JPH02287671A - 住所データ入力方式 - Google Patents

住所データ入力方式

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JPH02287671A
JPH02287671A JP1107151A JP10715189A JPH02287671A JP H02287671 A JPH02287671 A JP H02287671A JP 1107151 A JP1107151 A JP 1107151A JP 10715189 A JP10715189 A JP 10715189A JP H02287671 A JPH02287671 A JP H02287671A
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JP
Japan
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data
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Pending
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JP1107151A
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Toru Kato
徹 加藤
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、エントリ操作における住所データ入力方式に
関する。
(従来の技術) 従来、エントリ操作において住所データを入力する場合
、デイスプレィで確認しながら−文字一文字キーが一ド
からカナ入力を行う必要があった。
そして特に漢字データを入力する場合さらにかな漢字変
換を行う必要がちりだ。
(本発明が解決しようとする課題) 従来の住所データ入力方式にあっては、−文字一文字入
力するので入力時間が掛かった。特にキーyt’−ドの
キー配列が身についていない初心者にとっては大変であ
った。又、住所データは読み易すいようにカナ文字から
漢字にした方がよいのでカナ文字入向後漢字変換する等
入力操作は繁雑であり、入力ミスの起因ともなるという
問題点があった・ 本発明は、初心者が入力操作しても時間は掛からず、又
、漢字変換等の繁雑な操作を必要とせずに目的の住所デ
ータを入力する方式を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明の住所データ入力方
式においては、郵便番号及びデータ部レコードにリンク
したデータ部ポインタからなるインデックス部レコード
と住所データからなるブタ部レコードとで構成された郵
便番号辞書を記憶して、後記のアドレス変更手段の出力
に基づいて各レコードを出力する記憶手段と、郵便番号
を入力し、入力装置で変換した郵便番号データを格納す
るとともに表示装置に出力する第1のバッファ手段と、
記憶手段から読出されたインデックス部レコードを格納
する第2のバッファ手段と、最後ノインデックス部レコ
ードのアドレスを格納する第3の・ぐソファ手段と、デ
ータ部l/コードを格納し、表示装置に出力する第4の
バッファ手段と、第1のバッファ手段と第2のバッファ
手段との出力を比較する第1の比較手段と、第3のバッ
ファ手段とアドレス変更手段との出力を比較する第2の
比較手段と、第1の比較手段と第2の比較手段との出力
に基づいて記憶手段にアドレスを出力するアドレス変更
手段とを備えたものである。
(作用) 上記のように構成された住所データ入力方式では、入力
装置に郵便番号を入力すると郵便番号は郵便番号データ
に変換され、第1の/ぐソファ手段に格納されるととも
に表示装置に表示される。次に記憶手段に記憶しである
郵便番号辞書から郵便番号を含んだインデックス部レコ
ードを読出して第2のバッファ手段に格納し、第1のバ
ッファ手段の出力と第2のバッファ手段の出力とを第1
の比較手段で比較する。比較した結果一致ならば、アド
レス変更手段によりインデックス部レコードのデータ部
ポインタで指定されたアドレスに飛び住所データを含ん
だデータ部しコーPを読出し、第4のバッファ手段に格
納して表示装置に表示する。第1の比較手段で比較の結
果、不一致ならばアドレス変更手段の出力でアドレスを
変更し次のインデックス部レコードを記憶手段から読出
し、第1のバッファ手段格納しである郵便番号データと
比較し、一致するまでこの動作を繰返す。又、最後のイ
ンデックス部レコードデータのアドレスを予め第3の7
4777手段に格納しておき、アドレス変更手段の出力
と第3のバッファ手段の出力とを第2の比較手段で比較
し、不一致ならばアドレス変更手段の出力を記憶手段だ
入力してインデックス部レコードを読出し、一致ならば
読出しを終了する。
従って、初心者が入力操作しても時間は掛らず、漢字変
換等の繁雑な操作も不必要となるのである。
(実施例) 本発明の実施例について図面を参照しながら説明する。
なお、各図面に共通な要素には同一符号を付す。
第1図は本発明のクレーム対応図であり、第2図は実施
例の住所データ入力装置とブロック構成図である。住所
データ入力装置1は第1図、第2図に示すように、制御
装置2と表示装置11と入力装置14と外部記憶装置1
7と図示せぬ上位装置とデータの送受を行う通信装置2
θとからなる。
制御装@2は第1のバッファ手段5、第2の・ぐソファ
手段6、第3のバッファ手段7、第4のバッファ手段8
