JPH02286088A - フォスフォリパーゼa↓2阻害物質 - Google Patents
フォスフォリパーゼa↓2阻害物質Info
- Publication number
- JPH02286088A JPH02286088A JP1109939A JP10993989A JPH02286088A JP H02286088 A JPH02286088 A JP H02286088A JP 1109939 A JP1109939 A JP 1109939A JP 10993989 A JP10993989 A JP 10993989A JP H02286088 A JPH02286088 A JP H02286088A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thierosin
- strain
- soluble
- phospholipase
- tericola
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D311/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings
- C07D311/02—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D311/78—Ring systems having three or more relevant rings
- C07D311/80—Dibenzopyrans; Hydrogenated dibenzopyrans
- C07D311/82—Xanthenes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/14—Fungi; Culture media therefor
- C12N1/145—Fungi isolates
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/08—Antiepileptics; Anticonvulsants
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P7/00—Drugs for disorders of the blood or the extracellular fluid
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
- A61P9/02—Non-specific cardiovascular stimulants, e.g. drugs for syncope, antihypotensives
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P17/00—Preparation of heterocyclic carbon compounds with only O, N, S, Se or Te as ring hetero atoms
- C12P17/02—Oxygen as only ring hetero atoms
- C12P17/06—Oxygen as only ring hetero atoms containing a six-membered hetero ring, e.g. fluorescein
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12R—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES C12C - C12Q, RELATING TO MICROORGANISMS
- C12R2001/00—Microorganisms ; Processes using microorganisms
- C12R2001/645—Fungi ; Processes using fungi
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Zoology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Public Health (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Virology (AREA)
- Hematology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Cardiology (AREA)
- Tropical Medicine & Parasitology (AREA)
- Mycology (AREA)
- Botany (AREA)
- Diabetes (AREA)
- Obesity (AREA)
- Neurosurgery (AREA)
- Pain & Pain Management (AREA)
- Neurology (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、新規なフォスフォリパーゼA、阻害物質に関
し、さらに詳しくは、チェラビア・テリたはそのチエロ
シン産生性変異体を液中好気性条件下に培養することに
より産生されるフォスフォリパーゼA、阻害作用を有す
る生理活性物質に関するものである。その物質は、チエ
ロシンと命名され、通常、性状の似通ったα−およびβ
−異性体の混合物として得られる。また、本発明は、チ
エラビア・テリコーラRF−143株またはそのチエロ
シン産生性変異体、並びに該菌株を培養することにより
チエロシンを製造する方法、並びに該チエロシンから分
離することによりα−およびβ−異性体を製造する方法
に関するものである。
し、さらに詳しくは、チェラビア・テリたはそのチエロ
シン産生性変異体を液中好気性条件下に培養することに
より産生されるフォスフォリパーゼA、阻害作用を有す
る生理活性物質に関するものである。その物質は、チエ
ロシンと命名され、通常、性状の似通ったα−およびβ
−異性体の混合物として得られる。また、本発明は、チ
エラビア・テリコーラRF−143株またはそのチエロ
シン産生性変異体、並びに該菌株を培養することにより
チエロシンを製造する方法、並びに該チエロシンから分
離することによりα−およびβ−異性体を製造する方法
に関するものである。
[従来技術と発明が解決すべき課題]
フォスフォリパーゼA!は多くの生物の細胞や分泌液に
含有されており、燐含有脂質に特異的に作用するエステ
ラーゼであって、、2−ジアシルグリセロリン脂質のc
−2位の脂肪酸エステルを特異的に加水分解し、リゾグ
リセロリン脂質と脂肪酸とを生成することが知られてい
る。その酵素活性に関連して、神経、筋肉、心臓への毒
性作用、抗凝固作用を有し、痙牽、低血圧、溶血、出血
、浮腫などを誘発し得ることが指摘されており、その他
の疾患にも直接または間接的に関与している可能性があ
る。したがって、フォスフォリパーゼA、の酵素活性に
対する阻害物質が得られれば、該酵素の作用に起因また
は関連する様々な病態を制限し、治療することができる
と考えられる。従来知られているフォスフォリパーゼA
、阻害物質には、メパクリン、p−ブロモフェナシルプ
ロミドなどがあるが、新たな有効物質が待たれている。
含有されており、燐含有脂質に特異的に作用するエステ
ラーゼであって、、2−ジアシルグリセロリン脂質のc
