JPH0228550A - 輸郭状にクランプされた均質電界発生器 - Google Patents
輸郭状にクランプされた均質電界発生器Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
、より詳しくは、2つの方位間で切換わる輪郭状にクラ
ンプされた均質な電界を発生させるための回路に関する
。
気泳動は、サイズ、電荷又は配座に基づいて巨大分子を
分離するための周知の技術である。
置かれると、そこで巨大分子が電界に応答してそのゲル
を通して移動する。従来のシステムにおいて、電界は、
通常、単一対の電極を使用することにより、発生される
ようにしていた。しかしながら、もしもその電界方向が
変えられなければ、大きな分子(例えば、DNA)は小
さな分子と同じ速度で移動することになる(レブテーシ
ョンと呼ばれるプロセス)。更に、分離される分子のサ
イズは2つの電極のみが使用されるときに制御される。
界を発生する電極構成を与えることを含んでいる。この
解決策は、分離される巨大分子のサイズを大きくするこ
とができるけれども、それは、誘導された電界がゲル及
びバンファ負荷ダウンの結果としてそのゲル全体を通じ
て均一でなく、そしてその巨大分子が、サンプルが入っ
ているゲルの場所によって変化する移動度及び軌道を有
するゲルを通って移動するという別な問題を作り出す。
のゲルに印加することにより克服される。
極を使用することにより発生される。もしも1つの電極
がX軸(y=o)に沿って配置され、他の電極が固定さ
れた距離(Y=A)だけ分離されているとすると、それ
らの電極間における電界は、Eoを電極間に印加される
。電圧として、E(XY)=EoY/Aで示される。
ために、複数の電極が、正方形又は六角形のような多角
形状輪郭に沿ったデカルト平面に配列されている。Y=
0及びY=Aで指定されている軸は、多角形の平行な辺
に沿って配列されている電極と整列されている。Y−0
及びY=Aに沿った電極は、電位O及びEoにそれぞれ
クランプされている。多角形の中間位置に配置された残
りの電極は、BY=EoY/Aにより決定される中間電
位にクランプされている。かくして、輪郭に沿った位置
は、2つの無限に長い電極により発生されるものに等し
い電位にクランプされ、その輪郭の内側における電位は
2つの無限に長い電極により発生された電位に等しい。
均質な電界(CI(EF)Jと称する。
される。例えば、正方形アレイは、90゜の電界の向き
換えを発生させ、一方、六角形状アレイは、六角形に対
するゲルの配置及びそれらの電極に対する掘性す割当に
応して、120°か又は60°のいづれかの向き換え角
度を発生させることになる。
1つの方法は、一連の抵抗器をそれら電極間に配設して
、Y−〇からY=Aへの多結節を持つ分圧器を形成する
ことにある。各電極は各結節に接続されている。しかし
ながら、電圧を設定するのに抵抗器アレイを使用する不
都合は、結節の各々における電圧が抵抗器の値の変動、
並びに等しい値の抵抗器に特有の誤差により異なること
である。更に、抵抗器における電流が結節電流よりもは
るかに大きくされなければ、各結節へ流入し、又は各結
節から流出する電極がその結節電位を変えることになる
。これは無駄であって、法外な電力消費となる。
の方法は、演算増幅器で構成された駆動装置でもって各
電極を個別に駆動することである。
上の電圧を必要としており、公知の演算増幅器は、最大
動作電圧が200V以下である。いずれにしても、大電
力の演算増幅器は非常に高価であり、それらは0.4
A台の余分な電流負荷を弓き出す。かくして、従来従業
されているシステムは、製作するのに高価であるのみな
らず、また操作にも費用がかかる。
置の制御素子は、高い電圧の能動装置からうまく隔絶さ
れず、これは設計上の制限に加えて、安全性についての
問題を呈し、ディジタル・インタフェースを必要とし、
このことはシステムの価格を上昇させる。結果的に、動
作範囲が広く、能率的で、価格的にも有利で、安全で且
