JPH02286358A - 発光装置 - Google Patents
発光装置Info
- Publication number
- JPH02286358A JPH02286358A JP1107761A JP10776189A JPH02286358A JP H02286358 A JPH02286358 A JP H02286358A JP 1107761 A JP1107761 A JP 1107761A JP 10776189 A JP10776189 A JP 10776189A JP H02286358 A JPH02286358 A JP H02286358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- substrate
- nucleation
- array
- emitting element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
Landscapes
- Led Devices (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(M東上の利用分野)
本発明は発光素子と光学系とを基板上に集積した発光装
置に関し、とくに、元プリンタのプリンタヘッド、情報
処理用光源−むして使用する発光装置に関するものであ
る。
置に関し、とくに、元プリンタのプリンタヘッド、情報
処理用光源−むして使用する発光装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、IJDプリンタなどの発光装置として用いられる
LEDアレイ23は第6図に示されるようにロッドレン
ズアレイ24と組合わされて使用されるので、組立てに
際しては光軸調整を行なう必要があり、このための機械
設備を必要とする。また、IJDアレイ23と感光ドラ
ム25の位置関係はロット0レンズアレイ24を挾んで
いる関係で、ロッPし/ズの共役長(20〜40闘)だ
け対称に離されている。
LEDアレイ23は第6図に示されるようにロッドレン
ズアレイ24と組合わされて使用されるので、組立てに
際しては光軸調整を行なう必要があり、このための機械
設備を必要とする。また、IJDアレイ23と感光ドラ
ム25の位置関係はロット0レンズアレイ24を挾んで
いる関係で、ロッPし/ズの共役長(20〜40闘)だ
け対称に離されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述の従来例ではLEDアレイ23とロ
ッドレンズアレイ24との光軸調整に手間がかかり、ま
た、ロッドレンズアレイ24のためにLEDアレイ23
と感光ドラム25との間の距離は一定値以下には縮める
ことができない。
ッドレンズアレイ24との光軸調整に手間がかかり、ま
た、ロッドレンズアレイ24のためにLEDアレイ23
と感光ドラム25との間の距離は一定値以下には縮める
ことができない。
(発明の目的)
本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、マイク
ロレンズアレイを基板に対してモノリシックに形成する
と共に、反対面に発光素子アレイを集積化によってモノ
リシックに形成することで、機械的な光軸調整が不要で
光軸方向への所要距離を大幅にIEi縮できる発光装置
を提供しようとするものである。
ロレンズアレイを基板に対してモノリシックに形成する
と共に、反対面に発光素子アレイを集積化によってモノ
リシックに形成することで、機械的な光軸調整が不要で
光軸方向への所要距離を大幅にIEi縮できる発光装置
を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
このため1本発明では発光素子と光学系とを基板上に集
積した発光装置であって、上記基板には非晶質透明基板
を用い、該基板の一面にマイクロレンズアレイを、また
、上記マイクロレンズアレイの光軸に発光位置を合わせ
て発光素子アレイを上記マイクロレンズアレイとは反対
側に位置して上記基板の他面にそれぞれモノリシックに
形成している。
積した発光装置であって、上記基板には非晶質透明基板
を用い、該基板の一面にマイクロレンズアレイを、また
