ
て固定される。更に側面部品1.2の中の孔17が側面
部品1,2相互の固定のために、かつ接地桟3から遠ざ
かる方向へのスライダ7の行程の制限のために用いられ
る。プラグlOのフランジ固定が外から行われる領域1
8では、側面部品1.2が一層薄い厚さにフライス加工
されている。側面部品1.2の内面は平らにホーニング
されている。孔16はプラグlOの内部導体12を収容
するために用いられる。プラグlOは外から側面部品1
.2に4本のボルトによりフランジ固定することができ
る。
っきした黄銅から製作することができる。スライダ装置
により測定用保持具内部でのデバイス30の接続リード
の運動を妨げないために、両方の側面部品1,2はいず
れも切り込まれた溝15を有する。更にそれにより接地
接触が一層改善される0両方の側面部品1,2はこれら
の下部で3木のボルトにより、中間片としての第5図a
)、b)に側面図及び正面図で示すレール4に接し合っ
て固定される。更に側面部品1.2の中の孔17が側面
部品1,2相互の固定のために、かつ接地桟3から遠ざ
かる方向へのスライダ7の行程の制限のために用いられ
る。プラグlOのフランジ固定が外から行われる領域1
8では、側面部品1.2が一層薄い厚さにフライス加工
されている。側面部品1.2の内面は平らにホーニング
されている。孔16はプラグlOの内部導体12を収容
するために用いられる。プラグlOは外から側面部品1
.2に4本のボルトによりフランジ固定することができ
る。
第4図a)、b)は接地桟3の側面図及び正面図を示す
、接地桟3は下に向かってデバイス30の方へ桟19を
有する。この桟19はデバイス30の接地接触のために
用いられる。更に接地桟3は両側面上に両方の側面部品
1.2に向かって側面部品1.2の中の孔16の高さに
それぞれ半球形のフライス加工部20を有し、このフラ
イス加工部の中へ導線12の端部が突出することができ
る。更にすべてのフライス加工面、溝、桟及び望域18
における薄くされた厚さは一層良好な測定結果のために
有利である。
、接地桟3は下に向かってデバイス30の方へ桟19を
有する。この桟19はデバイス30の接地接触のために
用いられる。更に接地桟3は両側面上に両方の側面部品
1.2に向かって側面部品1.2の中の孔16の高さに
それぞれ半球形のフライス加工部20を有し、このフラ
イス加工部の中へ導線12の端部が突出することができ
る。更にすべてのフライス加工面、溝、桟及び望域18
における薄くされた厚さは一層良好な測定結果のために
有利である。
第6図は受は座5の側面図及び正面図を示す。
受は座5は凹所21,22を有する。凹所21は接地桟
3の桟19に対応する。凹所23は孔16及びフライス
加工部20に対応する。受は座5は複数のデバイス30
を同時に収容できるように構成することもできる0例え
ば一つのデバイス30の測定後にストッパ8が新しいデ
バイス30の接触位置に来るまで横に向かって動き、こ
うして単一の方向にだけスライダ装置を動かすことによ
り次々に一つのデバイス30を他のデバイスの後で測定
できるように、受は座5をスライダ装置の台枠の中に配
列することもできる。その際同時に複数のデバイスを群
ごとに次々に相前後して測定することもできる0例えば
スライダ装置はこのような目的のためにベルト形に又は
奇形に又は円形に常に一方向へ測定用保持具を通り抜け
て移動することができる。
3の桟19に対応する。凹所23は孔16及びフライス
加工部20に対応する。受は座5は複数のデバイス30
を同時に収容できるように構成することもできる0例え
ば一つのデバイス30の測定後にストッパ8が新しいデ
バイス30の接触位置に来るまで横に向かって動き、こ
うして単一の方向にだけスライダ装置を動かすことによ
り次々に一つのデバイス30を他のデバイスの後で測定
できるように、受は座5をスライダ装置の台枠の中に配
列することもできる。その際同時に複数のデバイスを群
ごとに次々に相前後して測定することもできる0例えば
スライダ装置はこのような目的のためにベルト形に又は
奇形に又は円形に常に一方向へ測定用保持具を通り抜け
て移動することができる。
受は座5又はスライダ6も種々のデバイス3゜のために
異なる寸法に選ぶことができる0部品19.20.21
の寸法はデバイス30の接点の種々の寸法に適合するこ
とができる。デバイス30のための異なる大きさの受は
座に種々の寸法を有するデバイスを収容することができ
る。基本的に四つを超える端子を備えるデバイスも測定
することができる。
異なる寸法に選ぶことができる0部品19.20.21
の寸法はデバイス30の接点の種々の寸法に適合するこ
とができる。デバイス30のための異なる大きさの受は
座に種々の寸法を有するデバイスを収容することができ
る。基本的に四つを超える端子を備えるデバイスも測定
することができる。
第7図a)、b)・はスライダ6の側面図及び正面図を
示す。
示す。
第8図a)、b)はスライダ7の側面図及び正面図を示
す。
す。
第9図A±ストッパ板8を示す。
デバイス30を測定しようとする際の接地押圧力を保証
するために、クッション6.3は受は座5の機械的な弾
性を実現する。更にクッション6.3は受は座5と両方
の側面部品1.2との間を電気的に接地結合し、測定用
保持具を閉じた場合に受は座5の寄生的共振を避けるた
めに用いることができる。
するために、クッション6.3は受は座5の機械的な弾