つ正確なCHEF発生器は今までのところ提案されてい
ない。
るCHEF発生器、即ち、その駆動装置が、正確(典型
的には、該定電圧の0.5%〜1.0%以内)で、能動
装置の利得又は他の特性に依存せず、少なくとも400
■の出力を容易に発生し、能率的で、低電圧回路装置と
高電圧回路装置との間の隔絶(例えば、光アイソレータ
)を与え、しかも廉価であるC HE F発生器を提供
することにある。
生手段で、前記第1の結節に結合されていて、該第1の
結節からの電圧を基準電圧と比較し、該第1の結節から
の電圧が前記基準電圧よりも大きいときに第1の信号を
発生し、該第1の結節からの電圧が前記基準電圧よりも
小さいときに第2の信号を発生させるための比較手段を
備えた直流電圧が規定されたレベルに維持するだめの回
路であって、前記電圧発生手段は、前記第1の信号に応
答して電流を前記第1の結節から流し去るための電流シ
ンク手段と、前記第2の信号に応答して電流を前記第1
の結節へと流すための電流源手段とを備えた回路を有す
ることを特徴とする輪郭状にクランプされた均質電界発
生器を提供することにより上記目的を達成したものであ
る。
位に維持される結節に接続される。結節における電位は
、その電圧が変動するときに、電流をその結節に流し込
むか又は電流をその結節からシンクすることにより維持
される。電源は、電圧/電流源に接続された入力端子と
、結節に接続された出力端子とを有する第1のトランジ
スタを備えている。電流シンクは、結節に接続された入
力端子と電圧/電流源接地に接続された出力端子とをを
する第2のトランジスタとを備えている。
めに、結節における電圧と基準電圧とを比較するための
比較器がその結節に接続されている。
して設定される。比較器に対する2つの入力が等しい場
合、比較器の出力が、振動し、そして規定されたデユー
ティ・サイクルを有する方形波のパルス列を作成する。
が規定された電圧値を超えるときに増大するが、その結
節における電圧が規定された電圧値以下に降下するとき
に減少する。
路へと送信される。平均化された電圧は第2のトランジ
スタの制御端子に送信される。パルプ列のデユーティ・
サイクルが増大すると、増大された平均電圧が第2のト
ランジスタをターンオンさせて電流を結節からシンクさ
せる。第1のトランジスタの動作を制御するために、第
2のトランジスタの入力端子は、第1のトランジスタの
制御端子に接続されている(結節の外に)。がくしで、
第2のトランジスタがターンオンすると、第1のトラン
ジスタの制御端子における電圧が結節電圧と共に減少し
て、第1のトランジスタを通して流れる電流を禁止する
。他方、第2トランジスタがターンオフすると、第1の
トランジスタの制御端子への電圧が第1のトランジスタ
をターンオンさせるに十分なだけ上昇し、電圧/電流源
からの電流を結節への注入する。
を制御する比較器を使用することにより約6mAに規制
されるので、システムの能率は良い。
できる限り、重要でない。ここから、回路の動作範囲は
演算増幅器で構成された回路よりもかなり広くなる。更
に、その回路は従来の何分の1かの費用で構成できる。
タが比較器の出力とその回路の高電圧素子との間に設け
ることができる。これはシステムでの低電圧素子と高電
圧素子とを効果的に隔絶するので、安全性を確保して、
融通性を増大させる。
の以下の実施例の詳細な記載から一層明らかとなろう。
て本発明を説明する。第1図は本発明のCII E F
発生器4のブロック図である。本実施例のCII E
F発生器4は、対応する複数のライン201〜224を
通して複数の電極101〜124に連結されているコン
トローラ/シーケンサ8を備えている。電極101〜1
24は閉鎖された多角形、例えば、本実施例の如く、六
角形の形で配列されている。本実施例においては、24
の電極が使用されているが、電極の数はシステムの要件
に従って変更させることができる。
生された電界を、“′A゛で示す方向からB”で示す方