−2位の脂肪酸エステルを特異的に加水分解し、リゾグ
リセロリン脂質と脂肪酸とを生成することが知られてい
る。その酵素活性に関連して、神経、筋肉、心臓への毒
性作用、抗凝固作用を有し、痙牽、低血圧、溶血、出血
、浮腫などを誘発し得ることが指摘されており、その他
の疾患にも直接または間接的に関与している可能性があ
る。したがって、フォスフォリパーゼA、の酵素活性に
対する阻害物質が得られれば、該酵素の作用に起因また
は関連する様々な病態を制限し、治療することができる
と考えられる。従来知られているフォスフォリパーゼA
、阻害物質には、メパクリン、p−ブロモフェナシルプ
ロミドなどがあるが、新たな有効物質が待たれている。
[課題を解決する手段]
本発明は、カビの一種である、チエラビア・テリコーラ
RF−143株を培養することにより産生され得る、フ
ォスフォリパーゼA、阻害作用を有する生理活性物質チ
エロシンを提供するものである。上記菌株によって産生
されるチエロシンは、αおよびβの各異性体の混合物で
ある。これらの異性体は薄層クロマトグラフィー(TL
C)では分離されないが、高速液体クロマトグラフィー
(HPLC)では分離される物質であって、溶液中で相
互変換する。その変換速度は溶媒によって異なっており
、一方のみを含有する溶液中で両者が平衡に達する時間
、即ち混合比がl:lになるのに要する時間は、例えば
、ジメチルスルホキシド中では比較的早(、室温で約3
時間であり、クロロホルムや酢酸エチル中では比較的遅
い。また、pH7,0〜7.5の水溶液中では極めて速
やかにα;β−9:l〜8:2の平衡混合物になる。α
−およびβ−異性体の性状は殆んど同様であるが、融点
、溶解性、赤外吸収(IR)スペクトル、1HNMR(
核磁気共鳴スペクトル)、”CNMHにおいて異ってい
る。
RF−143株を培養することにより産生され得る、フ
ォスフォリパーゼA、阻害作用を有する生理活性物質チ
エロシンを提供するものである。上記菌株によって産生
されるチエロシンは、αおよびβの各異性体の混合物で
ある。これらの異性体は薄層クロマトグラフィー(TL
C)では分離されないが、高速液体クロマトグラフィー
(HPLC)では分離される物質であって、溶液中で相
互変換する。その変換速度は溶媒によって異なっており
、一方のみを含有する溶液中で両者が平衡に達する時間
、即ち混合比がl:lになるのに要する時間は、例えば
、ジメチルスルホキシド中では比較的早(、室温で約3
時間であり、クロロホルムや酢酸エチル中では比較的遅
い。また、pH7,0〜7.5の水溶液中では極めて速
やかにα;β−9:l〜8:2の平衡混合物になる。α
−およびβ−異性体の性状は殆んど同様であるが、融点
、溶解性、赤外吸収(IR)スペクトル、1HNMR(
核磁気共鳴スペクトル)、”CNMHにおいて異ってい
る。
以下に各異性体の性状を示す。
チエロシンα
(1)分子式:C,4H,。Ol、(分子量996)(
2)S I −MS :m/z997(M+1)く3)
酸性、融点190〜194℃の無色粉末(4)溶解性ニ
ジメチルスルホキシド、アセトニトリル、クロロホルム
、酢酸エチル、アセトンに可溶、メタノール、エタノー
ルに僅かに可溶、エチルエーテル、ヘキサン、石油エー
テル、水に難溶または不溶 (5)赤外吸収スベク、トル(臭化カリウム錠):35
60〜3440.2950.1740〜1675.15
75.1460.1325.1275.1150.10
95.1070.985(CI−つ(第2図(a)参照
) (6)紫外吸収スペクトル(MeOH) :末端吸収お
よび245nm(肩)、275 na+(肩)(7)C
D(CHC123): 230〜300niで殆どゼロ (8)NMR:下記の表1参照。
2)S I −MS :m/z997(M+1)く3)
酸性、融点190〜194℃の無色粉末(4)溶解性ニ
ジメチルスルホキシド、アセトニトリル、クロロホルム
、酢酸エチル、アセトンに可溶、メタノール、エタノー
ルに僅かに可溶、エチルエーテル、ヘキサン、石油エー
テル、水に難溶または不溶 (5)赤外吸収スベク、トル(臭化カリウム錠):35
60〜3440.2950.1740〜1675.15
75.1460.1325.1275.1150.10
95.1070.985(CI−つ(第2図(a)参照
) (6)紫外吸収スペクトル(MeOH) :末端吸収お
よび245nm(肩)、275 na+(肩)(7)C
D(CHC123): 230〜300niで殆どゼロ (8)NMR:下記の表1参照。
i玉兄乞ヱI
(1)分子式: CS4Hsoo 1s(分子1199
6)(2) s I −MS : a/z997 (M
+ 1)(3)酸性、融点244〜247℃の無色粉末
(4)溶解性ニジメチルスルホキシドに可溶、アセトニ
トリル、クロロホルム、酢酸エチル、アセトン、メタノ
ール、エタノールに僅かに可溶、エチルエーテル、ヘキ
サン、石油エーテル、水に難溶または不溶 (5)赤外吸収スペクトル(臭化カリウム錠):349
0.2950.1740〜1675.1577.146
0.1325.1272.1222.1155.109
5.1075.1050.985 (CJI−つ(第2
図(b)参照)(6)紫外吸収スペクトル(MeOH)
:末端吸収および245 nm(肩)、275 nm(
P1)(7)CD(c: 0.0782、CHC(23
):[θ]、、。0、[θ]、、、−300、[θ]2
.。、、−1IO1[θ] 277.5−230、[θ
] 、、、0(8)NMR:下記の表1参照。
6)(2) s I −MS : a/z997 (M
+ 1)(3)酸性、融点244〜247℃の無色粉末
(4)溶解性ニジメチルスルホキシドに可溶、アセトニ
トリル、クロロホルム、酢酸エチル、アセトン、メタノ
ール、エタノールに僅かに可溶、エチルエーテル、ヘキ
サン、石油エーテル、水に難溶または不溶 (5)赤外吸収スペクトル(臭化カリウム錠):349
0.2950.1740〜1675.1577.146
0.1325.1272.1222.1155.109
5.1075.1050.985 (CJI−つ(第2
図(b)参照)(6)紫外吸収スペクトル(MeOH)
:末端吸収および245 nm(肩)、275 nm(
P1)(7)CD(c: 0.0782、CHC(23
):[θ]、、。0、[θ]、、、−300、[θ]2
.。、、−1IO1[θ] 277.5−230、[θ
] 、、、0(8)NMR:下記の表1参照。
チエロシンαおよびチエロシンβのNMR測定結果を以
下の表1に示す。測定条件:溶媒、CDCl2.、−C
D3OD(20: 1)、温度、24℃、内部基準TM
S fit チエロシンαおよびβの1HNMRおよび1
3CNMR測定値の比較 α−異性体(約45z910.6x(1) β−
異性体(飽和溶液)烏HNMRデータ δ(多重度、プロトン数) 1HNMRデータ δ(多重度、プロトン数) 、519(s、 311) 1、752(s、 31り 2、134(s、 311) 2、192(s、 311) 2、209(s、 311) 2、217(s、 3B) 2.24 (sx2,6f1) 2、248(s、 31[) 2.282(8×2、6H) 2、343(s、 3H) 2、370(s、 311) 2、396(s、 3f1) 2、720(d(J・16)、 1H)3.380(d
