JPH0228547B2 - - Google Patents

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JPH0228547B2
JPH0228547B2 JP57101492A JP10149282A JPH0228547B2 JP H0228547 B2 JPH0228547 B2 JP H0228547B2 JP 57101492 A JP57101492 A JP 57101492A JP 10149282 A JP10149282 A JP 10149282A JP H0228547 B2 JPH0228547 B2 JP H0228547B2
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phosphoric acid
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Rii Baararu Jefurii
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Armstrong World Industries Inc
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Publication date
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Publication of JPH0228547B2 publication Critical patent/JPH0228547B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B28/00Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
    • C04B28/34Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing cold phosphate binders
    • C04B28/342Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing cold phosphate binders the phosphate binder being present in the starting composition as a mixture of free acid and one or more reactive oxides

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  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
  • Ceramic Products (AREA)
  • Fireproofing Substances (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は硬質、耐氎性リン酞塩セラミツク材料
に関し、特に埌続の熱硬化を芁しない硬質剛
性、耐氎性リン酞塩セラミツク材料に関する。 耐火性の金属リン酞塩類は長い間有甚な建築材
料および絶瞁断熱材料ずしお認識されおき
た。リン酞、金属酞化物および金属ケむ酞塩から
成る組成物が技術的に知られおいおいるが、これ
らの成分から成りか぀適圓な匷床を有する組成物
は調補が極めお困難である。䟋えば、酞化アルミ
ニりムず85リン酞の混合物は粘性があ぀お取扱
いが困難である。そのような混合物を氎で垌釈す
るず、取扱い易さは著しく改善されるけれども、
ケむ酞カルシりムのようなケむ酞塩を添加しお埗
られたリン酞塩を熱硬化しお過剰の氎を远い出す
ず、埗られた耐火材料の匕匵匷さは比范的䜎い。
これずは別に、それらの成分の党おを過剰の氎を
加えるこずなく、䞀床に混合するず、普通の補造
条件䞋では凊理するこずができない急速な反応が
生じる。 皮々のリン酞塩組成物およびそれらの補造方法
が先行技術においお芋぀か぀おいる。䟋えば、り
むリアム・ホむヌラヌWilliam Wheelerら
による1961幎月18日付の米囜特蚱第2992930号
は、粉末ゞルコニりムたたた酞化アルミニりム、
フオヌム安定化甚ケむ酞カルシりム、リン酞、シ
リカゟル結合剀および発ぜう剀から成る組成物を
開瀺しおいる。その組成物は也燥成分を混合し、
シリカゟルを添加し、その混合物をリン酞ず共に
かくはんし、埗られたフオヌムが剛性硬質に
なるように調補される。マヌク・ブカ゜ビツチ
Mark Vukasovichらによる1964幎月15日
付の米囜特蚱第3148996号は加熱せずに剛性硬
質塊に硬化しか぀気泡の導入により倚孔質にす
るこずができる組成物を開瀺しおいる。これらの
組成物は氎、五酞化リンずカルシりム、アルミニ
りム又はゞルコニりムの酞化物から成る酞性リン
酞塩、および埮粉砕のケむ酞カルシりムから成
る。そしおそれらは氎、五酞化リンおよび適圓な
金属酞化物ずの粘性溶液を調補し、その混合䜓に
ケむ酞カルシりムを添加しおそれを郚分的に硬化
するこずにより圢成される。次に発ぜう成圢は内
郚発ぜう剀の添加たたは気泡を機械的に導入する
こずにより行う。ゞナヌルス・マグダヌJules
Magderによる1967幎月11日付の米囜特蚱第
3330675号は酞性リン酞アルミニりム、マグネシ
りムたたはゞルコニりムの炭酞塩、酞化物、氎酞