向へと電子的に切り換える。いずれの方向においても、
その電界方向に直交して配向され、そして互いに平行に
隔置されているTL損は最小及び最大電位値にそれぞれ
クランプされ、中間電極は場所により変化する比例的電
位にある。
は最大電位にあるが、電極113〜116は最小電位(
即ち、接地)にある。中間電極(例えば、A方向に配向
された電界に対する電極105〜112及び117〜1
24)に電圧を発生させるために、一連のポテンショメ
ータ■1〜■8がコントローラ/シーケンサ8に接続さ
れている。
のいずれかの方向に配向されるときにおける電極電位の
例に対しては表1に示す通り・である。
〜■8によって設定されている値はサーボ制御されるの
で、全表は外部から供給される電力の設定により変えら
れる。
ロック図である。各ライン201〜224は、第2図に
示す如く、対応する電位発生器301〜324にそれぞ
れ接続されている。各電位発生器301〜324は、各
々が対応する伝送ゲート350に接続されたX及びY入
カラインを有している。電位発生器305〜308及び
317〜320の7人カラインは、以下に述べる理由か
、ら接続されていない。
ト366に接続されている第1の電tA362を備えて
いる。スイッチング・ユニット366が電源362の出
力を°“A″及び“B°゛で表される2つのラインの1
つに再配向する。スイッチング・ユニット366は電極
101〜124により発生された電界を切換えさせるよ
うに動作する。
の出力をラインAに接続しているとき、電界は第1図で
の六方向に配向される。またスイッチング・ユニット3
66が電源362の出力をラインBに接続しているとき
、電界は第1図でのB方向に沿って配向される。電tA
362は従来型式の電源で良いが、本実施例では、バイ
オーラ、ドラボラトリ社(カリフォルニア州、リソチモ
ンド94804. ハーバウェイ南1414)製のモ
デル200/20又は10001500が利用できる。
ンド−ラボラトリ社製のパルス波”760スイツチング
・ユニットがある。
えている。電源370は従来の電源であって、本実施例
では、“十”で表される端子に+7.5■を供給し、“
G”で表される端子に接地電位を供給している。
66及び370と、伝送ゲート350との間における接
続について説明する。
他の電位発生器302〜324は電位発生器301と同
様に構成されている。電位発生器301は、ラインX及
びY上で受信された信号に応答してライン201上に固
定された電位を発生させ、維持する。電位発生器301
は、電流を結節402へと注入するためのトランジスタ
Q1と、流路を結節402から流し去るためのトランジ
スタQ2と、結節402から引き出される電圧を検知し
、トランジスタQl及びQ2を動作させ、結節402に
従ってライン201を所望の電位に維持するための比較
器406とを備えている。
タQ1のソース端子は、“vCC“°で表される電圧/
電流源と、抵抗器R4の一方の端子とに接続されている
。抵抗器R4の他方の端子は、結節410を通してダイ
オードD4のカソードとトランジスタQ1の第1のゲー
トとに接続されている。ダイオードD4のアノードは結
節402に接続されている。トランジスタQ1の第2の
ゲート及びドレインは、結節402に接続されている抵
抗器R8に結合されている。
れ、抵抗器R12は結節410に接続されている。トラ
ンジスタQ2の第1のゲートはコンデンサC4と抵抗器
R16との間における結節414に接続されている。ま
た、ラインYは結節414に接続されている。コンデン
ンサC4の他方の端子は、接地されている。抵抗器R1
6の他方の端子は、比較器406の出力端子418と抵
抗2SR20の一方の端子とに結合されている。抵抗器
R20の他方の端子は、+ 7.5 Vの電位に接続さ
れている。トランジスタQ2の第2のゲート及びドレイ
ンは接地電位に接続されている。
る。比較器406の正の入力端子は1対の直列に接続さ
れている抵抗器R20とR24との間における結節42