(J・16)、 11)3、775(s、 :(E1) 3、809(s、 3B) 3、821(s×2、610 13CNMRデータ δ(多重度、炭素数) 1、330(s、 31[) 1、890(s、 311) 2、233(s、 3f1) 2、238(s、 al1) 2、264(s、 31[) 2、269(S×2、611) 2、274(s、 3+1) 2、295(s×2、6H) 2、322(s×2、6H) 2、396(s、 3f1) 2、406(s、 38) 2、742(d(J=16)、 111)3、300(
d(J=16)、 11)3、833(SX3.911
) 3、348(s、 38) ”CNMRデータ δ(多重度、炭素数) 9、25(q、 1) 10、19(q×2、2) 10、52(q、 t) 13、01(Q×2、2) 13、23(q、 1) 15、77(q、 1) 16、09(Q、 1) 16、79(Q×2、2) 17、28(4,1) 22、61(Q、 1) 23、28(Q、 1) 28、84(t、 1) 49、52(s、 1) 62、01(q×2、2) 62、06(q×2、2) 76、18(s、 1) 100、05(s、 1) 116、82(s、 1) 116、91(s、 1) 121、37(s、 1) 9、14(q、 1) 10、23(Q×2、2) 10、58(Q、 1) 1(、05(q×2、2) L(、29(q、 1) 15、82(Q、 1) 16、43(Q、 1) la、 80(q×2、2) 17、33(Q、 1) 22、 a3(q、 1) 22、67(4,1) 30、11(t、 1) 46、73(s、 1) 62、00(QX3.3) 62、09(Q、 1) 74、59(s、 1) 97、99(s、 1) 115、98(s、 1) 117、18(s、 1) 121、20(s、 1) 121、80(s、 1) 121、83(s、 1) 122、18(s、 1) 125、53(s×2、2) 125、92(s、 1) 126、24(s、 1) 127、84(s、 1) !27.9J(s、 1) 128、71(s、 1) 132、15(s、 1) 132、19(s、 1) 132、58(s、 1) 133、32(s、 1) 148、86(s、 1) 149、04(s、 1) 149、23(s、 1) 150、41(s、 1) 152、91(s×2、2) 154、03(s、 1) 154、62(s、 1) 121、83(8に2.2) 122、29(s、 り 125、55(s×2、2) 126、01(s、 1) 126、27(s、 り 127、85(s、 1) 127、93(s、 1) 129、54(s、 1) 132、15(s、 1) la3.22(s、 1) 133、33(s、 1) 133、45(s、 1) 148、89(s、 1) 149、07(s、 1) 149、37(s、 1) 150、45(s、 1) 152、92(s×2、2) 154、06(s、 1) 154、80(s、 1) 158、73’(s、 1) 160、44(s、 1) 1H,99
(s、 1)163.84(s、 1)
■66、35(s、 1)166、31(s、 1
) 166、75(s、 1)166、
63(s、 1) 170.42(s
×2、2)170、50(s×2、2)
196.30(s、 1)194、52(s、 1) (s:一重線、d:二重線、t:三重線、q:四重線。
下の表1に示す。測定条件:溶媒、CDCl2.、−C
D3OD(20: 1)、温度、24℃、内部基準TM
S fit チエロシンαおよびβの1HNMRおよび1
3CNMR測定値の比較 α−異性体(約45z910.6x(1) β−
異性体(飽和溶液)烏HNMRデータ δ(多重度、プロトン数) 1HNMRデータ δ(多重度、プロトン数) 、519(s、 311) 1、752(s、 31り 2、134(s、 311) 2、192(s、 311) 2、209(s、 311) 2、217(s、 3B) 2.24 (sx2,6f1) 2、248(s、 31[) 2.282(8×2、6H) 2、343(s、 3H) 2、370(s、 311) 2、396(s、 3f1) 2、720(d(J・16)、 1H)3.380(d
(J・16)、 11)3、775(s、 :(E1) 3、809(s、 3B) 3、821(s×2、610 13CNMRデータ δ(多重度、炭素数) 1、330(s、 31[) 1、890(s、 311) 2、233(s、 3f1) 2、238(s、 al1) 2、264(s、 31[) 2、269(S×2、611) 2、274(s、 3+1) 2、295(s×2、6H) 2、322(s×2、6H) 2、396(s、 3f1) 2、406(s、 38) 2、742(d(J=16)、 111)3、300(
d(J=16)、 11)3、833(SX3.911
) 3、348(s、 38) ”CNMRデータ δ(多重度、炭素数) 9、25(q、 1) 10、19(q×2、2) 10、52(q、 t) 13、01(Q×2、2) 13、23(q、 1) 15、77(q、 1) 16、09(Q、 1) 16、79(Q×2、2) 17、28(4,1) 22、61(Q、 1) 23、28(Q、 1) 28、84(t、 1) 49、52(s、 1) 62、01(q×2、2) 62、06(q×2、2) 76、18(s、 1) 100、05(s、 1) 116、82(s、 1) 116、91(s、 1) 121、37(s、 1) 9、14(q、 1) 10、23(Q×2、2) 10、58(Q、 1) 1(、05(q×2、2) L(、29(q、 1) 15、82(Q、 1) 16、43(Q、 1) la、 80(q×2、2) 17、33(Q、 1) 22、 a3(q、 1) 22、67(4,1) 30、11(t、 1) 46、73(s、 1) 62、00(QX3.3) 62、09(Q、 1) 74、59(s、 1) 97、99(s、 1) 115、98(s、 1) 117、18(s、 1) 121、20(s、 1) 121、80(s、 1) 121、83(s、 1) 122、18(s、 1) 125、53(s×2、2) 125、92(s、 1) 126、24(s、 1) 127、84(s、 1) !27.9J(s、 1) 128、71(s、 1) 132、15(s、 1) 132、19(s、 1) 132、58(s、 1) 133、32(s、 1) 148、86(s、 1) 149、04(s、 1) 149、23(s、 1) 150、41(s、 1) 152、91(s×2、2) 154、03(s、 1) 154、62(s、 1) 121、83(8に2.2) 122、29(s、 り 125、55(s×2、2) 126、01(s、 1) 126、27(s、 り 127、85(s、 1) 127、93(s、 1) 129、54(s、 1) 132、15(s、 1) la3.22(s、 1) 133、33(s、 1) 133、45(s、 1) 148、89(s、 1) 149、07(s、 1) 149、37(s、 1) 150、45(s、 1) 152、92(s×2、2) 154、06(s、 1) 154、80(s、 1) 158、73’(s、 1) 160、44(s、 1) 1H,99
(s、 1)163.84(s、 1)
■66、35(s、 1)166、31(s、 1
) 166、75(s、 1)166、
63(s、 1) 170.42(s
×2、2)170、50(s×2、2)
196.30(s、 1)194、52(s、 1) (s:一重線、d:二重線、t:三重線、q:四重線。
Jニスピン結合定数)
上記のNMRデータから、α−異性体およびβ異性体の
