JPH04251372A - エディタ - Google Patents

エディタ

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Publication number
JPH04251372A
JPH04251372A JP3000800A JP80091A JPH04251372A JP H04251372 A JPH04251372 A JP H04251372A JP 3000800 A JP3000800 A JP 3000800A JP 80091 A JP80091 A JP 80091A JP H04251372 A JPH04251372 A JP H04251372A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
character string
processing step
variables
processing procedure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3000800A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Okino
沖野 幸治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP3000800A priority Critical patent/JPH04251372A/ja
Publication of JPH04251372A publication Critical patent/JPH04251372A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエディタに関し、特に文
字列の入力および置換の機能を有するエディタに関する
【0002】
【従来の技術】従来、この種のエディタにおいては、そ
の機能として、文字列の入力および置換に関しては、特
定の文字列、および特定の文字列と置換前の文字列の組
合せを出力する機能を有しているに過ぎないというのが
実情である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のエディ
タにおける、文字列の入力および置換に関する機能にお
いては、特定の文字列と置換前の文字列の組合せのみが
出力されるに過ぎないため、文字列の一部を数列に従っ
て変化させる場合に、数列の各要素ごとに対応する文字
列を個別に入力しなければならず、大量に入力する場合
には多大の時間を要するとともに、誤入力を起し易いと
いう欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のエディタは、所
定の文字列の入力および置換等を含む処理を行うエディ
タにおいて、行番号指定を解析して、その行番号を登録
する処理手順4−1と、コマンド種別を判別して、当該
コマンドが数列の値を文字列に変換するコマンド処理で
ある場合には、次の処理手順に進み、そうでない場合に
は、他のコマンド処理に進む判定手順4−2と、数列指
定の変数名、初値および終値を読込み、指定された順に
、これらを登録する処理手順4−3と、前記処理手順4
−3において登録された全変数の値に初値を設定する処
理手順4−4と、変換指定文字列を解析して、数列の値
を、変換指定文字列および数列式に従って変換し、前記
処理手順4−1において登録された行番号から出力する
処理手順4−5と、前記処理手順4−3において登録さ
れた変数の個数を引数として変数値更新関数に渡す処理
手順4−6と、処理手順4−6における返す状態が終了
状態であれば終了し、終了状態でない場合には処理手順
4−5に進み、処理を繰返す処理手順4−7と、を少な
くとも含むことを特徴としている。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0006】図1、図2および図3は、それぞれ本発明
の一実施例における表示画面を示す図である。図1の画
面は、画面編集状態(キー入力した文字を、そのまま画
面上に出力する状態)の画面を示しており、この画面編
集状態の時点において、エスケープ・キーの入力を介し
てコマンド入力待ちの状態に移行し、図2のコマンド入
力状態の表示画面において、コマンド(下線A)を入力
すると、表示画面は図3のコマンド実行後の画面となり
、再度画面編集状態に戻る。
【0007】以下に、図1、図2および図3におけるコ
マンドの例を用いて、コマンド形式について説明する。 (1) コマンド指定 以下の書式によりコマンドを指定する。
【0008】*行番号指定 出力を開始する行番号を指定する。省略した場合には、
画面編集状態のカーソルのあった行から出力する。
【0009】例:3行目から出力する指定*コマンド種
別指定 コマンドの種別を文字で指定する。
【0010】例:Iは数列の値を文字列に変換するコマ
ンドの指定 (2) 変換指定文字列 以下の書式の文字列で変換方法を指定する。
【0011】*変換指定記号%に続けて桁指定、基数指
定、数列式を指定する。
【0012】a.桁指定:変換後の桁数を指定する、桁
数の前に−を書いた場合は、左詰めを指定する。それ以
外は右詰めとする。桁数が0で始まる場合には、指定桁
数に満たない場合は、左に0を詰めることを指定する。 それ以外については、空白文字を詰める。桁指定を省略
した場合は、変換後の数値の桁数分だけ文字列を出力す
る。
【0013】例:04は、4桁右詰めで指定桁数に満た
ない場合は0を詰める。2は2桁右詰めで空白を詰める
指定 b.基数指定:変換数値の基数を指定する。
【0014】例:dは10進数、xは16進数の指定c
.数列式:変換対象の数列式を変数名と演算記号の組合
せで指定する。
【0015】例:変数x,yの値から計算される数列式
の指定 *%以外の文字はそのまま出力する。
【0016】例:LとDWと空白文字はそのまま出力(
3) 数列指定 変換指定文字列中の数列式の変数の範囲を変数名=初値
、終値の形で指定する。この指定は句切り記号/により
区切って複数指定を可能とする。
【0017】例:変数xの初値に0、終値に3を指定、
変数yの初値に1、終値に2を指定 変数を初値から終値まで一つずつ変化させることにより
、変換指定文字列中の変換指定を順次数列に従った文字
列に置換えて出力する。
【0018】例:変数x、yの組合せ数値を、順次(0
,1)(0,2)(1,1)(1,2)(2,1)(2
,2)(3,1)(3,2)と変化させて出力する。
【0019】次に、上述の制御情報により、数列の変化
に従って文字列を出力する方法の例を流れ図を用いて説
明する。
【0020】図4は、本発明の一実施例の流れ図である
【0021】処理4−1において、行番号指定を解析し
て行番号を記憶する。
【0022】処理4−2において、コマンド種別がIで
あれば、処理4−3に進む。
【0023】処理4−3において、数列指定の変数名、
初値および終値を読込み、指定された順に変数名、初値
および終値を記憶する。
【0024】処理4−4において、処理4−3において
記憶された全変数の値の初期値として変数の初値を記憶
する。
【0025】処理4−5において、変換指定文字列を解
析し、数列の値を指定された通りに文字列を変換して、
処理4−1において記憶された行番号の行から出力する
【0026】処理4−6において、処理4−3において
記憶された変数の個数を引数として、変換値更新関数に
渡す。
【0027】判定4−7において、処理4−6における
返す状態が終了状態であれば終了し、終了状態になけれ
ば処理4−5に進み、処理を繰返す。
【0028】また、図5は、上記の処理4−5の詳細な
流れ図である。図5において、判定5−1において、変
換指定文字列の終端であれば、関数(処理4−5)を終
了する。また、変換指定文字列の終端でなければ、判定
5−2に進む。
【0029】判定5−2において、変換指定文字が変換
指定記号の%であれば処理5−3に進み、%でなければ
処理5−8に進む。
【0030】処理5−3において、桁指定を解析して桁
数を記憶する。
【0031】処理5−4において、基数指定を解析して
、指定された変換数値の基数を記憶する。
【0032】処理5−5において、数列式を解析して記
憶する。
【0033】処理5−6において、処理5−5において
解析された数列式に変数の値を入れて計算する。
【0034】処理5−7において、処理5−6において
計算した値を、基数と桁数に従って、出力する。
【0035】処理5−8において、文字を、そのまま出
力する。
【0036】次に、図6は、前述の処理4−6の詳細な
流れ図である。
【0037】処理6−1において、渡された値を記憶す
る。
【0038】処理6−2において、Lが1以上であれば
処理6−3に進み、Lが1未満であれば処理6−6に進
む。
【0039】処理6−3において、L番目の変数に1を
加える。
【0040】処理6−4において、L番目の変数の値が
終値以下であれば処理に進み、そうでなければ処理6−
7に進む。
【0041】処理6−5において、終了でない状態を返
す。
【0042】処理6−6において、終了状態を返す。
【0043】処理6−7において、L番目の変数の値に
初値を設定する。
【0044】処理6−8において、L−1の値を渡して
再帰的に変数値更新関数を呼出す。
【0045】処理6−9において、処理6−8において
返ってきた状態(終了か否か)を返す。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、エディ
タにおいて、数列または数列の組合せの要素を、計算式
に従った値の文字列に変換して出力する機能を有するこ
とにより、従来個別に行われていた数列に従った文字列
の入力を、一括して行うことが可能となり、入力時間を
短縮することができるとともに、同時に、誤入力を解消
することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における画面編集状態の画面
を示す図である。
【図2】本発明の一実施例におけるコマンド入力状態の
画面を示す図である。
【図3】本発明の一実施例におけるコマンド実行後の画
面を示す図である。
【図4】本発明の一実施例における処理手順を示す流れ
図である。
【図5】本発明の一実施例における処理4−5の処理手
順を示す流れ図である。
【図6】本発明の一実施例における処理4−6の処理手
順を示す流れ図である。
【符号の説明】
4−1    行番号の処理 4−2    コマンド種別の判定 4−3    数列指定解析の処理 4−4    変数初期化の処理 4−5    数列変換の処理 4−6    変数更新の処理 4−7    終了の判定 5−1    変換終了の判定 5−2    変換文字の判定 5−3    桁数指定解析の処理 5−4    変換指定解析の処理 5−5    数式解析の処理 5−6    数式計算の処理 5−7    数値出力の処理 5−8    文字出力の処理 6−1    引数記憶の処理 6−2    終了の判定 6−3    変数更新の処理 6−4    変数値終了の処理 6−5    非終了状態を返す処理 6−6    終了状態を返す処理 6−7    変数値初期化の処理 6−8    次の変数を更新する処理6−9    
状態を返す処理

