JPS61280194A - 保持メモリ制御方式 - Google Patents

保持メモリ制御方式

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JPS61280194A
JPS61280194A JP12056885A JP12056885A JPS61280194A JP S61280194 A JPS61280194 A JP S61280194A JP 12056885 A JP12056885 A JP 12056885A JP 12056885 A JP12056885 A JP 12056885A JP S61280194 A JPS61280194 A JP S61280194A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holding memory
control information
output
exchange control
control device
Prior art date
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Pending
Application number
JP12056885A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Shimoe
敏夫 下江
Yuji Kato
祐司 加藤
Yasushi Takeyama
竹山 靖司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決すべき問題点 問題点を解決するための手段(第1図)作用 実施例(第2図、第3図) (1)  保持メモリ2から時間スイッチ1への読出し く2)  制御装置3から保持メモリ2への書込み(3
)  保持メモリ2から制御装置3への読出し従来技術
と実施例との対比(第4図、第5図)発明の効果 〔概 要〕 時分割交換システムにおいて、制御装置から保持メモリ
に対して行う交換制御情報の書込み/読出し動作を、比
較器を用いて行い、保持メモリから時分割スイッチに交
換制御情報を読み出すためにカウンタから出力される遂
次読出しアドレスと制御装置から与えられる、保持メモ
リへの書込み/読出しアドレスとの一致が比較器で検出
されたとき、保持メモリに対して制御装置から交換制御
情報の書込み/読出しを行うようにし、それにより −
保持メモリの動作速度が低くてもよいようにしたもの。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ハイウェイ上を高速で伝送される情報の時分
割交換システムに係り、特に時分割スイッチにおける情
報の交換動作を制御する交換制御情報を格納するための
保持メモリの制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の時分割交換システムにおける保持メモリの1サイ
クルタイムは、後に図面により詳述する如く、2つのフ
ェーズから成っている。すなわち、1サイクルタイムの
前半における第1のフェーズは、制御系から保持メモリ
にランダムアクセスにより交換制御情報を書込むと共に
必要な場合は保守のために制御系が保持メモリに書込ん
だ交換制御情報を読出すために用いられ、lサイクルタ
イムの後半における第2のフェーズでは、保持メモリに
格納されている交換制御情報を時分割スイッチのアドレ
スとしてシーケンシャルアクセスにより逐次読出してい
る。
〔発明が解決すべき問題点〕
保持メモリの1サイクルタイムは、時分割スイッチに入
力される入力ハイウェイの1タイムスロ7)に等しい。
従って、lサイクルタイム内で2つのフェーズが存在す
るということは、時分割スイッチにおける実際の交換動
作速度の2倍の動作速度で保持メモリが動作しなければ
ならないことを意味している。一方、超高速の情報、例
えばテレビ電話やCATVに用いられる動画情報等をハ
イウェイ上に送る場合、ハイウェイの多重度が高くなり
、1タイムスロツトの時間が短くなる。メモリの動作速
度には製造技術上制限があり、上記の如く高速の情報の
交換動作速度の更に2倍の動作速度を持つ保持メモリの
実現は困難であるという問題点がある。
上記問題点の解消のために、保持メモリを2面用意し、
