JPH02285360A - カプセルトナー - Google Patents
カプセルトナーInfo
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- JPH02285360A JPH02285360A JP1106018A JP10601889A JPH02285360A JP H02285360 A JPH02285360 A JP H02285360A JP 1106018 A JP1106018 A JP 1106018A JP 10601889 A JP10601889 A JP 10601889A JP H02285360 A JPH02285360 A JP H02285360A
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- JP
- Japan
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- silicic acid
- fine powder
- capsule toner
- toner
- capsule
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[a業上の利用分野]
本発明は、電子写真法、静電印刷法または磁気記録法に
おいて電気的潜像を現像するのに用いられるカプセルト
ナーに関し、より詳しくは小エネルギー消費で定着可能
なマイクロカプセルトナーに関する。
おいて電気的潜像を現像するのに用いられるカプセルト
ナーに関し、より詳しくは小エネルギー消費で定着可能
なマイクロカプセルトナーに関する。
[従来の技術]
電子写真法をはじめとする上記したような記録方法にお
いて用いられるトナーとしては、従来のバインダー樹脂
と着色剤との溶融混合物の粉砕による、いわゆる粉砕法
トナーに代わるものとして、主として加圧定着性の改善
を目的として、硬質樹脂の殻を設けたカプセル型のトナ
ーが種々提案されている0例えば、特公昭54−810
4号公報などに見られる様な軟質物質を芯とするカプセ
ルトナー、又特開昭51−132838号公報に示され
ている軟質樹脂溶液芯カプセルトナーがあるが、高画質
化、高解像性と同時に、感光体に対する耐フィルミング
性に於いて、改良すべき余地を残している。
いて用いられるトナーとしては、従来のバインダー樹脂
と着色剤との溶融混合物の粉砕による、いわゆる粉砕法
トナーに代わるものとして、主として加圧定着性の改善
を目的として、硬質樹脂の殻を設けたカプセル型のトナ
ーが種々提案されている0例えば、特公昭54−810
4号公報などに見られる様な軟質物質を芯とするカプセ
ルトナー、又特開昭51−132838号公報に示され
ている軟質樹脂溶液芯カプセルトナーがあるが、高画質
化、高解像性と同時に、感光体に対する耐フィルミング
性に於いて、改良すべき余地を残している。
さらに、一般にトナーには、充分なトリボ電荷を与え、
かつ転写効率を高めるために、乾式法あるいは湿式法で
製造したケイ酸微粉体を、乾式混合によってトナーに添
加することが知られている。しかし、ケイ酸微粉体自体
は親水性である為に、現像剤の環境特性を悪化させ、特
に高温高湿度下に於いて著しい画像濃度の低下を来し使
用に耐えないものであった。従ってこの欠点を克服する
為に、ケイ酸微粉体の表面処理による疎水化が提案され
ており、例えば特公昭54−18219号公報。
かつ転写効率を高めるために、乾式法あるいは湿式法で
製造したケイ酸微粉体を、乾式混合によってトナーに添
加することが知られている。しかし、ケイ酸微粉体自体
は親水性である為に、現像剤の環境特性を悪化させ、特
に高温高湿度下に於いて著しい画像濃度の低下を来し使
用に耐えないものであった。従ってこの欠点を克服する
為に、ケイ酸微粉体の表面処理による疎水化が提案され
ており、例えば特公昭54−18219号公報。
特開昭55−120041号公報、特開昭58−18[
!751号公報等がある。これらに於いて、種々のカッ
プリング剤で、ケイ酸微粉体を表面処理し、得られた疎
水性ケイ酸微粉体を含有したトナーを提案している。ま
た、更にケイ酸微粉体の一層の疎水化と帯電性の制御を
目的として、特開昭58−60754号公報、特開昭5
9−201063号公報に於いて、種々のシリコーンオ
イルまたは、変性シリコーンオイルを用いて表面処理を
行なったケイ酸微粉体を添加したトナーを提案している
。
!751号公報等がある。これらに於いて、種々のカッ
プリング剤で、ケイ酸微粉体を表面処理し、得られた疎
水性ケイ酸微粉体を含有したトナーを提案している。ま
た、更にケイ酸微粉体の一層の疎水化と帯電性の制御を
目的として、特開昭58−60754号公報、特開昭5
9−201063号公報に於いて、種々のシリコーンオ
イルまたは、変性シリコーンオイルを用いて表面処理を
行なったケイ酸微粉体を添加したトナーを提案している
。
しかしながら、これらの表面処理したケイ酸微粉体を、
従来の一般的な乾式混合機にて、前述の如きカプセル粒
子(ケイ酸微粉体を乾式混合する前のカプセルトナーを
以下カプセル粒子と称す。)表面近傍に含有させたカプ
セルトナーを用いて、長期の画出し耐久を行なった場合
、ケイ酸微粉体が感光体上に付着堆積しフィルミング状
になり、カブリや斑点やシミが画像上に発生しやすいこ
とが判明した。
従来の一般的な乾式混合機にて、前述の如きカプセル粒
子(ケイ酸微粉体を乾式混合する前のカプセルトナーを
以下カプセル粒子と称す。)表面近傍に含有させたカプ
セルトナーを用いて、長期の画出し耐久を行なった場合
、ケイ酸微粉体が感光体上に付着堆積しフィルミング状
になり、カブリや斑点やシミが画像上に発生しやすいこ
とが判明した。
感光体上に該ケイ酸微粉体が付着し、フィルミングを発
生している状態の走査型電子顕微鏡写真の一例を、第1
図に示す。
生している状態の走査型電子顕微鏡写真の一例を、第1
図に示す。
該フィルミングの発生原因としては、種々考えられるが
、本発明者は上記の現像について研究した結果、主たる
原因は、カプセルトナー中のケイ酸微粉体の分散・付着
状態に問題がある事を見出し、以下に説明する。
、本発明者は上記の現像について研究した結果、主たる
原因は、カプセルトナー中のケイ酸微粉体の分散・付着
状態に問題がある事を見出し、以下に説明する。
まず、これらの表面処理したケイ酸微粉体は、1次粒子
径としては10〜2hμ程度であるが、トナーとの乾式
混合前の該ケイ酸微粉体の状態は、1次粒子の凝集体(
約5〜150μ)や凝集体同士が更に凝集したダマ(約
30〜300μ)として存在する。
径としては10〜2hμ程度であるが、トナーとの乾式
混合前の該ケイ酸微粉体の状態は、1次粒子の凝集体(
約5〜150μ)や凝集体同士が更に凝集したダマ(約
30〜300μ)として存在する。
表面処理したケイ酸微粉体の走査型電子顕微鏡写真を第
2図と第3図に示す。
2図と第3図に示す。
該ケイ酸微粉体は、トナーと共に乾式混合によフて1次
粒子の凝集体及び凝集体の集合したダマを、はぐしなが
ら、現像剤表面近傍に強く付着しなければならない、し
かしながら、乾式混合の方法としては、単なる添加ない
しヘンシェルミキサーやバーベンマイヤー等の混合機に
よる攪拌羽根等による周速数m〜40m/sec程度の
混合が一般的である。これらの装置の1例としてヘンシ
ェルミキサーの構造を第4図に示す。
粒子の凝集体及び凝集体の集合したダマを、はぐしなが
ら、現像剤表面近傍に強く付着しなければならない、し
かしながら、乾式混合の方法としては、単なる添加ない
しヘンシェルミキサーやバーベンマイヤー等の混合機に
よる攪拌羽根等による周速数m〜40m/sec程度の
混合が一般的である。これらの装置の1例としてヘンシ
ェルミキサーの構造を第4図に示す。
しかしながら、この方法では、中央部の回転軸部近傍と
攪拌羽根の先端とでは、周速の異なりが大きくまた11
回転軸部には、羽根状のものがないため、攪拌力、分散
力が部分的に異なり、不均一な分散状態になり易い、従
って、この様な乾式混合では該ケイ酸微粉体の1次粒子
の凝集体や′a集体の集合したダマが、はぐれに<<、
そのままの状態でカプセルトナー中に残り易く、同時に
、はぐれて分散した該ケイ酸微粉体も、カプセルトナー
表面への付着力も弱く、離脱し易い、その結果、カプセ
ルトナーを用いて、多数枚複写を行なった場合、現像剤
中に残留するケイ酸微粉体の1次粒子のa集体や凝集体
の集合したダマ及び、現像剤表面から離脱したケイ酸微
粉体が、感光体表面へ付着堆積しフィルミングが発生し
やすくなるのである。
攪拌羽根の先端とでは、周速の異なりが大きくまた11
回転軸部には、羽根状のものがないため、攪拌力、分散
力が部分的に異なり、不均一な分散状態になり易い、従
って、この様な乾式混合では該ケイ酸微粉体の1次粒子
の凝集体や′a集体の集合したダマが、はぐれに<<、
そのままの状態でカプセルトナー中に残り易く、同時に
、はぐれて分散した該ケイ酸微粉体も、カプセルトナー
表面への付着力も弱く、離脱し易い、その結果、カプセ
ルトナーを用いて、多数枚複写を行なった場合、現像剤
中に残留するケイ酸微粉体の1次粒子のa集体や凝集体
の集合したダマ及び、現像剤表面から離脱したケイ酸微
粉体が、感光体表面へ付着堆積しフィルミングが発生し
やすくなるのである。
特に、シリコーンオイル系で表面IAT!されたケイ酸
微粉体は、1次粒子間及び凝集体間の凝集力が強い為に
、フィルミングの発生傾向が顕著となりやすい。
微粉体は、1次粒子間及び凝集体間の凝集力が強い為に
、フィルミングの発生傾向が顕著となりやすい。
前述の如く、該ケイ酸微粉体の分散不良の状態にあるカ
プセルトナーの走査型電子顕微鏡写真を第5図に示す。
プセルトナーの走査型電子顕微鏡写真を第5図に示す。
また、近年、電子写真複写機等画像形成装置が広く普及
するに従い、その用途も多種多様に広がり、その画像品
質への要求も厳しくなってきている。そこで特開昭58
−129437号公報では、従来のトナーよりも体積平
均粒径が小さく、特殊な粒度分布を有するトナーを提供
し、複写画像等の高画質化を達成しようとしている。し
かしながら、この様な従来トナーよりも比較的粒径が小
さいカプセル粒子に、ケイ酸微粉体を乾式混合して得た
カプセルトナーを用いた場合、感光体上での接触面積が
増加する為、ケイ酸微粉体がより一層感光体上に付着し
、さらにフィルミングを発生しやすい問題がある。
するに従い、その用途も多種多様に広がり、その画像品
質への要求も厳しくなってきている。そこで特開昭58
