JPH02286455A - 自動車のフロントガラスへの洗浄水出水制御装置 - Google Patents

自動車のフロントガラスへの洗浄水出水制御装置

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JPH02286455A
JPH02286455A JP1106319A JP10631989A JPH02286455A JP H02286455 A JPH02286455 A JP H02286455A JP 1106319 A JP1106319 A JP 1106319A JP 10631989 A JP10631989 A JP 10631989A JP H02286455 A JPH02286455 A JP H02286455A
Authority
JP
Japan
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cleaning
windshield
water
output
flow
Prior art date
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Pending
Application number
JP1106319A
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English (en)
Inventor
Etsuro Minamimoto
南元 悦郎
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕、 この発明は、出水間歇間隔の指令データを記憶し、マイ
クロコンピュータでフロントガラスへの間歇出水を制御
する自動車のフロントガラスへの洗浄水出水制御装置に
関するものである。
〔従来の技術〕
一般に自動車のフロントガラスへの出水は洗浄水の出水
装置と洗浄水の貯溜タンクおよび出水指示入力装置を有
し、洗浄水の出水制御は運転者が出水指示操作している
間、フロントガラスへの出水が行なわれる。
第7図は従来のフロントガラス洗浄の一例を示す装置の
ブロック図で、図において、lは自動車のフロントガラ
ス清掃、洗浄装置であって、指令データにもとずいてフ
ロントガラスの清掃とフロントガラスへの出水を行なう
、2はこのフロントガラスの清掃装置で、フロントガラ
スを清掃するときの源動力となる。3は上記フロントガ
ラス清掃装置2へ清掃開始信号を出力する清掃動作開始
信号出力装置で、この装置からの信号出力によりフロン
トガラス清掃装置2が清掃を開始する。4は上記清掃動
作開始信号出力装置3ヘフロントガラスの清掃開始を指
示する清掃開始指示出力装置で、この装置からの開始指
示の出力により清掃動作開始信号出力装置3がフロント
ガラス清掃装置2へ清掃開始信号を出力する。5は運転
者が入力したフロントガラス清掃の指示データにより、
清掃開始指示を上記清掃開始指示出力装置4から上記清
掃動作開始信号出力装置3へ連続出力または間歇出力す
ることを制御する清掃動作間m装置、6は運転者がフロ
ントガラス清掃装置2によるフロントガラスの清掃指示
および連続動作または間歇動作の指令データを入力する
清掃動作指示・動作方法入力装置である。7はフロント
ガラスへの洗浄水の出水装置で、出水の動力源となる。
8はフロントガラスへ出水する洗浄水を貯溜する洗浄水
貯溜タンク、9はこのタンク8から洗浄水出水装置7へ
洗浄水を送給するパイプ、1oは運転者が洗浄水出水装
置7からフロントガラスへの洗浄水の出水を指示する出
水指示入力装置である。
次に動作について説明する。フロントガラスの汚れが発
生すると、運転者は清掃動作指示・動作方法入力装置6
にフロントガラス清掃装置2の動作開始指示と、連続動
作または間歇動作の動作方法の指令データを入力する0
次いで清掃動作制御装置5は運転者が入力した動作方法
の指令データに従って清掃開始指示の出力を制御する。
この制御により清掃動作制御装置5が清掃開始指示を行
なうと、清掃開始指示出力装置4は清掃動作開始信号出
力装置3へ清掃開始指示を出力する0次いで清掃動作開
始信号出力装置3はフロントガラス清掃装置2へ清掃開
始信号を出力し、この信号出力によりフロントガラス清
掃装置2はフロントガラスを清掃する。このフロントガ
ラスの清掃における、洗浄水の必要性は運転者が判別し
、必要と判断した時は運転者が出水指示入力装置10へ
出水指示を入力する0次いで洗浄水出水装置7は洗浄水
貯溜タンク8内の洗浄水をパイプ1経由で入水し、フロ
ントガラスへ出水する。フロントガラスへの出水は、運
転者が出水指示入力装置10へ出水指示を入力している
間、連続して行なう。
なお、清掃動作制御装置5は、指令データ中の動作方法
の指示内容が連続動作であれば連続して清掃開始指示を
出力し、間歇動作であれば一定時間をおいて清掃開始指
示を出力して、運転者が清掃動作の停止を指示するまで
上記出力制御を繰り返し行なう、制御中に運転者が動作
方法の指令データを変更することは可能であり、清掃動
作制御装置5は変更した指令データに従って清掃開始指
示を出力する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の自動車のフロントガラス清掃洗浄装置は以上のよ
うに構成されているので、フロントガラス清掃時は運転
者が出水指示の操作を行なっている間のみ、フロントガ
ラスへの洗浄水の出水が行なわれる。また、任意の間隔
で洗浄水を出水させるときは、出水を要するごとに運転
者が出水を旨示の操作を行なうことが必要で、また、自
動車の走行中においては出水操作に気をとられて安全走
行に支障をきたすというlINがあった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、フロントガラスへの洗浄水の出水を自動的に一
定時間行なうと共に、フロントガラスの清掃を任意の回
数行なうごとに自動的に洗浄水を一定時間出水すること
のできる自動車のフロントガラスへの洗浄水出水制御装
置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係わる自動車のフロントガラスへの洗浄水出
水制御装置は、フロントガラス清掃装置と、この清掃装
置へ動作開始信号を出力する清掃動作開始信号出力装置
と、この信号出力装置への出力制御およびフロントガラ
スへの出水制御を行なう清掃動作・出水制御装置と、こ
の出水1IiIJIll装置へフロントガラス清掃開始
指示信号を出力する清掃開始指示出力装置と、運転者か
らの入力データによりフロントガラス清掃動作を制御す
る清掃動作制御装置と、上記フロントガラス清掃装置に
よる清掃動作の指令データを運転者が入力するための清
掃動作方法入力装置と、フロントガラスへ洗浄水を噴出
する洗浄水出水装置と、洗浄水を貯溜する洗浄水貯溜タ
ンクと、フロントガラスへの出水の指令データおよび出
水の間歇間隔の指令データを利用者がそれぞれ入力する
ための出水間歇間隔入力装置と、出水指示入力装置とを
備え、運転者からの指令により自動的に間歇出水してフ
ロントガラス清掃装置によりフロントガラスの汚れを洗
浄するものである。
〔作 用〕
この発明においては、フロントガラス清掃時の洗浄水の
間歇出水は、出水指示・出水間歇間隔入力装置から入力
された指示データに従って清掃動作・出水制御手段が制
御し、洗浄水が洗浄水貯溜タンクにある間、フロントガ
ラスへの洗浄水の間歇出水を行なうことができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明によるフロントガラスへの洗浄水出水制御
装置のブロック図を示し、図において、1〜Bは第7図
に示した従来のフロントガラス清掃洗浄装置と同一であ
るので同一符号を付して説明は省略する。11はフロン
トガラス清掃装置2によるフロントガラス清掃時の出水
指示および出水の間歇間隔を運転者が入力するための出
水指示・出水間歇間隔入力装置、12は運転者からフロ
ントガラスの清掃を指示された時にフロントガラスの清
掃動作およびフロントガラスへの間歇出水を統括制御す
る清掃動作・出水制御装置である。なお、清掃開始指示
出力装置4からの清掃開始指示の出力光および清掃動作
開始信号出力装置3への清掃開始指示の出力源は清掃動
作・出水制御装置I2となる。
第2図はこの発明によるフロントガラス清掃洗浄装置の
清掃動作・出水制御装置の一実施例を示ずプロッタ図で
あって、運転者がフロントガラス清掃洗浄装置へ入力し