、上記マイクロレンズアレイの光軸に発光位置を合わせ
て発光素子アレイを上記マイクロレンズアレイとは反対
側に位置して上記基板の他面にそれぞれモノリシックに
形成している。
そして、要すれば、上記発光素子プレイは、マイクロレ
ンズアレイを形成した非晶質透明基板の他面を非核形成
面とするか、あるいは非晶質透明基板の他面に反射膜を
形成し、その反射膜表面を非核形成面として、非核形成
面に核形成密度が十分大きくかつ単一の核だけが成長す
る程度に十分微細な核形成面を形成し、結晶成長処理に
よシ核形成面上の単一核から単結晶を成長させ、その単
結晶に発光素子を形成している。
ンズアレイを形成した非晶質透明基板の他面を非核形成
面とするか、あるいは非晶質透明基板の他面に反射膜を
形成し、その反射膜表面を非核形成面として、非核形成
面に核形成密度が十分大きくかつ単一の核だけが成長す
る程度に十分微細な核形成面を形成し、結晶成長処理に
よシ核形成面上の単一核から単結晶を成長させ、その単
結晶に発光素子を形成している。
(作用)
したがりて、発光索子アレイとマイクロレンズアレイと
の相対的な元軸整合は集積時に行なわれるのみで、安定
したものとなる。このため、上記発光装置を用いて光プ
リンタを構成した場合、機械的な光軸調整を組立てに際
して行なう必要がなく、また、感光ドラムに対する距離
も短縮でき、装置の小形化にも有利となる。また、情報
処理用光源として用いるために、基板に対して2次元的
に発光素子アレイおよびこれに対応するマイクロレンズ
プレイを配設する構成では、全体の小型化が充分に達成
できる。
の相対的な元軸整合は集積時に行なわれるのみで、安定
したものとなる。このため、上記発光装置を用いて光プ
リンタを構成した場合、機械的な光軸調整を組立てに際
して行なう必要がなく、また、感光ドラムに対する距離
も短縮でき、装置の小形化にも有利となる。また、情報
処理用光源として用いるために、基板に対して2次元的
に発光素子アレイおよびこれに対応するマイクロレンズ
プレイを配設する構成では、全体の小型化が充分に達成
できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して具体的に説明す
る。
る。
第1図は非晶質透明基板1上にマイクロレンズアレイ2
を形成すると共に、上記マイクロレンズアレイ2のある
側とは反対側の面において、上記基板1上に発光素子ア
レイ3を集積化した発光装置を示している。ここでは非
晶質透明基板1の一面は非核形成面になっており、非核
形成面上に核形成密度が十分大きくかつ単一の核だけが
成長する程度に十分微細な核形成面を形成し、結晶成長
処理により核形成面上の単一核から単結晶を成長させ、
その単結晶上に発光素子を形成するのである。このよう
に基板l上にモノリシックにマイクロレンズアレイ2お
よび発光素子アレイ3を集積化する点が本発明の特徴で
ある。
を形成すると共に、上記マイクロレンズアレイ2のある
側とは反対側の面において、上記基板1上に発光素子ア
レイ3を集積化した発光装置を示している。ここでは非
晶質透明基板1の一面は非核形成面になっており、非核
形成面上に核形成密度が十分大きくかつ単一の核だけが
成長する程度に十分微細な核形成面を形成し、結晶成長
処理により核形成面上の単一核から単結晶を成長させ、
その単結晶上に発光素子を形成するのである。このよう
に基板l上にモノリシックにマイクロレンズアレイ2お
よび発光素子アレイ3を集積化する点が本発明の特徴で
ある。
なお、非晶質透明基板1としては石英ガラスなど、後工
程の結晶成長処理のグロセス温度に耐えられる耐熱性の
材料を用いる。
程の結晶成長処理のグロセス温度に耐えられる耐熱性の
材料を用いる。
マイクロレンズアレイの材料としては、たとえば、石英
ガラス基板(屈折率1.46)に対して、より屈折率の
大きいSl、N4(屈折率2.0)ftレンズ材料とし
て用いることができる。また、マイクロレンズアレイの
材料も結晶成長処理のグロセス温度に耐えられることが
望ましい。このようなマイクロレンズアレイは、レンズ
形状に適する膜厚分布を持つ九薄膜の堆積法を用いて形
成するとよく、それには基板加熱型のレーデCVD法(
レーデ気相成長法)が適当である。また、ウニyトエッ
チングによって、形状を整えてもよい。
