JPH02288211A - テーピング装置 - Google Patents
テーピング装置Info
- Publication number
- JPH02288211A JPH02288211A JP10970989A JP10970989A JPH02288211A JP H02288211 A JPH02288211 A JP H02288211A JP 10970989 A JP10970989 A JP 10970989A JP 10970989 A JP10970989 A JP 10970989A JP H02288211 A JPH02288211 A JP H02288211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- cylinder
- insulating tape
- coil
- taping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば直流モータの電機子コイルに絶縁テ
ープなどを巻き付けるテーピング装置、特に巻き始めの
テープ端の処理に関するものである。
ープなどを巻き付けるテーピング装置、特に巻き始めの
テープ端の処理に関するものである。
第4図、第5図は例えば、特願昭63−145163号
に示された従来のテーピング装置を示すもので、図にお
いて、1はコイル、2は絶縁テープ、3は絶縁テープ2
のテープホルダ、4はこのテープホルダ3と共に回転す
る回転リング、5はベアリング6を介して回転リング4
を支えるヘッド本体、7はベアリング6を支える軸であ
る。なお第5図で8a、 8bは回転リング4に回転力
を与える駆動歯車である。
に示された従来のテーピング装置を示すもので、図にお
いて、1はコイル、2は絶縁テープ、3は絶縁テープ2
のテープホルダ、4はこのテープホルダ3と共に回転す
る回転リング、5はベアリング6を介して回転リング4
を支えるヘッド本体、7はベアリング6を支える軸であ
る。なお第5図で8a、 8bは回転リング4に回転力
を与える駆動歯車である。
第6図は上記チービン装置を使って絶縁テープ2をコイ
ル1に巻く時の巻き初めの従来の方法を示すもので、図
において、9は絶縁テープ2をコイル1に止めるための
粘着テープである。
ル1に巻く時の巻き初めの従来の方法を示すもので、図
において、9は絶縁テープ2をコイル1に止めるための
粘着テープである。
次に動作について説明する。コイル1に絶縁テープ2を
巻き始める時、人手によって粘着テープ9を使って絶縁
テープ2の端をコイル1に止める。
巻き始める時、人手によって粘着テープ9を使って絶縁
テープ2の端をコイル1に止める。
次にテープホルダ3が付設されている回転リング4を駆
動歯車8a、 8bによって回転させることにより、絶
縁テープ2をコイル1に巻いていく。
動歯車8a、 8bによって回転させることにより、絶
縁テープ2をコイル1に巻いていく。
上記のような従来の方法では、人手によって絶縁テープ
の端を粘着テープってコイル1に止めてテーピング作業
を行っているため、第4図、第5図に示すようなテーピ
ング装置に移動機構を備えた自動機を構成しても、必ず
人手が介在しなければならないという問題点があった。
の端を粘着テープってコイル1に止めてテーピング作業
を行っているため、第4図、第5図に示すようなテーピ
ング装置に移動機構を備えた自動機を構成しても、必ず
人手が介在しなければならないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、テープの巻き始めにおいて人手が介在する
ことなくテーピング作業ができるテーピング装置を得る
ことを目的とする。
れたもので、テープの巻き始めにおいて人手が介在する
ことなくテーピング作業ができるテーピング装置を得る
ことを目的とする。
この発明に係るテーピング装置のテープ押さえ機構は、
テープ端を押さえるための押さえ板をシリンダの先に取
付け、このシリンダをテーピングを施す被対象物上でテ
ープを押さえ付けることができるような位置に配置した
ものである。
テープ端を押さえるための押さえ板をシリンダの先に取
付け、このシリンダをテーピングを施す被対象物上でテ
ープを押さえ付けることができるような位置に配置した
ものである。
この発明においては、シリンダの先に取付けられた押さ
え板により、被対象物上でテープを押さえることにより
、粘着テープで止める方法と同じ効果を得ることができ
、人手が介在しなくてもテーピング作業が行える。
え板により、被対象物上でテープを押さえることにより
、粘着テープで止める方法と同じ効果を得ることができ
、人手が介在しなくてもテーピング作業が行える。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図であり、1〜
7は従来装置と全く同一のものである。
7は従来装置と全く同一のものである。
IOは取付は板IIを介してヘッド本体5に取付けられ
たシリンダ、12はこのシリンダIOの先端に設けた金
具13に軸14により連結された押さえ板、15は絶縁
テープ2が滑らないように押さえ板12に貼付けたゴム
板である。 16は絶縁テープ2の端を把握しておくた
めのチャック、17はこのチャック16を動作させるた
めのチャック用シリンダ、18はその取付は板である。
たシリンダ、12はこのシリンダIOの先端に設けた金
具13に軸14により連結された押さえ板、15は絶縁
テープ2が滑らないように押さえ板12に貼付けたゴム
板である。 16は絶縁テープ2の端を把握しておくた
めのチャック、17はこのチャック16を動作させるた
めのチャック用シリンダ、18はその取付は板である。
第2図、第3図は押さえ板I2の動作を表すもので、(