、第1の比較手段9−1、第2の比較手段9−2、アド
レス変更手段10からなるマイクロプロセッサ3と、記
憶手段としての主メモリ4とからなる。又、表示装置1
1はデイスプレィ制御部12とデイスプレィ13とから
なる。又、入力装置14はキーが一ド制御部15とキー
ボード16とからなる。又、外部記憶装置17はフロッ
ピーディスク制御部18とフロッピーディスク装置19
とからなる。
第3図は実施例による住所データ入力の一例を示すディ
スグレイ画面図である。同図C)は住所データ入力前を
示すデイスプレィ13の画面であり、郵便番号が郵便番
号入力フィールドに入力された状態を示す。同図(ロ)
は住所データ入力後を示すディスグレイ10の画面であ
り、指示した郵便番号に対応する住所漢字データ及び住
所カナデータがそれぞれの入力フィールドに入力された
状態を示す。
第4図は郵便番号辞書のレコード構成とレコード形式図
である。郵便番号辞書の構成は大7きく2つに分れてお
シ、インデックス部とデータ部がある。インデックス部
の各レコードには、郵便番号データとその郵便番号に個
有なデータが格納されているデータ部のポインタとが格
納されである。
データ部の各レコードは、住所漢字データの文字艮カナ
データの文字数、住所漢字データ及び住所カナデータが
格納されである。
第5図は郵便番号辞書を作成するマスタファイルである
住所辞書マスクのレコード形式図である。
ルコード目にインデックスレコードがある。インデック
スレコードには本辞書に登録されているデータ件数が格
納されている。2レコード目以降にデータレコードがあ
り住所漢字データ、住所カナデータ及び郵便番号が格納
されている。尚データレコードの並びは郵便番号の若い
順に格納されているものとする。
第6図は住所辞書マスクから郵便番号辞書を作成する時
の一例を示すデータ図である。同図(イ)は住所漢字デ
ータの作成を示しており、住所辞書マスクの住所漢字デ
ータ4件から共通データ部を抽出した状態を示している
。同様に同図(ロ)は住所カナデータの作成を示してい
る。
第7図は住所辞書マスクから郵便番号辞書を作成する時
の郵便番号辞書作成機能ブロック図である。住所辞書マ
スタ記憶手段21及び郵便番号辞書記憶手段30は第2
図(ロ)に示した主メモリ4である。第1の79777
手段22、第2のバッファ手段23、第3のバッファ手
段24、第1の比較手段25、第2の比較手段26、デ
ータ転送手段27、共通部抽出手段28、アドレス変更
手段29は第2図(ロ)に示したマイクロプロセッサ3
である。
次に動作について第8図、第9図のフローチャートに従
って説明する。第8図は郵便番号辞書作成のフローチャ
ートである。ステップS、。、で第1のバッファ手段2
2にデフォルト値を入力する。
これは初期設定時入力されるステップS、o2で第7図
に示した住所辞書マスタ記憶手段21から第5図に示し
たようなデータレコードをルコード分読出し、第2のバ
ッファ手段23に格納する。
次にステップS、。3で第7図に示した第1のバッファ
手段22と第2のバッファ手段23とに格納されたデー
タの郵便番号を第1の比較手段25で比較する。比較し
て郵便番号が異なっていれば、ステラfS、o6で第7
図に示したデータ転送手段27により第1のバッファ手
段22のデータを郵便番号辞書記憶手段30に転送して
書き込み、ステップS、。7で第2のバッファ手段23
のデータを第1のバッファ手段22に転送する。次にス
テップS、。5で住所辞書マスタ記憶手段21に読出す
データレコードがあるか否かをチエツクする。即ち、予
め住所辞書マスクの最後のデータレコードのアドレスを
第3のバッファ手段24に格納しておき、第3のバッフ
ァ手段24の出力とアドレス変更手段29の出力とを第
2の比較手段26で比較する。
比較して不一致ならばアドレス変更手段29の出力を住
所辞書マスク記憶手段21に入力して次のチータレコー
ドを読出し、第2のバッファ手段23に格納する。第2
の比較手段26で比較して一致ならば終了する。ステッ
プS、。、で郵便番号が一致していれば、ステップS1
04で第1のバッファ手段22と第2のバッファ手段2
3とのデータを共通部抽出手段28で比較して共通なデ
ータを抽出し、第1のバッファ手段22に格納する。共
通なデ−タの抽出とは、第6図に示すように例えば同一
郵便番号で4件のデータがあった場合、それぞれのデー
タを左から順に文字単位に比較し、一致している文字ま
でを抽出することである。続いて上述したステップSi
 osに移り、住所辞書マスク記憶手段2ノに読出すデ
ータレコードがなければ終了する。以上述べたように郵
便番号ごとの共通なデータ部を抽出することによシ第4
図に示したような郵便番号辞書が作成される。
第9図は実施例の住所データ入力時のフローチャートで
ある。先ずステラfS201で入力したい住所データの
郵便番号を第1図及び第2図に示した入力装置14から
入力する。郵便番号は郵便番号データに変換されてマイ
クロプロセッサ3の第1のバッファ手段5に格納される
とともに表示装置11に送られる。表示装置11に送ら
れた郵便番号データは、デイスプレィ制御部12′の制
御に従って、第3図に示すようにデイスプレィ13の郵
便番号入力フィールドに表示される。次にステラfS2
02で第2図に示した入力装置140所定のファンクシ
ョンキーを押す。するとステップ52o3で記憶手段4
のプログラムメモリから郵便番号住所生成プログラムが
選択され、第1のバッファ手段5に格納した郵便番号デ