ガラス基板(屈折率1.46)に対して、より屈折率の
大きいSl、N4(屈折率2.0)ftレンズ材料とし
て用いることができる。また、マイクロレンズアレイの
材料も結晶成長処理のグロセス温度に耐えられることが
望ましい。このようなマイクロレンズアレイは、レンズ
形状に適する膜厚分布を持つ九薄膜の堆積法を用いて形
成するとよく、それには基板加熱型のレーデCVD法(
レーデ気相成長法)が適当である。また、ウニyトエッ
チングによって、形状を整えてもよい。
非晶質基板1上に■、■族化合物半導体の単結晶を成長
させるには選択核形成法(特開昭63−107016)
を用いるとよい。これは結晶成長させる材料の核形成密
度が小さい非核形成面4上に、核形成密度が大きい非核
形成面5を微細に形成した基板lを用意する(第2図(
a)参照)。
させるには選択核形成法(特開昭63−107016)
を用いるとよい。これは結晶成長させる材料の核形成密
度が小さい非核形成面4上に、核形成密度が大きい非核
形成面5を微細に形成した基板lを用意する(第2図(
a)参照)。
次にMOCVD法(M@tal Orgahic Ch
@m1ealVapourDaposl tlon :
有機金属気相成長法)、クロライドVPE法(Chlo
rid@Vapour Phraae Epitaxy
:クロライド気相エピタキシー) 、 LPE法(Ll
quldPhras@Epltaxy :液相エピタキ
シー) %MBE法(Mo1scular Beam
Epttaxy :分子線エピタキシー)、MOMBE
法(Metal Organic Mo1scular
BaamEpitaxy:有機金属分子線エピタキシ
ー)などの結晶成長法を用いて、非核形成面4上には核
が成長せず、核形成面5上にのみ選択的に核が成長する
条件で結晶成長させると、単一核6が核形成面5上に形
成される(第2図(b)参照)ことを指すのであって、
更に結晶を成長させると、単結晶は非核形成面4上まで
拡大され、大きな単結晶7が生成できる(第2図(a)
参照)。
@m1ealVapourDaposl tlon :
有機金属気相成長法)、クロライドVPE法(Chlo
rid@Vapour Phraae Epitaxy
:クロライド気相エピタキシー) 、 LPE法(Ll
quldPhras@Epltaxy :液相エピタキ
シー) %MBE法(Mo1scular Beam
Epttaxy :分子線エピタキシー)、MOMBE
法(Metal Organic Mo1scular
BaamEpitaxy:有機金属分子線エピタキシ
ー)などの結晶成長法を用いて、非核形成面4上には核
が成長せず、核形成面5上にのみ選択的に核が成長する
条件で結晶成長させると、単一核6が核形成面5上に形
成される(第2図(b)参照)ことを指すのであって、
更に結晶を成長させると、単結晶は非核形成面4上まで
拡大され、大きな単結晶7が生成できる(第2図(a)
参照)。
なお、単結晶7上に形成する発光素子としては透明基板
1にほぼ垂直に基板側へ発光する面発光LED 、面発
光レーデであればどのような構造のものにしてもよい。
1にほぼ垂直に基板側へ発光する面発光LED 、面発
光レーデであればどのような構造のものにしてもよい。
このような構成では、第1図のように、発光素子アレイ
3から基板側へ発光した光は透明基板1を経由してマイ
クロレンズアレイ2で集光される。
3から基板側へ発光した光は透明基板1を経由してマイ
クロレンズアレイ2で集光される。
上述の発光素子アレイ3における単結晶材料としては、
GaAs、 AbmAs、 InP、 InGaAsP
、 InGaAtP。
GaAs、 AbmAs、 InP、 InGaAsP
、 InGaAtP。
GaAmP、 GaP、 GaNなどのm−v族化合物
半導体や、ZnSθ、 ZnSなどの1−Vl族化合物
半導体を用いることができる。
半導体や、ZnSθ、 ZnSなどの1−Vl族化合物
半導体を用いることができる。
次に1本発明に係る発光装置の具体的な実例を述べる。
(実施例1)
先う、石英ガラス基板1上に耐熱性マイクロレンズアレ
イ2を形成する(第3図(a)参照)。ここでは石英ガ
ラス基板1は厚さl闘であり、この上に、レーデCVD
法によってスポット状にSIN M膜を、100.am
間隔でライン状に100個並べて形成することでマイク
ロレンズアレイ2を得る。使用レーザは波長10,6μ
mの炭酸ガスレーザ(出力10W)であり、Zn5sレ
ンズによりて絞ってからZn5e九学窓を通して光CV
D装置に導入してbる。
イ2を形成する(第3図(a)参照)。ここでは石英ガ
ラス基板1は厚さl闘であり、この上に、レーデCVD
法によってスポット状にSIN M膜を、100.am
間隔でライン状に100個並べて形成することでマイク
ロレンズアレイ2を得る。使用レーザは波長10,6μ
mの炭酸ガスレーザ(出力10W)であり、Zn5sレ
ンズによりて絞ってからZn5e九学窓を通して光CV
D装置に導入してbる。
ソースガスとしてFi、5IH2Ct2を10 SCC
M 、 NH,を50SCCM流し、圧力5 Torr
で、1スポツトにつき2m1n間、照射し、薄膜を形成
する。中心膜厚はは約2μmで、なだらかな膜厚分布を
持ち、レンズ機能を持つ。
M 、 NH,を50SCCM流し、圧力5 Torr
で、1スポツトにつき2m1n間、照射し、薄膜を形成
する。中心膜厚はは約2μmで、なだらかな膜厚分布を
持ち、レンズ機能を持つ。
このようにして、マイクロレンズアレイ2を形成した石
英ガラス基板lを裏返して、集束イオンビーム装置によ
りてG息イオンを40 KaV、 2XIO/clfL
”のドーズで、1βm角の微細領域に打込む。このGa
イオンの打込み領域5は上記マイクロレンズアレイ2の
光軸に対応して1100a間隔でライン状に100個並
べて形成される(第3図(b)参照)。
英ガラス基板lを裏返して、集束イオンビーム装置によ
りてG息イオンを40 KaV、 2XIO/clfL
”のドーズで、1βm角の微細領域に打込む。このGa
イオンの打込み領域5は上記マイクロレンズアレイ2の
光軸に対応して1100a間隔でライン状に100個並
べて形成される(第3図(b)参照)。
次に、Gaイオンの打込み領域5を表にしてMOCVD
装置に基板lftセットし、ソースガスとしてトリメチ
ルガリウム、トリメチルアルミニウム、アルシン、ドー
パントガスとしてシラン、キャリヤガスとして水素を流
し、基板温度750℃、圧力5 Q Torr 、 V
/In比=80の条件でn型ALxGa1−、Am(X
=0.65)の成長を行なう。この場合、石英ガラス5
tO2基板lの表面4は非核形成面として動き、G&イ
オンの打込領域の表面が核形成面として働くので、その
微細な打込み領域5から直径的5μmのAbmAsの単
結晶粒子8が成長する(第3図(0)参照)。
装置に基板lftセットし、ソースガスとしてトリメチ
ルガリウム、トリメチルアルミニウム、アルシン、ドー
パントガスとしてシラン、キャリヤガスとして水素を流
し、基板温度750℃、圧力5 Q Torr 、 V
/In比=80の条件でn型ALxGa1−、Am(X
=0.65)の成長を行なう。この場合、石英ガラス5
tO2基板lの表面4は非核形成面として動き、G&イ
オンの打込領域の表面が核形成面として働くので、その
微細な打込み領域5から直径的5μmのAbmAsの単
結晶粒子8が成長する(第3図(0)参照)。
次いで、ガスの流量、ドーパントガス(p釜のときはノ
エチル亜鉛)を切換えて、n型AtxGa1−xAm(
x=0.8)層9を、ノンドープのA7xG畠1−、A
M(X=0.35)活性層10を、piJ AtxGa
l−xAs (x=0.8)層11を、p型A4Ga1
−xAs (x= 0.65 )層12を順次成長させ
、直径約20μmの粒子7にする(第3図(d)および
(6)参照)。
エチル亜鉛)を切換えて、n型AtxGa1−xAm(
x=0.8)層9を、ノンドープのA7xG畠1−、A
M(X=0.35)活性層10を、piJ AtxGa
l−xAs (x=0.8)層11を、p型A4Ga1
−xAs (x= 0.65 )層12を順次成長させ
、直径約20μmの粒子7にする(第3図(d)および
(6)参照)。
次に、この粒子7の表面をラッピングおよびポリッシン
グによシ平坦化しく第3図(f)および−)参照)、反
射EX (Au/SIO□) 13、正電極(AuZn
)14、負電極(AuG・)15などを集積して、ダ
ブルへテロ構造のLEDとする(第3図(h)および(
1)参照)。
グによシ平坦化しく第3図(f)および−)参照)、反
