JPH02286016A - 防藻性鉱物繊維培地 - Google Patents
防藻性鉱物繊維培地Info
- Publication number
- JPH02286016A JPH02286016A JP1107597A JP10759789A JPH02286016A JP H02286016 A JPH02286016 A JP H02286016A JP 1107597 A JP1107597 A JP 1107597A JP 10759789 A JP10759789 A JP 10759789A JP H02286016 A JPH02286016 A JP H02286016A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- algae
- medium
- mineral fiber
- fiber medium
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y02P60/216—
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Hydroponics (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は防藻性鉱物繊維培地に係り、詳しくは培地に生
育している植物には薬害や生育障害を起すことなく、培
地表面への藻類の発生を抑制可能とした防藻性鉱物繊維
培地に関する。
育している植物には薬害や生育障害を起すことなく、培
地表面への藻類の発生を抑制可能とした防藻性鉱物繊維
培地に関する。
植物栽培用の人工培地としてロックウール、スラグウー
ル、セラミックウール、或いはガラスウール等の鉱物繊
維の成形体或いは粒状体等が用いられることは既に従来
から良く知られている所である。
ル、セラミックウール、或いはガラスウール等の鉱物繊
維の成形体或いは粒状体等が用いられることは既に従来
から良く知られている所である。
所でこのような培地について肥料分を含んだ養液を酒液
して植物の生育を行なうと、暗黒状態で栽培しない限り
、通常は培地表面に藻類、就中、緑藻類が発生し比較的
短期間で全面を覆うようになるため、特に室内に配置さ
れる観賞植物などでは著しく美観を損ねる他、前記藻類
が枯死、腐敗などして表面に通気・通液性を阻害する層
を生じたり、またこれに起因する病害、さらには害虫に
よる産卵が行なわれ、発生した害虫類が不衛生な環境を
室内にもたらすなど、種々の問題があった。
して植物の生育を行なうと、暗黒状態で栽培しない限り
、通常は培地表面に藻類、就中、緑藻類が発生し比較的
短期間で全面を覆うようになるため、特に室内に配置さ
れる観賞植物などでは著しく美観を損ねる他、前記藻類
が枯死、腐敗などして表面に通気・通液性を阻害する層
を生じたり、またこれに起因する病害、さらには害虫に
よる産卵が行なわれ、発生した害虫類が不衛生な環境を
室内にもたらすなど、種々の問題があった。
そこで従来はこのような藻類の発生防止或いは生長抑制
のため、光を透過しないフィルムで培地表面を被覆する
とか、或いは培地表面を粒状培土或いは粒状プラスチッ
クで覆うなどして培地表面に光が直接当らないようにす
るなどの手段がとられているが、この程度では充分な防
藻効果が必ずしも期待できない。そのためこれに対処す
る手段の一つとして、たとえば特開昭63−52827
号公報に見られる技術が提案されている。この技術は、
培地床の表面・に水不溶性の金属水酸化物を付着せしめ
るもので、金属により最初は成る程度の殺菌作用は期待
できるものの、該水酸化物が水不溶性となるため、それ
以後の殺菌効果は期待できず、防藻手段としては、生成
した水酸化物粒子層の被覆遮光作用により藻類の生長抑
制をはかることが主体となるものと考えられている。そ
のため、その効果には自ら限度があり、藻類の発生を抑
制するための根本的手段とはなり難いものである。なお