0に接続されている。抵lJI器R20の他方の端子は
接地され、抵抗器R24の他方の端子は結節402に接
続されている。
が規定値以下に下がったときに、結節402へと電流を
供給、即ち、注入するが、トランジスタQ2は、結節4
02における電圧が規定値以上に上昇したときに、電流
を結節402からシンク、即ち、流し去るように作用す
る。トランジスタQ1及びQ2の動作は、ダイオードD
4のために、tJi突することがない。トランジスタQ
2が電′dltを結節402からシンクすると、Ti流
がダイオードD4を通して結節410から流れて、トラ
ンジスタQ1を完全にオフにする。かくして、トランジ
スタQlは、トランジスタQ2がターンオンするにつれ
て、累進的にオフされる。必要とされる電流の量は結節
402を必要な電圧にさせるでなので、システムの能率
は極めて良い。
レベルに分割する。比較器406は結節402における
分割された電圧をラインX上における電圧と比較する。
の高いとすると、高い信号が出力端子418に現れる。
をターンオンさせて、結節402における電圧を低下さ
せる。逆に、結節420における電圧がラインX上での
基準電圧よりも低い場合、低い信号が出力端子414に
現れる。これはトランジスタQ2をターンオフして、ト
ランジスタQ1をターンオンする。結果的に、比較器4
06の出力端子41Bにおける信号は振動しようとする
。比較器40Gの正及び負の入力が平衡している点(即
ち、結節402が規定された値にある場合)において、
比較器406により放出されるパルス列は方形波である
。
れるパルス列の電圧を平均化するように機能する。かく
して、結節402における電圧が所望の値以下に低下す
る場合、結節414におけるパルス列のデユーティ・サ
イクル、つまり、平均電圧は増大し、他方、結節402
における電圧が所望の電圧値以上に−L昇する場合、結
節414に現れるパルス列のデユーティ・ナイクル、つ
まり、平均電圧は減少する。平均化された電圧は、トラ
ンジスタQ1及びQ2をmlR的にターンオン及びター
ンオフさせるように機能する。これは、結節402にお
ける電圧を一定に維持するサーボ効果を作り出す。
接続されている伝送ゲート350は、常に、スイッチン
グ・ユニット366の出力端A又はBのいずれかに且つ
ポテンショメータ■1〜■8の1つに結合されている。
ながら外部電源に追従するようにサーボ制御される。伝
送ゲート350の各々は、ポテンショメータ■1〜■8
からの信号の1つを、対応する電位発生器での比較器4
06の負の入力端子に選択的に供給する。
伝送ゲート350は、スイッチング・ユニッl−366
のラインBとポテンショメータ■8とに結合されていて
ポテンショメータV8により設定されている電圧を電位
発生器301における比較器406の負の入力端子に印
加する。か<ジζ、ポテンショメータ■8は電位発生器
301での比較器406に対する基準電圧を設定し、そ
のため、ポテンショメータv8は、電界がB方向に配向
されているときに結節402及び電極101に現れる電
圧を制御する。
向に配向されるときの電極105〜112及び117〜
124、電界がB方向に配向されるときの電極101〜
10B及び113〜120)に現れる電圧を制御する。
0は、常に、スイッチング・ユニット366の出力端子
Aか又はBのいずれかに、且つ電源370の+端子か又
はG端子のいずれかに結合されている。こうした伝送ゲ
ート350の各々は、電源370からの子信号か又はG
信号の1つが電位発生器での結節414へと連通される
のを選択的に可能にする。しかしながら、電位発生器3
05〜308及び317〜320のラインYは接続され
ておらず、それ故、独立した信号を受信しない。かくし
て、各電位発生器301〜324の結節414は3つの
あり得る状態の1つ、つまり、■)結節418がスイッ
チング・ユニット366の出力端子A又はBの1つの作
動の結果として接地電位にあるか、2)結節414がス
イッチング・ユニット366の出力端子A又はBの1つ