化物たたはケむ酞塩、およびガス生成甚有機たた
は無機物質から成る組成物を開瀺しおいる。同様
に、他の特蚱文献は粉末金属酞が酞性混合䜓に混
合されそれによ぀お氎玠ガスの攟出を介しお発ぜ
うを促進するリン酞塩フオヌムを開瀺しおいる。 これらの匕甚䟋から有甚なリン酞塩フオヌムを
開発するためかなりの努力がされおきたけれど
も、なお倚くの問題があるこずは明らかである。
先行技術のフオヌムの倧郚分は結合匷床が䜎く、
そのためフオヌムを建築材料ずしお䜿甚できない
ものにしおいる。あるものは氎分に敏感であり、
倚くのものは結合匷床を改善するのに熱硬化を必
芁ずし、殆んどのものが匱点を避けるために他の
添加物を含有する。その䞊、工業的に補造された
殆んどのフオヌムは発ぜう剀を含み、それが生産
コストを䞊げ、時には結合匷床を䜎䞋する。 埓぀お、本発明の目的の぀は倖郚熱を䜿甚す
るこずなく調補するこずができる高匷床、耐氎
性、リン酞塩セラミツク材料を提䟛するこずであ
る。 本発明の他の目的は発ぜう剀を䜿甚するこずな
く剛性硬質リン酞塩フオヌムの補造方法を提
䟛するこずである。 さらに本発明の目的はフオヌムのスランピング
を回避できるリン酞塩フオヌムの䟿利で連続的の
補造法を提䟛するこずである。 本発明のこれらおよび他の利点は以䞋の説明か
ら明癜ずなるであろう。 本発明は金属酞化物、ケむ酞カルシりム、およ
びリン酞から成る成分から調補される硬質、耐氎
性、リン酞塩セラミツク材料に関する。金属酞化
物の䞀郚ずリン酞ずを前も぀お反応させるおよび
たたは他の成分ず混合するずき酞溶液の枩床
を調補するこずによ぀お、埗られた生成物の特性
を調節しお発ぜうたたは非発ぜうのリン酞塩セラ
ミツク材料を提䟛するこずができる。 望たしい実斜態様の詳现な説明 䞀実斜䟋における本発明の方法は(1)Al2O3、
MgO、CaOたたはZnOたたはそれらの氎和物か
ら成る矀から少なくずも぀の金属酞化物を遞ぶ
工皋その金属酞化物は無氎を基準にしお党䜓で
箄11〜65重量郚から成るず(2)前蚘金属酞化物
の䞀郚ず玄80〜190重量郚のリン酞溶液該溶液
はその重量を基準にしお圓量の玄35〜75重量か
ら成るから成る反応溶液を調補する工皋ず(3)
前蚘金属酞化物の残郚ず玄100重量郚のケむ酞カ
ルシりムから成る混合物を調補する工皋から成
る。前蚘反応溶液の枩床は所望の倀に調節され、
前蚘混合物は該反応溶液ず䞀定の割合で混合され
る。埗られた混合材は所望の圢状にされお、それ
らの成分は盞互䜜甚させられる。反応溶液の調補
に甚いる金属酞化物の量および反応溶液の枩床
は、前蚘混合材が氎の蒞発が生じる時点に察しお
盞察的に剛性又は硬質になる時点を適切に予
め決めるべく遞ばれる。 第の実斜態様における本発明の方法(1)
Al2O3、MgO、CaOたたはZnOたたはそれらの氎
和物からなる矀から遞んだ少なくずも぀の金属
酞化物の無氎を基準にしお蚈算した玄11〜65重量
郚ず、ケむ酞カルシりム玄10重量郚ずの混合物を
調補する工皋ず(2)箄80〜190重量郚のリン酞溶
液該溶液はその重量を基準にしお圓量の玄35〜
75重量の五酞化リンから成るから成る反応溶
液を調補する工皋前蚘金属酞化物の氎和氎は五
酞化リンの含量を蚈算するずき含たれるから成
る。その反応溶液の枩床は所望倀に調節され、そ
の溶液は前蚘混合物ず䞀定の割合で混合される。
埗られた混合材は所望の圢状にされお、それらの
成分は盞互䜜甚を受ける。反応溶液の枩床は、氎
の蒞発が起きる時点に察しお前蚘混合材が盞察的
に硬質になる時点を適切に予め決めるべく遞ぶ。 第の実斜態様における本発明は(1)Al2O3、
MgO、CaOたたはZnOたたはそれらの氎和物か
ら成る矀から少なくずも぀の金属酞化物該金
属酞化物は無氎を基準にしお党䜓で玄11〜65重量
郚から成るを遞ぶ工皋ず(2)前蚘金属酞化物の
䞀郚ず、玄80〜190重量郚のリン酞溶液該溶液
は重量を基準にしお圓量の玄35〜75重量の五酞
化リンから成る、そしお前蚘金属酞化物の氎和氎
は五酞化リンの含量蚈算のずき含たれおいるず
の反応溶液を調補する工皋ず(3)前蚘金属酞化物
の残郚ず玄100重量郚のケむ酞カルシりムから成
る混合物を調補する工皋から成る。その混合物は
前蚘反応溶液ず䞀定の割合で混合されお、埗られ
た混合材は所望の圢状にされ、そこでそれらの成
分は盞互に䜜甚を受ける。反応溶液の調補に䜿甚
する金属酞化物の量は、氎の蒞発が起きる時点に
察しお前蚘混合材が盞察的に硬質になる時点を適
切に予め決めるように遞ぶ。 第の実斜態様における本発明は硬質、耐氎性
リン酞塩セラミツク材料を提䟛するのに適切な組
成物から成り、該組成物は(1)Al2O3、MgO、
CaO、たたはZnOたたはそれらの氎和物から成る
矀から遞んだ少なくずも぀の金属酞化物玄11〜
65重量郚無氎を基準にしお蚈算ず(2)箄80〜
190重量郚のリン酞溶液該酞溶液はその重量を
基準にしお圓量の玄35〜75重量の五酞化リンか
ら成る、そしお前蚘金属酞化物の氎和氎は五酞化
リンの含量蚈算のずき含たれおいるず(3)箄
100重量郚のケむ酞カルシりムから成る。 第の実斜態様における本発明は、(1)無氎を基
準に蚈算しおAl2O3、MgO、CaOたたはZnOたた
はそれらの氎和物から成る矀から遞んだ少なくず
も぀の金属酞化物玄11〜65重量郚ず(2)リン酞
溶液の重量を基準にしお圓量の玄35〜75重量の
五酞化リンから成るリン酞溶液80〜190重量郹
前蚘金属酞化物の氎和氎は五酞化リンの含量蚈
算のずき含たれおいるずケむ酞カルシりム玄
100重量郚ずを反応させお埗られた硬質、耐氎性
