JPH0228863Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0228863Y2 JPH0228863Y2 JP12666585U JP12666585U JPH0228863Y2 JP H0228863 Y2 JPH0228863 Y2 JP H0228863Y2 JP 12666585 U JP12666585 U JP 12666585U JP 12666585 U JP12666585 U JP 12666585U JP H0228863 Y2 JPH0228863 Y2 JP H0228863Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- fixing screw
- connecting pipe
- dust bag
- cleaner body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 19
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はクリーナー本体の後部から突出したア
ームの背面側にダストバツクを吊設したアツプラ
イトクリーナーに関する。
ームの背面側にダストバツクを吊設したアツプラ
イトクリーナーに関する。
(ロ) 従来の技術
本考案に先行する米国特許第4006512号明細書
に記載された従来の技術では、クリーナー本体の
後部から突出したアームに連結パイプを固定ネジ
にて固定すると共に、前記アームの背面側にダス
トバツクを吊設している。
に記載された従来の技術では、クリーナー本体の
後部から突出したアームに連結パイプを固定ネジ
にて固定すると共に、前記アームの背面側にダス
トバツクを吊設している。
しかしながら、この種従来技術では、前記固定
ネジが前記アームの背面側に突出し、この固定ネ
ジと前記ダストバツクが擦れ合うことにより、経
年使用時にこのダストバツクが破れてしまう欠点
があつた。
ネジが前記アームの背面側に突出し、この固定ネ
ジと前記ダストバツクが擦れ合うことにより、経
年使用時にこのダストバツクが破れてしまう欠点
があつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は前述の欠点を解消し、前記ダストバツ
クが前記固定ネジに摩擦接触して破れないように
するものである。
クが前記固定ネジに摩擦接触して破れないように
するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、
クリーナー本体の後部から突出したアームに連
結パイプを固定ネジにて固定すると共に、前記ア
ームの背面側で前記クリーナー本体と連結パイプ
の間にダストバツクを吊設したものに於て、 前記固定ネジの操作部を前記アームの背面側に
突出させると共に、 前記連結パイプと平行に延長され且つ前記操作
部よりも外側に突出する弧状のリブを設けたもの
である。
結パイプを固定ネジにて固定すると共に、前記ア
ームの背面側で前記クリーナー本体と連結パイプ
の間にダストバツクを吊設したものに於て、 前記固定ネジの操作部を前記アームの背面側に
突出させると共に、 前記連結パイプと平行に延長され且つ前記操作
部よりも外側に突出する弧状のリブを設けたもの
である。
(ホ) 作用
本考案によれば、固定ネジはアームの背面側か
ら操作性良く操作される。ダストバツクは弧状リ
ブに阻止され固定ネジに摩擦接触しないので破れ
ない。
ら操作性良く操作される。ダストバツクは弧状リ
ブに阻止され固定ネジに摩擦接触しないので破れ
ない。
(ヘ) 実施例
次に本考案の一実施例について説明する。
第1図及び第2図に於て、1はクリーナー本体
で、前車輪2及び後車輪3で移動可能に支持され
ると共に、電動送風機(図示しない)を内蔵し、
この送風機の送風圧により吸込部4から塵埃を吸
引しこの塵埃をその後部から排出してダストバツ
ク5に送り込む。6はクリーナー本体1の後部か
ら突出するアームで、第3図に示すように2本の
脚部7,7でクリーナー本体1に回動自在に支持
されると共に、パイプ状に形成されその内部には
補強リブ8,8……が張設されている。9はアー
ム6と該アームに固定ネジ10にて固定された連
結パイプ11に取付けられたコードリールケース
で、前記連結パイプ11の上部には係止具12が
設けられこの係止具12で前記ダストバツク6を
吊下げている。吊下げられたダストバツク5はア
ーム6の背面側に位置している。また前記アーム
6はクリーナー本体1に対して不使用時に直立す
る位置と第2図に示すように使用時に後方へ傾斜
する位置との間で回動可能に構成されている。
で、前車輪2及び後車輪3で移動可能に支持され
ると共に、電動送風機(図示しない)を内蔵し、
この送風機の送風圧により吸込部4から塵埃を吸
引しこの塵埃をその後部から排出してダストバツ
ク5に送り込む。6はクリーナー本体1の後部か
ら突出するアームで、第3図に示すように2本の
脚部7,7でクリーナー本体1に回動自在に支持
されると共に、パイプ状に形成されその内部には
補強リブ8,8……が張設されている。9はアー
ム6と該アームに固定ネジ10にて固定された連
結パイプ11に取付けられたコードリールケース
で、前記連結パイプ11の上部には係止具12が
設けられこの係止具12で前記ダストバツク6を
吊下げている。吊下げられたダストバツク5はア
ーム6の背面側に位置している。また前記アーム
6はクリーナー本体1に対して不使用時に直立す
る位置と第2図に示すように使用時に後方へ傾斜
