JPH02287647A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
- Publication number
- JPH02287647A JPH02287647A JP10890789A JP10890789A JPH02287647A JP H02287647 A JPH02287647 A JP H02287647A JP 10890789 A JP10890789 A JP 10890789A JP 10890789 A JP10890789 A JP 10890789A JP H02287647 A JPH02287647 A JP H02287647A
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- JP
- Japan
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- write data
- registers
- write
- banks
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- Prior art date
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- Pending
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、データ処理装置内に設置される記憶装置に関
するものであり、特に、ブロック転送されてくる書込み
データを順次複数のバンクに書込んでゆく記憶装置に関
するものである。
するものであり、特に、ブロック転送されてくる書込み
データを順次複数のバンクに書込んでゆく記憶装置に関
するものである。
(従来の技術)
データ処理装置内に設置される記憶装置には、n個のバ
ンクから構成され、ブロック転送されてくるn個のデー
タのそれぞれを順次それぞれのバンクに書込んでゆく形
態のものがある。
ンクから構成され、ブロック転送されてくるn個のデー
タのそれぞれを順次それぞれのバンクに書込んでゆく形
態のものがある。
第3図は、そのような記憶装置の構成をバンクが4個の
場合について例示するブロック図であり、11a〜li
dはバンク、12はバンク制御回路、138〜13dは
タイミング発生回路、14a〜14dはアドレスレジス
タ、15a〜15dは書込みデータレジスタである。
場合について例示するブロック図であり、11a〜li
dはバンク、12はバンク制御回路、138〜13dは
タイミング発生回路、14a〜14dはアドレスレジス
タ、15a〜15dは書込みデータレジスタである。
バンク制御回路12は、中央処理装置などの他装置から
動作指令線Cを介して送出されてくる動作指令を解読し
、これがブロック書込み指令であれば、タイミング発生
回路13a〜13dと、アドレスレジスタ14a〜14
dと、書込みデータレジスタ15a〜15dのそれぞれ
に1クロック周期Tの間隔で順次動作指令を発する。タ
イミング発生回路13a〜13dは、第4図のタイミン
グチャートに示すように、対応のバンクlla〜lid
に1クロック周期Tずつ遅延した動作開始信号SRTと
書込み指示信号WEを送出する。デ−タ線り上にクロッ
ク周期Tの間隔で転送されてくる書込みデータWD (
Do、Di、D2.D3)は、順次書込みデータレジス
タ15a〜15dに保持され4クロック周期4Tの期間
にわたって保持されつつ対応のバンクlla〜lidに
順次書込まれる。なお、図示は省略されているが、アド
レス信号4iA上に1クロック周期Tの間隔で転送され
てくるアドレスは、対応のアドレスレジスタ143〜1
4dに対応の動作開始信号SRTと同一のタイミングで
4Tの期間にわたって保持され、対応のバンクlla〜
lidのアドレス端子に供給される。
動作指令線Cを介して送出されてくる動作指令を解読し
、これがブロック書込み指令であれば、タイミング発生
回路13a〜13dと、アドレスレジスタ14a〜14
dと、書込みデータレジスタ15a〜15dのそれぞれ
に1クロック周期Tの間隔で順次動作指令を発する。タ
イミング発生回路13a〜13dは、第4図のタイミン
グチャートに示すように、対応のバンクlla〜lid
に1クロック周期Tずつ遅延した動作開始信号SRTと
書込み指示信号WEを送出する。デ−タ線り上にクロッ
ク周期Tの間隔で転送されてくる書込みデータWD (
Do、Di、D2.D3)は、順次書込みデータレジス
タ15a〜15dに保持され4クロック周期4Tの期間
にわたって保持されつつ対応のバンクlla〜lidに
順次書込まれる。なお、図示は省略されているが、アド
レス信号4iA上に1クロック周期Tの間隔で転送され
てくるアドレスは、対応のアドレスレジスタ143〜1
4dに対応の動作開始信号SRTと同一のタイミングで
4Tの期間にわたって保持され、対応のバンクlla〜
lidのアドレス端子に供給される。
書込みデータレジスタ15a〜15dに4Tの期間にわ
たって保持される各書込みデータは、実際には、対応の
動作開始信号SRTがローに立下がってから対応の書込
み指令WEがハイ状態に復帰するまでの2Tの期間だけ
有効であればよい。