いずれも、交換性プロトンを除いては、メチル基18個
(うち4個はメトキシ基)、メチレン基1個に由来する
56個のプロトンの存在することが示された。
いずれも、交換性プロトンを除いては、メチル基18個
(うち4個はメトキシ基)、メチレン基1個に由来する
56個のプロトンの存在することが示された。
13Cデータからは、α−異性体、β−異性体ともに上
記のメチル基18個、メチレン基1個のほかに四級炭素
(35個分)の存在が示され、炭素総数は54個の物質
と推定される。
記のメチル基18個、メチレン基1個のほかに四級炭素
(35個分)の存在が示され、炭素総数は54個の物質
と推定される。
上記のごとく、αおよびβ異性体は幾分異なった性状を
有するがその生理学的作用においては全く同様と考えら
れ、本発明の目的を達成する上で、これらを分離するこ
とは必須ではない。従って、本明細書中においては、チ
エロシンというときは各異性体を区別することなく混合
物を指すものとする。
有するがその生理学的作用においては全く同様と考えら
れ、本発明の目的を達成する上で、これらを分離するこ
とは必須ではない。従って、本明細書中においては、チ
エロシンというときは各異性体を区別することなく混合
物を指すものとする。
本発明はまた、フォスフォリパーゼA、阻害物質チエロ
シン産生性のチエラビア・テリコーラRF−143株を
提供するものである。この菌株は、通商産業省工業技術
院微生物工業技術研究所に、受託番号微工研条寄第21
96号の下で寄託されている(寄託日:昭和63年12
月19日)。
シン産生性のチエラビア・テリコーラRF−143株を
提供するものである。この菌株は、通商産業省工業技術
院微生物工業技術研究所に、受託番号微工研条寄第21
96号の下で寄託されている(寄託日:昭和63年12
月19日)。
本発明にかかるチエラビア・テリコーラRF−143の
菌学的性状は以下の通りである。
菌学的性状は以下の通りである。
RF−143株の栄養菌糸はフーンミール寒天上で肉眼
的に白色を呈する。子のう果(ascocarp)は寒
天培地の表面に形成され、その形は球形で茶黒色を呈す
る。その大きさは直径100〜300Bmで、外壁の表
面粗11(texutra epidermoidea
)は茶色である。子のうは30〜35X15〜17μ履
の大きさで、洋ナシ形を示し、その中に8個の子のう胞
子を有する。子のうは成熟時には溶解する。子のう胞子
は幅の広い紡錘形をしており、オリーブ色から茶灰色を
呈し、その一端に1個の発芽孔を有する。子のう胞子の
大きさは12〜18X6〜8μlである。本田の不完全
世代は認められない。
的に白色を呈する。子のう果(ascocarp)は寒
天培地の表面に形成され、その形は球形で茶黒色を呈す
る。その大きさは直径100〜300Bmで、外壁の表
面粗11(texutra epidermoidea
)は茶色である。子のうは30〜35X15〜17μ履
の大きさで、洋ナシ形を示し、その中に8個の子のう胞
子を有する。子のうは成熟時には溶解する。子のう胞子
は幅の広い紡錘形をしており、オリーブ色から茶灰色を
呈し、その一端に1個の発芽孔を有する。子のう胞子の
大きさは12〜18X6〜8μlである。本田の不完全
世代は認められない。
以上の性状からRF−143株はチェラビアテリコーラ
(Thielavia terricola”)と同定
された。
(Thielavia terricola”)と同定
された。
参考文献
1) シー・ダブり1−・エモンズ(C0f、 Ema
。
。
ns)、Bull、 Torrey Bot、 C1u
b 57.1242) ジー・ドゲット(G、 Do
guet)、Rev、 Mycol。
b 57.1242) ジー・ドゲット(G、 Do
guet)、Rev、 Mycol。
21、5upp、 Co1onial l、 2(19
56)3) シー・ブース(C0Booth)、Myc
ol、 Pap83、7(1961) 4) ニス・ウダガワ(S、 Udagawa)、Tr
ans。
56)3) シー・ブース(C0Booth)、Myc
ol、 Pap83、7(1961) 4) ニス・ウダガワ(S、 Udagawa)、Tr
ans。
Mycol、 Soc、 Jap、 4.99(196
3)5) ジェイ・ニー・ボン・アークス(J、^、
vanArx)、5tud、 1Jycol、 8.8
(1975)チエラビア・テリコーラも菌類の特徴とし
て、突然変異を起こす可能性がある。そのような突然変
異体は、自然発生的にも出現するが、当業者周知の物理
的または化学的な方法で容易に誘導することができる。
3)5) ジェイ・ニー・ボン・アークス(J、^、
vanArx)、5tud、 1Jycol、 8.8
(1975)チエラビア・テリコーラも菌類の特徴とし
て、突然変異を起こす可能性がある。そのような突然変
異体は、自然発生的にも出現するが、当業者周知の物理
的または化学的な方法で容易に誘導することができる。
従って、充分量のフォスフォリパーゼA、を産生する能
力を保持しているチエラビア・テリコーラRF−143
の変異体もまた本発明の範囲に包含されるということが
当業者には理解されるであろう。
力を保持しているチエラビア・テリコーラRF−143
の変異体もまた本発明の範囲に包含されるということが
当業者には理解されるであろう。
チエラビア・テリコーラRF−143の培養には、通常
の培養法を利用することができる。適当な炭素源、窒素
源、無機塩、および微量金属等の存在下、好気性条件下
で液中培養することが好ましい。通常、チエラビア・テ
リコーラRF−143を温度約20〜40℃、好ましく
は28℃で通気しながら振盪フラスコ培養すると、約1
−10日間培養すればよい。次いで、培養物からの生成
物の分離における当業者既知の方法でチエロシンを分離
すればよい。即ち、培養物を濾過して濾液および沈殿(
菌体成分)をそれぞれ適当な溶媒で抽出し、得られた抽
出液を濃縮して溶媒抽出、クロマトグラフィー処理等に
よって活性物質を単離する。次いで、所望によりαおよ
びβ異性体を分離する。
の培養法を利用することができる。適当な炭素源、窒素
源、無機塩、および微量金属等の存在下、好気性条件下
で液中培養することが好ましい。通常、チエラビア・テ
リコーラRF−143を温度約20〜40℃、好ましく
は28℃で通気しながら振盪フラスコ培養すると、約1
−10日間培養すればよい。次いで、培養物からの生成
物の分離における当業者既知の方法でチエロシンを分離
すればよい。即ち、培養物を濾過して濾液および沈殿(
菌体成分)をそれぞれ適当な溶媒で抽出し、得られた抽
出液を濃縮して溶媒抽出、クロマトグラフィー処理等に
よって活性物質を単離する。次いで、所望によりαおよ
びβ異性体を分離する。
本発明のチエロシンの50%阻害濃度(活性を50%阻
害する濃度)は、ブタ膵臓由来の7オスフオリパーゼA
、に対しては47μ9/R12、蛇毒由来のフォスフォ
リパーゼA、に対しては10μg/JIQ、ラット血小
板由来のフォスフォリパーゼA、に対しては0.005
μ9/x(lである。従って、本発明のチエロシンは、
フォスフォリパーゼA、の酵素活性に起因する様々な疾
患の予防および治療に有用と考えられる。
害する濃度)は、ブタ膵臓由来の7オスフオリパーゼA
、に対しては47μ9/R12、蛇毒由来のフォスフォ
リパーゼA、に対しては10μg/JIQ、ラット血小
板由来のフォスフォリパーゼA、に対しては0.005
μ9/x(lである。従って、本発明のチエロシンは、
フォスフォリパーゼA、の酵素活性に起因する様々な疾