性を実現する。更にクッション6.3は受は座5と両方
の側面部品1.2との間を電気的に接地結合し、測定用
保持具を閉じた場合に受は座5の寄生的共振を避けるた
めに用いることができる。
クッション6.3は垂直方向にたわむ、クッション6.
3は垂直に押されたときに、側面部品1.2に接地結合
するために横方向に膨張することができる。垂直の押圧
力を解放したときクッションの横方向圧力は消える。
3は垂直に押されたときに、側面部品1.2に接地結合
するために横方向に膨張することができる。垂直の押圧
力を解放したときクッションの横方向圧力は消える。
クッション6.3はシリコーンゴム帯から成ることがで
き小板の形を有する。接地クッションとしてクッシ履ン
6.3を使用する場合に、シリコーンゴム帯を銅製ホー
ス状たわみ導線により囲むことができる。クッション6
.3は複数回折り畳まれた銅製織物帯から成ることもで
きる。
き小板の形を有する。接地クッションとしてクッシ履ン
6.3を使用する場合に、シリコーンゴム帯を銅製ホー
ス状たわみ導線により囲むことができる。クッション6
.3は複数回折り畳まれた銅製織物帯から成ることもで
きる。
第10図ないし第12図は受は座5の特に有利な実施例
を示す、ここでも受は座5は第6図に示すように凹所2
1.22を有する。更に受は座5はくさび形の下部23
を有する。デバイス30の収容のために用いられるくさ
び形スライダ6の凹所の中へまずシリコーンゴムから成
る小板25が挿入される。この小板25上に六つの金属
製くさび24が載せられ1.受は座5のくさび形下部2
3をこれらのくさび24の中に支持できるようになって
いる。くさび24は金属から成るのが有利である。各側
面部品1、2の側面には各三つのくさびが長手方向に並
べて配置されている。くさび24は基本形として三角形
の柱状体である。受は座5も金属から成るのが有利であ
る。金属製くさび24は、受は座とくさび24との間の
接触が受は座5の中に挿入されたデバイス30の直下で
行われるように成形されている。この目的のために任意
の形状を有する金属製くさびを、接触がデバイス30の
直下で行なわれるように形成することもできる。この目
的のために金属製くさび24は受は座5のくさび形下部
23より鋭い角度を有することができる0例えばくさび
24はデバイス30へ向かう端部に40’の角度を有す
る。受は座5のくさび形下部23がデバイス30に隣接
する端部に45°の角度を有するとき、寄生効果の発生
が実際上防止される。六つのくさび24を使用すること
により望ましくない固有振動が防止される。
を示す、ここでも受は座5は第6図に示すように凹所2
1.22を有する。更に受は座5はくさび形の下部23
を有する。デバイス30の収容のために用いられるくさ
び形スライダ6の凹所の中へまずシリコーンゴムから成
る小板25が挿入される。この小板25上に六つの金属
製くさび24が載せられ1.受は座5のくさび形下部2
3をこれらのくさび24の中に支持できるようになって
いる。くさび24は金属から成るのが有利である。各側
面部品1、2の側面には各三つのくさびが長手方向に並
べて配置されている。くさび24は基本形として三角形
の柱状体である。受は座5も金属から成るのが有利であ
る。金属製くさび24は、受は座とくさび24との間の
接触が受は座5の中に挿入されたデバイス30の直下で
行われるように成形されている。この目的のために任意
の形状を有する金属製くさびを、接触がデバイス30の
直下で行なわれるように形成することもできる。この目
的のために金属製くさび24は受は座5のくさび形下部
23より鋭い角度を有することができる0例えばくさび
24はデバイス30へ向かう端部に40’の角度を有す
る。受は座5のくさび形下部23がデバイス30に隣接
する端部に45°の角度を有するとき、寄生効果の発生
が実際上防止される。六つのくさび24を使用すること
により望ましくない固有振動が防止される。
間隔片に組み合わせて受は座5の各面上にただ一つのく
さび24を使用することも可能である。
さび24を使用することも可能である。
第13図ないし第15図はプラグlOの使い方を示す、
プラグ10として特にドイツ連邦共和国チトモニング在
、ローゼンベルゲル(Rosenberger )社の
プラグAPC7、PC7が特に好適である。この発明に
基づく測定用保持具の能力は主としてプラグ10の中の
空洞波の形成により制限される。従ってプラグ1oが非
常に高い周波数に適しているとき、この発明に基づく測
定用保持具も非常に高い周波数に適している。
プラグ10として特にドイツ連邦共和国チトモニング在
、ローゼンベルゲル(Rosenberger )社の
プラグAPC7、PC7が特に好適である。この発明に
基づく測定用保持具の能力は主としてプラグ10の中の
空洞波の形成により制限される。従ってプラグ1oが非
常に高い周波数に適しているとき、この発明に基づく測
定用保持具も非常に高い周波数に適している。
プラグ10の内部導体12は、O,1mmのたわみ量だ
けテフロン(商品名)の中でたわむように構成されてい
る。プラグ10での成る程度の偏心は測定の精度に対し
無害である。内部導体12におけるたわみ量は測定用保
持具の精密な調整に対する必要性を低減する。
けテフロン(商品名)の中でたわむように構成されてい
る。プラグ10での成る程度の偏心は測定の精度に対し