−129437号公報では、従来のトナーよりも体積平
均粒径が小さく、特殊な粒度分布を有するトナーを提供
し、複写画像等の高画質化を達成しようとしている。し
かしながら、この様な従来トナーよりも比較的粒径が小
さいカプセル粒子に、ケイ酸微粉体を乾式混合して得た
カプセルトナーを用いた場合、感光体上での接触面積が
増加する為、ケイ酸微粉体がより一層感光体上に付着し
、さらにフィルミングを発生しやすい問題がある。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、上述の如き問題点を解決したカプセル
トナーを提供することにある。
トナーを提供することにある。
さらに本発明の目的は、長期の開山耐久を行なっても、
感光体上にフィルミングを発生せず、カブリ・斑点・シ
ミ等の無い鮮明な画像の得られるカプセルトナーを提供
することにある。
感光体上にフィルミングを発生せず、カブリ・斑点・シ
ミ等の無い鮮明な画像の得られるカプセルトナーを提供
することにある。
さらに本発明の目的は、感光体上にフィルミングを発生
することなしに、画像濃度が高く、細線再現性、階調性
の優れたカプセルトナーな提供することにある。
することなしに、画像濃度が高く、細線再現性、階調性
の優れたカプセルトナーな提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、着色剤及び軟質固体状物質を少なくとも含有
する芯粒子と、該芯粒子を被覆する外殻とから成り、且
つケイ酸微粉体を乾式混合によフて外殻の表面近傍に含
有するカプセルトナーに於いて、該カプセルトナー中の
該ケイ酸微粉体の含有量A重量%と該カプセルトナーを
200メツシュの篩を通過させた後のカプセルトナー中
の該ケイ酸微粉体の含有量8重量%とが、Bハ≧0.9
であることを特徴とするカプセルトナーに関する。
する芯粒子と、該芯粒子を被覆する外殻とから成り、且
つケイ酸微粉体を乾式混合によフて外殻の表面近傍に含
有するカプセルトナーに於いて、該カプセルトナー中の
該ケイ酸微粉体の含有量A重量%と該カプセルトナーを
200メツシュの篩を通過させた後のカプセルトナー中
の該ケイ酸微粉体の含有量8重量%とが、Bハ≧0.9
であることを特徴とするカプセルトナーに関する。
本発明者らは、鋭意研究した結果、ケイ酸微粉体を外殻
の表面近傍に含有するカプセルトナーに於いて、カプセ
ルトナー中のケイ酸微粉体の1次粒子の凝集体及び凝集
体同士が更に凝集したダマのほぐれ状態とカプセルトナ
ー表面上のほぐされたケイ酸微粉体の付着状態が本発明
中のB/Aの値によって示されることを見い出した。
の表面近傍に含有するカプセルトナーに於いて、カプセ
ルトナー中のケイ酸微粉体の1次粒子の凝集体及び凝集
体同士が更に凝集したダマのほぐれ状態とカプセルトナ
ー表面上のほぐされたケイ酸微粉体の付着状態が本発明
中のB/Aの値によって示されることを見い出した。
即ち、ケイ酸微粉体とカプセル粒子との乾式混合におい
て、ケイ酸微粉体の分散混合が不十分な状態は、カプセ
ルトナー中に、十分にほぐれていないケイ酸微粉体の1
次粒子の凝集体及び凝集体集合ダマが多く、同時にほぐ
されたケイ酸微粉体のカプセルトナーとの付着力が弱い
状態である。
て、ケイ酸微粉体の分散混合が不十分な状態は、カプセ
ルトナー中に、十分にほぐれていないケイ酸微粉体の1
次粒子の凝集体及び凝集体集合ダマが多く、同時にほぐ
されたケイ酸微粉体のカプセルトナーとの付着力が弱い
状態である。
従って、該カプセルトナーを200メツシュ(メッシ二
目開74μ)の篩に通過すれば、完全にほぐされていな
い74μ以上のケイ酸微粉体の1次粒子の凝集体及び凝
集体集合ダマが除去される為に、200メツシュ篩後で
は、カプセルトナー中のケイ酸微粉体の含有量が減少し
、従って本発明中のB/^の値が低下する。一方、該ケ
イ酸微粉体の分散混合が十分な状態は、カプセルトナー
中にケイ酸微粉体の1次粒子の凝集体及び凝集体集合ダ
マが十分にほぐれて少なく、同時に、はぐされたケイ酸
微粉体のカプセルトナーとの付着力が強い状態である。
目開74μ)の篩に通過すれば、完全にほぐされていな
い74μ以上のケイ酸微粉体の1次粒子の凝集体及び凝
集体集合ダマが除去される為に、200メツシュ篩後で
は、カプセルトナー中のケイ酸微粉体の含有量が減少し
、従って本発明中のB/^の値が低下する。一方、該ケ
イ酸微粉体の分散混合が十分な状態は、カプセルトナー
中にケイ酸微粉体の1次粒子の凝集体及び凝集体集合ダ
マが十分にほぐれて少なく、同時に、はぐされたケイ酸
微粉体のカプセルトナーとの付着力が強い状態である。
従って該カプセルトナーを同様にして200メツシュの
篩に通過した場合、該篩上にケイ酸微粉体(よほとんど
残留しない為に、200メツシュ篩後のカプセルトナー
中のケイ酸微粉体の含有量が減少せず、本発明中のBハ
は1に近い値を示す。
篩に通過した場合、該篩上にケイ酸微粉体(よほとんど
残留しない為に、200メツシュ篩後のカプセルトナー
中のケイ酸微粉体の含有量が減少せず、本発明中のBハ
は1に近い値を示す。
本発明中のBハの値は、ケイ酸微粉体を乾式混合によっ
て含有するカプセルトナーに於いて、該カプセルトナー
中のケイ酸微粉体のすべての状態を直接に示すものでは
ない。しかしながら、本発明者らは、鋭意検討した結果
、種々の本発明中のB/Aの値を示すカプセルトナーを
用いて、各々長期の画出し耐久を行なったところ、本発
明中のB/^の値が0.9以上であるカプセルトナーが
、該カプセルトナー中のケイ酸微粉体による感光体上へ
の付着を防止し、耐フィルミング性を向上させ、逆に本
発明中のB/Aの値が、0.9未満であるカプセルトナ
ーは、該カプセルトナー中のケイ酸微粉体による感光体
上への付着・堆積量が多く、フィルミングを発生しやす
いことを見出したのである。
て含有するカプセルトナーに於いて、該カプセルトナー
中のケイ酸微粉体のすべての状態を直接に示すものでは
ない。しかしながら、本発明者らは、鋭意検討した結果
、種々の本発明中のB/Aの値を示すカプセルトナーを
用いて、各々長期の画出し耐久を行なったところ、本発
明中のB/^の値が0.9以上であるカプセルトナーが
、該カプセルトナー中のケイ酸微粉体による感光体上へ
の付着を防止し、耐フィルミング性を向上させ、逆に本
発明中のB/Aの値が、0.9未満であるカプセルトナ
ーは、該カプセルトナー中のケイ酸微粉体による感光体
上への付着・堆積量が多く、フィルミングを発生しやす
いことを見出したのである。
ケイ酸微粉体を乾式混合によって、カプセル粒子表面近
傍に含有するカプセルトナーで、本発明中のBハが0.
9以上のカプセルトナーを得るための乾式混合の方法と
しては、第4図に示す、ヘンシェルミキサーやバーペン
マイヤー等の一般的な、乾式混合装置を用いて、長時間
の混合を行なう方法がある。ただし、長時間の混合によ
るカプセルトナー粒子間の摩擦による発熱が大きく、該
粒子間のwA&や、融着が発生しやすく、好ましいもの
とはいえない。本発明中のBハが0.9以上のカプセル
トナーを得るための乾式混合の好ましい方法の1例とし
ては、回転軸により軸支持された回転する攪拌羽根が多
段に設けられた混合装置を用いて一過性で混合する方法
がある。該連続混合装置の一例として、第6図に示す。
傍に含有するカプセルトナーで、本発明中のBハが0.
9以上のカプセルトナーを得るための乾式混合の方法と
しては、第4図に示す、ヘンシェルミキサーやバーペン
マイヤー等の一般的な、乾式混合装置を用いて、長時間
の混合を行なう方法がある。ただし、長時間の混合によ
るカプセルトナー粒子間の摩擦による発熱が大きく、該
粒子間のwA&や、融着が発生しやすく、好ましいもの
とはいえない。本発明中のBハが0.9以上のカプセル
トナーを得るための乾式混合の好ましい方法の1例とし
ては、回転軸により軸支持された回転する攪拌羽根が多
段に設けられた混合装置を用いて一過性で混合する方法
がある。該連続混合装置の一例として、第6図に示す。
第6図において、1は連続混合機のケーシング、2は高
速回転する攪拌羽根、3はケーシングに固定されている
固定羽根、4は回転羽根2を回転可能に軸支持する回転
軸、5は導入口、6は排出口である。
速回転する攪拌羽根、3はケーシングに固定されている
固定羽根、4は回転羽根2を回転可能に軸支持する回転
軸、5は導入口、6は排出口である。
第7図は、第6図に示す装置に用いる攪拌羽根2の正面
図であり、該攪拌羽根は、回転盤13と回転盤13に取
り付けられたブレード12により構成されている。
図であり、該攪拌羽根は、回転盤13と回転盤13に取
り付けられたブレード12により構成されている。
該装置では、回転軸により軸支持された攪拌羽根2、固
定羽根3が、多段に設けられており、該攪拌羽根が高速
回転することにより、粉体が均一に分散される。
定羽根3が、多段に設けられており、該攪拌羽根が高速
回転することにより、粉体が均一に分散される。
カプセル粒子とケイ酸微粉体は、導入口5より投入され
、高速回転する攪拌羽根2及び固定羽根3により分散、
混合され、固定羽根の回転軸近傍の間隙から、次のゾー
ンに送られ、再び攪拌羽根、固定羽根により、分散、混
合される。即ち、第6図に示した矢印の如く、カプセル
粒子とケイ酸微粉体は、確実にすべてが、攪拌羽根と固
定羽根の間で、分散、混合されながら送られ、最終的に
排出口6より糸外に取り出される。
、高速回転する攪拌羽根2及び固定羽根3により分散、
混合され、固定羽根の回転軸近傍の間隙から、次のゾー
ンに送られ、再び攪拌羽根、固定羽根により、分散、混
合される。即ち、第6図に示した矢印の如く、カプセル
粒子とケイ酸微粉体は、確実にすべてが、攪拌羽根と固
定羽根の間で、分散、混合されながら送られ、最終的に
排出口6より糸外に取り出される。
該装置での混合をより効果的に行うには、該装置で混合
する前に予め、カプセル粒子とケイ酸微粉体を軽く攪拌
し、マクロ的に分散しておくことが有効である。かかる
事で該装置での混合を助け、よりカプセルトナー中のケ
イ酸微粉体の1次粒子の凝集体及び凝集体同志が更に凝
集したダマの存在を少なくし、はぐれて分散したケイ酸
微粉体が、カプセル粒子表面により強く付着したカプセ
ルトナーが得られる。かかる前混合機としては、例えば
第8図に示す形式の装置(ナウターミキサー:ホソカワ
ミクロン社製)がある。
する前に予め、カプセル粒子とケイ酸微粉体を軽く攪拌
し、マクロ的に分散しておくことが有効である。かかる
事で該装置での混合を助け、よりカプセルトナー中のケ