患の予防および治療に有用と考えられる。
以下に実施例を挙げ、本発明の詳細な説明する。
火梅輿1
1)発酵
チエラビア・テリコーラRF−143株をバレイシジブ
ドウ糖寒天斜面で7〜lO日間、28℃で培養し、−斜
面の全菌体および胞子を2g容量のエルシンマイヤーフ
ラスコ中の培地80011Ii2(培地組成ニブドウ糖
2.0%、ポリペプトン、0%、肉エキス0.3%、酵
母エキス0.2%、食塩01%、pH7,0)に植菌し
た。植菌されたフラスコを28℃で2日間振盪培養した
。上記培養液(800jlff)を2012の上記組成
の培地を含む30I2のジャー・ファーメンタ−に加え
、28℃で1日間、通気撹拌培養を行った(通気量20
Q/分、撹拌150 rpm)。次に上記の培養液6g
をバレイショ浸出液(200y/のおよびショ糖(20
g/の組成の培地(pH無修正) l 50(を含む2
50Q発酵タンクに移した。発酵は、28℃で、開始時
から16時間までは20r陣、その後は370 rpI
llで撹拌し、通気量は150ff/分(1,OVVM
)で7日間通気撹拌培養を行った。
ドウ糖寒天斜面で7〜lO日間、28℃で培養し、−斜
面の全菌体および胞子を2g容量のエルシンマイヤーフ
ラスコ中の培地80011Ii2(培地組成ニブドウ糖
2.0%、ポリペプトン、0%、肉エキス0.3%、酵
母エキス0.2%、食塩01%、pH7,0)に植菌し
た。植菌されたフラスコを28℃で2日間振盪培養した
。上記培養液(800jlff)を2012の上記組成
の培地を含む30I2のジャー・ファーメンタ−に加え
、28℃で1日間、通気撹拌培養を行った(通気量20
Q/分、撹拌150 rpm)。次に上記の培養液6g
をバレイショ浸出液(200y/のおよびショ糖(20
g/の組成の培地(pH無修正) l 50(を含む2
50Q発酵タンクに移した。発酵は、28℃で、開始時
から16時間までは20r陣、その後は370 rpI
llで撹拌し、通気量は150ff/分(1,OVVM
)で7日間通気撹拌培養を行った。
2)単離
人−粗辿損
上記1)で得られた発酵液146gを稀塩酸でpH3,
0に調整し、ろ過した。ろ液を更にpH2゜5に調整し
た後、食塩7&9を加え、酢酸エチル36Qで抽出した
。菌体部分を80%アセトン18Cで2回抽出、抽出液
を合わせた後、アセトンを留去して7aまで濃縮した。
0に調整し、ろ過した。ろ液を更にpH2゜5に調整し
た後、食塩7&9を加え、酢酸エチル36Qで抽出した
。菌体部分を80%アセトン18Cで2回抽出、抽出液
を合わせた後、アセトンを留去して7aまで濃縮した。
これに水6gを加えた後、pH2,5において酢酸エチ
ル18&で抽出した。
ル18&で抽出した。
ろ液および菌体からの酢酸エチル抽出液を合わせて、減
圧下約1512まで濃縮した。この濃縮液から活性物質
をpH8,1(稀重曽液便用)の水18Qで3回抽出し
た。この抽出液を合わせ、活性物質を再びpH2,5で
酢酸エチル20&で抽出した。
圧下約1512まで濃縮した。この濃縮液から活性物質
をpH8,1(稀重曽液便用)の水18Qで3回抽出し
た。この抽出液を合わせ、活性物質を再びpH2,5で
酢酸エチル20&で抽出した。
酢酸エチル抽出液を水6Qで洗浄後、減圧下濃縮乾固し
、活性物質を含む粗粉末829を得た。
、活性物質を含む粗粉末829を得た。
B、精製l
上記A、で得た粗粉末82yを90%アセトン400!
112に溶解し、種水酸化ナトリウムでpH8,0に調
整した後、水、2Qを加丸た。生成した沈澱をろ別し、
ろ液をHP−20(三菱化成)のカラム(5e)にかけ
た。カラムをアセトン−20mM、 リン酸緩衝液pH
7,5(1: 9)とアセトンを用いる濃度勾配溶出法
により溶出した。活性のある分画を集め、減圧下アセト
ンを留去し、更に水を加えて水性溶液とした後、pH2
,0で酢酸エチルで抽出し、抽出液を水洗後、減圧下濃
縮乾固し、石油エーテルで洗浄し、前よりも活性の高い
粗粉末29gを得た。
112に溶解し、種水酸化ナトリウムでpH8,0に調
整した後、水、2Qを加丸た。生成した沈澱をろ別し、
ろ液をHP−20(三菱化成)のカラム(5e)にかけ
た。カラムをアセトン−20mM、 リン酸緩衝液pH
7,5(1: 9)とアセトンを用いる濃度勾配溶出法
により溶出した。活性のある分画を集め、減圧下アセト
ンを留去し、更に水を加えて水性溶液とした後、pH2
,0で酢酸エチルで抽出し、抽出液を水洗後、減圧下濃
縮乾固し、石油エーテルで洗浄し、前よりも活性の高い
粗粉末29gを得た。
q−精製2
上記(精!21)の粗粉末159をアセトン4Mに溶解
し20a+Mリン酸緩衝液、pH7,5,13axeを
加えた。この溶液をCHP−20P(三菱化成)のカラ
ム(5X 42cm>にかけ、カラムをアセトン−20
11Mリン酸緩衝液、pH7,5(1: 9)で洗浄し
た後、この溶媒と純アセトンとの間の濃度勾配溶出法に
より溶出した。アセトン濃度約50〜60%の所に溶出
される活性な溶出分画を集め、稀リン酸でpH3,5に
調整すると褐色の沈澱が生成した。この沈澱をろ取し、
メタノール40jIQに溶解し、シリカゲル(メルク社
製)のカラム(4,6X30CI)にかけた。カラムを
クロロホルム−メタノール−水(62: 25 : 4
)の溶媒で溶出し、活性な溶出分画(約200112)
を得た。これを約20村まで濃縮した後、ヌクレオシル
6C18カラム(2,Ox 20cj+)(マーチェリ
イ・ナーゲル社製)とアセトニトリル−0,1%IJ
/酸(57:43)を用いる高速液体クロマトグラフィ
ーにより精製した。チエロシンαおよびβのピークを各
々分取し、分取液を濃縮後、酢酸エチルで抽出した。
し20a+Mリン酸緩衝液、pH7,5,13axeを
加えた。この溶液をCHP−20P(三菱化成)のカラ
ム(5X 42cm>にかけ、カラムをアセトン−20
11Mリン酸緩衝液、pH7,5(1: 9)で洗浄し
た後、この溶媒と純アセトンとの間の濃度勾配溶出法に
より溶出した。アセトン濃度約50〜60%の所に溶出
される活性な溶出分画を集め、稀リン酸でpH3,5に
調整すると褐色の沈澱が生成した。この沈澱をろ取し、
メタノール40jIQに溶解し、シリカゲル(メルク社
製)のカラム(4,6X30CI)にかけた。カラムを
クロロホルム−メタノール−水(62: 25 : 4
)の溶媒で溶出し、活性な溶出分画(約200112)
を得た。これを約20村まで濃縮した後、ヌクレオシル
6C18カラム(2,Ox 20cj+)(マーチェリ
イ・ナーゲル社製)とアセトニトリル−0,1%IJ
/酸(57:43)を用いる高速液体クロマトグラフィ
ーにより精製した。チエロシンαおよびβのピークを各
々分取し、分取液を濃縮後、酢酸エチルで抽出した。
抽出液を水洗し、硫酸ソーダで脱水した後、濃縮乾固す
る事によりチエロシンαの無色粉末(sp、 190−
194℃)35m9およびチエロシンβの無色粉末(m
p、 244−247℃)20R9を得た。
る事によりチエロシンαの無色粉末(sp、 190−
194℃)35m9およびチエロシンβの無色粉末(m
p、 244−247℃)20R9を得た。
3)分析
(1)チエロシンαとβはT L C(1層クロマトグ
ラフィー)では分離しなかった。
ラフィー)では分離しなかった。
チエロシンを以下の条件下でHPLC(高速液体クロマ
トグラフィー)にかけた場合の保持容量はa : l
’?、6j!(1,13: 2B、4xQC’あった(
α;第1図(a)およびβ:第1図(b)参照)。
トグラフィー)にかけた場合の保持容量はa : l