ータをキーとして記憶手段4に記憶しである郵便番号辞
書にアクセスする。即ち、記憶手段4に格納しである第
4図に示すような郵便番号辞書のインデックス部レコー
ドからレコード1を第2のバッファ手段6に送る。
ステップ5284で第1のバッファ手段5及び第2のバ
ッファ手段6に格納しである郵便番号データを第1の比
較手段9−1で比較して一致したか否かをチエツクする
。一致していればステラfS205で第1図に示したア
ドレス変更手段10によυ第4図に示したデータ部デイ
ンタに指定されたアドレスに飛び、郵便番号にリンクし
た住所データを第4のバッファ手段8に格納する。又、
その出力を表示装置11に送って第3図に示した住所漢
字データ入力フィールド及び住所カナデータ入カフイー
ルドに入力して終了する。ステップ52o4で不一致な
らば、ステラfS206で記憶手段4の郵便番号辞書に
アクセスするデータがあるか否かをチエツクする。即ち
、予め第4図に示した最後の郵便番号を含んだレコード
nを記憶しているアドレスを第1図に示した第3のバッ
ファ手段7に格納しておき、第3のバッファ手段7の出
力とアドレス変更手段10の出力とを第2の比較手段9
−2で比較して不一致ならばステラ” 203に戻シア
ドレス変更手段10の出力を記憶手段4に入力して次の
レコド2を読出し、第2のバッファ手段6に格納する。
以下、郵便番号データが一致するまでこの動作を繰り返
す第2の比較手段で比較した結果、一致であれば終了し
、表示装置11の住所入力フィールドには住所データが
入力されない。
なお、住所辞書マスクや郵便番号辞書は作成したあとは
第2図に示した外部記憶装置17を通じてフロッピーデ
ィスクに登録しておく。又、住所データは通信装置20
を介して上位装置に送ることもできる。
上述したように本実施例によれば、郵便番号を入力する
だけで住所データを入力することができる。例えば第6
図に示した住所カナデータを入力するには従来技術では
文字キーを211回押なければならない。本実施例では
数字キーを5回押せばよい。又、住所漢字データに変換
する場合は、変換キーを9回以上押さなければならず、
カナ文字キーの押下回数を加えると28回以上は押さな
ければならない。
よって、本実施例によれば初心者でも簡単に操作できる
数字キーを数回押すだけで、繁雑な操作を必要とする住
所データを熟練者と同程度に入力可能となる。
(発明の効果) 本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
郵便番号とその郵便番号にリンクした住所ブタとからな
る郵便番号辞書を記憶手段に記憶させておき、入力装置
から入力した郵便番号と郵便番号辞書の郵便番号どを比
較して一致したとき、その郵便番号にリンクした住所デ
ータを読出し、制御装肯及び表示装置に入力するように
したので、操作の簡単な数字キーを押して郵便番号を入
力するだけで、カナ文字キーを押して住所データを入力
する必要はなく、更に操作の繁雑な漢字変換キーも押す
必要がなくなり、エントリ操作における住所データ入力
は大巾に楽になるという効果があり、初心者でも熟練者
と変らぬ操作が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は実施例の住
所データ入力装置とブロック構成図、第3図は実施例に
よる住所データ入力の一例を示すデイスプレィ画面図、
第4図は郵便番号辞書のレコード構成とレコード形式図
、第5図は住所辞書マスクのレコード形式図、第6図は
郵便番号辞書作成時の一例を示すデータ図、第7図は郵
便番号辞書作成機能ブロック図、第8図は郵便番号辞書
作成のフローチャート、第9図は住所データ入力時のフ
ローチャートである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力装置の入力操作で住所データが表示装置に表示され
    る住所データ入力方式において、 郵便番号及びデータ部レコードにリンクしたデータ部ポ
    インタからなるインデックス部レコードと住所データか
    らなるデータ部レコードとで構成された郵便番号辞書を
    記憶して、後記のアドレス変更手段の出力に基づいて各
    レコードを出力する記憶手段と、 郵便番号を入力し、入力装置で変換した郵便番号データ
    を格納するとともに表示装置に出力する第1のバッファ
    手段と、 記憶手段から読出されたインデックス部レコードを格納
    する第2のバッファ手段と、 最後のインデックス部レコードのアドレスを格納する第
    3のバッファ手段と、 データ部レコードを格納し、表示装置に出力す第4のバ
    ッファ手段と、 第1のバッファ手段と第2のバッファ手段との出力を比
    較する第1の比較手段と、 第3のバッファ手段とアドレス変更手段との出力を比較
    する第2の比較手段と、 第1の比較手段と第2の比較手段との出力に基づいて記
    憶手段にアドレスを出力するアドレス変更手段とを備え
    、 入力装置から入力した郵便番号と郵便番号辞書から読出
    した郵便番号とが一致したとき、その郵便番号にリンク
    した住所データを郵便番号辞書から読出して表示装置に
    表示することを特徴とする住所データ入力方式。
JP1107151A 1989-04-28 1989-04-28 住所データ入力方式 Pending JPH02287671A (ja)

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