イ酸微粉体の1次粒子の凝集体及び凝集体同志が更に凝
集したダマの存在を少なくし、はぐれて分散したケイ酸
微粉体が、カプセル粒子表面により強く付着したカプセ
ルトナーが得られる。かかる前混合機としては、例えば
第8図に示す形式の装置(ナウターミキサー:ホソカワ
ミクロン社製)がある。
攪拌羽根、固定羽根の段数は、所望の混合状態に応じて
、任意に設定すればよく、好ましくは3段以上である。
、任意に設定すればよく、好ましくは3段以上である。
また攪拌羽根2の先端部の周速は、好ましくは、20m
/sec % 100m/sec、より好ましくは、3
0m/sec〜80m/secで行なうとより良い混合
状態が得られる。混合中の粉塵濃度(単位時間当たりの
粉体の投入量/単位時間当たりの空気輸送量)は0.1
kg/m’〜20kg/m’で行なうことがより好まし
い。
/sec % 100m/sec、より好ましくは、3
0m/sec〜80m/secで行なうとより良い混合
状態が得られる。混合中の粉塵濃度(単位時間当たりの
粉体の投入量/単位時間当たりの空気輸送量)は0.1
kg/m’〜20kg/m’で行なうことがより好まし
い。
第6図に示した乾式混合装置では、カプセル粒子及びケ
イ酸微粉体が、固定羽根と回転羽根の間隙を確実に通過
し、その度に羽根により分散され混合されるため、混合
不良は起こらず、混合効率が良好である。即ち、ケイ酸
微粉体の1次粒子の凝集体及び凝集体同志が更に凝集し
たダマを確実にほぐし、はぐされて分散した該ケイ酸微
粉体をカプセル粒子表叩8に強く付着させることが出来
る。前述の如く第6図に示す乾式混合装置にてケイ酸微
粉体をカプセル粒子表面近傍に付着させた状態の一例を
、第9図にて走査型電子顕微鏡写真で示す。
イ酸微粉体が、固定羽根と回転羽根の間隙を確実に通過
し、その度に羽根により分散され混合されるため、混合
不良は起こらず、混合効率が良好である。即ち、ケイ酸
微粉体の1次粒子の凝集体及び凝集体同志が更に凝集し
たダマを確実にほぐし、はぐされて分散した該ケイ酸微
粉体をカプセル粒子表叩8に強く付着させることが出来
る。前述の如く第6図に示す乾式混合装置にてケイ酸微
粉体をカプセル粒子表面近傍に付着させた状態の一例を
、第9図にて走査型電子顕微鏡写真で示す。
また、該乾式混合方法では、複写画像等の高画質化の達
成を目的とした従来のカプセルトナーよりも、体積平均
粒径が小さく、特殊な粒度分布を有するカプセルトナー
に於いて特に感光体上への耐フィルミング性を向上させ
る0例えば複写画像等の高画質化の達成を目的として、
5μm以下の粒径を有するトナー粒子が12〜60個数
%含有され、8〜12.7μmの粒径を有するトナー粒
子が1〜33個数%含有され、16μm以上の粒径を有
するトナー粒子が、2.0体積%以下で含有され、トナ
ーの体積粒径が4〜10μmである粒度分布を有するト
ナーに、ケイ酸微粉体を第6図に示す装置を用いて、乾
式混合して得たカプセルトナーは、感光体との接触面積
が大きいにもかかわらず、カプセルトナー中のケイ酸微
粉体が、感光体に付着・堆積することが少なく、耐フィ
ルミング性が向上するのである。
成を目的とした従来のカプセルトナーよりも、体積平均
粒径が小さく、特殊な粒度分布を有するカプセルトナー
に於いて特に感光体上への耐フィルミング性を向上させ
る0例えば複写画像等の高画質化の達成を目的として、
5μm以下の粒径を有するトナー粒子が12〜60個数
%含有され、8〜12.7μmの粒径を有するトナー粒
子が1〜33個数%含有され、16μm以上の粒径を有
するトナー粒子が、2.0体積%以下で含有され、トナ
ーの体積粒径が4〜10μmである粒度分布を有するト
ナーに、ケイ酸微粉体を第6図に示す装置を用いて、乾
式混合して得たカプセルトナーは、感光体との接触面積
が大きいにもかかわらず、カプセルトナー中のケイ酸微
粉体が、感光体に付着・堆積することが少なく、耐フィ
ルミング性が向上するのである。
本発明中、乾式混合によってカプセル粒子の表面近傍に
ケイ酸微粉体を含有するカプセルトナーに於いて、該カ
プセルトナーを200メツシュの篩を通過させた後のカ
プセルトナーにて、該ケイ酸微粉体の含有量8重量%を
求めるが、該カプセルトナーな200メツシュの篩を通
過させる方法としては、例えばパウダーテスター(ホソ
カヮミクロン社製)を用いる。まず、該パウダーテスタ
ーに直径75mmφの200メツシュ(目開き74μ)
の篩をセットし、ノブナツトで該篩を固定し、振動・タ
ッピング切換スイッチをVIBの方にセットする。次に
スタートボタンを押して撮動台を作動せしめ、レオスタ
ットの電圧が30ACVになる様に調節した後、該カプ
セルトナー100gを該篩に通過し、本発明中のケイ酸
微粉体の含有量8重量%を求めるべき現像剤を得る。
ケイ酸微粉体を含有するカプセルトナーに於いて、該カ
プセルトナーを200メツシュの篩を通過させた後のカ
プセルトナーにて、該ケイ酸微粉体の含有量8重量%を
求めるが、該カプセルトナーな200メツシュの篩を通
過させる方法としては、例えばパウダーテスター(ホソ
カヮミクロン社製)を用いる。まず、該パウダーテスタ
ーに直径75mmφの200メツシュ(目開き74μ)
の篩をセットし、ノブナツトで該篩を固定し、振動・タ
ッピング切換スイッチをVIBの方にセットする。次に
スタートボタンを押して撮動台を作動せしめ、レオスタ
ットの電圧が30ACVになる様に調節した後、該カプ
セルトナー100gを該篩に通過し、本発明中のケイ酸
微粉体の含有量8重量%を求めるべき現像剤を得る。
本発明中のカプセルトナー中のケイ酸微粉体の含有量A
重量%と該カプセルトナーを200メツシュの篩を通過
させた後のカプセルトナー中の該ケイ酸微粉体の含有量
8重量%とを測定する方法としては、例えば理学電気社
製ケイ光X線分析測定装置SYSTEM 3080及び
該測定装置に接続した理学電気社製DATAFLEXを
用いる。まず、あらかじめケイ酸微粉体を乾式混合する
前のトナーに、用いるケイ酸微粉体をコーヒーミルにて
外添混合し、該トナーの重量に対して、該ケイ酸微粉体
が各々0.0.0.5.1.0.1.5重量%であるカ
プセルトナーを各々調製し、検量線用の試料とする。D
ATAFLEXを使用し、siの測定条件を呼び出す。
重量%と該カプセルトナーを200メツシュの篩を通過
させた後のカプセルトナー中の該ケイ酸微粉体の含有量
8重量%とを測定する方法としては、例えば理学電気社
製ケイ光X線分析測定装置SYSTEM 3080及び
該測定装置に接続した理学電気社製DATAFLEXを
用いる。まず、あらかじめケイ酸微粉体を乾式混合する
前のトナーに、用いるケイ酸微粉体をコーヒーミルにて
外添混合し、該トナーの重量に対して、該ケイ酸微粉体
が各々0.0.0.5.1.0.1.5重量%であるカ
プセルトナーを各々調製し、検量線用の試料とする。D
ATAFLEXを使用し、siの測定条件を呼び出す。
検量線用試料を各々ペレット化する。ペレット化した試
料を各々について、SYSTEM 3080にセットし
kV・メータを40kVにDIAメーターを70mAに
セットし測定する。各ペレット化した試料について、測
定終了後のカウント数をもとに縦軸にカウント数、横軸
に各検量線用試料中のケイ酸微粉体の重量%とし、検量
線を作成する。次に、本発明中の該ケイ酸微粉体の含有
量へ重量%を求めるべきカプセルトナー及び該カプセル
トナーな200メツシュの篩を通過させた後のカプセル
トナーをペレット化し、各々試料A及び試料Bとする。
料を各々について、SYSTEM 3080にセットし
kV・メータを40kVにDIAメーターを70mAに
セットし測定する。各ペレット化した試料について、測
定終了後のカウント数をもとに縦軸にカウント数、横軸
に各検量線用試料中のケイ酸微粉体の重量%とし、検量
線を作成する。次に、本発明中の該ケイ酸微粉体の含有
量へ重量%を求めるべきカプセルトナー及び該カプセル
トナーな200メツシュの篩を通過させた後のカプセル
トナーをペレット化し、各々試料A及び試料Bとする。
試料A、B各々について、SYSTEM 3080にセ
ットし、検量線用試料の測定と同条件にて、測定する。
ットし、検量線用試料の測定と同条件にて、測定する。
先に作成した検量線を用いて、各々測定したカウント数
から、本発明中のA重量%、及びBll量%を求める。
から、本発明中のA重量%、及びBll量%を求める。
本発明中のケイ酸微粉体としては、正帯電性ケイ酸微粉
体及び負帯電性ケイ酸微粉体のいずれも使用でき、この
中から、2 fffi以上を組み合せ使用することもで
きる。
体及び負帯電性ケイ酸微粉体のいずれも使用でき、この
中から、2 fffi以上を組み合せ使用することもで
きる。
正帯電性ケイ酸微粉体としては、乾式法あるいは湿式法
で製造したケイ酸微粉体を正帯電性を示す様に表面処理
したものが使用でき、負帯電性ケイ酸微粉体としては、
乾式あるいは湿式法で製造したケイ酸微粉体を、そのま
ま未処理の状態のものか、あるいは負帯電性を損なわな
い様な表面処理したものが使用できる。
で製造したケイ酸微粉体を正帯電性を示す様に表面処理
したものが使用でき、負帯電性ケイ酸微粉体としては、
乾式あるいは湿式法で製造したケイ酸微粉体を、そのま
ま未処理の状態のものか、あるいは負帯電性を損なわな
い様な表面処理したものが使用できる。
ここで言う乾式法とは、ケイ素ハロゲン化合物の蒸気相
酸化により生成するケイa微粉体の製造方法である。例
えば四塩化ケイ素ガスの酸素水素中における熱分解酸化
反応を利用する方法で、基礎となる反応式は次の様なも
のである。
酸化により生成するケイa微粉体の製造方法である。例
えば四塩化ケイ素ガスの酸素水素中における熱分解酸化
反応を利用する方法で、基礎となる反応式は次の様なも
のである。
5ICj4+ 2 Hz + 02→5i02−1−4
HCl又、この製造工程において例えば、塩化アルミ
ニウム又は、塩化チタンなど他の金属ハロゲン化合物を
ケイ素ハロゲン化合物と共に用いる事によりてケイ酸と
他の金属酸化物の複合微粉体を得る事も可能であり、そ
れらも包含する。
HCl又、この製造工程において例えば、塩化アルミ
ニウム又は、塩化チタンなど他の金属ハロゲン化合物を
ケイ素ハロゲン化合物と共に用いる事によりてケイ酸と
他の金属酸化物の複合微粉体を得る事も可能であり、そ
れらも包含する。
本発明に用いられるケイ素ハロゲン化合物の蒸気相酸化
により生成された市販のケイ酸微粉体としては、例えば
、以下の様な商品名で市販されているものがある。
により生成された市販のケイ酸微粉体としては、例えば
、以下の様な商品名で市販されているものがある。