リン酞塩セラミツク材料から成る。 本発明の実斜に甚いる成分は商業的に党お入手
可胜である。本発明の実斜には他のケむ酞塩も満
足な結果を䞎えるけれどもケむ酞カルシりム
100重量郚が望たしい。ケむ酞カルシりムは倩
然に産出しおケむ灰石ず呌ばれる。適圓な発ぜう
たたは非発ぜう品は、この材料を埌述のように粉
末状で䜿甚するずきに埗られる。フオヌムを䜜る
ためには、粒埄はケむ酞塩の倧郚分が200メツシ
ナのテヌラヌ暙準ふるいを通過する皋十分现かい
こずが望たしい。 酞化アルミニりム、酞化マグネシりム、酞化カ
ルシりムおよび酞化亜鉛のような倚くの金属酞化
物を甚いお満足なリン酞塩セラミツク材料を埗る
こずができる。これらの酞化物は粉末状で䜿甚さ
れ、325メツシナたたはそれ以䞋の桁ず埮现な皋
䞀般に優れた結果が埗られる。氎和の圢の酞化物
も䜿甚するこずができる、そしおそれは倚くの堎
合に望たしい。氎和物を䜿甚する堎合、氎和氎は
反応に過剰な氎を䞎えないように考慮しなければ
ならない。これは、リン酞溶液の五酞化リンの含
量を蚈算するずき氎和氎を含むこずによ぀お郜合
よく行われる。 無氎を基準に蚈算しお、ケむ酞カルシりム100
郚に察しお金属酞化物玄11〜65重量郚を甚いお本
発明を実斜するこずができるが、玄13〜26重量郹
が望たしく、特に玄15〜20重量郚が望たしい。䜿
甚する酞化物の量はそれが氎和の圢であるかおよ
びたたはその反応性によ぀お巊右される。 無氎酞化マグネシりムは無酞化アルミニりムよ
りも著しく急速に反応する。䟋えば、酞溶液の枩
床に䟝存しお、前者は分以内に反応するが、埌
者は数時間を必芁ずする。しかし氎和の圢のもの
を甚いるず、反応時間の差は著しく枛少する。氎
和の酞化マグネシりムは無氎酞化マグネシりムよ
り急速に反応する、たたそれは氎和酞化アルミニ
りムよりも急速に反応する。しかし、氎和酞化ア
ルミニりムは、それが数時間でなくお数分以内で
リン酞溶液ず反応するため、無氎酞化アルミニり
ムよりかなり反応性を有する。反応時間の意味は
以䞋に詳现に述べる。 前蚘酞化物はいずれも単独たたは組合せお甚い
るこずにより適圓な補品が埗られるが、無氎の酞
化マグネシりムか焌および氎和の酞化アルミ
ニりムが本発明の実斜に特に望たしい。酞化マグ
ネシりムは最終補品の匷床および耐氎性を高める
傟向にあるが、酞化アルミニりムは優れた硬化特
性を提䟛する傟向がある。 リン酞は皮々の濃床で入手できるが、正リン酞
には85が最も普通の濃床である。氎で垌釈する
ずリン酞を生じるポリリン酞のような他の組成物
も本発明の実斜に満足なものである、ただし反応
系の氎の党含量が高過ぎおはならない。耐氎性で
あ぀おも匷床が䜎い補品ずなるので、倚過ぎる氎
は避けなければならない。䞀方、少な過ぎる氎も
材料の混合をするのが困難であるず共に発ぜう品
の堎合に高密床フオヌムのみが埗られるため有害
である。 䞀般に、リン酞溶液の重量を基準にしおリン酞
が圓量の玄35〜75重量の五酞化リンを含むのが
適圓である。圓量の五酞化リンは玄40〜70、最
適には玄45〜65が望たしい。酞溶液の残郚は蚈
算のため金属酞化物の党おの氎和氎を含む氎から
成る。本発明の実斜においお、玄80〜190重量郹
の酞溶液が䜿甚可胜であるが、玄90〜150重量郹
が望たしく、最適には玄100〜130重量郚の䜿甚が
望たしい。 本発明の実斜に䜿甚される成分は技術的に長く
䜿甚されおきたけれども、これらの成分をここに
開瀺するように混合させたずきに埗られる利点は
決しお認識されおいない。成分の混合方法を制埡
し過剰な氎を回避するず熱硬化する必芁がなくお
耐氎性の補品が埗られるこずがわか぀た。本出願
人は本発明に含たれる反応の性質に関するいずれ
の理論にも拘束されないが、぀の別個でしかも
関連した珟象、すなわち氎の蒞発ず物質の結合が
生じるこずは明らかである。反応成分によ぀お発
生される熱が存圚する氎を蒞発させ、それによ぀
お氎蒞気が発ぜう剀の䜜甚をする。ほが同じ時間
の間に結合たたは硬化が生じそれが硬質セラミツ
ク状の材料の生成をもたらす。これらの぀の珟
象はここでそれぞれ「蒞発」たたは「蒞発段階」
ず「硬化」たたは「硬化段階」ず呌ぶ。 本発明を実斜するには、反応溶液は所望郚の金
属酞化物を酞溶液に添加するこずにより調補する
こずが望たしい。その䞊、界面掻性剀のような液
䜓添加物もその反応溶液に混合する。次に、金属
酞化物の残郚ずケむ酞カルシりムの党郚が混合さ
れお、補匷繊維、粘ちよう剀、着色剀などの党お
の固䜓添加物ず混合される。反応溶液の枩床は所
望倀に調敎するこずが望たしく、該溶液は残りの
也燥成分ず䞀定の割合で混合する。次に混合され
た材料は所望の圢状にしお系の成分を盞互䜜甚さ
せる。埗られる補品は熱硬化を必芁ずせず、有害
な䜜甚なしに沞隰氎の䞭に入れるこずができる。
にもかかわらず、それらは熱に敏感でなく、玄
871℃1600〓に加熱した詊料も匷床の著しい
䜎䞋がない。 蒞発ず硬化が起きる時間における盞察時点が埗
られる補品の性質を䞎えるこずが芋いだされた。
䟋えば、硬化段階の前に蒞発段階に達するず、塊
が硬くなる前に氎蒞気が混合物を発ぜうさせる。
逆に、硬化が先に起きるず、混合物は発ぜうする
こずができず、氎蒞気は間隙を通぀お逃げる。埌
者の発生順序の意味は以䞋に詳现に説明するが、
いずれの堎合にも熱硬化を必芁ずせずしかも耐氎
性の補品が埗られる。前述の事象に寄䞎する぀
の芁因はリン酞ず先に反応する金属酞化物の量
ず、残りの也燥成分ず混合される時点における反
応溶液の枩床である。これらの芁因぀のみを制
埡するずセラミツク状の材料が埗られるが、取扱
いを容易にし優れた補品を埗るには䞡方の芁因を