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  所定の文字列の入力および置換等を含
    む処理を行うエディタにおいて、行番号指定を解析して
    、その行番号を登録する処理手順4−1と、コマンド種
    別を判別して、当該コマンドが数列の値を文字列に変換
    するコマンド処理である場合には、次の処理手順に進み
    、そうでない場合には、他のコマンド処理に進む判定手
    順4−2と、数列指定の変数名、初値および終値を読込
    み、指定された順に、これらを登録する処理手順4−3
    と、前記処理手順4−3において登録された全変数の値
    に初値を設定する処理手順4−4と、変換指定文字列を
    解析して、数列の値を、変換指定文字列および数列式に
    従って変換し、前記処理手順4−1において登録された
    行番号から出力する処理手順4−5と、前記処理手順4
    −3において登録された変数の個数を引数として変数値
    更新関数に渡す処理手順4−6と、処理手順4−6にお
    ける返す状態が終了状態でれば終了し、終了状態でない
    場合には処理手順4−5に進み、処理を繰返す処理手順
    4−7と、を少なくとも含むことを特徴とするエディタ
JP3000800A 1991-01-09 1991-01-09 エディタ Pending JPH04251372A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3000800A JPH04251372A (ja) 1991-01-09 1991-01-09 エディタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3000800A JPH04251372A (ja) 1991-01-09 1991-01-09 エディタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04251372A true JPH04251372A (ja) 1992-09-07

Family

ID=11483763

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3000800A Pending JPH04251372A (ja) 1991-01-09 1991-01-09 エディタ

Country Status (1)

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JP (1) JPH04251372A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009176178A (ja) * 2008-01-28 2009-08-06 Meidensha Corp Plcのグローバル変数定義方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009176178A (ja) * 2008-01-28 2009-08-06 Meidensha Corp Plcのグローバル変数定義方式

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