この2面の保持メモリを時間的に切換えて上記第1のフ
ェーズを一方の保持メモリにより処理し、第2のフェー
ズを他方の保持メモリにより処理し、フレーム単位に各
保持メモリのフェーズを切替る方式が従来から存在する
が、この従来方式では、保持メモリの動作速度は低くて
済むが、結局は2面の保持メモリの内容を同一とする論
理が必要であり、保持メモリ及びその周辺部のハード量
が大きいので実装規模が大きく時分割交換システムの価
格が高いという問題点がある。
〔問題点を解決すべき手段〕
第1図に本発明の原理ブロック図を示す。第1図におい
て、入力ハイウェイHW、と出力ハイウェイHW、の間
に時分割スイッチ1が接続されている0時分割スイッチ
の交換動作は保持メモリ2に格納される交換制御情報に
よって制御される。
保持メモリ2に対する交換制御情報の書込みは制御装置
3によって行われる。制御装置3は保持メモリ2に書込
まれた交換制御情報を保持のために読出すこともある。
保持メモリ2に格納された交換制御情報はカウンタ4か
ら保持メモリ2に与えられる遂次読出しアドレスによっ
て時分割スイッチlに遂次読出される。カウンタ4の出
力と制御装置3から与えられる保持メモリ2の書込み/
読出しアドレス八りとが比較器5に入力され、比較器5
により一致が検出されたとき、制御装置3から与えられ
る読出し又は書込みの指示R/Wに従って、制御装置3
から与えられる交換制御情報を保持メモリに書込み、又
は保持メモリ2から制御装置3に交換制御情報を読出す
〔作 用〕
制御装置3から保持メモリ2に対して行われる交換制御
情報の書込み/読出し動作は比較器5においてカウンタ
4の出力と制御装置3からの書込み/読出しアドレスが
一致したときのみそのサイクルタイムで2つのフェーズ
に分けることなく行われるので、保持メモリ2に対して
はlサイクルタイムをフルに使って書込み又は読出しを
行うことが可能である。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例による時分割交換システムを
示すブロック図である。第2図において、1aは時分割
スイッチ1 (第1図)の一種である時間スイッチであ
って、入力ハイウェイHW、と出力ハイウェイHW、の
間でタイムスロットの交換を行うものである。時間スイ
ッチ1aに替えて、複数の人力ハイウェイの1つを出力
ハイウェイとして選択する空間スイッチを用いてもよい
。第1図と同様の保持メモリ2、制御装置3、カウンタ
4、比較器5に加えて、第2図においては、タイミング
調整等のために、第1のレジス゛り6、第2のレジスタ
7、SRフリップフロップ8、Dフリッズフロソブ9〜
11、ゲート12〜15を備えている。
第2図に示したシステムの動作の態様は次の3つに分け
られる。
(1)  保持メモリ2から時間スイッチ1aへの読出
し。
(2)制御装置3から保持メモリ2への書込み。
(3)保持メモリ2から制御装置3への読出し。
以下、第2図のシステムの動作を上記の態様の順に、第
3図(al〜0)によって説明する。
+1)    メモリ2から 日スイッチlaへの。
班旦・ 時間スイッチ1aは入力ハイウェイ上の情報をタイムロ
ットの順にシーケンシャルに書込み、保持メモリ2から
出力され第1のレジスタ6を経由して与えられる交換制
御情報を読出しアドレスとしてタイムスロットの順に出
力ハイウェイHW。
上に情報を出力し、こうして、入力ハイウェイHW籠上
のタイムスロットTSI iの情報を出力ハイウェイH
W、上のタイムスロットTSIjに乗せることにより、
タイムスロットの交換を行う、保持メモリ2から時間ス
イッチ1aへの交換制御情報の読出しは、カウンタ4の
出力を保持メモリ2の読出しアドレスとして行われる。
更に詳述すると、第3図(a)はカウンタ4の出力を示
している。カウンタ4はハイウェイ上の1フレーム内の
タイムスロットTSO〜TSN−1の数Nを周期的にカ
ウントする。カウンタ4の出力に応じて保持メモリ2か
ら読出された交換制御情報は、第1のクロック信号CL
KIの立上りに応じて第1のレジスタ6にラッチされ、
時間スイッチlaに与えられる。第3開山)は出力ハイ
ウェイ上の情報のタイムスロットを示しており、第3図
(C)は上記第1のクロック信号CLKIを示している
0図かられかるように、第1のクロック信号の周期はハ
