JPH02288372A - 発光ダイオード - Google Patents
発光ダイオードInfo
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- JPH02288372A JPH02288372A JP1110614A JP11061489A JPH02288372A JP H02288372 A JPH02288372 A JP H02288372A JP 1110614 A JP1110614 A JP 1110614A JP 11061489 A JP11061489 A JP 11061489A JP H02288372 A JPH02288372 A JP H02288372A
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Landscapes
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、発光ダイオードに係り、発光効率に優れた高
輝度発光ダイオードに関するものである。
輝度発光ダイオードに関するものである。
表示用の発光ダイオード(LED)或いはプラスチック
ファイバ通信用のLEDとして、価格の安い高輝度の可
視光発光ダイオードが求められており従来GaP (ガ
リウム・燐) 、GaAsP(ガリウム・砒素・燐)系
が使用されてきたが、最近になって高輝度という点で発
光波長660nmのガリウム・アルミニウム・砒素(G
aAjJAs)系の赤色LEDが注目され始めている。
ファイバ通信用のLEDとして、価格の安い高輝度の可
視光発光ダイオードが求められており従来GaP (ガ
リウム・燐) 、GaAsP(ガリウム・砒素・燐)系
が使用されてきたが、最近になって高輝度という点で発
光波長660nmのガリウム・アルミニウム・砒素(G
aAjJAs)系の赤色LEDが注目され始めている。
GaAJAs層のLEDでは、P型のGaAs基板上に
発光層となるP型のGaAJAs層と電子を発光層へ注
入するためのn型のGaAJAs層を成長させたシング
ルへテロ(SH)構造のものがよく知られている。しか
し、更に高輝度のしEDを製作するためには、第3図に
示すように、p型GaAs基板5上にp型のGaAJA
s層(クラッド層)4を成長させ、その上に活性層とな
るGaAjpAs層3を、その上にフッド層としてnm
のGaAjlAs層2を成長させたダブルヘテロ(DH
)構造が用いられている。このGaA、QAs系ダブル
ヘテロ構造のLEDでは、キャリアの閉じ込め効果を生
かし、シングルへテロ構造のLEDの約2倍の輝度が得
られている。
発光層となるP型のGaAJAs層と電子を発光層へ注
入するためのn型のGaAJAs層を成長させたシング
ルへテロ(SH)構造のものがよく知られている。しか
し、更に高輝度のしEDを製作するためには、第3図に
示すように、p型GaAs基板5上にp型のGaAJA
s層(クラッド層)4を成長させ、その上に活性層とな
るGaAjpAs層3を、その上にフッド層としてnm
のGaAjlAs層2を成長させたダブルヘテロ(DH
)構造が用いられている。このGaA、QAs系ダブル
ヘテロ構造のLEDでは、キャリアの閉じ込め効果を生
かし、シングルへテロ構造のLEDの約2倍の輝度が得
られている。
更にダブルヘテロに構造のLEDよりも高輝度を達成す
るため、GaAs基板の代わりにGa/j!As基板を
使ったLEDが開発されている。
るため、GaAs基板の代わりにGa/j!As基板を
使ったLEDが開発されている。
これは、GaAjlAs基板を使うことにより、従来の
GaAs基板に吸収されていた光を裏面で反射させ、表
に取り出すものであり、第4図に示すように、p型のG
aAjlAs基板13の上にp型GaA、QAsクラッ
ド層4、p型GaAjlAs活性層3n型GaAjlA
sクラッド層2の3層を成長させたものである。
GaAs基板に吸収されていた光を裏面で反射させ、表
に取り出すものであり、第4図に示すように、p型のG
aAjlAs基板13の上にp型GaA、QAsクラッ
ド層4、p型GaAjlAs活性層3n型GaAjlA
sクラッド層2の3層を成長させたものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、このGaAlAs基板を使用したLEDを製作
するためには、AllA3混晶比が0,4以上のGaA