’?、6j!(1,13: 2B、4xQC’あった(
α;第1図(a)およびβ:第1図(b)参照)。
カラム:ヌクレオシルBC1s+
4.6す8150xm
移動相ニアセトニトリル−0,1%リン酸(55:45
) 流速:2.0x(1/分 チャートスピード:0,5c虞/分 波長220na+での吸光度で検出 チエロシンαおよびβは溶液中で相互変換を行う。変換
速度は溶媒により異なり、例えばDMSO中では変換速
度は比較的に速く、室温約3時間でほぼα:β=1=1
の平衡状態に達する。CHCl2.やEtOAc中では
変換速度は比較的に遅い。
) 流速:2.0x(1/分 チャートスピード:0,5c虞/分 波長220na+での吸光度で検出 チエロシンαおよびβは溶液中で相互変換を行う。変換
速度は溶媒により異なり、例えばDMSO中では変換速
度は比較的に速く、室温約3時間でほぼα:β=1=1
の平衡状態に達する。CHCl2.やEtOAc中では
変換速度は比較的に遅い。
また、pH7,0〜7.5の水溶液中では極めて速やか
にα:β=9=1〜8:2の平衡混合物になる。
にα:β=9=1〜8:2の平衡混合物になる。
α−異性体
分子′式:C64H,l、O1,(分子量=996)元
素分析値(Cs41’(soO、a−H,Oとして)実
測値:C,63,52:H,6,28計算値:C,63
,91;H,6,11その他の各種の性状は既述の通り
である。
素分析値(Cs41’(soO、a−H,Oとして)実
測値:C,63,52:H,6,28計算値:C,63
,91;H,6,11その他の各種の性状は既述の通り
である。
i五三ヱヱI
分子式: Cs*Ha60H
元素分析値(Ci−Ha。04.・HtOとして)実測
値:C,63,63;H,6,06計算値:C,63,
91、H,6,11その他の各種の性状は既述の通りで
ある。
値:C,63,63;H,6,06計算値:C,63,
91、H,6,11その他の各種の性状は既述の通りで
ある。
以下の実験例に示す方法でチエロシンのフオスフォリパ
ーゼA、阻害活性を調べた。
ーゼA、阻害活性を調べた。
実験例1
互法
ラベル体の基質として、L−3−ホスファチジルエタノ
ールアミン、バルミトイル−2−[i目C]リルオイル
(A+nersha+a社、 59 ac i/mm
o1)を使用した。また、コールドの基質として、L−
α−ホスファチジルエタノールアミン(S igma社
。
ールアミン、バルミトイル−2−[i目C]リルオイル
(A+nersha+a社、 59 ac i/mm
o1)を使用した。また、コールドの基質として、L−
α−ホスファチジルエタノールアミン(S igma社
。
卵白由来)を使用し、これをソニケエートしたものを基
質に用いた。PLAtには、蛇毒由来(Sigma社)
、豚、膵臓由来(Sigma社)う・ノド血小板由来の
ものを使用した。反応は、トリス/イ・ノファー(0,
1M、pH7,4)、CaCi>*(3mM)の溶液中
にPLAtおよび基質調整液を加え、37℃で20分間
反応後にドールズ試薬、251Qを入れ直ちに撹拌し反
応を止めた。これに蒸留水0.5*Qとn−へブタン0
.8112を加え撹拌後遠心し、上層を別に分取した。
質に用いた。PLAtには、蛇毒由来(Sigma社)
、豚、膵臓由来(Sigma社)う・ノド血小板由来の
ものを使用した。反応は、トリス/イ・ノファー(0,
1M、pH7,4)、CaCi>*(3mM)の溶液中
にPLAtおよび基質調整液を加え、37℃で20分間
反応後にドールズ試薬、251Qを入れ直ちに撹拌し反
応を止めた。これに蒸留水0.5*Qとn−へブタン0
.8112を加え撹拌後遠心し、上層を別に分取した。
さらにn−へブタン0.81eとシリカゲルを加え撹拌
後、遠心し上清をバイアル瓶に分取し、これにトルエン
カクテルを加え、液体シンナレーションカウンターによ
りPLAtにより遊離されてくる脂肪酸量を測定した。
後、遠心し上清をバイアル瓶に分取し、これにトルエン
カクテルを加え、液体シンナレーションカウンターによ
りPLAtにより遊離されてくる脂肪酸量を測定した。
阻害活性値(%)は、((阻害剤添加時のDPM値P
L A *無添加時のDPM値)/(PLA、単独作用
時のDPM値−PLA!無添加時のDPM値))×10
0により算出した。
L A *無添加時のDPM値)/(PLA、単独作用
時のDPM値−PLA!無添加時のDPM値))×10
0により算出した。
閂
フォスフォリパーゼA、の活性を50%阻害する濃度は
、ブタ膵臓由来のフオスフオリパーゼA、に対しては4
7μ9IRQ、蛇毒由来のフオスフオリパーゼA、に対
してはIOμg/xQsラット血小板由来のフォスフオ
リパーゼA、に対しては0.005μ9/ 3!12で
あった。
、ブタ膵臓由来のフオスフオリパーゼA、に対しては4
7μ9IRQ、蛇毒由来のフオスフオリパーゼA、に対
してはIOμg/xQsラット血小板由来のフォスフオ
リパーゼA、に対しては0.005μ9/ 3!12で
あった。
第1図はチエロシンのHPLCによる分離像を示すチャ
ートの模写図、第2図はチエロシンαおよびβのIRス
ペクトルの模写図である。 第 図 (b)
ートの模写図、第2図はチエロシンαおよびβのIRス
ペクトルの模写図である。 第 図 (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チエラビア・テリコーラRF−143株を培養する
ことにより産生され得るフォスフォリパーゼA_2阻害
物質であって、その性状が下記で示されるチエロシンα
: (1)分子式:C_5_4H_8_0O_1_8(2)
Si−MS:m/z997(M+1)(3)酸性、融点
190〜194℃の無色粉末(4)溶解性:ジメチルス
ルホキシド、アセトニトリル、クロロホルム、酢酸エチ
ル、アセトンに可溶、メタノール、エタノールに僅かに
可溶、エチルエーテル、ヘキサン、石油エーテル、水に
難溶または不溶 (5)赤外吸収スペクトル(臭化カリウム錠):356
0〜3440、2950、1740〜1675、157
5、1460、1325、1275、1150、109
5、1070、985(cm^−^1)(6)紫外吸収
スペクトル(MeOH):末端吸収および245nm(
肩)、275nm(肩)(7)CD(CHCl_3):
230〜300nmで殆どゼロ (8)NMRスペクトル(CDCl_3、−CD_3O
D(20:1)、温度、24℃、TMS基準):^1H
NMRデータ δ(多重度、プロトン数) 1.519(s、3H) 1.752(s、3H) 2.134(s、3H) 2.192(s、3H) 2.209(s、3H) 2.217(s、3H) 2.24(s×2、6H) 2.248(s、3H) 2.282(s×2、6H) 2.343(s、3H) 2.370(s、3H) 2.396(s、3H) 2.720(d(J=16)、1H) 3.380(d(J=16)、1H) 3.775(s、3H) 3.809(s、3H) 3.821(s×2、6H) ^1^3CNMRデータ δ(多重度、炭素数) 9.25(q、1) 10.19(q×2、2) 10.52(q、1) 13.01(q×2、2) 13.23(q、1) 15.77(q、1) 16.09(q、1) 16.79(q×2、2) 17.28(q、1) 22.61(q、1) 23.28(q、1) 28.84(t、1) 49.52(s、1) 62.01(q×2、2) 62.06(q×2、2) 76.16(s、1) 100.05(s、1) 116.82(s、1) 116.91(s、1) 121.37(s、1) 121.80(s、1) 121.83(s、1) 122.18(s、1) 125.53(s×2、2) 125.92(s、1) 126.24(s、1) 127.84(s、1) 127.93(s、1) 128.71(s、1) 132.15(s、1) 132.19(s、1) 132.58(s、1) 133.32(s、1) 148.86(s、1) 149.04(s、1) 149.23(s、1) 150.41(s、1) 152.91(s×2、2) 154.03(s、1) 154.62(s、1) 160.44(s、1) 163.84(s、1) 166.31(s、1) 166.63(s、1) 170.50(s×2、2) 194.52(s、1) (s:一重線、d:二重線、t:三重線、q:四重線、
