JPH02287339A - オーバーヘッド・プロジェクター - Google Patents

オーバーヘッド・プロジェクター

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JPH02287339A
JPH02287339A JP11067989A JP11067989A JPH02287339A JP H02287339 A JPH02287339 A JP H02287339A JP 11067989 A JP11067989 A JP 11067989A JP 11067989 A JP11067989 A JP 11067989A JP H02287339 A JPH02287339 A JP H02287339A
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JP
Japan
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light
light source
shielding sheet
document table
original platen
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Pending
Application number
JP11067989A
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English (en)
Inventor
Koichiro Tsuchiho
土保 弘一郎
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP11067989A priority Critical patent/JPH02287339A/ja
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  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮粟上夏■里且立 本発明は、光源より原稿台上にセットしたフィルム原稿
に光を投射し、拡大された原稿画像をスクリーン上に投
射するオーバーヘッド・プロジェ瑳」四υL避 最近ではこの種のオーバーヘッド・プロジェクターが学
術会議等の各種会議において多用される傾向にある。そ
して、かかるオーバーヘッド・プロジェクターの内、本
体内部に光源を有する通過型のタイプのものの一般的な
使用形態として、常時これを使用可能な状態にセットし
ておき、使用を一時的に中断する場合に白色用紙等の遮
光シートで原稿台ガラス及び原稿を覆い、出席者が高輝
度スクリーンに曝されのを防止する使用形態がある。
かかる使用形態をとる場合は、使用を中断する都度、ラ
ンプをオン・オフする煩わしいしい操作が不要になると
いう利点があり、特に、操作者が少数の場合にメリット
がある。
また、その都度、ランプをオン・オフ操作する場合は、
ランプの立ち上がりに時間を要する(殊に、ランプとし
てメタル・ハライドランプを用いる場合は立ち上りに長
時間を要する)ため、会議の進行に支障を来すことにな
るが、上記使用形態をとる場合はかかる不具合を発生す
ることがない。
しかるに、上記使用形態をとる場合は、以下に示す欠点
がある。
■会議中、常時光源(例えば、ハロゲンランプ)がオン
されているため、電力を無駄に消費すると共に、ランプ
の寿命を損なう。
■原稿台ガラスを通して光が外部に洩れるのは防止でき
るものの、放熱のために設けた穴や隙間等を通して光が
外部に洩れるため、防眩を図る上で限界がある。
上記欠点を解消する手段を備えたオーバーヘッド・プロ
ジェクターの−従来例として特開昭5937534号公
報に記載されたものがある。この従来例は、本体内部に
おける光源と原稿台ガラスとの間に開閉自在になったシ
ャッタを設け、原稿交換時、会議の中断時等にシャッタ
を閉じ、がつシャッタの閉じ状態を検出するセンサがシ
ャッタの閉じ状態を検出すると、その時点で光源の光量
を低下させ、防眩効果を図ると共に、ランプの寿命低下
を防止する構成をとる。
なお、シャッタの開閉動作は歯車機構を介して行う。
が”°しよ゛と る しかしながら、上記従来例による場合は、複雑、かつ人
世りな歯車機構を本体内部に組み込む必要があるため、
組み付は作業が煩わしくなると共に、装置構成が大型化
し、コストアンプにつながるという欠点がある。
本発明はかかる従来技術の欠点を解消するためになされ
たものであり、簡潔な構成で会議の中断時等における防
眩効果を充分に発揮できることになるオーバーヘッド・
プロジェクターを提供することを目的とする。
1   ”るための− 本発明は、オーバーヘッド・プロジェクター本体の内部
又は外部に設けた光源より原稿台上にセットしたフィル
ム原稿に光を投射し、拡大された原稿画像をスクリーン
上に投射するオーバーヘッド・プロジェクターにおいて
、前記原稿台の周縁複数の位置に光センサを設け、これ
らの光センサにより原稿台上に該原稿台を覆う遮光シー
トがセットされているか否かを検出し、セットされてい
ることを検出すると、前記光源の光量を低下し又は光源
を消灯するようにしたことを特徴としている。
詐−一一一里 しかるときは、光センサが遮光シートにより原稿台の上
面が覆われたことを検出すると、これを受けて、光源の