、その他の従来技術として、素焼柱に対するこけ防止を
目的として銅化合物などを適用した試験がかなり以前に
実施された経緯も知られているが、鉱物繊維培地につい
ての防藻効果ならびに該培地における植物の生育につい
ての検討は特に行なわれていない。
のため、光を透過しないフィルムで培地表面を被覆する
とか、或いは培地表面を粒状培土或いは粒状プラスチッ
クで覆うなどして培地表面に光が直接当らないようにす
るなどの手段がとられているが、この程度では充分な防
藻効果が必ずしも期待できない。そのためこれに対処す
る手段の一つとして、たとえば特開昭63−52827
号公報に見られる技術が提案されている。この技術は、
培地床の表面・に水不溶性の金属水酸化物を付着せしめ
るもので、金属により最初は成る程度の殺菌作用は期待
できるものの、該水酸化物が水不溶性となるため、それ
以後の殺菌効果は期待できず、防藻手段としては、生成
した水酸化物粒子層の被覆遮光作用により藻類の生長抑
制をはかることが主体となるものと考えられている。そ
のため、その効果には自ら限度があり、藻類の発生を抑
制するための根本的手段とはなり難いものである。なお
、その他の従来技術として、素焼柱に対するこけ防止を
目的として銅化合物などを適用した試験がかなり以前に
実施された経緯も知られているが、鉱物繊維培地につい
ての防藻効果ならびに該培地における植物の生育につい
ての検討は特に行なわれていない。
本発明は培地に生育している植物には薬害や生育障害を
起すことなく、培地表面への藻類の発生を抑制し、清潔
かつ衛生的な環境を形成することの可能な防藻性鉱物繊
維培地を提供することを目的とするものである。
起すことなく、培地表面への藻類の発生を抑制し、清潔
かつ衛生的な環境を形成することの可能な防藻性鉱物繊
維培地を提供することを目的とするものである。
本発明は前記の課題を解決するためになされたものであ
って、その要旨とする所は、 (1)鉱物繊維培地の少なくとも表面に水溶性銅化合物
を塗布または付着せしめたことを特徴とする防藻性鉱物
繊維培地。
って、その要旨とする所は、 (1)鉱物繊維培地の少なくとも表面に水溶性銅化合物
を塗布または付着せしめたことを特徴とする防藻性鉱物
繊維培地。
(2)鉱物繊維培地の少なくとも表面に水溶性銅化合物
及び非ホルモン型接触性有機系除草剤の両者を塗布また
は付着せしめたことを特徴とする防藻性鉱物繊維培地。
及び非ホルモン型接触性有機系除草剤の両者を塗布また
は付着せしめたことを特徴とする防藻性鉱物繊維培地。
(3)鉱物繊維培地の少なくとも表面に水溶性銅化合物
及び展着剤の両者を塗布または付着せしめたことを特徴
とする防藻性鉱物繊維培地。
及び展着剤の両者を塗布または付着せしめたことを特徴
とする防藻性鉱物繊維培地。
(4)鉱物繊維培地の少なくとも表面に水溶性銅化合物
、非ホルモン型接触性有機系除草剤、及び展着剤の三者
を塗布または付着せしめたことを特徴とする防藻性鉱物
繊維培地。
、非ホルモン型接触性有機系除草剤、及び展着剤の三者
を塗布または付着せしめたことを特徴とする防藻性鉱物
繊維培地。
にある。
以下本発明の詳細な説明する。
先ず本発明において使用される培地材の鉱物繊維として
は、最初に述べたように従来から用いられているロック
ウール、スラグウール、或いはシリカ及び/又はアルミ
ナ系ファイバーを主体とするセラミックウール、さらに
はグラスウール、カーボンファイバーウールなどを成形
体或いは粒状体などの任意の形状で用いることが可能で
あり、この他、養液と実質的に反応することなく、また
植物の生育を阻害するような成分が溶出することのない
安定な材質のものであればいずれの鉱物繊維でもよく、
用途に応じて適宜選択して用いることができる。
は、最初に述べたように従来から用いられているロック
ウール、スラグウール、或いはシリカ及び/又はアルミ
ナ系ファイバーを主体とするセラミックウール、さらに
はグラスウール、カーボンファイバーウールなどを成形