A)は押し付は時の方向を示す矢印、(B)は解放時の
方向を示す矢印である。
A)は押し付は時の方向を示す矢印、(B)は解放時の
方向を示す矢印である。
次に動作について説明する。上記のように構成されたテ
ーピング装置において、チャック16で端を把握された
絶縁テープ2をコイル1に1回巻き付け、その後、シリ
ンダlOを作動させて押さえ板12によりコイル1上の
絶縁テープ2を第2図のように押さえ付ける。この状態
で絶縁テープ2を更にもう1回巻き付け、絶縁テープ2
を重ねる。その後、シリンダIOを逆に作動させて第3
図の如く押さえ板12を離すと同時にチャック16を開
放し、テーピング作業を開始する。
ーピング装置において、チャック16で端を把握された
絶縁テープ2をコイル1に1回巻き付け、その後、シリ
ンダlOを作動させて押さえ板12によりコイル1上の
絶縁テープ2を第2図のように押さえ付ける。この状態
で絶縁テープ2を更にもう1回巻き付け、絶縁テープ2
を重ねる。その後、シリンダIOを逆に作動させて第3
図の如く押さえ板12を離すと同時にチャック16を開
放し、テーピング作業を開始する。
なお上記実施例では、コイルに絶縁テープをテーピング
する場合について述べたが、その他のテーピング作業に
ついて利用できることはいうまでもない。
する場合について述べたが、その他のテーピング作業に
ついて利用できることはいうまでもない。
この発明は以上説明したとおり、テープを押さえる押さ
え板を取付けたシリンダをテーピングを施す被対象物上
でテープを押さえることができる位置に配置することに
より、粘着テープを使ってテープ端を止めていたのと同
じ効果が得られ、自動化が実現できる。
え板を取付けたシリンダをテーピングを施す被対象物上
でテープを押さえることができる位置に配置することに
より、粘着テープを使ってテープ端を止めていたのと同
じ効果が得られ、自動化が実現できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図およ
び第3図はその動作を示す説明図、第4図は従来のテー
ピング装置の断面図、第5図はその側面図、第6図は従
来のテーピング装置による巻き始め時の説明図である。 図中、1はコイル、2は絶縁テープ、3はテープホルダ
、4は回転リング、5はヘッド本体、10はシリンダ、
11は取付は板、12は押さえ板、13は金具、14は
軸、15はゴム板である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
び第3図はその動作を示す説明図、第4図は従来のテー
ピング装置の断面図、第5図はその側面図、第6図は従
来のテーピング装置による巻き始め時の説明図である。 図中、1はコイル、2は絶縁テープ、3はテープホルダ
、4は回転リング、5はヘッド本体、10はシリンダ、
11は取付は板、12は押さえ板、13は金具、14は
軸、15はゴム板である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- テープを巻いたテープホルダが付設されている回転リ
ングの回転により、該リングの中に挿入されたコイルな
どの被対象物にテーピングを行うようにしたテーピング
装置において、テーピングを施す被対象物上で、シリン
ダの作動によりテープ端を一時的に押さえかつ解放する
テープ押さえ板を付属して配置したことを特徴とするテ
ーピング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10970989A JPH02288211A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | テーピング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10970989A JPH02288211A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | テーピング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288211A true JPH02288211A (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=14517229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10970989A Pending JPH02288211A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | テーピング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02288211A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100759494B1 (ko) * | 2006-05-16 | 2007-09-18 | 한국기초과학지원연구원 | 도전성섬유를 무유도전압탭센서로 한 초전도코일 제조방법 |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP10970989A patent/JPH02288211A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100759494B1 (ko) * | 2006-05-16 | 2007-09-18 | 한국기초과학지원연구원 | 도전성섬유를 무유도전압탭센서로 한 초전도코일 제조방법 |
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