光量が低下され又は光源が消灯されることになる。
実−」L−桝 以下本発明の一実施例を図面に従って具体的に説明する
。第1図は本発明に係るオーバーヘッド・プロジェクタ
ー=の全体構成を示す斜視図、第2図はその模式的側面
図、第3図は要部の斜視図である。
前後方向に長い角箱状をなすオーバーヘッド・プロジェ
クター本体1の上面には原稿台ガラス2を設けてあり、
この上に図外の投影フィルム(0HPフイルム)をセッ
トすると、投影フィルムに投影ランプ(プロジェクトラ
ンプ)3が光束を投射するようになっている。投影ラン
プ3はオーバーヘッド・プロジェクター本体1の内部下
方に設けられる。なお、第3図に示すように、原稿台ガ
ラス2の下面にはフレネルレンズ20を取り付けである
原稿台ガラス2の上方には投影レンズ4を高さ調整可能
に設けである。即ち、オーバーヘッド・プロジェクター
本体1には支持コラム5を付設してあり、これに上下方
向のスライド自在に取り付けた支持アーム50に投影レ
ンズ4を支持する構造になっている。支持アーム50に
は、また反射ミラー6を取り付けである。
かくして、投影ランプ3より投影フィルムに光束を投射
すると、フィルム画像が投影レンズ4を通して反射ミラ
ー6に入射され、ここで反射される反射光が光路を変え
て、拡大されたネガ画像がスクリーン7に投射されるこ
とになる。
原稿台ガラス2の下方に相当するオーバーヘソド・プロ
ジェクタ−本体1の上端4隅A、B、C1Dの位置には
、収束性光?a(例えば、LED)8a及び光センサ8
bからなる遮光シート検出センサ8を夫々設けである。
各遮光シート検出センサ8・・・の具体的な取り付は位
置は第3図に示す通りであり、原稿台ガラス2上にセッ
トされる遮光シート9の4隅部に収束性光rX8aが斜
め下方から検出光R4を照射し、この検出光R1の反射
光R0を光センサ8bが受光する構造になっている。
なお、反射光R6を光センサ8bが確実に補足し得るよ
うに、両者の光軸を上方側が近接するように少し傾けで
ある。また、収束性光源8aの原稿台ガラス2に対する
取付は角度は、オーハーヘソド・プロジェクタ−の使用
時において、収束性光源8aからの検出光R5が投影レ
ンズ4に入射し、これのスポット光がスクリーン7に投
射される不具合を防止できる角度に選定されている。
遮光シート9は上記した如く拡散性反射特性を有する白
色用紙からなり、会議の中断中等に原稿台ガラス2上に
セットされ、出席者が高輝度スクリーンに曝されのを防
止する。なお、レンズ付きL E I)等のように収束
性光源8aの投射面側にレンズを設ける場合は、収束性
光源8aと光センサ8bを平行状態に対設することにし
てもよい。
以上の如く原稿台ガラス2の4隅A、、B、C1Dに相
当する部分に遮光シート検出センサ8・・・を設ける場
合は、各光センサ8b・・・の受光状態により遮光シー
ト9が原稿台ガラス2の全面を覆ったか否かを検出(判
定)できることになる。第4図はこの検出原理を示す図
面であり、一つの遮光シート検出センサ8の検出原理を
示している。
即ち、収束性光源8aがフレネルレンズ20及び原稿台
ガラス2を通して遮光シート9に斜め下方から検出光R
,を照射すると、これの反射光R8を光センサ8bが受
光し、受光光量に対応した電気信号が反転増幅器10を
介してリレー11に入力され、リレー接点12をオンす
る構成になっている。
従って、リレー接点12のオン状態を検出すると、原稿
台ガラス2の該当する部位に遮光シート9が存在するこ
とになり、各光センサ8bに接続される同様のリレー接
点12・・・のオン状態を検出することにより、原稿台
ガラス2の全面が遮光シート9により覆われているか否
かを検出できることになるのである。
第5図はかかるリレー接点12・・・を実際に組み込ん
だ光量制御回路を示す回路図である。この光量制御回路
は原稿台ガラス2の全面が遮光シート9により覆われた
場合に、投影ランプ3の光量を低下させ、防眩効果を発
揮する構成になっている。
即ち、線路15a、15bを介して投影ランプ3とこれ
を点灯するAC電源13を接続すると共に、線路15a
の途中にメインスイッチ16を設け、かつ、線路15a
、15b間に4個のリレー接点12.12.12.12
及び抵抗17を並列接続する構成をとる。
かくして、会議の中断時において、遮光シーl〜9で原
稿台ガラス2の4隅A、B、C,D、即ちこれの全面を
覆うと、全ての光センサ8b、8b、8b、8bが反射
光R0を受光し、リレー接点12.12.12.12が
オンし、投影ランプ3の両端が短絡され、投影ランプ3
の光量が低下することになる。従って、防眩効果が発揮
されることになる。
このように、原稿台ガラス2の4隅に相当する部分に遮
光シート検出センサ8を設ける場合は、遮光シート9に
より原稿台ガラス2の全面が覆われたことを確実に検出
できるので、この状態と、例えば、投影フィルムの半分
を遮光シート9で覆い、投影フィルムの半分に相当する
フィルム画像をスクリーン7上に投射する使用形態をと
る場合とを明瞭に弁別でき、後者の使用形態をとる際に
、投影ランプ3の光量が低下される不具合を発生するこ
とがない。
なお、遮光シート検出センサ8の設置個数については4
個に限定されるものではなく、例えば、A、C又はB、
Dの対角線の2位置に遮光シート検出センサ8を設ける
ことにしてもよい。また、上記実施例において、投影ラ
ンプ3からの投射光の反射光を光センサ8bにより検出
し、投影ランプ3の光量を低下させる実施形態をとるこ
とにしてもよい。かかる実施形態をとる場合は、収束性
光源8aが不要になり、構造をより一層簡単にできると
いう利点がある。
また、光センサ8bを原稿台ガラス2の上側に位置させ
て投影ランプ3からの投射光を直接受光する構成をとる
ことにしてもよい。
変−彰一貫 第6図は光量制御回路の変形例を示す回路図である。こ
の変形例では線路15a、15b間に受光検出回路18
を並列接続し、この受光検出回路18が前記光センサ8
b、8b、8b、8bのオン・オフ状態の論理積をとり
、全ての光センサ8b、8b、8b、8bがオンしてい
ることを検出すると、AC電源13に同期して線路15
aの途中に接続したSSR(半導体リレー)19に位相
制御(導通角側wJ)指令信号を発し、投影ランプ3の
光量を低下させる形態をとる。
かかる構成による場合は、防眩効果と共に、原稿台を遮
光した際の電力消費量を節約できるという利点がある。
なお、遮光シート9を検出した場合に、投影ランプ3を
消灯させることにしてもよい。また、4個の光センサ8
bの内の2個乃至3個の光センサがオンした時に遮光シ
ート9がセットされたとして投影ランプ3の光量を低下
させてもよい。このようにすることにより、原稿台上へ
の遮光シート9の載せ方が不十分な場合にも防眩効果が
あり、操作者の作業がよりスムーズになる。
上記実施例では本発明を透過型のオーバーヘッド・プロ
ジェクターについて適用する場合について説明したが、
反射型のオーバーヘッド・プロジェクターについても同
様に適用できることは勿論である。
溌m塀果 以上の本発明による場合は、光センサが遮光シートによ
り原稿台の上面が覆われたことを検出すると、これを受
けて、光源の光量が低下され又は光源が消灯されるので
、投影の中断時等において防眩効果を充分発揮できるこ
とになる。また、光源としてのランプの寿命の延命化が
図れる。
4゜ 更には、歯車機構の如き複雑な駆動機構を必要としない
ので、装置構成がコンパクトになると共に、コストダウ
ンを図れるという利点がある。しかも、遮光シートを単
に原稿台ガラス上にセットするだけでよいので、操作が
節単になるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るオーバーヘッド・プロジェクター
の全体構成を示す斜視図、第2図はその模式的側面図、
第3図は要部の斜視図、第4図は遮光シートの検出原理
を示す図面、第5図は光量制御回路を示す回路図、第6
図は光量制御回路の変形例を示す回路図である。 ■・・・オーバーヘッド・プロジェクター本体、2・・
・原稿台ガラス、3・・・投影ランプ、8・・・遮光シ
ート検出センサ、9・・・遮光シート、12・・・リレ
ー接点、13・・・AC電源、18・・・受光検出回路
、19・・・SSR。 第4 図 第5 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)オーバーヘッド・プロジェクター本体の内部又は
    外部に設けた光源より原稿台上にセットしたフィルム原
    稿に光を投射し、拡大された原稿画像をスクリーン上に
    投射するオーバーヘッド・プロジェクターにおいて、 前記原稿台の周縁複数の位置に光センサを設け、これら
    の光センサにより原稿台上に該原稿台を覆う遮光シート
    がセットされているか否かを検出し、セットされている
    ことを検出すると、前記光源の光量を低下し又は光源を
    消灯するようにしたことを特徴とするオーバーヘッド・
    プロジェクター。
JP11067989A 1989-04-27 1989-04-27 オーバーヘッド・プロジェクター Pending JPH02287339A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11067989A JPH02287339A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 オーバーヘッド・プロジェクター

Applications Claiming Priority (1)

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JP11067989A JPH02287339A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 オーバーヘッド・プロジェクター

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JPH02287339A true JPH02287339A (ja) 1990-11-27

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ID=14541709

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JP11067989A Pending JPH02287339A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 オーバーヘッド・プロジェクター

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