イウェイ上のタイムスロットの長さに等しい。交換制御
情報を第1のレジスタに1タイムスロツト後にラッチし
たので、出力ハイウェイ上の情報のタイムスロットTS
O1TSI 、・・・、TSN−1はカウンタ4の出力
0 、1 、2゜・・・から1タイムスロツトだけずれ
ている。以上の読出し動作は、以下に述べる制御装置か
ら保持メモリへの書込みと無関係に各タイムスロットを
使って常時行われる。
(2)  43から  メモリ2への ゛み制御装置3
は、発呼者からの接続要求に応じて、出力ハイウェイH
W、上の指定タイムスロット、例えばjタイムスロット
に対応する交換制御情報を書替える。このために、制御
装置3は保持メモI72の書込みアドレスAD= jお
よび書込まれる交換制御情報WDを送出すると共に、保
持メモリ2に対する書込み動作か保持メモリ2からの読
出し動作かを区別する書込み/読出し信号R/Wをも送
出する。書込みアドレスADは比較器5の一方の入力に
与えられ、比較器5の他方の入力にはカウンタ4の出力
が与えられる。書込まれる交換制御情報WDは保持メモ
リ2に書込みデータとして与えられる。書込みアドレス
AD= jはカウンタ4のカウント値0−N−1のいず
れか1つと一致する。
一方、制御装置3は、書込みアドレスADと書込まれる
交換制御情報WDがそろった時点で、第1のクロックC
LKIとは非周期に第3図(81に示すトリガ信号SY
Nを発生する。トリガ信号SYNはSRフリップフロッ
プのセット端子Sに入力されてラッチされ、そのラッチ
出力はDフリップフロップ9の端子りに入力される。D
フリップフロップ9のクロック端子CLKには第2のク
ロック(を号cLK2が入力される。第2のクロック信
号CLK2の周期は1フレームすなわちNタイムスロッ
トの長さに等しい、Dフリップフロップ9の出力QはR
SSフリップフロップのリセット端子Rに帰還されてい
る。従って、Dフリップフロップ9の出力Qには、第3
図(f)に示す如く、トリガ信号SYNの後の第2のク
ロック信号CLK2の最初の立上りに応じて立上り、第
2のクロック信号CLK2の次の立上りに応じて立下る
、1フレ一ム分の信号が得られる。
第3図(「)に示す信号は比較器5にイネーブル信号E
として入力される。イネーブル信号Eがハイレベル“H
”の間で比較器5は、AD−jとカウンタ4のカウント
値との一致を検出すると、第3図(勢に示す1タイムス
ロット分の一致信号が発生する。
制御装置3からは第3図(h)に示す書込みタイミング
信号Wがゲート12および13に与えられている。書込
みタイミング信号Wは1タイムスロツト内でハイレベル
が1回あればよく、例えば第1のクロック信号CLKI
と同一でよい、ゲート12の入力がすべて“H”レベル
になったとき、すなわち、比較器5の出力、信号R/W
、信号Wが共に“H″レベルなったとき、保持メモリ5
のアドレスA−jに交換制御情報WDが書込まれる。こ
の書込み動作は第3図(幻に示すように、カウンタ4の
出力のタイムスロットjのほぼすべてを使って行われる
。このことが、後に比較のために詳述する従来技術と大
きく異なる点である。従来の如く、1つのタイムスロッ
ト内で制御装置から保持メモリへの書込みのフェーズと
、保持メモリから時間スイッチへの読出しのフェーズを
分けていないので、保持メモリの動作速度は従来の半分
で済む。
尚、第3図において、タイムスロットjで制御装置から
保持メモリ2に書込まれた交換制御情報は、その同じタ
イムスロットj内では時間スイッチlaに読出されない
かもしれないが、後続フレーム内の同一タイムスロット
jにおいては既に保持メモリ2に書込まれているので、
1フレームの遅延の後には時間スイッチlaに確実に読
出される。また、トリガ信号SYNは1フレームの先頭
近く、すなわちタイムスロッ)0,1.等で発生する場
合もあり得、この場合は、第3図(f)に示す1フレ一
ム分の信号は、制御装置3においてアドレスADおよび
交換制御情@WDがそろってがら、最悪lフレーム分の
遅延の後に発生する。しかしながら、ハイウェイ上を、
■フレームが4μsといった超高速の情報を伝送する場
合、1フレームの待ち時間は特に問題とならない。
フリップフロップ10 、11、ゲート14 、15は
書込み終了信号^SYNを発生させるためのものである
すなわち、第3図(f)に示した信号をフリップフロッ