AERO5IL (アエロジル)130(日本アエロ
ジル社)200 oxs。
ジル社)200 oxs。
0X80
0X170
COに84
Ca−0−SiL(Ca−0−ジル)M−5(CA80
TO(キャボット)Go、社) MS−7S−75 H5−5 El−5 胃acker )IDK N 20
V −15(WACKER−C
HEMIE (ヴアッカー ケミ) GMBH社)−2
GE D−CFine 5ilica (ファイン シリカ
)(ダウコーニングCo、社) Fransol (フランゾル) (Fransll (フランシル)社)一方、本発明
に用いられるケイ酸微粉体を湿式法で製造する方法は、
従来公知である種々の方法が適用できる0例えば、ケイ
酸ナトリウムの酸による分解、一般反応式で下記に示す
。
TO(キャボット)Go、社) MS−7S−75 H5−5 El−5 胃acker )IDK N 20
V −15(WACKER−C
HEMIE (ヴアッカー ケミ) GMBH社)−2
GE D−CFine 5ilica (ファイン シリカ
)(ダウコーニングCo、社) Fransol (フランゾル) (Fransll (フランシル)社)一方、本発明
に用いられるケイ酸微粉体を湿式法で製造する方法は、
従来公知である種々の方法が適用できる0例えば、ケイ
酸ナトリウムの酸による分解、一般反応式で下記に示す
。
Na2O’XSiO2+ HCJ + HoO= 5i
Oz’nHiO+ NaCjその他、ケイ酸ナトリウム
のアンモニア塩類またはアルカリ塩類による分解、ケイ
酸ナトリウムよりアルカリ土類金属ケイ酸塩を生成せし
めた後、酸で分解しケイ酸とする方法、ケイ酸ナトリウ
ム溶液をイオン交換樹脂によりケイ酸とする方法、天然
ケイ酸またはケイ酸塩を利用する方法などがある。
Oz’nHiO+ NaCjその他、ケイ酸ナトリウム
のアンモニア塩類またはアルカリ塩類による分解、ケイ
酸ナトリウムよりアルカリ土類金属ケイ酸塩を生成せし
めた後、酸で分解しケイ酸とする方法、ケイ酸ナトリウ
ム溶液をイオン交換樹脂によりケイ酸とする方法、天然
ケイ酸またはケイ酸塩を利用する方法などがある。
ここでいうケイ酸微粉体には、無水二酸化ケイ素(シリ
カ)、その他、ケイ酸アルミニウム、ケイ酸ナトリウム
、ケイ酸カリウム、ケイ酸マグネシウム、ケイ酸亜鉛な
どのケイ酸塩をいずれも適用できる。
カ)、その他、ケイ酸アルミニウム、ケイ酸ナトリウム
、ケイ酸カリウム、ケイ酸マグネシウム、ケイ酸亜鉛な
どのケイ酸塩をいずれも適用できる。
湿式法で合成された市販のケイ酸微粉体としては、例え
ば、以下のような商品名で市販されているものがある。
ば、以下のような商品名で市販されているものがある。
カープレックス 塩野義製薬
ニップシール 日本シリカ
トラシール。ファインシール 徳 山 曹達ビ タ
シ − ル 多 木 製 肥ジル
トン、シルネックス 水 沢 化 学ス タ
− シ ル 神 島 化 学ヒ
メ ジ − ル 愛 III
薬 品す イ ロ イ ド 富士デビソン化
学旧−5it (ハイシール) Pittsburgh Plate Glass、
Co。
シ − ル 多 木 製 肥ジル
トン、シルネックス 水 沢 化 学ス タ
− シ ル 神 島 化 学ヒ
メ ジ − ル 愛 III
薬 品す イ ロ イ ド 富士デビソン化
学旧−5it (ハイシール) Pittsburgh Plate Glass、
Co。
(ピッツバーグ プレート グラス)
Durosil (ドウロシール)
111torasil (ウルトラシール)Flil
lstoff−Gesellschaft Marq
uart(フユールストツフ・ゲゼールシャフ マルクオルト) Manosil (vノシール) Hardman and Ho1den(ハードマ
ン アンド ホールデン) ト (ヒエミッシェ フアプリーク ヘラシュ)Calal
l (カルジル) Flilistoff−Gesellschaft
Marquart(フユールストツフーゲゼルシャフ
ト マルクオルト) Fortafil (フォルタフイル)Imperia
l Chemical Industries、 Lt
d。
lstoff−Gesellschaft Marq
uart(フユールストツフ・ゲゼールシャフ マルクオルト) Manosil (vノシール) Hardman and Ho1den(ハードマ
ン アンド ホールデン) ト (ヒエミッシェ フアプリーク ヘラシュ)Calal
l (カルジル) Flilistoff−Gesellschaft
Marquart(フユールストツフーゲゼルシャフ
ト マルクオルト) Fortafil (フォルタフイル)Imperia
l Chemical Industries、 Lt
d。
(インペリアル ケミカル インダストリース)
Hoesch (ヘラシュ)
Chem+1sche Fabrik Hoesc
h K−G(ヒエミッシエ・フランリーク・ヘラシュ
)Sil−5tone (シル−ストーン)Ston
er Rubber Co、(ストーナーラバー) Nalc。
h K−G(ヒエミッシエ・フランリーク・ヘラシュ
)Sil−5tone (シル−ストーン)Ston
er Rubber Co、(ストーナーラバー) Nalc。
(ナルコ)
Nalco Chew、 Go、 (ナルコケミカル
) Quso (クツ) Philadelphia Quartx(フィラデ
ルフィア Co。
) Quso (クツ) Philadelphia Quartx(フィラデ
ルフィア Co。
クォーツ)
!11Sil
(イムシA;〕
1111nois Minerals Co。
(イリノイス ミネラル)
Calcium Sllikat
Chemlsche
(カルシウム シリカート)
Fabrlk Hoesch、に−GMlcroca
l (ミクロカル) Joseph Crosflels & 5on
s、 Ltd。
l (ミクロカル) Joseph Crosflels & 5on
s、 Ltd。
(ジョセフ クロスフィールド アンドサンズ)
Vulkasil (ブルカジール)
Farbenfabriken Bryer、A、−
G。
G。
(フアルペンファブリーケンバーヤー)Tufknit
(タフニット) Durham Chemicals、 Ltd。
(タフニット) Durham Chemicals、 Ltd。
(ドウルハム ケミカルズ)
シ ル モ ス 白 石 工
業スターレックス 神 島 化 学 フ リ コ シ ル 多 木 製 肥上
記ケイ酸微粉体のうちで、BET法で測定した窒素吸着
による比表面積が30*’/g以上(特に50〜400
+n2/g )の範囲内のものが良好な結果を与える。
業スターレックス 神 島 化 学 フ リ コ シ ル 多 木 製 肥上
記ケイ酸微粉体のうちで、BET法で測定した窒素吸着
による比表面積が30*’/g以上(特に50〜400
+n2/g )の範囲内のものが良好な結果を与える。
正帯電性ケイ酸微粉体を得る具体的な方法としては、上
述した未処理のケイ酸微粉体を、側鎖に窒素原子を少な
くとも1つ以上有するオルガノ基を有するシリコンオイ
ルで処理する方法、あるいは窒素含有のシランカップリ
ング剤で処理する方法、またはこの両者で処理する方法
がある。
述した未処理のケイ酸微粉体を、側鎖に窒素原子を少な
くとも1つ以上有するオルガノ基を有するシリコンオイ
ルで処理する方法、あるいは窒素含有のシランカップリ
ング剤で処理する方法、またはこの両者で処理する方法
がある。
正荷電性ケイ酸微粉体とは、プローオフ法で測定した時
に、鉄粉キャリアーに対しプラスのトリボ電荷を有する
ものをいう。
に、鉄粉キャリアーに対しプラスのトリボ電荷を有する
ものをいう。
ケイ酸微粉体の処理に用いる、側鎖に窒素原子を有する
シリコンオイルとしては、少なくとも下記式で表わされ
る部分構造を具備するシリコンオイルが使用できる。
シリコンオイルとしては、少なくとも下記式で表わされ
る部分構造を具備するシリコンオイルが使用できる。
(式中、R6は水素、アルキル基、アリール基又はアル
コキシ基を示し、R2はアルキレン基又はフェニレン基
を示し、R3及びR4は水素、アルキル基、又はアリー
ル基を示し、R3は含窒素複素環基を示す)上記アルキ
ル基、アリール基、アルキレン基、フェニレン基は窒素
原子を有するオルガノ基を有していても良いし、また帯
電性を損ねない範囲で、ハロゲン等の置換基を有してい
ても良い。
コキシ基を示し、R2はアルキレン基又はフェニレン基
を示し、R3及びR4は水素、アルキル基、又はアリー
ル基を示し、R3は含窒素複素環基を示す)上記アルキ
ル基、アリール基、アルキレン基、フェニレン基は窒素
原子を有するオルガノ基を有していても良いし、また帯
電性を損ねない範囲で、ハロゲン等の置換基を有してい
ても良い。
又、本発明で用いる含窒素シランカップリング剤は、一
般に下記式で示される構造を有する。
般に下記式で示される構造を有する。
R,−St −Y。
(Rは、アルコキシ基またはハロゲンを示し、Yはアミ
ノ基又は窒素原子を少なくとも1つ以上有するオルガノ
基を示し、mおよびnは1〜3の整数であってm+n寓
4である。) 窒素原子を少なくとも1つ以上有するオルガノ基として
は、有機基を置換基として有するアミノ基または含窒素
複素環基または含窒素複素環基を有する基が例示される
。含窒素複素環基としては、不飽和複素環基または飽和
複素環基があり、それぞれ公知のものが適用可能である
。不飽和複素環基としては、例えば下記のものが例示さ
れる。
ノ基又は窒素原子を少なくとも1つ以上有するオルガノ
基を示し、mおよびnは1〜3の整数であってm+n寓
4である。) 窒素原子を少なくとも1つ以上有するオルガノ基として
は、有機基を置換基として有するアミノ基または含窒素
複素環基または含窒素複素環基を有する基が例示される
。含窒素複素環基としては、不飽和複素環基または飽和
複素環基があり、それぞれ公知のものが適用可能である
。不飽和複素環基としては、例えば下記のものが例示さ
れる。
飽和複素環基としては、例えば下記のものが例示される
。
。
■
■
本発明に使用される複素環基としては、安定性を考慮す
ると五員環または六員環のものが良い。
ると五員環または六員環のものが良い。
そのような処理剤の例としてはアミノプロピルトリメト
キシシラン、アミノプロピルトリエトキシシラン、ジメ
チルアミノプロピルトリメトキシシラン、ジエチルアミ
ノプロビルトリメトキシシラン、ジプロピルアミノプロ
ピルトリメトキシシラン、ジブチルアミノプロビルトリ