無害である。内部導体12におけるたわみ量は測定用保
持具の精密な調整に対する必要性を低減する。
第13図は市販されているプラグ10の接続側を示す、
この発明に基づく測定用保持具はまずビン28を切り離
される。そしてビン28の周囲に配置されている絶縁ス
リーブ29が、第14図a)、b)の側面図及び正面図
に示すように半円セグメント27を切り離される。最後
に第15図は側面部品1.2の範囲18に外からフラン
ジ固定されるフランジ26を示し、その際プラグ10の
内部導体12が孔16を通って測定用保持具の内部に突
出する。
この発明に基づく測定用保持具はまずビン28を切り離
される。そしてビン28の周囲に配置されている絶縁ス
リーブ29が、第14図a)、b)の側面図及び正面図
に示すように半円セグメント27を切り離される。最後
に第15図は側面部品1.2の範囲18に外からフラン
ジ固定されるフランジ26を示し、その際プラグ10の
内部導体12が孔16を通って測定用保持具の内部に突
出する。
この発明に基づく測定用保持具の場合には、測定用保持
具を閉じる場合の押圧力Flとは無関係に、またデバイ
ス30を接地桟3に向かって押し付けるときの押圧力F
3とは無関係に、デバイス30が傷つけられることはな
い、スライダ装置の最善の滑動は滑り面のロジウムめっ
きにより得られる。
具を閉じる場合の押圧力Flとは無関係に、またデバイ
ス30を接地桟3に向かって押し付けるときの押圧力F
3とは無関係に、デバイス30が傷つけられることはな
い、スライダ装置の最善の滑動は滑り面のロジウムめっ
きにより得られる。
接触兼位置決めのための基準面はこの発明に基づく測定
用保持具の場合には常に接地桟3であり、またプラグl
Oに対してもそうである。従って電気的接続接点は、例
えば接続リードの厚さには無関係に常に正しく上に向か
って押される。
用保持具の場合には常に接地桟3であり、またプラグl
Oに対してもそうである。従って電気的接続接点は、例
えば接続リードの厚さには無関係に常に正しく上に向か
って押される。
この発明に基づく測定用保持具は高い耐久性を有し実際
上摩耗しない。
上摩耗しない。
接地桟3はフライス加工部20の上方に更に、接地桟3
の全長にわたってしかも側面部品1、2に向かう両側面
上に延びるフライス加工部27を有する。このフライス
加工部27により接地桟3の下面にデバイス30のすぐ
そばに、接地桟3と側面部品1.2との間の良好な接地
接触が存在する。
の全長にわたってしかも側面部品1、2に向かう両側面
上に延びるフライス加工部27を有する。このフライス
加工部27により接地桟3の下面にデバイス30のすぐ
そばに、接地桟3と側面部品1.2との間の良好な接地
接触が存在する。
二つのプラグ、伝送片、接触装置及び測定用保持具のそ
の他の部品が存在するにもかかわらず、この発明に基づ
く測定用保持具の場合には20dBの最大反射減衰量し
か生じない、この最大反射減衰量は、直接接し合ってフ
ランジ固定された両プラグだけの最大反射減衰量より僅
かに大きいだけである。このことはこの発明に基づく測
定用保持具の反射減衰量が実際上プラグ10の品質だけ
により決まるということを意味する。このことは信号経
路がこれを許しさえすれば、この発明に基づく測定用保
持具は実際上任意の良好な測定結果を提供できるという
ことを意味する。
の他の部品が存在するにもかかわらず、この発明に基づ
く測定用保持具の場合には20dBの最大反射減衰量し
か生じない、この最大反射減衰量は、直接接し合ってフ
ランジ固定された両プラグだけの最大反射減衰量より僅
かに大きいだけである。このことはこの発明に基づく測
定用保持具の反射減衰量が実際上プラグ10の品質だけ
により決まるということを意味する。このことは信号経
路がこれを許しさえすれば、この発明に基づく測定用保
持具は実際上任意の良好な測定結果を提供できるという
ことを意味する。
この発明に基づく測定用保持具により50dBの非常に
良好なアイソレーションが可能となる。
良好なアイソレーションが可能となる。
測定用保持具には故障側所を調査するための50Ωの伝
送片を装着することができる。測定用保持具の品質は実
際上専らプラグ10の品質により制限される。この発明
に基づく測定用保持具に50Ωの伝送片を装着すると、
測定用保持具に対し次の値が得られる。すなわち、伝送
片にょる入/出力反射511(入力端反射係数)、32
2(出力端反射係数)は−14dBより小さい、このこ
とは側面当たり一20dBより小さい入/出力反射に相
応する。伝送反射と伝送損失との和S21 (正方向伝
達係数)は0.4dBより小さい、入力端と出力端との
間の過結合を意味するアイソレーション512 (逆方
向伝達係数)は−60dBより小さい、このことはアイ
ソレーションが測定装置の分解能より良好であるという
ことを意味する。
送片を装着することができる。測定用保持具の品質は実
際上専らプラグ10の品質により制限される。この発明
に基づく測定用保持具に50Ωの伝送片を装着すると、
測定用保持具に対し次の値が得られる。すなわち、伝送
片にょる入/出力反射511(入力端反射係数)、32
2(出力端反射係数)は−14dBより小さい、このこ
とは側面当たり一20dBより小さい入/出力反射に相
応する。伝送反射と伝送損失との和S21 (正方向伝
達係数)は0.4dBより小さい、入力端と出力端との