た清掃動作指示および動作方法の指示データにより第1
図に示す清掃開始指示出力装置4が出力した出力指示を
入力する清掃動作開始指示入力手段21と、第1図に示
した清掃動作指示・動作方法入力装置6および出水指示
・出水間歇間隔入力装置11が出力した指令データを入
力する清掃動作・出水間歇間隔入力手段22と、第1図
に示す洗浄水貯溜タンク8内の洗浄水の有無を検出する
洗浄水の有無検出手段23を備え、清掃動作開始指示入
力手段21、清掃動作・出水間歇間隔入力手段22およ
び洗浄水の有無検出手段23の出力を入力とする清掃動
作・出水制御手段24は入力した各々の指令データによ
りフロントガラスの清掃動作およびフロントガラスへの
洗浄水の出水を制御する。各指令データによる上記清掃
動作および出水の制御内容は後述する第6図の説明の中
で示す、清掃動作開始信号出力遅延手段25は清掃動作
・出水制御手段24から清掃開始指示を入力すると、第
1図に示す洗浄水出水装置7からフロントガラスへの出
水時間分、清掃開始指示を遅延して、第1図に示す清掃
動作開始信号出力装置3へ出力する。
第3図は、第2図の実施例の機能ブロック図である0図
中31は第1図に示すフロントガラス清掃・洗浄装置1
の清掃動作・出水制御装置12に装置されたマイクロコ
ンピュータ、32はコノコンピュータ31を構成するC
PU、33は主としてフロントガラス清掃洗浄装置lに
よるフロントガラスの清掃と洗浄水の出水を制御する第
2図に示す制御プログラムを書込んだROM、34は指
示データを記憶するRAM、35は運転者が入力した指
示データおよび洗浄水有無検出器37からの洗浄水の有
無データを取込む入力ポート、36は第1@に示した清
掃動作開始信号出力装置3−2清掃開始指示を、洗浄水
出水装置7へ洗浄水の出水を出力する出力ポート、37
は洗浄水貯溜タンク8内の洗浄水の有無を検出して入力
ポート35へ出力する洗浄水有無検出器である。
第4図は洗浄水の貯溜量とフロントガラス清掃動作時に
間歇出水が行なわれるときの第1図に示したフロントガ
ラス清掃洗浄装置1による実際の洗浄水の貯溜量とフロ
ントガラスの清掃動作と間歇出水間隔の関係を示すもの
である。この図において、41は洗浄水貯溜タンク8の
洗浄水の貯溜量を識別するためのY軸、42はフロント
ガラス清掃装置2の動作回数を識別するためのX軸、4
3、〜43−0tは間歇出水したときの出水間隔と出水
時間、44.〜441.−よ出水による洗浄水の貯溜量
の変化、45はフロントガラス清掃装置2の動作回数、
46は洗浄水貯溜タンク8に洗浄水が有することにより
出水が行なわれた時間の範囲、47は洗浄水貯溜タンク
8の洗浄水が無くなったことにより出水が行なわれなか
った時間の範囲を示す。
また、第5図は従来のフロントガラス清掃洗浄装置lに
よる実際の洗浄水の貯溜量とフロントガラスの清掃動作
と運転者の操作による間歇出水間隔の関係を示すもので
1.51.〜51−tは運転者の操作により間歇出水し
たときの出水間隔と出水時間・52.〜52−zは出水
による洗浄水の貯溜量の変化、53.〜53−1は運転
者が出水操作した時間の範囲を示す、なお、41.42
および46.47は第4図の場合と同一である。
次にこの発明の動作を第2図に示した清掃動作・出水制
御手段24の制御内容を示す第6図のフローチャートに
ついて説明する。
まず、ステップ61で運転者がフロントガラス清掃・洗
浄装置1の清掃動作指示・動作方法入力装置6と出水指
示・出水間歇間隔入力装置11に入力した指令データお
よび洗浄水の有無検出手段23が出力している洗浄水貯
溜タンク8内の洗浄水の有無データを取込み、ステップ
62で出水指示が有るか判別する。出水指示が無ければ
ステップ73へ進み、出水指示があればステップ63で
洗浄水貯溜タンク8に洗浄水が有るか判別する。
洗浄水が無ければステップ73へ進み、洗浄水が有れば
ステップ64でフロントガラス清掃動作回数を基準して
運転者が入力したフロントガラスへの出水の間歇間隔値
を読出し、ステップ65でこの間歇間隔値を判別する0
間歇間隔値がrOJであればステップ73へ進み、間歇
間隔値がrlJ以上であればステップ66で清掃開始指
示出力装置4が出力する清掃開始指示の入力を待つ、こ
のステップ66で清掃開始指示を入力すると、ステップ