メトキシシラン、モノブチルアミノプロピルトリメトキ
シシラン、ジオクチルアミノプロピルトリメトキシシラ
ン、ジブチルアミノプロピルメトキシシラン、ジブチル
アミノプロビルモノメトキシシラン、ジメチルアミノフ
ェニルトリエトキシシラン、トリメトキシシリル−γ−
プロピルフェニルアミン、トリメトキシシリル−γ−プ
ロピルベンジルアミン等があり、さらに含有窒素複合素
子環境としては、前述の構造のものが使用でき、そのよ
うな化合物の例として、トリメトキシシリル−γ−プロ
ピルピペリジン、トリメトキシシリル−γ−ブロビルモ
ルホリン、トリメトキシシリル−γ−プロピルイミダゾ
ール等がある。
キシシラン、アミノプロピルトリエトキシシラン、ジメ
チルアミノプロピルトリメトキシシラン、ジエチルアミ
ノプロビルトリメトキシシラン、ジプロピルアミノプロ
ピルトリメトキシシラン、ジブチルアミノプロビルトリ
メトキシシラン、モノブチルアミノプロピルトリメトキ
シシラン、ジオクチルアミノプロピルトリメトキシシラ
ン、ジブチルアミノプロピルメトキシシラン、ジブチル
アミノプロビルモノメトキシシラン、ジメチルアミノフ
ェニルトリエトキシシラン、トリメトキシシリル−γ−
プロピルフェニルアミン、トリメトキシシリル−γ−プ
ロピルベンジルアミン等があり、さらに含有窒素複合素
子環境としては、前述の構造のものが使用でき、そのよ
うな化合物の例として、トリメトキシシリル−γ−プロ
ピルピペリジン、トリメトキシシリル−γ−ブロビルモ
ルホリン、トリメトキシシリル−γ−プロピルイミダゾ
ール等がある。
負荷電性ケイ酸微粉体とは、ブローオフ法で測定した時
に、鉄粉キャリアーに対しマイナスのトリボ電荷を有す
るものをいう。
に、鉄粉キャリアーに対しマイナスのトリボ電荷を有す
るものをいう。
負帯電性ケイ酸微粉体を得る方法としては、上述した未
処理のケイ酸微粉体をそのままの状態で使用するか、あ
るいは必要に応じてシランカップリング剤、疎水化の目
的で有機ケイ素化合物、シリコーンオイルなどの処理剤
で処理しても良く、ケイ酸微粉体と反応あるいは物理吸
着する上記処理剤で処理される。
処理のケイ酸微粉体をそのままの状態で使用するか、あ
るいは必要に応じてシランカップリング剤、疎水化の目
的で有機ケイ素化合物、シリコーンオイルなどの処理剤
で処理しても良く、ケイ酸微粉体と反応あるいは物理吸
着する上記処理剤で処理される。
そのような処理剤としては、例えばヘキサメチルジシラ
ザン、ビニルトリエトキシシラン、ビニルトリメトキシ
シラン、トリメチルシラン、トリメチルクロルシラン、
トリメチルエトキシシラン、ジメチルジクロルシラン、
メチルトリクロルシラン、アリルジメチルクロルシラン
、アリルフエニルジクロルシラン、ベンジルジメチルク
ロルシラン、ブロムメチルジメチルクロルシラン、α−
クロルエチルトリクロルシラン、β−クロルエチルトリ
クロルシラン、クロルメチルジメチルクロルシラン、ト
リオルガノシリルメルカプタン、トリメチルシリルメル
カプタン、トリオルガノシリルアクリレート、ビニルメ
チルアセトキシシラン、ジメチルエトキシシラン、ジメ
チルジメトキシシラン、ジフェニルジェトキシシラン、
ヘキサメチルジシロキサン、1.3−ジビニルテトラメ
チルジシロキサン、1.3−ジフェニルテトラメチルジ
シロキサン、および1分子当り2から12個のシロキサ
ン単位を有し、末端に位置する単位にそれぞれ1個宛の
Stに結合した水酸基を含有するジメチルポリシロキサ
ン等がある。これら1種あるいは2種以上の混合物で用
いられる。
ザン、ビニルトリエトキシシラン、ビニルトリメトキシ
シラン、トリメチルシラン、トリメチルクロルシラン、
トリメチルエトキシシラン、ジメチルジクロルシラン、
メチルトリクロルシラン、アリルジメチルクロルシラン
、アリルフエニルジクロルシラン、ベンジルジメチルク
ロルシラン、ブロムメチルジメチルクロルシラン、α−
クロルエチルトリクロルシラン、β−クロルエチルトリ
クロルシラン、クロルメチルジメチルクロルシラン、ト
リオルガノシリルメルカプタン、トリメチルシリルメル
カプタン、トリオルガノシリルアクリレート、ビニルメ
チルアセトキシシラン、ジメチルエトキシシラン、ジメ
チルジメトキシシラン、ジフェニルジェトキシシラン、
ヘキサメチルジシロキサン、1.3−ジビニルテトラメ
チルジシロキサン、1.3−ジフェニルテトラメチルジ
シロキサン、および1分子当り2から12個のシロキサ
ン単位を有し、末端に位置する単位にそれぞれ1個宛の
Stに結合した水酸基を含有するジメチルポリシロキサ
ン等がある。これら1種あるいは2種以上の混合物で用
いられる。
またシリコーンオイルとしては、一般に次の式により示
されるものである。
されるものである。
好ましいシリコーンオイルとしては、25℃における粘
度がおよそ5〜5000センチストークスのものが用い
られ、例えばメチルシリコーンオイル。
度がおよそ5〜5000センチストークスのものが用い
られ、例えばメチルシリコーンオイル。
ジメチルシリコーンオイル、フェニルメチルシリコーン
オイル、クロルフェニルメチルシリコーンオイル、アル
キル変性シリコーンオイル、脂肪酸変性シリコーンオイ
ル、ポリオキシアルキル変性シリコーンオイルなどが好
ましい。これらは1f!あるいは2種以上の混合物で用
いられる。
オイル、クロルフェニルメチルシリコーンオイル、アル
キル変性シリコーンオイル、脂肪酸変性シリコーンオイ
ル、ポリオキシアルキル変性シリコーンオイルなどが好
ましい。これらは1f!あるいは2種以上の混合物で用
いられる。
本発明中に於いて、これらのケイ酸微粉体の適用量は、
カプセル粒子100 !景品に対して、該ケイ酸微粉体
0.01〜8重量部、好ましくは0.1〜5重量部使用
するのが良い。
カプセル粒子100 !景品に対して、該ケイ酸微粉体
0.01〜8重量部、好ましくは0.1〜5重量部使用
するのが良い。
本発明に用いる芯材料としては、好ましい定着性を示す
軟質固体状物質が利用される。このような物質としては
、ワックス類(密ろう、カルナウバろう、マイクロクリ
スタリンワックスなど)、高級脂肪酸(ステアリン酸、
バルミチン酸、ラウリン酸など)、高級脂肪酸金属塩(
ステアリン酸アルミニウム、ステアリン酸鉛、ステアリ
ン酸バリウム、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン
酸亜鉛、パルミチン酸亜鉛など)、高級脂肪酸誘導体(
メチルヒドロキシステアレート、グリセロールモノヒド
ロキシステアレートなど)、ポリオレフィン(低分子量
ポリエチレン、低分子ミボリブロビレン、酸化ポリエチ
レン、ポリイソブチレン、ポリ4弗化エチレンなど)、
オレフィン共重合体くエチレン−アクリル酸共重合体、
エチレン−アクリル酸エステル共重合体、エチレン−メ
タクリル酸共重合体、エチレン−メタクリル酸エステル
共重合体、エチレン−塩化ビニル共重合体、エチレン−
酢酸ビニル共重合体、アイオノマー樹脂など)、スチレ
ン系樹脂[低分子量ポリスチレン、スチレン−ブタジェ
ン共重合体(モノマー重量比5〜30 : 95〜70
)、スチレン−アクリル系化合物共重合体など]、エポ
キシ樹脂、ポリエステル樹脂(酸価10以下)、ゴム類
(イソブチレンゴム、ニトリルゴム、塩化ゴムなど)、
ポリビニルピロリドン、ポリアミド、クマロン−インデ
ン樹脂、メチルビニルエーテル−無水マレイン酸共重合
体、マレイン酸変性フェノール樹脂、フェノール変性テ
ルペン樹脂、シリコン樹脂などがあり、これらの中から
単独又は組合せて用いることができる。
軟質固体状物質が利用される。このような物質としては
、ワックス類(密ろう、カルナウバろう、マイクロクリ
スタリンワックスなど)、高級脂肪酸(ステアリン酸、
バルミチン酸、ラウリン酸など)、高級脂肪酸金属塩(
ステアリン酸アルミニウム、ステアリン酸鉛、ステアリ
ン酸バリウム、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン
酸亜鉛、パルミチン酸亜鉛など)、高級脂肪酸誘導体(
メチルヒドロキシステアレート、グリセロールモノヒド
ロキシステアレートなど)、ポリオレフィン(低分子量
ポリエチレン、低分子ミボリブロビレン、酸化ポリエチ
レン、ポリイソブチレン、ポリ4弗化エチレンなど)、
オレフィン共重合体くエチレン−アクリル酸共重合体、
エチレン−アクリル酸エステル共重合体、エチレン−メ
タクリル酸共重合体、エチレン−メタクリル酸エステル
共重合体、エチレン−塩化ビニル共重合体、エチレン−
酢酸ビニル共重合体、アイオノマー樹脂など)、スチレ
ン系樹脂[低分子量ポリスチレン、スチレン−ブタジェ
ン共重合体(モノマー重量比5〜30 : 95〜70
)、スチレン−アクリル系化合物共重合体など]、エポ
キシ樹脂、ポリエステル樹脂(酸価10以下)、ゴム類
(イソブチレンゴム、ニトリルゴム、塩化ゴムなど)、
ポリビニルピロリドン、ポリアミド、クマロン−インデ
ン樹脂、メチルビニルエーテル−無水マレイン酸共重合
体、マレイン酸変性フェノール樹脂、フェノール変性テ
ルペン樹脂、シリコン樹脂などがあり、これらの中から
単独又は組合せて用いることができる。
芯粒子に含有される軟質固体状物質中には、温度100
℃におけるi融粘度が1〜10θcps、好ましくは1
〜30cpsを示すワックス類または低分子量重合体を
30重量%以上、好ましくは50〜95重量%含有され
るのが良い。
℃におけるi融粘度が1〜10θcps、好ましくは1
〜30cpsを示すワックス類または低分子量重合体を
30重量%以上、好ましくは50〜95重量%含有され
るのが良い。
本発明のカプセルトナーの芯材中には着色剤が含有され
、着色剤として各種の染料および顔料が含まれる。染料
および顔料としては、例えば、カーボンブラック、ニグ
ロシン染料、ランプ黒、スーダンブラックSM、ファー
スト・二ロー01ベンジジン・二ロー ピグメント・二
ロー インドファースト・オレンジ、イルガジン・レッ
ド、パラニトロアニリン・レッド、トルイジン・レッド
、カーミンFB、パーマネント・ボルドーFRR。
、着色剤として各種の染料および顔料が含まれる。染料
および顔料としては、例えば、カーボンブラック、ニグ
ロシン染料、ランプ黒、スーダンブラックSM、ファー
スト・二ロー01ベンジジン・二ロー ピグメント・二
ロー インドファースト・オレンジ、イルガジン・レッ
ド、パラニトロアニリン・レッド、トルイジン・レッド
、カーミンFB、パーマネント・ボルドーFRR。
ピグメント・オレンジR1リソール・レッド2G。
レーキ・レッドC10−ダミンFB、ローダミンBレー