間の過結合を意味するアイソレーション512 (逆方
向伝達係数)は−60dBより小さい、このことはアイ
ソレーションが測定装置の分解能より良好であるという
ことを意味する。
第1図及び第2図はそれぞれこの発明に基づく測定用保
持具の一実施例の前側の側面部品を外した状態での開及
び閉位置における側面図、第3図ないし第9図はそれぞ
れ第1図に示す保持具の各部品の詳細図、第10図ない
し第12図はそれぞれ受は座部分の第1図とは異なる実
施例の側面図、部品分解配列図及び正面図、第13図な
いし第15図はそれぞれ導線として市販のプラグを使用
した場合の第1の加工段階の側面図、第2の加工段階の
側面図及び正面図、加工済みの斜視図である。 1、2・・・側面部品 3・・・接地桟 6.7・・・スライダ 6.3・・・クッション 8・・・ストッパ 9・・・取っ手 30・・・デバイス FIG5 FIG6 IG7 エ) h) bノ IG4 λン IG8 j−) IG9 b) bノ
持具の一実施例の前側の側面部品を外した状態での開及
び閉位置における側面図、第3図ないし第9図はそれぞ
れ第1図に示す保持具の各部品の詳細図、第10図ない
し第12図はそれぞれ受は座部分の第1図とは異なる実
施例の側面図、部品分解配列図及び正面図、第13図な
いし第15図はそれぞれ導線として市販のプラグを使用
した場合の第1の加工段階の側面図、第2の加工段階の
側面図及び正面図、加工済みの斜視図である。 1、2・・・側面部品 3・・・接地桟 6.7・・・スライダ 6.3・・・クッション 8・・・ストッパ 9・・・取っ手 30・・・デバイス FIG5 FIG6 IG7 エ) h) bノ IG4 λン IG8 j−) IG9 b) bノ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)測定しようとするデバイス(30)を測定用保持具
の中へ導入し、測定用保持具の中にデバイス(30)を
位置決めしそして接触させるためのスライダ装置(6〜
9)を備えることを特徴とする測定用保持具。 2)スライダ装置の一つのスライダ(6)がデバイス(
30)を入れる凹所を備えることを特徴とする請求項1
記載の測定用保持具。 3)前記スライダ(6)のための案内体として二つの側
面部品(1、2)を備えることを特徴とする請求項1又
は2記載の測定用保持 具。 4)くさび形スライダ装置(6、7)を備えることを特
徴とする請求項1ないし3の一つに記載の測定用保持具
。 5)デバイス(30)をストッパ(8)により位置決め
することを特徴とする請求項1ないし4の一つに記載の
測定用保持具。 8)デバイスをくさび形スライダ装置(6、7)により
接触させることを特徴とする請求項1ないし5の一つに
記載の測定用保持 具。 7)デバイス(30)の弾性的支持のため にスライダ装置の中に弾性的クッション (6、3)を備えることを特徴とする請求項1ないし6
の一つに記載の測定用保持具。 8)接地桟(3)を備えることを特徴とする請求項1な
いし7の一つに記載の測定用保持 具。 9)接地桟(3)の調節のための装置を備えることを特
徴とする請求項8記載の測定用保持具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89104951.2 | 1989-03-20 | ||
| EP89104951A EP0388485B1 (de) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | Messfassung für Mikrowellenbauelemente |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285270A true JPH02285270A (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=8201115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2071779A Pending JPH02285270A (ja) | 1989-03-20 | 1990-03-19 | 測定用保持具 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5086268A (ja) |
| EP (1) | EP0388485B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02285270A (ja) |
| CA (1) | CA2012407A1 (ja) |
| DE (1) | DE58908477D1 (ja) |
| ES (1) | ES2061755T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6163432A (en) * | 1991-08-13 | 2000-12-19 | U.S. Philips Corporation | Method of adjusting the position of a prerecorded magnetic tape during manufacturing, and the magnetic-tape apparatus suitable for carrying out the method |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5541225A (en) * | 1994-10-11 | 1996-07-30 | The General Hospital Corporation | α-Linolenic acid and eicosatetraynoic acid in the prevention and treatment of ventricular tachyarrhythmia |