プIOにて第1のクロック信号CLKIに応じてラッチ
し、フリップフロップ10の出力を更に第1のクロック
信号CLKIに応じてラッチし、フリップフロップ11
の出力をインバータゲート14で反転させたものとフリ
ップフロップ10の出力とをANDゲート15に入れる
ことにより、ANDゲート15の出力に第3図(f)の
後の1タイムスロット分のパルス^SYNが得られる。
(3)    メモ+2か” ′背 3への憔家し制御
装置3は、保守の為に、保持メモリ2に書込んだ交換制
御情報を読み出すことがある。この場合は、書込み/読
出し信号R/Wを“L”レベルにし、それにより第3図
(rIに示す一致信号と第3図(h)に示す書込み信号
WEとの論理積が第2のレジスタ7に入力される。第2
のレジスタ7はゲート13の出力をトリガにして保持メ
モリ2の出力をラッチし、第2のレジスタ7の出力を制
御装置3が読出しデータRDとして読む。この読出し動
作は、信号R/Wを“L”レベルにして保持メモリ2の
出力をレジスタ7に取込むことを除き、前述した制御装
置3から保持メモリ2への書込み動作と同様である。
以上の動作説明から明らかなように、本発明の実施例に
おいては、保持メモリ2に対する書込み/読出し動作は
各タイムスロットをフルに使用して行うことができる。
パと   との・ 上記本発明の実施例により得られる効果の理解を容易に
するために、従来の保持メモリ制御方式およびその問題
点を第4図および第5図によって詳述する。
第4図は従来の時分割交換システムの一例を示すブロッ
ク図、第5図は第4図のシステムの動作説明用波形図で
ある。
第4図において、第2図の実施例の対応する部分の参照
番号に“a”を付しである。
従来の保持メモリ制御方式と本発明の実施例による保持
メモリ制御方式の主たる違いは、第5図(C)に示すよ
うに、従来は1タイムスロットの前半を、必要な場合に
制御装置3aから保持メモリ2aへの交換制御情報の書
込み又は保持メモリ2aから制御装置3aへの交換制御
情報の読出しに使用し、同一タイムスロットの後半で保
持メモIJ 2 aから時間スイッチ1aに交換制御情
報を読出しているのに対し、本発明の実施例では前述し
たように保持メモリ2に対する交換制御情報の書込み又
は保持メモリ2からの交換制御情報の読出しは1タイロ
スロツトを2つのフェーズに分けることなくフルに使用
して行っていることである。
すなわち、従来は、各タイムスロットの後半でカウンタ
4aの出力をセレクタ40が第1のクロック信号の“H
”レベルに応じて選択し、レジスタ41はこれを第3の
クロック信号CL)[3に応じてラッチする。第3のク
ロック信号CLK3の周期は第1のクロック信号CLK
Iの周期の半分である。レジスタ41にランチされたカ
ウンタ4aの出力は、保持メモリ2aから時間スイッチ
1aに読出すときの読出しアドレスとしてのみ用いられ
る。
制御装置3aから保持メモリ2aへの書込み時は、交換
制御情報WDと書込みアドレスADがそろった時点でト
リガ信号SYNが与えられ、且つ、信号R/Wは“H”
レベルになる。書込みアドレスADはセレクタ40によ
り第1のクロック信号CLKIの“L”レベルに応じて
選択され、第3のクロック信号CLK3に応じてレジス
タ41に格納される。一方、トリガ信号SYNの直後の
1タイムスロット分のパルスが、フリップフロップ8a
および9aにより第1のクロック信号CIJIに同期し
て得られ(第5図(g)参照)、ゲート12aおよび1
3aに入力される。さらに、書込み信号W(第5図(Q
)参照)が第1のクロック信号CLKIの反転信号と第
3のクロック信号の論理積としてゲート42および43
により得られ、ゲート12aに与えられる。ゲ−H2a
に入力されている信号R/WはH”レベルなので、AN
Dゲート12aの出力に第5図(h)に示す書込み可能
信号WEが得られ、この書込み可能信号WEが与えられ
ている間に、保持メモリ2aの指定アドレスADに交換
制御情報が書込まれる。書込み終了を示す信号ASYN
は、トリガ信号S’/Hの直後の1タイムスロット分の
パルス(第5図(g))をフリップフロップ44により
1タイムスロット分遅らせて、第5図(1)に示す如く
書込み可能信号WEの直後のタイムスロットに得られる
保守のために保持メモリ2aから制御装置3aへの交換
制御B情報の読出しは、信号R/Wを“L”レベルにす