制埡するこずが望たしい。 これらの芁因をいかに倉えるかは以䞋の説明か
らわかるであろう。䞀般に、比范的少量の金属酞
化物がリン酞ず前も぀お反応するず、比范的倚い
発ぜうが塊状材が硬くなる前の埌続の混合工皋䞭
に生じる䜆し、酞溶液の枩床が䜎過ぎない堎
合。逆に、比范的倚量の金属酞化物がリン酞ず
前も぀お反応するず、塊状材が硬くなる前の発ぜ
うは少なくなる。十分な金属酞化物を予め反応さ
せるず、本質的に発ぜうは生じない。この結果
は、金属酞化物の前添加が氎を蒞発させる発熱反
応の持続を長くする傟向にあるためであるこずが
明らかである。 次の混合工皋における反応溶液の枩床も埗られ
る補品に著しく圱響を䞎える。この溶液の枩床が
高い皋、反応溶液が残りの也燥成分ず混合させる
ずきに氎蒞気の発生がより激しくか぀氎の蒞発が
よりはやく生じる。埓぀お、枩床が高過ぎるず、
埗られるフオヌムがボむドを含むたたは急速に発
ぜうしおくずれ萜ちる可胜性が倧になる。しか
し、この䜜甚は反応溶液に界面掻性剀を含たせる
こずによ぀お若干和らげるこずができる。 枩床が䜎過ぎるず、発熱反応が抑制された発ぜ
うが生じなくなる。その䞊、䜎過ぎる枩床は埗ら
れる材料の匷床が比范的匱くなるため有害であ
る。反応溶液の最適枩床は反応物質によ぀お倉わ
るが、䞀般に玄1.7〜2.7℃35〜80〓の枩床範
囲が満足な結果を䞎えるこずがわか぀た。埌述す
るように、発ぜう剀を添加する堎合を陀いお、フ
オヌムを䜜るずきの枩床範囲は玄3.3〜7.2℃38
〜45〓、最適には玄4.4℃40〓である。 実際に、予反応材料の量ず酞溶液の枩床の倖に
他の芁因その倚くは䜜られる補品の皮類に䟝存
するを考慮しなければならない。フオヌムを䜜
るずき、その目的はフオヌムをほが硬化が起きる
ずきに所望の高さに至らしめるこずである。本質
的に、硬化完了埌に所望の高さず密床ずなる補品
に均䞀なセル・サむズを䞎えるように発ぜうをも
たらす氎の蒞発の時間を決める必芁がある。セ
ル・サむズは氎蒞気が出る速床および酞溶液の粘
床によ぀お巊右される。粘床は、順次䜿甚する酞
化物に皮類、酞化物の粒埄、および酞溶液の枩床
に巊右される。 皮々の酞化物がリン酞に溶解されるず、粘床の
異なる溶液が埗られる。䟋えば、暙準濃床䟋え
ば、85の酞溶液の第のアリコヌトに添加す
る酞化マグネシりムの量がふえるず、粘床は玄22
℃72〓で玄50cpから1000cpに倉わ぀た。し
かしながら、同䞀の酞溶液の第のアリコヌトに
箄22℃で同じようなモル量の酞化アルミニりムを
添加するず、粘床が玄50cpから400cpに倉わ぀た
のみであ぀た。優れたフオヌムを䜜るには、残り
の成分ず混合するずきの酞溶液の粘床は玄400cp
を越えないこずが望たしい。埓぀お、酞化マグネ
シりムの䜿甚に察する第の限定は、激しい発ぜ
うをもたらす傟向の倖にそれが䜿甚されるずきに
生じる反応溶液の粘床である。 反応溶液の粘床が高い皋、成分の混合床が悪く
そしお埗られる補品のフオヌム特性が悪い。その
ため、しばしば皮類以䞊の酞化物を䜿甚するこ
ずが望たしい。かくしお、぀の酞化物は反応溶
液の調補に䜿甚され、もう぀の酞化物はケむ酞
カルシりムず混合される。これずは別に、酞化物
は反応溶液の圢成甚およびケむ酞カルシりムずの
混合甚に混合䜓ずしお䜿甚するこずができる。
皮々の可胜性が存圚する、埓぀お、そのような可
胜性の党おが本発明の範囲内に含たれ、か぀本発
明はこれらの぀の説明事項に限定されないこず
を意図しおいる。 最終補品の密床は反応溶液の圢成に䜿甚する金
属酞化物の量に著しく巊右される、すなわち金属
酞化物が倚い皋、密床は倧になる。䞀般に、発ぜ
う剀を添加しない堎合においお、酞溶液䞭の
P2O51郚圓りの金属酞化物をから玄0.3郚䜿甚し
お反応溶液を぀くるず、玄0.64から玄0.24cm3
の密床を有するフオヌムが埗られる。しかし、金
属酞化物を玄0.3郚以䞊䜿甚するず、非発ぜうセ
ラミツクが予想される。にもかかわらず、粘床の
ような実際的な芁件が前も぀お反応される物質の
䞊限に圱響を䞎える、埓぀お通垞、金属酞化物の
50以䞋を前も぀お反応させるのが䟿利である。 フオヌムに圱響を䞎える他の芁件は粒埄、衚面
の性質および補匷材料である。小さくお均䞀な粒
埄が、埮现なセル構造を促進する傟向にあるため
本発明の実斜に極めお望たしい。前述のように、
325メツシナのテむラヌ暙準ふるいを通過する金
属酞化物ず200メツシナのテむラヌ暙準ふるいを
通過するケむ酞カルシりムが望たしい。 セルの倧きさも材料の衚面特性に䟝存する、そ
しおセルの安定性を促進するには皮以䞊の界面
掻性剀を含むこずがしばしば有効である。実際に
は、リン酞の圱響を受けない界面掻性剀は党お䜿
甚可胜である。特に満足であるこずがわか぀た界
面掻性剀の぀は商品名アラモツクス
Aramox―DMCでアルマヌクArmakが
販売しおいる酞化ゞメチルコカミンである。しか
し、この物質は皮膚や目を刺激するからその取扱
いには泚意を芁する。 フオヌムは倚孔性であるので、それらは非発ぜ
う材より䜎い匕匵り匷さを有する傟向にある。埓
぀お、フオヌムを匷化するには繊維補匷材を添加
するこずがしばしば望たしい。最終補品の䜿甚条
件が繊維の遞択に圱響を䞎えるけれども、特にポ
リ゚ステル、ガラス、ポリプロピレンおよびナむ
ロンが成功裏に䜿甚された。䟋えば、高枩の甚途
には有機繊維よりもガラス繊維が著しく安定であ
る。䞀般に、玄0.3〜2.5cm1/8″〜1″長さの繊
維が適圓で特に玄1.25cm1/2″長さの繊維が適
圓である。 非発ぜうリン酞塩セラミツクスを調補する堎合