| DE102008011240B4 (de) * | 2008-02-26 | 2016-11-17 | Airbus Ds Electronics And Border Security Gmbh | Vorrichtung zur Kontaktierung eines T/R-Moduls mit einer Testeinrichtung |
| DE102008023130B3 (de) * | 2008-05-09 | 2009-12-31 | Eads Deutschland Gmbh | Vorrichtung zur Kontaktierung eines T/R-Moduls mit einer Testeinrichtung |
| CN112180244B (zh) * | 2020-12-01 | 2021-02-12 | 四川斯艾普电子科技有限公司 | 一种载板式裸芯片功放模块测试装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4365195A (en) * | 1979-12-27 | 1982-12-21 | Communications Satellite Corporation | Coplanar waveguide mounting structure and test fixture for microwave integrated circuits |
| US4340860A (en) * | 1980-05-19 | 1982-07-20 | Trigon | Integrated circuit carrier package test probe |
| US4367584A (en) * | 1980-09-15 | 1983-01-11 | Universal Instruments Corporation | Method and apparatus for straightening leads and verifying the orientation and functionality of components |
| US4478352A (en) * | 1982-05-19 | 1984-10-23 | Micro Component Technology, Inc. | Integrated circuit component handler singulation apparatus |
| US4535307A (en) * | 1982-06-30 | 1985-08-13 | Raytheon Company | Microwave circuit device package |
| US4747784A (en) * | 1986-05-16 | 1988-05-31 | Daymarc Corporation | Contactor for integrated circuits |
| US4689556A (en) * | 1984-10-12 | 1987-08-25 | Daymarc Corporation | Broad band contactor assembly for testing integrated circuit devices |
| US4707656A (en) * | 1985-03-18 | 1987-11-17 | Marzan Jose M | Circuit test fixture |
| US4836797A (en) * | 1986-12-16 | 1989-06-06 | Sym-Tek Systems, Inc. | Electrical device contactor |
| US4835464A (en) * | 1987-04-23 | 1989-05-30 | Micro Component Technology, Inc. | Decoupling apparatus for use with integrated circuit tester |
| DE8810268U1 (de) * | 1988-04-08 | 1988-11-17 | Itronic Fuchs GmbH, 7809 Denzlingen | Vorrichtung zur 4-Pol-Kontaktierung |
-
1989