体或いは粒状体などの任意の形状で用いることが可能で
あり、この他、養液と実質的に反応することなく、また
植物の生育を阻害するような成分が溶出することのない
安定な材質のものであればいずれの鉱物繊維でもよく、
用途に応じて適宜選択して用いることができる。
次に、本発明において水溶性銅化合物を用いるのは、銅
の水溶性化合物が有効な防藻性を有し、植物に無害であ
る上、比較的少量で良好な効果が得られるからである。
の水溶性化合物が有効な防藻性を有し、植物に無害であ
る上、比較的少量で良好な効果が得られるからである。
このような銅化合物としては、−価もしくは二価のもの
があり、具体的には塩化第一銅、塩化第二銅、臭化第一
銅、臭化第二銅、沃化第一銅、硫酸銅、硝酸銅、りん酸
第三胴、酸化第一銅、酸化第二銅、塩基性硫酸銅、硫化
第二銅、水酸化第二銅、塩化第二銅カリウム、炭酸銅、
蟻酸銅、酢酸銅、くえん酸第三胴、などを挙げることが
できる。
があり、具体的には塩化第一銅、塩化第二銅、臭化第一
銅、臭化第二銅、沃化第一銅、硫酸銅、硝酸銅、りん酸
第三胴、酸化第一銅、酸化第二銅、塩基性硫酸銅、硫化
第二銅、水酸化第二銅、塩化第二銅カリウム、炭酸銅、
蟻酸銅、酢酸銅、くえん酸第三胴、などを挙げることが
できる。
これらの銅化合物を各単独に配合したものでもよいし、
二種以上を共に配合したものでもよい。
二種以上を共に配合したものでもよい。
これらの水溶性銅化合物の濃度は水溶液として0601
〜0.5重量%、好ましくは0.05〜0.2重量%が
良い。水溶液中の金属化合物濃度が0.01重量%より
少ないと植物の生育には影響しないものの、防藻効果が
充分でなく、緑藻植物等の発生を抑制または防止するこ
とが困難となる。一方、濃度が0.5重量%より高くな
ると、栽培植物の葉の変形、稲葉、貧化など、植物の生
育に異常な現象が認められるようになるので、望ましく
ない。
〜0.5重量%、好ましくは0.05〜0.2重量%が
良い。水溶液中の金属化合物濃度が0.01重量%より
少ないと植物の生育には影響しないものの、防藻効果が
充分でなく、緑藻植物等の発生を抑制または防止するこ
とが困難となる。一方、濃度が0.5重量%より高くな
ると、栽培植物の葉の変形、稲葉、貧化など、植物の生
育に異常な現象が認められるようになるので、望ましく
ない。
本発明においてはこのような水溶性銅化合物を単独で使
用しても、勿論所期の効果を奏するものであるが、これ
にさらに特定の有機系除草剤を鉱物繊維培地の少なくと
も表面に塗布または付着せしめれば防藻効果はさらに向
上する。
用しても、勿論所期の効果を奏するものであるが、これ
にさらに特定の有機系除草剤を鉱物繊維培地の少なくと
も表面に塗布または付着せしめれば防藻効果はさらに向
上する。
本発明に用いうる有機系除草剤としては、水田等の除草
に効果を発揮するナフトキノン系或いはジクロベニル系
などの有機系除草剤が考えられるが、特にウキフサや藻
類などの水生雑草の防除に卓効があり光合成阻害力の強
い非ホルモン型接触性有機系除草剤、就中ACN剤とし
て知られる2アミノ−3−クロル−1,4ナフトキノン
がとりわけ有効である。その使用濃度は水溶液として0
.005〜0.05重量%、好ましくは0.01〜0.
02重量%が良い。その濃度が0.005重量%より少
ないと、植物の生育には問題ないものの、緑冴植物等の
発生を抑制または防止することが困難となる。一方、濃
度が0.05重量%より高くなると、植物の生育に異常
が認められるようになり、葉の変形、稲葉、貧化などの
現象が生ずるので望ましくない。
に効果を発揮するナフトキノン系或いはジクロベニル系
などの有機系除草剤が考えられるが、特にウキフサや藻
類などの水生雑草の防除に卓効があり光合成阻害力の強
い非ホルモン型接触性有機系除草剤、就中ACN剤とし
て知られる2アミノ−3−クロル−1,4ナフトキノン
がとりわけ有効である。その使用濃度は水溶液として0
.005〜0.05重量%、好ましくは0.01〜0.