jlAs基板が必要となる。又AfJAs混晶比の大き
なGaAjlAs基板を成長させるのは難しく、シかも
このGaAJAs基板表面は酸化しやすいので、その基
板上にエピタキシャル層を成長させるのは難しい高度な
技術となる。
するためには、AllA3混晶比が0,4以上のGaA
jlAs基板が必要となる。又AfJAs混晶比の大き
なGaAjlAs基板を成長させるのは難しく、シかも
このGaAJAs基板表面は酸化しやすいので、その基
板上にエピタキシャル層を成長させるのは難しい高度な
技術となる。
更に、厚いGaAj7As基板を得るためには、GaA
s基板上にGaAjlAs厚膜層を成長させた後、Ga
As基板を除去する必要がある。しかし、GaAs基板
を除去したGaAlAs基板は、大きな反りが生じてお
り、割れ易く、大型基板の入手が困難である。従って小
さなエピタキシャルウェハしか入手できないので取扱い
に<<、その後のチップ化までの後工程の自動化が困難
といった諸問題を有していた。
s基板上にGaAjlAs厚膜層を成長させた後、Ga
As基板を除去する必要がある。しかし、GaAs基板
を除去したGaAlAs基板は、大きな反りが生じてお
り、割れ易く、大型基板の入手が困難である。従って小
さなエピタキシャルウェハしか入手できないので取扱い
に<<、その後のチップ化までの後工程の自動化が困難
といった諸問題を有していた。
従って、製作が比較的容易であるGaAs基板上にDH
構造のエピタキシャル層を成長させたしEDにおいて、
更に高輝度が得られる構造の開発が待たれている。
構造のエピタキシャル層を成長させたしEDにおいて、
更に高輝度が得られる構造の開発が待たれている。
又、従来DH構造LEDを暗くしている要因がいくつか
挙げられる。まずDH構造LEDに電流を流すとfF4
5図のように電流15が拡がり、活性層3の面は一様に
発光して光16として外へ放射される。実際には電極1
の直下の電流密度が高いため電極lの直下の活性層3の
部分が最もよ゛く光る。この部分で発光した光16bは
表面から出ようとしてもn型電極1により邪魔され外へ
積り出すことができない。
挙げられる。まずDH構造LEDに電流を流すとfF4
5図のように電流15が拡がり、活性層3の面は一様に
発光して光16として外へ放射される。実際には電極1
の直下の電流密度が高いため電極lの直下の活性層3の
部分が最もよ゛く光る。この部分で発光した光16bは
表面から出ようとしてもn型電極1により邪魔され外へ
積り出すことができない。
次にLEDとしては内部量子効率(活性層へ注入した電
子・正孔が光に変る割合)が高いことが望ましい。この
内部量子効率を高くするためには活性層での電子・正孔
密度が高い方がよい。そのためには電流が拡がらずに収
束して流れている方が内部量子効率を高くすることがで
きる。しかし第5図に示すLEDでは電流15が分散し
ているため、内部量子効率が低い。
子・正孔が光に変る割合)が高いことが望ましい。この
内部量子効率を高くするためには活性層での電子・正孔
密度が高い方がよい。そのためには電流が拡がらずに収
束して流れている方が内部量子効率を高くすることがで
きる。しかし第5図に示すLEDでは電流15が分散し
ているため、内部量子効率が低い。
更に発光した光をLEDチップから有効に取り出せてい
ない)。つまりLEDチップのGaAlAsの屈折率を
3.5とすると17°以上の角度の光16cは表面で反
射され取り出すことができない。
ない)。つまりLEDチップのGaAlAsの屈折率を
3.5とすると17°以上の角度の光16cは表面で反
射され取り出すことができない。
実際にはLEDチップ表面に樹脂をかぶせて全反射の生
じる角度を大きくしているが、それでも効率としては非
常に悪い。従って光の取り出し効率は、発光効率りに大
きな影響を及ぼしている。
じる角度を大きくしているが、それでも効率としては非
常に悪い。従って光の取り出し効率は、発光効率りに大
きな影響を及ぼしている。
本発明の目的は、従来のLEDに比較して、発光効率及
び発光出力を大幅に向上することができる新規なLED
を提供することにある。
び発光出力を大幅に向上することができる新規なLED
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の要旨は、DH構造のLEDにおいて、半導体基
板とその直上に設けられた第1のクラッド層との間に上