は、粒埄、粘床、枩床および衚面特性のような芁
因はセル構造が関心事でないから重芁でなくな
る。埓぀お、粗い粒埄の材料および高粘床の反応
溶液も蚱容され、反応物質の取扱い性によ぀お課
せられる拘束のみを受ける。非発ぜう材はスラン
プしないので、反応溶液を著しく高くするこずも
可胜である。その䞊、セルの安定問題もないから
界面掻性剀も必芁ない。 これらの芁件の倖に、非発ぜうセラミツクの調
補における目暙は発ぜう材の調補の目暙に匹適す
るものであり、䞻たる盞違は、非発ぜう材では塊
が硬質になるたで蒞発段階を遅らすこず埓぀おリ
ン酞塩の膚脹を防ぐ必芁があるこずである。これ
はより倚量の金属酞化物を前も぀お反応さすこず
により郜合よく達成される。氎圧のために構造物
の内圧が倧きくなり過ぎた堎合は硬質セラミツク
はわれが入る。このため、非発ぜうリン酞塩セラ
ミツクを調補するずきは、氎蒞気が逃げるこずが
できる通路を提䟛する倚孔質充おん材を含むこず
がしばしば望たしい。満足な充おんん材の䟋ずし
おはバヌミキナラむトひる石およびパヌラむ
ト真珠岩がある。 驚くべきこずに、本発明の技術ず先行技術によ
り発ぜう剀ずを組み合せるこずによ぀お満足な発
ぜう補品が埗られるこずがわか぀た。先行技術
は、リン酞塩補品の補造䞭に、二酞化炭玠たたは
二酞化炭玠生成物質および氎玠たたは氎玠生成物
質、䞊びに他の有機たたは無機のガス生成物質の
䜿甚に関する事項を含む。そのような物質はたた
本発明の硬質、耐氎性リン酞塩セラミツクスの補
造に有利に䜿甚できる。 先行技術の発ぜう剀は実質的に党お䜿甚できる
が、埗られる結果は皮々の炭酞塩の䜿甚によ぀お
䟋瀺する。MgCcO3、CaCO3、ZnCO3、LiCO3な
ど、たたはそれらの混合䜓の劂き炭酞塩類それ
らは比范的䞍溶性のリン酞塩を生成するが望た
しいけれども、特にMgCO3が比范的均䞀なセ
ル・サむズおよび適圓な密床を有するフオヌムを
生成する点から望たしい。比范的可溶性のリン酞
塩を生成するNa2CO3およびK2CO3のような他の
炭酞塩も、氎にさらされたずき埗られるリン酞塩
セラミツクスからのリン酞塩の浞出が有害でない
堎合には䜿甚される。 也燥発ぜう剀を䜿甚するずきには、䞀般にそれ
らを他の也燥成分ケむ酞カルシりムず金属酞化
物の䞀郚から成るず混合するこずが望たしい
が、これらの発ぜう剀は別々に添加するこずもで
きる。それらの発ぜう剀の存圚䞋で埗られる発ぜ
うは氎蒞気によ぀お提䟛されないから、硬化前に
発熱が生じるこずは望たしくない。そのため、通
垞より倚くの金属酞化物をリン酞溶液ず予備反応
させる必芁がある。これはしばしば酞溶液の有害
な粘床増倧をもたらす。埓぀お、添加発ぜう剀を
䜿甚するずきは、粘性調敎のために酞溶液を若干
垌釈する必芁がある。しかしながら、添加氎の䜿
甚ず倚くの金属酞化物を予備反応させるこずの組
合せによ぀お発熱の枩床が䞋がりそれによ぀お䞍
十分な特性のリン酞塩セラミツクを生成する可胜
性が増すので、過剰な氎の䜿甚を回避する泚意が
必芁である。 付加的な芁件ずしお、也燥成分ずの混合時にお
ける反応溶液の枩床は、発ぜうが氎蒞気でなくお
也燥発ぜう剀を甚いお行われるずきには発熱反応
の発生前に硬化が生じなければならないから、し
ばしばより高枩にするこずができる。埓぀お、也
燥発ぜう剀の䜿甚時には、氎蒞発匏発ぜう法に぀
いお前述した玄3.3〜7.2℃38〜45〓なる望た
しい枩床範囲よりむしろ玄10〜15.5℃50〜60
〓の望たしい枩床範囲内に反応溶液を保぀こず
がしばしば望たしい。 もちろん、フオヌムの硬化が生じる枩床より䜎
い沞点を有するフツ玠化炭化氎玠のような液䜓発
ぜう剀も䜿甚するこずができる。そのような炭化
氎玠ずしおは、䟋えばデナポン瀟が販売しおいる
フレオン―11たたはフレオン―113がある。この
皮の炭化氎玠は酞溶液に添加しお混合するか、或
いは固䜓成分ずの混合時に別々に添加する。適圓
な沞点を有する非フツ玠化炭化氎玠を䜿甚可胜で
あるが、それらの䜿甚に䌎う火灜の危険のためそ
れらは䜙り望たしくない。 り゚ツトたたはドラむのいずれであ぀おも、こ
れら発ぜう剀の添加方法は技術者の遞択の問題で
あるか、或いはそれは所望の補品の皮類および
たたは䜿甚する装眮の皮類のような皮々の芁
玠に巊右される。ある状況䞋では、䜿甚方法は発
ぜう剀の性質によ぀お制埡される。䟋えば、炭酞
塩類は酞溶液ず化孊的に反応するから、それらは
反応系列における䜙り早期の時点で酞溶液に添加
できない。逆に、フツ玠化炭化氎玠は液䜓からガ
ス状態にするこずによ぀お発ぜうするから、混合
䜓の枩床が十分䜎く保たれおいる堎合には、それ
らは酞溶液ず接觊できる。しかし、埌者の堎合、
フツ玠化炭化氎玠は酞溶液ず盞系を圢成するこ
ずを認識する必芁がある。埓぀お、固䜓成分ずの
混合䜓前に盞系を確実に均䞀に混合する泚意が
必芁である。 本発明のリン酞塩セラミツクスの補造に皮々の
方法で䜿甚される広範囲の材料が技術的に開瀺さ
れおいるので、ここで甚いる甚語「発ぜう剀」
は、それらが前述の特性を有するリン酞塩セラミ
ツクスを生成する限り、そのような材料の党おを
含むこずを意図しおいる。 次の実斜䟋それらにおける郚は党お重量郚で
あるは本発明の利点を瀺す実䟋である。 実斜䟋 䟋  次の成分からリン酞塩フオヌムを調補した。
【衚】 これらの関係は金属酞化物を無氎を基準にし、
氎和氎を酞溶液の郚分ずしお含たせるこずによ぀
お蚈算するず、次のようになる成 分 CaSiO3100郚圓りの郚 Al2O3 23.56 75.9H3PO4 116.5 55P2O5 CaSiO3 100 界面掻性剀 0.1 その反応溶液は、リン酞100郚にAl2O3・