J:スピン結合定数)。 2、チエラビア・テリコーラRF−143株を培養する
ことにより産生され得るフォスフォリパーゼA、阻害物
質であって、その性状が下記で示されるチエロシンβ: (1)分子式:C_5_4H_6_0O_1_8(2)
SI−MS:m/z997(M+1)(3)酸性、融点
244〜247℃の無色粉末(4)溶解性:ジメチルス
ルホキシドに可溶、アセトニトリル、クロロホルム、酢
酸エチル、アセトン、メタノール、エタノールに僅かに
可溶、エチルエーテル、ヘキサン、石油エーテル、水に
難溶または不溶 (5)赤外吸収スペクトル(臭化カリウム錠):349
0、2950、1740〜1675、1577、146
0、1325、1272、1222、1155、109
5、1075、1050、985(cm^−^1) (6)紫外吸収スペクトル(MeOH):末端吸収およ
び245nm(肩)、275nm(肩)(7)CD(c
:0.0782、CHCl_3):[θ]_2_6_0
O[θ]_2_6_7−300、[θ]_2_7_0_
._5−110、[θ]_2_7_7_._5−230
、[θ]_2_8_5O(8)NMRスペクトル(CD
Cl_3−CD_3OD(20:1)、温度、24℃、
TMS基準):^1HNMRデータ δ(多重度、プロトン数) 1.330(s、3H) 1.890(s、3H) 2.233(s、3H) 2.238(s、3H) 2.264(s、3H) 2.269(s×2、6H) 2.274(s、3H) 2.295(s×2、6H) 2.322(s×2、6H) 2.396(s、3H) 2.406(s、3H) 2.742(d(J=16)、1H) 3.300(d(J=16)、1H) 3.833(s×3、9H) 3.348(s、3H) ^1^3CNMRデータ δ(多重度、炭素数) 9.14(q、1) 10.23(q×2、2) 10.58(q、1) 13.05(q×2、2) 13.29(q、1) 15.82(q、1) 16.43(q、1) 16.80(q×2、2) 17.33(q、1) 22.33(q、1) 22.67(q、1) 30.11(t、1) 46.73(s、1) 62.00(q×3、3) 62.09(q、1) 74.59(s、1) 97.99(s、1) 115.98(s、1) 117.18(s、1) 121.20(s、1) 121.83(s×2、2) 122.29(s、1) 125.55(s×2、2) 126.01(s、1) 126.27(s、1) 127.85(s、1) 127.93(s、1) 129.54(s、1) 132.15(s、1) 133.22(s、1) 133.33(s、1) 133.45(s、1) 148.89(s、1) 149.07(s、1) 149.37(s、1) 150.45(s、1) 152.92(s×2、2) 154.06(s、1) 154.80(s、1) 158.73(s、1) 163.99(s、1) 166.35(s、1) 166.75(s、1) 170.42(s×2、2) 196.30(s、1) (s:一重線、d:二重線、t:三重線、q:四重線、
J:スピン結合定数)。 3、チエラビア・テリコーラRF−143株を培養する
ことにより産生され得る、チエロシンαおよびチエロシ
ンβの混合物。 4、チエラビア・テリコーラRF−143株またはその
チエロシン産生性変異体。 5、チエラビア・テリコーラRF−143株またはその
チエロシン産生性変異体を液中好気性条件下、チエロシ
ンが産生されるまで培養することを特徴とするチエロシ
ンα、チエロシンβまたはその混合物の製造方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109939A JP2842613B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | フォスフォリパーゼa▲下2▼阻害物質 |
| DE69019591T DE69019591T2 (de) | 1989-04-28 | 1990-04-26 | Phospholipase-A2-Inhibitor, Verfahren zu seiner Herstellung und diesen enthaltende pharmazeutische oder veterinäre Zusammensetzungen. |
| AT90304552T ATE123028T1 (de) | 1989-04-28 | 1990-04-26 | Phospholipase-a2-inhibitor, verfahren zu seiner herstellung und diesen enthaltende pharmazeutische oder veterinäre zusammensetzungen. |
| DK90304552.4T DK0395418T3 (da) | 1989-04-28 | 1990-04-26 | Phospholipase A2-inhibitor, fremgangsmåde til fremstilling deraf og farmaceutiske eller veterinære formuleringer omfattende inhibitoren |
| EP90304552A EP0395418B1 (en) | 1989-04-28 | 1990-04-26 | A phospholipase A2 inhibitor, method for producing it and pharmaceutical or veterinary formulations comprising said inhibitor |
| ES90304552T ES2075154T3 (es) | 1989-04-28 | 1990-04-26 | Un inhibidor de fosfolipasa a2, metodo para producirlo y formulaciones farmaceuticas o veterinarias que comprenden dicho inhibidor. |
| US07/516,982 US5011952A (en) | 1989-04-28 | 1990-04-30 | Phospholipase A2 inhibitor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109939A JP2842613B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | フォスフォリパーゼa▲下2▼阻害物質 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286088A true JPH02286088A (ja) | 1990-11-26 |
