JPH02287257A - ヒトg―csfの測定方法 - Google Patents

ヒトg―csfの測定方法

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JPH02287257A
JPH02287257A JP9167989A JP9167989A JPH02287257A JP H02287257 A JPH02287257 A JP H02287257A JP 9167989 A JP9167989 A JP 9167989A JP 9167989 A JP9167989 A JP 9167989A JP H02287257 A JPH02287257 A JP H02287257A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は微開のヒh G −CS F、待に血漿中のヒ
トG−CSFの高感度な酵素免疫測定方法に関するもの
である。
従来の技術 G−CSFは、造血因子のひとつであり、ヒト膀胱癌細
胞株5637(ATCCHT8−9)の培葺液中に存在
していることが丞されている(ウェルト等; Proc
Natl^cad、sci、U、s、A、82.152
6−1530.(1985))。
又、この遺伝子をコードするDNA配列が決定され(特
表昭63−500636)、遺伝子組換えによるGCS
Fの生産が可能となっている。
G−CSFは骨髄幹細胞に作用し、好中球への分化を促
進する因子であり(メトカルフ等;Bfood。
67(1)、37−45.(1986)) 、分化した
好中球に対しても貧食能や02 産生等の好中球機能を
亢進させる作用があることが報告されている(潟尾等;
Blood、 70(2)、 404−411(198
7))。また、化学療法剤投与時に誘発される骨髄抑制
を早期に回復させる作用も動物実験レベルで明らかにさ
れ、臨床上の効果が大いに期待されている(コーエン等
;Pr0C,Nat1.^cad、sci、、 84.
2984−2988 (1987))。
G−CSFの臨床応用を考慮した場合、治療効果と体内
のG −CS Fのレベルとの相関を明示してゆく必要
があるが、このためには体内に存在するG−CSFを正
確に定量しなければならない。
一方、G−CSFが白血病細胞の増殖を支持する作用を
持つという報告もされており(ベレンガ等; Bfoo
d、 69(6)、 1771−177G (1987
)) 、体内のG−CSFレベルと病態との関連性を明
らかにするためにも、血漿中のG−CSF酢の高感度な
測定方法は有力な手段になるものと思われる。
ところが、血漿中にはG−CSFの免疫学的?AII定
に干渉する物質が存在しており、この物質がG−CSF
と結合あるいは抱合して、G−CSFの抗原性をマスク
していると考えられ、このために血漿中のG−CSFf
fiを直接測定することはできなかった。そこで、これ
まではG−C3Fの測定に次の様な方法が用いられてき
た。
即ち、血漿を有機溶媒と混合し、血漿中の脂質及び大部
分の蛋白質を除去する。次にイオン交換樹脂にG−CS
Fを含む血漿中の物質を吸着させ、樹脂との親和性の差
を利用してG−CSFと干渉物質を分離し、G−1cs
Fのみを回収する。これに放射性物質を用いて標識した
G−CSFとG−C3Fに対する抗体を加え、生じるG
−CS F抗体複合体の放射能の強さを測定し、その値
がらG−CSFftkを求めるというものである。
また、放射性物質を利用するラジオイムノアッセイ(R
IA)の代替方法としては、酵素免疫測定法(ERA>
がよく知られているが、これは固相に測定しようとする
抗原に対する抗体を結合させ、これに抗原を反応させて
洗浄した後、更に酵素標識した抗体を反応させて抗原6
を測定するという方法である(石川等;臨床化学、第3
さ、第374頁(1974))。