射EX (Au/SIO□) 13、正電極(AuZn
)14、負電極(AuG・)15などを集積して、ダ
ブルへテロ構造のLEDとする(第3図(h)および(
1)参照)。
このような構成ではLEDの活性層10から放出された
光は石英ガラス1を透過してマイクロレンズアレイ2で
集光される。
光は石英ガラス1を透過してマイクロレンズアレイ2で
集光される。
(実施例2)
別の実施例としては第4図および第5図に示すような構
造の集積化が基板1上になされるが、ここでは、2次元
面発光レーデアレイと2次元マイクロレンズアレイとが
形成される。
造の集積化が基板1上になされるが、ここでは、2次元
面発光レーデアレイと2次元マイクロレンズアレイとが
形成される。
先づ、厚さ1jImの石英ガラス基板1上に実施例1と
同様にしてレーザCVD法で5INR[のマイクロレン
ズアレイ2を100μmピッチで8×8個の2次元配列
で64個形成する。
同様にしてレーザCVD法で5INR[のマイクロレン
ズアレイ2を100μmピッチで8×8個の2次元配列
で64個形成する。
次に、マイクロレンズアレイが形成され次層板1を裏返
して、上面にAu膜16を電子線加熱によって蒸着し、
次いで5IN4膜17を減圧CVD法で全面に堆積し、
基板側反射膜とする。
して、上面にAu膜16を電子線加熱によって蒸着し、
次いで5IN4膜17を減圧CVD法で全面に堆積し、
基板側反射膜とする。
次に81 、N4膜17上に、実施例1と同様にして集
束イオンビーム装置でG1イオンを1 xAm角で打込
み、更に基板をMOCVD装置にセットして、選択核形
成法(先述)で、単結晶を成長する。ここではSl、N
4膜17が非核形成面となり、Caイオン打込み領域の
表面が核形成面となる。しかして、実施例1と同様に、
ソースガス )”−ノ4ントガスの流量を変え、最初に
n mGaAs層181次いでn型、^、txG畠1−
xAs (x=0.35 )層19、ノンドープのAt
xGal−XAs (x = 0.05 )活性420
.p型AtxGa1−xAs (x = 0.35 )
層2” %p型GaAa層22を順次成長する。
束イオンビーム装置でG1イオンを1 xAm角で打込
み、更に基板をMOCVD装置にセットして、選択核形
成法(先述)で、単結晶を成長する。ここではSl、N
4膜17が非核形成面となり、Caイオン打込み領域の
表面が核形成面となる。しかして、実施例1と同様に、
ソースガス )”−ノ4ントガスの流量を変え、最初に
n mGaAs層181次いでn型、^、txG畠1−
xAs (x=0.35 )層19、ノンドープのAt
xGal−XAs (x = 0.05 )活性420
.p型AtxGa1−xAs (x = 0.35 )
層2” %p型GaAa層22を順次成長する。
次に、実施例1と同様に成長した結晶を平坦化し、反射
膜(Au /810□) 、正電極(AuZn)14、
負電極(AuGe ) 15などを形成してダブルへテ
ロ構造の面発光レーザとする。
膜(Au /810□) 、正電極(AuZn)14、
負電極(AuGe ) 15などを形成してダブルへテ
ロ構造の面発光レーザとする。
(発明の効果)
本発明は以上詳述したようになり、非晶質透明基板上に
発光素子アレイ、マイクロレンズアレイを集積化してい
るので、発光素子アレ・イとマイクロレンズアレイの機
構的な元軸調整が不要となり、より安定した光プリンタ
や情報処理装置が構成できる。また、各別の発光素子プ
レイおよびマイクロレンズアレイを組合わせ使用する場
合よりも全体の小型化が実現できる。更に、非晶質基板
を用いるから、長尺の1次元集積化発光索子アレイや、
大面積の2次元集積化発元素子プレイの製造が可能であ
る。
発光素子アレイ、マイクロレンズアレイを集積化してい
るので、発光素子アレ・イとマイクロレンズアレイの機
構的な元軸調整が不要となり、より安定した光プリンタ
や情報処理装置が構成できる。また、各別の発光素子プ
レイおよびマイクロレンズアレイを組合わせ使用する場
合よりも全体の小型化が実現できる。更に、非晶質基板
を用いるから、長尺の1次元集積化発光索子アレイや、
大面積の2次元集積化発元素子プレイの製造が可能であ
る。
gt図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図(a)