| JP2842613B2 JP2842613B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=14522941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1109939A Expired - Fee Related JP2842613B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | フォスフォリパーゼa▲下2▼阻害物質 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5011952A (ja) |
| EP (1) | EP0395418B1 (ja) |
| JP (1) | JP2842613B2 (ja) |
| AT (1) | ATE123028T1 (ja) |
| DE (1) | DE69019591T2 (ja) |
| DK (1) | DK0395418T3 (ja) |
| ES (1) | ES2075154T3 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK0547231T3 (da) * | 1991-07-03 | 1996-09-16 | Shionogi & Co | Phospholipase-A2-inhibitor |
| CA2100640A1 (en) * | 1992-07-23 | 1994-01-24 | Shigeru Matsutani | Substitute benzoate derivatives |
| GB9226724D0 (en) * | 1992-12-22 | 1993-02-17 | Xenova Ltd | Pharmaceutical compounds |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1109939A patent/JP2842613B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-04-26 DK DK90304552.4T patent/DK0395418T3/da active
- 1990-04-26 ES ES90304552T patent/ES2075154T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-26 AT AT90304552T patent/ATE123028T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-04-26 EP EP90304552A patent/EP0395418B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-26 DE DE69019591T patent/DE69019591T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-30 US US07/516,982 patent/US5011952A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK0395418T3 (da) | 1995-08-07 |
| DE69019591D1 (de) | 1995-06-29 |
| JP2842613B2 (ja) | 1999-01-06 |
| DE69019591T2 (de) | 1996-01-25 |
| ES2075154T3 (es) | 1995-10-01 |
| ATE123028T1 (de) | 1995-06-15 |
| US5011952A (en) | 1991-04-30 |
| EP0395418A1 (en) | 1990-10-31 |
| EP0395418B1 (en) | 1995-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE3586935T2 (de) | Hemmungsstoffe enkephalinase-b deren herstellung und deren pharmazeutische zusammensetzungen. | |
| JPS63270696A (ja) | 抗真菌性抗生物質 | |
| JPH0794469B2 (ja) | N−アシル化シクロヘキサペプチド化合物 | |
| JP2842613B2 (ja) | フォスフォリパーゼa▲下2▼阻害物質 | |
| DE2554636C2 (de) | Desacyl-pepsidin, Verfahren zu seiner Herstellung und Arzneimittel | |
| DE2528984B2 (de) | Bestatin, dessen Verwendung und Verfahren zu dessen Herstellung | |
| JP3048513B2 (ja) | 2, 2’ −ビピリジン誘導体、その製造方法及び該誘導体を含有する抗腫瘍剤 | |
| JP2810752B2 (ja) | 新規生理活性物質サイクロオクタチン、その製造法およびその用途 | |
| JP2966859B2 (ja) | 新規生理活性物質ジオクタチン及びその製造方法 | |
| US5021549A (en) | Physiologically active substances, probestin and prostatin and production thereof | |
| JPH04159252A (ja) | ホスホリパーゼa↓2阻害物質 | |
| JPH04117346A (ja) | ホスホリパーゼa↓2阻害物質 | |
| JP3209791B2 (ja) | オキサゾリン誘導体及びその製造法 | |
| JP3458355B2 (ja) | 抗生物質ge2270因子aの生産を選択的に増加させる方法 | |
| JP3145200B2 (ja) | 新規イソクロマンカルボン酸誘導体 | |
| JPS6351395A (ja) | 抗生物質sf−2415物質およびその製造法 | |
| KR100411187B1 (ko) | 신규한 스트렙토마이세스 속 g91353(kctc18056p)균주 및 신규 항세균제 | |
| JPH04243894A (ja) | 新規q−6402化合物およびその製造法 | |
| JPH04159251A (ja) | ホスホリパーゼa↓2阻害物質 | |
| JPH06339395A (ja) | 新規生理活性物質及びその製造法 | |
| JP3068700B2 (ja) | 新規トレハゾリン誘導体およびその製造法 | |
| JP3542150B2 (ja) | 抗生物質スタロバシン | |
| JPH04158788A (ja) | ホスホリパーゼa↓2阻害物質 | |
| JPH05239023A (ja) | 生理活性物質mbp039−06およびその製造法 | |
| JP2000273100A (ja) | Eb−162物質およびその製造法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |