JPH02287644A - マスタファイル更新方式 - Google Patents

マスタファイル更新方式

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Publication number
JPH02287644A
JPH02287644A JP1110260A JP11026089A JPH02287644A JP H02287644 A JPH02287644 A JP H02287644A JP 1110260 A JP1110260 A JP 1110260A JP 11026089 A JP11026089 A JP 11026089A JP H02287644 A JPH02287644 A JP H02287644A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
master
file
update
updating
master file
Prior art date
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Pending
Application number
JP1110260A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Uchida
内田 雅夫
Kazuo Tamura
一生 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Software Kansai Ltd
Original Assignee
NEC Software Kansai Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Kansai Ltd filed Critical NEC Software Kansai Ltd
Priority to JP1110260A priority Critical patent/JPH02287644A/ja
Publication of JPH02287644A publication Critical patent/JPH02287644A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマスタファイル更新方式、特に情報処理システ
ムにおいて、停電等により障害が発生したマスタファイ
ルを速やかに復旧することのできるマスタファイル更新
方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、情報処理システムにおいて、商品情報等の個別情
報を集積したマスタファイルをリアルタイムで更新する
マスタファイル更新方式は、第2図に示すおとり、更新
モジュール21が更新指示データ5に基づき、マスタフ
ァイル22を直接更新し、その更新情報を更新ジャーナ
ル4に累積しておく方式をとっている。なお更新ジャー
ナル4の内容は、第3図に示すように、マスタファイル
22の内容を定期的に(例えば毎日の業務終了後に)別
の記録媒体23に保存してから消去している。またマス
タファイル22の障害は、一般にマスタファイル22に
対して更新操作を行なっているときに、停電等によるシ
ステム停止が起ると発生するが、マスタファイル22に
障害が発生した場合は、第4図に示すように、最新のマ
スタファイルの内容を保存した記録媒体23からマスタ
ファイルを復元し、その後に更新ジャーナル4を用いて
、記憶を行なった時点からマスタファイル22の障害が
発生した時点までの更新を復元したマスタファイルに行
なう方法をとっている。
〔発明が解決しようどする課題〕
しかし、上述した従来のマスタファイル更新方式は、マ
スタファイルのデータ量が大量になればなるほど、マス
タファイルの復元に時間がかかり、マスタファイルを参
照または更新しようとする業務はその間停止しなければ
ならないという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のマスタファイル更新方式は、第5図に示すよう
に、マスタファイル2どは別に更新専用の補助ファイル
である補助マスタ3を用意し、更新操作はすべて補助マ
スタ3に対して行なう。マスタファイルの障害は、通常
マスタファイルの更新操作中にシステム停止となった場
合に発生する。マスタファイルを参照しているときにシ
ステム停止となった場合には、マスタファイルの障害に
はならない。補助マスタ3の更新を行なうときはマスタ
ファイル2は参照のみを行ない、更新操作はすべて補助
マスタ3に対i〜て行なうようにすることで、ファイル
障害を補助マスタ3のみに局所化できる。また、補助マ
スタ3の障害時は、第6図に示すように、更新ジャーナ
ル4からの補助マスタ3の復旧のみで復旧を行なうこと
ができる。更に、補助マスタ3の更新データ量を極力小
さくすることにより、復旧時間を短縮できる。これには
第7図に示すように、補助マスタ3の内容を更新ジャー
ナル4を参照して、マスタファイル2を更新し、更新後
に補助マスタ3および更新ジャーナル4の内容を消去す
るという処理を実行する。この処理は定期的に(たとえ
ば毎日の業務終了後に)行なう。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。第1図にお
いて、1は更新モジュール、2はマスタファイル、3は
補助マスク、4は更新ジャーナル、5は更新指示データ
、6は検索モジュール、7はマスク更新モジュール、8
は復旧モジュール、9は検索指示データで、更新指示デ
ータ5に従いマスタファイル2を参照しながら補助マス
タ3を更新し、その更新指示データ5と更新結果を更新
データの累積に使用する更新ジャーナル4へ累積する。
検索モジュール6は検索指示データ9の指示に従って、
補助マスタ3およびマスタファイル2の内容を検索する
。マスク更新モジュール7は、通常、業務終了後にマス
ク更新モジュール7で更新した補助マスタ3の内容をマ
スタファイル2へ記憶させ、記憶させたデータについて
は補助マスタ3および更新ジャーナル4がら消去する。
この処理により、補助マスタ3の中に存在する更新デー
タ量を少なくすることができ、速かな障害復旧を行なう
ことができる。復旧モジュール8は、補助マスタ3の障
害時に動作させるもので、補助マスタ3の初期化後に更
新ジャーナル4に累積されている更新指示データ5およ
び更新結果に従って補助マスタ3を更新する。
〔発明の詳細な 説明したように本発明は、参照のみで済むデータはマス
タファイルを使用して、通常のシステム障害ではマスタ
ファイルに影響を与えないようにし、更新を必要とする
データは補助マスクを使用して、この内容は定期的にマ
スタファイルに転写して容量を小さくし、障害時の復旧
を更新ジャーナルから短時間で行なえるようにすること
により、システムの復旧を早めることができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は従来のマ
スタファイル更新方式を説明するための図、第3図およ
び第4図はそれぞれ従来のマスタファイルの保存および
障害復旧を説明するための図1、第5図、第6図および
第7図はそれぞれ本発明における補助マスクの更新、補
助マスクの障害の復旧および補助マスクからのマスタフ
ァイルへの転写を説明するための図である。 1・・・・・・更新モジュール、2・・・・・・マスタ
ファイル、3・・・・・・補助マスタ、4・・・・・・
更新ジャーナル、5・・・・・・更新指示データ、6・
・・・・・検索モジュール、7・・・・・・マスタ更新
モジュール、8・・・・・・復旧モジュール、9・・・
・・・検索指示データ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  個別情報を集積したマスタファイルをリアルタイムで
    更新する情報処理システムにおいて、通常の処理時には
    、前記マスタファイルは参照のみに使用し、更新を必要
    とする処理は別に設けた更新専用のファイルを使用する
    と共に更新ジャーナルを出力し、通常の処理を行なわな
    い特定時に前記マスタファイルの更新を前記更新専用の
    ファイルと更新ジャーナルとを用いて行ない、前記更新
    専用のファイルの障害時に更新ジャーナルを用いて更新
    専用のファイルの復旧を行なうことを特徴とするマスタ
    ファイル更新方式。
JP1110260A 1989-04-27 1989-04-27 マスタファイル更新方式 Pending JPH02287644A (ja)

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JP1110260A JPH02287644A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 マスタファイル更新方式

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JPH02287644A true JPH02287644A (ja) 1990-11-27

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JP1110260A Pending JPH02287644A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 マスタファイル更新方式

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