の作動の結果として+7.5■にあるか、又は3)結節
414がスイッチング・ユニット366に無関係に動作
する状態を取る。
トランジスタQ2をオフにし、結節402はトランジス
タQ1の動作によりVCCに維持される。第2の場合に
おいて、結節414における+ 7.5 Vはトランジ
スタQ2を常にオン(そしてl・ランジスタQlを常に
オフ)にして、結節402を接地電位にさせる。第1図
及び第2図から明らかなように、スイッチング・ユニッ
ト366の出力端子Aが駆動されるときの電極301〜
304はVCCに維持され、そして電極113〜116
は一定の接地電位に置かれる。同様にして、スイッチン
グ・ユニットの出力端子Bが能動にある場合、電極10
9〜112はVCCにあり、そして電極121〜124
は接地電位に置かれる。かくして、電位発生器310〜
304.309〜316そして321〜314のライン
Yはそうした電位発生器に通常のサーボ動作を無視する
。
動作を無視することになるために、各電位発生器305
〜308及び317〜320のラインYは接続されてい
ない。これは、そうした電位発生器に接続されている電
極が決してVCC又は接地電位にならないためである。
られるので、システムにおける電位発生器の動作は、必
要に応じて、有効にされるか又は無効にされる。
あるけれども、種々な修正が採用できる。
もよく、そして電源362及び370を1つのユニット
として構成しても良い。更に、回路損失を補償するため
の電圧ブースタを回路の適当な場所に接続することがで
きる。結果的に、本発明の範囲は上記実施例の記載に限
定されるものではなく、その特許請求の範囲に基づくも
のである。
許請求の範囲において以下に記載する各態様を挙げるこ
とができる。
去るとき、前記第1の結節からの電圧が前記基準電圧以
下に低下し、前記電流源手段が電流をその第2の結節へ
流し込むとき、前記第1の結節からの電圧が前記基準電
圧以上に上昇し、且つ前記比較手段はその第1及び第2
の信号を振動するパルス列において発生することを特徴
とする輪郭状にクランプされた均質電界発生器。
の平均電圧を付与するための平均化手段を更に備えてい
ることを特徴とする前記■の輪郭状にクランプされた均
質電界発生器。
に応答して、電流を、前記第1の結節へと流し込み又は
該結節から流し去ることを特徴とする前記■の輪郭状に
クランプされた均質電界発生器。
るときに、電流を前記第1の結節へと流し込み、また前
記電流シンク手段は、その平均電圧が選ばれた値以上で
あるときに、電流を前記第1の結節から流し去ることを
特徴とする前記■の輪郭状にクランプされた均質電界発
生器。
記第1の結節に接続された出力端子とを有し、電流を該
第1の結節へ流し込むための第1のトランジスタを備え
ていることを特徴とする[);I記載の輪郭状にクラン
プされ均質電界発生器。
入力端子を有し、電流を該第1結節から流し去るための
第2のトランジスタを(+iffえていることを特徴と
する前記■の輪郭状にクランプされた均質電界発生器。
た制御端子を有し、前記平均電圧が選択された値以上に
上昇するときに、電流を前記第1の結節から流し去るこ
とを特徴とする前記■の輪郭状にクランプされた均質電
界発生器。
入力端子に接続された制御端子を有し、前記第1のトラ
ンジスタは、前記平均電圧が選択された値以下に低下す
るときに、電流を前記第1の結節へと流し込むことを特
徴とする前記■の輪郭状にクランプされた均質電界発生
器。
第1のトランジスタの制御端子及び前記第2のトランジ
スタの入力端子の両方に接続された出力端子を有し、前
記第1の結節からの電流を、前記第1のトランジスタの
制御端子と前記第2のトランジスタの入力端子とに1つ
の方向において付与するだの単一方向電流付与手段を備
えたことを特徴とする前記■の輪郭状にクランプされた
均質電界発生器。
号は負の信号であることを特徴とする前記■の輪郭状に
クランプされた均質電界発生器。
の駆動装置が、正T11(典型的には、該定電圧の0.