記半導体基板とは反対の導電形の半導体からなり且つL
EDチップの表面中央に設けられた電極の外径よりも大
きな仮想外径の輪郭線上にリング状溝部を有する電流狭
窄層が設けられ上記溝部においてのみ上記半導体基板を
上記第1のクラッド層が接触しており、上記電極周囲の
チップ表面にドーナツ状のレンズ部が設けられているこ
とにある。
板とその直上に設けられた第1のクラッド層との間に上
記半導体基板とは反対の導電形の半導体からなり且つL
EDチップの表面中央に設けられた電極の外径よりも大
きな仮想外径の輪郭線上にリング状溝部を有する電流狭
窄層が設けられ上記溝部においてのみ上記半導体基板を
上記第1のクラッド層が接触しており、上記電極周囲の
チップ表面にドーナツ状のレンズ部が設けられているこ
とにある。
[実 施 例]
以下本発明の実施例について図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例であるGaAJ7Asダブル
ヘテロ構造のLEDの断面構造を示す。このLEDチッ
プの寸法は、350μmX350μm厚さは350μm
の角形チップであり、次のようにして作成する。
ヘテロ構造のLEDの断面構造を示す。このLEDチッ
プの寸法は、350μmX350μm厚さは350μm
の角形チップであり、次のようにして作成する。
まず、Zn(亜鉛ドープによる厚さが350μm、キャ
リア濃度2×1019CI11−3のp型GaAs基板
5上に、Te(テルル)をドープしてキャリア濃度が3
x 1618clI−3のn型GaAsエピタキシャ
ル層即ち電流狭窄層10を2μmの厚さで液相エピタキ
シャル法により成長させる。このエピタキシャルウェハ
を、ホトリソグラフ工程を用いて溝9の部分をエツチン
グしエピタキシャル層10を後工程で形成する電極1の
外径以上の外径を有する内側電流狭窄層7と外側電流狭
窄層8とに分離する。溝9の形状は、外径260μm1
内径250μmのリングで深さ3μmである。
リア濃度2×1019CI11−3のp型GaAs基板
5上に、Te(テルル)をドープしてキャリア濃度が3
x 1618clI−3のn型GaAsエピタキシャ
ル層即ち電流狭窄層10を2μmの厚さで液相エピタキ
シャル法により成長させる。このエピタキシャルウェハ
を、ホトリソグラフ工程を用いて溝9の部分をエツチン
グしエピタキシャル層10を後工程で形成する電極1の
外径以上の外径を有する内側電流狭窄層7と外側電流狭
窄層8とに分離する。溝9の形状は、外径260μm1
内径250μmのリングで深さ3μmである。
次に、この溝9を有する電流狭窄層10の上に、液相エ
ピタキシャル層を、GaAlAsダブルヘテロ構造のエ
ピタキシャルウェハになるように3層成長させる。第1
層は、AlAs混晶比が0.75膜厚が2Qμmのp型
GaAlAsクラッド層4である。第2層は、Aj7A
s混晶比が0.35、膜厚が1μmのp型GaAfiA
s活性層3である。第3層は、AlAs混晶比が0.6
5、厚さが50μmのn型GaAjpAsクラッド層2
である。
ピタキシャル層を、GaAlAsダブルヘテロ構造のエ
ピタキシャルウェハになるように3層成長させる。第1
層は、AlAs混晶比が0.75膜厚が2Qμmのp型
GaAlAsクラッド層4である。第2層は、Aj7A
s混晶比が0.35、膜厚が1μmのp型GaAfiA
s活性層3である。第3層は、AlAs混晶比が0.6
5、厚さが50μmのn型GaAjpAsクラッド層2
である。
次にホトリソグラフ工程を用いて、n型Ga。
ANASクラッド層2の表面に溝を形成するようエツチ
ングする。この溝の形状は、外径180μm内径160
μmのリング状で深さ10μmであり、電極1と同心円
状である。続いて電極1の部分にのみ保護膜を付け、硫
酸系エツチング液(H2S04+H20+H2O2)で
溝の外側をエツチングする。この方法によりn1JIG
aAIAsクラッド層2の表面は、凸レンズ状に加工さ
れる。このレンズ部20は電極1の周囲にドーナツ状に
形成される。この方法により完全なレンズ状に加工する
ことはできないが、光の取り出し効率を改善できる程度
には加工できる。
ングする。この溝の形状は、外径180μm内径160
μmのリング状で深さ10μmであり、電極1と同心円
状である。続いて電極1の部分にのみ保護膜を付け、硫
酸系エツチング液(H2S04+H20+H2O2)で