たって保持される各書込みデータは、実際には、対応の
動作開始信号SRTがローに立下がってから対応の書込
み指令WEがハイ状態に復帰するまでの2Tの期間だけ
有効であればよい。
(発明が解決しようとする課題)
第3図と第4図によって説明した従来の記憶装置では、
バンクごとにタイミング発生回路とアドレスレジスタと
書込みデータレジスタとを設置しているため、ハードウ
ェア量が増大するという間■がある。タイミング発生回
路とアドレスレジスタについては高集積化やアドレスの
ビット幅が比較的小さいことからハードウェア量の増大
はそれほどの問題とはならないが、ビット幅の大きな書
込みデータレジスタではバンク数の増加やデータビット
幅の増加につれてそのハードウェア量が増加し、コスト
高になるという問題がある。
バンクごとにタイミング発生回路とアドレスレジスタと
書込みデータレジスタとを設置しているため、ハードウ
ェア量が増大するという間■がある。タイミング発生回
路とアドレスレジスタについては高集積化やアドレスの
ビット幅が比較的小さいことからハードウェア量の増大
はそれほどの問題とはならないが、ビット幅の大きな書
込みデータレジスタではバンク数の増加やデータビット
幅の増加につれてそのハードウェア量が増加し、コスト
高になるという問題がある。
(課題を解決するための手段)
本発明の記憶装置は、各書込みデータレジスタは複数個
の書込みデータ間で共用することにより、書込みデータ
レジスタのハードウェア量の低′滅と、これに伴う低コ
スト化を実現するように構成されている。
の書込みデータ間で共用することにより、書込みデータ
レジスタのハードウェア量の低′滅と、これに伴う低コ
スト化を実現するように構成されている。
以下、本発明の作用を実施例と共に詳細に説明する。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例に係わる記憶装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
この記憶装置は、4個のバンク1a〜1dと、バンク制
御回路2と、4個のバンクに対応して設置されているタ
イミング発生回路3a〜3d及びアドレスレジスタ4a
〜4dと、それぞれが2個のバンクに共用される書込み
データレジスタ5a。
御回路2と、4個のバンクに対応して設置されているタ
イミング発生回路3a〜3d及びアドレスレジスタ4a
〜4dと、それぞれが2個のバンクに共用される書込み
データレジスタ5a。
5bと、オアゲート7.8と、関連の入出力信号線とを
備えている。
備えている。
バンク制御回路2は、中央処理装置などの他装置から動
作指令線Cを介して送出されてくる動作指令を解読する
。バンク制御回路2は、動作指令がブロック書込み指令
であれば、タイミング発生回路33〜3dと、アドレス
レジスタ4a〜4dと、オアゲート5a、5bのそれぞ
れに1クロック周期Tの間隔で順次指令を発する。タイ
ミング発生回路3a〜3dは、第2図のタイミングチャ
ートに示すように、対応のバンクla〜1dに1クロッ
ク周MTずつ遅延した動作開始信号SRTを供給すると
共に、この動作開始信号SRTから更に1クロック周期
Tだけ遅延した書込み指示信号WEを送出する。データ
線り上にクロック周期Tの間隔で転送されてくる書込み
データWD (DO,Dl、D2.D3)は、第2図の
タイミングチャートに示すように、先頭の書込みデータ
DOが書込みデータレジスタ5aに2Tの期間にわたっ
て保持され、次のデータD1が書込みデータレジスタ5
bに2Tの期間にわたって保持される。
作指令線Cを介して送出されてくる動作指令を解読する
。バンク制御回路2は、動作指令がブロック書込み指令
であれば、タイミング発生回路33〜3dと、アドレス
レジスタ4a〜4dと、オアゲート5a、5bのそれぞ
れに1クロック周期Tの間隔で順次指令を発する。タイ
ミング発生回路3a〜3dは、第2図のタイミングチャ
ートに示すように、対応のバンクla〜1dに1クロッ
ク周MTずつ遅延した動作開始信号SRTを供給すると
共に、この動作開始信号SRTから更に1クロック周期
Tだけ遅延した書込み指示信号WEを送出する。データ
線り上にクロック周期Tの間隔で転送されてくる書込み
データWD (DO,Dl、D2.D3)は、第2図の
タイミングチャートに示すように、先頭の書込みデータ
DOが書込みデータレジスタ5aに2Tの期間にわたっ
て保持され、次のデータD1が書込みデータレジスタ5
bに2Tの期間にわたって保持される。
また、3番目のデータD2は書込みデータレジスタ5a
に2Tの期間にわたって保持され、最後のデータD3は
書込みデータレジスタ5bに2Tの期間にわたって保持
される。書込みデータレジスタ5aと5bとに2Tの期
間にわたって保持された書込みデータDo−D3は、対
応のタイミング発生回路3a〜3dから順次供給される
動作開始信号SRTと書込み指示信号WEに同期して順
次バンク1a〜1dに書込まれてゆく。
に2Tの期間にわたって保持され、最後のデータD3は
書込みデータレジスタ5bに2Tの期間にわたって保持
される。書込みデータレジスタ5aと5bとに2Tの期
間にわたって保持された書込みデータDo−D3は、対
応のタイミング発生回路3a〜3dから順次供給される