キ、メチル・バイオレッドBレーキ、フタロシアニンブ
ルー ピグメントブルー ブリリヤント・グリーンB1
フタロシアニングリーン、オイルイエローGG、ザポン
・ファーストエローCGG 。
キ、メチル・バイオレッドBレーキ、フタロシアニンブ
ルー ピグメントブルー ブリリヤント・グリーンB1
フタロシアニングリーン、オイルイエローGG、ザポン
・ファーストエローCGG 。
カヤセットY 963 、カヤセットYG、スミブラス
ト・二ロー〇G、ザポンファーストオレンジRR1オイ
ル・スカーレット、スミブラストオレンジG1オラゾー
ル・ブラウンB5ザポンファーストスカーレットCG、
アイゼンスビロン・レッド・BEHまたはオイルピンク
OPが適用できる。
ト・二ロー〇G、ザポンファーストオレンジRR1オイ
ル・スカーレット、スミブラストオレンジG1オラゾー
ル・ブラウンB5ザポンファーストスカーレットCG、
アイゼンスビロン・レッド・BEHまたはオイルピンク
OPが適用できる。
本発明のカプセルトナーな磁性カプセルトナーとして用
いる場合、芯材中に着色剤として磁性粉を混合する。磁
性粉としては、磁場の中に置かれて磁化される物質が用
いられ、鉄、コバルト、ニッケルの如き強磁性金属の粉
末、もしくはマグネタイト、゛ヘマタイト、フェライト
などの合金や化合物がある。この磁性粉の含有量はカプ
セルトナー重量に対して15〜70重量%、好ましくは
20〜501i量%が良い。
いる場合、芯材中に着色剤として磁性粉を混合する。磁
性粉としては、磁場の中に置かれて磁化される物質が用
いられ、鉄、コバルト、ニッケルの如き強磁性金属の粉
末、もしくはマグネタイト、゛ヘマタイト、フェライト
などの合金や化合物がある。この磁性粉の含有量はカプ
セルトナー重量に対して15〜70重量%、好ましくは
20〜501i量%が良い。
磁性粉の芯粒子中における分散性の向上および耐湿性を
向上させる目的で、疎水化処理された磁性粉を用いるこ
とが好ましい。疎水化処理は、磁性粉100重量部に対
して、0.01〜5重量部のチタンカップリング剤、シ
ランカップリング剤、アルミニウムカップリング剤の如
き処理剤により、疎水化処理される。疎水化処理は一般
には乾燥させた磁性粉末を各種ミルで攪拌し、攪拌中に
、カップリング剤をトルエン、ベンゼンの如きカップリ
ング剤が可溶な溶剤に溶解させたものを十分に分散され
る速度で滴下混合し反応させた後、溶剤及び反応副生成
物を蒸発させ除去することにより行なわれる。
向上させる目的で、疎水化処理された磁性粉を用いるこ
とが好ましい。疎水化処理は、磁性粉100重量部に対
して、0.01〜5重量部のチタンカップリング剤、シ
ランカップリング剤、アルミニウムカップリング剤の如
き処理剤により、疎水化処理される。疎水化処理は一般
には乾燥させた磁性粉末を各種ミルで攪拌し、攪拌中に
、カップリング剤をトルエン、ベンゼンの如きカップリ
ング剤が可溶な溶剤に溶解させたものを十分に分散され
る速度で滴下混合し反応させた後、溶剤及び反応副生成
物を蒸発させ除去することにより行なわれる。
本発明のカプセルトナーの芯材の造粒法としては、通常
の粉砕法では芯材バインダーが軟質あるいは低融点であ
るために融着を起こしやすく、冷却しながら粉砕する必
要があるため好ましくない、上記バインダーおよび着色
剤を溶融状態で混合した後、噴n冷却する方法あるいは
温水中に分散懸濁して、粒子化後、冷却固化“させる方
法が好適である。さらに造粒して得られた粒子は、厳密
な分級処理後芯粒子として調整される。
の粉砕法では芯材バインダーが軟質あるいは低融点であ
るために融着を起こしやすく、冷却しながら粉砕する必
要があるため好ましくない、上記バインダーおよび着色
剤を溶融状態で混合した後、噴n冷却する方法あるいは
温水中に分散懸濁して、粒子化後、冷却固化“させる方
法が好適である。さらに造粒して得られた粒子は、厳密
な分級処理後芯粒子として調整される。
本発明においては、上記の様にして得られた芯粒子に耐
久性向上を目的として、無機質微粒子を外添混合して芯
粒子表面もしくは表面近傍に無機質微粒子を含有させて
も良い。該無機質微粒子としては、例えばアルミナ、二
酸化チタン、チタン酸バリウム、チタン酸マグネシウム
、チタン酸カルシウム、チタン酸ストロンチウム、酸化
亜鉛、ケイ砂、クレー、雲母、ケイ灰石、ケイソウ土、
各種無機酸化物顔料、酸化クロム、酸化セリウム、ベン
ガラ、三酸化アンチモン、酸化マグネシウム、酸化ジル
コニウム、硫酸バリウム、炭酸バリウム、炭酸カルシウ
ム、シリカ微粉体、ケイ酸塩、炭化ケイ素、窒化ケイ素
、炭化ホウ素、炭化タングステン、炭化チタン、二硫化
モリブデンの如き粉末ないし粒子が挙げられる。無機質
微粒子としては、通常非磁性のものが用いられる。これ
らの無機微粉体は、表面に疎水基を有するものが好まし
く、例えば、シランカップリング剤、チタンカップリン
グ剤、シリコーンオイル、側鎖にアミンを有するシリコ
ーンオイルの如き疎水化剤で処理されたものが良い。無
機質微粒子としては、芯材粒子よりも微小な寸法を有す
るものが用いられ、N2吸着によるBET法による比表
面積が0.5〜500m27g 、好ましくは50〜b
しく用いられる。さらに、無機質微粒子としては、水お
よび有機溶媒に実質的に不溶で耐性を示し、300℃ま
での温度に熱安定性を有するものが好ましい。
久性向上を目的として、無機質微粒子を外添混合して芯
粒子表面もしくは表面近傍に無機質微粒子を含有させて
も良い。該無機質微粒子としては、例えばアルミナ、二
酸化チタン、チタン酸バリウム、チタン酸マグネシウム
、チタン酸カルシウム、チタン酸ストロンチウム、酸化
亜鉛、ケイ砂、クレー、雲母、ケイ灰石、ケイソウ土、
各種無機酸化物顔料、酸化クロム、酸化セリウム、ベン
ガラ、三酸化アンチモン、酸化マグネシウム、酸化ジル
コニウム、硫酸バリウム、炭酸バリウム、炭酸カルシウ
ム、シリカ微粉体、ケイ酸塩、炭化ケイ素、窒化ケイ素
、炭化ホウ素、炭化タングステン、炭化チタン、二硫化
モリブデンの如き粉末ないし粒子が挙げられる。無機質
微粒子としては、通常非磁性のものが用いられる。これ
らの無機微粉体は、表面に疎水基を有するものが好まし
く、例えば、シランカップリング剤、チタンカップリン
グ剤、シリコーンオイル、側鎖にアミンを有するシリコ
ーンオイルの如き疎水化剤で処理されたものが良い。無
機質微粒子としては、芯材粒子よりも微小な寸法を有す
るものが用いられ、N2吸着によるBET法による比表
面積が0.5〜500m27g 、好ましくは50〜b
しく用いられる。さらに、無機質微粒子としては、水お
よび有機溶媒に実質的に不溶で耐性を示し、300℃ま
での温度に熱安定性を有するものが好ましい。
本発明において、芯粒子を被覆する外股を構成する材料
としては、公知の樹脂が使用可能であり、次の様なモノ
マー類から成る樹脂が挙げられる。
としては、公知の樹脂が使用可能であり、次の様なモノ
マー類から成る樹脂が挙げられる。
スチレン、p−クロルスチレン、p−ジメチルアミノ−
スチレンなどのスチレン及びその置換体;アクリル酸メ
チル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、メタクリ
ル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ブチル
、メタクリル酸N、N−ジメチルアミノエチルエステル
などのアクリル酸あるいはメタクリル酸のエステル;無
水マレイン酸あるいは無水マレイン酸のハーフエステル
、ハーフアミドあるいはジエステルイミド、ビニルピリ
ジン、N−ビニルイミダゾールなどの含窒素ビニル;ビ
ニルホルマール、ビニルブチラールなどのビニルアセタ
ール;塩化ビニル、アクリロニトリル、酢酸ビニルなど
のビニルモノマー;塩化ビニリデン、フッ化ビニルなど
のビニリデンモノマー;などの千ツマ−が挙げられ、ま
たポリエステル、ポリカーボネート、ポリスルホネート
、ポリアミド、ポリウレタン、ポリウレア、エポキシ樹
脂、ロジン、変成ロジン、テルペン樹脂、フェノール樹
脂、脂肪族又は脂環族炭化水素樹脂、芳香族系石油樹脂
、メラミン樹脂、ポリフェニレンオキサイドのようなポ
リエーテル樹脂あるいはチオエーテル樹脂、などの単独
重合体、あるいは共重合体、もしくは混合物が使用でき
る。
スチレンなどのスチレン及びその置換体;アクリル酸メ
チル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、メタクリ
ル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ブチル
、メタクリル酸N、N−ジメチルアミノエチルエステル
などのアクリル酸あるいはメタクリル酸のエステル;無
水マレイン酸あるいは無水マレイン酸のハーフエステル
、ハーフアミドあるいはジエステルイミド、ビニルピリ
ジン、N−ビニルイミダゾールなどの含窒素ビニル;ビ
ニルホルマール、ビニルブチラールなどのビニルアセタ
ール;塩化ビニル、アクリロニトリル、酢酸ビニルなど
のビニルモノマー;塩化ビニリデン、フッ化ビニルなど
のビニリデンモノマー;などの千ツマ−が挙げられ、ま
たポリエステル、ポリカーボネート、ポリスルホネート
、ポリアミド、ポリウレタン、ポリウレア、エポキシ樹
脂、ロジン、変成ロジン、テルペン樹脂、フェノール樹
脂、脂肪族又は脂環族炭化水素樹脂、芳香族系石油樹脂
、メラミン樹脂、ポリフェニレンオキサイドのようなポ
リエーテル樹脂あるいはチオエーテル樹脂、などの単独
重合体、あるいは共重合体、もしくは混合物が使用でき
る。
これら重合体を外殻とするカプセルトナーを得るには、
種々のカプセル化技術を利用することができるが、相分
離法が本発明において好適に使用できる0本発明に好ま
しく使用し得る相分離法とは、固形状のカプセルトナー
の芯粒子を形成する軟質固体状物質に対して極めて低い
溶解度または実質的に不溶解性を有し且つ殻材に対して
良好な溶解性を示す良溶解性溶媒に殻材を溶解し、殻材
を溶解している前記良溶解性溶媒の溶液に芯粒子を分散
して分散液を調製し、調製された分散液に上記良溶解性
溶媒とは均一に混合するが、殻材に対して低溶解性の貧
溶解性溶媒を徐々に添加することにより芯粒子表面に殻
材を析出させる方法をいう。
種々のカプセル化技術を利用することができるが、相分
離法が本発明において好適に使用できる0本発明に好ま
しく使用し得る相分離法とは、固形状のカプセルトナー
の芯粒子を形成する軟質固体状物質に対して極めて低い
溶解度または実質的に不溶解性を有し且つ殻材に対して