02重量%が良い。その濃度が0.005重量%より少
ないと、植物の生育には問題ないものの、緑冴植物等の
発生を抑制または防止することが困難となる。一方、濃
度が0.05重量%より高くなると、植物の生育に異常
が認められるようになり、葉の変形、稲葉、貧化などの
現象が生ずるので望ましくない。
また、本発明においては、前記の水溶性銅化合物と共に
展着剤を使用すれば、特に拡展ぬれと浸透ぬれ性を向上
することにより防藻性向上に卓効を示す。この場合、こ
れらにさらに前記の非ホルモン型接触性有機系除草剤を
加えて王者併用とすれば、防藻効果として最も望ましい
ものを期待することが出来る。
展着剤を使用すれば、特に拡展ぬれと浸透ぬれ性を向上
することにより防藻性向上に卓効を示す。この場合、こ
れらにさらに前記の非ホルモン型接触性有機系除草剤を
加えて王者併用とすれば、防藻効果として最も望ましい
ものを期待することが出来る。
本発明に用いられる展着剤としては、前記防藻性薬剤で
ある金属化合物及び除草剤の湿展性、浸透性、付着性、
固着性などを向上せしめ得るものであれば良く、特に非
イオン性表面活性剤が前記防藻性薬剤及び鉱物繊維培地
とのなじみ等の点から望ましい。非イオン性表面活性剤
としては、たとえばポリエチレングリコールエーテル(
アルキルエーテル、アルキルフェニルエーテルなど)、
ポリエチレングリコール脂肪酸エステル、多価アルコー
ル脂肪酸部分エステル(糖アルコールエステルなど)、
或いは上記部分エステルのポリエチレングリコールエー
テルなどがあるが、特にポリオキシエチレンアルキルフ
ェニルエーテルが効果が優れている。その使用量として
は水溶液濃度として10〜1100ppが良く、特に2
0〜50ppmが望ましい。展着剤の濃度が10ppm
より少ないと充分な展着効果を発揮することが出来ず、
一方1100ppより濃度を高くしても添加量に見合う
だけの効果が得られない。
ある金属化合物及び除草剤の湿展性、浸透性、付着性、
固着性などを向上せしめ得るものであれば良く、特に非
イオン性表面活性剤が前記防藻性薬剤及び鉱物繊維培地
とのなじみ等の点から望ましい。非イオン性表面活性剤
としては、たとえばポリエチレングリコールエーテル(
アルキルエーテル、アルキルフェニルエーテルなど)、
ポリエチレングリコール脂肪酸エステル、多価アルコー
ル脂肪酸部分エステル(糖アルコールエステルなど)、
或いは上記部分エステルのポリエチレングリコールエー
テルなどがあるが、特にポリオキシエチレンアルキルフ
ェニルエーテルが効果が優れている。その使用量として
は水溶液濃度として10〜1100ppが良く、特に2
0〜50ppmが望ましい。展着剤の濃度が10ppm
より少ないと充分な展着効果を発揮することが出来ず、
一方1100ppより濃度を高くしても添加量に見合う
だけの効果が得られない。
本発明の培地は前記の如き防藻性薬剤またはさらに展着
剤をその少なくとも表面に塗布または付着せしめてなる
ものであるが、塗布または付着の手段としては水溶液な
どの形で予め溶液化してから撒布、噴霧、ハケ塗りなど
慣用の手段で施すか、又は粉粒状の形で培地表面に予め
撒布、付着せしめたのち潅水等の給液手段により溶液化
せしめて防藻効果を発揮せしめるようにしても良い。
剤をその少なくとも表面に塗布または付着せしめてなる
ものであるが、塗布または付着の手段としては水溶液な
どの形で予め溶液化してから撒布、噴霧、ハケ塗りなど
慣用の手段で施すか、又は粉粒状の形で培地表面に予め
撒布、付着せしめたのち潅水等の給液手段により溶液化
せしめて防藻効果を発揮せしめるようにしても良い。
なお、本発明の培地には予め肥料を含浸又は付着せしめ
ても良いことは言うまでもないが、その他、防藻効果を
妨げない範囲で他の添加剤たとえば保水剤、或いは殺菌
剤などの他の農薬を必要により含有せしめても良い。
ても良いことは言うまでもないが、その他、防藻効果を
妨げない範囲で他の添加剤たとえば保水剤、或いは殺菌
剤などの他の農薬を必要により含有せしめても良い。
以下実施例により本発明をさらに具体的に説明する。
実施例1〜4及び比較例1〜2
第1表に示す夫々の濃度の薬剤を各実施例、比較例毎に
混合して各々単独の水溶液とし、同表に示す培地の表面
にむらな(付着するようにIM当り2g撒布し、1日間
室内で自然乾燥させた後、同表に示す各植物を播種し、
養液を漬液して60日間生育させ、生育の状況と薬害の
有無を調査した。その結果を第1表に併記する。同表の
結果から明らかな通り、本発明の培地はいずれも緑藻の
発生がみられず、植物の生育状況も良好で、甚だ好まし
い結果を得た。
混合して各々単独の水溶液とし、同表に示す培地の表面
にむらな(付着するようにIM当り2g撒布し、1日間
室内で自然乾燥させた後、同表に示す各植物を播種し、
養液を漬液して60日間生育させ、生育の状況と薬害の
有無を調査した。その結果を第1表に併記する。同表の
結果から明らかな通り、本発明の培地はいずれも緑藻の