なお、ヒトG−CSFのERAに関しては、不溶化した
抗とl〜G−CSF抗体に血清を加え反応さゼた後に、
ペルオキシダーゼ標識Fab’ を加えることを特徴と
16方法が報告されている(日本血液学会′j11誌第
51巻 第2号 第390頁)。
明が解決しようとする課題 上記のような抽出操作とRIAを組合わせた従来法は、
■抽出操作が繁雑であり、抽出効率が低く、バラツキが
あること、■−度に扱える試11の数が少ないこと、■
tIi割性物質性物質するため、標識抗体の使用及び廃
液の処理等に制約が多いこと等の欠点がある。
一方、これまでに報告されているG−CSFのEIAで
は、十分な感度が得られずバラツキも大きかった。
G−CSFの臨床上の応用を考えた場合、体内における
G−CSFの量を正確に把握することは必須であり、従
って、より簡便で、高感度でかつバラツキの少ないG−
CSFの測定方法が必要とされている。
課題を解決するだめの手段 本発明者らは、上記課題を改善すべく鋭意検討をmねた
結果、ヒトG−C3Fに対する抗体消化断片を用い、非
イオン性界面活性剤等を反応系に介在させることにより
、上記要求を満足し得る優れた測定方法を見出し、本発
明に到達したものである。
即ち、本発明は、ヒトG−CSFの酵素免疫測定方法に
係わるものであり、該測定方法は、標識抗体として抗体
消化断片を用いること、及び不溶化抗体とヒトG−CS
Fとの抗原抗体反応を非イオン性界面活性剤の存在下に
行なわせることを特徴とするものである。
本発明で用いる標識抗体の消化断片としては、非特異的
結合を最小にするために■gGのFC部分を除いた抗体
消化断片、即ち、Fab’が好適である。
また本発明で用いる標識酵素としては、EIAにおいて
通常使用されているものであればどのような酵素でもか
まわないが、特に西洋ワサビペルオキシダーゼが好まし
い。
Fab’及び標識抗体は当該技術分野における従来の慣
用手段で調製することができる。
本発明の不溶化抗体及び標識抗体には、複数の部位に結
合することができ、しかも抗原に対する親和性が高いと
考えられるポリクローナル抗体を使用することが好まし
い。
本発明の測定方法の一つの特徴は、血漿中の干渉物質の
影響を排除して測定の感度及び信頼性を高めるために、
ヒトG−C3Fと不溶化抗体との抗原抗体反応に際して
、非イオン性界面活性剤、更にはエチレンジアミンテト
ラ四酢酸す1〜リウム(EDTA)を反応系に存在させ
ることである。
本発明で使用し得る非イオン性界面活性剤としては、ポ
リオキシエヂレンラウリルアルコールエーデル、ポリオ
キシエチレンモノステアレート、ポリオキシエヂレンオ
クチルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンソルビタ
ン1−リオレエート、ポリオキシエチレンソルビタンモ
ノオレエ−ト、ポリオキシエチレンソルビタンモノオレ
エート、ポリオキシエチレンソルビタンモノオレエ−ト
、ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレ−1・など
のポリオキシエチレン誘導体が挙げられ、親水性親油性
バランス(HLB)値11〜17のものが特に好ましい
。代表的な例としては、HLB値が16.7であるポリ
オキシエチレンソルビタンモノラウレート(Tween
 20)を挙げることができる。
非イオン性界面活性剤の使用量は、用いる非イオン性界
面活性剤の種類によって多少異なるが、反応系に対して
、0,01〜1重量%、特に01〜1巾吊%が好ましい
。但し、過剰の界面活性剤は抗体どG、−CSFの結合
をかえって阻害することとなり、また非特異的な発色を
強めるので、非イオン性界面活性剤は1重量%以下で使
用することが望ましい。
本発明測定方法では、非イオン性界面活性剤の添加と同
様な目的で、EDTAを更に前記抗原抗体反応系に存在
させると優れた効果が1qられるものである。EDTA
はかかる目的で約0 、 r、 q♀%本発明測定方法
の前記抗原抗体反応系に非イオン性界面活性剤及びED
TAを存在させる方法としては、予め血漿ないし血清試
料中にこれらの物質を添加させておくか、又は、別途、
該反応系に試料を添加する前か又は後に加えることもで
きる。
本発明の測定方法では更に、ヒトG−CSFと不溶化抗
体との抗原抗体反応時間を、通常のEIAに較べて長く
すると良好な結果が得られる。従って、かかる反応は約
4℃で12〜24時間行なうことが好ましい。
本発明の測定方法において、これまで述べた点以外につ
いては、従来の慣用EIAで通常用いられている手段・
条件等と同様にして行なうことができる。
実施例 以下、実施例を挙げ、本発明の詳細な説明する。
X1」(−ユ 抗体の精製 ウサギ抗ヒトG−CSF血清に飽和硫酸アンモニウム溶
液を撹拌しながら徐々に加え、45%飽和とすることに
より粗免疫グロブリン分画を沈澱させ、2000 rp
m、 10分間遠心分離を行なって、沈澱物を集めた。
沈澱物をPBSに溶解させ、同じ緩衝液に対して透析し
た。次にProtein^カラム(HAPSIr : 
BIOItAD)によってIoG分画を精製した。
実施例 2 酵素標識抗体の製造 石川らの方法(石川栄治ら、「酵素免疫測定法1第2版
1982年医学書院)により行なった。
(1)IgGからFab’ の調1 実施例1の方法を用いて精製した1g0100■を0.
1M塩化ナトリウムを含むo、IMM引■液(pH4,
5)に対し透析し、4重量%のペプシンを加え、37℃
で24時間反応させた後、pH7,0に調整することに
より消化を止めた。次にHPLC(TSKGet G3
000sw)によりゲル濾過を行ないF(ab’)2両
分を集めた。
(2)ペルオキシダーゼ標識−Fab’の調製F (a
b’)、、を8!Itg/xi!とし、その2mを0.
1MリンIIIWlfi液p116.0に透析し10分
の1容積の0.1H2−メルカプトエチルアミン−5n
HEDTAを添加し、37℃で90分分間光反応させた
。次にHP L Cでゲル濾過してFab’ を得た。
西洋ワサビ ペルオキシダーゼ2qを0.1Mリン酸緩
衝液(all 7.0>  0.3ai!に溶解し、4
(N−マレイミドエチル)シクロヘキサン−1−カルボ
ン酸N−ヒドロキシスクシンイミド エステルのNトジ
メチルホルムアミド溶液30成を添加した。30℃で6
0分間反応させた後、HPLCでゲルE過してペルオキ
シダーゼ−マレイミドを得た。
次に、Fab′ 2mgとペルオキシダーゼ−マレイミ
ド1.8m5を0.1Mリン酸緩衝液(all6.0)
2.5mHED丁^1d中30℃で1時間反応させた。
50mMのトエチルマレイミド6gを加え、HPLCで
ゲル濾過することにより、未反応物を除き、ペルオキシ
ダーゼ標識−Fab’ を得た。
実施例 3 抗ヒトG−CSF抗体不溶化マイクロタイタープレート
の製造 実施例1で得られた抗ヒトG−C3F抗体(IgG)を
50mH炭酸緩衝液pl+9.2で300埒/ 7!ど
なるように希釈し、この50成を各ウェルに分注し、室
温で2時間放置した。反応液を除去し、PBSで3回洗
浄後、5%BSAを含ムPBs 250dヲ各ウエルに
分注し、室温で1〜2時間放置し、反応液を除去後PB
Sで3回洗浄した。
史−fUPJ4゜ ペルオキシダーゼ標”J −F a b ’ を用いた
ヒトG−CSFの測定 (1)1%BSAを含むPBS中での測定1%BS八を
含むP B S (1%BS△−PBS)でヒトG −
CS、Fを希釈して調製した標準液(緩衝液系標準液)
を実施例3で製造したマイクロタイタープレートにそれ
ぞれ1ウエルあたり50μずつ分注した。4℃で12時
間放置後、反応液を除去し、PBSで5回洗浄した。実
施例2で調製したペルオキシダーゼ標識−Fab’ を
1%BSA−PBSで希釈し、各ウェルに50ρずつ分
注した。
室温で2 [1i−1?!l放置後、液を捨て、PBS
で5回洗浄した。0.4Rg/id O−フェニレンジ
アミン0006%過酸化水素水を含む0.1%クエン酸
緩衝液pH5,2を各ウェルに100pi分注侵、室温
で10分間反応させた。  IN IIIJ) 50/
Jを加えて反応を停止実施例 4 ペルオキシダーゼ標n  Fab’ を用いたヒトG−
C3Fの測定 (1)1%F3SΔを含むPBS中での測定1%BSA
を含むP B S (’1%BSA−PBS)でヒトG
’CSFを希釈して調製した標準液(緩衝液系標準液)
を実施例3で製造したマイクロタイタープレートにそれ
ぞれ1ウエルあたり50成ずつ分注した。4℃で12時
間放置後、反応液を除去し、PBSで5回洗浄した。実
施例2で調製したベルΔキシダーゼ標識−Fab’を1
%BS△PBSで希釈し、各ウェルに50成ずつ分注し
た。
室温で2時聞放[L液を捨て、PBSで5回洗浄した。
0.4m9/ld O−フェニレンジアミン0.006
%過酸化水素水を含む0.1%クエン酸緩衝液p115
.2を各ウェルに 100成分注後、室温で10分間反
応させた。IN HCl150ρを加えて反応を停止さ
ぜ、eoonmを対照に492r+mの吸光度を測定し
た。
492n111の吸光度を縦軸に、ヒトG−C3Fの濃
度を横軸に取り、片対数グラフを用いて標準曲線を作成
した(第1図参照)。
(2)u常人血漿中での測定 EDT△を0,5重量%添加して調整した虹常人血漿に
、ヒトG−CSFを添加して系列希釈して作った標準g
<健常人血漿標準液)を実施例4(1)の方法で測定し
た。得られた検m線を第2図に示す。ところが、この測
定結束は感度が低くバラツキが大きかった。また、この
検量線は干渉物質のため緩衝液系標準液で求めた検量線
と一致せず、ヒトG−CSFの低Q度領域では検1線よ
り高く。
ヒトG−C3Fの高濃度領域では低い饋を丞した。
これは、血漿中でヒトG−CSFは安定して存在してい
るものの、IfIl漿中の干渉物質によりヒトG−C3
Fと抗体の結合が一部阻害されているためと考えられた
(3)非イオン性界面活性剤を添加した叶常人の血漿中
での測定 血漿中に種々の非イオン性界面活性剤を添加し、血漿中
の干渉物質の影響を出来る限り小さくする条件について
の検討を行なった。健常人血漿標準液に非イオン性界面
活性剤としてTween 20(POLY  5CIE
NCE  W^IIRINGTON、PA社tJ  )
  、 Twecn  85(ポリオキシエチレンソル
ビタントリオレエート、トI L B = 11.0、
純正化学iI1社製)、Br1j−35(ポリオ−(ジ
エチレンラウリルアルコールエーテル、1−ILB=1
6.9、ナカライテスク()菊社製)を10%(V/V
)添加し、実施例4(1)と同様に測定した。
結束を第3図に示す。血漿に非イオン性界面活性剤を添
加すると緩衝液系標準液における検量線とよく一致する
ようになることが分る。なお、非イオン性界面活性剤の
添加慴の検討として、種々の濃度のTwcen 20を
血漿体積に対し10%(V/V)添加し、実施例4(1
)の方法で測定した。血漿中のTwecn 20の濃度
を上げていくと、測定結果は、次第に緩衝液系標準液に
お【ノる検量線に近付いていき、0.1〜1%Twee
n 20の添加条件で最もよい結果が19られた(第4
図参照)。1重量%より多量の丁wecn 20の添加
は非特異的反応を起こしたり、抗ヒI−G−CS F抗
体との結合を阻害するので好ましくなかった。また、非
イオン性界面活性剤の至適濃度は、各非イオン性界面活
性剤ごとに異なっていた。
(41?!2数の健常人血漿中での測定1車番%Twe
en 20−0.51fft%[DTAとなるようにr
ween 2083よびEDTAを添加した種々の白菊
試料にヒトG−C3Fを添加して系列希釈して作った標
準液を測定すると緩衝液系標準液における検量線とよく
一致することが分った(第5図参照)。
(5)白血病思考血漿中での測定 白面病患名血漿試料中に、1用υ%Tween 20−
0.5ff[%E DTAとなるようにTween 2
0及びEDTAを添加し、実施例4(1)の方法で測定
した結果を表1に示す。なお、これら血漿中のG−CS
Fffiは、緩衝液系標準液における検量線から求めた
表 CML:慢性骨髄性白血病 ALL :急性リンパ球性白血病 CLL:慢性リンパ球性白血病
【図面の簡単な説明】
第1図はヒトG−C3Fを1%BSA−PBSで系列希
釈して作った標準液(緩衝液系標準液)における検量線
を示す。 第2図は健常人血漿にヒトG−CSFを添加し、系列希
釈して作った標準液(健常人血漿標準液)における検量
線を示す。 図中、Oは緩衝液基標べtaを、その他のシンボルは健
常人血+5標準液を示す。 第3図は健常人血漿vp、111.液に非イオン性界面
活性剤を添加した場合の検量線を示J。 図中の各シンボルの意味は以下の通り。 O:緩衝液系標準液 口=1%Tween 20を含む健常人血51標準液■
: 1% Tween 85を含む健常人血+標準液◇
: o、oi%Br1j−35を含む健常人血漿標準液
・:健常人血漿標準液 第4図は健常人血漿中11f−液へのTwecn 20
の添加口とその検量線を示す。 図中の各シンボルの意味はLス下の通り。 0:!1iii液系4!IQ−液 ・:健常人血漿標準液 口:1xのTween 20を含む健常人血漿標準液■
:0.IXのTween 20を含む健常人血漿標準液
◇:0.01%のTwecn 20を含む健常人血漿標
準液第5図は複数の釘常人血漿試料を1型口%rwee
n 20−0.5型O%EDT^となるよう調整した場
合の検ω線を示す。 図中、Oはgmi系標準液を、その他のシンボルはTw
een 20を含む健常人血漿標準液を示す。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ヒトG−CSFの酵素免疫測定方法であつて、標
    識抗体として抗体消化断片を用い、かつ不溶化抗体とヒ
    トG−CSFとの抗原抗体反応を非イオン性界面活性剤
    の存在下に行なわせることを特徴とする前記測定方法。
  2. (2)前記抗原抗体反応に際して、エチレンジアミン四
    酢酸二ナトリウムを更に存在させることを特徴とする請
    求項1に記載の測定方法。
  3. (3)前記界面活性剤が0.01〜1重量%の範囲で存
    在することを特徴とする請求項1又は2に記載の測定方
    法。
  4. (4)前記界面活性剤が0.1〜1重量%の範囲で存在
    することを特徴とする請求項3に記載の測定方法。
  5. (5)前記界面活性剤が、HLB値11〜17のもので
    あることを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記
    載の測定方法。
  6. (6)前記界面活性剤が、Tween20であることを
    特徴とする請求項4に記載の測定方法。
  7. (7)エチレンジアミン四酢酸二ナトリウムが約0.5
    重量%の割合で存在することを特徴とする請求項1ない
    し6のいずれかに記載の測定方法。
  8. (8)不溶化抗体とヒトG−CSFとの抗原抗体反応を
    約4℃で12〜24時間行なわせることを特徴とする請
    求項1ないし7のいずれかに記載の測定方法。
  9. (9)不溶化抗体及び標識抗体としてポリクローナル抗
    体を使用することを特徴とする請求項1ないし8のいず
    れかに記載の測定方法。
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