ることにより、ゲート13aを信号Wが通過し、それに
より、保持メモリ2aの指定アドレスADから読出され
た交換制御情報がレジスタ7aを介して制御装置3aに
読出される。
このように、従来は1タイムスロットを2つのフェーズ
に分けて保持メモリに対する読み/書きを行っていたの
で、ハイウェイ上を伝送される情報の伝送速度の2倍の
速度で保持メモリを動作させる必要があった。
尚、前述の実施例においては、時分割スイッチとして時
間スイッチを用いたが、複数の時分割多重入力ハイウェ
イから一本の出力ハイウェイを選択する空間スイッチを
用いる場合でも本発明の適用が可能である。また、時間
スイッチに対する情報の書込み/読出しは、シーケンシ
ャル書込み/ランダム読出しに限定されず、ランダム書
込み/シーケンシャル読出しであっても本発明の範囲に
含まれる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明により、保持メ
モリの動作速度をハイウェイ上の情報の伝送速度と同一
に低減できるので、超高速の時分割交換システムに極め
て有効な保持メモリ制御方式が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例による時分割交換システムを
示すブロック図、 第3図は第2図のシステムの動作説明用波形図、第4図
は従来の時分割交換システムの一例を示すブロック図、 第5図は第4図のシステムの動作説明用波形図である。 1・・・時分割スイッチ、 2・・・保持メモリ、3・
・・制御装置、    4・・・カウンタ、5・・・比
較器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力ハイウェイと出力ハイウェイの間に接続され
    た時分割スイッチ、 該時分割スイッチの交換動作を制御する交換制御情報を
    格納する保持メモリ、 該保持メモリに対して該交換制御情報の書込み/読出し
    動作を行う制御装置、 該保持メモリから時分割スイッチに該交換制御情報を読
    出すための遂次読出しアドレスを指定するカウンタ、お
    よび 該カウンタの出力と、該制御装置から与えられる、該保
    持メモリの書込み/読出しアドレスとの一致を検出する
    比較器を具備し、 該比較器により一致が検出されたとき、該制御装置から
    与えられる読出し又は書込みの指示に従い、該制御装置
    から与えられる該交換制御情報を該保持メモリに書込み
    、又は該保持メモリから該制御装置に該交換制御情報を
    読出すようにしたことを特徴とする保持メモリ制御方式
JP12056885A 1985-06-05 1985-06-05 保持メモリ制御方式 Pending JPS61280194A (ja)

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JP12056885A JPS61280194A (ja) 1985-06-05 1985-06-05 保持メモリ制御方式

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JP12056885A JPS61280194A (ja) 1985-06-05 1985-06-05 保持メモリ制御方式

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JP (1) JPS61280194A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6251897A (ja) * 1985-08-30 1987-03-06 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 時分割通話路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6251897A (ja) * 1985-08-30 1987-03-06 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 時分割通話路

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