5%〜1.0%以内)で、能動装置の利得又は他の特性
に依存せず、少なくとも400Vの出力を容易に発生し
、能率的で、低電圧回路装置と高電圧回路装置との間の
隔絶(例えば、光アイソレータ)を与え、しかも廉価で
ある。
ク図、第2図は第1図のコントローラ/シーケンサのブ
ロック図、第3図は第2図の電極駆動装置の1つを示す
概略図である。 301〜324;電位発生器(電圧発生手段)402;
結節(第1の結節) 406;比較器(比較手段) Ql;電流源手段(第1のトランジスタ)Q2i暖流シ
ンク手段(第2のトランジスタ)特許出願人 バイオ
−ラッド ラボラトリーズインコーボレイテンド 手 続 補 正 書(方式) 事件の表示 特願平1−103305号 発明の名称 輪郭状にクランプされた均質電界発生器東京都港区南青
山−丁目15番16号 ヤマシロビル8階 6、補正の対象 代理権を証明する書面及び図面。 7、補正の内容 (1)委任状及びその訳文を別紙添付の通り補正。 (2)適正な図面(全図)を別紙添付の通り補正(図面
の浄書(内容に変更なし)〕。
Claims (1)
- 第1の結節に電圧を発生させるための電圧発生手段で、
前記第1の結節に結合されていて、該第1の結節からの
電圧を基準電圧と比較し、該第1の結節からの電圧が前
記基準電圧よりも大きいときに第1の信号を発生し、該
第1の結節からの電圧が前記基準電圧よりも小さいとき
に第2の信号を発生させるための比較手段を備えた直流
電圧が規定されたレベルに維持するための回路であって
、前記電圧発生手段は、前記第1の信号に応答して電流
を前記第1の結節から流し去るための電流シンク手段と
、前記第2の信号に応答して電流を前記第1の結節へと
流すための電流源手段とを備えた回路を有することを特
徴とする輪郭状にクランプされた均質電界発生器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/184,514 US4878008A (en) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | Contour-clamped homogeneous electric field generator |
| US184,514 | 1988-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228550A true JPH0228550A (ja) | 1990-01-30 |
| JP2719398B2 JP2719398B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=22677196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1103305A Expired - Lifetime JP2719398B2 (ja) | 1988-04-21 | 1989-04-21 | 輸郭状にクランプされた均質電界発生器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4878008A (ja) |
| EP (1) | EP0342349B1 (ja) |
| JP (1) | JP2719398B2 (ja) |
| CA (1) | CA1297152C (ja) |
| DE (1) | DE68920361T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472280U (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-25 | ||
| JP2004529368A (ja) * | 2001-06-08 | 2004-09-24 | セントロ ナシオナル デ インベスチガシオネス シエンテイフイカス | パルス電界ゲル電気泳動のchef装置室の電極内の電圧をクランプする回路 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5549796A (en) * | 1986-08-14 | 1996-08-27 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Electrophoresis using contour-clamped electric fields |
Family Cites Families (6)
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|---|---|---|---|---|
| DE2716500A1 (de) * | 1977-04-14 | 1978-10-26 | Bosch Gmbh Robert | Spannungsregler fuer eine gleichspannung |
| NL7803661A (nl) * | 1978-04-06 | 1979-10-09 | Philips Nv | Afgestemde geschakelde voedingsspanningsschakeling. |
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| US4683415A (en) * | 1986-09-15 | 1987-07-28 | Tektronix, Inc. | Line frequency switching power supply |
| US4743833A (en) * | 1987-04-03 | 1988-05-10 | Cross Technology, Inc. | Voltage regulator |
-
1988
- 1988-04-21 US US07/184,514 patent/US4878008A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-08 DE DE68920361T patent/DE68920361T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-08 EP EP89106230A patent/EP0342349B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-19 CA CA000597142A patent/CA1297152C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-21 JP JP1103305A patent/JP2719398B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2004529368A (ja) * | 2001-06-08 | 2004-09-24 | セントロ ナシオナル デ インベスチガシオネス シエンテイフイカス | パルス電界ゲル電気泳動のchef装置室の電極内の電圧をクランプする回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0342349B1 (en) | 1995-01-04 |
| EP0342349A1 (en) | 1989-11-23 |
| CA1297152C (en) | 1992-03-10 |
| US4878008A (en) | 1989-10-31 |
| DE68920361T2 (de) | 1995-05-11 |
| DE68920361D1 (de) | 1995-02-16 |
| JP2719398B2 (ja) | 1998-02-25 |
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