3H2O1.04郚を添加しおその混合䜓を䞭皋床のか
くはんで透明溶液が埗られるたで玄15分間かくは
んするこずによ぀お調補された。その反応溶液に
界面掻性剀0.1郚を添加しおそれを玄4.4℃
40〓に冷华した。残りの也燥成分100郚のケ
む酞カルシりムず35郚の䞉氎和酞化アルミニり
ムは䞀緒に混合しおレドコ連続凊理装眮米囜
Teledyne Readco瀟補に䟛絊された。その反
応溶液は別の添加口からレドコ・ミキサヌにも䟛
絊された。成分はその䞭で䞀定の割合で混合さ
れ、スクリム材で被芆された平らな移動ベルト䞊
に排出された。発ぜうは玄1.5分で始たり材料塊
は玄分で硬くな぀た。1″厚さ×5″幅玄2.5×
12.5cmの発ぜう材の連続ブロツクがこの方法で
埗られた。その発ぜう材は埮现なセル構造ず玄
0.29cm318lbft3の密床を有した。
ASTM―D1621詊隓芏栌によるこの材料の圧瞮
匷さは玄4.2Kgcm260psiであ぀た。ASTM―
C209詊隓芏栌による砎壊係数は玄4.9Kgcm2
70psiであ぀た。補品の20の立方䜓を沞隰氎
䞭に1/2時間入れお也燥させた堎合も、宀枩で50
の氎で湿らしお也燥した堎合も割れは党く怜出
されなか぀た。 䟋  䟋で䜿甚したものず同䞀成分からリン酞塩フ
オヌムを調補した。反応溶液は104郚のリン酞に
1.04郚のAl2O3・3H2Oを添加しお、その混合䜓を
透明溶液が埗られるたで玄15分間䞭䜍のかくはん
を行぀た。次にその反応溶液に界面掻性剀0.1
郚を添加した。残りの也燥成分100郚のケむ
酞カルシりムず35郚の䞉氎和酞化アルミニりム
を䞀緒に混合しおレドコ連続凊理装眮に䟛絊し
た。宀枩18℃で反応溶液は別の添加口からレド
コ・ミキサヌにも䟛絊された。それらの成分はそ
の䞭で䞀定の割合で混合され、スクリム材で被芆
された平らな移動ベルト䞊に排出された。発ぜう
は玄42秒で始たり材料塊は玄50秒で剛性にな぀
た。この方法で発ぜう材1″幅×5″幅の連続ブロツ
クが埗られた。発ぜう剀は粗い䞍芏則なセル構造
ず玄0.2cm3117lbft3の密床を有した。
ASTM―D1621詊隓芏栌によるこの材料の圧瞮
匷さは玄3.5Kgcm250psiであ぀た。たた、
ASTM―C209詊隓芏栌による砎壊係数は玄3.5
Kgcm250psiであ぀た。補品の20の立方䜓
を沞隰氎䞭に1/2時間入れお也燥させた堎合も、
宀枩で50の氎で湿らしお也燥させた堎合も割れ
か芋られなか぀た。 䟋  リン酞塩フオヌムは次の成分から調補された
【衚】 ゚ステル繊維
これらの関係は金属酞化物を無氎を基準にし、
氎和氎を酞溶液の郚ずしお含たせるず次のように
なる成 分 CaSiO3100郚圓りの郚 Al2O3 19.7 MgOか焌 7.9 73.3H3PO4 125.05 53.2P2O5 CaSiO3 100 界面掻性剀 0.79 1/2″のポリ゚ステル繊維 0.53 反応溶液は114.63郚のリン酞に1.15郚の
Al2O3・3H2Oを添加しその混合䜓を䞭䜍のかく
はんで透明溶液が埗られるたで玄15分間かくはん
した。その反応溶液に界面掻性剀0.79郚を添
加し、それを玄4.4℃40〓に冷华した。残り
の也燥成分100郚のケむ酞カルシりム、28.95郚
の䞉氎和酞化アルミニりム、7.9郚の酞化マグネ
シりムおよび0.53郚のポリ゚ステル繊維は䞀緒
に混合しおレドコ連続凊理装眮に䟛絊した。たた
反応溶液は別の添加口からレドコ・ミキサヌに䟛
絊された。それらの成分はそのミキサヌの䞭で䞀
定の割合で混合され、スクリム材で被芆された平
らな移動ベルト䞊に排出された。発ぜうは玄57秒
で始たり、材料の塊は玄分51秒で硬くな぀た。
この方法で1″厚さ×5″幅の発ぜう材の連続ブロツ
クが埗られる。発ぜう材は埮现なセル構造ず玄
0.3cm319lbft3の密床を有した。ASTM
―D1621詊隓芏栌によるこの材料の圧瞮匷さは玄
Kgcm2100psiであ぀た。ASTM―C209詊
隓芏栌による砎壊係数は玄5.6Kgcm280psiで
あ぀た。補品の20の立方䜓を沞隰氎に1/2時間
入れお也燥しおも、宀枩においお50の氎で湿ら
しお也燥しおも割れは党く怜出されなか぀た。 䟋  リン酞塩フオヌムは次のフオヌムから調補し
た
【衚】 これらの関係は金属酞化物を無氎を基準にし氎
和氎の酞溶液の郚ずしお含たせるこずによ぀お蚈
算するず、次のようになる。成 分 CaSiO3100郚圓りの郚 Al2O3 26.15 74.7H3PO4 113.85 54.1P2O5 CaSiO3 100 界面掻性剀 0.1 反応溶液は100郚のリン酞に郚のAl2O3・
3H2Oを添加しおその混合䜓を䞭䜍のかくはんで
透明溶液が埗られるたで玄15分間かくはんした。
その反応溶液に界面掻性剀0.1郚を添加しお
箄4.4℃40〓に冷华した。残りの也燥成分
100郚のケむ酞カルシりムず35郚の䞉氎和酞化ア
ルミニりムを䞀緒に混合しおレドコ連続凊理装
眮に䟛絊した。たたその反応溶液は別の添加口か
らレドコ・ミキサヌにも䟛絊された。それらの成
分はそのミキサヌの䞭で䞀定の割合で混合され、
スクリム材で被芆された平らな移動ベルト䞊に排
出された。発ぜうは玄分45秒で始た぀お材料塊
は玄分秒でく硬くな぀た。発ぜう材1″厚さ×
5″幅の連続ブロツクがこの方法で埗られた。その
発ぜう材は埮现なセル構造ず玄0.46cm3
29lbft3の密床を有した。ASTM―D162詊
隓芏栌によるこの材料の圧瞮匷さは玄8.2Kgcm2
120psiであ぀た。ASTM―C209詊隓芏栌によ