良好な溶解性を示す良溶解性溶媒に殻材を溶解し、殻材
を溶解している前記良溶解性溶媒の溶液に芯粒子を分散
して分散液を調製し、調製された分散液に上記良溶解性
溶媒とは均一に混合するが、殻材に対して低溶解性の貧
溶解性溶媒を徐々に添加することにより芯粒子表面に殻
材を析出させる方法をいう。
良溶解性溶媒としては、例えばジメチルフォルムアミド
が挙げられ、貧溶解性溶媒としては例えば水、メチルア
ルコール、エチルアルコール、または炭素数5〜8個の
炭化水素が挙げられる。
が挙げられ、貧溶解性溶媒としては例えば水、メチルア
ルコール、エチルアルコール、または炭素数5〜8個の
炭化水素が挙げられる。
得られたカプセル粒子は、0.05〜1.0μm1好ま
しくは0.1〜0.6μmの厚さの外殻を有する。また
本発明において、芯粒子をカプセル化した後、必要に応
じて、更に、分級処理を行なワても良い。
しくは0.1〜0.6μmの厚さの外殻を有する。また
本発明において、芯粒子をカプセル化した後、必要に応
じて、更に、分級処理を行なワても良い。
本発明中のカプセル粒子は、必要に応じて、ケイ酸微粉
体以外に、更に、荷電制御剤、流動性付与剤、着色剤の
目的で、各種染顔料、金属セッケン、フッ素含有樹脂微
粒子、研摩性無機質微粒子等を外添混合しても良い。
体以外に、更に、荷電制御剤、流動性付与剤、着色剤の
目的で、各種染顔料、金属セッケン、フッ素含有樹脂微
粒子、研摩性無機質微粒子等を外添混合しても良い。
本発明中、得られたカプセル粒子とケイ酸微粉体及び必
要に応じてその他の外添剤を特殊な乾式外添混合方法に
よって、外添混合され本発明に係るところのカプセルト
ナーを得ることが出来る。
要に応じてその他の外添剤を特殊な乾式外添混合方法に
よって、外添混合され本発明に係るところのカプセルト
ナーを得ることが出来る。
本発明の現像剤を使用する場合の感光体としては、硫化
カドミウム、セレン、酸化亜鉛、有機先導1E体(OP
C) 、アモルファスシリコン(α−5i)などが用い
られるが、本発明においては、本発明の現像剤と感光体
の優れた組み合せとして、有機光導電体(opc) 、
アモルファスシリコン(α−51)が好ましい。
カドミウム、セレン、酸化亜鉛、有機先導1E体(OP
C) 、アモルファスシリコン(α−5i)などが用い
られるが、本発明においては、本発明の現像剤と感光体
の優れた組み合せとして、有機光導電体(opc) 、
アモルファスシリコン(α−51)が好ましい。
また、本発明の現像剤を使用した場合、感光体上の残現
像剤等のクリーニング方法としてはブレードクリーニン
グ方式、ファーブラシクリーニング方式、磁気ブラシク
リーニング方式等が用いられるが、本発明においては、
本発明の現像剤及び感光体との優れた組み合せを考慮し
た場合、ブレードクリーニング方式が好ましい。また、
クリーニング工程に至る直前において必要に応じて現像
剤クリーニングを容易にするために除電工程等を設けて
も良い。
像剤等のクリーニング方法としてはブレードクリーニン
グ方式、ファーブラシクリーニング方式、磁気ブラシク
リーニング方式等が用いられるが、本発明においては、
本発明の現像剤及び感光体との優れた組み合せを考慮し
た場合、ブレードクリーニング方式が好ましい。また、
クリーニング工程に至る直前において必要に応じて現像
剤クリーニングを容易にするために除電工程等を設けて
も良い。
[実施例]
以下実施例にもとづいて、具体的に本発明の方法につい
て説明する。しかしながら、これによって本発明の実施
の態様がなんら限定されるものでは無い。実施例中の部
数はすべて重量部である。
て説明する。しかしながら、これによって本発明の実施
の態様がなんら限定されるものでは無い。実施例中の部
数はすべて重量部である。
大!fil
芯物質は、パラフィンワックス100 g当たり、ジメ
チルアミノエチルメタクリレート5gを反応させた化学
反応物30部とポリエチレンワックス20部、パラフィ
ンワックス20部、カルナバワックス30部、及び粒径
0.2μのマグネタイト100部を加えて、120℃で
溶融混合し、スプレードライヤーで造粒後、コアンダ効
果を利用した多分割分級装置(日鉄鉱業社製エルボジェ
ット分級機)で超微粉及び粗粉を同時に厳密に分級除去
して体積平均粒径7.6μmの黒色芯粒子を得た。
チルアミノエチルメタクリレート5gを反応させた化学
反応物30部とポリエチレンワックス20部、パラフィ
ンワックス20部、カルナバワックス30部、及び粒径
0.2μのマグネタイト100部を加えて、120℃で
溶融混合し、スプレードライヤーで造粒後、コアンダ効
果を利用した多分割分級装置(日鉄鉱業社製エルボジェ
ット分級機)で超微粉及び粗粉を同時に厳密に分級除去
して体積平均粒径7.6μmの黒色芯粒子を得た。
数平均分子量Mn −8287、Mw/Mn −5,9
9の値を有するスチレン−ジメチルアミノエチルメタア
クリレート(モル比90/10)共重合体15部を溶解
しているジメチルホルムアミド溶液に、得られた芯粒子
100部を分散し、水を徐々に添加して相分離すること
により約0.35μの膜厚で被覆したカプセル化粒子を
得た。
9の値を有するスチレン−ジメチルアミノエチルメタア
クリレート(モル比90/10)共重合体15部を溶解
しているジメチルホルムアミド溶液に、得られた芯粒子
100部を分散し、水を徐々に添加して相分離すること
により約0.35μの膜厚で被覆したカプセル化粒子を
得た。
一方、ケイ酸微粉体として乾式法で合成されたケイ酸微
粉体(商品名、アエロジル1200.比表面積およそ2
oom2/g 、アエロジル社製)を70℃に加熱した
密閉型へンシ工ルミキサー中に入れ、該ケイ酸微粉体に
対してシランカップリング剤が、5.0重量%の処理量
となる様にアルコールで希釈したγ−アミノプロピルト
リエトキシシランを滴下しながら高速で攪拌した。滴下
終了後、同様にして攪拌を行ないながら、温度を120
℃にて乾燥し、正帯電性ケイ酸微粉体(1)を得た。
粉体(商品名、アエロジル1200.比表面積およそ2
oom2/g 、アエロジル社製)を70℃に加熱した
密閉型へンシ工ルミキサー中に入れ、該ケイ酸微粉体に
対してシランカップリング剤が、5.0重量%の処理量
となる様にアルコールで希釈したγ−アミノプロピルト
リエトキシシランを滴下しながら高速で攪拌した。滴下
終了後、同様にして攪拌を行ないながら、温度を120
℃にて乾燥し、正帯電性ケイ酸微粉体(1)を得た。
得られたカプセル粒子100部及び正帯電性ケイ酸微粉
体(1) 1.2部を第8図に示すナクターミキサーに
没入し、予備混合を行なった。得られた予備混合品を第
6図に示す。乾式混合装置を用い、混合条件を攪拌羽根
、固定羽根の段数を15段、攪拌羽根の先端部の周速5
0m/see 、にして行ない、55μmのトナー粒子
が32個数%、≧16μmのトナー粒子がO体積%、8
〜12.7μmのトナー粒子が18個数%、体積平均径
が8.2μmのカプセルトナー(イ)を得た。カプセル
トナー(イ)中の該ケイ酸微粉の含有量Aは1.19重
量%であり、カプセルトナー(イ)を200メツシュの
篩を通過させた後のカプセルトナー(イ)中の該ケイ酸
微粉体の含有量Bは1.131量%であり、従って本発
明中のBハの値は、0.95であった。
体(1) 1.2部を第8図に示すナクターミキサーに
没入し、予備混合を行なった。得られた予備混合品を第
6図に示す。乾式混合装置を用い、混合条件を攪拌羽根
、固定羽根の段数を15段、攪拌羽根の先端部の周速5
0m/see 、にして行ない、55μmのトナー粒子
が32個数%、≧16μmのトナー粒子がO体積%、8
〜12.7μmのトナー粒子が18個数%、体積平均径
が8.2μmのカプセルトナー(イ)を得た。カプセル
トナー(イ)中の該ケイ酸微粉の含有量Aは1.19重
量%であり、カプセルトナー(イ)を200メツシュの
篩を通過させた後のカプセルトナー(イ)中の該ケイ酸
微粉体の含有量Bは1.131量%であり、従って本発
明中のBハの値は、0.95であった。
カプセルトナー(イ)を、市販の電子写真複写機NP3
525 (キャノン株式会社製)の定着機を、両端から
圧接力を加えられるようにした2本の加圧ローラーから
なり、17kg/cmの線圧力を有する圧力定着機と交
換した改造機を用いて、未使用の感光体を設置した後、
初期画出しを行なったところ、画像濃度が1.42で、
カブリのない、解像性の良い鮮明な画像が得られた。
525 (キャノン株式会社製)の定着機を、両端から
圧接力を加えられるようにした2本の加圧ローラーから
なり、17kg/cmの線圧力を有する圧力定着機と交
換した改造機を用いて、未使用の感光体を設置した後、
初期画出しを行なったところ、画像濃度が1.42で、
カブリのない、解像性の良い鮮明な画像が得られた。
続いて、画出しテストを1万回連続して行なった後、感
光体を取り出して観察したところ、感光体上にケイ酸微
粉体(1)の付着物は全く見られず、フィルミングは未
発生であった。これらの結果を第1表に示す。
光体を取り出して観察したところ、感光体上にケイ酸微
粉体(1)の付着物は全く見られず、フィルミングは未
発生であった。これらの結果を第1表に示す。
止J日11
実施例1と同様にして得られたカプセル粒子100部と
正帯電性ケイ酸微粉体(1) 1.2部を、第4図に示
す形式の混合機に没入し、周速20m/secで30秒
間混合を行ない、カプセルトナー(ロ)を得た。
正帯電性ケイ酸微粉体(1) 1.2部を、第4図に示
す形式の混合機に没入し、周速20m/secで30秒
間混合を行ない、カプセルトナー(ロ)を得た。
得られたカプセルトナー(ロ)に於ける、本発明中のA
の値は、1.19重量%であったが、Bの値は、t、o
tl量%に減少しており、B/Aの値は0.85であっ
た。
の値は、1.19重量%であったが、Bの値は、t、o
tl量%に減少しており、B/Aの値は0.85であっ
た。
カプセルトナー(ロ)を実施例1と同様にして、画出し
評価を行なったところ、第1表に示す通り、初期に於い
ては優れた画像が得られたが、0.7万回より、画像上
に感光体のフィルミングによる黒点が発生した。更に1
万回にて、感光体を取り出して観察したところ、感光体
上の手前側にケイ酸微粉体(1)の付着・堆積によるフ
ィルミングが多数見られた。
評価を行なったところ、第1表に示す通り、初期に於い
ては優れた画像が得られたが、0.7万回より、画像上
に感光体のフィルミングによる黒点が発生した。更に1
万回にて、感光体を取り出して観察したところ、感光体
上の手前側にケイ酸微粉体(1)の付着・堆積によるフ