溝の外側をエツチングする。この方法によりn1JIG
aAIAsクラッド層2の表面は、凸レンズ状に加工さ
れる。このレンズ部20は電極1の周囲にドーナツ状に
形成される。この方法により完全なレンズ状に加工する
ことはできないが、光の取り出し効率を改善できる程度
には加工できる。
次いでこのようにして作成したLEDチップの表裏面に
オーミック電極としてn側電極1及びp側電極6を形成
する。尚p IJI G a A 8基板5側のp側電
極6は、全面電極である。これに対してn型GaAjl
Asクラッド層2の上に形成するn側電極1は、直径1
50μmの円形電極であり半導体基板5とp型クラッド
層4との界面にある円形の電流狭窄層10のリング状の
溝部9の中心と電極1の中心とが略一致するように形成
される。
オーミック電極としてn側電極1及びp側電極6を形成
する。尚p IJI G a A 8基板5側のp側電
極6は、全面電極である。これに対してn型GaAjl
Asクラッド層2の上に形成するn側電極1は、直径1
50μmの円形電極であり半導体基板5とp型クラッド
層4との界面にある円形の電流狭窄層10のリング状の
溝部9の中心と電極1の中心とが略一致するように形成
される。
このようにして製作した発光ダイオードの輝度は、従来
のDH構造LEDに比べ、およそ2〜4倍の値を得るこ
とができた。
のDH構造LEDに比べ、およそ2〜4倍の値を得るこ
とができた。
因みにレンズ部20を設けずに電流狭窄層のみを用いた
LEDよりも1.5倍以上の輝度が得られている。従来
のLED構造では電極直下でも発光していたが、本実施
例にあっては、第2図に示すように、電流狭窄層10に
形成された溝部9に電流11が集中して流れるので、光
12を有効に取り出せる。更に、電流11が溝部9に集
中するために、溝部9の真上における活性層3の電流密
度が増加するために発光出力が高くなると考えられる。
LEDよりも1.5倍以上の輝度が得られている。従来
のLED構造では電極直下でも発光していたが、本実施
例にあっては、第2図に示すように、電流狭窄層10に
形成された溝部9に電流11が集中して流れるので、光
12を有効に取り出せる。更に、電流11が溝部9に集
中するために、溝部9の真上における活性層3の電流密
度が増加するために発光出力が高くなると考えられる。
尚電流狭窄層10に形成された溝9は、完全なリング状
でなくてもよく、表面電極端から略等距離であり、且つ
表面電極中心に対して点対象であればよい。例えば、直
孔が10μm径の穴が、径φ250μm上に並んでいる
ような場合であっても同じ特性を発揮することができる
。
でなくてもよく、表面電極端から略等距離であり、且つ
表面電極中心に対して点対象であればよい。例えば、直
孔が10μm径の穴が、径φ250μm上に並んでいる
ような場合であっても同じ特性を発揮することができる
。
電流狭窄層を設けることによりLEDの出力を高められ
る。更に、この構造のエピタキシャルウェハを成長させ
れば、表面電極の位置合せを除いて、今までのLEDの
製造工程を変更しなくても済む。
る。更に、この構造のエピタキシャルウェハを成長させ
れば、表面電極の位置合せを除いて、今までのLEDの
製造工程を変更しなくても済む。
尚、上記実施例においては、GaAlAs系の赤色DH
構造LEDについて述べたが、本発明はこれに限定され
るものではなく 、G a PやGaAsP系のLED
、他の可視LED赤外用LEDにも適用可能である。又
、半導体基板としてGaAjlAsを用いてもよい。
構造LEDについて述べたが、本発明はこれに限定され
るものではなく 、G a PやGaAsP系のLED
、他の可視LED赤外用LEDにも適用可能である。又
、半導体基板としてGaAjlAsを用いてもよい。
更に、電極1や電流狭窄層1Gの溝9は円形に限られる
ものではなく、他の形状であってもよい。
ものではなく、他の形状であってもよい。
[発明の効果]
以上に説明した如く、本発明のLEDによれば、従来に
ない高発光出力且つ高発光効率を実現できるという顕著
な効果を奏する。
ない高発光出力且つ高発光効率を実現できるという顕著
な効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は1第
1図に示した発光ダイオードにおける電子の流れと光の
放射を示す説明図、第3図乃至第5図は夫々従来例を示
す説明図である。 10;電流狭窄層(n型GaAs層)、20:レンズ部