する位置との間で回動可能に構成されている。
而して前記固定ネジ10は第4図及び第5図に
示すようにその操作部としての袋状蝶ナツト部1
3をアーム6の背面側に当板13aを介して突出
させてその締付け操作性と前面側からの美観を高
めている。この固定ネジ10ではアーム6の前面
側から挿入されるボルト部14の頭部は意匠的に
目立たないように形状が単純化され回転操作しな
いようにしている。また、前記アーム6には、袋
状蝶ナツト部13の両側でこの袋状蝶ナツト部1
3よりも外側に突出する弧状リブ15,15を一
体成形している。この弧状リブ15,15は前記
連結パイプ11と平行に延長され、この弧状面で
前記ダストバツク5に当接している。ダストバツ
ク5は、掃除中に何十回、何百回とくり返される
前記連結パイプ11の回動操作毎に前記固定ネジ
の操作部13に対して接近、離間するが、前記弧
状リブ15に阻止されてその摺動方向で円滑に案
内されるため前記操作部13にひつかかれて破れ
ることが防止される。
示すようにその操作部としての袋状蝶ナツト部1
3をアーム6の背面側に当板13aを介して突出
させてその締付け操作性と前面側からの美観を高
めている。この固定ネジ10ではアーム6の前面
側から挿入されるボルト部14の頭部は意匠的に
目立たないように形状が単純化され回転操作しな
いようにしている。また、前記アーム6には、袋
状蝶ナツト部13の両側でこの袋状蝶ナツト部1
3よりも外側に突出する弧状リブ15,15を一
体成形している。この弧状リブ15,15は前記
連結パイプ11と平行に延長され、この弧状面で
前記ダストバツク5に当接している。ダストバツ
ク5は、掃除中に何十回、何百回とくり返される
前記連結パイプ11の回動操作毎に前記固定ネジ
の操作部13に対して接近、離間するが、前記弧
状リブ15に阻止されてその摺動方向で円滑に案
内されるため前記操作部13にひつかかれて破れ
ることが防止される。
(ト) 考案の効果
本考案は以上のように構成されたから、連結パ
イプの固定ネジをアームの背面側から操作性良く
締付け操作できると共に、ダストバツクは弧状リ
ブにより阻止されその摺動方向で円滑に案内され
るため前記固定ネジの操作部にひつかかれて破れ
ることが防止される。
イプの固定ネジをアームの背面側から操作性良く
締付け操作できると共に、ダストバツクは弧状リ
ブにより阻止されその摺動方向で円滑に案内され
るため前記固定ネジの操作部にひつかかれて破れ
ることが防止される。
第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示し、
第1図は正面図、第2図は側面図、第3図はアー
ム部の背面図、第4図は第3図におけるA−A線
断面図、第5図は要部を透視した拡大図である。 1……クリーナー本体、5……ダストバツク、
6……アーム、10……固定ネジ、11……連結
パイプ、13……操作部、15……リブ。
第1図は正面図、第2図は側面図、第3図はアー
ム部の背面図、第4図は第3図におけるA−A線
断面図、第5図は要部を透視した拡大図である。 1……クリーナー本体、5……ダストバツク、
6……アーム、10……固定ネジ、11……連結
パイプ、13……操作部、15……リブ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 クリーナー本体の後部から突出したアームに
連結パイプを固定ネジにて固定すると共に、前
記アームの背面側で前記クリーナー本体と連結
パイプの間にダストバツクを吊設したものに於
て、 前記固定ネジの操作部を前記アームの背面側
に突出させると共に、 前記連結パイプと平行に延長され且つ前記操
作部よりも外側に突出する弧状リブを設けたこ
とを特徴とするアツプライトクリーナー。 2 前記弧状リブを前記アームに一体成形したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載のアツプライトクリーナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12666585U JPH0228863Y2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12666585U JPH0228863Y2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233747U JPS6233747U (ja) | 1987-02-27 |
| JPH0228863Y2 true JPH0228863Y2 (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=31020685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12666585U Expired JPH0228863Y2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228863Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP12666585U patent/JPH0228863Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233747U (ja) | 1987-02-27 |
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