るこの材料の砎壊係数は玄8.2Kgcm2120psi
であ぀た。補品の20の立方䜓を沞隰氎に1/2時
間入れお也燥させた堎合、或いは宀枩においお50
の氎で湿らした堎合のいずれも割れは怜出され
なか぀た。 䟋  非発ぜうリン酞塩セラミツクは次の成分から調
補された。
【衚】 これらの関係は、金属酞化物を無氎を基準にし
お氎和氎を酞溶液の郚ずしお含たせるこずにより
次のようになる成 分 CaSiO3100郚圓りの郚 Al2O3 26.73 73.2H3PO4 102.16 53.1P2O5 CaSiO3 100 反応溶液は88郚のリン酞に9.78郚のAl2O3・
3H2Oを添加しおその混合䜓を䞭䜍のかくはんで
透明溶液が埗られるたで玄15分間かくはんした。
残りの也燥成分100郚のケむ酞カルシりムず
31.1郚の䞉氎和酞化アルミニりムを䞀緒に混合
しおレドコ連続凊理装眮に䟛絊した。その反応溶
液は宀枩で別の添加口からレドコ・ミキサヌにも
䟛絊された。それらの成分はそのミキサヌの䞭で
䞀定の割合で混合され、スクリム材で被芆された
平らな移動ベルト䞊に排出された。発ぜうは生じ
なか぀た、そしおその混合䜓は分10秒で固䜓塊
に硬化した。硬いセラミツク状材料は玄0.96
cm360lbft3の密床を有した。 䟋  リン酞塩セラミツクは次の成分から調補され
た
【衚】 これらの関係は金属酞化物を無氎を基準にし氎
和氎を酞溶液の郚ずしお含たせるこずにより蚈算
するず、次のようになる成 分 CaSiO3100郚圓りの郚 Al2O3 25.34 63H3PO4 103.55 45.4P2O5 CaSiO3 100 ひる石 8.89 反応溶液は90.13郚のリン酞に7.65郚のAl2O3・
3H2Oを添加し、その混合䜓を䞭䜍のかくはんで
透明溶液が埗られるたで玄15分間かくはんした。
残りの也燥成分100郚のケむ酞カルシりム、
31.11郚の䞉氎和酞化アルミニりム、8.89郚のひ
る石は䞀緒に混合しおレドコ連続凊理装眮は䟛
絊された。たた反応溶液は宀枩で別の添加口から
レドコ・ミキサヌに䟛絊された。それらの成分は
そのミキサヌの䞭で䞀定の割合で混合され、スク
リム材で被芆された平らな移動ベルト䞊に排出さ
れた。発ぜうは起きず、その混合䜓は分30秒で
固䜓塊に硬化した。硬いセラミツク状の材料は玄
0.94cm359lbft3の密床を有した。 䟋  この䟋は本発明ず組合せた先行技術の也燥発ぜ
う剀を䜿甚しおリン酞塩セラミツク材料の補造す
るこずを瀺す。リン酞塩フオヌムは次の成分から
調補された
【衚】 これらの関係は金属酞化物を無氎を基準にし氎
和氎を酞溶液の郚ずしお含たせるこずによ぀お蚈
算するず、次のようになる成 分 CaSiO3100郚圓りの郚 Al2O3 11.72 64.4H3PO4 118.27 46.7P2O5 CaSiO3 100.0 MgCO3 4.0 MgOか焌 14.0 タルク充おん剀 20.0 反応溶液は宀枩においお17.94郚のAl2O3・
3H2Oを112.06郚のリン酞溶液に添加しおかくは
んするこずによ぀お調補された。埗られた透明溶
液は玄12.8℃55〓に冷华した。残りの也燥成
分100郚のケむ酞カルシりム、4.0郚の炭酞マグ
ネシりム、14.0郚の酞化マグネシりムおよび20.0
郚の充おん剀は䞀緒に混合しおレドコ連続凊理
装眮に䟛絊された。反応溶液は玄12.8℃においお
別の添加口からレドコ・ミキサヌにも䟛絊され
た。それらの成分はそのミキサヌの䞭で䞀定の割
合で混合されお、スクリム材をカバヌした移動ベ
ルト䞊に排出された。混合䜓に酞が存圚するた
め、材料がミキサヌを出る際に発ぜうした。発ぜ
うする材料は平らにした、そしおそれは玄分30
秒で凝固した、発熱反応が氎蒞気の発生でわかる
ようにその埌玄30秒間生じた。硬質の発ぜう材は
埮现なセル構造ず玄0.19cm312lbft3の密
床を有した。ASTM―D1621詊隓芏栌によるこ
の材料の圧瞮匷さは玄6.3Kgcm290lbft2、そ
しおASTM―C209詊隓芏栌による砎壊係数は玄
2.8Kgcm240lbft2であ぀た。この材料は氎
に入れたずき浮いた、そしお氎がフオヌム・マト
リツクスに容易に浞透できないこずを瀺した。 䟋  この䟋は先行技術の液䜓発ぜう剀を䜿甚しお本
発明のリン酞塩セラミツクを補造するこずを瀺
す。リン酞セラミツクは次の成分から調補され
た
【衚】 これらの関係は金属酞化物を無氎を基準にし氎
和氎を酞溶液の郚ずしお含たせるこずによ぀お蚈
算するず、次のようになる成 分 CaSiO3100郚圓りの郚 Al2O3 11.8 78.5H3PO4 112.2 55P2O5 CaSiO3 100.0 フレオン―11 8.0 MgOか焌 10.0 タルク充おん剀 20.0 反応溶液は宀枩においお10郚のAl2O3・3H2を
106.0郚のリン酞溶液に添加しおかくはんするこ
ずによ぀お調補された。埗られた透明溶液は玄
12.8℃55〓に冷华した。残りの也燥成分
100郚のケむ酞カルシりム、8.0郚の䞉氎和酞化
アルミニりム、10.0郚の酞化マグネシりムおよび
20.0郚の充おん剀は䞀緒に混合しおレドコ連続
凊理装眮に䟛絊された。それらの成分はそのミキ
サヌの䞭で䞀定の割合で混合された、良奜な分散
を埗るために別の盎列のミキサヌからフレオン―
11が添加された。混合された材料がミキサヌから
排出した、そしお発ぜうはゆ぀くり分間に枡぀
お生じた。凝固は分で生じた、そしお発熱反応
は4.5分間続いた。埗られた粗いセル状フオヌム
は玄0.3cm319lbft3の密床を有した。 本発明は以䞊の蚘茉および説明のみに限定され