ィルミングが多数見られた。
友A」ユ
実施例1で正帯電性ケイ酸微粉体(1)を用いるかわり
に、ケイ酸微粉体として乾式法で合成されたケイ酸微粉
体(商品名、アエロジル#130.比表面積130m’
/g 、アエロジル社製)100部を攪拌しながら温度
をおよそ250℃に保持して側鎖にアミンを育するシリ
コーンオイル(25℃における粘度70cps、アミン
当量830 ) 20部を噴霧し、10分間で処理した
正帯電性ケイ酸微粉体(II)を用いる他は、実施例1
と同様にしてカプセルトナー(八)を得た。
に、ケイ酸微粉体として乾式法で合成されたケイ酸微粉
体(商品名、アエロジル#130.比表面積130m’
/g 、アエロジル社製)100部を攪拌しながら温度
をおよそ250℃に保持して側鎖にアミンを育するシリ
コーンオイル(25℃における粘度70cps、アミン
当量830 ) 20部を噴霧し、10分間で処理した
正帯電性ケイ酸微粉体(II)を用いる他は、実施例1
と同様にしてカプセルトナー(八)を得た。
カプセルトナー(八)に於いて、本発明中のAの値は1
.19重量%であり、Bの値は、1.09[[量%であ
り、従ってB/Aは0.92でありた。
.19重量%であり、Bの値は、1.09[[量%であ
り、従ってB/Aは0.92でありた。
カプセルトナー(八)を用いて実施例1と同様な画出し
評価を行なったところ、第1表に示す通り、高画像濃度
で鮮明な高画質な初期画像が得られ、1万回の開山耐久
後も感光体上にフィルミングの発生は無かフた。
評価を行なったところ、第1表に示す通り、高画像濃度
で鮮明な高画質な初期画像が得られ、1万回の開山耐久
後も感光体上にフィルミングの発生は無かフた。
庄11Lユ
実施例1で得たカプセル粒子100部と実施例2で得た
正帯電性ケイ酸微粉体(II)1.2部を第4図に示す
形式の混合機に投入し、周速40m/secで7分間混
合を行ないカプセルトナー(ニ)を得た。
正帯電性ケイ酸微粉体(II)1.2部を第4図に示す
形式の混合機に投入し、周速40m/secで7分間混
合を行ないカプセルトナー(ニ)を得た。
得られたカプセルトナー(ニ)に於いて、本発明中のA
の値は1.19Ii量%であり、Bの値は1.05重量
%であり、従ってB/への値は0.88であった。カプ
セルトナー(:)を用いて、実施例1と同様にして画出
し評価を行なったところ、画像濃度は高かったが、カブ
リが目立ち解像度も劣っていた。
の値は1.19Ii量%であり、Bの値は1.05重量
%であり、従ってB/への値は0.88であった。カプ
セルトナー(:)を用いて、実施例1と同様にして画出
し評価を行なったところ、画像濃度は高かったが、カブ
リが目立ち解像度も劣っていた。
更に1万回画出し耐久後に、感光体上に若干ながらケイ
酸微粉体(II)の付着によるフィルミングが確認され
た。
酸微粉体(II)の付着によるフィルミングが確認され
た。
大1dI且
実施例1で得たカプセル粒子100部と実施例2で得た
正帯電性ケイ酸微粉体(II)1.4部を実施例1と同
様にして予備混合を行なった。得られた予備混合品を第
6図に示す乾式混合装置を用い、混合条件を攪拌羽根、
固定羽根の段数を5段、攪拌羽根の先端部の周速70+
a/secにして行ない、カプセルトナー(ホ)を得た
。
正帯電性ケイ酸微粉体(II)1.4部を実施例1と同
様にして予備混合を行なった。得られた予備混合品を第
6図に示す乾式混合装置を用い、混合条件を攪拌羽根、
固定羽根の段数を5段、攪拌羽根の先端部の周速70+
a/secにして行ない、カプセルトナー(ホ)を得た
。
カプセルトナー(ホ)に於いて、本発明中のAの値は1
.38重量%であり、Bの値は1.30重量%であり、
従ってB/Aは0.94であった。
.38重量%であり、Bの値は1.30重量%であり、
従ってB/Aは0.94であった。
カプセルトナー(ホ)を用いて、実施例1と同様にして
画出し評価を行なったところ、第1表に示す通り良好で
あり、フィルミングも未発生であった。
画出し評価を行なったところ、第1表に示す通り良好で
あり、フィルミングも未発生であった。
皮上」」一
実施例1で得たカプセル粒子100部と、実施例2で得
た正帯電性ケイ酸微粉体(11)1.4部を、第4図に
示す形式の混合機に投入し、周速20m/secで30
秒間の混合を行ない、カプセルトナー(へ)を得た。
た正帯電性ケイ酸微粉体(11)1.4部を、第4図に
示す形式の混合機に投入し、周速20m/secで30
秒間の混合を行ない、カプセルトナー(へ)を得た。
得られたカプセルトナー(へ)に於ける本発明中OAの
値は、1.38重量%であったが、Bの値は1.12瓜
量%と減少し、従ってB/Aの値は0.81であった。
値は、1.38重量%であったが、Bの値は1.12瓜
量%と減少し、従ってB/Aの値は0.81であった。
カプセルトナー(へ)を実施例1と同様にして画出し評
価を行なったところ、第1表に示す通り、初期に於いて
は優れた画像が得られたが、0.4万回より、画像上に
感光体のフィルミングによる黒点が発生した。更に1万
回にて感光体を取り出して観察したところ、感光体上の
全面にケイ酸微粉体(It)の付着・堆積物が多数見ら
れた。
価を行なったところ、第1表に示す通り、初期に於いて
は優れた画像が得られたが、0.4万回より、画像上に
感光体のフィルミングによる黒点が発生した。更に1万
回にて感光体を取り出して観察したところ、感光体上の
全面にケイ酸微粉体(It)の付着・堆積物が多数見ら
れた。
(以下余白)
[発明の効果]
上述した特徴を有する本発明のカプセルトナーによれば
、長期の画出し耐久を行っても、感光体上にフィルミン
グを発生することがない為に、長期に渡ってカブリや斑
点やシミの無い鮮明な画像を与える。
、長期の画出し耐久を行っても、感光体上にフィルミン
グを発生することがない為に、長期に渡ってカブリや斑
点やシミの無い鮮明な画像を与える。
第1図は、カプセルトナー中のケイ酸微粉体が付着して
、フィルミングを発生している感光体表面の状態を示す
走査型電子顕微鏡写真、第2図。 第3図は、乾式混合前の表面処理したケイ酸微粉体の表
面状態を示す走査型電子顕微鏡写真、第4図は、従来の
乾式混合装置の一例(ヘンシェルミキサー)の概略図、
第5図は、ケイ酸微粉体が分散不良の状態にあるカプセ
ルトナーの表面状態を示す走査型電子顕微鏡写真、第6
図は、連続混合装置の一例の概略図、第7図は、第4図
に示した装置に用いている攪拌羽根の正面図、第8図は
、連続混合装置の予備混合を行なう為の装置の一例の概
略図、第9図は、第6図に示す乾式混合装置にてケイ酸
微粉体をカプセル粒子表面近傍に付着させた表面状態を
示す走査型電子顕微鏡写真である。 なお、第1図〜第3図、第5図及び第9図の走査型電子
顕微鏡写真はX線写真に代り用いられるものである。 2a・・・攪拌翼 3a・・・モータ4a・・
・フタ 5a・・・ベース6a・・・制御板
7a・・・シリンダ8a・・・ロック
9a・・・シリンダ10a・・・方向コントロール
ユニット11a・・・排出口 2・・・攪拌羽根
3・・・固定羽根 4・・・回転軸5・・・導入
口 12・・・ブレード13・・・回転盤
、フィルミングを発生している感光体表面の状態を示す
走査型電子顕微鏡写真、第2図。 第3図は、乾式混合前の表面処理したケイ酸微粉体の表
面状態を示す走査型電子顕微鏡写真、第4図は、従来の
乾式混合装置の一例(ヘンシェルミキサー)の概略図、
第5図は、ケイ酸微粉体が分散不良の状態にあるカプセ
ルトナーの表面状態を示す走査型電子顕微鏡写真、第6
図は、連続混合装置の一例の概略図、第7図は、第4図
に示した装置に用いている攪拌羽根の正面図、第8図は
、連続混合装置の予備混合を行なう為の装置の一例の概
略図、第9図は、第6図に示す乾式混合装置にてケイ酸
微粉体をカプセル粒子表面近傍に付着させた表面状態を
示す走査型電子顕微鏡写真である。 なお、第1図〜第3図、第5図及び第9図の走査型電子
顕微鏡写真はX線写真に代り用いられるものである。 2a・・・攪拌翼 3a・・・モータ4a・・
・フタ 5a・・・ベース6a・・・制御板
7a・・・シリンダ8a・・・ロック
9a・・・シリンダ10a・・・方向コントロール
ユニット11a・・・排出口 2・・・攪拌羽根
3・・・固定羽根 4・・・回転軸5・・・導入
口 12・・・ブレード13・・・回転盤
Claims (1)
- 着色剤及び軟質固体状物質を少なくとも含有する芯粒
子と、該芯粒子を被覆する外殻とから成り、且つケイ酸
微粉体を乾式混合によって外殻の表面近傍に含有するカ
プセルトナーに於いて、該カプセルトナー中の該ケイ酸
微粉体の含有量A重量%と該カプセルトナーを200メ
ッシュの篩を通過させた後のカプセルトナー中の該ケイ
酸微粉体の含有量B重量%とが、B/A≧0.9である
ことを特徴とするカプセルトナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106018A JPH02285360A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | カプセルトナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106018A JPH02285360A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | カプセルトナー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285360A true JPH02285360A (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=14422917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1106018A Pending JPH02285360A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | カプセルトナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02285360A (ja) |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1106018A patent/JPH02285360A/ja active Pending
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