動作開始信号SRTと書込み指示信号WEに同期して順
次バンク1a〜1dに書込まれてゆく。
なお、図示は省略されているが、アドレス信号線A上に
1クロック周期Tの間隔で転送されてくるアドレスは、
対応のアドレスレジスタ4a〜4dに対応の動作開始信
号SRTと同一のタイミングで4Tの期間にわたって保
持され、対応のバンり1a〜1dのアドレス端子に供給
される。
1クロック周期Tの間隔で転送されてくるアドレスは、
対応のアドレスレジスタ4a〜4dに対応の動作開始信
号SRTと同一のタイミングで4Tの期間にわたって保
持され、対応のバンり1a〜1dのアドレス端子に供給
される。
このように、データのブロック書込みに際しては、一方
の書込みデータレジスタ5aがバンクlaとICとの間
で共用されると共に、他方の書込みデータレジスタ5b
がバンク1bと1dとの間で共用される。
の書込みデータレジスタ5aがバンクlaとICとの間
で共用されると共に、他方の書込みデータレジスタ5b
がバンク1bと1dとの間で共用される。
ブロック読出しの場合には、タイミング発生回路で書込
み指示信号WEが発生されない点を除き叙述したブロッ
ク書込みの動作と同様である。また各バンクl a−m
l dから読出される読出しデータは、バンク制御回路
2の制御のちとにセレクタ6で順次選択され、4個の連
続データした読出しデータとして読出しデータ線0上に
出力される。
み指示信号WEが発生されない点を除き叙述したブロッ
ク書込みの動作と同様である。また各バンクl a−m
l dから読出される読出しデータは、バンク制御回路
2の制御のちとにセレクタ6で順次選択され、4個の連
続データした読出しデータとして読出しデータ線0上に
出力される。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明の記憶装置は、書込
みデータレジスタを複数個の書込みデータ間で共用させ
る構成であるから、書込みデータレジスタのハードウェ
ア量が低減され、これに伴う低コスト化が実現される。
みデータレジスタを複数個の書込みデータ間で共用させ
る構成であるから、書込みデータレジスタのハードウェ
ア量が低減され、これに伴う低コスト化が実現される。
第1図は本発明の一実施例に係わる記憶装置の構成を示
すブロック図、第2図は第1図の動作を説明するための
タイミングチャート、第3図は従来の記憶装置の構成を
示すブロック図、第4図は第3図の動作を説明するため
のタイミングチャートである。 1a〜1b−・・バンク、2・・・バンク制御回路、3
a〜3d・・・タイミング発生回路、4a〜4d・・・
アドレスレジスタ、5a・・・バンク0と2とで共用さ
れる書込みデータレジスタ、5b・・・バンク1と3と
で共用される書込みデータレジスタ、6・・・セレクタ
、C・・・動作指令信号線、A・・・アドレス線、D・
・・書込みデータ線、O・・・読出しデータ線。
すブロック図、第2図は第1図の動作を説明するための
タイミングチャート、第3図は従来の記憶装置の構成を
示すブロック図、第4図は第3図の動作を説明するため
のタイミングチャートである。 1a〜1b−・・バンク、2・・・バンク制御回路、3
a〜3d・・・タイミング発生回路、4a〜4d・・・
アドレスレジスタ、5a・・・バンク0と2とで共用さ
れる書込みデータレジスタ、5b・・・バンク1と3と
で共用される書込みデータレジスタ、6・・・セレクタ
、C・・・動作指令信号線、A・・・アドレス線、D・
・・書込みデータ線、O・・・読出しデータ線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 連続して転送されてくるn個(nは整数)の書込みデー
タのそれぞれを転送間隔よりも長い時間にわたって複数
個の書込みデータレジスタに保持しつつ順次n個のバン
クに書込んでゆく記憶装置において、 前記各書込みデータレジスタは複数個の書込みデータ間
で共用されることを特徴とする記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10890789A JPH02287647A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10890789A JPH02287647A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287647A true JPH02287647A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14496661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10890789A Pending JPH02287647A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287647A (ja) |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP10890789A patent/JPH02287647A/ja active Pending
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