- 1989-03-20 EP EP89104951A patent/EP0388485B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-20 DE DE58908477T patent/DE58908477D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-20 ES ES89104951T patent/ES2061755T3/es not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-08 US US07/490,409 patent/US5086268A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-16 CA CA002012407A patent/CA2012407A1/en not_active Abandoned
- 1990-03-19 JP JP2071779A patent/JPH02285270A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6163432A (en) * | 1991-08-13 | 2000-12-19 | U.S. Philips Corporation | Method of adjusting the position of a prerecorded magnetic tape during manufacturing, and the magnetic-tape apparatus suitable for carrying out the method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE58908477D1 (de) | 1994-11-10 |
| EP0388485A1 (de) | 1990-09-26 |
| EP0388485B1 (de) | 1994-10-05 |
| ES2061755T3 (es) | 1994-12-16 |
| US5086268A (en) | 1992-02-04 |
| CA2012407A1 (en) | 1990-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4473798A (en) | Interface assembly for testing integrated circuit devices | |
| US4866374A (en) | Contactor assembly for testing integrated circuits | |
| US4689556A (en) | Broad band contactor assembly for testing integrated circuit devices | |
| US4747784A (en) | Contactor for integrated circuits | |
| US7586318B2 (en) | Differential measurement probe having a ground clip system for the probing tips | |
| US6064218A (en) | Peripherally leaded package test contactor | |
| JP4142619B2 (ja) | 半導体回路のための検査インタフェースシステムと半導体パッケージを検査するためのコンタクタ | |
| US4731577A (en) | Coaxial probe card | |
| US7285970B2 (en) | Load board socket adapter and interface method | |
| JP2675710B2 (ja) | 電気的相互接続コンタクト装置 | |
| KR100867330B1 (ko) | 프로브 카드용 프로브 조립체 | |
| US5609489A (en) | Socket for contacting an electronic circuit during testing | |
| US4956604A (en) | Broad band contactor assembly for testing integrated circuit devices | |
| WO1998041877A1 (en) | Resilient connector having a tubular spring | |
| US4707656A (en) | Circuit test fixture | |
| CN110927416B (zh) | 探针卡测试装置及测试装置 | |
| JPH0921828A (ja) | 垂直作動式プローブカード | |
| JPH02285270A (ja) | 測定用保持具 | |
| JP3190866B2 (ja) | 高周波プローブ及び高周波プローブを用いた測定方法 | |
| JPH07260825A (ja) | 信号測定用プローブ | |
| EP0107323A1 (en) | Connector apparatus | |
| JPS5893339A (ja) | 集積回路デバイス試験用インタ−フエ−ス組立体 | |
| US6791110B2 (en) | Semiconductor-package measuring method, measuring socket, and semiconductor package | |
| US20050258845A1 (en) | Pad type wafer test apparatus | |
| JPS635013Y2 (ja) |