。 1:n型電極、 2:nF!:!GaA]Asクラッド層、(第2のクラ
ッド) 3:p型GaAJAs活性層、 4:p型GaAjJAsクラッド層、 (第1のクラッド) 5:p型GaAs基板、 6:p型電極、 7:内側電極狭窄層、 8:外側電流狭窄層、 9:溝部、 χ 茅
1図に示した発光ダイオードにおける電子の流れと光の
放射を示す説明図、第3図乃至第5図は夫々従来例を示
す説明図である。 10;電流狭窄層(n型GaAs層)、20:レンズ部
。 1:n型電極、 2:nF!:!GaA]Asクラッド層、(第2のクラ
ッド) 3:p型GaAJAs活性層、 4:p型GaAjJAsクラッド層、 (第1のクラッド) 5:p型GaAs基板、 6:p型電極、 7:内側電極狭窄層、 8:外側電流狭窄層、 9:溝部、 χ 茅
Claims (1)
- 1、一導電形の半導体基板の上に第1のクラッド層、活
性層及び第2のクラッド層が順次設けられたダブルヘテ
ロ構造を有する発光ダイオードチップの表面中央に電極
が設けられた発光ダイオードにおいて、前記半導体基板
と前記第1のクラッド層との間に前記半導体基板とは反
対の導電形の半導体からなり且つ前記電極の外径よりも
大きな仮想外径の輪郭線上にリング状の溝部を有する電
流狭窄層が設けられ前記溝部においてのみ前記半導体基
板と前記第1のクラッド層が接触しており、前記電極周
囲の発光ダイオードチップ表面にドーナツ状のレンズ部
が設けられていることを特徴とする発光ダイオード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11061489A JPH071800B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 発光ダイオード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11061489A JPH071800B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 発光ダイオード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288372A true JPH02288372A (ja) | 1990-11-28 |
| JPH071800B2 JPH071800B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=14540282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11061489A Expired - Fee Related JPH071800B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 発光ダイオード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071800B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011519484A (ja) * | 2008-04-30 | 2011-07-07 | エルジー イノテック カンパニー リミテッド | 発光素子及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP11061489A patent/JPH071800B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011519484A (ja) * | 2008-04-30 | 2011-07-07 | エルジー イノテック カンパニー リミテッド | 発光素子及びその製造方法 |
| US8624278B2 (en) | 2008-04-30 | 2014-01-07 | Lg Innotek Co., Ltd. | Light emitting device with current blocking layer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH071800B2 (ja) | 1995-01-11 |
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