なくお、特蚱請求の範囲の意図する党おの倉曎を
含む。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  無氎を基準に蚈算しお、Al2O3、MgO、CaO
    たたはZnO、たたはそれらの氎和物から成る矀か
    ら遞んだ少なくずも぀の金属酞化物玄11乃至玄
    65重量郚ず、 リン酞溶液の重量に基いお圓量の玄35乃至玄75
    重量の五酞化リン䜆し該五酞化リンの含量を
    蚈算するずきは前蚘金属酞化物の氎和氎は含たれ
    るから成るリン酞溶液玄80乃至玄190重量郚ず、 ケむ酞カルシりム玄100重量郚から構成される
    こずを特城ずする硬質、耐氎性のリン酞塩セラミ
    ツク材料。  無氎を基準に蚈算しお、Al2O3、MgO、CaO
    たたはZnO、たたはそれらの氎和物から成る矀か
    ら遞んだ少なくずも぀の金属酞化物玄11乃至玄
    65重量郚ず、 リン酞溶液の重量に基いお圓量の玄35乃至玄75
    重量の五酞化リン䜆し該五酞化リンの含量を
    蚈算するずきは前蚘金属酞化物の氎和氎は含たれ
    るから成るリン酞溶液玄80乃至玄190重量郚ず、 ケむ酞カルシりム玄100重量郚ず、 界面掻性剀から構成されるこずを特城ずする硬
    質、耐氎性のリン酞塩セラミツク材料。  無氎を基準に蚈算しお、Al2O3、MgO、CaO
    たたはZnO、たたはそれらの氎和物から成る矀か
    ら遞んだ少なくずも぀の金属酞化物玄11乃至玄
    65重量郚ず、 リン酞溶液の重量に基いお圓量の玄35乃至玄75
    重量の五酞化リン䜆し該五酞化リンの含量を
    蚈算するずきは前蚘金属酞化物の氎和氎は含たれ
    るから成るリン酞溶液玄80乃至玄190重量郚ず、 ケむ酞カルシりム玄100重量郚ず、 繊維補匷材料から構成されるこずを特城ずする
    硬質、耐氎性のリン酞塩セラミツク材料。  無氎を基準に蚈算しお、Al2O3、MgO、CaO
    たたはZnO、たたはそれらの氎和物から成る矀か
    ら遞んだ少なくずも぀の金属酞化物玄11乃至玄
    65重量郚ず、 リン酞溶液の重量に基いお圓量の玄35乃至玄75
    重量の五酞化リン䜆し該五酞化リンの含量を
    蚈算するずきは前蚘金属酞化物の氎和氎は含たれ
    るから成るリン酞溶液玄80乃至玄190重量郚ず、 ケむ酞カルシりム玄100重量郚ず、 発ぜう剀から構成されるこずを特城ずする硬
    質、耐氎性のリン酞塩セラミツク材料。  無氎を基準に蚈算しお、Al2O3、MgO、CaO
    たたはZnO、たたはそれらの氎和物から成る矀か
    ら遞んだ少なくずも぀の金属酞化物玄11乃至玄
    65重量郚から金属酞化物を調補する工皋ず、 前蚘金属酞化物の䞀郚ず、リン酞溶液の重量に
    基いお圓量の玄35乃至玄75重量の五酞化リン
    䜆し、該五酞化リンの含量を蚈算するずきは前
    蚘金属酞化物の氎和氎は含たれるから成るリン
    酞溶液玄80乃至190重量郚から成る反応溶液を調
    補する工皋ず、 前蚘金属酞化物の残郚ず玄100重量郚のケむ酞
    カルシりムから成る混合䜓を調補する工皋ず、 前蚘反応溶液の枩床を所望の倀に調補する工皋
    ず、 前蚘混合䜓ず前蚘反応溶液ずを䞀定の割合で混
    合する工皋ず、 埗られた混合材を所望の圢状にしお該混合材の
    成分を互に䜜甚させる工皋から成り、 前蚘反応溶液の調補に䜿甚する金属酞化物の量
    および前蚘反応溶液の枩床を、氎の蒞発が生じる
    時点に察する前蚘混合材が硬質になる時点を予め
    決めるように遞ぶこずを特城ずする硬質、耐氎性
    のリン酞塩セラミツク材料の補造方法。  前蚘反応溶液が界面掻性剀を含むこずを特城
    ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の補造方法。  前蚘混合䜓が繊維補匷材料を含むこずを特城
    ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の補造方法。  前蚘混合材が発ぜう剀を含むこずを特城ずす
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の補造方法。  無氎を基準に蚈算しお、Al2O3、MgO、CaO
    たたはZnO、たたはそれらの氎和物から成る矀か
    ら遞んだ少なくずも぀の金属酞化物玄11乃至玄
    65重量郚ずケむ酞カルシりム玄100郚から成る混
    合䜓を調補する工皋ず、 前蚘金属酞化物の䞀郚ず、リン酞溶液の重量に
    基いお圓量の玄35乃至玄75重量の五酞化リン
    䜆し、該五酞化リンの含量を蚈算するずきは前
    蚘金属酞化物の氎和氎は含たれるから成るリン
    酞溶液玄80乃至190重量郚から成る反応溶液を調
    補する工皋ず、 前蚘反応溶液の枩床を所望の倀に調節する工皋
    ず、 前蚘混合䜓ず前蚘反応溶液ずを䞀定の割合で混
    合する工皋ず、 埗られた混合材を所望の圢状にしお該混合材の
    成分を互に䜜甚させる工皋から成り、 前蚘反応溶液の枩床を、氎の蒞発が生じる時点
    に察する前蚘混合材が硬質になる時点を予め決め
    るように遞ぶこずを特城ずする硬質、耐氎性のリ
    ン酞セラミツク材料の補造方法。
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