67でRAM34で保持している清掃開始指示の入力回
数をカウントアツプし、ステップ6Bでこの入力回数と
ステップ64で読出した間歇間隔値を比較する。入力回
数が間歇間隔値より少なければステップ74へ進み、入
力回数が間歇間隔値以上であればステップ69で洗浄水
出水装置7へ出水信号を出力してフロントガラスへ洗浄
水を出水させてステップ70へ進む、ステップ70では
清掃動作開始信号出力遅延手段25へ清掃開始指示を出
力し、出水時間分だけ遅延してから清掃動作開始信号出
力装置3へ清掃開始指示を出力させ、ステップ71でR
AM34で保持している清掃開始指示の入力回数を「0
」クリアする0次いでステップ72で第1図に示す清掃
動作指示・動作方法入力装置6に運転者がフロントガラ
ス清掃装置2による清掃指示を入力しつづけているか判
別し、清掃指示を入力しつづけておればステップ61へ
進み、清掃動作・出水制御を繰り返し行なう、清掃指示
を入力していなければ、清掃動作・出水制御を終了する
。ステップ73では清掃開始指示出力装置4が出力する
清掃開始指示の入力を待ち、清掃開始指示を入力すると
、ステップ74で第1図に示す清掃動作開始信号出力装
置3へ清掃開始指示を出力し、ステップ72へ進み、こ
こで、清掃指示がある場合は再びステップ61へ戻り、
清掃指示が無い場合は動作は終了する。
なお、実施例ではフロントガラスを清掃動作・出水制御
を行なう場合について説明したが、その他、リアウィン
ドガラスを清掃動作・出水制御する装置に適用すること
もできる。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、運転者が指定す
る間隔で自動的にフロントガラスへ洗浄水を出水できる
ように構成したので、走行中における運転者による出水
操作を行なってもその動作に運転者が気をとられること
もなく安全運転が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるフロントガラス清掃
洗浄装置のブロック図、第2図は清掃動作・出水制御装
置のブロック図、第3図はこの発明による機能ブロック
図、第4図および第5図はこの発明による自動出水パタ
ーンと従来の操作による出水パターン図、第6図は動作
を説明するフローチャート図、第7図は従来のフロント
ガラス清掃洗浄装置のブロック図である。 2・・・フロントガラス清掃装置、3・・・清掃動作開
始信号出力装置、4・・・清掃開始指示出力装置、5・
・・清掃動作制御装置、6・・・清掃動作指示・動作方
法入力装置、7・・・洗浄水出水装置、8・・・洗浄水
貯溜タンク、11・・・出水指示・出水間歇間隔入力装
置、12・・・清掃動作・出水制御装置。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  フロントガラス清掃装置と、この清掃装置へ動作開始
    信号を出力する清掃動作開始信号出力装置と、この信号
    出力装置への出力制御およびフロントガラスへの出水制
    御を行なう清掃動作・出水制御装置と、この出水制御装
    置へフロントガラス清掃開始指示信号を出力する清掃開
    始指示出力装置と、運転者からの入力データによりフロ
    ントガラス清掃動作を制御する清掃動作制御装置と、上
    記フロントガラス清掃装置による清掃動作の指令データ
    を運転者が入力するための清掃動作方法入力装置と、フ
    ロントガラスへ洗浄水を噴出する洗浄水出水装置と、洗
    浄水を貯溜する洗浄水貯溜タンクと、フロントガラスへ
    の出水の指令データおよび出水の間歇間隔の指令データ
    を利用者がそれぞれ入力するための出水間歇間隔入力装
    置と、出水指示入力装置とを備え、運転者からの指令に
    より自動的に間歇出水してフロントガラス清掃装置によ
    りフロントガラスの汚れを洗浄することを特徴とする自
    動車のフロントガラスへの洗浄水出水制御装置。
JP1106319A 1989-04-26 1989-04-26 自動車のフロントガラスへの洗浄水出水制御装置 Pending JPH02286455A (ja)

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