〜(c)は選択核形成法を説明するための図、第3図(
a)〜(1)は本発明の一具体例全示す1次元集積化L
EDアレイの製作工程を示す図、第4図および第5図は
本発明の別の具体例を示す2次元集積化レーデアレイの
断面図および平面図、第6図は従来例のLED fリン
クの構成図でおる。 1・・・非晶質透明基板、2・・・マイクロレンズアレ
イ、3・・・発光素子アレイ、4・・・非核形成面、5
・・・基体、6・・・単一核、7・・・単結晶。
〜(c)は選択核形成法を説明するための図、第3図(
a)〜(1)は本発明の一具体例全示す1次元集積化L
EDアレイの製作工程を示す図、第4図および第5図は
本発明の別の具体例を示す2次元集積化レーデアレイの
断面図および平面図、第6図は従来例のLED fリン
クの構成図でおる。 1・・・非晶質透明基板、2・・・マイクロレンズアレ
イ、3・・・発光素子アレイ、4・・・非核形成面、5
・・・基体、6・・・単一核、7・・・単結晶。
Claims (3)
- (1)発光素子と光学系とを基板上に集積した発光装置
であって、上記基板には非晶質透明基板を用い、該基板
の一面にマイクロレンズアレイを、また、この面とは反
対側の面に上記マイクロレンズアレイの光軸に発光位置
を合わせて発光素子アレイをそれぞれモノリシックに形
成していることを特徴とする発光装置。 - (2)上記発光素子アレイはマイクロレンズアレイを形
成した非晶質透明基板の他面を非核形成面として、ここ
に核形成密度が十分大きく、且つ、単一の核だけが成長
する程度の微細な核形成面を形成し、この核形成面から
単結晶を成長させて発光素子を構成している請求項1の
発光装置。 - (3)上記発光素子アレイは、マイクロレンズアレイを
形成した非晶質透明基板の他面に反射膜を形成し、該反
射膜の表面を非核形成面として、ここに核形成密度が十
分大きく、且つ、単一の核だけが成長する程度の微細な
核形成面を形成し、この核形成面から単結晶を成長させ
て発光素子を構成している請求項1の発光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107761A JPH02286358A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107761A JPH02286358A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 発光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286358A true JPH02286358A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14467324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1107761A Pending JPH02286358A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02286358A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05169721A (ja) * | 1991-12-19 | 1993-07-09 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| JPH05238059A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-17 | Kyocera Corp | 画像装置 |
| JPH0699612A (ja) * | 1992-09-18 | 1994-04-12 | Toshiba Corp | 露光装置 |
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- 1989-04-28 JP JP1107761A patent/JPH02286358A/ja active Pending
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