発生がみられず、植物の生育状況も良好で、甚だ好まし
い結果を得た。
*1 ニスブランC750:新日鐵化学側製ロックウー
ル培地 *2 ACN:2−アミノ−3−クロル−1,4−ナ
フトキノン *3〜*5 ポリオキシエチレンアルキルフェノールエ
ーテル系展着剤 (濃度は水溶液中の有効成分の濃度を示すもの。)*3
アグラー:■アグロ・カネショウ製展着剤 *4 アルソーブ二武田薬品■製展着剤*5 クサリノ
ー二日本農薬■製展着剤〔発明の効果〕 本発明の培地は防藻性薬剤或いはさらに展着剤を少なく
ともその表面に塗布または付着せしめることによって簡
単ヰ得られるものであるから、これらを培地体成形など
の際に予め施してもよく、また植物栽培の際に播種済の
培地表面に撒布することも出来るなど取り扱いが極めて
簡単である上、優れた防凍効果を発揮するものであり、
しかも培地に生育している植物には薬害や生育障害を起
すこともなく、鉱物繊維培地のより広い用途拡大が期待
できるものである。
ル培地 *2 ACN:2−アミノ−3−クロル−1,4−ナ
フトキノン *3〜*5 ポリオキシエチレンアルキルフェノールエ
ーテル系展着剤 (濃度は水溶液中の有効成分の濃度を示すもの。)*3
アグラー:■アグロ・カネショウ製展着剤 *4 アルソーブ二武田薬品■製展着剤*5 クサリノ
ー二日本農薬■製展着剤〔発明の効果〕 本発明の培地は防藻性薬剤或いはさらに展着剤を少なく
ともその表面に塗布または付着せしめることによって簡
単ヰ得られるものであるから、これらを培地体成形など
の際に予め施してもよく、また植物栽培の際に播種済の
培地表面に撒布することも出来るなど取り扱いが極めて
簡単である上、優れた防凍効果を発揮するものであり、
しかも培地に生育している植物には薬害や生育障害を起
すこともなく、鉱物繊維培地のより広い用途拡大が期待
できるものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鉱物繊維培地の少なくとも表面に水溶性銅化合物を
塗布または付着せしめたことを特徴とする防藻性鉱物繊
維培地。 2、鉱物繊維培地の少なくとも表面に水溶性銅化合物及
び非ホルモン型接触性有機系除草剤の両者を塗布または
付着せしめたことを特徴とする防藻性鉱物繊維培地。 3、鉱物繊維培地の少なくとも表面に水溶性銅化合物及
び展着剤の両者を塗布または付着せしめたことを特徴と
する防藻性鉱物繊維培地。 4、鉱物繊維培地の少なくとも表面に水溶性銅化合物、
非ホルモン型接触性有機系除草剤、及び展着剤の三者を
塗布または付着せしめたことを特徴とする防藻性鉱物繊
維培地。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107597A JPH02286016A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 防藻性鉱物繊維培地 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107597A JPH02286016A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 防藻性鉱物繊維培地 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286016A true JPH02286016A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14463197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1107597A Pending JPH02286016A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 防藻性鉱物繊維培地 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02286016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101439290B1 (ko) * | 2012-05-25 | 2014-09-11 | 주식회사 한국외환은행 | 출금거래 예약서비스 제공 방법 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1107597A patent/JPH02286016A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101439290B1 (ko) * | 2012-05-25 | 2014-09-11 | 주식회사 한국외환은행 | 출금거래 예약서비스 제공 방법 |
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